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updated on  15 Aug. / 19 Oct.2007経験談追加
Quality Hotel Opera Saint Lazare  ★★★
クォリティ・オテル・オペラ・サンラザール
Address 15 Rue de Constantinople 75008
Access
E-mail
関連URL http://www.quality-saintlazare.com/
http://www.choicehotelseurope.com/hotels/hotel?hotel=FR334
   
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2003年料金例
設備

●ユーザの声

 

30(7)
(名前) brian0220 様  (宿泊日) 2007年9月中旬
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 5泊

(部屋) = ダブル。 1階。
1人利用だったからか、1階のレセプションとリフトの間にある部屋だった。1階は、この部屋だけのよう。

24時間チェックイン可能なので、多少部屋の外が騒がしく感じるかもしれないが、そんなに気にならなかった。また、部屋を出たらすぐレセプションなので、鍵の閉め方がわからない時など、すぐに対応してもらえたし、防犯面からも、安心できてよかった。

 2人で宿泊しても、スーツケースを一度に2つ広げられると思う。2人で部屋でくつろぐには、多少窮屈に感じるかもしれない。

1階で、窓は小さい中庭に面したところのみなので、窓の外の、パリの街の雰囲気を楽しみたい人には不向き。

(部屋の家具・備品) = ベッド2台、1人用ソファとテレビ、机。湯沸しはなし。コンセントは3箇所はあったと思う。

(バスルーム) = バスルームは、とても広くきれいだった。お湯もたっぷり出るし、お湯をためて湯船につかることができた。備品はシャンプー、石鹸、バスタオル、タオル、バスマット等。

環境保護のため、意思表示として、タオルの洗濯が必要ない場合は、タオル掛けにタオルを掛けておいてください、と書いてあった。
 

(冷蔵庫) = 冷蔵庫は、持ち込みのものを保冷するためのものではありません、と注意書きがある。
中には、ビール、ウィスキーのミニボトル、ミネラルウォーター、ジュース等の飲料の他に、
ナッツとチョコレートが入っていた。

(エアコン、クーラー) = あり。バスルーム脇につまみがあり、温度調節ができた。

(リフト) = あり。

(レセプション) = 24時間対応のため、シフト制で数人が交代で勤務している模様。
部屋の鍵の掛け方がかなり難しかったが、苦戦していると、すぐにスタッフが出てきて教えてくれた。

現地到着が夕方だったので、念のため数日前に、チェックインの時刻が、午後18時になるとメールを送ったら、
24時間営業なので、気にせずに来てくださいと返事をもらった。

(館内施設) = ちょっとしたバーカウンターがあったようだが、利用している人の姿は見なかった。

(スタッフ) = 英語は通じた。ひっきりなしに宿泊客が訪れるためか、チェックイン時に対応がそっけなく感じるかもしれないが、不快に思うようなことはなかった。

鍵の閉め方がわからなかった時、どのスタッフも丁寧に手伝ってくれたし、最終日にモーニングコールを頼んだ男性スタッフは、私のチェックアウト時に、ちょうど仕事あがりだったらしく、私がバス停に着くまでの間、一緒に歩いて、会話を楽しむことができた。

(宿泊料) = ツアー料金に込み。(一人部屋追加料金を支払った)

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた。

(アクセス) = ロワシーバスのバス停(オペラ座横)から、徒歩約15分。歩道の凹凸もそんなにひどくなかったので、スーツケースを引いて歩いても、苦にならなかった。

また、近くにメトロの駅やサン・ラザール駅もあるし、歩こうと思えばルーヴル美術館やシャンゼリゼ通りにも徒歩で行けた。

実際、疲れている時や急いでいる時はメトロ等を利用したが、街の雰囲気を楽しみながら、コンコルド広場から歩いてホテルまで戻ったりもした。サン・ラザール駅周辺にはバス停も充実しているので、バスも利用した。

(周辺の雰囲気) = 早朝や夜遅くのサンラザール駅前だけは、少し怖く感じたが、ホテル周辺の治安はよいと思う。夜22時頃ホテルに戻ったこともあったが、地元の女性や旅行客と思われる人もけっこう歩いていた。

(選択基準) = 周辺の治安と、交通の便のよさ。立地。徒歩を含め、いろいろな交通手段を利用してみたが、どこに行くにも便利だった。体力や時間があれば、徒歩でもいろいろな観光場所を訪れることができてよかった。

