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 22 May / 9 Oct./ 23 Dec. 2010  経験談追加
23 Sep.2013

 
 
Hotel de Crillon  ★★★★L 
→ 2009年11月 新基準 ★★★★★

オテル・ドゥ・クリヨン

2013年3月〜2015年まで改装による休業

住所 10, Place de la Concorde, 75008, Paris

RATPの地図 (交通機関乗り場いり)*
アクセス コンコルド広場正面。マドレーヌ寺院徒歩5分
メトロメトロ1号線メトロ8号線メトロ12号線Concorde コンコルド
E-mail
関連URL http://www.crillon-paris.com/
  パリ市観光局データ

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http://www.lhw.com/profile/profile.asp?id=34

http://www.concorde-hotels.com/
料金例
Promotion

コンコルド広場正面。リッツと双璧をなすホテル。アントワネットや王族が用い、現在もVIP利用の多い超名門ホテル。レストランの「マキシム」も名高い。
 
近年の改装で、内装をソニア・リキエルがデザイン。AirFranceにマイレージ加算可能。またAirFrance のマイルで滞在できるが、必要マイルが多いのでこの方法はあまりすすめられない。
 

レストランLes Ambassadeurs はミシュラン星つき

リーディング・ホテルズ加盟。


●ユーザの声
 


 
 
40(9+1)

 
 
 

(名前) taberukotohale  様 (宿泊日) 2010年10月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = エグゼクティブ フランス式2階

(部屋について(雰囲気など)) = 中庭に面した部屋。大きな窓があるが、それほど明るくはない。
ただ部屋の照明は、ホテルとしてはとても明るくできる。

シッティングエリアもかなり広い。クローゼット1、さらにウォークイン・クローゼットあり。

(部屋の家具・備品) = チェストあり。引き出しの中には白い紙が敷いてあった。書き物机、テーブル、椅子2、ソファ

液晶テレビはクローゼットの中にあるが、可動式の台で引き出せ、方向調整可。

(バスルーム) = バスタブあり。ダブルボウル。シャワーブースあり。バスルームは広く、とても清潔。お湯の出、排水共に問題なし。

化粧用拡大鏡、体重計、バスローブ、スリッパ。シャワーキャップ、歯ブラシ、歯磨き粉、コットン、綿棒。
シャンプー、コンディショナー、シャワージェル、石鹸。

トイレはセパレート。
 

(冷蔵庫) = 有り。中身はいっぱい。

(エアコン、クーラー) = エアコン有。個別に温度調整可

(パブリックエリア) = 格式高い雰囲気。

(リフト) = あり。あまり広くはないが、他の客と一緒になったことはなく、問題ない大きさ。

(レセプション) = フレンドリーでそつがない。ただし、新人なのか、一人だけ五つ星のホテルのレセプショニストにしては疑問を抱かせるスタッフがいた。

(館内施設) = レストラン、ロビーラウンジ、バー、ジム、ビジネスセンター、スパ。

(スタッフ) = 英語は流暢。

(宿泊料) = デラックスで予約。695ユーロ/泊
アメリカン朝食、パリ・ミュージアム・パス2日券2枚(48ユーロx2人相当)を含むパッケージ

当日は、エグゼクティブルームにアップグレード。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = リーダーズクラブを経由でWeb個人予約。リクエストなどもクラブからしてくれて、返事も迅速に返ってきた。

個人でも直接ホテルにリクエストを入れたが、短い時で数時間、長くても1日以内に返信あり。

(アクセス) = メトロのコンコルド駅は近い。

(周辺の雰囲気) = 治安は良い。にぎやかな都会の雰囲気。ただ、左岸のホテルから移動してきたが、個人的には左岸の雰囲気の方がずっと良かった。

(選択基準) = パラスホテルに宿泊したかった。歴史あるホテルで、コンシェルジュが良いという聞き、ここを選んだ。

(よかったこと) = レストラン「ル・ムリス」を予約する際、最初はクレジットカード会社のコンシェルジュに頼んだところ、満席で予約が取れなかった。クリヨンのコンシェルジュに頼んだところ、難なく予約が取れ、素敵なひと時を過ごせた。

車の手配や、観光について色々相談に乗ってもらった。とても安心して過ごせた。クリヨンのコンシェルジュの上着には、ル・クレドールのバッジが付いていたが、伊達ではなかった。

