●ユーザの声
|
|
|
||
| (名前) チネ・チッタ 様
(宿泊日)
2005年7月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (泊数) 6泊 (部屋) 通りに面している建物で、ダブル6泊(3泊ずつ別部屋)。 当初はホテル側の空状況の都合で、 ダブル3泊、シングル1泊(シャワー、トイレ別)、ダブル2泊と部屋を変えなくてはいけなかったが、到着時にレセプションで何回も部屋チェンジをしたくない旨を伝えておいたら、1回の部屋チェンジで済むように手配してくれた。 最初3泊はフランス式2階、後半3拍はフランス式3階 両部屋とも中庭に面した部屋だったので、心地よかった。中庭が併設のビストロで使うので夜は12時頃まで賑やかだったが、うるさい程ではなかった。部屋は1人だったので充分な広さだったけれど、あまり広くはなかった。 最初の夜、ドアをノック後ノブを回してあけようとした人が。女1人ということと、ホテルの人なら何か声をかけるだろうと思い、対応しなかった。他の日にはなかったです。 1部屋毎に内装やインテリアが凝っていて、素敵でした。最初の3泊はピンクをメインにした内装、後半3泊はグリーン系でまとめられ、壁際に暖炉(使用は不可)があり。どちらの部屋も暖かい雰囲気で良かった。 清掃の時に他の部屋がちらっと見えたが、紫や黄色。 スーツケースを広げるスペースがドア脇だったのですが、そこに照明がなく、夜探し物をするときにちょっと不便。 (バスルーム) けっこう狭かった。フランス式3階の部屋ではシャワーの出がおかしく、数分おきにお湯が水になってしまいちょっと苦労。 (冷蔵庫) なし。 (エアコン)暖房器具はバスルームとベット脇にあり。エアコンはなし。 (パブリックエリア)階ごとに廊下の壁の色をかえる等、全館内装には手抜きなかった。廊下はけっこう狭かった。 (リフト)なし。 (レセプション) レセプションも客室同様、かなりこだわりのある内装。カウンター横に3日間くらいの部屋料金表が出ていた。部屋替えの時は快く夜までスーツケースを預かってもらえた。 (館内施設) ビストロ併設。朝食はここでとった。天気の良い日は中庭でも朝食がとれるらしい。 (スタッフ)レセプションは英語対応可。午前中に2回ほど日本語を話せる東洋人の男性もいました。
(宿泊費) 50euro (予約方法) 個人で
(アクセス)メトロPlace
de Clichy、バスも同じくPlace de Clichy 駅からホテルは徒歩約5分。
バスは68番が、オペラ・ガルニエ前を通って左岸まで行くので便利。 (周辺の雰囲気)
駅からホテルまでバーやビストロ、ライブハウスがあり、夜も賑やかだった。怖くはなかった。
(決め手) 値段と内装。一人なので、ホテルに帰って疲れが増すような雰囲気の部屋はいやだったので。ホテルのHPでかなり内装にこだわりが感じられたので。 (良かったこと) インテリアにこだわりがあり、暖かい雰囲気と街中にあっても静けさのある中庭の眺めが良かった。 (困ったこと)
リフトがなかったので、荷物の運搬が大変。特に部屋替えの時は一度レセプションにスーツケースを預け、夜また次の部屋までスーツケースを持って昇らなければならなかった。
窓の鍵がすごく適当な鍵で、後半泊まった部屋は鍵がちゃんとかからなかった。いつもなんとなくすき間が空いていた。 (朝食) オレンジジュース、コーヒー、紅茶、バケットとクロワッサン、チョコデニッシュ、バター、ジャム。 (客層) 欧米人が多かった。家族連れも。 (支払い) クレジットカードは可。VISAで支払い。T/Cは不明。 (車椅子などの対応は?)廊下が狭いことと階段が狭い事、リフトがないので無理。 (子供連れでも場をこわさないか?) 別にokだと思う
|
||
|
|
|
|
||
| (名前) 冬のサーカス 様
(宿泊日)
2005年4月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 4泊
旅行全体の最初と最後に2泊ずつ違う部屋に。
(部屋)ダブル、シングル 前半2泊: ダブルのシングルユース。日本式3階
ピンクを基調とした可愛らしい感じのファブリック。
後半2泊: シングル。日本式3階
部屋と同じくらいの広さのルーフバルコニー。テーブルと椅子も置かれていたが、雨ざらしで汚れていて座る気がしなかった。茶系でまとめられていた。古い暖炉などもありお洒落な雰囲気。
ベッドと物置棚のみ。テレビ、直通電話なし。ファブリックや照明器具、棚の上のちょっとした置物、壁のポスターなど。ホテル仕様のありきたりのものではない、なかなかこだわりのあるインテリアだった。 (バスルーム)シャワーのみ。とても狭い。特に洗面台が小さく、顔を洗うと水が飛び散って床が濡れてしまい、使いづらかった。お湯の出や清潔さの面では問題なし。ドライヤーなし。石けんなし。ポンプ式のボディーシャンプーが壁に付いているのみ。 (冷蔵庫) なし (エアコン、クーラー)なし (リフト)なし (館内施設) 地元の人が集まる雰囲気のいいビストロ。 (レセプション) ごく普通。荷物は部屋まで運んでくれた。 (スタッフ) 英語可。どのスタッフも特別親切なわけではないが、感じが良い。 (宿泊費) ダブルのシングルユース:60euro
(アクセス)メトロ Place de Clichyから徒歩3分。エトワール広場までメトロで15分ほど、交通の便はいい。 (周辺の雰囲気) 別に危ないわけではないが、決してすごく安全ではない。ごちゃごちゃしていて、いわゆるパリらしい詩情はない地区。 なお、「FIGARO」には、このホテルのある通りをお洒落な通りとして紹介していたが、別にわざわざ行くほどの所ではなかった。
(朝食) 内容や味は特筆すべきことなし。内装は、古きよきお洒落なパリという雰囲気。 (客層) 出会ったのは、赤ちゃん連れの夫婦(フランス人)のみ。ちらっと見た宿帳には日本人を含めいろいろな国籍の名前があった。
(予約方法) 個人で
(決め手) 場所は多少不便でもいいから、バストイレ付きでなるべく安い宿。「FIGARO」2005年3/20号に載っていたのを見て、部屋のかわいらしさと安さにひかれて。
(良かったこと) 値段のわりに内装がかわいらしい。ふたつの部屋ともそれぞれに装飾が異なり、個性的。付属のビストロは、残念ながら朝食で利用したのみだが、内装に工夫があって素敵だった。 シャワー、トイレのない部屋なら25euroからあるようなので、立地にこだわりがなく、できるだけ安く、しかも少し個性的なホテルを望む人にはおすすめ。ユースよりも安いくらい。
(困ったこと) 雑誌や直営HPの写真で想像していた雰囲気とはちょっと違った。写真では結構モダンないまどきのホテルに見えたが、実際はお洒落とはいえ、かなり古びたホテル。部屋に電話がない。部屋のすぐ外の廊下に公衆電話があったのでよかったが。
(支払い方法)クレジットカード可。VISAで支払い。 (車椅子等の対応は?)廊下は狭く、リフトもないので難しい。 (子供連れでも場をこわさないか?)
別にokだと思う
|
||
|
|