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2 Aug.2008 経験談追加
Hotel Wilson ★★★
住所 Place Wilson Dijon 21000
アクセス レストランつき、大公宮殿から700mほどずっと下ったところ。少し距離が有るか。
E-mail
関連URL http://www.wilson-hotel.com/
2004年料金例
クレジットカード
設備
17世紀には郵便局だった建物を改造。隣の Thibert レストランはディジョンで最高の誉れ。 

 

●ユーザの声
 
 

(名前) 葦原のしこお 様  (宿泊日)  2008年4月上旬
(個人評価)◆◆◆

 
(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = トリプル(ツインベッド1、シングルベッド1)、予約はツイン  日本式2階

ウィルソン広場に面し、明るい。天井の梁が剥き出しで、クラシカルな風情がある。広さは約20平方メートルはあり、部屋にダブルベッドとシングルベッドが置かれていても、余裕で鞄を開けられる。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、ライティングデスク1、椅子1。
デスクの上にはテレビ。

照明が3つあるが、そのうち2つはつかず。それでも20時頃までは明るかったので、さして不自由せずに過ごせた。

(バスルーム) = まずまずの広さで清潔。シャワーカーテンはなし。シャワーの水流が太く設定されているので、シャワーの跳ね返りがバスタブから飛び出にくくなっている。お湯の出具合は、まずまず。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = 暖房はある。車の多いウィルソン広場に面しながら、静かに過ごせた。

(部屋について、その他) = 日本式2階に出ると、いったんドアを開け、外に出る。部屋の前の廊下は外気にさらされた状態。下を見ると、ホテルの中庭や同じ建物を共有するレストランが見える。レセプションの業務終了は夜の24時。これ以降に帰るときは、ホテルの中庭側から入るように言われた。

(パブリックエリア) = ホテルの扉を開けると、まずは降りていく階段。ホテルの館内は、半地下になっている。レセプションの横には、ちょっとしたサロン風のスペース、朝食堂がある。

(リフト) = 1基。約2、3人乗り。部屋へ案内してくれたスタッフは、自分は乗らず、階段を使っていた。
それくらい狭い。

(レセプション) = 気さく。名前を告げるや、すぐに部屋へと案内してくれた。

(館内施設) = 朝食堂にサロン風の間。

(スタッフ) = 英語可

(宿泊料) = 95.6euro

(予約方法) = 個人で ホテルの直営HPから。

(アクセス) = ディジョンの中心部からやや外れたウィルソン広場に面したホテル。ディジョン駅から徒歩で約20分。歩くことができるかもしれないが、面倒で迷いやすいと思う。

一番確実なルートは、リベルテ通りから大公宮殿で右折、シャボ・シャルミ通りを南下するルートだが、やや遠回り。タクシーが確実だと思う。

市の中心、ギャラリー・ラファイエットまでは、徒歩約10分。

(周辺の雰囲気) = 車が多く、やや殺風景。ウィルソン広場には、何もない。治安に関しては大丈夫かと。

(選択基準) = ステファン・デルボーでの夕食を楽しみに。ディジョン屈指のレストラン、ステファン・デルボーと、同ホテルは建物を共有。玄関こそ別々だが、徒歩10秒。

(よかったこと) = 隣のステファン・デルボーでさんざん酔っぱらっても、楽に帰れたこと。

(朝食) = 11euro。

(宿泊客の客層) = 欧州系の中年夫婦。

(支払い方法) = VISA

(車椅子等の対応は?) = 周辺の交通量が多いうえ、ホテル入口に階段があるので、避けたほうが無難。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(他の方へのアドバイス) = 初ディジョンの鉄道旅行者なら、やめておいたほうがいい。レンタカー派、リピーター、あるいはレストラン目的派のホテルだと思う。
 


 
 
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