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updated on 4 May 2007
Hotel Francois 1er  ★★★★
オテル・フランソワ・プルミエール
Address 7 Rue Magellan 75008 Paris
Access メトロメトロ一号線George V ジョルジュ・サンク
RERRER A線Charles de Gaulle-Etoile シャルル・ド・ゴール・エトワール
関連URL http://www.the-paris-hotel.com/fr/
   
2007年料金例
クレジットカード
設備


●ユーザの声
 


 
 
(名前)  ベルカンプの踵  (宿泊日) 2007年1月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数)  1泊

(部屋) エグゼクティブ・ツイン フランス式5階。窓を開けると、ホテルに接した小道が見える。
明るさは充分。
パリのホテルとしては広いほう。2人で泊まっても、特に手狭さや不自由は感じず。
周りは高い建物ばかりなので、これといった眺望はなし。

調度、壁紙、使われているテキスタイルなど、いずれも趣味が良く、いいホテルに泊まっている、という気分を盛り上げてくれた。

 クローゼット(中にセイフティ・ボックスあり)、ライティング・デスク、テーブル、ソファ、
液晶テレビ(一通りの外国語放送はあり。ただし日本語放送はなし)
ベッドには、ちょっとした天蓋もどきがあった。
 

(バスルーム) 全体は広くはないが、清潔感は充分。お湯もたっぷり使える。

バスタブは体を伸ばせる広さだったが、とても滑りやすく、年配の母が使う際、少しヒヤヒヤした。
備品は、シャンプー、バスジェル、石鹸、ボディミルク、コットン、綿棒など一通り揃っていた。
バスローブ、立派なドライヤーもあり。
 

(冷蔵庫) あり。

(パブリックエリア)広くはないものの、とても落ち着いていた。

(リフト) あり。4、5人は乗れそう。リフト乗り場、リフト内装とも、壁面が本棚のようになっていて洒落ていた。

(レセプション)  とても礼儀正しい。慇懃無礼とまではいかないが、自分が四つ星ホテルに慣れていないこともあってか、こちらが少し緊張する雰囲気。

(スタッフ)ほぼ英語可。皆キビキビと働いていて、立ち居振る舞いも気持ちのよいものだった。
特にチェックイン時、ドアマンが細かいところまでよく気配りしてくれ、とてもいい印象だった。

(宿泊費) 275euro(プロモーション価格、朝食込)
 

(予約方法) 個人で
 メールで。メールの返事は早く、文章もとても丁寧な印象。
 

(アクセス)最寄り駅はメトロのジョルジュ・サンク駅。徒歩約5分。凱旋門へは徒歩約10分。

(周辺の雰囲気)  特に治安の問題は感じなかったが、にぎやかな通りから、ちょっと入ったところにあるので、人通りはそれほど多くなかった。

(決め手)  母との旅行最終日だったので、思い出に残るような贅沢なホテルを、と思い選んだ。

(良かったこと) 内装が美しく、この手のホテルに泊まる機会の少ない自分にとっては、大変目の保養になった。

また、ベッドサイドに翌日の天気予報、予想最高、最低気温の記されたカードが置かれていた。
 

(困ったこと)  びっくりとまではいかないが、レセプションが皆白人なのに対して、ドアマンやベルボーイ、食堂のスタッフが皆アフリカ系やアジア系だったので、レセプションの慇懃な対応とも併せて、アジア系日本人としては微妙な気持ちになった。

ただし、いずれのスタッフからも、このホテルで働いていることへの誇りが感じられたので、この「微妙な気持ち」は、あくまでも個人の勝手な感想。
 

(朝食) 食堂は地下なので、やや閉塞感がある。

温かい飲み物、バゲットやクロワッサンはスタッフが直接テーブルにサービス。

ビュッフェはペストリー、シリアル、数種類のハムやチーズ、温かいスクランブルエッグやソーセージ、
キャビアみたいのが乗った小さなカナッペ、果物など、とても充実しており、味も美味だった。

アメリカンスタイルのアップルタルトもあり、これがまたカフェオレと合って、とても美味しかった。

(客層)他の宿泊客をほとんど見かけなかったが、食堂にいた男性は、贅沢な場所に慣れている雰囲気だった。
 

(支払い)クレジットカード可。VISA

(車椅子などの対応は?) 入り口に段差があるが、スタッフの人数は多いようなので、前に知らせておけば大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) わからない
 

 


 

  
 

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