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updated on21 Mar./10 Dec.2007 / 16Feb.2008 経験談追加

 
 
Hotel Axial Beaubourg ★★★
オテル・アクシアル・ボーブール
   → モダン・インテリアに改装新オープン Hotel Duo オテル・デュオ   (改装は続いているようです)
住所 11, rue du Temple 75004 Paris
市庁舎からすぐ北にあがる通り。1区画。
アクセス パリ市庁舎、シテ島すぐ。オペラ座バス5分
メトロメトロ1号線メトロ11号線メトロ14号線 Hotel de Ville
RERRER A線 Chatelet P:公共200mさき
E-mail
関連URL 新URLhttp://www.duoparis.com/
2007年料金例
クレジットカード Visa、Master、AMEX、JCB、Diners
設備 エアコン、ケーブルテレビ、リフト、FAX、モデムプラグ、セイフティボックス、ランドリー、ミニバー


●ユーザの声
 


 
 
 
(名前) etsu et nino 様  (宿泊日) 2007年12月下旬/2008年1月上旬
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 7泊

(部屋のカテゴリ) = スーペリア・シングル フランス式5階、道路側

 縦に細長い部屋なので、入った瞬間は幅が狭く感じたが、
シングルとしては十分。使いやすい大きさだった。

明るさは、北向きの窓なので、こんなものだろうという印象。インテリアが白、ベージュ、淡いグレー系なので、暗くは感じない。モダンなデザインの部屋は、2006年に改装したのできれい。
デザイン系といっても、とがった感じではなく、落ち着く色使いと雰囲気で、大変居心地が良かった。

窓はRue de la Verrerieに面しており、小さいがバルコニー付。斜め向かいにB.H.Vが見える。
完全防音というわけではないが、外の音は大部分遮られているので静かだった。

ただし、壁は薄いようで、隣室のテレビの音などはよく聞こえる。

バスルームが、隣室に接した壁、反対位置にある設計だったのが救い。
リフトからすぐ近くの部屋だったので、利用者の声、物音なども聞こえる。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、机、スツール、姿見、クローゼット(中に冷蔵庫とセイフティ・ボックス)、電話、ヒーター、テレビ(シャープのアクオス)、
ライトは壁とベッド上と机の上に1つずつ。

クローゼットの収納スペースは十分な大きさ。セイフティ・ボックスは上部の棚の上にあり、背の高い私でもぎりぎり届く高さ。
 

(バスルーム) = 意外と広く、常に掃除が行き届いている。こちらもシンプルでモダンなデザイン。
洗面台の上に物を置くスペースも十分にあり、使いやすかった。
バスタブ付。シャワーヘッドが直径約15cmあるかなり大きなものだったが、湯量、温度とも快適。

3段階調節可能なタオルヒーターのおかげで、常に暖かい。シングルだが、タオルは常に大・中2枚ずつ掛かっている。


 

アメニティは石鹸、ボディローション、シャンプー兼バスジェル。全てホテルのロゴが入ったもの。個人的には好きな香りだった。その他ガラスのコップ、ソープディッシュ、ドライヤー、ティッシュあり。トイレットペーパーも欧州品としては上質。

(冷蔵庫) = ミニバーあり。エビアン500ml、3.5euro。その他コーラ、オレンジ・ジュース、シャンパン、
菓子(ミカド)、ナッツ等。

(エアコン、クーラー) = ヒーターと別にエアコンあり。壁にコントローラーがついていた。

(パブリックエリア) = ラウンジ、バー兼朝食室も家具から小物までこだわりが感じられ、雰囲気好し。
ホテルの建物が2軒分に広がっただけあり、プチホテルのラウンジとしてはゆったりしている。

(リフト) = あり。一応定員2名。
荷物がなければ3人乗れるが、大型スーツケースがあると2人でも窮屈。

(レセプション) = 昼は女性1名、夜は男性1名。各々3名ずつ会った。英語可。
感じの悪い人はいなかった。特に女性は皆気持ちよく親切。

チェックアウト後の荷物も快く預かってくれた。レセプション後ろに荷物を置く部屋があり、手書きでルームナンバーを書いた紙を渡してくれるので、荷物に貼って自分で入れた。荷物部屋の反対側にトイレがあり(きれい)、チェックアウト後も借りることができた。

