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updated on 16 Jan.2005
Hotel Balzac
オテルバルザック ★★★★
Address 6, rue Balzac 75008
Access 凱旋門近く
メトロメトロ一号線 George V ジョルジュ・サンク
関連URL http://www.utell.com/property.cfm/
Brand/UT/Prop/16466/IATA_NB/00021805
http://digital.france.com/hotels/hoteldetails.ihtml?HotelID=93
http://www.summithotels.com/
http://www.summithotels.com/hotel_horizontal.cfm?id=16466&
http://www.hotelsearch-in-paris.com//hoteldetail.php?id=FgVIuV8%3D&language=3
2003年料金例
スタンダードシングル 365 ユーロ  エグゼクティブダブル 545 ユーロ
スタンダードダブル 425 ユーロ ジュニアスィート 685 ユーロ
デラックスダブル 485 ユーロ コーナースィート 760 ユーロ
上記digitalfranceより予約の場合朝食込み 
Weekend Rates/週末のみ (コンチネンタル朝食込)サミットホテルズ 
スタンダードダブル 295 ユーロ  エグゼクティブダブル 350 ユーロ
デラックスダブル 330 ユーロ スタンダードスィート 375 ユーロ
デラックススィート 500 ユーロ
Exclusive Rate/毎日 (コンチネンタル朝食込み)サミットホテルズ 
スタンダードダブル 280 ユーロ  デラックススィート 470 ユーロ

円建て料金例
シングル 46,500  トリプル 70,200
ダブル、ツイン 55,500
部屋カテゴリー指定不可、ふつうは最下位。
クレジットカード VISA, AMEX, Master, JCB可
設備 70室。

リフトあり、近年改装。施設、サービスとも充実した一流ホテル。

メインダイニング「ピエール・ガニエール」はミシュラン三つ星。サミットホテルズ加盟。


●ユーザの声


 
 
 
(名前) ぷぅりーる二世 様  (宿泊日)  2004年9月

(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(泊数) 6泊

(宿泊費) 3泊は250euro(朝食別)、3泊は200euro(Weekend Offer、朝食代込み)。
共に宿泊税は別。ちなみに部屋には425euroと書いてありました。
 

(部屋)  ダブル、バスタブ付き。スーペリアで予約しましたが、デラックスにアップグレードされたかも。
 フランス式3階、中庭側でしたが、窓がそこそこ大きいので、それなりに明るい。外の景色は見えません。中庭(と言っても、実は屋根のついた温室のようになっていて、朝食ルームでもある)のガラス屋根が見える。

昼間は、電灯はいらないくらいの明るさ。部屋はかなり広い。大型のスーツケースを2つ余裕で広げられる。天井も高くゆったりしており、かなりくつろげる。室内はグリーン系で統一されており、雰囲気はあるけれどもかわいらしすぎず、男性にも抵抗がなかったようです。

クイーンサイズベッド(キング?)、机と椅子、アームチェアと小さいテーブル、大型のクローゼット(扉が全面鏡。全幅150cmくらい。右はハンガーラック、左下は4段の棚、上はハンガーラックでジャケット程度なら掛けられる長さ)

冷蔵庫(中に余裕はあまりなし)、テレビ(BBCとCNNを含めて無料15チャンネル。有料映画もあり。インターネット接続も出来る[1日15euro]、目覚ましにもなる)
 
 

(バスルーム) とにかく広く、掃除が行き届いて、清潔。バスルームだけで4.5畳ぐらいはありそう。
ゆったり横になれるバスタブ。水洗トイレとビデもあり。お湯は非常に勢いが良く、排水も十分でした。

シャワーは固定式で、シャワーカーテンが無くバスタブの1/3ほどを覆うガラス製の扉がついていましたが、シャワーの勢いが良いため、外に水をはね散らかさないのが難しい。

タオルは一人に2枚。バスタオルと普通のタオル。共にかなりの大判。バスローブ、体を洗うためのタオルで作ったミトンも一人一つずつ。

アメニティはフラゴナール。シャンプートリートメント(一体型)とシャワージェル、ボディローション、石鹸。コットン、爪やすり、綿棒、シャワーキャップ。ガラス製のコップが二つ。ドライヤーは出力も十分。
 

(冷蔵庫)あり。シャンパン、ワイン、ビール、ジュース、ミネラル・ウォーター、その他。お菓子も2種類ほど。冷蔵庫はいっぱいだが、ガラスコップ2個も庫内に入っていたので、それを出せば1.5リットルのミネラルウォーターのペットボトル1本は入る。
 

