●ユーザの声
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| (名前) あじあんみー様 (宿泊日)
2003年2月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 5泊
ドアの後に姿見(鏡)あり。部屋の内装が、中国風かインド風のオリエンタル・テイスト。
飾ってある絵は東洋色の濃いもので、ベッドのヘッドサイド側の壁に大きな鯉の絵、部屋の数箇所に小さな墨絵風の仙人の絵が。ただし、一番目につく所に飾ってある絵は、小さいながらコンテンポラリー風。 ベッドは、ダブルベッドではなく、シングルベッドを2つ並べたもの。 部屋は狭い。テレビは、天井から吊り下げ式(英語放送はBBCのみ)。 電話、ミニバーあり。セイフティボックスはクローゼットの中にあるが、電子制御タイプではなく、かなり古そうな代物(利用希望者はレセプションに申し出て、鍵を貸してもらう。50EURのデポジット要)。
シャワーは可動式。シャワーカーテンの代わりに、ガラスの仕切り板あり。洗面台が広く、小物の手洗濯に便利。 アメニティは、シャワージェル、シャンプー、石鹸。ヘアドライヤーは旧式だが、とりあえず動いた。 (エアコン)室内にエアコンは付いていたが、リモコンがなかった。(故障中なのか、冬季宿泊客が利用しないようにかは不明)。別途 旧来タイプの暖房あり。 (宿泊費) 初日のみ125ユーロ、ほか4泊は80ユーロ (リフト)狭いながらリフトあり。 (館内施設)全36室。地上階にロビー、バーラウンジ、朝食室。この辺りは近年改装されたようで、
館内廊下は、ブルー地×黄色のアールデコ調の壁紙に、モノクロの写真が飾ってある。 地下に荷物室あり(宿泊客が自分で出し入れ)。 (レセプション)女性4名、男性1名のスタッフが、交代で1〜2名ずつスタンバイ。全員スーツ姿のきちんとした身なり。少々スノッブな感じではあるが、顔を合わせた時の挨拶などは明るくにこやかだった。全員英語でOK。
(スタッフ) (朝食) コンチネンタル、10ユーロ。朝食室では7〜10:00だが、屋上テラス希望の場合は
8:30〜とのこと。毎朝1〜2組が朝食室で食事してるのを見かけた(自分達は一度もこちらで食べなかったので、
(客層)場所柄&ホテルの規模からいうと少々意外な感じだったが、宿泊客の方も比較的年齢層の高いビジネスマン&ビジネスウーマン、およびその家族。
〔Benotel〕という不審なホテル予約サイトに申し込んでしまった。ここ数年 ホテル予約はずっとネットで、結構色々なサイトを利用していたもので、ネット予約に対して不用心になっていた。とりあえず1ヵ月後現在までは、幸いにしてカード不正使用等の被害はなし。 オフィシャルサイト に館内や部屋の写真が数多くUPされているので、チェックすると良いでしょう
(決め手) 立地と値段。最初はサンジェルマン・デ・プレ地区希望だったが、価格が折り合う3つ星ホテルがなかったため断念。そこで、以前にエッフェル塔からEcole
Militaire駅まで歩いた時に この近辺の印象が良かったことを思い出し、立地開拓を兼ねて検討&選択。
ホテルのあるAmelie通りには、同じような3つ星レベルのホテルが数軒並ぶ。斜め先に警察署(単に〔POLICE〕と看板が出ているだけで、日本の交番や警察署のように、外から見えるところに警官が立っていたり、パトカーが泊まっているわけではない)、数軒先にコインランドリー。 基本的には静かな通りだが、朝夕にごみ収集車が来た時だけは、作業中の音が響いた。 Amelie通りと北側で交差するSt.Dominique通りには、SNCFオフィス、小さなスーパー2軒、パン屋、カフェ、ブティック等々。南側のEcole Militare駅の方まで行けば、Cler通りのマルシェ&商店街、郵便局、駅前スーパー〔SHOPI〕、高級惣菜屋などあり。 (ホテル周辺の雰囲気) (良かったこと)これまで宿泊したレアールやシャンゼリゼなどのエリアではあまり目にできなかった、子供達の通学や、朝市へ向かうお年寄り達など、市民の生活風景に触れることができた。 (困ったこと) ホテルのロビー階は全体的に改装されていて統一感があるのだが、室内の改装は一部にとどまっているようで、ちぐはぐな印象。中国風家具は渋くてなかなか良かったが、ベッドヘッド上の鯉の絵は少々びっくり。 室内照明が暗かった。 タオルがボロかった(安い洗剤で洗いざらした感じで、ごわごわ)。アメニティのシャワージェル&シャンプーの香りが、苦手のムスク系だった。
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