トップ > その他の地方 > アルザス地方 > コルマールのホテル  > Hostellerie Le Marechal  
 
updated on 15 Dec.2007 経験談追加

 
 
Hostellerie Le Marechal ★★★★
オステルリー・ル・マレシャル
住所 Petite Venise Place des Six Montagnes Noires  Colmar France 68000 
アクセス
 
E-mail marechal@rmcnet.fr 
関連URL http://www.hotel-le-marechal.com/
  http://www.romantikhotels.com/colmar/
http://www.chateauxhotelsfrance.com/public/phps/fiche_hotel.php?id_hotel_chf=2025
2003年料金例
クレジットカード
設備

もっとも絵になる地区の、絵になるホテル。
ロマンティックホテルズ加盟、 Chateau et Hotel de France 加盟



Photo by  cheese on toast

55(13+3)

(名前) tarte_framboise 様 (宿泊日) 2007年11月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点) 
 

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = トリプル(ダブルで予約) 大きいダブルベッドのほかに、小さいシングルベッドがあった。
最上階、プティット・ヴーニーズ地区と道路が両方見える部屋。

最上階。明るさは問題ない。約12畳。

(部屋の家具・備品) = ジャーマンツインのベッド、シングルベッド、そばにサイドテーブル、それぞれのサイドテーブルにスタンド、
机、椅子、ゴミ箱、コーヒーテーブル、椅子、動かないタイプのスーツケース置き場、
クローゼット、中にセイフティーボックス、バスローブ、予備の毛布と枕、ハンガー、大きい姿見。

(バスルーム) = バスルームは2つ。

1つめ:浴槽、シャワー。
仕切りがないので、シャワーは屈んで浴びないと、床が水浸しになる。
洗面台、トイレ、トイレの消臭剤、椅子、体重計、
バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル各2枚。
バスマット、シャンプー、シャワージェル、石鹸、爪やすり、綿棒、ソーイングセット、ガラスコップ2、ドライヤー

2つめ:シャワールーム(カーテン付)。
洗面台、トイレ、体重計、バスタオル、フェイスタオル、手拭タオル、バスマット。
アメニティは同様。ガラスのコップ2、ドライヤー。

お湯の出と排水は、問題ない。

(冷蔵庫) = あり。

(エアコン、クーラー) = クーラーあり。部屋に、パネル型ヒーター2あり。各バスルームにも、パネル型ヒーターあり。
高温に設定してあったので、夜中暑く、自分で気づいて調節したが、もう1台あることに気づくのが遅れた。

(部屋について、その他) = PC接続環境は部屋にない。ミーティングルームにはあるが、外に探しに出た。
教会のそば、徒歩約10分、Cafe Leffeというカフェ・ブラッスリーがある。そこでfreeのwifiが使えた。

(パブリックエリア) = 入口を入るとレセプション、そばにソファがある。狭いがきれいにしてあって、調度品もきれい。
ただ、狭いので、チェックイン・チェックアウトが混雑したり、用事を頼む人が少し溜まったりすると、大混雑。

(リフト) = 小さいもの、1基あり。3人乗って一杯。シンドラー社製。

(レセプション) = 感じがよい。明るくはきはきして、迅速。実に有能だと思った。頼みごとや確認事項についての対応も、問題ない。
対応した人は全員英語が流暢。

(スタッフ) = レセプションでは、英語は問題なく通じる。今回話をした2人の女性のレセプショニストは、全員英語が流暢だった。
掃除スタッフの女性が最初部屋へ案内し、ヒーターなどの説明したが、彼女はフランス語のみだった。

レストランスタッフは、フランス語のみが半分、英語を少し話す人が半分。複雑な内容を、英語で対応できる人はいない。

(宿泊料) = 140euro ハーフボードは55euro/1人

(予約方法) = 個人で
Small Luxury Hotelsのwebサイトから。 ホテルHPからでは、希望日の希望カテゴリの部屋が、一杯だったので。

ホテルHPでは190euroの部屋しかなかったのに、SLHのサイトでは、140euroの部屋がとれそうだったが、本当に140euroの部屋が残っているか少々不安だったが、予約確定したので大丈夫だろうと判断した。

宿泊の少し前に、ハーフボードと夕食の予約について質問。返事がくるのが遅く、2日待った。140euroで禁煙、ブティットヴニーズが見える最上階、浴槽がある部屋を用意しておきます、夕食も予約を入れておきます、と丁寧な返事が返ってきて安心した。

レセプションの人は綺麗な文章を書く。

(アクセス) = コルマール駅から、徒歩10分。

(周辺の雰囲気) = プティット・ヴーニーズ地区の中なので、朝から夜遅くまで人通りがある。

(選択基準) = 以前に宿泊して、印象がよかった。きれいでおいしいレストラン付の宿に宿泊し、おなかいっぱい食べ、ワインを飲み、そのまま部屋に戻って眠りたいという、家族の希望。

