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 9 July 2005経験談追加
Fiap Jean Monnet
フィアップ・ジャン・モネ
Address 30 rue Cabanis 75014 Paris RATPの地図 (交通機関乗り場いり)
Access Glaciere グラシエ
Denfert-Rochereau ダンフェール・ロシュロー
バス 216
E-mail fiapadmi@fiap.asso.fr
関連URL http://www.fiap.asso.fr/uk/index.html(直営HP)
http://www.parisinfo.com/hebergements-hotels/2301/fiap-jean-monnet
2005年料金例
シングル 53 ユーロ  3〜4人部屋 30.90ユーロ
ツイン 34.20ユーロ  5〜6人部屋 23.90ユーロ
※朝食込み・一人当たりの料金
クレジットカード American Express - Visa - Eurocard - Mastercard
語学学校内の寮 個人でも利用可。ミーディングルーム、レクチャーホール(200席)などの設備あり。
ちなみに語学学校は 1日5時間コース、1週間個人コースなどもある。
 
 

シングル5、ツイン138室、4ベッド 48室、
6ベッド 9室
全室バスつき、レセプション24時間
レストラン2軒(セルフサービスふくむ)

朝食こみ
シングル 48.50euro 約5,600円
ツイン 31.30euro/人 
3〜4ベッド室 27.40euro/人
5〜8ベッド室 22euro (約2,500円)

同じ建物でFLEのフランス語学校の受講も可。
http://www.parislangues.com/parislangues/index.html
 


 
 
(名前)狐狸ささめ 様(宿泊時期)2004年3月
(個人評価)◆◆◆◆(5点満点)

(泊数)3月中旬:1泊、3月下旬:5泊

(部屋)ツイン
1度目はフランス式3階。
ホテルの玄関のちょうど真上、道路に面していた。

間口が狭く、手前と奥にベッドが縦に並んでいた。ベッドとテーブルに挟まれた一人分のスペースでは、LLサイズのサムソナイトのスーツケースは全部開くことができなかった。

灯りをすべてつけても薄暗く、夜は書き物や読書をするには不向き。窓は大きかったが、向かいには病院が見え、カーテンがなく落ち着かなかった。
 
 

2度目の部屋
フランス式1階。レセプションがある建物とは別棟。リフトなし。窓はホテルの中庭に面していた。

バスルームを除いてほぼ正方形の部屋。右手にテーブル、左手にベッドが二つ横並びにあり、小さなベランダがついていた。1度目の部屋の1.5倍ぐらいの広さがあった。

窓が大きいせいか方角のせいか、朝から夕方まで明るく、電灯はほとんど必要ない。
中庭の緑が見えるので心が和んだ。スーツケースは全開にできたし、2人で泊まるには十分な広さがあった。
 

(家具・備品)ベッドとテーブル以外、テレビや冷蔵庫などのものはなかった。
 

(バスルーム)2度目の部屋は、バスルーム全体はとても広かった。シャワーブースは大きくもなく、小さくもなく。いつでもたくさんお湯が出た。真っ白なタイル張りで特に目だった汚れはなかった。

備品といえばコップぐらいだったが、バスルームにあるクローゼットが(部屋にあるものとは別)大きく、収納力抜群だった。

(冷蔵庫)なし。

(エアコン、クーラー)暖房はあったが、あまり効いていなかった。セントラルヒーティングなのか、温度調節ができるような装置も見当たらなかった。

(パブリックエリア)ロビーはかなり広く、簡素だがベンチや灰皿が多くある。公衆電話も5台以上。
ラウンジがあり早朝以外はずっと開いていたが、たいてい席は埋まっていた。
日本式2階にはインターネットが使えるパソコンが5台〜8台置いてあったが、日本語入力はできなかった。

人がいないということはなく、しょっちゅう行き来があり、騒がしい雰囲気。

(リフト)レセプションのある建物のみにある。10人程度乗れた。別棟にはなし。

(レセプション)2〜3人常駐しており、若い人が多かった。順番どおりに丁寧に対応していた印象。
英語は大方の従業員は可。私のつたないフランス語でも理解しようとしてくれたし、対応も迅速だった。

(館内施設)不明。

(スタッフ)英語は可。割りに丁寧で迅速な対応がよかった。分からないことであれば他のスタッフにすぐ確認し、後回しにすることはなかった。ただ、英語で何かまくしたてていた若い女の子には、冷たく言い放つように英語で返していた。

(宿泊料)50euro

(予約方法)ツアーなどで指定されていた
旅行パンフレットに最初から掲載されていた。特に有用だった情報はなし。

(アクセス)メトロ6号線 Glaciere駅から徒歩約5分。メトロで観光地に向かうにはやや不便。ルーヴルに行くには2回乗換えが必要な上、モンパルナスでの乗り換えはかなり歩かないといけなかった。

(周辺の雰囲気)駅前にはスーパーや個人商店、銀行やカフェがあり、人通りが多い。
夜遅くでも灯りが多く、人も出歩いていて危険なことはない。
ただ、ホテルの前は病院なので暗く少しひっそりしている。

(選択基準)指定だったので、選択基準等はなし。

(よかったこと)駅から近かったこと。レセプションが24時間開いており明るかった。

(困ったこと)団体客が多く、騒がしい。チェックインの時間帯になると、何十人と集まってロビーに人があふれかえることも。特に欧米人の小中学生ぐらいの団体は、どこにいても騒がしく、夜遅くまで廊下で高い声をあげていた。うるさいと言っても効果なし。

