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updated on15 Dec.2007 /16Feb.2008 経験談追加
Hotel Richmond  (旧 Richmond Opera) ★★★
オテル・リッチモンド(リッチモンド・オペラ)
住所 11, rue du Helder 75009 PARIS
Access オペラ座すぐ東。メトロメトロ3号線メトロ7号線メトロ8号線Opera オペラ 
RERRER A線 Auber
E-mail paris@richmond-hotel.com 
関連URL http://www.richmond-hotel.com 
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2005年料金例
クレジットカード
設備

日本のツアー、パッケージツアーでもよく使う。
 

●ユーザの声

18(4)
(名前) のこのこr7 様   (宿泊日) 2007年6月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = トリプル 日本式3階

 エントランス、部屋ともにクラシックな雰囲気。部屋の広さは十分。ベッド3台のほかに部屋中央に大きめのテーブルと椅子。3人で荷物を広げても問題ない広さ。

天井が高く、シャンデリアがあるのがよかった。窓は2つあったが、開かない。
インテリアが暗めのトーンでそろえてあるせいもあり、部屋の中は暗い。

(部屋の家具・備品) = 家具はアンティーク調。古いが、パリらしくてよい。

(バスルーム) = あらかじめバスタブつきの部屋を依頼したため、バスタブ付きの部屋。清潔で広々としていて、バスタブも大きめ。お湯の出も排水も申し分ない。一日の疲れを癒すことができた。

洗面台はダブルボウル。大きな鏡があり、とても助かった。タオルもふわふわ。
日本から持参する必要はない。洗面所は明るかった。

(冷蔵庫) = あり。中身はない。

(エアコン、クーラー) = 空調あり。

(リフト) = リフトあり。小さめの2基。

(レセプション) = きびきびと動いていて、みな忙しそうだったが、応対は丁寧だった。

(館内施設) = 朝食室、レストラン。

(スタッフ) = 初めてホテルに入ったとき、私たちが日本人とわかるなり「あ〜○○サンデスネ〜」と日本語で出迎えてくれた。 一気に緊張がほぐれ、嬉しかった。その人は日本語を話すスタッフではないようなのだが。

ほかに3人くらいに会ったが、みな感じがよい。日本語を話すスタッフ(中年女性)も2日目に会えた。

(宿泊料) = 約24,000円。

(予約方法) = 代理店から手配
手続き、変更などの対応は迅速だった。入金後、フォローがまったくないのは心配になった。

(アクセス) = オペラ駅まで徒歩約5分。スーツケースを持って、ロワシーバス停留所までは、がんばれば行ける。

(周辺の雰囲気) = 特に問題なし。

(選択基準) = 広さ、立地、日本語スタッフ。

(よかったこと) = 立地が良い。初日も最終日も荷物を置きに帰れて、身軽に行動できた。

(困ったこと) = 部屋に忘れ物をしたので取りに帰ると、掃除中の女性スタッフ(若い黒人女性)に遭遇。「ボンジュール」と声をかけたのに、一言もしゃべらず、じっと睨んでいて、怖かった。

(朝食) = パン6種類くらい、シリアル、ヨーグルト、チーズ、ハム、ドリンク3種類、紅茶とコーヒーはテーブルサービス。チョコクロワッサンが美味しかった。テーブルの間隔が狭かった。

(宿泊客の客層) = アメリカ人の男女のグループ、アフリカ系のファミリー(子供連れ)、
イタリア系の老夫婦、女性一人など、多種多様。日本人は見なかった。

(車椅子等の対応は?) = 廊下が狭かったり、小さな段差があるが、介助する人が一人いれば問題ないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 


 
 
(名前) 秋風そよそよ 様   (宿泊日) 2007年11月上旬
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 3泊

(部屋) = ツイン(シングルユース  フランス式2階、内側。
窓から下を見ると、地上階の屋根。きれいなガラスの屋根のほうではなかった。空は見えた。

ツインのスタンダード。ベッド2つがくっついたツイン。「とにかく広い」という情報より、ややそんなものかなと思った。初日に泊まった12区リヨン駅の、メルキュールのスタンダード・ダブルの部屋より、断然広い。