(よかったこと) = レストランの食事がおいしかった。

(朝食) = ハーフボード料金にこみ。クロワッサン、種実類のパン、切るタイプのバゲット、クグロフ、カットしたフルーツ、カットしていないフルーツ、ヨーグルト、
スモークサーモン、チーズ数種、ハム数種、果物数種、ジャム数種、バター、はちみつ数種、オレンジ・グレープフルーツジュース、

卵料理は別注文。連れはチーズのオムレツを注文。

飲み物は注文を聞いてサービスしてくれる。コーヒー、紅茶、ショコラ。

(宿泊客の客層) = 中高年、身なりはきちんとした人、ドイツ語や英語を話す客が多い。30代の客は私たちのみ。子供は見なかった。

(支払い方法) = VISAで支払い。

(車椅子等の対応は?) = 廊下が狭く、リフトが小さいので、車椅子は無理だと思う。増改築を繰り返して曲がった通路がたくさんあり、全体的に変形している。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

 
 
 
(名前)  cheese on toast 様 (宿泊日) 2007年7月
(個人評価) ◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 2泊

(部屋) = ダブル 日本式3階、屋根裏部屋、ブティットヴニーズ側。

窓からの日差しも入り、照明もあるので、明るさは十分。部屋は屋根裏で、縦長。広さは十分。

天井は梁が数本あるので、空間は狭く感じるが、広さに問題はない。梁があるのが、かわいらしい雰囲気。
目線の高さにある窓は、椅子を使ってよじ登って、外を見る。

(部屋の家具・備品) = クローゼット1、その中にセイフティーボックス、
TV(SONY)、テーブル1つ、椅子2脚、冷蔵庫。


 

(バスルーム) = シャワーブースと別れているバスタブ、トイレ。広さは十分。洗面台1つ、その横に背の高い棚があり、洗面道具や化粧品などが、入れられている。

天井に窓があり、明るさも問題なし。淡いグリーンで統一されている。

バスロープ、バスタオル、タオル、ハンドタオル、ミトンの形をしたタオル、ーブ入りヘヤー&ボディ用シャンプー、石鹸、ドヤイヤー、拡大鏡、ヘルスメーター。


(冷蔵庫) = あり。

(エアコン、クーラー) = クーラーあり(外付け)。ロマンチックな部屋に似合わない、家庭にあるようなエアコン、リモコンは、ベッド横の壁に掛かっている。

(部屋について、その他) = オートロックではない。鍵は、3回ほどグルグル回す。

(パブリックエリア) = なんだか迷路のよう。通路、廊下がとにかく狭い。

(リフト) = あり。小さめ。

(レセプション) = 親切な人もいる。

(スタッフ) = 英語可。予約直後、メールにて部屋の詳細を聞いていた。そのメールを、最初に対応してくれた細身の女性に見せた上で部屋を案内してもらったが、案内された部屋は、駐車場側で、バスタブがなくシャワーのみ。そのことを告げようとしたら、今説明しているから待ってと止められた。その後又メールを見せ、確認している部屋は、ブティットヴニーズ側でバスタブ付きだと言うと、態度が急変。

「ツインベッドを希望したからよ」と言われ、確かにツインとリクエストしたが、バスタブ有、ブティットヴニーズ側の方がいいと言うとレセプションまで戻り、無言で部屋まで案内した後、去って行った。確かに、スタッフ全員に悪い印象を受けた訳ではないが、4ツ星クラスのホテルなら、相当の対応を期待する。スタッフも、案内する前に確認するのが当然だと思う。

挨拶しないスタッフが目立った。
 
 

(宿泊料) = 140euro

(予約方法) = 個人で
直接、ホテルのサイトから予約。バスタブ付きかどうか等、部屋の詳細を予約フォーマット上で質問したが返事がなかったので、直接ホテルにメールを送ったら返事が来た。

(アクセス) = コルマール駅から徒歩約15分。タクシーを利用したほうが、楽かもしれない。

(周辺の雰囲気) = プティット・ヴニーズに面していて、夜遅くまで人の行き来があるので怖い雰囲気はなく、治安に問題はないと思う。

(選択基準) = ホテルのHPを見て、このかわいらしいホテルに泊まりたくなった。値段も、4ツ星のわりには手頃だと思ったので、評価が気になったが、ロマンチックな部屋の雰囲気に負けた。


 

(よかったこと) = プティットヴニーズ側の景色や、部屋の雰囲気は最高。2007年春に、テレビで放映された番組を見たが、その時の、黒柳徹子とオーナーらしき人とのツーショット写真がレセプション横に飾られていた。

(宿泊客の客層) = カップルが多かった。

(支払い方法) = VISAカード。
 

(車椅子等の対応は?) = あちこちに階段があり、廊下も狭いので少し大変かと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(他の方へのアドバイス) = プティットヴニーズ側を、リクエストした方がいいと思う。
 
 
 
 

 
 
 
(名前) しやんぼーぶる 様 (宿泊日) 2007年6月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 1泊

