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| (名前) raki88@tokyo様 (宿泊日)
2007年12月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 1泊 (部屋のカテゴリ) = スーペリア・トリプル 日本式2階、階段を上がって、突き当たりの部屋。
右手に細長い廊下があり、その突き当たりにトイレ。バスルームは別になっていた。
(部屋の家具・備品) = 主寝室はベッド2、ソファ、テレビなどがゆったりと置かれている。 (バスルーム) = バスルームはかなり広い。ジェットバスになっていた。
(冷蔵庫) = あり。 (エアコン、クーラー) = あり。 (部屋について、その他) = 鍵に、面白い飾りがついていた。 (パブリックエリア) = ホテルの入口を入ると、机が置いてあって女性が座っているので何だろうと思ったら、それがレセプションだった。画廊のような雰囲気。 (レセプション) = 大した話はしていないが、感じはよかった。 (館内施設) = 朝食用の食堂。 (スタッフ) = 英語可。 (宿泊料) = 185euro (予約方法) = 個人で。
(アクセス) = コルマール駅から、徒歩約12分。行きは歩こうとしたが、すぐに迷ったので、
プティット・ヴーニーズ地区の橋まで、徒歩約1分。街自体がそれほど大きくないので、全部徒歩で観光した。 (周辺の雰囲気) = クリスマス・マーケットを見る人たちで、街は夜も人でいっぱいだった。
(ホテルの選択基準) = 夜、クリスマスマーケットを見てまわりたかったので、場所が便利なこと。
(よかったこと) = プティット・ヴーニーズ地区の中心がとても近いので、早朝まだ観光客が少ない頃にも、行くことができた。 また、予約しておいたアルザス料理のレストランが3軒隣で、寒さを感じずに、すぐ部屋に戻れてよかった。 (困ったこと) = 最初部屋に入ったとき、入口すぐのところにベッドがあったので驚いた。主寝室はかなり広いので、そっちにエキストラベッドを置いてもいいのでは、と思ったが、2部屋とったような、お得感があった。 ただ、あまり入口そばの小さいスペースなので、女中部屋みたいな感じも。廊下を挟んで、主寝室とかなり離れているので、友達同士だとやや疎外感を感じるかもしれない。 (朝食) = ビュッフェ形式。せっかくなので別料金を払って食べたが、文句をいいたくなるレベルではないが、ものすごく充実しているわけでもない、微妙なところ。卵ゆで機があった。自分で時間を計って、お湯から引き上げる。 本館と廊下でつながった場所で、暖炉があり、それなりにゆったりした気分は味わえた。しかし、暖炉はそれほどの威力を発揮していなかった。廊下との仕切りがないので、あまり薄着でいくと寒いかも。 (宿泊客の客層) = 家族連れ、老夫婦など。日本人は見かけなかった。 (支払い方法) = クレジットカード利用可。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。
(他の方へのアドバイス) = 3人で泊まったときは、ベッドの割り振りでもめないように、気を付けるほうがよい。小さい部屋も電気スタンドもあって、常設ベッドだった。
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