(困ったこと) = シャワーブースのガラス扉の内側のノブが取れていた。内側から閉められず、不便だった。
 


(朝食) = メニューとビュッフェから選べる。

私たちは、料金に含まれていたので、ビュッフェ式のアメリカン朝食。といっても、飲み物(ジュース、コーヒー類)、卵料理、トーストなどは注文を聞いて、作ってくれる。ビュッフェ台に置かれているものは、ごく普通。

味も、ごく普通。各テーブルには、ガラスの器に入ったジャム3種とバターあり。

朝食はメインダイニング「レ・アンバサドール」で。壁や柱は大理石。天井画、鏡、美しいシャンデリア。とてもパラスらしい雰囲気を味わえた。

(宿泊客の客層) = 中年以上のカップルを多く見かけた。服装もきちんとしていて、持ち物も高価なものを身につけている人が多かった。

(支払い方法) = VISA

(車椅子等の対応は?) = あまり注意を払わなかった。仕様の部屋があるか、不明。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = このクラスのホテルに泊まる時は、費用のことを気にしてはいけない。

レストランでの食事、ルームサービス、ランドリーサービス、サービスを使ってこそ、ホテルの価値がわかる。
 

 


 
 
 
 

(名前) AXBXCX1053 様 (宿泊日) 2010年8月中旬
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 6泊

(部屋のカテゴリ) = ジュニア・スイートを予約。到着時アップグレードでスーペリア・スイートになった。

(部屋の階&立地) = フランス式1階。中庭窓。158号室

(部屋について(雰囲気など)) = 中庭向きで、低い階だったので明るくはない。 独立したリビングスペースと、ベッドルーム。ウォークイン・クローゼット、バス・トイレ。
王朝風内装。ややくたびれている。

(部屋の家具・備品) = ドアをあけると、8畳ほどのリビング。机、ソファ、テーブル、椅子2。テレビなし。
5mほどの廊下があり、突き当りがウォークイン・クローゼット。6畳ほど。

ベッドルーム:約12畳。クイーンサイズ・ベッド1。ソファ、テーブル、椅子2。フラットテレビ32インチ。ベッドサイドテーブル2。暖炉。中庭向き窓2つ。その奥に、バス・トイレとクローゼット。 

(バスルーム) = ドアつきトイレ独立。シャワー室独立。床は大理石。広さはあわせて、約10畳。
お湯はたっぷりでる。すぐバスタブは一杯になる。

洗面はダブル・ボウル。通常の2倍サイズのバスタオル2、タオル2、フェイスタオル2。身体洗い用の小さいメッシュタオル1。

歯ブラシ、髭剃り。シャンプー、コンディショナー、ボディシャンプー。バスソルト。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。ホテル用の通常サイズ。動かしても自動化課金はされない。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。リビングルームとベッドルームは独立調整。

(部屋について、その他) = ベッドルームの椅子に疵あり。細い釘が出ていて、服を引っ掛けた。

(パブリックエリア) = 地上階のスペースは豪華。パブリックスペースに座るところあり。
入り口にドアマン、セキュリティ(黒服スーツ)が立っている。

(リフト) = 2基。狭い。4、5人立てば一杯。

(レセプション) = 空港からの送迎リムジンを事前にリクエストした。ホテル到着まではスムーズ。荷物もクーリエが部屋に運んだ。

リムジンを降りてホールに入ったが、だれも声をかけてこない。こちらから、空いていたレセプションテーブルに近づき、少し離れている会計に居たスタッフにチェックインしてくださいと声をかけた。

チェックイン手続きはスムーズに行えた。

レセプショニストが部屋まで案内したが、部屋への案内に迷い、フランス式1階を右往左往。
こちらで、廊下にあった地図を見て、場所を特定した。スタッフは新人なので、と言い訳していた。

