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updated on 15 Dec.2007 経験談追加

 
 
Hotel Saint Martin  ★★★
オテル・サン・マルタン
住所 38 Grand-Rue 68000 Colmar
アクセス
 
E-mail
関連URL http://www.hotel-saint-martin.com/
 
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2003年料金例
クレジットカード
設備



 

 


 
(名前) snoopyぽんぽん 様 (宿泊日) 2007年7月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) 
 
 

(泊数) = 1泊


(部屋のカテゴリ) = スーペリアルーム ダブル フランス式2階。
内向きだったので、眺望はよくなかった。

部屋はとても明るかった。スーツケースを2個広げるのは、ちょっと無理のような広さ。

窓が2つあり、いい雰囲気。1つの窓は、上の方が外向きに斜めに開いていた。閉めてからまた開けようとしたら、普通に左右にしか、開けられなくなってしまった。どうやって、上だけを開けられるのか謎。

(部屋の家具・備品) = 普通の黒い小さいテレビ、テレビの入っているクローゼット。テレビの両脇にハンガー掛けがあった。

セーフティーボックス、机と椅子。白木でとっても素朴な感じ。電話。

(バスルーム) = 狭い。1/4円のスペースのシャワーのみ。トイレと一緒。白いタイルばりで、きれいだった。

お湯の出具合は、よかった。備品は、身体と髪兼用シャンプーが2個。石鹸、ビニールで覆われたプラスチックのカップ2個、トイレットペーパー、ティッシュ。備え付けのドライヤー、拡大鏡。

シャンプーは日本から持参したものを使用した。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。ミネラルウオーター、ジュース。

(エアコン、クーラー) = あり。とっても快適だった。

(部屋について、その他) = 館内案内がなし。朝食が何時からかわからず、7時過ぎにレセプションに行って聞いたら7時からだよ、もう食べられるよ、と言われた。はじめに聞いておけばよかったのだが。

(パブリックエリア) = レセプション前のラウンジには、ソファが数個あった。ちょっと暗め。

旅行者向けの行事などの各種パンフレットが、置いてあったが、仏語の他は、英語はほとんどなく、ドイツ語だったのにはびっくり。やっぱりドイツが近いからか。

無料インンターネットもあり。

(リフト) = リフトはあり。シンドラー社製。大人約6人乗れそう。

(レセプション) = 名前を言っただけで、すぐわかってくれて嬉しかった。パスポートの提示は不要。

(館内施設) = フランス式0階に朝食会場があった。

(スタッフ) = 英語可。おすすめのレストランを聞いたら、第2候補まで地図に書いて教えてくれた。
とても優しかった。

(宿泊料) = 109 Euros

(予約方法) = 個人で
ホテルのHPから予約した。エアコンがついている部屋なのかメールで問い合わせたら、すぐに返事をくれた。

(アクセス) = 駅からタクシーで5分。初乗り料金だった。帰りは観光しがてら歩いたが、約30分かかってしまった。徒歩では結構遠い。

(周辺の雰囲気) = 賑やかなGrand Rueに面していて、人通りが多く、雰囲気はとってもいい。
治安も良かった。

(選択基準) = コンサート会場の、Eglise St Matthieuに近いところが良かった。もう1つの候補の、プチ・ベニス周辺のホテルは満室だったので。

(よかったこと) = コンサート会場に近くて、とても便利だった。


(朝食) = クロワッサンなどのパン、ペストリー、ジャムと無塩バター、各種ハム、チーズ、オレンジジュース、グレープフルーツジュース、お湯、各種紅茶のティーバッグ、ホットチョコレート、コーヒー、ミルク
(コーヒーサーバーのようなもので暖めているホットと、冷たいものと2種類)、ヨーグルト、シリアル、フルーツ、卵を湯煎する機械。

結構リッチで美味しかった。丸い机と椅子がかわいらしくて、とても良い雰囲気。
 

(宿泊客の客層) = 外国人のカップルやバックパッカー。

(支払い方法) = クレジットカードは使える。
VISA、 Diners、 Amex、 Master、JCBが入り口のドアに貼ってあった。

(車椅子等の対応は?) = 段差があるので、不自由かもしれない。リフトには車椅子が入りそうだが、その前に階段がある。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(他の方へのアドバイス) = ビューはリクエストした方が良いと思う。
エアコン付きかどうかも確認した方が良い。

 

 
 
 
 
(名前) コル丸子 様 (宿泊日) 2007年4月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) 
 

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル(シングルユース) フランス式2階
ベランダ付。1人なら十分な広さ。古い田舎の部屋、という感じ。

(部屋の家具・備品) = 机、TV、椅子2脚、ハンガー付きの棒(たんす無)

(バスルーム) = シャワーのみ。明るい。お湯は十分出る。タオル類が古い(洗濯はしてある)。

(冷蔵庫) = あり。水、ビール、ソフトドリンク。

(エアコン、クーラー) = あり。

(パブリックエリア) = エントランスは、いい雰囲気。

(リフト) = あり。約2、3人乗り。

(レセプション) = 対応は良好。すぐに顔を覚えてくれた。

(館内施設) = 気付かなかった。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 89euro。「地球の歩き方」読者割引あり。