(よかったこと) = 初めはそっけなく感じたスタッフが、みんな親切だった。周辺の治安のよさや、交通の便のよさ、立地は、限られた時間を目一杯、有効利用するのにちょうどよかった。

(朝食) = 食堂でのビュッフェ形式。朝7時から10時まで。食堂のスタッフは英語が話せないようだったが、感じはよかった。

食堂へ行き、スタッフに部屋番号を告げ(挨拶をし、鍵を見せればすぐわかってくれる)、
思い思いに料理を取り、空いているテーブルを利用するシステム。

パン、シリアル、ヨーグルト、スナック、ハム、卵、チーズ、フルーツ、コーヒーやジュース等。サラダ類はなかった。

毎回同じメニューだが、パンやジャムやヨーグルト等が、それぞれ数種類用意されているので、
多少は飽きるのを延ばすことができたかもしれない。持参した湯沸しが、変圧器との相性が悪かったのか使用できなかったので、朝に温かい紅茶が飲めてうれしかった。

(宿泊客の客層) = 日本人が4割くらい。

(車椅子等の対応は?) = 1階のレセプションすぐ脇に部屋あり。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = なにしろ鍵の掛け方が難しい。日本では見たことのない鍵の造りだった。
防犯上の不安がある人は、初日にスタッフに部屋の内外からの鍵の掛け方をきちんと教えてもらうこと。

また、オプショナルツアーで、早朝にツアーの集合場所へ向かわなければならない日に、旅行代理店からのパンフレットには、特別に朝6時に食事がとれると記載されていたが、スタッフに伝わっていなかった。

パンフレットを見せて説明したら、食堂を開けてくれたが、そういう例外がある場合には、前もってレセプション・スタッフに確認をしておいたほうがよい。
 


 
  
(名前) ponpokoponta 様  (宿泊日) 2006年12月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 6泊

(部屋) = ツイン フランス式3階

 部屋の明るさは普通。広さは、床にスーツケース2個は広げられず、1個はクローゼットに立てかけた。

眺めは、思っていたパリのイメージと同じ。(ホテルの前の通りやアパルトマンが見える)
部屋の雰囲気は、日本のシティホテルと大差ない。隣の部屋に客はいたが、声は全く聞こえなかった。

(部屋の家具・備品) = シングルベッド2、ベッドの両脇に物を置く小さな台、机1、椅子1、クローゼット1。湯沸かしポットがないのが非常に痛かった。

(バスルーム) = 非常にきれいで快適。バスタブ付。バスタブは、普通の背丈の男性なら、足を伸ばして入ることができるくらい広い。快適。シャワーは可動式。使いやすかった。

備品は、歯ブラシ、石鹸、コップ、バスタオル、ボディソープ(小瓶)、フェイスタオル等。

(冷蔵庫) = あり。500mlペットボトルは少し入りそうだったが、真冬なので使わなかった。

(エアコン、クーラー) = あり。暖房はちゃんと効いた。

(部屋について、その他) = 部屋に入るキーが特殊。キーを入れて「ピー」と鳴ったらドアが開くのだが、タイミングが分からず、最初、入るのにかなり苦労した。

(パブリックエリア) = 入ってすぐ左がレセプション。レセプション前にはソファが置いてある。レセプション奥にリフト。レセプション右にミニバーがあり、右奥が会議室。右奥突き当たり右が食堂。

セイフティ・ボックスは有料。ちょっと驚いた。部屋前の廊下は、日本のマンションの廊下並みの狭さ。

チェックアウト後の荷物預かり場所はあるが、案内されて自分で持っていく形。スタッフが預かるわけではないし、場所がレセプションの中や、そばというわけではない(むしろ遠い)。鍵はかかるのだろうが、朝、預けたときには鍵がかかっていなかったので、場所を知っている宿泊客が、こっそり入ることは不可能ではないと感じた。

(リフト) = あり。2人でスーツケースを持って入るには問題ない。

(レセプション) = 事務的だが、不快な雰囲気では全くなかった。真夜中にトイレットペーパーが切れ、もらいに行ったときも、快く対応してくれた。

外出するときに鍵を渡すと、部屋の番号が記入されたプラスチックのカードを渡される。戻ったときは、そのカードと鍵を交換する形式。

(館内施設) = バーラウンジ、会議室。

(スタッフ) = レセプションは、日本語不可。英語は可。チェックイン時にレセプションスタッフが簡単な説明をしてくれた。顔を覚えてもらうまで、毎日、部屋の番号を伝える必要がある。食堂スタッフは、英語不可。フランス語のみ。食堂のスタッフも非常に親切だった。

