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updated on 16 Mar.2003
22 Apr.2004 経験談追加
Residence Lord Byron ★★★
レジダンス・ロール・ビロン(ロード・バイロン)
Address 5, rue Chateaubriand 75008 
Access メトロメトロ一号線 George V ジョルジュ・サンク
RERRER A線 Charles de Gaulle Etoile シャルル・ド・ゴール・エトワール
SNCF: Gare St Lazare ギャール・サン・ラザール
E-mail lord.byron@escapade-paris.com
関連URL http://digital.france.com/hotels/hoteldetails.ihtml?HotelID=139
日本語クーポンhttp://earth.jhchotel.com/detail.asp?hotel=2672
日本語クーポンhttp://travel.mimo.com/w/stay/eu/fr1/PAR/00003296/
http://www.france-hotel-guide.com/h75008byron2.htm
http://www.hotelsearch-in-paris.com//hoteldetail.php?id=FgVIvF0%3D&language=3
2003年料金例
スタンダードシングル 121 ユーロ  スーペリアダブル・ツイン 166 ユーロ
スーペリアシングル 149 ユーロ ジュニアスイート 239 ユーロ
スタンダードダブル・ツイン 149 ユーロ ジュニアスイート(3人) 267 ユーロ
朝食 10 ユーロ

クーポン(JHC)
スタンダード(シングル/ツイン/トリプル)
3/1 - 3/31:15,900/18,700/18,700円
4/1 - 6/30:15,500/18,300/18,300円
7/1 - 8/31:14,000/15,300/15,300円
9/1 - 9/30:15,500/18,300/18,300円
スーペリア(ツイン/トリプル)
3/1 - 3/31:20,100/20,100円
4/1 - 6/30:19,600/19,600円
7/1 - 8/31:17,500/17,500円
9/1 - 9/30:19,600/19,600円
クレジットカード VISA、Master、AMEX、ダイナース、JCB 
設備 全31室。エレベータあり。
電話、TV、ミニバー、エアコン、ドライヤー、セイフティボックス

日本では、英国よみに ロード・バイロンと紹介している会社が多い


●ユーザの声
 


 

(名前) ちよよわらお 様 (宿泊日) 2003年11月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 3泊

(宿泊費) JHCクーポンで一泊朝食付20,300円。代理店経由のせいか、ホテルがとれたかの確認まで、一週間かかる。夏のユーロ高がなければもう少し安くとまれたと思うと、残念

(部屋) スーペリアツイン、バスタブ付き 一階、中庭に面した部屋
 一階に面す。カーテンを閉めていたが、暗くて困ることはなかった。スーペリアだったせいか、パリのエコノミーのプチホテルにしては予想以上に広く、天井も高かった。スーツケース6個分ぐらいは広げられる。

高級感は全くないが、全体的にこざっぱりした感じ。清潔感はある。

机、いす、洋服ダンス、セーフティボックス、テレビ、ミニバー(冷蔵庫) ごく普通の備品

初日窓辺のベッドで寝るのは寒かったが、初日以降暖房をがんがんにつけておけば、気にならなくなった。ドアチェーンやドアの外にかけておく札(掃除してください・起こさないでください)がなかった。特に不自由はしなかったが。

部屋も広かったし、清潔だし、レセプションの人も親切だったので、個人的にはOKだった。ただし、同行した旦那の感想はいまいちみたいでした(プチホテルが苦手なんだと思う)
 

(バスルーム) 広めのつくりだと思う。全体的に白で清潔感あり。よくみるとタイルが欠けていたり、
補修の後がみえるが、気にするほどではない。シャワーカーテンではなく、ガラスの仕切り。シャワーの出は問題なかったが、朝方はぬるま湯しかでなかった。排水設備に難あり。

季節がら、朝晩はバスルームが非常に寒い。暖房は入ってはいたがトイレに行くとき寒かった。

(冷蔵庫、ミニバー)あり。テレビの下がミニバー兼冷蔵庫。大きなものは入らないが買ってきたものは冷やせる。

(エアコン、クーラー)暖房あり。つけっぱなしだと暑すぎるくらい。クーラーは不明。

(リフト)一階なので使用せず。

(館内) レセプションは広くて好感のもてる感じ。夜中すぎまで電気がついていた。

(レセプション) チェックイン時バスタブ付を希望したら、快くOK。ベッド2つになるけど、いいか?など
わかりやすいフランス語で説明してくれた。英語OK。女性一人、男性二人みかけたが、どの人も感じ良かった。ひとりゴルチェ風の男性スタッフが、印象的だった。

(スタッフ) みな親切。掃除の人も感じよかった。朝食時間にちょっと遅くいくと、担当の女性がおらず、片付けもされておらず、コーヒーカップなども用意されていないので、セルフで棚から取り出して飲んだりした。
 

(予約方法) 旅行会社から
今回は家族のリフレッシュ休暇のため、会社の旅行代理店を使った。会社の旅行会社ですべて手配したが、担当者がなかなかつかまらず、また、メールでやりとりしたせいか、あまり伝わらず、いらいらした。代理店を通さずインターネットで個人でやったほうがよかったな、と思う。

