●ユーザの声
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| (名前) pignon
baoo様
(宿泊日) 2004年5月 (個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
(泊数) 8泊
中庭側に2つ(部屋・バスルーム)、道路側に2つの窓があるので採光がよく、風の通りも良い。上から見る中庭もなかなか良かった。 トリプル用の部屋なので、通常のダブルやツインよりは、ベッド1つ分広い。天井には木の梁。カーテンと統一されたベッドカバー。フリフリの可愛い部屋ではないが、落ち着きのある部屋だった。 学校側のカーテンが遮光カーテンだったのは良かった。
椅子1脚、鏡、シングル2つにはそれぞれサイドテーブル、引き出しのついた台、ゴミ箱、クローゼット(大きめで収納力あり)。 (バスルーム) バスタブ、トイレ(流れ良し)、洗面所。お湯の出良し(バスタブに短時間で湯を張はれる)、ドライヤー。パリのホテルでは広めだと思う。アメニティは必要最低限(石鹸、シャワージェル)。 (冷蔵庫、ミニバー)
有り。ジュース、ミネラルウォーター、ビール、シャンパン。シャンパン以外
(エアコン、クーラー)
無し。
(リフト、エレベーター)= 無し。 (レセプション) 常時1人のスタッフ(全員かは未確認だが英語可)。 (スタッフ) スタッフは清掃スタッフも含め、みんな感じが良い。予約や質問、要求などにも丁寧に対応してくれる。 (料金) 160euro
(アクセス) 往復とも空港〜ホテル間は、ホテルが使っている送迎シャトルバスの会社(Yellow Van Shuttle を利用。往路はホテル前で、運転手に代金を支払う、(クレジットカード可)。復路は滞在中にレセプションでデポジット(12euro)を支払い、残りは当日運転手に支払う。帰りのピックアップの時間を自分で指定できる。 地下鉄、RER、バスなどの交通機関も近いが、セーヌ川までもスグなので、川沿いの横移動にはバトビュス(船)を使ってみた。また、たいがいの場所にも散歩がてらブラブラ歩いていける。
ホテルのある マラー(Malar)通りにも、数軒のレストランあり。ホテルから一番近いレストランChez L'Ami Jean シェ・ラミ・ジャン はオーナーの超おススメ。ブルターニュからのとれたて新鮮な魚貝がおいしい。 サン・ドミニクは活気ある通りで、近くにはスーパー3軒、親切な店長のいるワインのチェーン店NICOLAS、可愛い老夫婦が経営する惣菜店、レストラン、ビストロ、カフェ、中華・和食(中国の方が経営)のレストラン(テイクアウト可能)、有名なパン屋とチョコ屋、ケーキ屋まで揃っている。 となりのジャン・ニコ(Jean Nicot)通りにもレストランが並び、中にはタパスの店もある。
(決め手) この辺りが好きなので。 (よかったこと) オーナーと思われる人は、とても陽気で面倒見が良い(とても世話になりました)。ゲスト1人1人をとても大切にしている感じが伝わる。ホテルの犬(2匹)がオーナーの奥様と出勤し、レセプション周りにいるゲストたちに挨拶して回る。 (困ったこと) 前の学校の教室が、宿泊した部屋と向かい合わせになる。窓を大きく開けていると時々、授業中の子供と目が合う。こちらは全く困らないが、向こうが多少ビックリするようだ。 ホテルには3名ほどの女性スタッフがいて、朝食サービスと清掃を受け持っている。毎朝いわゆる"枕銭
を置いたが受け取ってもらえない。そういう方針のようだ。しかしとてもよくしてもらったので、帰りに気持ちだけ渡してみたら、受け取ってくれた。
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(朝食)
9euro。バゲット、クロワッサン、ジュース、コーヒーまたは紅茶。朝食室の棚にあるシリアル
(数種)とフルーツは自由に取って食べて良い。 朝、パンが要らない場合は、飲み物だけの注文も受けてくれる。部屋に運んでももらえるので、気に入ったパン屋のパンを買ってきて、部屋でコーヒーだけ飲むこともできる。 |
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(客層)
家族連れ、ビジネスマン、年配のカップル。客層良い。日本人には会わなかったが、ホテルの近所に住む日本人の方の紹介で、日本人のゲストもよく来るとオーナーが言っていた。
(支払い) クレジットカード可 (車椅子などの対応) 中庭から入る3棟は地上階にも部屋があるので、可能だと思う。中庭を横切って行くことになるが、支障が出ればスタッフが手助けしてくれると思う。 (子供連れ) 別にokだと思う |
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| (名前) エアロまゆ様
(宿泊日)
2002年4月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 6泊 (部屋) シングル・バス付き 地上階 26号室 部屋のドアが中庭に面していて、毎日、外から部屋に入っていたので、家に帰っている感じがしました。一人なのに「ただいま〜」なんて言いながら、部屋に入ったり。中庭に面していたので、騒音とか全く気にならず。 (宿泊費) 92ユーロ (アクセス) メトロ・RERアンヴァリッド駅 アンヴァリッド公園とシャンドマルス公園の間。近くには、市場などがあるCler通りや、ホテルの隣の通りにはパン屋プージョラン。イタリア総菜屋ダヴォリ、チョコレート屋ミシェル・ショーダンやケーキ屋ミエなど。 (建物) まず、ホテルの玄関を入ると正面にレセプション。レセプションの横のドアを抜けると、中庭に出てそこから3棟ほどに分かれています。 泊まった棟は、私の部屋と上に1部屋ある。2階の部屋に行くには、私の部屋の横の階段を上がっていきます。ちょっと足音が気になるかもしれません。 (サービス) 滞在している間に、基本はレセプション1名でしたが、6名ほどのスタッフが交代で座られていたました。英語OK。全員男性で、おじさま3名、若者3名。みなさん、ホント感じがよくて、優しかったです。突然、「コンニチハ」とか声かけられたりしました。 送迎車の手配をチェックアウト前日までにいうと、手配してくれるみたいです 。 (朝食) 5人連れのファミリー、母娘連れ、お年を召したご夫婦3組、ビジネスマン風の方お1人など。全員欧米人で日本人は私1人。 朝食8ユーロ。バゲットとクロワッサンが1つ入ったカゴに、オレンジジュースと好きな飲み物。飲み物は、カフェエレを頼むと、コーヒーとミルクがなみなみと入ったピッチャーが二つ。これで、8ユーロって高くないか、という疑問もあったのも事実。 (予約方法) 個人で
(決め手) できれば、ホテル近辺の雰囲気を知っているところがいいなぁ、と思って。このホテルの近辺は、パリに行くと必ず食料買い出しにわざわざ出かけいたので、雰囲気がわかっていたのが決め手。 (行く前) Parishotels.Com の予約時に、リクエスト欄の所に書き込んだことが文字化けしたみたいで、その旨が予約確認メールに書かれていました。リクエスト内容は、再度FAXで送信しました。 (良かったこと) 初めてのプチホテル。
部屋やベッドも、想像していたよりも広く(ホント、最悪な状況を想定していたので。メイド部屋みたいなのを想像してました…)バスルームも広かったので良かったです。 (困ったこと) びっくりしたのは、風呂のカーテンとシャワーを引っかける所(自分の背の高さ位にシャワーを固定さすヤツです)がなかったこと。部屋のカーペットは赤で、ちょっと古かった。上の人の足音が気になる日もありました。 |
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