(エアコン、クーラー)エアコン付き。「切る」から「3」まで各部屋で調節できる。

(館内) 朝食ルーム兼バーは、朝は日が射して良い雰囲気。夕方から夜にかけては商談をしている風のビジネスマンが多かった(前を通ったときに見えた)。館内は、全体に落ち着いた雰囲気。居心地が良かった。
 

(エレベーター、リフト) あり。大人5〜6人は余裕で乗れます。シースルーエレベーターになっているのが面白い。

(レセプション) 年配の男性スタッフが多かった。女性は2〜3人(内一人は東洋系。日本語が出来るかどうかは不明) 若手の男性スタッフはちょっとツンとすました感じ。年配の男性スタッフ数人は、最初はとっつきにくいかと思ったが、段々笑顔がやわらかくなってきました。

チェックアウト時に、見ていない映画の料金を請求されたので「見てません」と伝えたところ、「見たんじゃないか?部屋番号を入れないと加算されないシステムになってる」などと反論された。

が、見てないものは見てないので「見てない。そんな番号は入れてない」と何度も伝えて、やっと請求から外されました。担当の女性スタッフは露骨にため息をついて、最初の請求書をわたし達の見ている前でぐしゃぐしゃに握りつぶし、かなり不機嫌。

請求間違い自体はよくあることですのでかまいません。でも、請求書の作り直しなどめんどうだったのはわかりますが、担当者の態度はかなり不快でした。請求書の確認は、しっかりしなくてはいけないなぁと実感。

(スタッフ)  レセプションの年配男性スタッフの一人はとても感じが良く、わたしのつたないフランス語を褒めてくれたので、キーホルダーのレリーフについて話しかけたら(同じ像をあるミュゼで見かけたので)、ホテルの由来その他についていろいろと教えてくれた。ポーター、朝食ルームのスタッフも、簡単な英語なら大丈夫なようです。
 

(予約方法) 個人で
ホテルHPから予約。Hotel RateのページでWeekend Offerがあることを確認していたが、6泊続きで検索するとWeekend Offerが出てこなかったため、3泊ずつ分けて予約。ちょっと不安があったのだが、ホテル到着後、2通の予約確認書を見せたら直ぐに対応してくれた。

(アクセス) エールフランスバスの凱旋門バス停から、スーツケースを引っ張って、徒歩10分。
メトロ1号線George V駅へは徒歩1〜2分。RERならCharles De Gaulle Etoileへも徒歩約5分。
バス停Balzacまでも徒歩3〜4分。

 
管理人補記
※このクラスのホテルに泊まるのであれば、できればスーツケースをひいて10分も歩くよりは、タクシーでのりつけてください。そう高くもありませんし。。。


(周辺の雰囲気、治安) 21、22時ごろなら人通りも多く、怖いと感じたことはなし。

(決め手)  シャンゼリゼに近く(雰囲気を知っていたので)、安全で、落ち着けるホテル。同行者が狭い部屋が嫌いなので、その点も重視。

(良かったこと) バス、メトロ、RERを利用すればどこへ行くのもとても便利。部屋にウェルカムのお菓子として、ラデュレのマカロンが置いてあった。興味がなかったが、食べてみたらすごくおいしくて感動。

(朝食) 
コンチネンタル 21euro、ビュッフェ 25euro、アメリカン 28 euro

Weekend Offerで込みとなっていた、ビュッフェの朝食を3回。
飲み物はコーヒー、紅茶、チョコレートから選択。大きなポットで持ってきてくれます。コーヒーの場合は大きなコーヒーとミルクのポットを、持ってきてくれる。チョコレートが欲しい場合は自分から言いましょう。

ジュースはオレンジしか飲まなかった絞りたてでとても美味しい。

パンは、バゲット系が3種類、クロワッサン、パン・オ・レザン、パン・オ・ショコラ、ショーソン・オ・ポムなど。ジャム2種類、蜂蜜。シリアル4種類、ヨーグルト(ビン入り、自家製?ボール入り)、フルーツ数種、チーズ2種類、ハム3種、蒸し鶏。

バゲットは皮は歯ごたえがあり、中身はもっちり。パン・オ・ショコラもパン生地はさっくり、チョコレートは濃厚な味で、程よい量。ショーソン・オ・ポムの中のリンゴも甘すぎず良かった。

ホット・チョコレートはあっさりとミルクが生きた味で、朝から飲むには丁度いい。ただし、こってりしたチョコ味が好きな方には物足りないかも。カフェ・オレは、普段コーヒーを飲まないわたしにも飲みやすく、美味しかった。

