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10 Oct.2009/ 9 Oct.2010 / 3 Aug.2013 経験談追加
ユースホステル (パリ20区)
Auberge de Jeunesse "Le D'Artagnan" ダルタニアン ダルタニャン
80, rue Vitruve 75020 RATPの地図 (交通機関乗り場いり)*

メトロメトロ Porte de Bagnolet

http://www.hostel-in.com/


(泊数) = 6泊

(部屋のカテゴリ) = ドミトリー3人部屋

(部屋の階&立地) = 1階

(部屋について(雰囲気など)) = 古いが清潔でシンプル

(部屋の家具・備品) = 棚、洗面台、コンセント2個、ベッドの枕元に個別の照明

(バスルーム) = ボタン式シャワー、少しぬるめ、広さは充分

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし

(部屋について、その他) = どこで暖房されているか分からないが、寒くはない。ただ窓際はすきま風がはいる。

(レセプション) = 普通に良いが、夜は鍵が掛かっていて誰もいない。何かあったらどうするんだろう、と思った。

(スタッフ) = 英語堪能、非常にフレンドリー

(宿泊料) = 23ユーロ/泊

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = インターネット

(ホテルへのアクセス) =
バス351番利用。ド・ゴール空港から、CDG-VALに乗り、ターミナル3(ロワシーポール)で降りる。右に進み、ターミナル3(イビスホテル)方面出口から外に出るとバスターミナルがある。

バスターミナルのE乗り場から1時間に2本ほど出ている。ポルト・ド・バニョレ停で下車。ポルト・ド・バニョレ行きは土日祝日のみしかないので注意。

(ホテル周辺の雰囲気) = 21時ごろはけっこう怖い。声を何度かかけられた。

(困ったこと) = 11時〜15時まで部屋に入れないのは少し困った。小中学生の団体がひっきりなしに宿泊していて、うるさい。

(車椅子等の対応は?) = トイレはハンディキャップ者用があったが、その他の面では難しい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2012年3月上旬 えりぴゅ 様)

(宿泊時期) = 2010年9月

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = ドミトリーの4人部屋

(部屋について(雰囲気など)) = 明るさはごく平凡。寝たり荷物を整理したり、というのには十分な広さ。
あまり清潔とは言えないが、ゴミやほこりが落ちているわけではなく、
気になるほどではない。窓からはパリのふつうの住宅街が見えた。

(部屋の家具・備品) = 二段ベット2、鏡つき洗面台1。

コンセントも入口と洗面台に1つずつあった。
物置台と、部屋の一番奥の壁に大きな窓(カーテン付き)

(バスルーム) = 水がつまったり髪の毛がつまっていたりすることはないが、
清潔とはいえない。シャワーは固定で使いにくいし、ボタンを押さないとお湯がでない。不便。
お湯が出ないときがたまにあり、寒かった。

シャワールームの個室しかなく、床が濡れるのでサンダルは必須。

(冷蔵庫) = なし

(パブリックエリア) = 若い人向け。夜23時くらいまで食堂ではテーブルが使え、水も飲めるし、
コーヒーなんかも飲めるようだった。電子レンジも使えた。

(リフト) = 2基。10人くらいは入れる。

(レセプション) = まあまあ。

(レセプション以外の館内施設) = 食堂、自動販売機、ロビー、インターネットスペース。
地下にバー、コインランドリー、ロッカー。

(スタッフ) = 英語。愛想は良い。

(宿泊料) = 20ユーロ/泊

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = Webで簡単にできた。

(ホテルへのアクセス) = メトロの駅まで約300m。
オペラまで乗り継ぎ無しで行けるので便利ではあるが、パリ中心部からはそこそこ遠い。
バス停からYHまでは、少し場所が分かりづらかった。

(ホテル周辺の雰囲気) = あまり良いとはいえないが、身の危険を感じるようなことは無かった。
夜遅くに出歩かなければたぶん大丈夫。

(ホテルの選択基準) = 安さ重視で。

(よかったこと) = 何より安く泊まれたこと。すぐ近くにスーパーがあって夕食に便利だった。

(困ったこと) = シャワーのお湯が出ないことがあったのは、困った。
コインランドリーの乾燥機を使った。2回かけたものの、使い方がだめだったのか、ほとんど乾かなかった。

(朝食) = ビュッフェ形式。
ハムとチーズ、ヨーグルト、コーンフレーク、オレンジジュース、パン、フルーツ。
パンがおいしかった。

(宿泊客の客層) = 若者が多いが、家族連れのような人や中年層の人も。
ちょうど学生の集団(高校生?)と一緒で、夜、うるさかった。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 安いので、値段相応。 シャワー用にサンダルはあった方がいい。 あとは同室者次第。
 

(2010年9月 うろこ犬 様)
 
 


(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ドミトリー フランス式2階
3人部屋で、広くはないが不自由はなかった。