(宿泊料) = ツアーだったので不明
ツアーなどで指定されていた

(代理店の対応や手続き) = バウチャーを渡したら、問題なく処理してくれた。
 1週間前に届いた日程表で、初めて宿泊ホテル名が分かった。

(アクセス) = Europe駅から徒歩約6分。St-Lazare駅からは徒歩約10分。
オペラ座から歩いても、問題なく帰れる距離。

(周辺の雰囲気) = 近くに音楽学校があるらしく、楽器等、音楽関係の店がある。ホテルの奥は商店街。周辺の雰囲気は、サン・ラザール駅の中に入らなければ、非常によいと思う。

23時頃でも、特に雰囲気が変わったりはしなかった。朝、1人でジョギングしている人や、散歩している人を見かけたので、治安は悪くないと思う。

(選択基準) = 旅行会社の指定。オペラ座からサン・ラザール駅のエリア指定をかけた。

(よかったこと) = バスタブが広かった。非常に楽だった。
食事が美味しかった。コンチネンタルと思っていたので、アメリカンだったのは嬉しかった。

(困ったこと) = ポットがなかった。コンセントも少なかった記憶がある。

(朝食) = パンが数種類(フランスパン・チョコ入りのデニッシュ・クロワッサン等)温かいスクランブル・エッグ、ハム、クレープ、コーヒーメーカー、ミルク、オレンジ・ジュース、ダノンのヨーグルト数種類(プレーン、イチゴ、ピーチ、ベリー)及びフルーツペースト。マフィン、フルーツ・ポンチ。

どれも、非常に美味しかった。朝食のパンが楽しみだった。

(宿泊客の客層) = 日本人旅行客、外国人旅行客。年末だったので、ビジネス関係の人はいなかった。

(車椅子等の対応は?) = ホテル内部は、車椅子で問題ないと思う。段差は特にない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 部屋にポットがないので、冬場はポットが必須。湯沸かし器もない。
1.5Lのペットボトルが入る冷蔵庫はないので諦めて。

 


 
 
 
(名前) シャンフォン様  (宿泊日) 2006年9月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 7泊

(部屋) = ツイン フランス式3階。道路側。

ちょうどいい明るさで、スーツケース2個を余裕で広げることが出来る。窓は二つあり、外に出られるようになっている。シンプルだが、きれいで落ち着きのある部屋。

(部屋の家具・備品) = テレビ、テーブル、イス、冷蔵庫。
クローゼット(左がハンガー、右が4段の棚)、丸い小さなイス、ベッドサイドテーブル。

(バスルーム) = 白で統一された、とてもきれいなバスルーム。
バスタブ付で、シャワーは可動式。洗面台横に固定式のドライヤーあり。

バスタブは、足を伸ばして入ることが出来たので、疲れが取れ助かった。蛇口からのお湯の出具合は良かったが、シャワーに切り替えると、お湯の勢いが無くなるのが残念だった。

(冷蔵庫) = あり。
中にはミネラルウォーター、コーラ、ビールなどが入っており、飲んだ分は、チェックイン時に渡された伝票に記入して清算。ペットボトル約4本は、入れることが出来る。

(エアコン、クーラー) = ダイヤル式で、温度設定が出来るエアコン。

(部屋について、その他) = 鏡はバスルームの洗面台と、部屋の姿見があるが、テーブルには付いていないので、座って化粧をしたい場合は、鏡を持参したほうがいい。

テレビのリモコンがちょっと変わっていて、電源ボタンを押してもテレビはつかず、
チャンネルの数字ボタンで、テレビがつくようになっていた。切る時は、普通に電源ボタンを押せば消えた。

部屋の鍵も変わっていて、電子キーを差し込んで「ピー」と鳴ると、ドアが開く仕組みだが、このとき、外側のドアノブを完全に下げてから、元の位置まで戻しておかないと、内側からの鍵がかけられない、オートロックもかからない状態になってしまう。

隣に宿泊していた日本人も苦労していた。

(パブリックエリア) = セイフティ・ボックスに、貴重品の預かりを頼んだところ、1日4ユーロが必要と言われたので、預けるのをやめた。預けるのにお金が必要なホテルは初めてだったので、少しビックリした。