(部屋) = アパルトマン 日本式2階12号室(ワーグナー) プティットヴニーズ側
各部屋に作曲家の名前がついている。

アルザス風の木組みや、梁がでていて雰囲気は満点。眺めもよし。アパルトマンにしては広くはない。天井も低いが、雰囲気を味わうところなので問題ないと思う。

(部屋の家具・備品) = ベッドサイドに椅子1、机(三面鏡付)と椅子、テーブル、肘掛け椅子2、肘掛け無し椅子2、チェスト、洋服掛け(引き出しが壊れていた)。

テレビ2。1台は50インチ程の薄型だが、部屋にややミスマッチだと思う。

(バスルーム) = 洗面台2、ジャグジー。ジャグジーのスイッチが、一発で決まらないことがある。故障と思わず、何回か押せば始動する。

(冷蔵庫) = 有。

(エアコン、クーラー) = クーラー有り。

(リフト) =無し。

(宿泊料) = 255euro

(予約方法) = 個人で

(ホテルの選択基準) = いつも2つ星ばかり泊まっているので、たまには豪勢にと思って。

(困ったこと) = レンタカーで行ったが、ガレージが離れている。(徒歩約7、8分)受付の女性に車に乗ってもらい、案内してもらったが(運転は自分で)、この間ちょっと緊張した。ホテル前が公共の駐車場なので、そこに止めたほうが楽だと思う。約20台の駐車場で、着いた時間には空きがなかったが、翌朝はいくつか空いていた。

(支払い方法) = クレジットカード

(車椅子等の対応は?) = ちょっと無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

 
 
 
(名前)  ぷてぃシュー 様  (宿泊日) 2006年9月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 2泊

(部屋) = 通り側ダブル、運河側ダブルの2室 フランス式2階  明るめ。

当初運河側が1部屋しかとれなかったので、ずっともうひとつ取れるようにお願いしていた。結局とれなかったので通り側になったが、通り側でも景色はさほど悪くはなかった。広さは、通り側の方が、運河側より若干広い。

(部屋の家具・備品) = アンティーク風のクローゼット、冷蔵庫、セイフティーボックス、テレビ

(バスルーム) = 
通り側の部屋: すごく広い。バスタブのほかにシャワールームもあった。
運河側の部屋: 広め。バスタブはジャグジーつき。音はとても大きいらしい。

(冷蔵庫) = 有り。水からミニシャンパンまで。ちなみにオレンジーナ 瓶のもので3euro。

(エアコン、クーラー) = 有り。(ダイキンエアコン)

(部屋について、その他) = 部屋ごとに、音楽家の名前がついていた。通路側22号室は「モーツァルト」、運河側24号室は「シューマン」。電話のウェイクアップコールは故障していた。

(パブリックエリア) = 調度品はアンティーク風で、とてもかわいい。驚いたのはパブリックエリアのトイレ。綺麗で広い。

(リフト) = 有り。おとな4人、荷物なしでいっぱい。

(レセプション) = 対応は良い。英語可能。

(館内施設) = レストラン

(スタッフ) = 対応はいいと思う。レストランも英語可能。

(宿泊料) = 1泊135euro

(予約方法) = 個人で
ホテルの直サイトからメールにて。対応はいいと思う。

(アクセス) = ストラスブール空港からタクシーで92euro、バーゼル・ミュールーズ空港までタクシーで85euro いずれも4人目のチャージ等含む。大体いずれも約45分。

(周辺の雰囲気) = 治安はいい。ブティット・ヴーニーズ沿いなので、いつでも人がいる。

(選択基準) = コルマールに行きたかったので、そのなかでもよさそうなホテルを選んだ。内容にしてはホテルが安いと思ったので。

(よかったこと) = 立地がよかった。プティット・ヴーニーズの橋から見えるホテルはいいビューポイントなので観光客が写真を撮っていた。ホテルの窓から顔を出していたので、はからずもその写真に写ったと思う。

ハーフボード(夕朝つき)を申し込んだが、ディナーは美味しかった。

(朝食) = もりだくさん。パン5種くらいとパウンドケーキ、クグロフ、ハム4種、チーズ4種位、ゆで卵(これは調理済み)、ヨーグルト、シリアル類。

(客層) = 上品そうな人が多かった。

(支払い方法) = クレジットカード可。T/Cはわからない。

(車椅子等の対応は?) = 古い建物のせいか廊下はゆがんでいる。リフトをおりて階段を少し使わなければいけないので、たぶん無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(他の方へのアドバイス) = ハーフボードはおすすめ。あのディナーと朝食がついて55euroは安い。

(ホテルでのお楽しみ) = やはりコーヒー。ここは若干薄め。

 
 
 
 
(名前)  Ascenseur 様  (宿泊日) 2006年6月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン 4階 ブティットヴーニーズ側  クッションスペースがあり、腰くらいの高さだったので、トランクを広げるのにちょうどよかった。

(部屋の家具・備品) = もっとぶりぶりしたのを想像していたが、意外とさっぱりしつつ、地元風のいい生地を使っており、好感がもてた。

(バスルーム) = バスとシャワールーム、洗面台が2つ、窓に面してコンソール1台。特に洗面台が2つあるのは助かった。シャワールームは使わなかったが。

(冷蔵庫) = あり。中身はミネラルウォーターしか確認していない。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) =隣室にも人が泊まっていたが、壁のすぐ向こうなのに、全く音がしなかったのはすばらしかった。

