●ユーザの声 |
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| (名前)
ぷてぃまろん様
(宿泊日)
2003/2004
年末年始
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (泊数) 7泊 (宿泊費) 180euro
(部屋)
スーペリアツイン フランス式5階
寝室と水まわり〜入口との間が、ドアで閉められました。部屋のインテリアはとても凝っているという感じではないが、全体的に落ち着いたピンク系でまとめられており、居心地がいい。ベッドカバーがちょっと古めで、すり切れ気味だったのだけが残念。 窓から中庭が見えた。眺めは良くありませんでしたが、とても静かで良かった。
(バスルーム) そんなに広くはないが、バスタブ付
備品は石けん、ボディー&ヘアー用シャンプー、コットン、綿棒、シャワーキャップくらい壁掛け式のドライヤー。フェイスタオル、バスタオル、足ふきマットもあり、毎日ちゃんとかえてくれました。 (冷蔵庫) なし。夏に行くのであれば欲しかったかも。 (エアコン、クーラー) ふき出し口がありましたが、空調だったのかは不明。
(エレベーター、リフト) 有。小さいエレベーターが1つ。大人2人トランク2つでいっぱい。体格のいい従業員の女性2人と小柄な日本人=私達でものれました。 (レセプション) こじんまりとしたカウンターが一つのみ。いつも男性が一人、時間帯によって交代。夜は黒人のちょっと大柄な男性、午前中はかわいらしい男性? 午後はちょっと一見冷たそうな男性といった感じ。一度だけ女の人も見ました。みなさん英語(イタリア語もしゃべっていた)OK。いろいろ話しかけてきてくれて、とても感じよかった。 キーをもらうとき、オプションやディナーショーなどを勧めてきたが、そんなにしつこくはなかった。
(スタッフ)朝食の用意や、部屋の掃除の人も、皆感じよかった。部屋数30前後の小さなホテルで、顔も覚えられてアットホームな感じ。
(予約方法) 個人で
日本時間の夜中にメールしたら、1時間としない内にメールが返ってきた。年末年始だったし、母を連れての旅行だったのでリコンファームすることで安心していくことが出来た。心配性の人(=私)は確認していくと、かなり気が楽になります。
(決め手) 夜な夜なガルニエに通うつもりだったので、とにかくガルニエに近いところ。個人でいったので交通の便がよいこと。おもに立地で。 (良かったこと) やっぱり立地が良く、ほんとに便利でした。カフェもデパートもデリもまわりにあるので、不自由はありませんでした。ホテルに何を求めるかによりますが、ほんとに場所は便利。部屋の雰囲気を重視していくと、ちょっとがっかりしちゃうかも。 (朝食) クロワッサン、小さいフランスパン、日替わりのパン(チョコ入りクロワッサン、ブリオッシュなど)の三種類。ゆで卵、フルーツポンチ、ヨーグルト、ジャム、クリームチーズ、フルーツのペーストのような物、シリアル、コーヒー、ミルク、オレンジジュース、紅茶のティーバックなど パン(特にクロワッサン)もコーヒーもおいしかった。これで10euroなら納得。食堂にいってすわって食べていると、ボーイさんが部屋番号をチェックに来ます。
(客層) 日本人が2〜3割
(アクセス) メトロ: Opera駅からのんびり歩いて5分。
空港からのロワシーバスのバス停から重いトランクを引っ張って歩いても、どうにかがんばれる距離。
オペラガルニエはすぐ。ルーヴルあたりまでも散歩くらいで行けそう。主要な名所にはメトロで乗り換え一回以内、30分以内くらいでほとんど行けて、すごく便利。 ※主要な名所にはバスだとオペラからほとんど乗り換えがいりませんし、街中もみえます。管理人補記
(周辺の雰囲気、治安) 大通りが近いので、夜でも人通りが多く、怖い感じはなかった。でも大通りからちょっと入っているので、騒がしい感じではない (支払い)クレジットカードOK (子供向け?) 別にokだと思う (車椅子等の対応は?) エレベーターに乗るまでにも階段がある。ちょっと無理だと思います。
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| (名前) きざおちゃん様
(宿泊日)
