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updated on 11 Aug.2004
Hotel de la Tulipe Tour Eiffel ★★★ 
オテル・ドゥ・ラ・チューリップ・トゥール・エッフェル
Address 33 Rue Malar 75007 PARIS
Access アンヴァリッド。バス/69番ルーブルオルセー一本 
メトロメトロ8号線メトロ13号線 Invalides  
RER C線 Pont de l'Alma 
SNCF: Gare Montparnasse
E-mail paris@hoteldelatulipe.com
関連URL http://www.hoteldelatulipe.com/(直営HP)
http://www.paris-hotel-tulipe.com/index.html
http://www.parishotels.com/hotel_details.php?id=72
(ユーロ建て予約サイト)
http://www.hotelsearch-in-paris.com//hoteldetail.php?id=FgRIuVw%3D&language=3
2003年料金例
シングル 100 ユーロ トリプル 150 ユーロ
ダブル、ツイン 120 ユーロ アパートメント 220 / 250 ユーロ
朝食 9 ユーロ
クレジットカード Visa, AMEX, Diners 
設備 全21室 バスつき12室、シャワーのみ8室。 
ダブル・ツイン20、トリプル4、スィート1 
ペット可。中庭あり、パティオ、テラス。身障者対応。 
冷蔵庫、衛星TV、ドライヤー

●ユーザの声
 

(名前) pignon baoo様
(宿泊日) 2004年5月

(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) 8泊

(部屋)  トリプルルームを2人で利用   7号室 フランス式2階(最上階)
ホテルは全4棟で中庭を囲んで建っている。7号室はレセプション横の階段から。他の3棟は中庭を通る。

中庭側に2つ(部屋・バスルーム)、道路側に2つの窓があるので採光がよく、風の通りも良い。上から見る中庭もなかなか良かった。

トリプル用の部屋なので、通常のダブルやツインよりは、ベッド1つ分広い。天井には木の梁。カーテンと統一されたベッドカバー。フリフリの可愛い部屋ではないが、落ち着きのある部屋だった。

学校側のカーテンが遮光カーテンだったのは良かった。

(家具、備品)  シングルベッド3つ。2人での利用だったので、1つはソファカバーとクッションが置かれ、ソファとして利用。でも元々普通のシングルベッドなのでかなり奥行きのあるソファともいえる。

椅子1脚、鏡、シングル2つにはそれぞれサイドテーブル、引き出しのついた台、ゴミ箱、クローゼット(大きめで収納力あり)。

(バスルーム) バスタブ、トイレ(流れ良し)、洗面所。お湯の出良し(バスタブに短時間で湯を張はれる)、ドライヤー。パリのホテルでは広めだと思う。アメニティは必要最低限(石鹸、シャワージェル)。

(冷蔵庫、ミニバー) 有り。ジュース、ミネラルウォーター、ビール、シャンパン。シャンパン以外
は3ユーロ。ガラスのコップと栓抜きは部屋にある。

(エアコン、クーラー) 無し。
 

(パブリックエリア)入って正面にレセプション。右に朝食室。昔はサロン・ド・テも経営していたのか、朝食室にはホテルの入り口とは別に締め切ったドアがある。朝食室にはなぜかピアノも。左には、カウンター式のキッチンがあり、カウンター前もソファがあり、ゲストがくつろげる空間。レセプション前にもソファ。

(リフト、エレベーター)= 無し。

(レセプション) 常時1人のスタッフ(全員かは未確認だが英語可)。

(スタッフ) スタッフは清掃スタッフも含め、みんな感じが良い。予約や質問、要求などにも丁寧に対応してくれる。

(料金) 160euro
 

(予約方法) 個人で
ホテルの直営WEBから。レスポンスは早かった。朝一番にメールすると夕方には帰ってくる。こちらかの不明な点に関する質問などにも答えてもらえた。予約のやりとりを始めてから、送迎シャトルバスの予約まで、数日で完了した。

(アクセス)  往復とも空港〜ホテル間は、ホテルが使っている送迎シャトルバスの会社(Yellow Van Shuttle を利用。往路はホテル前で、運転手に代金を支払う、(クレジットカード可)。復路は滞在中にレセプションでデポジット(12euro)を支払い、残りは当日運転手に支払う。帰りのピックアップの時間を自分で指定できる。

地下鉄、RER、バスなどの交通機関も近いが、セーヌ川までもスグなので、川沿いの横移動にはバトビュス(船)を使ってみた。また、たいがいの場所にも散歩がてらブラブラ歩いていける。

(周辺の雰囲気) 治安も雰囲気も極めて良いと思う。ホテルの前は学校。毎朝、通学風景が見られる。アンヴァリッドからエッフェル塔(シャンドマルス)までを横に結ぶサン・ドミニク(St. Dominique)通りから1つ曲がった通り。

ホテルのある マラー(Malar)通りにも、数軒のレストランあり。ホテルから一番近いレストランChez L'Ami Jean シェ・ラミ・ジャン はオーナーの超おススメ。ブルターニュからのとれたて新鮮な魚貝がおいしい。

サン・ドミニクは活気ある通りで、近くにはスーパー3軒、親切な店長のいるワインのチェーン店NICOLAS、可愛い老夫婦が経営する惣菜店、レストラン、ビストロ、カフェ、中華・和食(中国の方が経営)のレストラン(テイクアウト可能)、有名なパン屋とチョコ屋、ケーキ屋まで揃っている。