(館内施設) = ティーサロン、レストラン2つ。バー。メインレストランとバーは夏季休業。

(スタッフ) = 宿泊客と分かれば、笑顔と挨拶あり。

(宿泊料) = 999ユーロ

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルのWebから

(アクセス) = ホテルの前に、メトロのコンコルド駅。バス停も目の前。オープン・ツアーバスにも乗れた。

(周辺の雰囲気) = コンコルド広場に面しており、雰囲気は最高。治安良好。

(選択基準) = ホテルでは、ゆったりくつろぎたいので、土地の一番といわれるホテルの、
エクゼクティブフロアか、ジュニアスイートを選ぶ。

(よかったこと) = 部屋が広かったこと。スタッフがフレンドリーだったこと。

(困ったこと) = やや内装が古びていたこと。一度、シャワー中にお湯の温度がさがった。すぐ回復したが。

ターンダウンサービスの時間が遅く、21から22時ごろ。もう寝たい時に困った。起こさないでと札をかけていても、電話で大丈夫か、と確認された。

(朝食) = メインレストランのアンバサダーで。ビュッフェ式。
パン豊富、ジュース6種類くらい。ハムも4種類くらい。サラダ、果物豊富。
スクランブルエッグ、ソーセージ、カリカリベーコン、温野菜。

スタッフがオムレツなどの卵料理はどうですか、と聞いてくる。すぐに飲み物のおかわりも聞いてくる。

(宿泊客の客層) = 熟年夫婦。家族連れ。 
朝食時は4、5組を見かけた。日本人夫婦3組程度。英語圏の家族も2、3組。

(支払い方法) = クレジットカード可

(車椅子等の対応は?) = 使った部屋までは車椅子で入れると思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(他の方へのアドバイス) = レセプション、会計、コンシェルジュ、クーリエの間で連絡が行き届いていないことがある。こちらから確認すべき。

帰国便への送迎リムジンサービスも宿泊前に頼んで、帰国便変更もメールで伝えてあったが、
再度前日にコンシェルジュに出発時間を伝えた。返答メールの控えも見せた。

帰国当日、スーツケースなどを部屋に取りに来てもらったが、クーリエは「タクシー呼びましょうか」と聞いてきた。

会計後、送りのハイヤーに乗ってすぐに、ドライバーにターミナル2Eのエールフランス便と伝えたが、変更前のターミナル1のルフトハンザ便の手配のままだった。
 


 
 
 
 
 

(名前) MACHI MAKI 様 (宿泊日) 2010年3月下旬
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = デラックス・ツイン フランス式3階。裏道側。

(部屋について(雰囲気など)) = 明るくはないが、落ち着いて過ごせる明るさ。約35平方m程度。
景色は裏道をはさんで隣のビルが丸見え。こちらも丸見えだが、レースのカーテンがあるのであまり気にならない。
雰囲気は品良くゴージャス。

(部屋の家具・備品) = バスローブ、スリッパ、冷蔵庫、セイフティ・ボックス、WIFI、机、箪笥、サイドテーブル、椅子2。テレビには小さいキーボードが付いており、インターネットも可能。日本語不可。テレビ番組はNHKあり。

(バスルーム) = 非常に清潔で広い。気持ちよくのびのびとバスタブに浸かることができる。シャワーブースが別にあり、固定シャワー、ハンドシャワーの2つあり。熱いお湯が勢い良く出て、バスタブもすぐ一杯になる。

シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、バスソルト、歯ブラシ、歯磨き粉、シャワーキャップ、綿棒、コットン、ボディタオル。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。中はシャンパンやワインのミニボトルのほか、色々な種類のミネラルウォーター、ソフトドリンクでいっぱい。

(エアコン、クーラー) = エアコン完備。個々の部屋で温度調節も可能。

(部屋について、その他) = ツイン確約だったが、ベッドがくっついたハリウッド・ツイン。しかし掛け布団も全て別なので気にならなかった。

(パブリックエリア) = コンコルド広場の喧騒がうそのような異空間。浮かれた客もおらず、常に落ち着いた雰囲気。

(リフト) = リフトあり。8人くらいなら乗れそう。ちょっとガタついていた。

(レセプション) = 5つ星ホテルの対応。でも威圧感はなく、フレンドリー。荷物を預け、数日後に引き取りに来たとき、なかなか見つからなかったが、数人がかりで一生懸命探してくれ、待ってる間も声を掛けてくれて不安感はなかった。
みんな笑顔で非常にリラックスできる。

(スタッフ) = 日本語の話せるスタッフはいないが、簡単な挨拶などは日本語でしてくれ、とても感じが良かった。日本語上手ですね、と褒めるとどんどんヒートアップしてくるのが楽しかった。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 非常に丁寧な対応で気持ちが良かった。メールの回答も即日で、流石の一言。