2002年11月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 4泊 (部屋) 6階 (宿泊費) HISのパッケージツアー。不明 (アクセス) メトロのオペラ駅まですぐ。
(建物) エレベーターの故障が多い!ちゃんと使えたのは初日だけ。
内装はかわいくて女の子好み。特に浴室はパステルグリーンで(部屋にもよるのか!?)いい感じでした。プチホテルだからやっぱり狭いけど、スーツケースを2つ広げても、一応足の踏み場はありました。
(サービス) 3,4人のスタッフがいて、みんなとっても親切。気のいいおじさんばかり。 英語はほとんどできないみたいでしたが、ジェスチャーでコミュニケーションは十分でした。 (朝食) HISのおすすめということもあって、日本人が結構いました。
(予約方法) 旅行会社から (決め手) とにかく立地。 (アドヴァイス) 治安と立地。便利な場所でほんとうに良かった。 |
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| (名前) 新型エスカルゴ 様 (宿泊日)
2002年8月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 6泊 (宿泊費) 14,430円 (部屋) 603号室(フランス式6階) ツイン バスつき 日本のビジネスホテルのツインと同程度。広くもなく狭くもなく。内装には高級感はありませんが、改装して間もないのか、くたびれた感じも無く、気持ちよく宿泊できました。 ベッドカバーは花柄。淡いグリーンを基調にした壁には、キューピッドのレリーフ。
時計、冷蔵庫なし。(ミネラルウォーター等、何種類かの飲み物はレセプションで購入できました)
セイフティボックスはクローゼットの中に備えつけ。ただし、鍵穴に金属製の鍵を差し込んでロックするタイプ。鍵はレセプションで借り、チェックアウト時まで自分自身で管理します。鍵を借りるのに保証金として30ユーロ。このお金は鍵を返す時に戻ってくるのですが、それとは別に、チェックアウト時に、セイフティボックスの使用料として5ユーロを請求されました。 部屋の窓からは、隣の棟の屋上と、遠くにオペラ座の屋根がちらっと見えました。
(バスルーム) バスルームは、扉を開けて手前の壁側に洗面台。正面の壁に沿って便器と浴槽、それにビデが設置されていました。全体が白を基調にしたタイル張り、一部模様の入ったタイルが使われており、広さもそこそこ。シャワーのお湯は、時々温度が上下するような気もしましたが、おおむね十分量。 ドライヤーあり。電動シェーバー用のコンセント。 洗面台横の窓を開けると、外は隣の建物との間に中庭風の空間、十分な採光がありました。アメニティは固形の石鹸、一回使い切りのシャンプー、ボディソープの三種類だけ。剃刀や歯ブラシ、シャワーキャップ等なし。 (アクセス) オペラ座から徒歩数分。
(建物) ホテルの入り口を入ると右側にレセプション。 階段を少し上がると、中二階くらいの高さに12畳くらいのスペース、そこに椅子とテーブルがあります。また小さなバー風の設備も。エレベータの乗り場もここにありました(エレベータではここをフランス式0階としてました)。 階段をさらに一階分上ると(フランス式1階)やはり同程度のスペース、ここにもソファとテーブルがおいてあります。ここと、その下のスペースがロビー空間です。 フランス式1階には奥にさらにスペースがあり、そこに朝食スペースがあります。客室は、その上の階からだと思います。
(エレベーター、リフト)あり。とても狭く(半畳くらい)、大人2人とスーツケースで一杯。 (館内)廊下には要所要所に花が飾られていたり、一応気を遣っている様子。構造はちょっと入り組んでいる。
(レセプション)常時一人。最初にホテルに到着した時には、白人の女性が、その他にホテルの責任者らしき初老の男性や黒人の男性など、何人か見かけました。どの人にも英語が通じ、また応対に嫌な感じはありませんでした。 (スタッフ)朝食の食堂や部屋の清掃スタッフなども、会えば挨拶をしてくれるし、どの人もにこやかで悪い感じはありませんでした。 (朝食) 朝食はパンが3種類(クロワッサンの他は日替わりで違うパンがありました)、