荷物引き取り時、トイレ借用中に迎えのタクシーが来たので、荷物を部屋から出してドライバーに渡しておいてくれた。

(レセプション以外の館内施設) = リフト横の各種パンフレットが置かれた棚に
プランタンとギャラリー・ラファイエットの割引クーポン付地図あり。曜日によって時間は異なるが、18〜4:00位までは、ラウンジがバーとしてオープンしている。

地下にサウナとジムあり。利用可能時間は限られている。
リフト内に朝食、バー、サウナ、ジムの使用時間の案内が貼ってあった。

(スタッフ) = 掃除のスタッフは、英語はできないが感じ良い。
「Don't disturb」の札を下げておけば、部屋に勝手に入ってくるようなことはないし、
朝ゆっくり過ごしていても、ノックされたりもしないので安心して過ごせた。

(宿泊料) = 12/29?1/1は、ハイ・シーズン料金で155euro。それ以外は135euro。(滞在税込み)

(予約方法) = 個人で
ホテルHPから空室状況を確認して、そのまま予約。自動確認メールがくる。
1週間ほど前に、予約確認を兼ねて到着時間を知らせるメールを送ったが、すぐに回答をくれた。

予約時、クレジットカードで手数料3euroを引き落としされる。
この手数料はキャンセルしても返金なし。キャンセルは到着日の7日前から1泊目の料金をとられる。

(アクセス) = Hotel de Ville至近。

Rivoli通りからBHVの横のRue du Templeを入って1つ目のRue de la Verrerieとの角にある。
メトロ1号線Hotel de Ville駅近く、Chatelet駅も徒歩圏。バス路線も複数あり。
BHV前から96番でサンジェルマンにも1本で行ける。

ただし、バス停名はHotel de Villeでも、70番など路線によっては少し離れたところにあり、最初はわかりにくかった。

ポンビドゥーセンター、カルナヴァレ、ピカソ等近くに美術館多数。ノートルダム寺院、ルーヴル、バスティーユからも近いし、日曜も開いている店が多く、観光にも買い物にも便利。

(周辺の雰囲気) = 夜でも人通りの多いリヴォリ通りから入ってすぐなので、遅い時間に一人で帰ってきても怖いことはない。ホテル周辺にも店が多く、スーパー、郵便局も近くにあり。
マレ地区中心なので、歴史的な建物が立ち並ぶ街を歩きながら買い物も楽しめるし、散策が楽しい。
 

サンジェルマンより賑やかだが、オペラやシャンゼリゼのような喧騒はなく、治安は悪くないと思う。
ただ、12月31日の夜、22時過ぎ頃Rue du Templeで爆竹を投げながら歩く若者がいた。通行人に向かって投げるわけではなく、ふざけながら歩いているだけのようだったが、ちょっと怖かった。

12月31日はお祭り騒ぎする人が多いので、夜の外出は場所に関わらず注意が必要。

(選択基準) = 年末年始の7連泊を2ヶ月前に予約したので、当初予約しようとしたホテルは満室だった。

フィガロでリニューアルの記事を読んで、気になっていたこのホテルをチェックしたところ、バス付のシングルで空きがあったのでほぼ即決。1番安いシャワー付シングルは既に埋まっていた。マレ地区は以前滞在したことがあり、便利な環境で居心地も良く、周辺にお気に入りの店も多い。

(よかったこと) = シンプルなデザインの部屋は、バスルームも全て気に入ったし、新しくきれいなので、大変居心地が良かった。

ホテルスタッフも皆感じ良く、1週間快適に過ごせた。立地は申し分なく便利で、設備も整っているし、デザインホテルの割には料金も抑えめなので、また利用しようと思う。

(朝食) = 1度だけ利用。14euro。テーブルに着くと注文をとりにくる。

オレンジまたはグレープフルーツ・ジュース、カフェ・オ・レ、バゲット、クロワッサン、パン・オ・ショコラ。
ジュースは絞りたての果実入り。クロワッサンとパン・オ・ショコラはかなり大きいが、
焼き立てらしく、中がもっちりして美味しかった。バターはプレジダン(President)、ジャムはボンヌ・ママン。

