●ユーザの声
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ARNAUDの弟子 様 (宿泊日)
2007年12月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点) (泊数) = 3泊 (部屋のカテゴリ) = ダブル フランス式3階 302号室 約8畳。窓は2箇所あり、カーテン越しに隣の建物の部屋が見える。窓から光は入ってくるが、曇っていると部屋は薄暗く、部屋の照明もさほど明るくない。 雰囲気は日本のビジネスホテルそのもの。 (部屋の家具・備品) = 作り付けの机の上に。テレビ、その下に椅子を挟んでセイフティーボックスと冷蔵庫。小さな椅子、荷物を置くラックが各1。 ハンガーが6本ほどの小さなクローゼット、5段の棚、引き戸は姿見になっている。 (バスルーム) = 洗面台、トイレ、バスタブが一体となったユニットバスを大きくした感じ。見える部分は綺麗に掃除されているが、そうでない場所もある。シャワーカーテンではなく、バスタブ半分程度の仕切り板、ハンドシャワー。 お湯の出は問題ないが、温度調節の加減が難しい。うっかりすると火傷するほどの高温になる。 ガラスコップ2、石鹸4、バスジェル(シャンプーにも使える)2、シャワーキャップ2、靴拭き3、壁にドライヤーバスタオル、フェイスタオル各2 (冷蔵庫) = 有。ビール、コーラ、エビアン各2(どれも250ml)、ジュース、ペリエ等全部で14本程度。どれも1本3ユーロ (エアコン、クーラー) = 部屋備えつけの案内書にエアコンのことが書いてあったが、実際には確認せず。 (部屋について、その他) = ドアの中からの鍵、チェーンが無かった。オートロックなので外から開けられる事は無いのだが、何となく不安だった。 近くの数軒のレストランからデリバリーを頼めるようで、そのメニューが冊子として置いてあった。 (パブリックエリア) = 30室弱の小さなホテルなので、ロビーは狭い。レセプションの斜め前の小さな空間に雑誌が置かれたガラスのテーブルを囲んで、椅子が6脚ほど。 地下に降りる階段の途中に、2人掛けの椅子とテーブル、椅子の向こうに中庭が見える。置かれている家具は上品で、落ち着いている。 (リフト) = 4人乗り 1基。小さい。2人が乗ったら後の2人は遠慮する感じ。 (レセプション) = 3人の対応を受けたが、皆フレンドリーだった。席に居ないこともあるが、隣の小部屋で入り口をモニターで見ているので、帰ったときもスムーズに鍵の受け渡し。夕方以降はドアに鍵がかかるが、すぐに開けてくれるので待ったことは無かった。 特にチェックインという事は無かった。名前を言ったらポーターが鍵を持ってきてそのまま部屋に入った。 (館内施設) = 朝食室 (スタッフ) = チェックインの時から英語だった。スタッフも英語可。日本語不可。レセプションはフランス人だがその他のスタップは(制服を着ている)はそうではなさそうだった。 (宿泊料) =
(予約方法) = 代理店から手配 問題なし。時節柄(年末)オーバーブッキング等のトラブルは嫌だったので、宿泊3日前にホテル宛にコンファームのメールを送った。すぐにフランス語と英語の返事が来たので、安心した。 (アクセス) = メトロ1号線、ジョルジュ・サンク駅から徒歩2分。ホテルを出て100m足らずでシャンゼリゼ通り、凱旋門にも3分。エッフェル塔にも徒歩圏。
(ホテル周辺の雰囲気) = シャンゼリゼの側なので治安は問題ない。夜遅くても明るい。 (選択基準) = シャンゼリゼ通りのライトアップを見るのが目的だったので、なるだけ近い所を選んだ。
(よかったこと) = とにかく立地が抜群だった。買い物には興味は無かったが、チョコや惣菜、ブランド店が周りに沢山あった。大晦日12月31日夜は、23時過ぎまで部屋でのんびりしてからカウントダウンを見に行った。 ホテルの前の通りに日本でいえば機動隊のような警官と装甲車が集まり、思いがけない光景が見られた。 (困ったこと) = あまりにも部屋がビジネスホテルっぽくて笑えた。 (朝食) = コンチネンタルで1人12euro。高すぎる。パンは3種類、シリアル2種類、ヨーグルト1種類。果物は林檎とバナナ。飲み物はオレンジジュースとミルク。コーヒーか紅茶はいれてくれる。1回食べただけで、後は外で食べた。 (宿泊客の客層) = 満室の割りに他の宿泊客とはそれ程会わず。皆カップル(年齢層はまちまち)だった。 (支払い方法) = クレジットカードOK。 (車椅子等の対応は?) = リフトは狭いので車椅子は無理だと思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = わからない (他の方へのアドバイス) = シャンゼリゼ通りを散策するのが目的の人には最高の立地。ホテルに色々な機能を求める人にはお薦めしない。
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