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updated on 16 Mar.2003
26 Aug.2006 経験談追加
Prince de Gaulle ★★★★L
プランス・ドゥ・ゴール(プリンス・ド・ガル)
Address 33 Ave. George V, 75008 Paris
Access 凱旋門徒歩5分
メトロメトロ一号線George V ジョルジュ・サンク
RERRER A線Charles de Gaulle-Etoile シャルル・ド・ゴール・エトワール
関連URL
http://www.starwoodhotels.com/luxury/property/overview/index.html?propertyID=250
http://www.france-paris-hotel.com/paris-hotels/princedegalles/
http://www.parisby.com/princedegalles/index.html
2003年料金例
スタンダードダブル 620 ユーロ
スーペリアダブル 670 〜 720 ユーロ
デラックスダブル(パティオ付き) 720 〜 770 ユーロ
ジュニアスィート(パティオまたはバルコニー付き) 860 〜 920 ユーロ
デラックススィート 1,160 ユーロ
コーナースィート 1,400 ユーロ
朝食(コンチネンタル / ブッフェ) 26 / 33 ユーロ

上記スターウッドのHPより。割引プランがいろいろあります。
スタンダードダブル 
Best Available Rate 470 ユーロ
スーペリアダブル 
Internet Only Rates 475 ユーロ
Best Available Rate 500 〜 520 ユーロ
デラックスダブル(パティオ付き) 
Internet Only Rates 523 ユーロ
Best Available Rate 550〜580 ユーロ
ジュニアスィート(パティオまたはバルコニー付き) 
Internet Only Rates 618 ユーロ
Best Available Rate 650 ユーロ

円建て料金例 A社
シングル 57,100 〜 92,800  トリプル 76,700 〜 114,300
ダブル、ツイン 61,500 〜 97,700 (時期によって変動)
部屋カテゴリー指定不可、ふつうは最下位。
朝食税サこみ 
円建て料金例 M社
シングル 57,800 / 74,500  ダブル、ツイン 68,200 / 79,800
部屋カテゴリー指定不可、ふつうは最下位。
Low 08/01〜08/17
クレジットカード Visa,AMEX,Master,JCB
設備 138室、30スィート。
エアコン、データポート、禁煙室リクエスト可能、電話

凱旋門からすぐ。ツアーでは上級クラスホテル。
sheratonなどスターウッドグループのうち、
ラグジュアリ・コレクションという上級クラスのグループ。高いが、品質がよい。168室。


●ユーザの声
 


 
 
(名前) プリンスドゴール 様  (宿泊日)  2006年4月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数)  4泊
 

(部屋)  デラックスツイン
フランス式4階 ストリート側。隣はフォー・シーズンズホテル。

壁とベッドカバーの模様が同じで、ヨーロッパの雰囲気たっぷり。
窓が大きく縦長サイズで広々しており、明るかった。夜でも室内ライトが明るめ。

大きな鏡ばりクローゼット、テレビ、
布張りイスとガラステーブル、スーツケースを置く台。セィフティーボックスあり。
ベッドサイドテーブルには、キャンディー入りガラススポットが置いてあった。キャンディーの包み紙はホテルのロゴ入り。

いい部屋を取りましたが、二人では広すぎた。ターンダウンサービスあり。
 

(バスルーム)清潔。バスタブとシャワールームが別。
シャワーの出る穴が数箇所あらぬ方向を向いており、ちょっと使いづらかった。
シャワールーム内のシャワーは、固定式1つとハンディー式1つ。

洗面台は2台あり、さらにパウダースペースもイス付。
トイレはドア付でバスルームの中。
 

(冷蔵庫)  あり。ミニバー。
おつまみ、ミニボトルワイン、ウィスキー、ビール、ジュース。
 

(エアコン) あり
 

(パブリックエリア)静かで明るく落ち着いた雰囲気。花が至るところに飾ってあり、イスやソファーも良いもの。
 

(リフト)  あり。3人乗り程度で小さい。

(レセプション)スピーディーかつ正確。英語も通じた。

(館内施設)  インターネットルーム、ブティック、レストラン、宴会室。

(スタッフ)  英語可。
ルームサービスのスタッフで日本語と英語のできる人がいて、驚いた。気取らない良い人だった。

(宿泊料)430euro。ホテルのスペシャルオファーで4泊で3泊分の料金だった。
 

(予約方法) 個人で
スターウッドメンバーなので、インターネットで予約。宿泊3日前に"あなたのお越しを心からお待ちしています”とメールがあった。
 

(アクセス) シャンゼリゼ通り、メトロ1号線ジョルジュ・サンク駅まで徒歩約2〜3分。アルママルソーヘ徒歩約10〜15分。RER C線のPONT DE L`ALMA駅にそこから橋を渡ってすぐ。
 

(周辺の雰囲気) とてもよかったが、あちこちビルの改装工事で歩道がなかったり狭くなっていた。

(決め手) シャンゼリゼ通りに近く買い物に便利、更に観光の移動にも交通手段の選択肢が多かった為。オファーで3泊の料金で4泊できたから。
 

(良かったこと)  ネーム入りの大きな封筒に、スパやレストランなどの案内などが入ったものが連泊の2日目にとどいた。オール日本語の説明書できれいなもので、ちょっと感激。

(困ったこと) 湯沸しポットがなくて持ってきたティーパックのお茶が飲めなかった。
 

(朝食) ハム、スライスチーズ、サーモン、クロワッサン、カンパーニュ、フルーツペストリー、フルーツコンポート、ヨーグルト。
飲み物はコーヒー、ショコラ、紅茶が2〜3種、フレッシュオレンジかグレープフルーツジュース。
なぜか朝からシャンパンまであった。毎日朝食がとてもおいしくて、たくさん食べた。 
 