(パブリックエリア) = 重厚な雰囲気。濃い茶や赤、緑といった色合い。

(リフト) = なし。

(レセプション) = スタッフはカジュアル。お高くとまっている感じではない。

(館内施設) = レストラン

(予約方法) = 個人で
希望通りで問題ない

(アクセス) = コルマール駅から徒歩10分。マレシャルから先は観光エリアになっている。

(周辺の雰囲気) = 良好

(選択基準) = 雰囲気

(よかったこと) = 朝食をとっていたら、川に白鳥の親子が登場したので、えさをやった。

(困ったこと) = 早朝、レセプションに電話がつながらないので、トランクを自分で1階まで運ぶはめになった。

(朝食) = チーズ2種類とハム3種類、その他、パンは10種類、果物も6、7種類あり
フランスの朝食としてはとても充実。

(客層) = 40代〜50代の夫婦、もしくは1人。

(支払い方法) = クレジットカード可

(車椅子等の対応は?) = 残念ながら無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う。

(他の方へのアドバイス) =帰る前日に、スタッフに「荷物運んで」と言うべきだったのかも。
 

 
 
 
 
(名前)  tarte_framboise  様 (宿泊日) 2005年10月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 2泊

(部屋) = シングル フランス式5階、最上階屋根裏。プティットヴニーズの運河が見える部屋。

大小の梁が数本。面積は10畳程度。窓2つ、運河が見える。真四角ではない変形部屋。白熱灯の電器が沢山あるので、全部つければ夜は書き物も可能な明るさ。屋根裏なので、一部天井が低くなっている死角のようなスペースがある。スーツケース1つは、余裕で広げられる。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド1つ(刺し子の白いベッドカバー)に枕小3・大1、机、椅子、ミニバー、サイドテーブル2。

サイドテーブルには白いテーブルクロス、上にポプリの入った陶器の入れ物と、スモールラグジュアリーホテルズの雑誌など。このテーブルクロスが可愛らしかった。電話、クローゼット。クローゼットの中にバスローブ2。

(バスルーム) = 部屋に対して狭い。トイレとシャワーが一室になったユニットタイプ。風呂はシャワーのみ。
洗面所には、ガラスのコップ2個、シャンプー、シャワージェル、石鹸2個。靴磨き、ソーイングセット、シャワーキャップ1個ずつ。小さい椅子、体重計。ハンドタオル2枚、顔ふきタオル2枚、バスタオル2枚。まずまず厚い。ドライヤー。ごみ箱。大きい窓が開くようになっているので換気はよい。
 

(冷蔵庫) = あり。中身は見ていない。

机上のリストには、Demi Champagne Brut 25euco Kriter8euro Vodka8euro Cognac8euro
ウィスキー10euro ジン8euro ブランデー5euro パスティス5euro
ビール4euro フルーツジュース3euro ミネラルウォーター3euro
オレンジーナ3euro コーラとコークライト3euco

(エアコン、クーラー) = クーラーなし。大きいオイルヒーター暖房が2つ。
オイル式ではないボッシュ社の大きい暖房が2つ。調節可能。

(部屋について、その他) = 梁や刺し子の白いベッドカバーが好きな人には気に入る部屋だと思う。ベッドカバーや枕のアレンジがいつも変化があるようにセットされており、昼や夕方帰ってくるのが楽しみだった。

(パブリックエリア) = 建物の構造が変わっている。増改築を繰り返したのだろう、変形しており、新旧混という感じ。ロビーは狭いが落ち着いた雰囲気。

レストランあり。ホテルの外、道路沿いに、メニューが張り出してある。道行く人が随分見ていた。常駐スタッフが非常に多い。

レストランに力を入れており、レストラン営業時間は常に人が受付や入り口近くに立っている。(レストランを利用してください、という営業光線を発している)。

テイクアウトの温暖かいキッシュや、クロックムッシュの美味しい店を見つけたので、部屋に持ち帰ったが、入り口近辺のスタッフが気になった。こういう宿で持ち帰るのは場違いかもしれない。

(リフト) = 4人用の小さいもの1基。320kgと記載あり。これ以外にあるかどうかは不明。
 

(レセプション) = レセプショニストの数が多い。到着時、狭いレセプションで、泊り客らしきドイツ語を話す人たちが、レセプショニストと大勢話し込み混雑していた。

チェックインは15時だったが14時に到着し、荷物を預かってもらうつもりだった。すぐ奥から、若く華奢で可愛らしい感じの女性レセプショニストが出てきて、対応してくれた。

私の部屋は昨日空いていたので、もうチェックインできますよと、即座に用意。彼女が荷物を持って、部屋まで案内。親しみやすい感じのよい女性で、近隣の村に住んでいることを話し、にこにこと愛想がよかった。