となりのジャン・ニコ(Jean Nicot)通りにもレストランが並び、中にはタパスの店もある。
 
 

(決め手) この辺りが好きなので。

(よかったこと) オーナーと思われる人は、とても陽気で面倒見が良い(とても世話になりました)。ゲスト1人1人をとても大切にしている感じが伝わる。ホテルの犬(2匹)がオーナーの奥様と出勤し、レセプション周りにいるゲストたちに挨拶して回る。

(困ったこと) 前の学校の教室が、宿泊した部屋と向かい合わせになる。窓を大きく開けていると時々、授業中の子供と目が合う。こちらは全く困らないが、向こうが多少ビックリするようだ。

ホテルには3名ほどの女性スタッフがいて、朝食サービスと清掃を受け持っている。毎朝いわゆる"枕銭 を置いたが受け取ってもらえない。そういう方針のようだ。しかしとてもよくしてもらったので、帰りに気持ちだけ渡してみたら、受け取ってくれた。
 

 

(朝食) 9euro。バゲット、クロワッサン、ジュース、コーヒーまたは紅茶。朝食室の棚にあるシリアル
(数種)とフルーツは自由に取って食べて良い。

朝、パンが要らない場合は、飲み物だけの注文も受けてくれる。部屋に運んでももらえるので、気に入ったパン屋のパンを買ってきて、部屋でコーヒーだけ飲むこともできる。

(客層) 家族連れ、ビジネスマン、年配のカップル。客層良い。日本人には会わなかったが、ホテルの近所に住む日本人の方の紹介で、日本人のゲストもよく来るとオーナーが言っていた。

(支払い)  クレジットカード可

(車椅子などの対応)  中庭から入る3棟は地上階にも部屋があるので、可能だと思う。中庭を横切って行くことになるが、支障が出ればスタッフが手助けしてくれると思う。

(子供連れ)  別にokだと思う


 
(名前) エアロまゆ様 (宿泊日) 2002年4月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 6泊

(部屋) シングル・バス付き 地上階 26号室

部屋のドアが中庭に面していて、毎日、外から部屋に入っていたので、家に帰っている感じがしました。一人なのに「ただいま〜」なんて言いながら、部屋に入ったり。中庭に面していたので、騒音とか全く気にならず。

(宿泊費) 92ユーロ

(アクセス)  メトロ・RERアンヴァリッド駅

アンヴァリッド公園とシャンドマルス公園の間。近くには、市場などがあるCler通りや、ホテルの隣の通りにはパン屋プージョラン。イタリア総菜屋ダヴォリ、チョコレート屋ミシェル・ショーダンやケーキ屋ミエなど。

(建物) まず、ホテルの玄関を入ると正面にレセプション。レセプションの横のドアを抜けると、中庭に出てそこから3棟ほどに分かれています。

泊まった棟は、私の部屋と上に1部屋ある。2階の部屋に行くには、私の部屋の横の階段を上がっていきます。ちょっと足音が気になるかもしれません。

(サービス) 滞在している間に、基本はレセプション1名でしたが、6名ほどのスタッフが交代で座られていたました。英語OK。全員男性で、おじさま3名、若者3名。みなさん、ホント感じがよくて、優しかったです。突然、「コンニチハ」とか声かけられたりしました。

送迎車の手配をチェックアウト前日までにいうと、手配してくれるみたいです 。

(朝食) 5人連れのファミリー、母娘連れ、お年を召したご夫婦3組、ビジネスマン風の方お1人など。全員欧米人で日本人は私1人。

朝食8ユーロ。バゲットとクロワッサンが1つ入ったカゴに、オレンジジュースと好きな飲み物。飲み物は、カフェエレを頼むと、コーヒーとミルクがなみなみと入ったピッチャーが二つ。これで、8ユーロって高くないか、という疑問もあったのも事実。

(予約方法) 個人で
Parishotels.Com のHPで、申し込み名前や希望の部屋やチェックイン日を入力したら、折り返し、予約確認とリクエスト番号がメールで送信されます。これ以降は、ホテルと直接FAXで交渉をということだったので、クレジット番号や到着時間帯はFAXで送りました。

(決め手) できれば、ホテル近辺の雰囲気を知っているところがいいなぁ、と思って。このホテルの近辺は、パリに行くと必ず食料買い出しにわざわざ出かけいたので、雰囲気がわかっていたのが決め手。

(行く前) Parishotels.Com の予約時に、リクエスト欄の所に書き込んだことが文字化けしたみたいで、その旨が予約確認メールに書かれていました。リクエスト内容は、再度FAXで送信しました。

(良かったこと) 初めてのプチホテル。
ホテル予約時点では、2つ星だったので、あまり期待はしてなかったのですが、ホテルに着いてみると、玄関横に掲げている星看板のマークが3つになっていました。2002年から昇格したみたいでした。

部屋やベッドも、想像していたよりも広く(ホント、最悪な状況を想定していたので。メイド部屋みたいなのを想像してました…)バスルームも広かったので良かったです。

(困ったこと) びっくりしたのは、風呂のカーテンとシャワーを引っかける所(自分の背の高さ位にシャワーを固定さすヤツです)がなかったこと。部屋のカーペットは赤で、ちょっと古かった。上の人の足音が気になる日もありました。


 
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