途中でジュースのおかわり、ハム、チーズ、卵など他に欲しいのものはないか聞きにくる。料金設定が不明だったが、ヨーグルトを注文。追加料金は請求されなかった。

サーブしてくれる男性は最初は無愛想で怖そうに見えたが、少しやり取りをすると、そんなことはなく親切だった。

夜はバーとなる朝食室は、中庭に面したガラスから明かりが入り気持ちよい。
大型モニター、本などを置いた棚があり、ここもインテリア小物などこだわっている様子。
平日は7時〜10時半、週末は7時半〜11時。8時以降はルームサービスも可能。

(宿泊客の客層) = 年配の夫婦、若いカップル、男性の一人客など様々。廊下やリフトで会ったのはアメリカ人、英国人が多かった。アジア系も見かけたが、日本人には会わなかった。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = 入り口、廊下、リフト等幅が狭いので難しいかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(他の方へのアドバイス) = フィガロには全室バス付と書いてあったが、シャワーのみのシングルもある。掃除中の隣室が見えたが、ベッドの幅も部屋も、もう少し狭い様子。

 


 
 
 
(名前) からからホッカイロ 様 (宿泊日) 2006年10月中旬
(個人評価) ◆(5点満点)
 

(泊数) = 4泊

(部屋) = ダブル 日本式3階
明るくもなく、暗くもなく。改装され、フィガロにも載ったぐらいなので、雰囲気はかなりおしゃれ。
ベッドはふかふか。ベッドが大きすぎて、床でスーツケースを広げられず、ベッドの上で広げた。

ビューは、3階だったが裏道が見えただけで、何も楽しめず。アメニティグッズは、かわいいオリジナルのもの。

(部屋の家具・備品) = 家具はテレビ、椅子1、小さな冷蔵庫、大きなベッド、照明器具など。

(バスルーム) = それほど広くないが、部屋に比べたら広いう。しかも、すごくおしゃれな設備だった。お湯の出も悪くない。

(冷蔵庫) = あり。

(パブリックエリア) = パブリックエリアもおしゃれだが、全体的に狭い。レストランもない。

(リフト) = あり。2人とスーツケース2つでいっぱい。

(レセプション) = ひどいスタッフが1人いた。本には友好的と書いてあったのに、態度が悪すぎる。その1人のスタッフに当たる可能性が高かったせいか、私のホテルランクでは最下位。女性のレセプションスタッフは、丁寧だし感じが良かった。

(スタッフ) = 英語可。日本語は無理だと思う。

かなり態度が悪く、そんなに早い時間でもないのに、チェックイン時、約1時間待たされた。後から来たアメリカ人客に、チェックインできないの?と言われ、あわてて準備しだした始末。その客のチェックインが済んだ後、のろのろと私たちのチェックインをやっていた。もう2度と行かない。

(宿泊料) = 約33,000円。あの、態度でこの値段はものすごく高すぎる。

(予約方法) = 個人で
インターネットで予約。折り返しの連絡は何もなし。

(アクセス) = ポンピドゥーセンターへは、歩いて行ける。

(周辺の雰囲気) = おしゃれだが、全体的に暗い雰囲気。治安もあまり良くない。

(選択基準) = 雑誌に載っていて、おしゃれだったから。でも、それが大失敗。

(よかったこと) = 正直全くない。ただ、おしゃれだっただけ。だったら、そこそこきれいで感じがいいところにしたほうが、絶対満足したと思う。

(宿泊客の客層) = 日本人はほとんどいなかった。アメリカ人が多かったようだ。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = 全く無理。リフトを降りてからも何段か階段があるし、廊下もかなり狭い。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆

(他の方へのアドバイス) = もうこのホテルは行かない、使わない。パリだったらもっと良いホテルがある。


 
 