20年ほど前に、初めて訪れた当時のパリのホテルのような雰囲気。ホテルの人の情報では、100年は歴史があり、改装はしているとのこと。それでも、随所にノスタルジーを感じられる。
 

(部屋の家具・備品) = 家具は大きなクローゼット、テレビの下に大きな3段の引き出し付きたんす、
大きなテーブル、壁に大きな鏡、飾りの絵画2。照明もたくさんあり、全部つけると、地図など読めるほど明るい。テレビが古すぎたのが唯一の不満だが、日本語放送が見られるので良し。

(バスルーム) = 古いが、清潔。

バスタブがやや狭いのと、お湯の出が弱いのを除けば、洗面もトイレも水の量やお湯の出も問題なし。
タオル類もソフト。石鹸、シャンプーはごく普通のものだが、十分な量あった。

(冷蔵庫) = あり。中身は空だが、冷えていた。

(エアコン、クーラー) = あり、よく作動して、問題なし。

(部屋について、その他) = きれいに掃除されていた。
枕は、自分でクローゼットから出す。はじめ、枕がないのかと思った。

(パブリックエリア) = 朝食室と立派なロビー。ロビーに置かれているテーブル、椅子はきわめて上質だが、朝食室の家具はそれほどでもない。ロビーには、昔はバーもあったようだが、今はバースペースがあるのみ。天井のガラスが美しい。新聞などたくさん置いてある。

(リフト) = 小型のリフトが2基。

(レセプション) = 対応は大変良い。日本語のできるスタッフが滞在最後の日にいた。金髪の中年女性。

ホテル手配会社のミスで、シングルの希望がツインになっており、とりあえずの支払いをツインでしておいて、手配会社に苦情申し立てするように、そのスタッフにアドバイスされ、とても助かった。

(館内施設) = 電話室、公共トイレ。

(スタッフ) = 掃除のスタッフの感じが良い。英語可。日本語の達者なスタッフがいる。

(宿泊料) = 121euroのシングルのつもりが、手配会社のミスで、ツインの141euroになった。後に、手配会社より差額20euro×3日分返金。

(予約方法) = 代理店から手配
今回はこのホテルだけでなく、代理店のミスが多かった。自分で注意しないと損すると実感。

(アクセス) = 地下鉄オペラ駅が近い。頑張れば、オペラ座横のロワシーバス停より、荷物を持って行ける距離。(体力があれば)

(周辺の雰囲気) = 別に問題なし。

(選択基準) = 買い物に便利、オペラ座に近い、料金。ネット情報を駆使して、オペラ座周辺のホテルを探したら、目的に合うかと思い、更に、本誌のレポートを読み決定した。

一人旅なので、いつもホテル代が高くついてしまい、オペラ周辺は高いところばかりだが、ここはその料金もうれしかった。

(よかったこと) = 古きパリのホテルの雰囲気を、20年ぶりに味わえた。パリのホテルも、改装のたびにアメリカ式近代スタイルに変わつつあるので。昼間は女性スタッフが対応するが、夜は老齢のなんとも味のある男性がレセプションに座っている。

(困ったこと) = 意外と商売気がないホテルで、基本的なことはちゃんとしているが、余分なサービスはしない。ホテルの看板に明かりが入るのが、周辺で一番遅く、夕刻到着すると見つけづらいと思う。

(朝食) = パン(クロワッサン、パン・オ・ショコラ、パン・オ・レザン、丸型塩味のパン)、オレンジ・ジュース、グレープフルーツ・ジュース、ハム、チーズ、ジャム数種、バター、くだもの、シリアル、フルーツカクテル、コーヒー、ミルク、紅茶、ゆで卵など。

全部は味わっていないが、パン類が冷たいのが残念。シーズン・オフだったせいか、宿泊客も少なく、いつも静か。

(宿泊客の客層) = リピーターが多いように感じた。日本人男性が多かった。日本人の一人旅、外人のグループ客。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。JCBを使用。

(車椅子等の対応は?) = リフトに車椅子で入れれば可能。ただし、トイレが難しいかもしれない。介助があれば可能かも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 古きパリのノスタルジーに浸りたい人にお勧め。
 


 
 
 
 