(朝食)パン、ヨーグルト、シリアル、コーヒー、ジュース、果物。
種類が少なく、内容も毎日同じなので飽きる。味は可もなく不可もない。私が食事をとった日本式2階のレストランは、朝は人も少なく静かだった

(客層)小中学生ぐらいの団体、年配の学者の団体、日本人大学生の団体。

(支払い方法)クレジットカード可。VISAで支払い。

(車椅子等の対応は?)厳しい。パブリックエリアにも、部屋にも、段差が多い。

(子供連れでも場をこわさないか?)別にokだと思う

(他の方へのアドバイス)静かなホテルがいい方、食事内容にこだわる方にはお勧めできません。
夕食を日本式1階のレストランでとるならば、待つことを覚悟の上で。いくつもの団体が宿泊しているときには、終了時間ぎりぎりまで並ぶこともざらです。

 

     
 
 
 

【date】 2002年 7月
 
【nights】 3泊

【room】 5階 2人部屋 シャワー、トイレ、洗面台つき

ホテルというより寮、よってアメニティは一切ありません。石けんさえも 販売してるくらい。タオルは、大小2日に一度交換。

【rates】 69ユーロ

【access】 メトロ Glacier駅
RER ダンフェールロシュフォーにも徒歩圏内

【hard】 語学学校を併設している団体が経営。レストラン、カフェ、インターネット(有料)、フランス国内旅行パンフのコーナーあり。べッドはやや小さく、大柄な男の人には、幅、長さとも不足か。朝食もとれる中庭が広々して明るく 開放的

【soft】 ごく普通。部屋代に含まれている朝食(コンチ)代金にプラス1.5ユーロでビュッフェ朝食にしませんか?とかなり熱心に勧められた。別レストランらしい。

【breakfast】 若者が多い、団体の会議などに使われているらしく、学者風情のおじさん、フランス語を母国語としない人が圧倒的

【reservation】 個人で
インターネット

【policy】 オルリーへの移動を控えていたので オルリーバスの起点に近く 価格も許容範囲だったので

【before】 早朝着なので チェックイン前に荷物預かってもらえるか、などメールでやりとり。
現地にいくと バッグ用の倉庫と貴重品用のコインロッカー(有料)とあり。

【yokatta】 パリの中心からは少し遠いが 23番のバスでサンジェルマン、シテ、オペラへも一本でOK。

シャワーがワンプッシュ式(何秒間かだけ お湯がでる)のまるで公共プールのシャワー室もどき。
慣れれば平気、部屋にあるのは やはりありがたい。 
 
ユースより価格設定が若干高いためか あやしい人?は見かけないし かなり気に入りました。

【komatta】 若者がうるさい。たまりかねて「BE QUIET」と言ったら少しの間はおさまったけど、また騒ぎは始まる

【point】個人評価は ★★★★

(toc blanc様 2002年 7月)
 


【date】 2001/2002 年末年始

【nights】 5泊

【room】 ツイン シャワー、トイレ  中庭に面した別館

【rates】 400Fr 朝食込 (約6,800円)

【access】 メトロ St Jacques, Glaciereから徒歩5,6分。
近くにサンタンヌ病院があり、ちょっと暗い感じ。少し歩くとスーパーもあったように思うが、あまり便利な感じはしない。

【hard】 まず、必要なものは、だいたい中で調達できる。

カフェ、レストラン(だいたい70〜80Fr 1,300円ぐらい)で食べられるカフェテリア方式。
ディスコ、それに観光局もあり(年末で閉まっていたが)。

コインランドリー、パソコン室、地下にはフランス語学校。

部屋は広く、机も大きく、勉強には適しているかもしれない。

【soft】 スタッフは人によるとは思うが、特別親切という印象はなかった。可もなく不可もなく。

掃除は毎日10時前位にやってきた。バスタオルとタオル(これが足拭きマットのようでくたびれていた)の交換は2日おき。室内での飲食は、基本的に禁止。

電話は1ヶ月以上(?)の滞在でないと、部屋からはかけられないそう。

【breakfast】 学生寮というものの、家族連れや、年輩の旅行者も多かった。朝食は朝6時半?〜8:45まで。クロワッサンとバゲット、ジュース、コーヒーや紅茶、シリアル。ギリギリはけっこう混みあい、待たされました。
 
牛乳が薄く、味はまぁまぁ。12月31日はエントランスのカフェがディスコと化し、
夜中3時位までワイワイやってたようです。

【reservation】 個人で ネット予約。

【policy】 値段

【before】 朝食込みでこの値段、というのに惹かれて予約。 が、寮ということと、キャンセルした場合、100Fr/泊(約1,700円)のキャンセル料がかかる点に
かなり引っかかった。

【yokatta】 私は特になし。研究者の夫は勉強できると、広い机に満足。

【komatta】 なんとなく暗い感じと、周りに手頃なレストランがない。メトロの駅からも近くはない。また、朝食時間や掃除、チェックアウト時間がこちらでなく、向こうの都合で動いていること(とにかく早かった)。あれで400Frは別に安くない。

【advice】 いかに便利な場所か、雰囲気が明るいか。旅行者は時間が限られてる上、身体も疲れている。場所が不便だと、それだけで時間と体力を無駄に使ってしまう。

【point】個人評価は ★★★
(anchobique-hachi様 2001/2002 年末年始)

 


 
 
 
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