トップ > その他の地方 >   ブルゴーニュ地方 >  ディジョンのホテル > Chapeau Rouge
updated on

 
 
Hostellerie du Chapeau Rouge (Best Western) オステルリー・デュ・シャポー・ルージュ ★★★★
住所 5 rue Michelet, Dijon 
アクセス
E-mail
関連URL http://www.chapeau-rouge.fr/
  JTB で Chapeau Rouge を探す・予約する
hotelclub でChapeau Rouge を探す・予約する
2006年料金例
クレジットカード
設備 ディジョンの高級ホテルだが、パリなどと比べるとそれほど豪華ではない。考古学博物館の近く。駅と大公宮殿の中間。レストランは美食で有名。全30室。

2006年改装


 
 
 
 
 
 

(泊数) = 2泊

(部屋) = ダブル  フランス式1階
22平m強。ドアを開け、ベッドルームに入るまでの廊下の左側にバスルーム、右側にトイレ。廊下とベッドルームの間にも一応、ドアがある。トイレのドアの建て付けがどうもよくない。

部屋は明るく、窓からは表通りが見える。ただし、夜はホテルのアップライトのため、光が部屋にも漏れ、完全な真っ暗にはならない。向かいの建物が工事中で、日中はけっこうな騒音が聞こえた。

(部屋の家具・備品) =机、クローゼット。テレビに目覚まし機能。
ベッドサイドにアニスのキャンディが置いてあった。

(バスルーム) =ジャグジー付きのバスタブ。ジャグジーの水流は強く、バスタブ内で本を読むには不向き。広さは申し分なし。まずまずの清潔感。お湯の出具合もまあまあ。バスローブあり。

(冷蔵庫) =あり。シャンパン、ビール、ジュース類。
 

(エアコン、クーラー) =エアコンあり

(パブリックエリア) =小さなホテルで、レセプションも入り口に小さくある。ホテルの奥には、こじゃれたサロン風の空間があり、その奥に朝食堂がある様子。サロン風の空間も小さいため、そこで日本人がくつろぐにはどうも抵抗が。

(リフト) = 1基。5、6人乗り。

(レセプション) =11時ごろ着いて、さっさとチェックインできた。(本来は14時から)全般にまずまずの応対。ホテルに出入りするときは、挨拶してくれる。

(館内施設) =小さなレセプションの裏に、メインのレストラン。レセプションの向かいに、ウェイティング・バー。

(スタッフ) = 英語OK

(宿泊料) = 132euro。ジャグジー・バス付きの部屋。

(予約方法) = 個人で

ベストウエスタンのWEBから。何の返信もないから、予約完了時の印刷が必要。ホテル内のレストランを電話予約したとき、「あなたのホテルに宿泊予約している」と告げたところ、きちんと確認してくれた。

(のアクセス) =ディジョン駅を出たら、駅の敷地内を、とにかく右手へ。駅の敷地を出ても、鉄道に沿うように右手方向に歩くと、すぐにバス停があり、その先に交差点。この交差点を渡れば、マリオット通りの並木道。
緩やかな勾配のこの並木道をまっすぐ歩くと、サン・ベニューニュ大聖堂。聖堂を左手に、まもなくホテルが左手側。

駅から徒歩10分弱。マリオット通りへ渡る交差点は交通量が多く、要注意。
一発では渡れない。

(周辺の雰囲気) = 安全だと思う。

(選択基準) =  ディジョンの街中で、同クラスのソフィテル・ラ・クロッシュと同じ程度の快適性が得られそうなこと。

(客層) = 日本人カップルがいたが、季節柄か客は少なく。

(支払い方法) = クレジットカード可

(車椅子等の対応は?) =リフトに乗るにも、2段くらいある。車椅子には不向きなホテルかと。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =ディジョンを代表するホテル。より快適性を追求するならソフィテル、街中への便利さを重視するならここか。
 

(2006年10月下旬 葦原のしこお 様)


 
 
 
 
トップ > その他の地方 >   ブルゴーニュ地方 >  ディジョンのホテル > Chapeau Rouge