(リフト) = あり。大人(荷物無し)3、4人でいっぱいになる広さ。

(レセプション) = 日本人慣れしていて、チェックイン時、簡単な英語で朝食の時間、場所、地図、
帰りの送迎車の手配(一人17ユーロ)について、手際よく説明してくれた。

(館内施設) =小さなバーラウンジ、会議室が1階にある。

(スタッフ) = 食堂のスタッフは、フランス語のみ、愛想がとても良かったので、毎日美味しく朝食を食べられた。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた 
ツアー2ヶ月前の申し込み時点で、オペラ座に近いプチホテルと指定し、ツアー1ヶ月前に決定。

(アクセス) = 最寄駅は、メトロのEurope駅で徒歩約3、4分、St-Lazare駅は徒歩約7、8分。

(周辺の雰囲気) = Constantinople通りをEurope駅とは反対方向へ歩くと、すぐにスーパー、コインランドリーがある。St-Lazare駅横にもスーパーがあるので、食品の買い物が便利だった。20時過ぎると人は少なくなるが、治安が悪いとは感じなかった。

(朝食) = 常時、パンが数種類、温かいスクランブル・エッグ、ハム、クレープ、チーズ3種類、
カフェ、ショコラなどが出る機械、牛乳、オレンジ・ジュース、グレープフルーツ・ジュース、
ヨーグルト数種類、お菓子数種類。

日によってはバナナ、りんごなどの果物が置いてあった。どれも美味しかった。

(宿泊客の客層) = ビジネスマン風外国人、日本人。家族連れは見かけず。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) = St-Lazare駅の近くで、三ツ星ホテルを探している人にお薦め。
部屋の設備が揃っており、朝食も美味しく、きれいなバスルームに、バスタブがついていたのが良かった。
 


 
 
 
(名前)  natsu-kina 様  (宿泊日) 2006年6月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 5泊

(部屋) フランス式2階 道路側
6畳もないところに、ダブルベッド1台(セパレート出来るものみたい)

2階なので周りのアパルトマンなどが臨め、凄くいいビューではないがパリの雰囲気は楽しめた。

テレビ、クローゼット(半分はコートなどを掛けられ、半分は棚) 棚は便利だった。

階なのでちょっと車の音が気になることもあった。同じ階の人の音は廊下で話してる以外はほとんど平気。

ベッドメイキングは毎日やってくれたが、シーツ交換はない。
 

(バスルーム)広め。綺麗、バスタブ付き。シャワーは可動式。

備品は、ヘアキャップ、ソープ、リンスインシャンプーが一人1個。使い捨てのプラスチックのコップ。
タオルはバスタオルが一人1枚。フェイスタオルが部屋に1枚。

お湯の出も良かった。シャワーも可動式だったので大変洗いやすかったが、ちょっと使い方が面倒なので年配は分かりずらいかも。

2日目、水道管掃除でもしたのか、茶色のお湯が出て驚いたが、沢山水を流したら直ったし、次の日からは何事もなかった。

(エアコン)有り。温度設定と効き具合はfullにすると凄い音がした。

(冷蔵庫) あり。ミニバー。ボルビック2本、ジュース3本、ぺリエ2本。
チョコ2本。小さいウイスキー系の物4本ほど。

買ってきた水など2本ぐらい入れられたが、あまり冷えない。
 
 

(パブリックエリア) こげ茶が基調の落ち着いた感じ。

(リフト)あり。 狭い。0階には車椅子も泊まれる部屋があり、実際泊まっている人がいた。
 

(レセプション) 普通。カードを一枚渡されるので、鍵の受け渡しなどカード見せるだけで楽だった。
バウチャーを渡すだけでチェックインできた。

(館内施設)  食堂、喫茶(普段は人は居ないが、何回かお茶をしてる人を観た)、バゲッジルーム。

(スタッフ)フランス語、英語可。日本語不可。レセプションにいるスタッフは英語可。食堂の人はフランス語のみ。
 

(朝食)  食堂で係に部屋番号を聞かれる。20席ぐらい。混み合う時間帯もあった。

毎日同じメニュー。スクランブルエッグ、ボイルドエッグ、半熟卵(自分で作る)、ハム1種類、サラミ1種類。フランスパン系とクロワッサン、デニッシュみたいなパン、食パン、ジャム、ヨーグルト、シリアル種類一杯。クッキー、マドレーヌ2種類。
コーヒー、ショコラ、カプチーノ4類(日本のドリンクバーみたいな感じ)
ジュース2種類、チーズ2種類。冷凍のベリー1種類。