(名前)  うにパスタ 様  (宿泊日) 2007年10月中旬
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式1階 中庭側

狭い。前回宿泊時の部屋は普通に広かったのでちょっとショック。ベッド2つで部屋がいっぱい。
スーツケースはなんとか開いて置けた。

日本式2階なので、1階ロビーの屋根が目の前。修理の人が窓の外に。
窓は外から開かないようになっているが、ちょっとびっくりした。

(部屋の家具・備品) = 前回はワードローブが置いてあったが、今回の部屋は狭いので作り付けになっていた。前回あった大きなテーブルがなかったのがとても残念。椅子も1脚しかなかった。

ただし、窓2つの下が段になっていて座れるように(又は荷物を置けるように?)なっていた。
テレビと、空の冷蔵庫。

(バスルーム) = 前回より狭い。洗面台が1つのみ。バスタブが初日ちょっと掃除が行き届いていなかった。シャワーカーテンもドライヤーも古い。この部屋自体普段使っていないのか。

同行者の部屋は、部屋の外側にバスルームがついており、とても明るくて良かったそう。ただ、部屋の大きさは同じくらい狭かった。部屋によってレイアウトが全然違う。

(冷蔵庫) = あり、空。

(エアコン、クーラー) = あったと思う。(使用せず)

(部屋について、その他) = 鍵が開けづらい。古い大きな真鍮の鍵なので持って歩けない。レセプションに預ける。360度以上回して開く。アンティーク好きなのでかえって良かったけど。

(パブリックエリア) = ラウンジ。新聞などが置いてある。あまり人がいるのを見たことはない。

(リフト) = あり。レセプションのすぐ横。4人乗るといっぱい。

(レセプション) =中国人の男性。中年女性。若いフランス人女性。

(館内施設) = 朝食室。ラウンジ。

(スタッフ) = 金髪ボブの中年女性は日本語OK。若いフランス女性は今回はじめて見た。昼間の留守番という感じだった。もう一人日本語話せる女性がいたが、引退したとのこと。

最初中国人の男性にしつこく帰りの空港までタクシーを予約しろと言われた。「考えとく」と答えたが、中年女性にも言われたので予約することにした。4人なので単独タクシーにしようと思ったが。一人17ユーロと決まっていて、最初に40ユーロ前払いだった。一人とか2人だとお得か。時刻どおりに来てくれ、乗合だったけどまあ良かった。

(宿泊料) = アップルワールドで 29,800円。直接予約だと満室だと断られた。直接なら140ユーロくらい。

(予約方法) = 代理店から手配
このホテルが良かったので複数サイトで予約を入れてみたら、アップルワールドだけが予約できた。
他は個人予約と同じで満室回答。

(アクセス) = メトロのオペラ、ショセ・ダンタン。

(周辺の雰囲気) = オペラ・ガルニエが近いのでにぎやか。小路にあるが、すぐにキャプシーヌ大通りに出られて、モノプリなどあり。

(選択基準) = 滞在が3日(正味2日)しかないので、とにかくこのエリア。前回部屋が広くて良かった。日本語話せる人がいた。

(よかったこと) = 中心部ならどこへ行くにも歩いて行ける。荷物を置きに帰れる。

(困ったこと) = 同行者の部屋の冷蔵庫は、スイッチが入ってないのか使えなかったらしい。探してもコンセントみつからず。レセプションに言ったらちゃんとその日から使用可に。

(朝食) = クロワッサン、チョコクロワッサン、パンオレザン等、ハム、チーズ。
ダノンのヨーグルト、フルーツ、シリアル、フレッシュジュース2種類。ゆで卵。コーヒー、紅茶。

(宿泊客の客層) = 今回は日本人が多かった。若いカップルなど。ただ挨拶しても無視された。
チェックインの時はとてもおしゃれな日本人カップルを見た。

(車椅子等の対応は?) = 内部はだいたいOKだけど、玄関に2、3段の階段があった。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 可能なら広い部屋をリクエストした方がいい。

 


 
 
(名前)  うにパスタ 様  (宿泊日) 2004年12月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数)  3泊

