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updated on 22 Apr.2004 経験談追記
25 Apr.2004
6 May 2006 再調査
Hotel du Bourg Tibourg ★★★
オテル・デュ・ブール・ティブール
住所 19, rue du Bourg Tibourg  75004
アクセス マレ地区。マリアージュフレール・マレ店と同じ通り。

メトロ駅Hotel de Villeから東へ徒歩4〜5分。ヴォージュ広場まで東へ徒歩10分
メトロ Hotel de Ville
  A- Chatelet les Halles
SNCF  Gare de Lyon

 
hotel.du.bourg.tibourg@wanadoo.fr
hotel@bourgtibourg.com 
関連URL http://www.hoteldubourgtibourg.com/
http://www.hotelsearch-in-paris.com//hoteldetail.php?id=FgVMs14%3D&language=3
2006年料金例
シングル 160 ユーロ
クラシック ダブル・ツイン 220 ユーロ
デラックス ダブル・ツイン  250 ユーロ
スィート 350
朝食 14
滞在税こみ
クレジットカード VISA、AMEX、Diners、JCB

マレ地区のホテル。リフト、バーあり。全30室。全室バスつき。シングル6、ダブル・ツイン23、スィート1
Wi-Fi アクセス 


●ユーザの声
 


 
 
(名前) ちゃぴ五人姉妹 様  (宿泊日) 2003年6月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(泊数) 2泊

(宿泊費)  200euro。朝食12euro

(部屋) ダブルのシングルユース  フランス式2階、道路側
東向きで道路に面している。まあ明るい。見えるのは向かいのアパルトマン。広さは寝室部分6畳程度、バスルームがけっこう広くて4畳程度。改装たてという感じ。全て新しく清潔。内装は暗めの赤、緑、青などを使った重厚な感じ。

大きなダブルベッドが、小さな寝室の真ん中にどんと置いてある。ベッドの周りにはやっと歩けるぐらいのスペースしかない。小さなキャリーケースも、広げるのに苦労した。

クローゼットもとても小さくて、服は4着ぐらいしかかけられない。棚や引き出しもない。棚は1段あるにはあったがとても高い位置にあるので、使わなかった。

大きなスーツケースを持っている人、3泊以上する人、2人で泊まる人、部屋で過ごす時間の長い人には、狭すぎると思う。館内見取図によると、同じ階の部屋はスイートルーム1室を除いて、全て同じ大きさのようだった。スイートルームは、この部屋の2倍の広さ。

大きなダブルベッド。ふかふかの掛け布団に、真っ白なリネン。小さなベッドサイドテーブル2個。窓とベッドの間に小さなスツール1個。テレビ、ミニバー。作り付けの小さなクローゼット。セイフティボックスはこの中。寝室部分にゴミ箱なし。

新しくてとても清潔だし、内装や家具もおしゃれ。ただ、狭いのと、機能性に欠けるのが残念。使い勝手よりも見た目を重視して備品など選んだのかなと思った。
 

(バスルーム) 改装したてのようで、ピカピカ。真っ白な洗面台とバスタブ、大理石風の黒い床。
タオルも新しくふかふか。寝室の狭さと不釣合いなぐらい、広い。お湯の出は文句なし。

不便だったこと: シャワーカーテンが1〜2cm短いので、床をぬらしてしまう。シャワーフックが上の方にないので、常に手に持っていなければならない。

洗面台は、物を置けるようなつくりではない。なぜかトイレットペーパーホルダーがない。上体をねじってタンクの上に置いてあるペーパーを手で巻き取る。ちょっと間抜け。

ゴミ箱がよくトイレにあるようなふたつきの小さなもの1つだけ(これ自体はとてもおしゃれなもの)。

(冷蔵庫)有。水、ソフトドリンク、ワインなど。ワイングラスが置いていない。ワインを普通のグラスで飲んだので、あまり気分が出なかった。

(エアコン、クーラー)エアコンあり。2003年6月はとても暑かったので、助かった。

(リフト、エレベーター) 1基。人間ひとりと小さなキャリーケース1つでいっぱいになるぐらい、小さい。
 

(レセプション 可もなく不可もなく。
人によっては客のことをあまり覚えていないようで、若干冷たい感じはする。人によって得意不得意はあるようだが、英語は通じる。到着が夜22時近くなることをあらかじめ連絡しておいたら、タクシーで着いたとき、待ち構えていたかのようにすぐ出てきてくれた。

(館内) 部屋と共通する、重厚な感じ。

(予約方法) 個人で。
最初、泊まりたいと思っていた他のホテル2件に直接メール・電話するも、満室。宿の手配を始めたのが旅行の約10日前と時間がなかったし、他に特に泊まってみたいホテルもなかったので、Pariserveに立地や予算を指定して依頼したら、このホテルを紹介された。

調べたらミシュランで赤の館印(Pleasant hotel)になっていたので、きっと良いホテルだろうと考えて決めた。

(決め手) 立地。オペラ・ガルニエでバレエを見るので、夜、帰るのに楽なこと。TGVでリヨン駅に21時過ぎに着くので、移動が楽なこと。それまで泊まったことのなかったマレかサンルイ島に泊まりたかった。
 

(良かったこと) 改装したてで、とにかくきれい、おしゃれ。

(困ったこと) 部屋が狭い。機能性に欠ける。
 

(アクセス メトロ1号線のHotel de Villeから徒歩4〜5分。

(周辺の雰囲気、治安) 小さな飲食店がたくさん。夜でも人出が多く、危ない感じはしなかった。

(朝食)内容、味ともに充実。12euroは高いかなと思ったが満足。ジュース、温かい飲み物、ワンプレートにクロワッサンやデニッシュなど普通の半分ぐらいのサイズのパン4種類、ヨーグルト、果物。朝食スタッフは普通に親切。

地下の朝食室でとる。内装はやはり重厚な感じ。冷房が効きすぎて寒かった。私はルームサービスで朝食をとることが多いが、部屋が狭くてくつろげる感じがしないので、今回ルームサービスをとる気がしなかった。

(客層)朝食室で2組ほど見かけただけなのでよくわからないが、年齢層30代以上ぐらいの白人が多そう。日本人はひとりも見なかった。

(支払い) クレジットカードOK

(車椅子など) 部屋、リフト、廊下、全て狭いし、廊下にドアが多いので、大変かも。

(子供)どちらともいえない

 


 
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