(部屋の家具・備品) = 洗面台と棚のみ。

(バスルーム) = お湯もちゃんと出たし清潔感も特に問題はなかった。
共同バスルームだったが、他の人と重なることもなかったので自由に使えた。

(冷蔵庫) = なし

(部屋について、その他) = 廊下の話し声が聞こえてくるので、夜起きてしまったりもした。
部屋は日本人同士になるようにアレンジされていた。

(パブリックエリア) = 食事をするスペースは広くてよかった。電子レンジは夜も自由に使えて、助かった。
コインランドリーも一応あった。

(リフト) = 2基。4、5人のりくらいだったと思う。

(レセプション) = 着いた時には食事をとっていたようで不在だったが、気づくと、急いで受付をしてくれた。
フレンドリーでとても感じがよかった。

(館内施設) = 地下にバーがあったが、少し人がいる程度で賑わってはいなかった。

(スタッフ) = 英語かフランス語

(宿泊料) = 22ユーロ

(予約方法) = 個人で
Webで事前に予約し、到着してから決済。

(アクセス) = 駅から徒歩約15分。初めは迷ったが、道がわかればわかりにくくはない。

(周辺の雰囲気) = 中心地から離れている。住宅地といったかんじで危険な雰囲気ではなかった。
すぐ近くにスーパーもあるので、食べ物なども困らない。

(ホテルの選択基準) = 料金の安さ、清潔さ、治安。

(よかったこと) = 徒歩圏にモントルイユの蚤の市があって、楽しめた。

(朝食) = パン、シリアル。ヨーグルト、チーズ、ジュース、コーヒー。

(宿泊客の客層) = YHなので若者が多かった。日本人も多かった。

(支払い方法) = クレジットカード

(車椅子等の対応は?) = 

(子供連れでも場をこわさないか?) = わからない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2009年8月中旬 てぃばりおん 様)
 


(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ドミトリー4人部屋

(部屋の階&立地) = フランス式6階

(部屋について(雰囲気など)) = 大きな窓があり、カーテンを開けると明るい。
部屋は、通りとは反対側のアパルトマン側で、特に悪い雰囲気ではない。

(部屋の家具・備品) = 荷物置き場、洗面所。

(バスルーム) = 広くも狭くもない。
2年前に滞在したが、シャワールームが一部改装されたようで、温度調節のできないボタン式のシャワーになっていた。床も新しくなっていた。お湯の出具合は十分だが、温度が少しぬるいかも。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。空調あり。床暖房だった。

(部屋について、その他) = 窓際の下段ベッドは、窓からの冷気で冬場は冷える。

(リフト) = 2基あり。約6人が乗れる大きさ。

(レセプション) = 事務的、普通。

(館内施設) = 有料インターネットパソコン。スナック菓子や飲料の自販機、ルーヴル美術館やバトー・ムーシュのチケット、カルネの自販機あり。

(スタッフ) = 英語可。日本語不可。

(宿泊料) = 22euro。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = YHのHPから。
すぐに予約確認の連絡がメールで届いた。

(アクセス) = メトロ3号線Porte de Bagnolet ポルト・ドゥ・バニョレ駅から徒歩約10分。
オペラまで乗り換えなしで行けるが、中心部までやや遠い。

(周辺の雰囲気) = 悪くない。

(選択基準) = 料金の安さ。以前滞在したことがあるので、安心だから。

(よかったこと) = カルネを自販機で購入できる。その他、鍵やソーイングセットなども自販機で取り扱っていたので、もしもの時に安心だと思う。

すぐ近くにスーパーのフランプリがあるので便利だった。12/25と12/31も午前中のみ営業していると貼紙がしてあった。

(朝食) = バゲット、ヨーグルト、ジャム、バター、オレンジ・ジュース、その他飲み物コーヒー、ココア、紅茶、牛乳など。以前、提供されていたフルーツがなくなっていた。味は普通。

(宿泊客の客層) = 10代から年配まで幅広い。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 朝食付きでこの料金は節約旅行者にはありがたい。中心部までの距離を気にしなければ、良いところだと思う。
 

(2008年12月 ポギー1000様 様)
 


(部屋のカテゴリ) = トリプル

(部屋の階&立地) = フランス式1階。道路側(表側)。玄関の真上の1317号室。

(部屋について(雰囲気など)) = 北向きだったと思うが、窓もあり日中はそれだけで十分明るい。
室内灯は、1つ(たぶん)と洗面台の蛍光灯1本。それと、ベッド毎に読書灯が付いている。日本の室内の明るさに比べれば暗いが、海外的には明るい方だと思う。

広くはなく、狭過ぎとも言い切れない。でも、部屋の皆が床にカバンを広げたら足の踏み場が無くなる。

(部屋の家具・備品) = 質素。
宿泊者毎にカードキーが渡される。
シャワー・トイレが無い部屋でも洗面台だけはある。

ロッカーなし。ベッド下の空間もなし。他人と同室の時には荷物管理の面でちょっと不安(ただし、地下に有料ロッカー有)。今回は家族とだけであるので同室 者からの不安は無いが、スタッフがゴミ回収に部屋に入ることもあるので、カバンを目に付きにくい洗面台裏の空間に隠し置いた。

