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●ユーザの声
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| (名前) azumi@az様 (宿泊日)
2002年12月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 1泊
広さは、無駄のない広さ。スーツケースを2つ3つ広げるのは問題ない。クローゼットの大きさも十分。
TVを付けると、初期画面に「Mr and Mrs XXXXX」と私達の名前入りで、歓迎メッセージが出てきたのには、思わず笑ってしまいました。 デスクの上に、ラデュレのマカロン8個入りが置いてあるのが、嬉しかった。 バスルームも、これまた無駄のない広さ。トイレ、ビデもバスルーム内にありますが、特に気になる距離ではなかった。バスタブも寝られる程度には大きいですし、洗面台は一つですが使いやすかった。 床と壁、洗面カウンターは大理石で、広くないながらも高級感あり。アメニティ類はブルガリ。バスローブはありますが、スリッパはなし。 (宿泊費) 冬料金350ユーロ・ビュッフェ朝食付
(アクセス) 凱旋門近く。Rue Balzac。最寄りのメトロは GEORGE V(ジョルジュ・サンク)。すぐ近くに、オテル・バルザックなど。 (建物) 外観は、パリの建物らしくないシンプル系。レセプションは小さいですが、逆に、小さなデスクが親しみが持てました。奥のサロンには暖炉の火も燃えていて、冬にはホッと一息つけます。パリの中心地にしては珍しく(?)、ホテル内にガレージがありました。 利用しませんでしたが、夜は、それなりに雰囲気のあるバーもあり。
(朝食) 朝食はホテルのレストランで。中庭側のガラス天井になっているテーブルに通してもらえたので、明るい朝食が頂けました。特に可もなく不可もなく、といったビュッフェ朝食でした。 他の宿泊客は、夜にレストランについてレセプションで相談している若い男性や、朝食時に新聞を読んでいる中年男性など。時期柄、お客は少なかったようです。 (予約方法) 個人で
(決め手) 1泊だけなので、夜を過ごしたいところの近くに。クリスマス前のパリなので、やはり、シャンゼリゼのイルミネーションを楽しみたいと思いました。また、最後の夜をレオンのムール貝で締めようと思ったというのもあります。(かつ、ふらつーで未報告のホテルにしたかった、というのもある) それでも選択肢が広かったので、結構、悩みました。最終日なので、あまりケチりたくなかったし、かといって、1泊だけなので気合いも入らなかったし。一度泊まってみたいと思っていたこのホテルで、ウィンターレート料金があったので、ここにしてみました。 (行く前) ルレ・エ・シャトーのリザベーションシステムで予約すると、ルレ・エ・シャトーから予約番号の入った確認メールがやってきます。その後、ホテルからも直接メールが来ました。(このメールにも、ホテル独自の予約番号が入っていました) ホテルからのメールには冬料金の内容の詳細があって、わかりやすかった。実は朝食込みの価格であることを、そのメールで初めて知りました。通常料金は、395ユーロの部屋で、朝食はひとり21ユーロ。 (良かったこと) シャンゼリゼまで歩いて数分。やはり、便利でした。
(困ったこと) 特にない。普通の部屋だったので(パリにしてみれば十分なのかもしれませんが)、連泊して、もうちょっと部屋ランクを上げたり、スタッフにお願い事をしたりとかしてみたい。 |
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