(決め手) シャンゼリゼ通りに近いこと。値段。

(良かったこと) 中庭は小さかったが良い感じ。写真にとりたいぐらい。

(困ったこと)  バスの排水設備に難あり。排水を閉じずにシャワー浴びたら、勝手に閉まってしまい、
お湯が流れずに困ってしまった。連れが治した。まあ、宿の人を呼べば解決する問題でしょうけど。ヨーロッパのホテルに多いトラブルだと思う。

(朝食) パン2種類ぐらい、オレンジジュース、ミルク、コーヒー、ヨーグルト、シリアルなどごく普通のコンチネンタル。

(客層落ち着いた感じの人が多かった。日本人の中年女性3人ぐらいを見かけた。

(アクセス)  空港からエールフランスバスを使って凱旋門まで行きそこから徒歩。スーツケース持って、
すたすた歩いて10分程。

最寄の駅はジョルジュサンクだったが、地下鉄は階段があるし、治安も不安なので歩いた。シャンゼリゼをまっすぐ行って、リドのところで左折し、しばらく歩いてもう一度左折。シャンゼリゼは道が舗装されており、広いので思いのほか歩きやすかった。バスを降りてシャンゼリゼ通りへの道にちゃんとたどり着ければ、思いのほか簡単に行ける。

夜20:00頃だったけど、治安に問題はなかった。

(周辺の雰囲気、治安) 隣が姉妹ホテル(?)らしきメイフラワー(★3つ)。前がシャトーブリアン(★4つ)  近隣にプチホテルがたくさんあり、歩いている人も外国人観光客らしき人が多かった。個人経営のスーパーや惣菜屋、レストランなど多く、困らない。

(車椅子) レセプション前に段差。また廊下が狭いので車椅子は無理かも。

(子供) 別にokだと思う

 

 
 
 

(名前)  ソレイユ様 (宿泊日) 2003年10月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 6泊

(宿泊費) JHCからで 16,000円

(部屋)  セミダブル? 】 フランス式一階 32号室
決して広くはないが、カーテンは可愛いし、照明や日の入り方、全体的な雰囲気は悪くなかった。強いて言うならカーペットが、使いふるしの合宿所のようだった

鍵がつぶれかけのクローゼットがひとつ。中にセイフテイボックス。貴重品はレセプションに預けた。

一人だからちょうど良かったけどもしそのままダブルユースにすると、けっこう厳しいかも。
 

(バスルーム) バスタオル、タオル各2本。マット、ドライヤー(掃除機みたい)。
石鹸、ボディー&ヘアーシャンプー(意外としっとり)

シャワーのみ。シャワールームには照明なし。バスルームはちょっと狭め。お湯の出は全く問題無し。さすがに朝の混雑しそうな時間には熱いのは出にくかった。

(冷蔵庫、ミニバー)あり。

(エアコン、クーラー)あり。

(リフト)あり。小さめ。4人乗り? 大きいスーツケースと自分でいっぱい。

(館内) このホテルの中ではエントランスが一番好きかも。開放的でカーテンも可愛く、フランスに来た雰囲気が漂う。

(レセプション) 奥にロビー、二段上がったところがレセプション。スーツケースにはこの2段がきつい。。。片言の日本語をしゃべる男性がおり、いつも武豊の話をしている(友達らしい?)

24時間2交代制度らしく、朝は女性、夜は男性陣。4人に会ったが、どの人も親切で感じが良い。
英語も仏語もままならないわたしが、一度貴重品の預かりをお願いしたら、次からは封筒を差し出すだけでわかってくれた。
 

(スタッフ) 朝食スタッフ、清掃スタッフ共に雰囲気良し。朝食のマダムの 「ボンジュ〜ル♪ マダム(ムッシュ)ボナペティ♪」と陽気。

(予約方法) 旅行会社から
JHC社。返答が遅い。

(決め手)  治安と内装の雰囲気が良さそうだった、メトロに近かった。

(良かったこと) あまり期待していかなかったが、人も良かったし、朝食もなかなか美味しくて良かった。

(困ったこと)  部屋のドアの鍵がとても簡単に開けられそうで、嫌だった。チェーンなどもないし。隣の部屋のドアが近いため、自分の部屋の鍵を開けられているような錯覚に陥ることが多くて、恐かった。※3

(朝食) クロワッサン(パリパリ)、パケット(外カリカリ)、チョコ入り甘いぱんのパンなどが常時3種類。チーズ2種。ドライフルーツ。シリアル。缶詰?フルーツ。ゆで卵。ヨーグルト。ミルク、オレンジジュース、コーヒー、紅茶

(客層フランス人ファミリーが大半、たまにアメリカ人ファミリー、ビジネスマン。
 

(アクセス)  エトワールまで空港バスを使い、後は徒歩で。パリが初めてのせいか、夜の人通りのない道を1時間さまよいました。(途中5人に道を聞いた) 空港バスからちょっと遠いかも。帰りは、ホテルから空港までタクシー乗りました(45euro)※