(予約方法) = 個人で
インターネット。すぐに返事が来た。どんな部屋か教えてくれたので、細かい注文が出来た。

(アクセス) = 駅から、タクシーで10分以内(約7euro)。徒歩約15〜20分。

(周辺の雰囲気) = 治安はいい。レストラン、土産物屋多数あり。

(選択基準) = 値段と雰囲気。リフト、冷蔵庫があること。

(よかったこと) = 旧市街の街中なので、買い物途中で戻ったりできて、便利だった。

(困ったこと) = 特に無し。

(朝食) = パン(5,6種類)、シリアル、ハム(3種類)、チーズ(3種類)、自分で作るゆで卵。
バナナ、ヨーグルト(数種)、ジュース、コーヒー、紅茶(数種)。ジャム、バター。
 
部屋も広くて明るく、とてもいい。味も良かった。

(宿泊客の客層) = あまり会わなかった。日本人は、少なくとも私を含め、5人はいた。
他は、アメリカ人夫婦。西洋人の方は、年配夫婦が多い。

(支払い方法) = クレジットカードが使用出来た。

(車椅子等の対応は?) = 段差各所にあり。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。
 

 
 
 
 
 
(名前) ぼんそわ〜柳 様 (宿泊日) 2004年6月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 2泊
 
(部屋のカテゴリ) = スタンダード・ダブル = フランス式4階 302号室 メインストリート側

大きな窓があって明るい。4階なので向いの町並みが見渡せる。部屋は狭い(10畳-15畳くらい)がトランク2つを十分に広げられる。窓が大きいので開放感はあり。ベッドや家具にアルザス風のペイントがされ、布団も赤のチェック柄で可愛らしい室内。

冷蔵庫にも木のカバーがなされ、木のイスが置かれていて、色は華やかだが落ち着いた雰囲気。エアコンあり。

(部屋の家具・備品) = 家具:デスク、鏡(壁にはりつけ)、椅子(靴はき用?)クローゼット、テレビ、冷蔵庫、セイフティボックス
クローゼットは木でアルザス風のペイントが可愛い。中は広くハンガーも5本以上はあった。

(バスルーム) = 広くはないが、改装したてのようにきれいで清潔。広さは4畳半くらい。お湯は早朝も
深夜も良く出る。

<備品>
・プラスチックのカップx2 ビニールで封印されており、消毒済み。
・ハンドソープ チューブが壁に備え付けで、足りなくなったら補充する方式。
・ヘア&バスジェル 髪もボディも洗えるタイプ。チューブが壁に備え付けで、補充する方式。

普通のホテルではソープ類はホテルのロゴ入り小ビンに入っている。私の場合はいつも使い切れず、もったいないと思っていた。ドイツ旅行したときはじめて壁備えつきタイプを体験し、合理的で無駄がないと感動した。でも髪を洗うとギシギシになってしまうので、実際は持参したシャンプーを利用。

・コットンボール 
化粧用コットンが球状になったもの。パステルカラーでかわいい。透明の容器に入って洗面台のすみにおいてあった。風呂のタイルとよく合って、可愛い。しかも、日本でよく 売っているイタリア製のコットンボール(デカくてゴワゴワ、俵型)と違ってマシュマロのようにふわふわで実に使い心地がよい。最初は狭いと思っていたが、このコットンボールでホテルの印象が変わった。

(冷蔵庫) = あり。ミネラルウオーター、ジュース、アルコール類。

(エアコン、クーラー) = あり。暑かったので助かった。ない部屋もある。

(パブリックエリア) = 新館(レセプションがあるほう)、入り口は、予約がないとなんとなく入りにくい雰囲気。旧館(中庭はさんで向こう側)は部屋は古いが、廊下はリフォームしたてでとてもきれい。食堂も小さいが、照明が暗めで家具に黒っぽい木を使っており、アルザスっぽい雰囲気が落ち着く。

(リフト) = あるが狭い。大人2人でいっぱい。

(レセプション) = 日によって担当者が変わる。英語可能。親切で、事務的ではない。

(館内施設) = 中庭。古い。

(スタッフ) = ある程度英語可能、親切。

(宿泊料) = 100euro 朝食込み

(予約方法) = 個人で
 HOTEL CLUB。支払いは予約時にカードから先に引き落とし。使いやすかったので次回も利用したい。良かった点は下記。

日本語表示可能(7ヶ国語対応)なのでわかりやすい

「即予約可能」となっている場合、瞬時に確認書、バウチャー、領収書が届く。速さにまず驚いた。これまで海外予約サイトを利用していが、先払い方式でもバウチャーの発行は なく、メールでのやりとりをプリントアウトして証拠にしていた。このサイトの場合、 「支払い済み」と書かれたバウチャーにサインして提出する方式なので、わかりやすくて便利だと思った。

キャンセルなどの方法、規定がはっきりしている。他のサイトよりも安かった。他の利用者の感想、評価レートが載っており、ホテルが選びやすい。実際にホテルに到着しても、なんのトラブルも余分な料金もなく、スムーズにチェックイン、アウトできた。
 