(館内施設) = レストラン、小さいミーティングルーム。

(スタッフ) = ドイツ語とフランス語は全員流暢で、切り替わりも自然。英語は、若いスタッフには堪能な人がいた。40代の人はあまり話さず、複雑な用事は通じない。早口の英語は理解しない。この40代のスタッフは、制服ではなくスーツを着ていたので経営者の家族らしい。

(宿泊料) = 80euro。利用していないが、駐車場7euro、ペット7euro

(予約方法) = 個人で
chateauxhotels.comで予約。全額前払い。確認メールでヴァウチャーが届く。

(アクセス) = プティット・ヴニーズの中。
コルマール駅とウンターリンデンからは徒歩10分。

(周辺の雰囲気) = プティット・ヴニーズの中なので、人通りが多く治安はよい。
館内にレストランがあるので、夜22時頃まで周辺に人が多い。

(選択基準) = Small Luxury Hotelsのホームページで見て興味を持っていた。以前コルマールに来た際に、運河沿いにあるため興味をもち、次はここに泊まろうと思っていた。

(よかったこと) = 運河ビュー。夕刻、部屋から見える運河の色が変わってゆくのを眺めるのは何ともいえなかった。部屋の内装の可愛らしさ。梁、刺し子の白いベッドカバー、刺繍のついた白いテーブルクロスと、調和がとれており、居心地がよかった。

(困ったこと) = 香水か芳香剤の類がきつい。リフトの音が聞こえる。

(朝食) = 7時15分から10時まで。12.5euro 利用していない。

(宿泊客の客層) = 50代くらいの、身なりのきちんとした人たちが多かった。

(支払い方法) = American Express VISA Master JCB 利用可能。

(車椅子等の対応は?) = 増改築を繰り返し変形していること、リフトが小さいこと、で車椅子は無理。
脚の不自由な人は、部屋を選べば可能と思う。リフトはフランス式4階までで、5階へは階段必須なので注意。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(他の方へのアドバイス) = 10月後半でそれほど寒くないどころか、夜は白熱灯を全部つければ暑いくらいだったので、シャワーのみでも全く気にならなかった。冬は寒いのでバスタブつきがよい
80euroはお買い得。

 
 
 
 
(名前)  パン オ ポム 様 (宿泊日) 2005年9月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 1泊

(部屋) = アパルトマンタイプ ダブル フランス式2階

3ヶ月前にツイン(1泊170euro)を予約したが、コンピュータトラブルで取れていなかったため、同一料金でこちらの部屋にしてほしいと依頼があった。(245euroの部屋)

ワーグナーという作曲家の名前のついた運河側の部屋。重厚な家具で、部屋は暗め。景色はまさに写真で見た通り、素敵だった。
 

(部屋の家具・備品) = リビングとベットスペースに分かれており、液晶の大きなテレビ(部屋の雰囲気を考えるとかなり浮いていた)、ミニバー、ダイニングテーブル、ドレッサー。

(バスルーム) = とても清潔。広い。お湯の出も良かった。ジャグジー付だが、壊れていたようで残念だった。石鹸、シャンプー・リンス、ボディーシャンプー、シャワーキャップ等有り。

(冷蔵庫) = 有り。ミネラルウォーター、ジュース。

(エアコン、クーラー) = 有り

(部屋について、その他) = 少し、バラの香りのルームスプレーがきつい気がした。

(パブリックエリア) = ベッドサイドにカードとキャンディが置いてあり、嬉しかった。

(リフト) = なし。

(レセプション) = 良かった。地図に印を付けて渡してくれて、丁寧だった。

(スタッフ) = 良かった。

(宿泊料) = 170euro ツイン・運河側
手違いで取れていなかったため、実際は、245euroの部屋。

(予約方法) = 個人で
ホテルのHPのフォームからメールにて。そこから送らないと、見てもらえなかった。

(アクセス) = Colmar駅から約15分。晴れていれば町並みが綺麗なので、散歩がてら歩くのも楽しい。

(周辺の雰囲気) = とにかく可愛らしい町。おとぎの国のよう。

(選択基準) = ロマンティックホテルと、あちこちに紹介されていたのを見て。またふらつーの経験談を読んで。

(よかったこと) = 可愛いホテルだった。是非運河側に泊まってほしい。

(困ったこと) = 運河を挟んで真正面のレストラン2階の厨房から、ずっとこちらの部屋の様子を覗いている人がいた。カーテンを大きく開けることができなかった。

近すぎて、シャワールームも、カーテンを閉めないと丸見え。せっかくの景色を満喫したかったのに、残念だった。

(朝食) = 運河沿いのレストラン。ビュッフェスタイル。何種類ものパンに、ハム、チーズ、ヨーグルト。
アルザス名物のクグロフも置いてあった。

(客層) = 日本人女性2名。欧米系の男性1名。平日だったせいか、少なかった気がする。

(支払い方法) = クレジットカード可(VISA)

(車椅子等の対応は?) = 階段がきつく、段差もあちこちにある。エレベータもなく、廊下も狭いので、難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = せっかくだから、絶対運河側の部屋を勧める。

 
 
 
 
(名前)  うさみうさこ 様 (宿泊日) 2005年7月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 4泊