ホテルのバウチャーにはコンチネンタル・ブレックファーストと書かれていたが、結構充実。朝食をとったかどうかのチェックは、ルームキーの番号を食堂にいる従業員に見せる。 (客層) 一割くらいが日本人、あとは白人の若いカップル、友人同士、家族連れといったところ。 (予約方法) 旅行会社から (決め手) 立地と値段です。それに今まで、パリに限らず、大きなホテルに泊まることが多かったので、今回は小さなホテルに泊まってみたかった。 (良かったこと) やはり、立地。空港・ホテル間の送迎は頼んでいませんでしたし、滞在中も完全に自由行動だったので、交通の便がいいことがやはり良かった。 (困ったこと) 特にがっかりしたわけではないが、旅行社がプチホテル利用、として発売している ツアーパンフレットを見ると、プチホテルはオーナーの趣味が反映されたこだわりのホテル、趣味性の強い味わい深いホテル、といった感じで売り出されているので、そういうことを期待するとちょっと期待はずれかもしれません。でも普通に宿泊し、観光する上では、特に不満はありませんでした。 |
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| (名前) lisolet様 (宿泊日)
2001年10月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 3泊
(宿泊費) 1,050Fr/室(たぶん)
(部屋) 107号室(カテゴリーは不明) ツイン、バスタブ付き
ひとことでいえば、からくり屋敷のよう。入り口は狭く、すぐにレセプション(おじいさんが2人)があり、その奧に階段、ラウンジ、エレベーターと続きます。 107号室で1階かと思いきや、レセプションのおじいさんの説明では、「まず、そこ(階段)をあがるとエレベーターがあります。あなたたちの部屋は6階だが、エレベーターは5階までなので、5階まであがり、そのあと階段で6階にあがってください。」 そのとおりに行ってみると・・・エレベーターは年代物の入り口のドアを手で開けて乗るタイプ。 言われた通り、5階へ。反対側のドアが開いて降りてみると、いきなり電気が点灯。センサー式でした。
いったいどこに上る階段があるのか?とぐるぐる回って、やっと見つけました。いやぁ、部屋につくまでにこんなに苦労したのは初めてでした。 (※ フランス、ほか欧州の建物はみな古いので、たいがいドアは手であけるタイプです。また廊下の電気はセンサー式が主流に思います。管理人)部屋は、とってもかわいらしい内装で、ベッドの上にキューピットの飾り。テレビは上にあり、ベッドに寝ながら見られます。枕は1個ずつ。予備はないようなあるような・・・大きさが違いました。 クローゼットの中には、いちおう金庫らしきものが。鍵穴があったので、きっとレセプションで鍵をもらうのでしょう。(ピアノの鍵と同じ形の鍵穴でした)
机と椅子。その他にもう一つひじ付きの椅子。荷物置き場(木製)がなぜか鏡張り。 (バスルーム) バスタブが真ん中にあり、トイレと、いつもよくわからない代物が両脇に。 ※女性の患部洗浄に使う ビデ、のことかと。 管理人)洗面ボウルは1つ、ドライヤー付き。窓もあり。が、アメニティーは今一つ。1回使いきりの試供品みたいなシャンプーとバスジェルが2人分。石鹸。いつも期待はしていませんでしたが、これほどのものは初めてでした。 ※一部の豪華ホテルをのぞいては、けっこうこのタイプが多いです。管理人補記
(スタッフ)全体的にアラブ系の人が多い。女性のスタッフは滞在中1人も見かけませんでした。 (朝食) 代理店でオススメと謳っているため、日本人を何組か見かけました。 朝食は1階のブレックファーストルームで。ビュッフェ。
(予約方法) 旅行会社から
(決め手) 立地とバスタブの有無 (良かったこと) 帰りの送迎がなかったので、初めてロワシーバスを利用するのに、近くて便利でした。バス停もいろいろあったし。けっこう遅くまで出歩いていたので、オペラ座前が明るくて、人通りもあってよかったです。 (困ったこと) がっかりというか、これまでの私のプチホテルのイメージを、見事なまでに覆してくれました。嫌というわけではないんですが・・・部屋の雰囲気はいい感じだし。
(アクセス) メトロのオペラ駅徒歩5分 (周辺の雰囲気、治安)ル・グラン・カフェ、ビストロなんかもあって、食べるのには困りません。バスもいろいろ通っているので、便利。 |
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