●ユーザの声
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ベルカンプの踵 (宿泊日)
2007年1月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (泊数) 1泊 (部屋) エグゼクティブ・ツイン
フランス式5階。窓を開けると、ホテルに接した小道が見える。
調度、壁紙、使われているテキスタイルなど、いずれも趣味が良く、いいホテルに泊まっている、という気分を盛り上げてくれた。 クローゼット(中にセイフティ・ボックスあり)、ライティング・デスク、テーブル、ソファ、
(バスルーム) 全体は広くはないが、清潔感は充分。お湯もたっぷり使える。 バスタブは体を伸ばせる広さだったが、とても滑りやすく、年配の母が使う際、少しヒヤヒヤした。
(冷蔵庫) あり。 (パブリックエリア)広くはないものの、とても落ち着いていた。 (リフト) あり。4、5人は乗れそう。リフト乗り場、リフト内装とも、壁面が本棚のようになっていて洒落ていた。 (レセプション) とても礼儀正しい。慇懃無礼とまではいかないが、自分が四つ星ホテルに慣れていないこともあってか、こちらが少し緊張する雰囲気。 (スタッフ)ほぼ英語可。皆キビキビと働いていて、立ち居振る舞いも気持ちのよいものだった。
(宿泊費) 275euro(プロモーション価格、朝食込)
(予約方法)
個人で
(アクセス)最寄り駅はメトロのジョルジュ・サンク駅。徒歩約5分。凱旋門へは徒歩約10分。 (周辺の雰囲気) 特に治安の問題は感じなかったが、にぎやかな通りから、ちょっと入ったところにあるので、人通りはそれほど多くなかった。 (決め手) 母との旅行最終日だったので、思い出に残るような贅沢なホテルを、と思い選んだ。 (良かったこと) 内装が美しく、この手のホテルに泊まる機会の少ない自分にとっては、大変目の保養になった。 また、ベッドサイドに翌日の天気予報、予想最高、最低気温の記されたカードが置かれていた。
(困ったこと) びっくりとまではいかないが、レセプションが皆白人なのに対して、ドアマンやベルボーイ、食堂のスタッフが皆アフリカ系やアジア系だったので、レセプションの慇懃な対応とも併せて、アジア系日本人としては微妙な気持ちになった。 ただし、いずれのスタッフからも、このホテルで働いていることへの誇りが感じられたので、この「微妙な気持ち」は、あくまでも個人の勝手な感想。
(朝食) 食堂は地下なので、やや閉塞感がある。 温かい飲み物、バゲットやクロワッサンはスタッフが直接テーブルにサービス。 ビュッフェはペストリー、シリアル、数種類のハムやチーズ、温かいスクランブルエッグやソーセージ、
アメリカンスタイルのアップルタルトもあり、これがまたカフェオレと合って、とても美味しかった。 (客層)他の宿泊客をほとんど見かけなかったが、食堂にいた男性は、贅沢な場所に慣れている雰囲気だった。
(支払い)クレジットカード可。VISA (車椅子などの対応は?) 入り口に段差があるが、スタッフの人数は多いようなので、前に知らせておけば大丈夫だと思う。 (子供連れでも場をこわさないか?)
わからない
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