(部屋) = シングル 4階 運河側
窓辺に花が咲き、運河が眺められる。シングルなので上の階の方で、屋根裏っぽい。それがまたいい雰囲気。

(部屋の家具・備品) = 冷蔵庫、テーブル、イス、テレビ

(バスルーム) = 素晴らしい。広く清潔でゴージャス。お湯の出具合はもちろん問題なく、ジャグジーつき。ずっと部屋で過ごしたいぐらい素晴らしかった。バスローブあり。セーフティーボックスも部屋にもレセプションにもあり。

(冷蔵庫) = ジュースや酒各種。グラスもあり。

(エアコン、クーラー) = あり

(パブリックエリア) = 館内は迷路のよう。階段の上り下りがちょっと大変。荷物は運んでくれると思うが、ちょっと大変。
 

(レセプション) = みな親切、英語OK。愛想がよいというより礼儀正しい。

(館内施設) = レストランあり。

(スタッフ) = 素晴らしい。英語ができない人もいるようでしたが、その場合はできる人を呼んでくれる。

(宿泊料) = 95eruo。朝食別

(予約方法) = 個人で
メールで直接英語でやりとり。最初はスイートルームのようなゴージャスな部屋を紹介されたが、「一人なので、シングルで運河側に」というリクエストでOK。

4泊連続でとれる日程が限られたが、この日程にあわせてすべての旅程を決めた。しかし、クレジットカード番号を伝えたとたん連絡がこなくなり、あせった。結果大丈夫だった。ホテルの人いわく「なんども送ったのですが」ということ。

(アクセス) = 駅からタクシー。5euroでいけた。

(周辺の雰囲気) = 運河沿いだが、全然うるさくない。おだやかなきれいなところ。

(選択基準) = 観光地に近いこと。ただちょっとカフェややショッピングストリートなどのメインの場所からは離れている。徒歩10分ぐらい。でもたくさん観光客がウロウロしているし、夜遅くなっても問題なし。とてもきれいな町並みなので、どれほど歩いても飽きることがなく楽しめた。

ホテルのすぐそばから運河クルーズが出ている。

(よかったこと) = もうすべて感激。

(困ったこと) = ちょっと入り口から部屋が遠い。階段を登ったり降りたり大変。

(朝食) = ビュッフェ形式。パンも何種類も。朝早く行くと運河沿いの一番良い席にすわれる。

(客層) = カップルが多い。子供はみかけず。

(支払い方法) = クレジットカードOK。

(車椅子等の対応は?) = ちょっと無理。段差が多い。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = ぜひ運河側に泊まって。レストランも素晴らしいのでディナーもぜひ
最初の一晩はハーフペンションにした。フルコースのディナーでかなりリーズナブル。味はもちろん素晴らしい。よい思い出になる。レストランだけではなく、このホテル自体この値段で泊まれることが奇蹟のよう。

 
 
 
(名前)  ノリくるーと 様 (宿泊日) 2005年6月

行く前から楽しみにしていた。やはり素敵な所。部屋もレストランもホテル全体がコルマールの雰囲気にぴったりで、落ち着ける雰囲気もあり、とてもよかった。

 
 
 
 
(名前)  olive305 様  (宿泊日) 2004年9月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(宿泊時期) = 2004年9月下旬

(泊数) = 1泊

(部屋) = スタンダードダブル フランス式3階、
プティットヴェニス(運河)側、ジャグジーバス付。

(部屋について(雰囲気など)) = どこもかしこも可愛い。部屋は広い。小窓には赤いゼラニウムあり、窓からはプティットヴェニスに白鳥が浮かんでいるのが見えた。窓は3つあるが小さめなのでやや部屋は暗め(逆に雰囲気はある)。天井の梁も素敵。

(部屋の家具・備品) = アンティークのクローゼット、チェスト、姿見、丸テーブルと椅子、テレビ(衛星入り)、エアコン、セイフティボックス等。扉は皮張り。

(バスルーム) = うすい水色のバスルームにジャグジーバス、ビデ、トイレ、洗面所が一緒で広め。洗面所には、戸棚の扉についている鏡の他に、小さな鏡が2つほど(1つは拡大鏡)。窓つきで同じくゼラニウムがあり。ジャグジーはかなり勢いがあり、ぶくぶく。

(冷蔵庫) = あり。ミネラルウオーター、ワイン、シャンパン、
ジュース、おつまみ類。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = バラのルームスプレーのようなものが部屋にがまいてあり、少し香りがきつくて窓をあけて空気を入れ替えた。

(パブリックエリア) = 各部屋に違う作曲家の名前がついていた。16世紀の建物を3軒つなげているので、廊下は入り組んでいる。

(リフト) = あり。小さめ。

(レセプション) = チェックインが早すぎた(12:30頃)ので、荷物を預かり部屋に入れておいてくれた。対応はきちんとしている。チェックアウト時も、荷物をカギがかかった事務所に預かってくれて安心だった。