(ホテルへのアクセス) = オペラ・ガルニエや凱旋門、ルーヴルなどは徒歩圏内。
最寄り駅はコンコルド駅。

(ホテル周辺の雰囲気) = 目の前がシャンゼリゼ通りなので、人通りは非常に多く、車も常に渋滞。
でもドアマンが3人くらい常に立っているので安心。

(よかったこと) = とにかく立地が良く、ハード面もソフト面でもパーフェクト。夜、翌日の天気予報のカードを持ってきてくれる。サマータイム導入の前日にも手紙で知らせてくれた。至れり尽くせり。気が利くサービスだと思う。

コンディショナーはプラザ・アテネよりも質が良かった。

(困ったこと) = 周辺には洋服屋しかなく、スーパーマーケット好きな母は不満そうだった。部屋のコーラは8ユーロ。母が自分で買ってきたものと間違えて飲んでしまった。

また、外食よりルームサービスより、自分で手にとって選んで買える惣菜が大好きな母と一緒だと、
買ってきたスーパーのレジ袋がみっともなく、エコバッグで何とかごまかしたが、いろんな意味で庶民には疲れる。

 
※管理人補記
このクラスのホテルに泊まるならば、買出しなどはせず、ルームサービス、館内やその他のレストラン・カフェの利用をすすめます。すこし場違いになるでしょう。
(朝食) = ビュッフェ形式のコンチネンタル。スクランブル・エッグ、ソーセージ、ベーコンもあり。新鮮なフルーツや色々な種類のチーズ、マフィン、ベーグルなども盛りだくさん。フルーツジュースも4種類くらいあった。

(宿泊客の客層) = 熟年カップルが多い。ビジネス客はあまり見なかった。
日本人は他に一組だけ見かけ、そちらも母娘2人。子供はいなかった。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = 車椅子は自分だけでは不便だと思うが、常にレセプションに人がいるのでサポートは万全だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 部屋の掃除は1日2回。慣れていないと夜の訪問にびっくりする。
歯ブラシは外人サイズで、日本人には大きい。持参したほうが無難。

 


 
 
 
 
 
 

(名前) ガトーHIRO 様 (宿泊日) 2009年1月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = スーペリア・ダブル フランス式3階

角部屋。窓が2つあり、明るさは十分。
ファブリックも落ち着いてはいるがゴールド、グリーンの色調で、明るく暖かい印象。Rue Boissy側。

(部屋の家具・備品) = テーブル、椅子2、机、椅子1、キングサイズベッド1、1面鏡張りのクローゼット内にセイフティ・ボックス、他にもクローゼット2。

靴ブラシ、裁縫セット、グラス各2。明るさが調節できるライト、電話3、ウェルカムドリンクの日本茶セット、とらやの菓子3・/font>Aエビアンボトル2、日本語のメッセージ。

(バスルーム) = ボディ・ミルク、ジェル、シャンプー、トリートメント、石鹸大小は全てアニック・グタールのマンドラゴール。バスソルト、歯ブラシセット、綿棒、コットン、シャワーキャップ、爪やすり、ドライヤー。

バスローブ、タオル大、中、ミトン各2。

お湯の出、排水良い。バスタブに可動式シャワー。
可動式シャワーの出し入れのところから錆びが出て、とても嫌だった。
ライト付き拡大鏡。奥に個室トイレ、ビデ、体重計、ヒーター。

(冷蔵庫) = あり。

(エアコン、クーラー) = 風量調節のエアコンあり。

(部屋について、その他) = コネクティングではなかった。
ターンダウンを断ったら、夜電話があり、問題ないか?と聞かれた。

(パブリックエリア) = 想像より落ち着いていた。素敵で居心地の良さは感じられるが、華やかさはそれほど感じられなかった。

(リフト) = 3基使った。大きくない。奥の1つは小さめ。

(レセプション) = とても良かった。到着時、向こうから名前を呼ばれた。フライトの混乱も承知のようで、気遣ってくれた。

(館内施設) = 2つ星レストランLes Ambassadeurs、その手前がサロン・ド・テ。奥にビストロ。フィットネス。ブティック。

(スタッフ) = 日本語ができるスタッフとは会わず。皆フランス語、英語、スペイン語可と案内された。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 日本代理店。

