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updated on 16 Mar.2003

 
Hotel de Vigny  ★★★★
オテル・ドゥ・ヴィニー
Address 9-11, rue Balzac 75008
Access シャンゼリゼ大通りより北、少し入ったところ。凱旋門至近
メトロメトロ一号線 George V ジョルジュ・サンク
RERRER A線 Charles de Gaulle Etoile シャルル・ド・ゴール・エトワール
SNCF: Gare St Lazare ギャール・サン・ラザール
E-mail vigny@relaischateaux.fr
de.vigny@wanadoo.fr 
関連URL http://www.relaischateaux.com/site/us/rc_vigny.html
http://digital.france.com/hotels/hoteldetails.ihtml?HotelID=97
http://www.arukikata.co.jp/travel/tabiplaza/relais_chateaux/
http://www.hotelsearch-in-paris.com//hoteldetail.php?id=FgVIvl8%3D&language=3
2003年料金例
スタンダードシングル 350 ユーロ  ジュニアスイート 610 ユーロ
スタンダードダブル 395 ユーロ スイート 840 ユーロ
デラックスダブル 490 ユーロ
コンチネンタル朝食 21 ユーロ アメリカン朝食 28 ユーロ
Promotion スペシャルパッケージ "Special Platin Lys offers "
2003年1月1日から2004年6月30日まで
825ユーロ(料金に含まれるものは下記)
1泊・2人(スィート、またはアパルトマン)、ウェルカムシャンパン、グルメディナー(飲み物含む)、朝食
クレジットカード VISA、Master、AMEX、ダイナース、JCB 
設備 全37室。全バスつき。
エレベータ、専用駐車場、レセプションにセイフティボックス
電話、TV、ラジオ、ミニバー、エアコン、ドライヤー

 
 

●ユーザの声
 

(名前) azumi@az様 (宿泊日) 2002年12月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 1泊

(部屋) パリで唯一の、ルレ・エ・シャトー連盟の宿。206号室 スタンダード 道路側。ベッドはクイーンサイズで、TV、ライティングデスク、1人掛けソファなど、ごくごく普通の部屋設備。

広さは、無駄のない広さ。スーツケースを2つ3つ広げるのは問題ない。クローゼットの大きさも十分。
不便はないですが、特別に余裕があるわけでもありませんでした。内装は青と黄色のファブリック類で、それなりに可愛らしくまとまっています。リトグラフが5枚。

TVを付けると、初期画面に「Mr and Mrs XXXXX」と私達の名前入りで、歓迎メッセージが出てきたのには、思わず笑ってしまいました。

デスクの上に、ラデュレのマカロン8個入りが置いてあるのが、嬉しかった

バスルームも、これまた無駄のない広さ。トイレ、ビデもバスルーム内にありますが、特に気になる距離ではなかった。バスタブも寝られる程度には大きいですし、洗面台は一つですが使いやすかった。

床と壁、洗面カウンターは大理石で、広くないながらも高級感ありアメニティ類はブルガリ。バスローブはありますが、スリッパはなし。

(宿泊費) 冬料金350ユーロ・ビュッフェ朝食付
ガレージ23ユーロ

(アクセス)  凱旋門近く。Rue Balzac。最寄りのメトロは GEORGE V(ジョルジュ・サンク)。すぐ近くに、オテル・バルザックなど。

(建物) 外観は、パリの建物らしくないシンプル系。レセプションは小さいですが、逆に、小さなデスクが親しみが持てました奥のサロンには暖炉の火も燃えていて、冬にはホッと一息つけます。パリの中心地にしては珍しく(?)、ホテル内にガレージがありました。

利用しませんでしたが、夜は、それなりに雰囲気のあるバーもあり。


(サービス) 小さなホテルですが、そこはルレ・エ・シャトーなりのホスピタリティ。1泊だけだったので、あれこれお願いする機会はありませんでしたが、どのスタッフも、笑顔できっちり対応してくれました。

(朝食) 朝食はホテルのレストランで。中庭側のガラス天井になっているテーブルに通してもらえたので、明るい朝食が頂けました。特に可もなく不可もなく、といったビュッフェ朝食でした。

他の宿泊客は、夜にレストランについてレセプションで相談している若い男性や、朝食時に新聞を読んでいる中年男性など。時期柄、お客は少なかったようです。

(予約方法) 個人で
ルレ・エ・シャトーから
http://www.relaischateaux.com/
site/us/FicheAdherent?RcId=70880

(決め手) 1泊だけなので、夜を過ごしたいところの近くに。クリスマス前のパリなので、やはり、シャンゼリゼのイルミネーションを楽しみたいと思いました。また、最後の夜をレオンのムール貝で締めようと思ったというのもあります。(かつ、ふらつーで未報告のホテルにしたかった、というのもある)

それでも選択肢が広かったので、結構、悩みました。最終日なので、あまりケチりたくなかったし、かといって、1泊だけなので気合いも入らなかったし。一度泊まってみたいと思っていたこのホテルで、ウィンターレート料金があったので、ここにしてみました。

(行く前) ルレ・エ・シャトーのリザベーションシステムで予約すると、ルレ・エ・シャトーから予約番号の入った確認メールがやってきます。その後、ホテルからも直接メールが来ました。(このメールにも、ホテル独自の予約番号が入っていました)

ホテルからのメールには冬料金の内容の詳細があって、わかりやすかった。実は朝食込みの価格であることを、そのメールで初めて知りました。通常料金は、395ユーロの部屋で、朝食はひとり21ユーロ。

(良かったこと) シャンゼリゼまで歩いて数分。やはり、便利でした
今回、エルメのマカロンを買ったのでラデュレのマカロンは買わなかったのですが、部屋に置いてあったので、食べ比べできて嬉しかった。

(困ったこと) 特にない。普通の部屋だったので(パリにしてみれば十分なのかもしれませんが)、連泊して、もうちょっと部屋ランクを上げたり、スタッフにお願い事をしたりとかしてみたい。

 
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