高いところに"すのこ"状の棚がある。でも、西洋人仕様といった感じで、高過ぎた。

シーツは料金に込み。タオル類はなし。有料貸出もなし。ただし、小さめのタオルは販売しているとのこと。

(バスルーム) = 共用シャワーでバスタブなし。フランス式1階は女性専用があった。

シャワーはホースの無い固定式。すぐに温水は出る。
衣類はシャワー個室内の低い棚の上に置くか、フックに掛けるようになっている。でも、いくら工夫して水を飛ばさないように浴びても濡れるので、ビニール袋 を持参してその中に入れるか、S字フックを持参し棚の衝立の内側に掛けるなどして工夫すると良い。ビーチサンダル等あったほうがよい。

(冷蔵庫) = 室内になし。共用も見かけなかった。

(エアコン、クーラー) = 不明。
夏の終わりに行ったので朝晩の気温が涼しかったため。

(パブリックエリア) = 飲用水の機械有。ノズルが下に向いているのでペットボトルに入れらえる。
電子レンジ有。スーパーで買ってきた惣菜を温められる。

洗濯機、乾燥機有。地下にある。使っていない。

地下にバーがあるので、夜は酔っ払いが多数。外で騒ぐものもいてうるさい。

(リフト) = 2基。向かって右は奥行きのある8人程度のもの、左は4人程度のもの。宿泊人数に対しては足りていない。

(レセプション) = レセプションは2つの窓口にて対応。英語での対応可。笑顔があるわけでもなく、良くも悪くも無いといったところ。

(スタッフ) = レセプションは主に若い女性がいる。その他、セキュリティとして、体格の良い黒人男性がレセプションそばにいる。
ともに、愛想が良い訳でもなく、積極的に挨拶をしてくるような人たちではない。

(宿泊料) = 22ユーロ/泊

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) =
家族で宿泊のため、トリプル部屋を希望。
hihotstels.comの予約フォームに部屋の希望を書く欄がないので、予約をする前に直接Hostelにメールし、トリプルの空室状況を確認。
「空室はあるので、http://www.hihostels.com にて予約をしてから、再度Hostelにトリプル希望の旨を連絡するように」との指示あり。

ネット予約では、宿泊総額のうち前払金として5%と、システム利用料(£1.5相当額)をクレジットカードにて支払い。

(ホテルへのアクセス) = 空港との往復は 351番バスを利用。
バスターミナル(シャルル・ド・ゴール空港 ターミナル3)→市内→ターミナル1→ターミナル2→バスターミナル(空港ターミナル3)の順に停まった。

料金は、切符3枚。

乗降車するホステル最寄りバス停は、Porte de Bagnolet停。
空港からのバスを下車したら、バスの走り去っていく方向に歩いていくとホステルの方向。

降車バス停の隣には、ホステルから最寄りのメトロの入り口。その真向かいにはスーパーがある。ロータリーを渡ればマクドナルドもある。

空港へは、降車バス停の大通りを挟んで向かい。日中は1時間に2本の割合で通る。所要時間は、渋滞が無ければ40分程度。

メトロは オペラ Opera駅まで1本、20分弱。でも途中駅がたくさんあるので、遠いことを実感。さらに、乗換が必要な場所に行くときは、さらに遠く感じた。

(周辺の雰囲気) = 街灯が煌々としている訳ではないが、ホステル手前まではメトロ駅から大通りに面しているし、周辺も普通の住宅地であるため治安は悪くない模様。

(ホテルの選択基準) =  トリプル、料金。
一人旅なら中心部の安ホテルに泊まるところだが、旅慣れない両親と泊まるのでトリプルが第1条件。
その上で、場所、料金にこだわりたかったが、急遽決まった旅行(1週間前)だったので、吟味する時間が取れず、料金だけは何とか。

(よかったこと) = 安いこと。その上、朝食込み。

(困ったこと) = 毎晩夜中まで、宿泊客の若者たちが玄関外で酒を飲みながら騒いでいた。
宿泊した部屋がその真上の日本式2階にあったので、窓を閉めていても外で喋っている話し声やたまに奇声が聞こえ、とてもうるさかった。

(朝食) = ヨーグルト、コーン、フランスパンのみ。
飲み物は、コーヒー、紅茶、ココア、ジュース等。
セルフサービス。

過去の書き込みには、このほか玉子料理、ソーセージ、フルーツなどが書いてあったが、今回はまったく出なかった。毎日食べに行く時間帯がずれていたのが(朝食時間は7時〜11時)まったくその気配なし。