ハム、サラミ、ボイルドエッグは補充されない日もあった。
味はおいしかった。調味料がが塩と胡椒しかなかったのと、野菜がなかったのが残念。
 

(客層)9割が外国人(ビジネスマン、観光客)

(予約方法)  ツアーなどで指定されていた
出発6日前。みゅうのホームページのホテルの欄をコピーしたものを一枚のみ。
 

(アクセス)メトロのEurope駅から徒歩約5分。St-Lazare駅は急ぎ足で7分かかった。
バスは53番が利用でき、バス停まで徒歩2〜3分。
Europe駅からSt-LazareかOperaで乗りかえれば、20分程度でどこでも移動できた。
 

(周辺の雰囲気)  楽器店がいっぱいあった。治安はよさそう。22時ぐらいでも歩けた。。近くに20時ぐらいまで開いているパンや水など売っている店も有って便利。

しかし、St-Lazare駅は人も多いせいか怖い感じの人、物乞い酔っ払いがいたので、ほとんどEurope駅を利用した。
 

(良かったこと) バスタブがあって良かった。絶対にメトロ乗り換えが必要なので、メトロに強くなった。

(車椅子などの対応は?)車椅子で泊まっていた人がいた。

(子供連れでも場をこわさないか?)別にokだと思う
 


 
 
 
 
(名前)  おれんじグミ 様  (宿泊日) 2006年1月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 3泊

(部屋) = ツイン ラ4階
 日本のビジネスホテルと似た雰囲気。広さはひとりがスーツケースを全開すると、もうひとりは半開できる程度。あまり大きくない通りに面していたため、部屋からの眺めもパリらしい建物ばかり。

(部屋の家具・備品) = 狭いシングルベッドがふたつ、机(上にテレビが乗っている。故に有効スペースは狭い)とイスのセット。簡単なタンスのようなもの、グラスがふたつ。

(バスルーム) = バスルームは広さ、清潔感、水圧は良好。バスタブは足が伸ばせる。

ただ、1日目は温度がぬるめだった。何も言わなかったが、2日目からは熱いお湯が出た。
備品はバスタオル、フェイスタオル、石鹸、シャワーキャップ、使い捨て透明プラスチックコップ、ドライヤー。

(冷蔵庫) = あり。小さい。鍵付。

中身はジュース、ミネラルウォーター等10数本入っていた。チェックインのとき伝票を渡され、飲んだらチェックをして最後に精算。自分たちが買ったものも入れられた。

(エアコン、クーラー) = 暖房はよく効いていた。冬季利用なのでクーラーは不明。

(部屋について、その他) = 小さいが、バルコニーがついていて出られる。コンセントの差込口が少ない。部屋に2つ。バスルームに1つ。

(パブリックエリア) = ホテル入口のドアは狭い。ノエルの飾り付けが残っていたのでかわいらしい雰囲気だった。バーもあったようだが、利用している人を見なかった。

(リフト) = あり。狭い。来るのが少々遅め。

(レセプション) = 少々そっけなく感じた。でも悪い感じはなし。冷凍庫にお土産の保管を頼んだときも(やりとりは英語です)、「部屋にミニバー(冷蔵庫)があるだろ?」と言われたが、「いや、凍らせてほしいの」と頼んだら、快く厨房の冷凍庫に入れてくれた。

(館内施設) = バー(だと思う)と、ミーティングルーム(貸し会議室)

(スタッフ) = 特に親切ではない。そっけないけれど、悪い感じはしない。日本語は不可。フランス語と英語可。

(宿泊料) = ツアー込みなのでわからない。レセプションには、確かシングル110euroと書いてあったようだ。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた
 2005年8月ころホテル指定で申し込んだが、すぐに指定OKだった。

ホテルの名前しかわからなかったので、自分でインターネットで調べた。部屋の広さ、バスタブの有無、ポット類の有無が知りたかったので、ホテルにメールして聞いた。返事もすぐに返ってきた。

(アクセス) = ユーロップ駅が一番近い。でも、サン・ラザール駅からも徒歩約5分。非常に交通の便は良かった。オペラ座周辺からも徒歩圏内。地図ではホテルのすぐそばにタクシー乗り場があったが、1台も停まっていなかったので利用できず。