いつもあまり混んでおらず、ゆったりと座って食べられたのが良かった。

卵料理は別注文、別料金。こちらはそれほどの味でなく、値段も高かったのであまりお薦めしません。
 

(客層) 年配の方が多い。
英国人やアメリカ人、英語を話す年配のカップル。フランス人の年配のカップル、一人客。
フランス人のカップル(子供連れ。子供は3〜4才、1〜2才 ベビーカー)。ビジネス客も多い。日本人も数組、見かけました。

その内の一組の方によると、JTBのツアーでホテルをアップグレードしたいと希望したらココを薦められたそう。

(支払い カードOK。AMEX利用。

(車椅子) リフト、廊下、室内は車椅子でも大丈夫だと思います。ただし、ホテルへの入り口に7〜8段の狭い階段があります。多分、スタッフが助けてくれるとは思いますが。

他の部屋は分かりませんが、わたしの泊まった部屋にはバスルーム内、トイレとバスの間に高めの階段一段くらいの段差がありました。

(子供 別にokだと思う

 

  
(名前) naminaminaミナ様 (宿泊日) 2002年4月末−5月初 GW
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 6泊

(部屋) ※2001年6月に続いて2回目の宿泊です。前回の報告は本誌に載せていた だいていますので、以下重複もありますが、違ったところを中心に報告させていただきます。※
 

前回↓

デラックスダブル室
(予約したのはスタンダード・シングルだったが、ドアの表示料金が485ユーロだったことからすると、実際はこのカテゴリー)

日本式2階、道路側。

部屋:
アメリカンタイプによくあるような、ドア入ってすぐ右手にバスルーム、左手にクローゼット、奥に部屋。
お部屋部分の広さは8-9畳くらい?。天井は高い。

内装は、前回のベージュイメージとは異なり、壁は下方が白、上方が赤。カーテン、ベッドカバーはベージュ地に大きめの赤い花と緑の葉。カーペットは赤・ベージュのツィード柄。今回は少しアクティブ・イメージ。

カーテンとベッドカバーがちょっとくだびれた感じあり。(裾が擦り切れ)

ダブルベッドは、シングルを2つ合わせたもの。(一人なので真中にドーンと寝たいところですが、できません。。。)

机、イス、丸テーブル、一人用ソファ。ベッドのサイドテーブル×2。クローゼット内は、洋服を掛けられるだけで、箪笥のような引き出しはなかった。(スーツケース内のものは全部出したいタイプなので、少し不便だった。)

スリッパなし。テレビ、電話、冷蔵庫(飲み物、チョコレート入り。エビアンは1本6ユーロ、シャンペンの小ビン14ユーロ)。 グラス×2(冷蔵庫に入って冷えている)、お皿。(フォーク類はありません)

照明は、明るい方では。

ウェルカムスィーツも前回と同じ。ドライフルーツのバスケットと、前回箱入りのビスケットのようなお菓子とご報告したのは、ラデュレ LADUREE のマカロンでした。

たまにドア近くの隣の声が聞こえることがありましたが、本当に静か。(隣は子連れのようだったが、ほとんど声は聞こえなかった)
 

毎朝の新聞配達あり(チェックイン時に指定)。ただ最終日の朝はありませんでした。
 

(バスルーム) 配置が多少異なりますが、前回の部屋と同じ。
バスタブ(+固定シャワー)、トイレ、ビデ。バスローブ。ドライヤー。アメニティの種類も同じ(ティッシュもあります)。こげ茶系の大理石内装。
 

(宿泊費) 310ユーロ

(アクセス)  ジョルジュサンク駅から、徒歩2〜3分。この便利さが、連続宿泊した理由の一つです。
凱旋門までも5分かかりません。 

前回、観光局近くの「DRUG STORE」と表示のある建物の中にデリがあると報告しましたが、このビルが改装中でなくなっていました。

(建物) 朝食が取れる屋根付き中庭部分の内装が、ちょっとシックな感じに変わ っていました。
(ソファを変えただけかも) 

入口に5段くらいの階段があり。ドアマンがいないので、到着時に階段を上がって中から人を呼ぶ必要があります。前回、しかたなく自分で荷物を持って上がったら、とても恐縮されたので、ここはマダム然として人を呼びましょう(*^^*)

入口の階段を上がって、左手がホテル入口、右手にある入口が3つ星レストランのピエール・ガニエールです。夕食の時間は、あまり広くないホテル前の道に、車が次々到着します。(この時間はドアマンがいるようだったが。。)