(館内施設) = レストラン。良さそうだった。

(スタッフ) = 人が沢山いて、それぞれきちんと対応。

(宿泊料) = 170euro 朝食は12euro/人

(予約方法) = 個人で
ホテルのHPより専用フォーマットで予約。

すぐメールで返信あり。初めは、130euroの部屋で道路側を提示されたが、運河側を希望した所170euroで用意できる、と返信あり。併せて55euroのハーフペンションの提示があり、レストランが美味しいとふらつーにも載っていて迷ったが、素朴な郷土料理が食べたかったので、朝食(12euro)だけにした。

(アクセス) = Colmar駅より徒歩約10分。荷物が小さいので歩いた。そこからウンターリンデンまでは徒歩約7分。

(周辺の雰囲気) = とても静か。治安はいいと思う。

(選択基準) = 運河沿いのロマンティックホテルということ。地方は4つ星でも価格が安めなので、1度泊まってみたかった。

(よかったこと) = やはりラブリーな空間。好みのファブリックとアンティークに囲まれ、お姫様気分。

(朝食) = 運河ビューで、豪奢なインテリアの朝食室でビュッフェ。

パンはデニッシュ系、クグロフは好きなサイズに切り分けて。フルーツ、シリアル、ハム、ベーコン、スクランブルエッグ、かたゆで卵、チーズ4種類、ダノンのビン入りヨーグルト、コーヒー、オレンジジュース等。河を眺めながら(白鳥なども真横をすいすい通る)優雅な時間。

(宿泊客の客層) = 欧米の年輩の人を見かけた。レストランだけ来る人も多い。
 


(支払い方法) = クレジットカード使用。

(車椅子等の対応は?) = 廊下は狭いのでリフト近くなら可能かも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = わからない

(他の方へのアドバイス) = 部屋のルームスプレー(バラの香り)が少しきつかった。嫌いな人は事前に言っておくといい。

 
 
 
 
(名前)  子馬のdorice 様 (宿泊日) 2004年6月
 

やはり田舎という事もあって、スタッフは英語を話せなかった。アジア人は少ない様で、けっこう簡単にあしらわれている感じがいなめなかった。

 
 
 
 
 
(名前)  Fudarin k6 様 (宿泊日) 2003年7月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)
 

(date) 2003年7月

(nights) 1泊

(room) デラックス。3階(日本式4階)からさらに1階分ほど上った、屋根裏部屋。木組みの民家調で、木の梁が斜めになった天井に張り出している。地方色豊かな、この街ならではの環境であり、下手な近代的でスッキリとしたシティーホテルよりもよっぽど値打ちがある。

花が飾られた出窓からは、可愛い運河と赤い民家の屋根に彩られた街が見える。景色は言う事なし。

トイレは2つあり、メインの方はいわゆるバスルームで、大理石調の浴槽など十分ゴージャス。

(rates) 120.8ユーロ

(アクセス) プティット・ヴーニーズ地区、荷物を引きずりながら駅から徒歩15分。

(hard) ロマンチックホテルという触込みでしたが※、文字通り可愛らしい地区にあり、
ホテルの建物も伝統的な民家を繋げて作っただけあって、趣のある雰囲気でした。

(soft) 19時頃到着、その時間帯、レセプションにいた若い女性スタッフの中にはちょっと「フン」という雰囲気の人がいて、嫌だったが、その後、部屋までスーツケースを運んで来てくれた際、チップをあげるとそれ以降は愛想がよくなった。

(breakfast) 上品な客、マナーのいい人が多い。日本人は他に1組ぐらい見かけた。

(reservation) 個人で
ネットでホテルのHPから。

(policy) 雰囲気

(before) インターネットで簡単に予約できた。
確認のメールもこちらのアドレスに届きましたが、その際、夕食・朝食付きのお得なプランを提示してきます。これは、日本人にちょうど良い量のコース付で得でした。

(yokatta) 雰囲気は予想通り完璧。ロケーションもよい。レストランは、可愛い運河沿いにあり、シックで落ち着いた雰囲気。

料理のメニューも気が利いている。センスのいい皿に盛り付けられてくるので、言う事なし。可愛い部屋と窓からの景色は、訪れるだけの値打ちがあるし、日本の感覚からいうと、とてもリーズナブル。

(komatta) レセプションの若い女性の中に最初ちょっと「フン」という表情を示すのが一人居たが、それも1度チップをあげてから落ち着いた。まだ若く、世の中を広く知らないスタッフにとっては、フランス語でうまくコミュニケーションの取れない黄色人種はちょっと苦手なのだろう、止むを得ないとも類推した。

屋根裏部屋は、けっして「屋根裏」というイメージとは程遠い、おそらく上級の部屋だが、エレベーターを降りてから細い廊下を辿って階段をもう1階分上らなければならない。荷物を持っている時や疲れている時にはつらいかな?