物足りない感はあったが、宿泊費に含まれているのでまあ満足といったところ。

(宿泊客の客層) = 西洋人の20代が中心。
日本人はたまに朝食場にて見かける程度。

年配者もほとんど見かけなかったが、60代くらいまでは見かけた。

(支払い方法) = チェックイン時に残額(前払金を差し引いた額)をVISAカードにて支払い。

(車椅子等の対応は?) = 入り口に8段程度の階段有。
館内はエレベーターが2基あるが、なかなか来ない。

地下には荷物用ロッカー、バー、ランドリー室があるが、地上階(レセプションがある階)からはエレベーターでは行けない。ただし、エレベーターと思しき戸があったので、上記エレベーターのうち1基だけは宿泊階間と繋がっているのかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 泊まる時期により、料金は違うようだ。
帰国後、予約したサイトにて別の日でチェックしたところ、8月下旬から12月前半までは19.90ユーロ/泊で泊まれるようだ。

宿泊階については、日本式2階だと景色なんてない。それに外の音(夜は騒いでいる宿泊客の声(奇声!)や朝はゴミ回収の音)がうるさかった。

チェックインのときに階を聞き(たぶん4桁の部屋番号の千の位が階)、できるだけ上層階にしてもらった方が良いと思う。ただ、エレベーターがなかなか来なくて、階段を自力昇降することになるかもしれないが。

351番で空港から利用するなら、(割高だが)車内にて切符3枚を買って乗車することもできる。でも、複数人数or/and往復利用、または予算重視なら、ターミナル3まで移動し、RER改札前の切符売り場にてカルネを買うと良い。カルネでも3枚。

途中、ガリエニにて検札官が多数乗りこんできて、検札あり。乗客の切符のチェックをされた。
(2008年 stay 8様)

(泊数) = 7泊

(部屋のカテゴリ) = ドミトリー、4人部屋。フランス式6階。

部屋は暗め。多少狭いが、気になる程度ではない。
雰囲気は良いし、清潔。窓からの景色もまあまあ良かった。

(部屋の家具・備品) = 2段ベッド2、棚、コンセントが2箇所、手洗い用のシンク。

(バスルーム) = 共同シャワー。お湯は出る。まあまあ清潔。ちゃんと毎日掃除されていた。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = 暖房あり。が、各部屋で調節は出来なかった。

(パブリックエリア) = 10代の団体客が多いので、時々うるさい。館内も、なんとなく若者向けの雰囲気。

(リフト) = 2基あり。広くも狭くもない大きさ。

(レセプション) = 英語可。
そんなに愛想は良くなかったが、聞いたことにはちゃんと答えてくれた。

(レセプション以外の館内施設) = 食堂、インターネット、自販機、コインランドリー、ロッカー。

(スタッフ) = レセプションは英語可。
食堂や清掃のスタッフなどは、英語不可の人もいた。

(宿泊料) = 22euro。

(予約方法) = 個人で
ユースホステル協会のHPからネットで予約。

(アクセス) = メトロ3号線Porte de Bagnoletより徒歩約10分。オペラ駅まで1本で行けるので、まあまあ便利だが、やはり中心部から少し離れているので、時間がちょっとかかる。

(周辺の雰囲気) = 治安が悪いような雰囲気はなかった。

(選択基準) = 日本人の評判が良かったため。

(よかったこと) = 食堂、インターネット、ランドリーがあって便利だった。

(朝食) = フランスパン、リンゴ、チーズかヨーグルト、シリアル、スクランブルエッグかソーセージ、ポテト、ジャム、バターの中から選ぶ。飲物はコーヒー、ココア、ミルク、オレンジ・ジュース。

特別美味しいわけではなかったが、シンプルだったので飽きることはなかった。

(宿泊客の客層) = 10代の団体客が多かった。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。VISAを使用。

(車椅子等の対応は?) = 入り口前に少し階段があったが、館内は大丈夫そう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
 

(2007年10月 ayaka1009 様)

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = 3人部屋 フランス式6階
ちょっと狭い。収納スペースが少ない。外で騒いでいる声が聞こえる。

(部屋の家具・備品) = 棚、洗面台1。

(バスルーム) = シャワールーム、トイレが共同。お湯は良く出る。そこそこきれい。

(冷蔵庫) = なし。

(パブリックエリア) = コインロッカー、ゲームセンター、ランドリー、バー、食堂。

(リフト) = あり。5人乗り程度が2基。

(レセプション) = 親切。客の数の割りに受付が小さいので、ちょっと待つ。

(スタッフ) = 親切。英語可。日本語の挨拶ができる黒人の男性スタッフがいた。

(宿泊料) = 22euro

(予約方法) = 個人で
インターネット。迅速。

(アクセス) = メトロ3号線のPorte de Bagnoletより徒歩約10分。

(周辺の雰囲気) = スーパーマーケット、レストランがある。静か。夜はちょっと暗いが、治安は悪くないと思う。

(選択基準) = 値段。

(よかったこと) = パリで22euroは安い。同室のトルコ人の女性と友達になった。

(困ったこと) = 近代的。コインロッカーが有料。

(朝食) = バゲット、シリアル、ジャム、バター、ヨーグルト、りんご、チーズ、フライドポテト、ボイルドソーセージ、スクランブルエッグ、ジュース、ホットドリンク。

給仕してくれるスタッフはとても親切。食堂も広い。食べ放題。味もそこそこ。

(宿泊客の客層) = 10代から中年。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = 可。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 中心部より外れるが、メトロに乗ればすぐ。安いし、豪華な朝食が食べられる。