(代理店の対応や手続き) = ミスはミスと認めて対応してくれ、よくしてくれた。

(アクセス) = 目の前にサン・シュルピス教会方面行きの84番バス、メトロ8号線、12号線Concorde コンコルド駅。

(周辺の雰囲気) = 治安は最高だと思う。

(選択基準) = パレスホテルに泊まる予定はなかったが、相手方ミスにより、ここにした。

(よかったこと) = 酒があまり強くないので、レストランで食事後すぐに部屋に戻れて、安心。寒い時期だったので、小綺麗な格好でも寒い思いをしなくていい。デザートのミニャルディーズを部屋に運んでもらった。

(困ったこと) = 思ったほど、人の出入りがない。

(朝食) = アメリカン・ブレックファースト付きだったので、Les Ambassadeursと部屋でもとった。飲み物、ジュースを聞かれ、パンをワゴンで運んでくれるのを選ぶ。卵料理等を聞かれる。フルーツ、ヨーグル ト、パン・ペルデュ(フレンチトースト)もある。はちみつ、メープルシロップ、フェルベールのジャムをもらい、無糖ヨーグルトにかけ食べた。

味はイメージ通り、雰囲気は朝からゆったり。年齢層は上の方が多かった。

(宿泊客の客層) = 会わなかった。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。VISAを使用。

(車椅子等の対応は?) = 段差はない方なので大丈夫と思う。常時複数スタッフもいるので、必ず手伝ってくれるはず。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 


 
 
 
 
 

(名前) 休暇が欲しい 様 (宿泊日) 2008年9月上旬/中旬
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 8泊

(部屋のカテゴリ) = エグゼクティブ・ツイン フランス式2階 中庭側
 40〜50平方m。寝室側と居室側それぞれに中庭に面した窓があり、明るさは十分だった。

(部屋の家具・備品) = 寝室側の壁一面が鏡張りのクローゼットになっている。中に暗号式の金庫有り。ハンガーはニット用のものもあり、スペースとしては二人で1週間の滞在には十分であった。底に靴が掛けられるバーがわたしてあった。

引き出しは小さなものが4段と少なかったが、寝室側のテレビを置いてあるチェストにも4段ほどの引き出しがあり(ここには白い紙が敷かれてあった)、小物も収納できた。

居室側に、赤紫の羽毛のソファと、同色の座椅子あり。ここに引き出し付きのテーブルがあった。
書き物机と椅子もあった。

居室側にもテレビ有り。明るさの調整できるシャンデリアがそれぞれの側にあり。到着時にテーブルには、果物の盛り合わせ、緑茶のティーバッグ、とらやのどら焼きが用意されていた。Wifi無料接続可。

(バスルーム) = 総大理石張りのバスルーム。奥に個室のトイレあり。洗面台は2つ。バスタブに可動式のシャワーあり。独立したシャワーブースがあり、こちらには固定式と可動式のシャワー。

ヒーターのついたタオル掛け。お湯の出具合、排水には問題なし。

バスソルト、アニック・グタールのホテル特製(と書かれてあった)のシャンプー、コンディショナー、シャワージェル、ボディーローション、石けんあり。

スリッパ、バスローブ、バスタオル、フェイスタオル、ミトン型のタオルが2組。洗面台を拭くための布も置かれてあった。暖かく清潔で大変気持ちのよい空間だった。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫、ミニバーあり。ワイン、シャンパーニュ、ビール、ミネラルウオーター、ジュース、ウイスキーのミニボトルなど。エヴィアンは8ユーロ、ビールは11ユーロ。

(エアコン、クーラー) = あり。強度、温度が調整できるようであった。

(パブリックエリア) = 外観は古いが、館内はよく手入れがされていて、大理石の床やシャンデリアはぴかぴかに磨き込まれている。ロビーには赤や、青のソファーが配置され、バカラの花器にバラなどの花が飾られ、こまめに交換されていた。

(リフト) = 入り口の近くに比較的大きなものが2基、ロビーの奥にベンチ付きの赤い絨毯が張られたクラシカルで小さなものが1基(4、5人利用可)。

(レセプション) = チェックインは椅子に座って行った。こちらが送ったメールなどの束を見ながら、要望などの確認をしてくれた。日本人には日本語を話すスタッフが対応している様子。
 


