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updated on 16 Jan.2005
23 Mar.2005 経験談追加
6May 2006 再調査

 
Hotel de la Bretonnerie ★★★
オテル・ド・ラ・ブルトヌリ
住所 22, rue Sainte Croix de la Bretonnerie - 75004 Paris
アクセス マレ地区。パリ市庁舎、シテ島すぐ。オペラ座バス5分
メトロメトロ1号線メトロ11号線メトロ14号線 Hotel de Ville オテル・ドゥ・ヴィル
RERRER A線RER A線D Chatelet - Les Halles 
E-mail LABRETONNERIE@wanadoo.fr
hotel@bretonnerie.com 
関連URL http://www.bretonnerie.com/(直営HP)
http://www.hotelsearch-in-paris.com/hoteldetail.php?id=FgVMs18%3D&language=3
↑地図わかりやすい(カメラマーク押す)
http://www.parisby.com/labretonnerie/index.html
↑写真多い(Photo)
http://www.pariserve.com/bretonnerie/english.htm
http://www.france.com/hotels/hotel.cfm?hotel_id=454
http://www.parishotels.com/hotel_details.php?id=26
 
ABRoad
http://www.ab-road.net/osusume/paris/putithotel_marais.shtml
2006年料金例
Chambre Classique (Classic Room)  116 ユーロ  ジュニアスィート(1〜2名) 180 
Chambre de Charme(Chaming Room)
 1〜2名
149 ユーロ ジュニアスィート(3〜4名) 205 
  3〜4名 205 ユーロ 朝食  9.50

税サ込み 
滞在税 1euro/人/泊

※2003/2/16〜/23、7/28〜8/25 CLOSE

クレジットカード VISA,AMEX
設備 全29室。ダブル、ツイン29室、トリプル7、カドラプル(4人)2、スィート7
エレベータ
電話、ミニバー、衛星/ケーブルTV、ドライヤー、セイフティボックス、目覚まし時計

かわいらしいファブリック。パリ市庁舎、ポンピドゥーセンター至近。

全29室 バス完備


●ユーザの声


 
 
 
(名前)  Kurumi no wine 様  (宿泊日) 2005年2月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数)  1泊

(部屋) ダブル クラシックルーム   日本式2階 12号室 中庭側
 ドアに面して横長の変形部屋。

入ってすぐ右手の壁際にTVの乗った冷蔵庫と並んで、木枠カバー付きのスチームの上がグラスなどが並べてある細い棚になっている。ドアの左手はベッドの足元ぎりぎりの位置。

棚のある壁から右側に曲がる形で変形に部屋が伸びている。この「余分」はスーツケースを広げたりするのに結構役立った。変形部分の突き当たりに、中庭に面した細い窓があるが、採光は不十分。

ダークブルーの壁紙とオレンジ系のチェックのファブリック。田舎風の温か味が無くもないが、センスは余り感じられない。壁紙のせいもあって、部屋全体が少し暗く感じた。

壁面が廊下に平行に接しているため、廊下の軋みや人の出入りする音は筒抜け。隣の声が聞こえることは無かった。ドアとベッドの距離が近いのも、なんとなく落ち着かない。アイアンワークのフレーム付きベッドで、スプリングのきしみは少し気になる。
 

冷蔵庫の中に、鍵式のセイフティボックスあり。小さい古いタイプで少し不安。頼むと鍵を渡してくれる方式。

デスクと、椅子が2つ。クローゼットはベッドの枕元側の両側に備え付けの物、変形部の壁にもひとつ。
縦型で(掛けた時に服の正面が前を向く) コンパクトだが、それぞれコート3、4枚は掛かる。
 

(バスルーム)バスルームは明るくてまぁ広め、最近内装を変えたようだ。
 
白タイルとテラコッタ風のタイルに、部屋のファブリックと揃えたチェックの壁紙のアクセント。新しく大きめの洗面台があり、引き出しがついていた。普通のバスタブでお湯の量も充分。
シャワーカーテンは無し。