(2007年9月 risa_de_lisa 様)

 


(泊数) = 14泊

(部屋) = 2人部屋、3人部屋、4人部屋。 フランス式:5階、3階、1階。

 部屋の広さ、明るさ、雰囲気に関しては特に問題なし。

5階からの眺めは、街全体が見えた。夕焼けがきれいだった。
3階からの眺めは、となりの集合住宅の様子が見えた。日常のパリ市民の生活が垣間見られた。
1階からは、窓に鉄格子がはめられていたため、なにも見えなかった。
 

(部屋の家具・備品) = 2人部屋にはテレビが完備。3人、4人部屋にはテレビはなし。
家具は簡単な棚と机があるだけ。

(バスルーム) = 2人部屋のバスルームは、広さ、清潔感、お湯の出具合まったく問題なかった。
3人、4人部屋はシャワーなし。そのため共同のバスルームを利用。共同のバスルームは、清潔感とお湯の出具合にやや問題があった。特にお湯の出具合が悪く、体を洗うのに難儀した。慣れれば多少不便でも問題ないが。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。乾燥していて涼しいので特に必要ないと感じた。
寝ている間、ずっと窓を開けていた。涼しくて気持ちよかった。
 

(部屋について、その他) = 金曜日と土曜日の夜は騒がしくて、あまり眠れなかった。奇声、ドアや壁をたたく音、足音がきこえた。地下のバーはお祭り騒ぎだった。レセプションの中年男性が、ぐったりしていたのが印象的だった。

(パブリックエリア) = 館内の薄暗い雰囲気が、なんとも良かった。館内の設備は、いつもどこかを修理していた。"Out Of Order"(故障中)の貼紙をちょくちょく見かけた。

(リフト) = 大と小の2基あり。大は7、8人乗り。小は4,、5人乗り。利用者の人数に対して、リフトの数が足りない。

(レセプション) = 特に問題なし。英語が問題なく通じたので正直安心した。

(館内施設) = 0階には食堂、チェックインカウンター、PC、自販機。
地下1階にはバー、コインランドリー(洗濯3euro、乾燥1euro)、ロッカー、PC、ビデオゲーム。
WIFI(ワイヤレスのインターネットサービス)システムあり。

0階にある自販機のジュースの値段が、1.5euroは高いと思った。テノン病院の自販機は0.7euroだった。

(スタッフ) = フランス語、英語、スペイン語可。日本語不可。ただし、日本語の挨拶は可。

(宿泊料) = 14泊で366euro。

(予約方法) = 個人で
 hihostels.comで予約。テンプレートに必要事項を入力するだけ。簡単。

(アクセス) = メトロ、Porte de Bagnolet駅から徒歩約10分。

オペラ座から乗り継ぎなしで行ける。1番出口から、エスカレータで外へ出て直進。最初の角で右。
地下鉄構内に標識あり。

(周辺の雰囲気) = 近くには学校、交番、スーパーマーケット、教会、レストラン、バーがある。
夕方、教会から鐘の音が聞こえたのは良かった。

日曜日には、駅近くのエディット・ピアフ広場で、フリーマーケットをやっている。ピアフ広場の近くには、ピアフが産まれたテノン病院がある。

(選択基準) = ずばり安さ。ただし中心地から遠い20区にあることもあり、夜中に街に飲みに行ったり、コンサートに行くのに躊躇した。

(よかったこと) = ケガをして病院に運ばれた際、レセプションの黒人男性が、本当に心配してくれていた。それ以来、彼と仲良くなった。日本語で挨拶をするほどの仲となった。帰り際、英語で丁重にお礼を言って、握手を交わした。

フランス人はどこでも本当に優しく、親切だった。

(困ったこと) = ホステル内でゲイの人を見かけたときは、ちょっと驚いた。同時に、パリの自由さと寛容さを感じた。

(朝食) = バゲット、スクランブル・エッグ、ポテト、ソーセージ、ヨーグルト、リンゴ、オレンジ、オレンジ・ジュース、シリアルなど。

一週間も食べ続けると辛くなってきて、途中からケチャップで味をごまかして食べていた。外食は高くつくので(平均10euro)、食事は命綱であった。一応、簡単な夕食もあり。

(宿泊客の客層) = ビジネスマン、家族連れ、個人旅行者、バックパッカーと様々だった。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。クレジットカードを使用しようとしたが、カードにヒビがはいっていたため使えなかった。仕方がないので現金で支払った。しかし、メトロやスーパーマーケットではカードは使えた。