(advice) ハーフペンションのプラン。夕食の美味しいコースと朝食付きで120.8ユーロは断然お得。部屋によっては、もっと少ない出費で楽しめるのでは
 

 
 
 
(名前)  LabraBK 様 (宿泊日) 2002年10月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)

(nights) 2泊

(room) スタンダード(特に指定せず)
バスタブ付 Petite Venise側

(rates) 155ユーロ(朝食は 一人 12.5ユーロ)

(アクセス) Petite Venise 沿いにあるホテル
 
(hard) 増改築繰り返したって感じで 「火事になったら死ぬかもね」なんて、話を出入りの度にしていた。

内装は、かなりデコラティブ。私達が泊まった部屋は 最上階だったため、天井が斜め。その分狭く感じた。洗面台が2つ、便利。

(soft) レセプションの人達がどうも・・・・確かに言葉も 覚束ない私たちがよくないのかもしれないが、ちょっと。レストランの方、若い女性と男性は、とても感じがよかった

(reservation) 個人で
メールで問合せ。クレジットカード番号等はFaxで 送付。

(yokatta) ディナーをとり、とても美味しかった
 

 
 
 
 
(名前)  Pwofin 様 (宿泊日) 2002年9月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(nights) 1泊

(room) プチット・ヴーニーズ沿いの部屋、3階
ジェットバス付き、トイレ付き、ミニバー・冷暖房完備のスペシャルルーム

部屋は狭かったが、1人だったので問題なかった。ミニバー、冷暖房完備、シャンデリア、テレビ
ジェットバス付きのバス、トイレ

(アクセス) プチットヴーニーズ沿いのホテル。駅から徒歩10分

(hard) 内装は、ロマンティックな豪華なシャンデリア。白地がメインの、赤いピンストライプがはいった寝具

レストラン、バー併設。アルザス風のロマンティックな綺麗なホテルだが、内装は最新設備のジェットバスがあり機能的。天蓋付きのベット、アンティークな家具がある、素敵なホテルだった。
 

(soft) 英語、フランス語OK。レセプション対応はかなり良かった。メール対応も良く、食事時でもよい席、良い部屋を案内してくれた。

(breakfast) フランス人の裕福そうな夫婦やカップル。家族連れ

味は日本的で食べやすい朝食も充実していて、ビュッフェで大満足できた。

コーヒーか紅茶、パン数種類、ヨーグルト数種類
クグロフ、チーズ3種類、ハム6種類
チョコ、りんご、ナッツのパン、果物数種類
バターも数種類、コーンフレークに乾燥した果物やナッツなど数種類
オレンジジュース、ピンクグレープフルーツ、ミルク

ハーフペンション(夕朝つき料金)にした。食事時はもちろんプチットヴーニーズ沿いの席を用意してくれた。体調が悪かったので、フルコース全部食べられなかったのが残念。

えびのコンソメゼリー寄せ
生サーモン サワークリーム、レモン添え
白身魚のホワイトソース添え
チキンのロースト
フロマージュ(数種類から選ぶ)かデザート(グランベリーのアイスクリーム)

(reservation) 個人で メール予約

(policy) 立地 内装
プチットベニス沿いの部屋、席にすること
1人でも安心してゆったりと過ごせ
食事付きにして1人でご飯でも美味しく食べられること。

(yokatta) アロマバス入浴剤を持っていって、ジェットバスを楽しんで、体の疲れをとった。 このジェットバスが急にぼこぼこなるのでちょっとびっくりするが、色んなパターンがあり、楽しかった。(フランス語表記)フランスの最新式のジェットバスらしく気持ち良かった。

内装はアンティークな家具で豪華だが、こういう設備は最新式で気持ち良く過ごせた。田舎にしては高いけどゆっくりできてくつろげた。

今度はもっと良い部屋に泊まって、もっとマダム気分を味わいたい。
 

 
 
 
 
(名前) ぼなぺてぃKei様 (宿泊日) 2001年9月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

4階(3階から階段を2階分位あがった、屋根裏部屋のようなところ)のバス付きツイン。800Fr。 

Colmar駅から徒歩15分ほど、プティットビニーズにある、そこの代表的な絵になるホテル
外観、内装ともとてもロマンティックで、女性受けするホテル。 レストランもロマンティックでムード満点。 

 雑誌で見て泊まりたいと思い、HPから予約。すぐに回答が来た。対応はスムーズで良かった。

外観を、特に運河側から見た時は、感動。「あれに泊まれるんだ〜!」って。内装もはりというのでしょうか? 木組みの部分が部屋の内部でもみれてロマンティック&異国情緒抜群です。インテリアも、私の部屋は赤地の小花柄で統一されており、素敵でした。 
 
部屋の形が細長く、バスルームはシャワールームとバスタブが別々で、広かった。 

見た感じはとってもとっても良かった。

が、ベッドがダブルだったというのもあるが、とにかく寝心地が悪かった。ベッドも小さ目だったし、スプリングが変な堅さで、あまり眠れず。屋根裏のようになっているので、斜めになった窓から太陽が差し込んで、朝は暑かった。このあたりが難点。 

知らない土地では特に、立地がいいこと、部屋の内装の写真が載っていること、さらに近年改装、等の場合はきれいな可能性が高いかも。 

内装などの雰囲気がいいこと。アメニティーも充実してると嬉しい。 
 

 
 
 
  

トップ > その他の地方 > アルザス地方 > コルマールのホテル  > Hostellerie Le Marechal