(館内施設) = ミシュラン2つ星レストラン「レ・ザンバサドール」、ビストロ風の「ロベリスク」、サロン・ド・テの「ジャルダン・ディ・ヴェール」。

(スタッフ) = 対応は丁寧で親切。英語可。日本語の話せるスタッフがいて、日本人のチェックイン時に対応しているようだった。

(宿泊料) = 740euro(朝食込み)。スーペリアルームで申し込んだが、エグゼクティブルームにアップグレードしてくれた。

(予約方法) = 個人で
ホテルのHPより申し込み、空港からの送迎、オペラのチケットの手配、レストランの予約、部屋の希望等をメールで依頼した。皆、迅速、確実な返答があった。

(ホアクセス) = 空港からホテルへの移動はホテルに依頼した(255ユーロ)。入国審査前に係員がホテルの名の書かれたボードを持って待機していて、列には並ばずに入国。荷物を受け取った後、迎えの車まで案内してくれた。

帰りは空港へタクシー(チップ込みで50ユーロ)。ホテルはコンコルド広場に面しており、メトロ、バスとも便がよい。

(周辺の雰囲気) = コンコルド広場や裏手のフォーブル・サントノレ通りは、いつもたくさんの人がおり、賑やかで、特に治安に不安を感じなかった。

(選択基準) = 交通の便がよいこと、コンコルド広場の眺めなど。前年ここに泊まった際に、ハウスキーピングの内容に不満が残った。そのことを帰国後にメールで送られてき たアンケートに記載したところ、すぐに丁重な謝罪のメールが送られてきた。どのくらい改善されているか?と確認したい気持ちもあって、今回もここにした が、今回はほぼ満足。

(よかったこと) = 今3回目の滞在。前2回はジュニア・スイートであったが、今回のエグゼクティブルームの方が、設備、内装ともよかった。

複数回の滞在のためか、滞在中に、お茶や菓子の差し入れが手紙とともに2回ほどあった。オペラ座のHPから予約がとれず諦め掛けていたチケットが、コンシェルジェに依頼したところあっさり取れたこと。

(困ったこと) = 到着時に部屋にどら焼きが用意されていたこと。日本人に対する配慮なのだろうが、パリに行ったのだから、これまでのようにチョコのほうがよかったなーというのが正直なところ。

(朝食) = レ・ザンバサドールで。ビュッフェは62ユーロと
値上がりしていたが、前年まであった、生ハム、レタスなどのサラダ類がなくなっていた。

パンも、以前は各テーブルにあらかじめふんだんに置かれていたが、今年はワゴンでの必要分のサービスになっていた。経費節減か? 今回は朝食込みのプランであったから利用できたが。

ミーティングをしながらの利用客もいた。

(宿泊客の客層) = 欧米の年配の方が多かった。ビジネス客も多いようだった。日本人も数組みかけた。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。VISAで支払った。

(車椅子等の対応は?) = 車椅子を利用した人をみかけたので問題ないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

 


 
 
 
 

(名前) 休暇が欲しい 様 (宿泊日)  2007年9月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)


 

(泊数) = 8泊

(部屋) = ジュニアスィート(ツイン) 日本式2階、中庭側。
約50平方m。入って右側にベッドルーム、その奥にバスルーム、入って左側が居間。パティオに面した部屋で、そちらから光が入るが、それほど明るくはない。絨毯とソファは、赤でまとめてある。

(部屋の家具・備品) = ベッドの両脇にナイトテーブル。ベッド正面のテーブルに薄型テレビ(日本語放送あり)。居間には赤の羽毛のソファの他に、椅子が2、書き物机とテーブルがある。

クローゼットは2つあり、片方に暗号式のセイフティ・ボックスがある。引き出しは片方にしかなく、2人で長期滞在の場合には不足と感じた。ハンガーも足りなく、追加してもらった。

カーテンは赤、緑の縦縞の、絹と思われる光沢のあるもの。
居間のテーブルには、果物の盛り合わせと緑茶のティーバッグ、皿、コーヒーカップ、ナイフ、フォーク。
果物は、毎日新しく補充、あるいは交換されていた。
 

(バスルーム) = 壁、床は大理石。洗面所にはシンクが2つある。バスタブに、固定式と可動式のシャワー。独立したシャワーブースはなし。バスルームの奥に、ドアで仕切られたトイレがある。

お湯の出具合は問題がないが、バスタブと洗面所の排水ができないことがあり、修理を依頼した(迅速に対応してくれた)。

バスソルト、アニック・グタールのシャワージェル、シャンプー、コンディショナー、ボディローション、石けんあり。歯ブラシと歯磨き粉のセットもあったが、初日のみで、その後の補充なし。