(車椅子等の対応は?) = 車椅子でも問題なし。段差もなく、廊下の広さも充分である。入り口の階段は難ありだが、ホステル利用者や、レセプションスタッフに、移動を手伝ってもらえれば問題はないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 英会話を練習することをお勧めする。同室となった人から、海外の旅行情報を入手できたり、世間話をしたりすることができる。同室となったパキスタン人のビ ジネスマンの他国のYH情報、イスラム社会の話、過去に訪問した国の話、海外での健康管理の仕方etcは、これから旅をする上で大変参考になった。

それと海外旅行の際は、薬が必携。胃薬、睡眠薬、抗生物質、消毒薬、絆創膏があれば良い。
パリは衛生上かなり問題があるので、健康管理には注意した方が良い。

正直言って、パリは汚い。毎日、犬やハトの糞に気をつけながら街を歩いていた。それでも思いっきり糞を踏んでしまい難儀した。

(2007年9月 capriccio_bwv993 様)
 


(宿泊時期) = 2007年9月

(泊数) = 3泊

(部屋) = ドミトリー、3人部屋。 フランス式1階。窓は中庭に面していた。

 わりと明るくいい雰囲気。3人部屋の、上のベッドだったが、宙に浮いたような面白い造りだった。
荷物を広げるスペースも十分あった。

(部屋の家具・備品) = 洗面台、棚。コートハンガーのようなものはなかった。棚は、3人には十分すぎるほどあった。

(バスルーム) = バスルームは男女別で、明るく清潔。荷物用の台もあったが、ついたてがあっても濡れてしまうので、貴重品の入ったバッグは、スーパーの袋に入れて入った。

(冷蔵庫) = 共用の冷蔵庫のようなものは見なかった。

(エアコン、クーラー) = なし

(部屋について、その他) = コンセントが3人部屋で2つしかなかったので、譲り合って使った。
特に問題はなかった。鍵はカードキーで、1人にひとつもらえる。

(パブリックエリア) = 明るくていい雰囲気。若者好みな雰囲気。

(リフト) = 2基あり。わりと大きい。

(レセプション) = 丁寧でよかった。

(館内施設) = 地下にバーがあった。ランドリー、ロッカー(サイズ毎に料金が違う)、セイフティ・ボックスあり。キッチンはなかったが、自由に使える電子レンジはあったらしい。

(スタッフ) = 英語、フランス語。

(宿泊料) = 22から23euro

(予約方法) = 個人で
インターネットで。簡単だった。

(アクセス) = メトロPorte de Bagnoletから徒歩約10分。大通りから、脇道に入ったところにある。最初は少しわかりづらい。空港からは、351番Nation行きバス。カルネ3枚。

(周辺の雰囲気) = 人通りは多いとは言えないが、特に危ないと感じたことはなかった。

(選択基準) = ガイドブック等で紹介されていて、清潔そうだった。

(よかったこと) = 清潔でよかった。リフトもあり、スーツケースでも問題なし。ルームメイトとも仲良くできた。朝食も気に入った。

(困ったこと) = 地下にバーがあるせいか、結構夜遅くまで起きている人が多い。日本式2階だったが、音は神経質な人なら気になるかもしれない。

(朝食) = ヨーグルトかチーズのどちらか、果物(りんご、オレンジ)、シリアル、バゲット、ソーセージ、スクランブル・エッグ、フライドポテト、ケチャップ、ジャム、バター、オレンジ・ジュース、コーヒー。ボリュームたっぷり。毎日同じだったが、かなり満足。

(宿泊客の客層) = 若い人が多いが、家族連れもいた。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。VISAを使用。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = そんなに治安が悪いとも思えなかったが、ブラジル人のルームメイトは、部屋に置いていた荷物を盗られたと言っていた。

私はスーツケースだったが、鍵をかけたうえに鍵付バンドをし、ワイヤーロック(すべて暗証番号式)で部屋の固定式家具にくくりつけておいたら無事だった。ちょっとやりすぎ感もあったが、これくらいしておいた方がいいと思う。

(2007年9月 KEMEKO au bois dormant 様)


(宿泊時期) = 2006年8月

(泊数) = 7泊

(部屋のカテゴリ) = 4人部屋  フランス式7階

南側に面した部屋だったので、カーテンを開けていれば十分明るい。
細長い部屋で、2段ベッドが一方の壁に縦に並んでいる。

(部屋の家具・備品) =洗面台が1つ、ちょっとした荷物を置く棚が2つ、高棚が1つ。

(バスルーム) =汚くはないが、それほどきれいというわけでもない。お湯の温度と量は問題なし。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。空調はあり。

