●ユーザの声
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| (名前) モコモロッコン
様 (宿泊日)
2008年3月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 2泊 (部屋のカテゴリ) = ツイン(シングルユース) バス、トイレ、バルコニー付き。
フランス式2階。
広場に面しているので眺めは良い。空も見える。
(部屋の家具・備品) = テレビ、机、椅子、小さいスーツケース置き台、かばん置き用椅子。
(バスルーム) = 明るくて清潔感があり快適。1人には十分な広さ。ガラスコップ2個、石鹸、ドライヤー、温風器(バスルームが暖められる)。お湯は時間に関係なく、豊富に出る。 (冷蔵庫) = なし (エアコン、クーラー) = 冷暖房エアコン(三菱製) (部屋について、その他) = とても古い部屋。オイルヒーター(セントラルヒーティング)もあり。
(パブリックエリア) = レセプションはフランス式1階。レセプション横にサロン。きれいに装飾してある。
(リフト) = あり。大型スーツケースと大人1人が乗れる大きさ。小さい。地上階から乗るには、レセプションで依頼する。 (レセプション) = さっぱり、的確、業務的。悪くはないが味気ない。 チェックアウト時(午前11時過ぎ)、レセプションでタクシーを呼んでもらったが、乗ったタクシーのメーターが、驚くほど早く上がるので不信感を抱いた。複雑ではない道で、近くなのに、カーナビの設定をすると言って車を停止する始末。オテル・ドゥ・ヴィルからサン・ミッシェルまで約1キロ強の距離で8ユーロ。荷物分1ユーロあると考えても、ちょっと高すぎだなと感じた。 (スタッフ) = 掃除担当のインド人スタッフにタオルやトイレットペーパーの補充を頼んだが、対応は早く、まあまあ良かった。 (宿泊料) = 75euro(3月は割り引き価格) (予約方法) = 個人で
(アクセス) = メトロ1号線、11号線Hotel de Ville
オテル・ドゥ・ヴィル駅より徒歩約2、3分。
(周辺の雰囲気) = マレ散策の観光客と、地元の夜遊びスポットでもあるので騒がしいが、
(選択基準) = 今回は予算75euro前後で、安くて古めでパリらしい宿と思って探した。
(よかったこと) = 問い合わせ時、une chambreとだけ記入してしまったので、どんな部屋に通されるか不安だったが、75euroでバスタブ付きは嬉しかった。バスルームに温風器があるのも、寒い日には助かった。 フランス式2階の部屋にはバルコニーがある。灰皿と椅子をバルコニーへ出し、町並みや行き交う人を見ながら一服できた。 (困ったこと) = リフトが自由に乗り降りできない(地上階へはレセプションに頼む)。地上階にスーツケースを置いて、1階で受付け後、スーツケースが地上階にあるからリフトを使えるかたずねると、
(宿泊客の客層) = 英国人、アメリカ人 (支払い方法) = クレジットカード使用可。 (車椅子等の対応は?) = 毎回リフトを頼めば大丈夫だが、階段は狭く、暗いのでお勧めしない。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (他の方へのアドバイス) = 建物が古く、1人でちょうど良い広さ。優雅な気分は味わえないが、経営者の趣味で色々手を加えている、味のある宿。廊下や階段も狭く、リフトも不自由だが、安さと立地を重視の人には良いのでは。
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