(アクセス) = 国鉄Colmar駅が最寄駅。地図では近そうだが、遠い。駅からホテルまで歩いて30分以上かかった。TAXIだと駅まで5分。ホテルから観光スポットは近い。プティット・ヴーニーズベニス8分、インフォメーション8分、ウンターリンデン美術館8分、頭の家 5分。

コルマールは結構大きな町で、ホテル周辺は迷路のように入り組んでおり、直線距離は近いだろうが、どこへ行くにも結構歩いた。余裕を持って行動するとよいと思う。

(周辺の雰囲気) = 治安はいいと思う。

(選択基準) = 観光地から徒歩5分以内 3つ星である hotelclubにて、朝食つきで割安だったので。ホテルのHPで見て、悪くなさそうだったので。

(よかったこと) = 今回、4つ星ホテルやジュニアスィートにも泊まったが、このホテルが一番居心地よかった。理由は不明、木で落ち着いたインテリアだったからか、心地よい狭さがあったからか・・

(困ったこと) = HPの部屋写真で、良さそうなバルコニーが写っていたので、バルコニーつきの部屋をリクエストした。しかし実際にホテルにつくと、バルコニー付の部屋は とっても古く、家具も色あせている。HPの写真とは違う! バスタブなく、シャワーのみ エアコンなし  値段と見合わない ため、「バルコニーなしでいいからバスタブとエアコンを」と言って部屋を変えてもらった。

バルコニーは旧館にしかないが、アルザス特有の建物、中庭を見渡せる。バルコニー自体もボロイが広く、雰囲気はあった。部屋を見て気にいらなかったら、エレベータのある方(新館)に変えてもらったほうがいいと思う。

(朝食) = パン、焼き菓子(パッケージに入った市販品)、ジャム、チーズ(パッケージに入った市販品)、ヨーグルト(ヨープレイト)、ジュース。肉類はなし。

コーヒー、ショコラなどをサーブしてくれる。朝食込み料金なので満足したが、あえて別料金でほしい内容で
はない。でも、朝食スペースの雰囲気はよかった。

(宿泊客の客層) = ファミリー、中年、老人。フランス人、英国人、他に一人旅の日本人女性がいた。

(車椅子等の対応は?) = エレベータも狭く、部屋も狭いので無理そうである。段差もあり。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 部屋が料金に見合わない場合、変えてもらったほうがいいと思う。

 

 
 
 
 
(名前) みー 様 (宿泊日) 2000年7月

スタンダ−ドダブル/シャワ−のみ 420Fr 

リフトなし 

国鉄駅から徒歩20〜25分の市街地内、サン・マルタン大聖堂近くに位置するプチホテル。 全24室。
 

部屋の内装は大まかには、チェックのベッドカバ−のフレンチカントリ−タイプ、 柄物ファブリックのクラシカルタイプ、黄色と白を基調にしたモダンタイプに分かれるようですが、 部屋毎に少しずつ趣が違うようです。部屋数が少ないので、団体客はいないようす。

部屋は 狭いが清潔。客層は、若者のグル−プや家族連れなどカジュアルな感じ。 朝食はコンチネンタルで55Fr。

ネットで個人手配。アルザス観光サイトのコルマ−ル紹介ペ−ジ http://www.visit-alsace.com/colmar/ の宿泊リストからホテルのオフィシャルサイトへ飛んだ。予約フォ−ムに入力&送信。 2日後にホテルから部屋のタイプと料金を書いたメ−ル。自分の希望を返信。翌日 ホテルから予約確認のメ−ルが届く。予約にあたり、クレジットカ−ドNo. は不要でした。 

前年度にストラスブ−ルから日帰り旅行で訪れていたので 大体の土地勘はあったのです が、実際に行ってみたらホテルの場所が、前の年にランチを食べたお気に入りレストランの目の前でビックリ(^ ^)!
 

ホテルの面した Place de l'Ancienne Douane はカフェやレストランの集まったなかなか 雰囲気のあるこじんまりした広場で、プティット・ヴニ−ズは徒歩3分、ウンタ−リンデン美術館と 観光局のある広場にも10分ほどで行くことができます。 ホテルのサ−ビスは、客層同様カジュアルではありますが、必要なことはきちんと行ってくれるという感じ。気楽なのが好きな私達には、かえってよかった。

早めのチェックインでも部屋に 通してくれ、まだ部屋を掃除中だったメイドのおばちゃんも 「荷物?い−わよい−わよ、部屋に 置いて出かけてらっしゃい!」とニコニコOKしてくれたり、早朝チェックアウトの時も、「朝食は 食べていかなくていいの?駅までタクシ−はいらない?」とフロントスタッフの方から色々尋ねて くれた。 

ただし、部屋はカナリ狭かった。荷物を置く台もなく、床はピギ−を広げるのがやっと の広さ。ただし、これは私達が泊まった部屋が一番下のカテゴリ−だったためで、上のクラスの 部屋になると多少は違うと思う。Vがフランス語放送だけだったのが残念。 
 

 
 
  

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