(部屋について、その他) =私にはマットレスが柔らかすぎた。腰だけ沈むので、ちょっと腰が痛くなる。

(パブリックエリア) = 青白い照明があったりして、ちょっとYHっぽくない感じ。
自販機・PC(自販機で専用カードの購入必要)など揃っている。

(リフト) = 2基あり。6人くらいは乗れると思う。

(レセプション) = 普通。

(館内施設) = 地下にバー、ビリヤード台があった。

(スタッフ) =日本語不可、英語可。早朝レセプションにいたスタッフは仏語しか通じなかった。

(宿泊料) =シーツ代・朝食込みで1泊21.5euro。事前にwebで予約したので、手数料として5%くらい事前にカード引き落し。

(予約方法) = 個人で
予約確認のメールを送ったらすぐに返信があった。

(アクセス) = メトロ3号線 Porte de Bagnolet駅から 800m。

オペラ駅まで乗り換えなしで出られる。近くの大通りに出て PC2のバスに乗れば、中華街へも乗り換えなしで行ける。

(周辺の雰囲気) =中心部からは離れるものの、すぐ近くにスーパーもあり便利。YH のすぐ北側には警察らしき建物があった。

(選択基準) = 値段。

(よかったこと) =値段が安く、朝食つき。メニューはいつも同じだが、りんごやオレンジも毎日出るのが嬉しかった。

(困ったこと) =今まで YHの同室者には外れたことはなかったのに、今回同室になった英国人女性には参った。同室になった人達も困っていた。

(朝食) =コーンフレーク、パン、オレンジ、りんご、ヨーグルト、ジャム、
バター、オレンジジュース、牛乳、ココア、コーヒーなど。

(宿泊客の客層) = 10代から60代くらいまで。

(支払い方法) = T/Cは不明だが、カード(VISA)はOKだった。

(車椅子等の対応は?) = 平気そう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(2006年8月 ポギー1000 様)
 


(宿泊時期) = 2005年12月

(泊数) = 13泊

Photo by mokemoke mofu 左 シャワールーム 右 135号室(ツイン)の室内
 

(部屋) = ツイン  フランス式1階

窓も大きく取られていて明るい。部屋の雰囲気も良い。(「ヨーロッパユースホステルガイド」には、部屋が暗いと書かれていたが予想と違った。)2階なので景色は楽しめなかった。

隣の部屋の音等も聞こえなかったので快適だったが、外の音はよく聞こえた。(朝のゴミ収集車の音など)広さは約6畳。天井が高く圧迫感は全くない。シーツなども清潔。

家具はゴミ箱1つ、2段ベッド、机に椅子が2つ、テレビ、洗面台(お湯もちゃんと出る)、棚。
トイレは共同。


 

(バスルーム) = 固定式のシャワーで、比較的高いところについている。お湯はたっぷり使える。
シャンプー等を置く小さな棚と、脱衣コーナーにフックが2つあり。脱衣コーナーとシャワールーム合わせて約1畳。間に透明のドアがついている。

脱衣コーナーに入るドアには鍵つき。

シャワールームに備品は無し。
ちなみに「ユースホステルガイド」には回転ドア式シャワーとあったが、普通のドアだった。

また、各階に共同のシャワーが男女3つずつ。使用された後はいつも清潔というわけではなかったが、毎日きれいに掃除されていた。

部屋にシャワーの有る無しに関わらず、YHを利用される方はビーチサンダルは必携。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = なし。
特に問題のないくらいの温度は保たれていた。

(部屋について、その他) = コンセントは2か所。壁に1つと、洗面台に1つ。使いやすい位置にあった。窓は開閉可。

(パブリックエリア) = 雰囲気は全体的に良かった。カウンターにはスタッフが常にいた。とても優しく感じも良かった。

時期柄なのか、何度か子供たちの団体に遭遇。夜間は静かですが、夕方〜夜にかけて階段やロビーで追いかけっこなどをして騒いでいた。部屋にいれば特に問題はありませんが、同じ階に宿泊してたらうるさかったかも…

各階に男女別にトイレが3つずつあり。毎日掃除されていてきれい。女性用は、2つが学校のお手洗いのような感じ、もう一つは広い個室(日本にある障害者用手洗いくらいの広さ)。

(リフト) = 2基あり。大きさは普通。どちらもちゃんと動いていた。

(レセプション) = 可もなく不可もなく。受付は若いスタッフのみ。

(館内施設) = 地下には映画上映スペース、DJブースにホール、ゲームコーナー、コインランドリー、ロッカースペース、バー、公衆電話(カード専用)があった。

1階には受付、食堂、バー、ネット、電話、フランステレコムなどが使えるモニター(コイン専用)、
公衆電話、自動販売機(カルネや観光バス、観光船のチケット、オリジナルグッズ、飲み物お菓子からコンドームまで買える)、両替機、水が自由に汲めるウォータークーラー等。