バスルームにもスチームがあって暖かい。タオルは硬めでごわついていたし少し小さめ。

アメニティはCARVANのシャンプー、シャワージェル、石鹸と、靴拭きグローブ。トイレットペーパーは硬めで一枚ずつのティッシュ式。

ファブリック張りや木の梁があって、掃除し難そうなわりにきれい。

(エアコン)エアコン無し。スチーム暖房で、寒い時でも暖かさは充分。

(冷蔵庫)あり。ミニバー。小さめだがペットボトル2、3本は余裕でスペース有り。

(宿泊費) 110euro

(パブリックエリア) ラウンジは、やや広め。奥に1人掛けのソファが2、3個と、道路側に4人掛け位のソファとテーブル。中央の花活け台にたっぷり生花が飾ってあった。

廊下は狭くて薄暗く、結構軋みがある。廊下の照明用スイッチが、私の部屋からはリフトより先にあり、使いづらかった。
 

(リフト)有り。2人で小型スーツケースを2個入れたらいっぱい。
 

(レセプション)レセプショニストは3、4人くらいで交代制。一応全員が英語可。
チェックイン時の男性は愛想が無く、対応ものんびり。夜間は若い男性で、愛想も良く軽いのり。

チェックアウト時は女性で、タクシーを頼んだら何度も聞き返された上、「何時に?」と聞かれた。
チェックアウトしてスーツケース携えて頼んでるんだから解るでしょうと思ったが、そこは抑えて「今すぐ。空港に行きたいので」と。

それでも「今、私がタクシーを呼べばいいのね?」と繰り返しに。慣れていないのか英語が今ひとつなのか。
 

(朝食) 9.5euroの表示あり。朝食は取らなかった。

(客層)客層は広い。日本人の中年男性ビジネス客、イタリアからの観光客など。

(予約方法) 個人で
直接ホテルへ電話予約後、メールでカードナンバー等連絡。折り返しメールにてコンファメーションスリップが送られてきた。わりとてきぱきとした対応。

(決め手) バスタブ付きでリーズナブルな価格、できればマレ地区周辺という条件。ふらつー情報で悪く無さそうだったから。選ぶと言うほど選択肢が無かったのも事実。
 

(アクセス)メトロのHotel de Villeから徒歩3〜4分。角がMod's Hairのサロンで解りやすい。

(周辺の雰囲気) 周辺は商業地帯。アクセサリー屋や本屋、カフェ、スーパーなど。治安は特に悪い方ではない。

(支払い)クレジットカード可。VISAで支払い。

(車椅子などの対応は?)車椅子はリフトも廊下狭いので無理。全体にちょっとぎしぎしした床で、足の不自由な方難しいかも。

(子供連れでも場をこわさないか?)別にokだと思う

時間が無かったので、今回は何のやり取りも交渉も無く予約したために、余りいい部屋とは言えませんでしたが、きちんとリクエストすればもっといい部屋も有りそう。

ホテルパンフレットでも古い館を改装した良さを強調していますから、少し上のランクの部屋でそういう部分に期待した方がいいかも。
 


 
 
 
(名前) etsu et nino様 (宿泊日) 2002年9月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 5泊

(部屋) クラシックルーム ダブルベッド バス付き
29号室 3階 道路側 1泊
12号室 2階 裏側  4泊

(宿泊費) 108ユーロ

(アクセス)  Hotel de Ville駅から2,3分
B.H.V、ポンピドゥーセンターの近く。マレ地区の町中にあり、カフェ、レストランはもちろん洋服、雑貨の店も周りにたくさん。

(建物) 入り口の木の扉は観音開きかと思ったら、自動ドアでびっくり。館内はアンティークの家具、タビスリーなどが飾られていて、エレガントな雰囲気。昔は貴族の館だったという建物はかなり古いようで、客室の床は部分的にきしむ所があった
 