(周辺の雰囲気) = 夜中0時過ぎに女性2人で歩いたが、特に怪しい感じはなかった。夜の人通りは少なめ。ホテル周辺は楽器の街のようで、楽器に関する店が多かった。

(選択基準) = 今回は中心部に泊まりたいと思ったから。結果、交通の便で大正解。(2年前イビス・ポルト・ド・クリシーに宿泊したが、中心部から離れている上、メトロから遠く、部屋も驚くほど狭かった。)

(よかったこと) = とにかく中心部から近いこと。時間のロスが少ない。治安も悪くない。

(困ったこと) = 廊下が狭くて驚いた。部屋は狭いと覚悟していったので問題なし。

(朝食) = 一応アメリカンブックファストらしいが、野菜は一切無し。パンの種類も多く、全種類は食べきれない。シリアルも充実している。ジュースはオレンジ、グレープフルーツ。ミルクはシリアルのためか?冷たくない。あとハム、スクランブルエッグ、ヨーグルト数種類、マドレーヌ(美味しかった)、
ラスク、フルーツ、コーヒー、ジャム蜂蜜数種類(ボンヌママンのミニ)

(宿泊客の客層) = 日本人、外国人半々くらい。

(支払い方法) = ツアー料金込みなのでわからない。

(車椅子等の対応は?) = リフト、廊下とも車椅子はぎりぎりなのでは。リフトは車椅子1台でいっぱいだと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 部屋にポットはありません。


 
 
 
(名前)  evianボタン 様  (宿泊日) 2004年11月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 5泊

(部屋) ツイン フランス式4階409号室 角部屋

明るさは普通。間接照明なので、明るすぎず暗すぎず。日本のビジネスタイプのツインと比べて部屋は、やや狭い。

カーテンやベッドカバー、じゅうたんがかわいくないので、惜しかった。白とダークブラウン基調の部屋。

ベッドがシングルで少し狭い。二人スーツケースを広げ、なんとか通路が確保できる広さ。6畳くらい。

窓からのビューは、目の前がアパルトマンで、夜はカーテンをしないと丸見え。(遮光の分厚いカーテンがあった) 一般的に眺めが良いと言えないかもしれないが、個人的にはパリジャンの日常をカーテン越しに見られて楽しかった。かわいいカーテンや、オーガンジーのカーテン越しからシャンデリアが見えたりしてすごく素敵だった。

大きなクローゼットには、洋服をたたんで入れられるところが4段あって便利。机、いす(狭いのでテレビ台のようなもの)、ガラスのコップ2つ、テレビ。コンセントがいくつもあって便利。

(バスルーム)バスタブはかなり広く 足をのばして寝そべることができる。シャワーは取り外し不可、角度変更可。

トイレ、洗面部分まであわせるとかなり広い。普通のビジネスホテルの2倍くらい。白タイル基調でかわいい。清潔。

お湯は2日目ぬるく、レセプションに申し出ましたが、その日は直りませんでした。翌日からは熱いお湯が出ました。

シャワーキャップ、石鹸(泡立ち香りともに質悪い)、シャンプーリンスボディーシャンプーがひとつになったものが一人ひとつずつ。

(エアコン)エアコンあり。

(冷蔵庫) なし。

(宿泊費) パッケージだったため不明。

(パブリックエリア) 1階にソファーがたくさん。(二人掛け3つくらいと一人掛け5?6つ)
なかなかシックで雰囲気が良かった。
 

(リフト)あり。2人とスーツケース2個でいっぱい。
 

(レセプション)湯が出なかったときに申し出ましたが、部屋に見に来てはくれませんでした。
けれど修理を呼んでくれたらしく、翌日には直っていました。(修理が終わったら電話をくれると言ってたのに電話はなかったが。)

(スタッフ)英語可。日本語は一切不可。対応は悪くなかった。

(朝食) 食堂がかわいかったし、パンが美味しかった。パン(3?4種)、コーヒーサーバー(カフェラテやホットチョコ、お湯もあり)、紅茶数種、100%ジュース2種、ハム、サラミ、ヨーグルト3種ほど、ジャムとバター系(充実)、チーズ、果物、フルーツポンチ、コーンフレーク数種、牛乳。コンチネンタル形式で本当にパンとコーヒーのみと思っていたので嬉しかった。サラダ類は一切ありません。
 