(スタッフ) = 英語、フランス語可。特別感じはよくないが、不快なことはなかった。

(宿泊料) = 部屋の指定等なければ1泊1人あたり21euro
2人でツインに指定すると1泊1人あたり26euro。

(予約方法) = 個人で
 「ユースホステルガイド」には1泊20.50ユーロとあったが、ネットでは1泊21ユーロだった。

出発前にネットで6泊分(予約できるのは最大6泊)予約と支払いをすませた。到着後ツインの同室で、と頼むと「1泊26ユーロになるけどいいですか?」と聞かれ、追加分60ユーロをカードで支払った。

ネットで部屋指定の予約はできない。もし混雑する時期にツイン等部屋を指定したい方は、電話などで問い合わせた方がいいかも。

(アクセス) = 最寄りのメトロは Porte de Bagnolet 徒歩約10分。
20区なので、さすがに市の中心部までは近くはないが、レピュブリックやオペラなど主要な乗り換え駅まで1本で行けるので便利。最も近いバス停までは徒歩約1分。

(周辺の雰囲気) = 照明は明るくないが、危険な雰囲気ではなかった。夜23時前に女性1人で駅から何度か歩いて戻ったが、人通りもあった。

ホステルからすぐの所にスーパーがあり、大変便利。駅前にはマクドナルド、スーパー、パン屋などあり。また、モントルイユ蚤の市まで徒歩可。

(選択基準) = 値段、パリのYHの中でも、ネットで日本人の評判がよく清潔そうなところ。

(よかったこと) = 朝食がおいしかった。モントルイユまで歩いて行けた、スーパーが近い事、交通の便もそんなに悪くなかった事。

(困ったこと) = 地下のDJスペースで、金曜の夜など無料でイベントやライブをやっていたが、
部屋が2階だったのでかすかに重低音の振動が伝わってきた。

1度夜中にイベントの客らしい男性が表で取っ組み合いの喧嘩を始めて、その音で夜中に起きてしまった。

(朝食) = バゲット、ヨーグルト、フルーツ、シリアル、オレンジジュース、コーヒー、紅茶、ホットチョコ、カフェオレ、ミルク、チーズ、バター、ジャム等から3種類選べる、と表記があるが、誰も守っていない。

食堂のスタッフも何も言わず、取り放題、食べ放題だった。13日間シンプル故に飽きなかった。
食堂はちょっと照明が暗いが、雰囲気は悪くない。時間は7時〜11時。

(宿泊客の客層) = 家族連れ、小団体、カップル、グループ旅行、
子供や若い人から年配のご夫婦まで様々。

(支払い方法) = VISA、MASTERが使用可。T/Cは不可。

(車椅子等の対応は?) = 道路からドアまでに段差があったが、ひとり車いすの人をみかけたので、対応の部屋があるのかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = パリ市内からは外れるので、短期間で主要観光地を回る方にはお勧めできませんちょっと長めの旅行で、カルトオランジュなどを購入される方にはおすすめ

(2005年12月 もけもけ毛布 様)

 (room)4人部屋 

(rates) 125Fr 

(access) ポルト・デ・バニョレ(Porte de Bagnolet)駅から5分以内 
ドゴール空港からは、ターミナル2Bの 出口10 より 351番のNation行きバスで  駅で下車。 

(hard) とても近代的で、1分1Frのインターネット・コンピューターと コインロッカーが地下にある。 

朝食用ダイニング、夕食用レストラン(簡単な食事)あり。 他、切手など各種自動販売機、両替機(大きなお金をくずす)があります。 コインランドリーもあり。 

(soft) 受付はいつも人が違いますが、24時間オープン。英語可。 

(breakfast) 4人部屋だけども、皆帰ってくるのが遅く、寝るだけの場所といった感じ。唯一の欠点は、部屋が暗いので、朝など時間がわからない。 ライトが付く時計があればいいのではないでしょうか。 
また相部屋という事もあって、結構いびきとかもあります(笑)  でも自分も疲れていて、眠れる(笑) 

(reservation) 個人で 
ユースはIBNで予約。とっても簡単でした。この予約シートがあると チェックインも簡単。言葉の心配はなし!またその後の予約は受付で出来る。 

(policy) (選択理由)安さ

 (before) IBNでの予約がものすごく簡単だった! 

(yokatta) 地下鉄の駅に近く、駅入り口にはスーパーもあるため動きやすかった。 

ドゴール空港からは、ターミナル2Bの 出口10 より 351番のNation行きバスで  駅で下車。
向かってきた方向(後ろに地下鉄入り口)に歩き出し、最初の角を右に。すぐ各国の旗が飾られたビルが見えるはず。 

(komatta) 地下鉄は近いけれども、各観光地やパリ中心地に行くのに乗換えが 何回かあって嫌だった。 
それに終点に近いので、移動が長く感じられた。 

(advice) ユースに関して言えば、皆の感想を聞く事が一番重要だと思う。同じ 日本人が良いといえば、大体良いホテルである。 

 (point) 個人評価は ★★★★ 
(ミオン様 2001年12月)

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