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updated on 21 Jan.2006 経験談追加

 
 
 
Hotel Philippe le Bon オテル・フィリップ・ル・ボン ★★★
住所 18 rue Saint-Anne 21000 Dijon
アクセス
E-mail
関連URL http://www.hotelphilippelebon.com/
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2007年料金例
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設備

 
 

●ユーザの声


(宿泊時期) = 2005年9月

(泊数) = 2泊

(部屋) = ツイン(PRIVILEGE) フランス式4階中庭側。40号室と41号室。4階は2室のみ。

窓が二つあり、大変明るい。最上階のため視界をさえぎるものがなく、眺めがよい。
正面には教会の塔が、左側には遠くの丘の稜線も見える。

内装は簡素。5つのカテゴリー中真ん中の部屋に泊まったが、
上のカテゴリーの部屋は道路を挟んだ別の建物にあり、ホテルによれば「大変美しい」部屋だとのこと。

机、椅子、クローゼット、引き出し、テレビ。

(バスルーム) = まあまあゆったりしたつくりで、清潔。浴槽は普通に細い。お湯の出は問題ない。41号室は中庭側の窓がある。40号室は採光用のすりガラスの天窓あり。トイレ別。

(冷蔵庫) = 有。

(エアコン、クーラー) = 有。

(パブリックエリア) = こじんまりとして落ち着いた雰囲気。ガラス張りで明るい。レセプションは夜23時以降は閉まる。

(リフト) = 有。大人3人とスーツケース2つぎゅうぎゅうで乗った。

(レセプション) =カジュアルだが、親切で好感が持てる。チェックイン時に何も頼まなくても、地図に印をつけながらホテル周辺の案内をしてくれた。

(館内施設) = 朝食スペース、レストラン。

(スタッフ) = 清掃スタッフ1名、朝食スタッフ2名と会ったがみな感じはよかった。

(宿泊料) = 114euro

(予約方法) = 個人で
メールで。対応は早く問題ない。

(アクセス) = 駅から徒歩10分。3つの教会の前を通りながら、行ける。リベルテ通りからもぶらぶらと徒歩5分。

(周辺の雰囲気) = ホテルのある通り、rue saint Anne は静かな通り。すぐ近くにブルゴーニュ生活博物館。人通りは少なめだが寂しい感じはしない。

(の選択基準) = 繁華街ではないこと。でも、繁華街に近いこと。

(よかったこと) = レストランがよかった。ホテルのカジュアルさに比べ、レストランは高級な雰囲気。旧い建物で内装も趣がある。地下の部屋で36euroの郷土料理のコース。軽めの味で日本人好みだと思う。食前酒、ワイン、コーヒーも足して三人で180euroほど。階段が狭いので足の不自由な人は、事前に相談したほうが安心かもしれない。

(朝食) = 朝食スペースは狭い。7時台はビジネスマンの利用がほとんど。普通。パン、チーズ、ハム類、シロップ漬けフルーツ、ヨーグルト。パンデピスがあった。生卵があり、となりの器械で茹でる。気づかず初日は割ってしまった。

(客層) = フランス人のビジネスマン。欧米の観光客。

(支払い方法) = JCB ok。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思う。車椅子だとリフトがぎりぎりかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(2005年9月 イブHIBOU 様)
 

悪くない。リュ・サンタンヌという静かな通りに面する。同じ通りに宗教博物館というのがあって、ヒマにまかせて見に行ったり、同じ敷地内に悪くないレストランがあった。外にでるのも面倒だったので、ここで夕食を食べた。

部屋は花柄でシック。うろおぼえなんですが、部屋ごとにブルゴーニュ公国の君主の名前がついていたような覚えが。
 
歩ける距離だが(歩いて10分)、周りに商店などがなく、人通りも普段から少ない。しかもスーツケースでお犬様の忘れ物を轢いてしまった。
( けるかんおじゃぽん  様)


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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