 
 
 



下記は 改装前の ボーブールのときの経験談です。

アクセスや 周囲の雰囲気 など参考にしてください。
 
 
 


(名前) ファミリア@成田 様  (宿泊日) 2006年8月下旬
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 2泊

(部屋) = ツイン フランス式2階、日本式3階
普通に明るい、広くはないが、息苦しくはない。通りに面していて、夜もがやがやしている。
こぎれいで質素な落ち着く部屋。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、棚、テレビ、机、椅子、台

(バスルーム) =清潔。特に広くも狭くもない。バストイレは別でない。お湯も問題なく出るし、備品もおしゃれ。チップを置かなかったら、2日目は備品が少なかった。

(冷蔵庫) = あり。

(エアコン、クーラー) = あり。
 

(パブリックエリア) = モダンで洗練されている。ソファ、バーコーナー、朝食用スペース、棚には建築の本がおいてあった。

(リフト) = あり。6人乗り程度。

(レセプション) = 混んでいると待たされるが、基本的に対応は良い。レセプショニストは3人見たが、皆きれいな英語を話した。

(館内施設) =ロビーではPCを持参すればインターネットに接続できる。

(スタッフ) = 私の見たスタッフはみな英語可だった。

(宿泊料) = 実際に支払ったのは同行者なので正確な額はわからない。予約時に言われたのは税サ抜きの額だったようで、予想よりかなり高かったので、会計のとき愕然とした。その辺をしっかり確認しておかなかった自分も悪いのだが。

(予約方法) = 個人で
ホテルのサイトから。対応は特に問題なかったと思う。

(アクセス) = メトロ1、11、14号線の Hotel de Ville 駅から徒歩3分。
スーパーも徒歩3分にあって良かった。

(周辺の雰囲気) =夜も人が多く、治安は良いと言えるだろう。普通の人がたくさんいることによって安全を保障されている感覚。

(選択基準) = 治安のよさ、値段、評価

(よかったこと) = かわいい部屋で気に入った。石鹸がいいにおい。

(困ったこと) =会計時に、予想していた料金よりはるかに高かった

(朝食) = パンがおいしかった。あとは普通の軽食。パン3種、各種ジャム、シリアル、ジュース、果物(一日目のみ)など。値段を考えると、外で食べた方が良かった。

(客層) = モデルのような人やおしゃれな人が多かった。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = リフトはあるものの、曲がりくねった細い廊下は車椅子が通れるか疑問。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(他の方へのアドバイス) = 予約時に、提示された値段が税金、サービス、朝食込かよく確認を。
1日目にチップを置き忘れたら、掃除がちょっと手抜きだった。チップは置いたほうが良さそう。
 


 

(名前) ちゃぴ五人姉妹 様  (宿泊日) 2005年12月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) 5泊

(部屋)ダブルルーム バス付  フランス式5階

 Rue du Templeに面した部屋。
茶色が基調の落ち着いた雰囲気。約6畳。スーツケースは床の上でかろうじて広げられる。
狭いなりにも一通りの家具が使いやすく配置されている。広くはないが、数泊の滞在なら問題ない。2人で使うには狭い。

 ダブルベッド、机と椅子、長方形のスツール、テレビ。クローゼットは大きくもないが小さくもなく、収納量には不満なし。ハンガー(取り外し不可)がたくさんあり、棚も何段かある。

(バスルーム)  2畳程度と狭いが、使いやすく設計されている。お湯の出は問題ない。排水の音がすごいので、深夜の入浴は避けたほうがよいかもしれない。
アメニティは、シャンプー兼ボディソープ、小さな石鹸、靴磨きスポンジ。

(冷蔵庫) あり。中身は普通。

(エアコン、クーラー) エアコンと、パネル型のヒーターあり。

(パブリックエリア)  モダンで落ち着いた感じの内装。

(リフト、エレベーター) あり。3人乗りが1基。

(レセプション) スタッフは感じがよい。特に、レセプションの中年女性は温かい対応で安心できる。
(しかし、紹介してもらった近所のレストランはあまり美味しくなかった)。掃除や朝食室のスタッフも笑顔。英語可。