(部屋)ツイン  フランス式3階 中庭側。突き当たりの部屋でうるさくない。
空が見えた。中庭に面して、他の部屋と向かい合っている。窓が2つにシャンデリア、間接照明がたくさんあって明るい。とにかく広い。スーツケース2つが余裕で広げられた。クラシックな雰囲気。ただし家具等はほんとに古い。

大きめのテーブルがあって、買ってきたものをゆったり2人で食べられた。椅子も座り易く大きめなものが3脚。引出し4段のチェスト、鏡があり、その両脇にコートなどかけられるドレッサー。それぞれのベッドサイドにサイドテーブル、テレビ、セイフティボックス。

テレビのリモコンが使えなかった。部屋のコンセントはC型だったが、バスルームにあったのはBF型で使えなかった。

カーテンを初日力ずくで閉めたが、横に紐がついていてそれをひっぱると簡単に開け閉めできるようになっていました。
 
 

(バスルーム)= とても広い。洗面台が2つあって便利。バスタブあり、シャワー取り外し可。(バスタブ付きは予約時に指定した。)
お湯の出具合も申し分なし。タオルも3種類用意されていた。
ビデもあり。いつもバスルームは暖房がすごくきいていて冬なので気持良かった。
シャンプー、石鹸、ドライヤー付き。

(エアコン)あり。

(冷蔵庫) あり。中身は空。

(宿泊費) 正規料金はツイン152euro、メールでお願いしたら132euroにしてくれた。
 

(パブリックエリア)レセプションの奥にロビーがあり、タクシーを待つ間などゆっくり座れた。
パソコン、新聞あり。
 

(リフト)1基。5人乗りくらいのもの。そんなに混雑することはなかった。

(館内施設)朝食用の部屋。レストランはなし。ロビーにメニューが置いてあり、飲み物の注文可。

(レセプション)全部で4人に会ったが、そのうちの一人は日本語が話せる女性。まめに声をかけてくれた。みんななぜかいつも電話中だったが、いやな感じではなかった。
 

(スタッフ)英語は多少可。毎日部屋番号を一生懸命フランス語で言うと、微笑んで「めるしー まだーん」と言ってキーを渡してくれた。

(朝食)  10euro。
パンが数種類、ハム、チーズ、ヨーグルト、シリアル、フルーツ、オレンジジュースグレープフルーツジュース、コーヒー(ポット)。朝食ルームの女性スタッフは、歌など歌いながらとても愛想が良かった。

(客層)日本人男性、年配の外国人。

(予約方法) 個人で
HPをみてメールで。最初ホテルのHPの予約フォームに入力したが、なぜか受け付けられなかったのでメールにした。即座に返事もきた。ローマ字打ちの日本語で返信あり。値引きしてくれた。

(決め手) とにかく部屋が広い事。時間のない旅行なのでなるべくデパートや中心地に近いこと。手ごろな値段。

(アクセス)空港からタクシーで約50euro。オペラ座とギャラリーラファイエットのすぐ側。
メトロショセダンタン駅、オペラ駅まで徒歩約5分。

(周辺の雰囲気) 通りから一本入る道沿い。向かいにインド料理や中華の店。一見あやしそうな雰囲気だったが、問題はなかった。すぐに表通りに出られてけっこう明るい。ホテル前の道路が一方通行なので、逆から車で来たら遠回りになる。

(良かったこと) ギャラリーラファイエットに毎日いけた。ルーヴル、オペラ座、マドレーヌ付近まで気軽に歩いて行けたこと。

(困ったこと)  初日チェックインする際、直前にチェックインした人に私たちの部屋の鍵を渡してしまったらしく、少しもめていた。念のためメールで交渉した時のプリントアウトを持っていったが、特に問題はなく見せることもなかった。

2日目にテレビがつかなくなって次の日出かける時にメモを置いていったが、戻った時にはつくようになっていた。夜中に暖房の音が少しうるさいと母が言っていた。

(支払い)クレジットカード可。AMEXで支払い。T/Cは不明。

(車椅子などの対応は?)部屋は広いし、部屋の中には段差がなかったので使えると思う。
廊下も広くはないが、とても狭いわけではない。

(子供連れでも場をこわさないか?)別にokだと思う
 


 

  
 

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