バスローブ、バスタオル、フェイスタオル、ミトン型のタオルが2組。スリッパもあり。

(冷蔵庫) = あり。中身はミネラルウォーター、ビール、ジュース類、ワイン、シャンパンなど。
エビアンは8ユーロ。その他、ウイスキーのミニボトル多数あり。マッカラン12年もの50mlのミニボトルが55ユーロ、には恐れ入った。

(エアコン、クーラー) = あり。強さ、温度が調整できるようだった。

(部屋について、その他) = ハウスキーピングの仕事に、むらがあるのが気になった。タオルなどの備品の補充を忘れていたり、汚れ物が置かれたままになっていることがあった。

夜のターンダウンの時も、タオルの交換をしていないことがあった。もちろん、クレームをつけると素早く対応してくれたが。以前泊まった時より、仕事が雑になっているような印象を受けた。


 

(パブリックエリア) = ロビーは、ピカピカに磨かれた大理石の床に、シャンデリアが輝き、何度足を踏み入れても、どきどきする。深紅や、純白のバラがバカラの花器に美しく飾られていた。

(リフト) = 入り口に近い方に2基。ロビーの奥にはベンチ付きのものが1基。車いすでの使用は可能。

(レセプション) = チェックインは座って行った。日本語の話せるスタッフが、素早く対応してくれた。

(館内施設) = レストランは2カ所あり。ミシュラン2ツ星の「レ・ザンバサドゥール」とビストロ風の「ロベリスク」。その他、サロン・ド・テとパティオ、バー、ジムがある。

(スタッフ) = 日本語が話せるスタッフがいるが、チェックイン、チェックアウトの時しか接していない。
他のスタッフも英語を話し、こちらの要望に迅速に対応してくれ、特に困ることはなかった。

(宿泊料) = 875euro(朝食込み)。エグゼクティブルーム朝食込みのプランを申し込んだが、部屋のドアの料金表示からすると、ジュニアスィートにアップグレードしてくれていた様子。

(予約方法) = 個人で
ホテルのHPから。その後、空港からの送迎や、ミュージアムパスの手配、レストランの予約などをメールで依頼したが、皆、素早く対応してくれた。

(アクセス) = 空港からホテルまでは、ホテルに依頼した送迎の車で移動(240ユーロ)。
帰りは空港までタクシー(チップ込みで50ユーロ)。コンコルド広場に面しており、メトロのコンコルド駅は目の前。またバス停もホテル前にあり、左岸へはバスを利用した。

(周辺の雰囲気) = コンコルド広場からの眺めは、何度来ても感激する。ホテルの隣がアメリカ大使館で、治安は良いと思われる。

(選択基準) = 3年前にここに泊まって、大変居心地がよかったので、ぜひまた泊まってみたいと思っていた。交通の便も大変良い。

(よかったこと) = ロビーやサロンなどの華やかな雰囲気は、ここでなければ得られないものだと思う。
滞在中に2度ほどホテルからのサービスで、お茶や、お菓子の差し入れがあり、うれしかった。

(困ったこと) = 掃除のスタッフにより差があるのか、部屋の掃除が雑なことがあり、残念だった。

(朝食) = レ・ザンバサドゥールで。ビュッフェは47ユーロだが、今回は朝食込みのプラン。

各種パンの他に、フルーツ・ジュース数種類、スモークサーモン、ハム類、フルーツサラダ、チーズ、ヨーグルト、シャンパンもあった。大胆にカットされていたスモークサーモンは、油がのっていて大変美味。

ルームサービスも3度ほど頼んだが、こちらは卵料理、クレープ、フレンチトーストなどを選べた。ほぼ指定した時間にきたが、1度だけ10分ほど遅れたことがあり、運んできてくれた燕尾服のスタッフは大変恐縮していた。

(宿泊客の客層) = 欧米人がやはり多い。日本人も数組、朝食の際に見かけた。アラブの人も多いようで、ポーター2人がかりで買い物袋を部屋に運び込み、チェックアウトの際には、特大のスーツケースを10個ぐらい廊下に運び出させている人もいて、興味深かった。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。VISAで支払った。

(車椅子等の対応は?) = 可能。実際に車椅子を見かけた。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う
 


 
 
 
 
 
 

2006年以前の経験談(4件)は こちら 写真あり
 

 
 
 
 
 
 

 

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