(客層)外国人ばかり。スーツを着た男性が多かった。日本のビジネスホテルみたい。

(予約方法)  ツアーなどで指定されていた

 5泊7日のフリーツアーにオプションで、オペラ座地区を指定。もらった情報はホテル名のみ。
1ヶ月前くらいに、たぶんこのホテルになりますとの連絡あり。その時はオペラ座地区というには遠いと思い、できればもう少し近くにとお願いしましたが、2週間前のツアー詳細連絡時は同じホテルでした。

立地。オペラ座あたりが便利かと思ったのと、パッケージツアーだったので、地区指定をしないと中心エリアから大幅に外れるかもしれないと思ったため。結果的にはバスタブがあって嬉しかったが、行くまで有無は知らなかった。
 

(アクセス)最寄駅のメトロ3号線ユーロップ駅まで徒歩約2分。サン・ラザール駅徒歩約5分。
まずはユーロップ駅からメトロに乗り、サン・ラザール駅に行けばここからは色んな路線のアクセスがあり大変便利でした。どの観光地に行くにも15〜20分以内。
(ヴェルサイユへ行く時もサン・ラザール駅でチケットが購入できて便利でした。)

(ホテル周辺の雰囲気)  近くにパン屋やコンビニみたいなスーパーがあり、便利。治安も悪くない。

(良かったこと) 朝食が美味しかった。(ただ、毎日同じメニューなので後半さすがに飽きた。)
駅が近く、コンビニがあって便利だった。
 

(車椅子などの対応は?)ちょっとリフトが狭いですが、車椅子でもギリギリ入る大きさか。
段差は入り口に1段ほど。部屋には段差は特になく、トイレ周りも広い。

(子供連れでも場をこわさないか?)別にokだと思う
 


 
 
(名前)  しゃむひさこ様  (宿泊日) 2004年7月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 5泊

(部屋) = シングル フランス式2階、日本式3階、裏庭向

 狭い。6畳くらい。セミダブルベッドでいっぱいになって
いる。殺風景。

(部屋の家具・備品) = セミダブルベッド。クローゼット。机・椅子。テレビ。冷蔵庫。

(バスルーム) = 部屋の割に充実している。全室バスタブ付き。シャワーはホース式。ドライヤーあり。清潔でなかなかおしゃれ。

(冷蔵庫) = あり。ミネラル水、ビール等入っている。水1本3ユーロくらい。自分で買ってきて入れておいても問題ない。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = 帰って寝るだけなら、機能はちゃんとしてるので十分だと思う。

(パブリックエリア) = 最小限の感じ。(リフト) = あり。3、4人乗り。

(レセプション) = 普通だと思う。

(館内施設) = 朝食用の食堂。ガラス天井で明るい。バー。

(スタッフ) = 普通だと思います。英語で大丈夫。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた
オペラ地区指定で予約を入れた。ホテルが決まったのは1週間前。

(アクセス) = サン・ラザール駅から徒歩7分。メトロはユーロペ駅から徒歩3分。どこへ行くにも便利。

(周辺の雰囲気) = 国鉄駅から近いので治安が不安だったが、意外に静かな環境。楽器屋の並ぶわりと上品な通りに面している。

(選択基準) = 初パリだったのでアクセスが便利なところ、中心観光地に
近いところ、と思って「オペラ地区」指定にした。

(よかったこと) = 全室バスタブ付きで、朝食は温かいビュッフェだったこと。アクセスも便利。部屋のきれいさとかを楽しむのでなければ十分。

(困ったこと) = 裏庭はよその住宅の裏庭ともくっついていて、そこの子供が喧しかった。昼寝するには耳栓が必要。

(朝食) = クロワッサン、ブリオシュほかパン数種。チーズ数種。ソーセージ、スクランブルドエッグ
(これらは蓋付きトレーに入っていて、時間によっては冷めている)。ハム2種。ヨーグル
トいろいろ。フルーツ。シリアル。各種ドリンク。ガラス天井で明るく気持ちよい食堂。

(宿泊客の客層) = 日本人2割くらい。白人、中国系の人、いろいろ。

(車椅子等の対応は?) = 廊下はとても狭い。でも絶対無理ではなさそう。(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = おしゃれな雰囲気は望んではいけない。必要十分な機能と便利さを求める方におすすめ。
 


 
 
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