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Hotel Le Jacquemart ★★
住所 32 rue Verrerie Dijon
アクセス Dijon駅より2km
レピュブリク広場、大公宮殿より200m
E-mail hotel@hotel-lejacquemart.fr
関連URL http://hotel-lejacquemart.fr/hten/
http://www.ot-dijon.fr/uk/hotel-jacquemartgb.htm
2004年料金例 スタンダード:43-55ユーロ
クレジットカード Visa、マスター、JCB
設備
全32室。シングル 25.50〜47euro、ダブル・ツイン 27〜56euro
コンチネンタル朝食 5.5
ルームサービス 6
3〜4人部屋対応も可能。
 

 

●ユーザの声
 
 
 

(名前) ?様  (宿泊日)  2003年1月
(個人評価)◆◆◆◆
 

【nights】 1泊

【room】 ダブル 日本式2階 17号室 喫煙室 道路側 バスつき
 
建物は古いが、水周りは新しそう。
洗面台、バスとも、蛇口がお湯と水のが一緒になっているもので
温度調節が楽々快適。

ドライヤーは古くさいホース型で、ワット数が小さい。

アメニティーグッズは、石鹸、備え付けのシャンプー、靴を磨くクロスのみ。

ベッドルームは壁とファブリックは黄色と赤が基調。カーペットは無地の青。

ベッドの他に、TV、タンス、書き物デスク、椅子2脚、
一人掛けのソファが2脚、直径35センチくらいの木製の丸テーブル。
マントルピースではないが、それらしい形状のスペース。

部屋は広い。京間で10畳分はあると思う。
ミニバー、セイフティーボックスはない。

【rates】 54ユーロ

【アクセス】 
旧市街、木組みの建物などが並ぶヴェルリー通りにある。
ノートルダム教会や旧ブルゴーニュ公宮殿は至近。

ディジョン駅からはタクシーで数分、
スーツケースが2つあって 6〜7ユーロ。

【hard】 リフトなし
入口は夜間は施錠されるので、教えられた番号を押して、自分で開ける。

しかし昼間は出入りしても、レセプションに人がおらず、奥から なかなか出てこないこともあるし、レセプションのわきの壁の、だれでも取れる所に鍵が掛けてあるので、やや不用心だと思った。

狭いレセプションの前を過ぎるとソファがだーっと並んだロビーがあり、その向かいが朝食堂。

廊下には 大きなタッチのバラ柄の、ビニールっぽい壁紙が張ってあり、ブルゴーニュの名所の写真の観光ポスターを、額に入れていくつか掛けてある。建物、内部とも全体的に古い感じ。

【soft】 見掛けたレセプションの方は2人。
韓国人とおぼしき若い女性(英語で対応)と、フランス人とおぼしき中年男性。2人ともまあ普通。

【breakfast】 朝食時に見掛けたのは、若いカップルや子連れの6人くらいの家族や、中年の夫婦連れなど。
フランス語を話している人ばかりだった。

朝食堂には窓もなく、壁にどこかの中庭?の大きな写真が張り合わせてあるのだが、それがまた趣がなくて、やや閉口した。その他、絵か何かの額が数点掛かっていた。

朝食堂に、フランスの新聞がいくつか置いてあった。

朝食はコーヒーか紅茶、ショコラのうちどれか一つ、オレンジジュース、クロワッサン、細目のバゲット半分、バターやジャム類、パック入りの りんごをすりつぶしたようなもの。全体的にあまり美味しく感じなかった。

朝食は 5.50ユーロ/人

【reservation】 個人で
ホテルへ直接メールを送った。英文対応可。

【policy】 立地(旧市街に近いこと。)

内装
安いだけに 期待できない気はしたが、ネットや一部ガイド本で 内装が可愛らしいと評判だったので、試しに一度泊まってみることにした。

予算(あまり高くないこと)
この日は当初違う都市へ泊まる予定だった。当初計画を立てた時より はるかにユーロ高になってしまったので、
予定を変えたついでに、この日は安いホテルへ泊まり、予算を多少調整することにした。
 

【before】 メールの対応は割と早かった。しかし、内容をあまり読まずに返信を送ってくるのか、問い合わせたが、答えてもらえなかった項目もあった。

それほど色々聞いたわけではないし、出来るだけ分かり易いよう、番号を振って箇条書きにする、平易な表現を用いる等 気を遣ったつもりなのだが? 文字化けもしていないはずだし。
 

【yokatta】 旧市街のど真ん中なので、気軽に散策や観光が出来、便利だった。内装は期待以下だったが、この値段でこの立地、この広さ、というのはコストパフォーマンスがなかなか良い。ハード面でも まあ十分。

チェックアウト後 出発時刻まで荷物を預けた。管理が割とましな感じ。

よそでは預けた荷物を自分で銘々勝手に取りに行く所が多く、他人の荷物でも 持って行こうと思えば持って行かれそうだが、ここは 預ける時もレセプションの人が運び、荷物を取りに戻る時間を確認し、荷物を運び出すときも、レセプションの人が出してきてくれる。

もっともそこへ鍵がかかるのかどうかは見えなかったし、一部大型ホテルのように引き替え券を渡されることはないが、少しは安心出来る感じだった。

【komatta】 元々 期待半分、不安半分ではあったが、内装が可愛らしくなかったのが、少し残念。
他が空いていなかったのか、「広くて装飾の素敵な部屋」とリクエストしたのがかえって徒となり、広いだけの部屋に当たってしまったのか??
 


 
 
 
 
 
 
(名前) ferrylacombe様  (宿泊日)  2002年7月
(個人評価)◆◆◆
 

【nights】 2泊

【room】 スタンダード  シャワー・トイレつき  3階  道路と反対側・非常に静か

【rates】 39ユーロ

【アクセス】 ディジョン駅からかなり離れているので、ダルシー広場まで歩き、目の前にあるバス停からオテル・ド・ヴィル前で降りる。そこから歩いてホテルへ。降車場は大きな広場になっているところにあるので、初めてでもすぐわかる。バス代は0.8ユーロ。パリより安い。

でもめんどくさいor不安な人は駅からタクシーを勧めます。私はタクシー代けちりたかっただけなので。

【hard】 ホテルは17世紀の館を改築したもので、とてもクラシックな良い雰囲気。ただ古いのでエレベーターはありません。大きな荷物を運ぶのは大変。部屋の中は広く、テレビもあり、くつろげる雰囲気。ドライヤーがあったら完璧だった。

【soft】 チェックイン・チェックアウトともにホテルのご主人が応対してくれました。
とても紳士な品のいい方でした。ほかに香港系ぽいわりと小柄な女性も対応していました。

【reservation】 個人で
本に載っていたので、Faxで問い合わせました。

【policy】 ホテルの雰囲気と値段。

【before】 本のFax予約シートを使ったので、とても簡単。

【yokatta】 クラシックな雰囲気がとてもよかった。こじんまりしてるのでくつろげるし、大きなホテルのように自由に出入できる雰囲気ではないので、かえって安全で、安心して利用できました。

【komatta】 ドライヤーがなかったことだけかな。

【advice】 ホテルの雰囲気
 


 
 
 
 
 
 
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