(館内)地下に朝食室。
レセプションの前に、電話ブース兼インターネットコーナー1つあり。
レセプションでカードを買って利用する。私は使わなかったので詳細不明。

(宿泊費) 160euro。朝食11euro。

(予約方法)  個人で
ホテルの直営サイトを見た上で、メールで問い合わせ、予約。返事は早い。

(アクセス) メトロ1号線Hotel de Villeから徒歩約1分。デパートBHVのすぐ裏。

(周辺の雰囲気、治安 繁華街の一角でいつも人通りが多く、わさわさした雰囲気。おしゃれなマレ地区を期待して行くとイメージと違う。飲食店は周りに多数。コインランドリーへは徒歩約3分。

(決め手)  オペラバスティーユの帰りに便利なように、メトロ1号線沿いであること。

(良かったこと)  前に泊まった同地区のBourg Tibourgに比べると、部屋はそれよりは広くて居住性も悪くなく、料金も妥当なので気に入った。

(朝食)温かい飲み物、クロワッサンとバゲット、ヨーグルト、フルーツサラダ、ジュース。
味はまあまあ良い。

(客層) 欧米人。

(支払い) クレジットカードで支払い。

(車椅子などの対応は?) 広くないので車椅子は厳しいが、段差はないので、歩いて移動できる方なら大丈夫。

(子供連れでも場をこわさないか?) 別にokだと思う
 

 


 

(名前) クリメ1703 様  (宿泊日) 2005年11月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) 3泊

(部屋) シングル(シャワー)  フランス式2階(26号室)

白熱灯の、感じのよいライティング。雰囲気はシックでおしゃれ。
残念ながら26号室は木の梁の天井ではなかった。広さも想像通り。一人なので狭いとは感じなかった。

 クローゼットの中にセイフティーボックスあり(使用せず)。

(バスルーム)  お湯は夜遅くても十分出ました。明るくて清潔。
備品は石鹸とバスジェル、シュークリーナー。

(冷蔵庫) 有り。
中身はミネラルウォーター、ジュース、炭酸飲料、アルコールなど5、6種類。瓶入りのナッツのようなものがデスク脇にあった。

(エアコン、クーラー) あり。暖房を一度つけただけですが、快調。

(パブリックエリア)インテリアがモダンで素敵。
ロビーにはマティスの金魚の絵が飾られ、ウィンドーはZENスタイルのフラワーアレンジメント。
ロビーのテーブルに新聞各紙が何部ずつか置いてあり(日本紙はなし)、
持って行ってもいいようだった。

(リフト、エレベーター) あり。大人3人でいっぱいでしょうか。
階段を使っている人が多かった。

(レセプション) 対応は全く問題なし。みんな感じが良い。英語可。

(宿泊費) 112euro(税込み)

(予約方法)  個人で
ホテルのHPから予約。メールの返事は半日以内。まず部屋仮押さえのメールがきて、決定するなら○日までに連絡を下さい、とのことだった。

(アクセス) メトロ Hotel De Villeから、ゆっくりめの徒歩で約3、4分。

(周辺の雰囲気、治安 私は一人のことも多かったけど、治安は全く問題なし。ホテル前にカフェが2軒あり、夜遅く戻っても不安は感じなかった。夜もノートルダムまで散歩したり、近くのカフェで一杯やったり、と思う存分楽しめた。

Le Pain Quotidien や Heurtierなど朝食にもってこいのパン屋もそばにあり。

(決め手)  伝統的、クラシックなプチホテルはハズした時がこわいと思った。ここならモダンで間違いない、と。

(良かったこと)  狙い通りのモダンなホテルで、とても満足。立地も本当に良く、便利で快適に過ごせた。ポンピドーから出たら雨が降っていたが、傘なしでもあまりぬれずにホテルへ帰れた。