(サービス) 特に文句ありません。 ただ今回、ちょっと無愛想なコンシェルジュがいました(男女各1名)。2回目だったので、チェックイン時、名前告げたら「Welcome back!」。 後は口頭でチェックアウト日の確認だけで、すぐ部屋へ通されました。あまりに簡単過ぎて、ちょっと心配になるほど。

朝刊の指定は、部屋へ案内される途中で聞かれました。

(朝食) 前回の同様、年配の欧米人が多い。一度日本人の男性ビジネス客1組見ました。

朝食: 今回は面倒だったので、全てルームサービスにしました。
コンチネンタル/低カロリー食:21ユーロ、アメリカン:28ユーロその他個別の注文もあり。

ルームサービスは24時間。メニューが前回と少し変わっていましたが、種類があまり多くないことと、夜11時以降のオーダーのみというものが多いのは変わらない。

3つ星レストランのピエール・ガニエールが入っている。(いつか2人で滞在して、このレストランに行きたいと思う)

(予約方法) 個人で
FAXとメールで直接ホテルに手配。
前回は http://www.france.com/ から予約。今回は、料金がラックレート(定価)かつユーロとなって、昨年より値上がりしているようだったので、直接予約することにした。

最初ホテルのメールアドレスがわからず、予約確定までFAXを使った(空室・料金確認、予約依頼の2回やり取り)。FAXの返信は、だいたい中1日くらいであった。後は、返信FAXに記載してあったメールアドレスで、出発前の再確認・到着時間の連絡。

(決め手) 立地と快適さ、安心感。

(行く前) FAXを持っていないので、友人宅のを受信用に借りたことが 苦労といえば苦労。(発信は自宅パソコンから)

(良かったこと) ルームサービスのデザートは4種類あるのに、3種類が「夜11時以降のオーダーのみ」というもの。仕方ないので、残りの「本日のデザート」を頼んでみました。

そうしたら! やってきたのはクリームブリュレで、とーーーっても美味しかった。もしかしてピエール・ガニエールのデザート??

空室確認FAXでお得な料金がないか?と聞いたところ、シングルルーム315ユーロという回答だったので、それで予約。が、チェックアウト時の請求書では310ユーロだった。(予約料金より安いので、もちろん何も言いませんでした ^^)

(困ったこと) 朝食のルームサービスは、当日朝5時までにドアにカードを下げて 発注します。

が、ときどき、注文と違うものが来ました。ホットチョコレートのはずが コールドチョコレートだったとか。ま、いいか。(そういえば前回もそうだったし)

前回レセプションにいた、ブラッドピット似のとても笑顔のかわいいお兄ちゃん(ああオバサン的!)がいなくなっていた。

ホテルの、ということではないが、ユーロになって、チップをコインで渡すのがなかなか慣れなかった。

(名前) nami様 (宿泊日) 2001年6月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(アクセス)  George V地下鉄駅から徒歩数分。 (但し駅からホテルに向うときは上り坂)。 ツーリストインフォメーションに近いのも便利。 地図で位置はわかっても、傾斜はわかりにくい。今回もシャン ゼリゼ通りからホテルに向かうバルザック通りは、急ではない が上り坂だったので、もし母と行くとしたら少し考える。 

バルザックは、内装には文句なく、お買い物の点でもモンテー ニュあたりに充分徒歩で廻れ、何度も往復してしまいました (入り口は結構狭いのでレセプションのコンシェルジュと何度 も顔を合わせてちょっと恥ずかしい ^^;)。

(部屋) スタンダードダブル(ドア表示は2,200Fr)。 予約はスタンダートシングル(2,000Fr)だった。

1階(日本式 2階)。 階段とエレベーター前、道路側(バルザック通り沿い)。 ドアに2つの部屋表示があり、中にまた各部屋へのドアが あった(実質二重ドア)。もう一方がスィートで、必要に 応じてそこと合せて使うというお部屋。 道路側だが、二重ガラス窓で外の音はほとんど遮断された。 隣の部屋の音もほとんど聞こえず、とても静か。ドアから の音も実質二重ドアだったので、エレベーター前でも問題 なし。

広さは6〜7畳くらい? 一人なら十分な広さ (2人では狭いかな)。 ダブルベットはシングルベットを2つ合わせたもの。 机、イス、小さい丸テーブル、1人用ソファ、ベッドのサイ ドテーブル×2、テレビ、冷蔵庫。クローゼット内の引き 出しは4段。 なお冷蔵庫のエビアンは無料ではありませんでした(お部屋によるのかな? エビアン、ガス入りウォーターは35Fr)。 テレビは、インターネットが見られるようだったが、今 一つ操作が分からなかった。 エアコンは、3段階のみの調整。