空港バスをポルトマイヨまで乗り、そこからタクシーが良いかも。シャンゼリゼをスーツケースガラガラ引いているのはわたしだけでした^ ^;

(周辺の雰囲気、治安) シャンゼリゼが近いので恐くはない。シャンゼリゼに最寄のメトロ、ジョルジュサンクがあり治安の良い1号線だし、とても便利。※2
乗っていないが、バスもメトロの乗り口の近くにありました。

徒歩3分ほどの所に小さなスーパーあり。アジアっぽい顔立ちの、少したれめのおじさまがご主人で、とっても癒し系。
 

(車椅子) エレベーターは狭いし、変に段差もあったりする。ちょっとしんどいかもしれません

(子供) 別にokだと思う
 

管理人補記

※なれない、夜遅い、ホテルの場所がわからない、、、、などいった場合、無理せず タクシーを使ってください!!

※2 メトロ1号線は 見た目雰囲気がよさげにみえますが、一番スリ(観光客ねらい)が多い路線なので
十分注意してください。

※3 ホテルでは 部屋のドアに せもたれのある椅子をおいておくといいですよ ^^

 

 
 
 
 

(名前) J.P. サルトル様 (宿泊日) 2002年12月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 3泊

(部屋) スタンダード室シングル、1階、24号室、
バスタブ無しシャワーのみ、中庭側。内装は赤と黄色、ピンクが基調で、照明も明るすぎず、暗すぎず。

家具は濃い茶色で塗られ、デザインもクラシックな感じがして良い。天井は高く、3メートルくらいあり、開放感がある。

但し、中庭の一階で、通路の位置にもあるので、人通りが気になることもあるかも知れません。
自分の場合、夜遅くまで外出していたり、朝遅くまで寝ていたりしていたので全く気になりませんでしたが、カーテンを閉めていないと見えてしまう。その辺の気遣いは必要です。

(冷蔵庫、ミニバー)ミニバーあり。また、買ってきた食べ物なども冷やせます。
 

(宿泊費) 149ユーロ

(アクセス)  最寄り駅は地下鉄のジョルジュサンク。シャンゼリゼ通りから一歩入った位置にあります。表通りに出るのにはとても便利。

(周辺の雰囲気、治安) シャンゼリゼ通りに出ると、通りの向かいにカフェ・フーケが見えます。
コンコルド広場に向かって少し歩くと、モノプリ。買い出しに便利です。また、シャンゼリゼ界隈なので、その辺に集中しているショップでの買い物も便利だし、夜遅くまで通りのカフェで過ごしていても、ホテルにはすぐに戻れる。時間を目一杯使えます。

(館内) ホテルのはいると、装飾の綺麗な明るいロビーがあり、シッティグスペースがあります。
右手に朝食用の食堂があり、そこはシャンデリアが吊され、絵が飾られ、いい雰囲気です。 

中庭を抜けた建物も客室となっており、シャンゼリゼが近いことを忘れさせてくれるような静けさです。
朝は鳥の鳴き声が聞こえ、気持ちがいい。

(レセプション) レセプショニストは英語が話せますが、メイドさんは話せません。でも、嫌みな感じはなく、笑顔で着実に仕事をこなしてくれます。

部屋にサンドイッチをおいて外出していたところ、帰ってきたらちゃんと冷蔵庫に入れてあったりと、ささやかながらも気遣いが感じられて良かったです。

ただ、チップを机の上に置いておいたら、そのままちゃんとおいてあったので、「有り難う」と紙に書いておいておく必要はありました。

(朝食) 欧米人、特にフランス人が多かったように思えます。朝食時に日本人は見ませんでした。
逆に、こっちが珍しがられるくらいでした。

朝食は紅茶(普通のとアンフュージョン)、コーヒー、オレンジジュースがあり、チーズが3種類くらい、ゆで卵あり、バゲットが3種類くらいと充実。

客層は、フランス国内からの家族旅行のような人が多い。落ち着いた人が多く、賑やか、という感じではないです。

(予約方法) 旅行会社から

(決め手) 場所、雰囲気、値段。このホテルは中庭が妙に魅力的に見えてしまったので、泊まる気がそそられました。夏期はそこで朝食がとれそうですが、冬季なので無理でした。ただ、木が植わった緑の中庭は鳥が飛んできて、朝は鳥の鳴き声を聞きながら出発の支度ができます。

また、その中庭があるおかげで、通りの喧噪から遮断され、パリのシャンゼリゼ近辺にいることを忘れさせてしまう効果があったように思えます。

(良かったこと) 内装がかわいらしいので、泊まっていて心地よかった。

やはり部屋の内装は重要で、たとえその部屋での滞在が寝るためであるような場合でも、やはり照明の色や雰囲気は感情を左右します。このホテルはその条件を満たしていたので満足。

また、夜遅くでも扉は開いているし、スタッフはいるので、少々遅くでもシャンゼリゼで遊べます。

 
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