(部屋

29号室

広くはないが、憧れの4ポスターベッド(柱のついたもの)。ファブリック類は全てシックな同柄で統一されていた(バスルームの壁まで)。窓も大きく、明るく、個人的にとても気に入った。

バスルームも大理石(たぶん)。改装されたばかりなのか、とてもきれい。これでこの値段はかなりお値打ち。道路側ですが、窓を閉めれば音は気になりません。
 

12号室
ちょっと雰囲気が違って壁紙、ベッドカバー等はチェック。それなりに可愛くしているが、センスがいまいち。こちらのほうが広いのですが、縦長ですが長方形ではなく、途中、壁の出っ張った箇所がある、変形部屋。たぶん後から作られた部屋で、位置がきっと悪いんでしょうね。

バスルームもこちらはテラコッタ風(?)の古いタイル張りでしたが、清潔に掃除はされている。

ミニバーあり(鍵つき)。セイフティーボックスは冷蔵庫の中。使用するにはレセプションで保証金50ユーロ預けて、鍵を借りる。鍵を返すときに50ユーロは返金。

両方ともシャワーカーテンなし。エアコンなし。


(レセプション) 昼間は、若い女性スタッフとマダムらしき女性がいることも。夜は男性スタッフ。みな気さくで普通に親切。何か頼んだときも、きちんと対応してくれた。1泊した後、2日間ロワールへ行く間荷物を預けて、その後再び4泊。荷物はレセプション横の鍵のかかる部屋に入れてくれたので、安心。

(客層) 客層は幅広かった。年配の夫婦から学生風の若い男性。欧米人ばかりで、日本人は私一人。他のアジア系の人も見かけず。

(朝食)地下カーブで。
コンチネンタル 9.50ユーロ
コーヒー、オレンジジュース、クロワッサン、デニッシュ、バター、ジャム等。パンも特に美味しくないし、値段に内容がみあっていないと思ったので、1度しか食べず。食事中気になったのが、壁越しに、時々聞こえる水が流れる音。トイレの水を流す音、たぶん。

(予約方法) 個人で
France.comから予約。
 

(決め手) 内装と立地。
ここも前から気になっていたホテルの1つで、去年パリに来たときにこのエリアもいい店がいっぱいあって、良さそうだと思ったので。

(行く前) 日程変更など2度やったが、スムーズで特に問題なし。
間に人が入っているよりも、やっぱり自分で直接テルとコンタクトをとるほうがいいと思いました

(良かったこと) 念願の、天蓋付き四柱(フォー・ポスター)ベッドの部屋に、思いがけず泊まれたこと。
しかもこの価格で。1泊だけでしたけど。

(困ったこと) 残念だったのが最後の4泊を過ごす部屋がいまいちだった。最初の部屋に変えてくれるよう頼んだが、既に人が入っていて、他の部屋も常に満室で、変えてもらえなかった。

滞在中、何度か満室と断られる旅行者を見た。かなりの人気ホテルのよう。1度目のチェックアウト時に最初の部屋を押さえておいてくれるよう頼もうかとも思ったが、他の部屋も見てみたい欲求に負けてしまったのが、裏目に出た。

立地は確かに便利だが、夜暗くなるとホテル周辺の雰囲気が、なんとなく怖かった。別に何かあったわけではないが、一人だったので。その前にサンジェルマンに泊まっていたので、余計にそう感じたのかも。

エリア的に覚悟してはいたが、予想以上に男性が多く、ゲイの溜まり場らしきカフェも多かった。
良く確かめてからでないと初めての店には入れない。※

※管理人補記 マレ地区はゲイが多いのでも有名です。一部のカフェ、バーなどは
ゲイの人専用?!だったりもするので、、注意です〜 ^^

 
 
(名前) Marais様

このホテル、利用したことはないのですが2001年1月問合せ。このとき、「当ホテルは全室ダブルベッドです。」と回答。

問い合わせたのは、ホテル予約サイトからでしたが、すばやく、予約センターからではなく、ホテルからいいカンジのメールがきた。

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