 ベージュを基調に、壁は縞縞、カーテンとベッド カバーは花柄。カーペットは落ち着いた赤。

ウエルカムスィーツ: ドライフルーツのバスケット(とっ ても可愛いラッピング)と、箱入りのビスケットのような お菓子。

(バスルーム) 広さ 3−4畳くらい? バスタブ(+固定シャワー)、洗面台、トイレ、ビデ。 ドライヤー、バスローブ。 アメニティの石鹸、バスジェル、シャンプーはブルガリ。 他にコットン、綿棒、シャワーキャップ、爪やすり。

トイレの便座の形が長方形。ちょっとおしりが痛かった。
 
毎日、新聞1紙配達あり。チェックイン時に指定。日本の新聞もあり。(何があるの?と聞いたら「何でも」と言われた。)
 

(客層) フランス人の他、アメリカ人が多い感じ。ビジネス客 と年配の夫婦が多かった。日本人はほとんど見なかった。
 
http://www.france.com/ で予約。 非常に簡単で、かつ反応も早かった。問い合わせ等のメールに 対する返信は、24時間以内にあった。 HPを通じての予約の場合、そこの信頼度が心配だが、こちらの HPに掲載されていたことで、安心できた。今回ホテル直営のHP がなく、またチェーン系で泊まりたいホテルもなかったので、 非常に助かった。
 
部屋がとても居心地がよく、静かで落ち着きました。 また、スタッフの対応も文句なく、立地も大変便利で、大満足 のスティでした。次回もぜひここに宿泊したいと思います。
 
(朝食) コンチネンタル 130Fr、アメリカン 180Fr 、 その他個別注文あり。 ルームサービスでも同じ値段。朝食をとる1階のスペースは、ガラス屋根で明るく、とても気持ちがいい(ちょっとソファが軟らかすぎだったけれど)。 朝食後は、バーになる。  
 
24時間ルームサービス。種類は多くない。さらにそのうち半分くらいが、夜11時以降オーダー可能というものだった。
 
(レセプション)レセプション、コンシェルジュの対応は、にこやかで完璧。
 
はじめ、近くにちょっとしたコンビニ的買い物ができる場所が見 つからず、困ったが、シャンゼリゼ通りのツーリスト・インフ ォメーションの並びの「Drugstore」という表示があるお店の奥の方に、小さなデリがあるのを発見。便利でした。 夜、小腹が空いたので、ルームサービスで頼みました。

ボーイ が部屋に運んできて、机に置いてくれる瞬間、 「OH! No!!」 と泣きそうな声。グラスシャンパンが倒れて、 シャンパンがちょうど皿の中にきれいに入ってしまってました。 本人があまりにガックシという感じで、悪いけど笑っちゃいま した。すぐに作りなおしてきてくれましたが、今度は違うボー イさんが「にや〜〜」と笑いながら持ってきました。 さっきのボーイだったら、笑ったお詫びにチップ多めにあげようと思ったのになぁ。。。
 
朝食で、メニューにあったDecaffeinated coffee カフェインぬきのコーヒー を頼んだら、 お湯とネスカフェのスティック(インスタント)3本が来た。 一度、部屋にメイクアップ直後に入ったら、ものすごい香水のにおいが充満していた。びっくりした。
 
部屋にセイフティボックスがなかった。 1階キャッシャーの奥にあり。銀行の「貸し金庫」風の立派 な金庫。7:00〜23:00までの利用で、夜中は閉まる。
 
ヨーロッパのホテルは多いけど、ドアにチェーンがなかった。 なんとなく不安なので、夜はドアの前にイスを置いてました。

(欧州はあるところは ほとんど見かけないですね。。。管理人補記)

大満足! 1Fのフロア配置図を見たら、私の部屋は普通の広さだったが、 もっと狭い部屋もあった。それが多分予約していたスタンダー ドシングルだと思う。もしシングルの部屋だったら、サービス と雰囲気はとてもいいけれど、かなり狭そうなので◆4つかも しれない。

(名前)viva21様(宿泊日) 1998年冬

Twin:FF2,200/泊 シャンゼリゼ通りからすぐ。ココに入っている三星レストラン・ピエールガルニエールを予約したので選んだが、部屋も広くて満足。冷蔵庫のエビアンは無料で飲み放題

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