(客層) ビジネス系の人を多く見た。国籍は様々。小さい子連れファミリーは見ず。

(支払い)  クレジットカード可。JCB使用可。

(車椅子などの対応は?)大丈夫。ロビーの階段があったが、3〜4段の低めの段差。廊下は広い。

(子供連れでも場をこわさないか?) わからない
 

(他の方へのアドバイス) = 高級ホテルだが、スペシャルキャンペーンなど利用すれば、お得になる。

 

  
(名前) chou@mindless様 (宿泊日) 2001年3月
(個人評価) ◆◆(5点満点)

(部屋) スタンダード, 1King, 低階層, George V側  
 

チェックインすると、部屋をSuiteにUpgradeしてくれた。その後、レセプションの方が一緒に部屋まで案内してくれて、 部屋の説明等。寝室とリビングにわかれていて、それぞれ40平m程。 その2つの部屋を繋ぐ廊下にウォークインクローゼットとバスルーム。

リビングには、ライティングデスク、暖炉、ガラスのテーブルとソファセット、 冷蔵庫とビデオデッキ、テレビを収納したアーモア、オーディオセットを乗せたミニテーブル、 シューズボックス。

寝室はベッドとミニソファが2つ、テレビを収納したアーモアのみです。

(バスルーム)アメニティはシャンプー、リンス、石鹸等で、全てエルメス製

バスローブと使い捨てのスリッパが用意されていた。これらの品は日本のホテルと同じ感じ。
 
 

(予約方法) 日本のSheraton予約センター経由で手配。 

(決め手)初めてのパリで地理がよくわからなかった為、シャンゼリゼに近いという利点で決定。Internetから3分ほどで予約完了。その後、ホテルの予約部門と情報を何度か交換した。
 
(アクセス) 凱旋門から歩いて5分ほどで、場所的に便利。ヴィトン本店から歩いて1分。
 
(館内施設)ホテル自体はそれほど大きくなく、玄関もロビーもこじんまりしていて静かでした。内装はかなりdecoratedされていて、好みがわかれると思います。Parisに来た!と言う実感は湧きます

(客層) 普段着が多くて、「ドレスを着てる方ばかりでは?」 というのは、杞憂に終りました。日本人を含むアジア系の方は見かけませんでした、 逆に自分だけスーツとビジネスコートで、ちょっと浮いてる感じ。

(スタッフ) ドアマンは必ず1人は常駐、フレンドリーに声をかけてくれた。
 
3日間滞在したが、レセプションは常時3、4人で対応し、 総スタッフ数は7人ほどだった。 ポーターはいないよう。

(宿泊費) 427Euros/泊 

(レセプション) 
 
 

(困ったこと)
チェックインのときに対応してくれたレセプションが新しい人らしく、 チェックインにかなりの時間、かかったた。予約確認書まで渡したのに 1泊と2泊を間違えたりするし...。 (私の英語力が低いせいもあります...なので仕方のない部分もある) 。

部屋に案内後、Welcomeの品を部屋へ持ってくると言われたが、結局、何もなし。
 

その後、ベッド横のランプの1つが点かない事が判明。
些細な事なので 2日目の朝、客室係宛になおしてくれるように手紙を残しておいた。2日目の夕方、手紙はなくなっていまスが、なおっていなかった。自分で確認してみたところ、電球が切れた等でなく、裏の配線システムが壊れている感じでした。スグに直せないならば その旨の説明があってもよいと感じた。

3日目の朝、ルームサービスに電話して「朝食を頼みたいんだけど...」と言う とフランス人の若い男性が応対してくれて、「OK」といって電話を切られた。まだ何も注文してないのに、いったい何がOKなのかわからないけれど待ってみたが、朝食が届く事も、確認の電話がかかってくる事もない。

痺れを切らして再度電話してみると、今度は英語のわからないフランス人のようで、会話が成り立たない.。うーんと、どうするか考え込んでいると、電話の相手が流暢な英語を話す女性にかわった。この方に、これまでの経緯を御話して朝食を頼む。今度は、15分ほどで届いた。
 
で、、、、、 また、この届いた朝食が一番高い朝食だったのにかかわらず貧相でした。 約4,000円(32euros+サ−ビス料+デリバリー料)するのに、各種デニッシュと ケロッグ(ホントにケロッグの箱のまま出てきた)、牛乳、皿、オレンジジュース、ポット入りのお湯とティーパック、いちごを盛った小皿。
 
個人的に箱のままだしてきたのと、ティーパックなのが許せませんでした(笑)。コンチネンタルの方は25eurosだったのですが、こちらはどんなメニューなのか大変気になった。(いちごとデニッシュが無いだけ?)

朝食の事で、大変機嫌が斜めになっていた事もあって、チェックアウトするときに朝食とWelcomeの品について苦情をいった。 それで朝食は無料にしてくれたが、Welcomeは何かのファイルを確認した後、果物を部屋まで確かに届けたと言われた。が、受け取ってないものは受け取ってない!と言うと、早口で色々と言い訳を言われて、 「部屋をUpgradeしたんだからいいじゃない」と言われた。確かに無いなら無いで構わないが、持ってくると言っておきながら この応対は....と感じた。

どこのホテルでも応対に個人差はあるし、応対の良い人、まずい人がいるのは自然な事だとは思うが...このホテルは激しすぎる気がしまた。

この文章だけ読むと悪いイメージしか持てないかもしれませんが、Reservations Managerや、Executive Officeは大変秀逸な応対。もう少しレベルを揃えてくれると嬉しい。

 
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