(困ったこと) 確認せずに12時にホテルへ向かったらまだ部屋に入れなかった。14時チェックインだったようです。荷物をレセプション裏手の小部屋に預かってもらい、お手洗い(ここもまた洒落ている)を借りてから出かけた。

(客層) 欧米人のビジネスマンや観光客。アジア系の観光客を一度見かけた。「地球の歩き方」にも載っているホテルだが、滞在時日本人には会いませんでした。

(支払い) クレジットカード可。VISAで支払い。

(車椅子などの対応は?)部屋に通じる廊下は広くはないし、段差もある。車椅子は使いやすいとは言えない。

(子供連れでも場をこわさないか?)子供は場違いだと思う

 


 

(名前) cacoumizkyon様  (宿泊日) 2004年1月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 2泊

(宿泊費) 150euro

(部屋) ツイン   フランス式2階 一番奥の部屋
(エレベーター近くではない部屋を指定したら、きちんと奥を用意してくれた) 部屋には窓が2つ、浴室にも窓が1つ。灯りも、心地いいくらいの明るさ。

全体にコーディネイトされたおしゃれな部屋。ぜひご夫婦やカップルで過ごしていただきたい雰囲気。

こじんまりとしたステキなベッドが2つ。クローゼットもたっぷりあり、セイフティボックスもあり。
スーツケースを2つ広げると、床がいっぱいになるくらいだったのが残念。
 

(バスルーム) 浴槽は小さめだが、お湯もたっぷり出るし、白で統一されて清潔。暖房もバスルームに完備。アメニティは石鹸とバスジェルのみ。

(ミニバー) あり。洗面所と別に、グラス2つと栓抜きもあり。中にもミネラルウォーター、お酒、ジュース(各3ユーロくらい)5、6種類。

(エアコン) あり。ちょっと音がうるさいエアコン。どこにでもある暖房具ももちろんあり。結構よく効いていた。

(リフト) あり。2人とスーツケースを入れるといっぱい。

(館内施設) レセプションもステキにコーディネイトされていて、気持ちいいソファがあった。落ち着いたじゅうたん、ドアの色で、大人な雰囲気。インターネットができる部屋があるようだった。
 

(レセプション) 昼間は1人か2人女性がいて、夜は男性1人に代わる。かなり対応はいい。つたないフランス語で話すと好感を持ったのか、ゆっくり、丁寧に、ホテルの細かいことや周辺のことを教えてくれる。ホテルを出る度に鍵はレセプションに預けるのだが、その度に笑顔で挨拶やちょっとした会話をした。

(スタッフ)朝食のスタッフも、ニコニコ感じがよい。レセプションの担当は、英語も大丈夫みたいでした。
 

(予約方法) 個人で 
FAXで予約。約1時間後には返事がきて、改めてカード番号を記して送信したら、きちんと確認FAXもきた。予約の際に部屋の希望を記しておいた。

(決め手) ホテルのHPを見て、プチホテル的なかわいらしいホテルではなく、モダンだったこと、マレには泊まったことがなかったから。

(良かったこと) サンジェルマンに行くにもバスが便利だったし、RERもシャトレまで歩いて10分そこそこで便利。ただシャトレは人が多くて、大荷物を持って移動は大変。レセプショニストが親切だったのが、本当によかった。
 

(朝食)10euro。1回だけとった。
朝食ルームも地下にあり、素敵。オレンジジュース、コーヒー、ショコラ(粉とミルクを渡されます)クロワッサンとプチバケット。エダムチーズ、フルーツカクテル、シリアル、ヨーグルト。しっかり食べられる方も満足と思う。

(客層) モデルのようなカップルやビジネスマン、英語圏の方を見かけた。日本人は全く見かけなかった。

(アクセス)メトロやバスのHotel de Villeが徒歩1分足らず。ノートルダムまで徒歩約3分。

(ホテル周辺)  全く問題なし(と思う)。ただマレ地区だからゲイの方々がいっぱい。

(支払い) クレジットカード可。

(車椅子など) 廊下に少々段差。車椅子は難しいかもしれませんが、さほど問題はないと思います。

(子供) 子供は場違いだと思う
 

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