●ユーザの声 |
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| (名前) あかねちゃん925
様 (宿泊日)
2007年9月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 2泊 (部屋) = ツイン 日本式3階
広くもないが狭くもなく、快適。
(バスルーム) = バス、トイレが一緒。白と黒ベースのおしゃれな空間。ドライヤー、爪ヤスリ、入浴剤等、全てホテルオリジナル。お湯の出具合もよく、きれいだった。 (冷蔵庫) =庫あり。中身は有料の水やジュース等。 (エアコン、クーラー) = エアコンあり。 (パブリックエリア) = 雰囲気がとてもいい。造りが変わっている。レセプションから外に出て、自分の泊まる棟まで行く。 レセプションもすごくすてき。スワロフスキーが手がけただけある、すてきな内装だった。
(リフト) = あり。多少狭い。 (スタッフ) = 日本人の女性スタッフがいた。ほかのスタッフもとても対応がいい。 (宿泊料) = ツアー料金に込み。 (予約方法) = ツアーなどで指定されていた。 (代理店の対応や手続き) = よかった。 (アクセス) = 地下鉄駅から徒歩約2分。 (ホテルの選択基準) = 中級のホテルで、地下鉄や色々な場所から程よく近い。 (よかったこと) = スタッフが親切。隣がバーで、午前3時くらいまでやっているし、料理もおいしい。
(朝食) = 英国風ビュッフェ形式。パンがすごくおいしかったし、雰囲気もよかった。 (宿泊客の客層) = 日本人はほとんどいない。他は欧州系。 (支払い方法) = クレジットカード使用可。 (車椅子等の対応は?) = リフトが少し狭いが、段差などはなく、大丈夫だと思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない
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| (名前) えたろうののし
様 (宿泊日)
2007年6月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 5泊 (部屋) = ツイン(キチネット付)
照明は枕元に1ずつ、スタンド1、天井に1。日が落ちた後は、ヨーロッパ独特のやや薄暗く、日本人の感覚からいくと、少し物足りないかもしれない。 広さはやや狭く、スーツケースを2つ広げると、部屋の大部分が埋まってしまう。
窓からの眺めは、向かいのホテル棟が見えるだけ。中庭を囲んで、いくつかの棟が並んでいるような構造のホテルなので、下を見れば庭、真向かいは別の棟という感じ。 (部屋の家具・備品) = ベッド2、テレビ、筆記机と椅子1、クローゼット(ハンガー6本くらい)、
キチネット付きの部屋だったので、流し台、電熱線式コンロ2、換気扇、食器洗浄機、オーブントースター、平皿、ボウル皿、コップ、スプーン、フォーク、ナイフ、栓抜き。 完璧と思いきや、肝心の鍋がなく、モノプリで8ユーロくらいで購入した。
テイクアウトした惣菜を、トースターで温めて食べられたのはありがたかったが、部屋に食事をとるスペースが無く、仕方なくベッドの上に食材を広げて食べた。 (バスルーム) = バスルームは、トイレ、洗面台、バスタブ、シャワー、シャワーカーテン。バスタブ込みで約2畳。狭い。汚い印象はないが、ホテルそのものがそんなに新しくないようなので、シャワーの水の出が若干粗かったり、バスタブの排水がゆっくりだったりした。お湯は夜中でもしっかり出た。 洗面台にあった備品はシャンプー、バスジェル、ボディクリーム、シャワーキャップ、つめやすりが各2、コップが1。タオルはバスタオルとフェイルタオルが各2、バスマットが1。
(冷蔵庫) = 冷蔵庫は出し入れ自由の小さいもので、冷凍スペースも少しあった。 有料の水やジュース、ビールが各数本ずつ入っていて、使用した分だけチェックアウト時に精算、
(エアコン、クーラー) = 暖房はオイルヒーターなのか、壁際にフェンスのようなものが1。使用していないので性能は謎。クーラー1。床に置いてある除湿機のようなタイプ。上部に送風口があり、ちゃんと涼しい空気が出ていた。 除湿した水分は自動排出ではなく、貯まると止まるので、後ろ側の引き出しを出して、水分を捨てに行かなければいけない。空になった引き出しを再セットすると、またクーラーも動き出す。 (パブリックエリア) = 受付やロビーは紫や緑、黒などでおしゃれな雰囲気。 気に入ったのは庭。ホテルの名前にあるとおり、庭がひとつのシンボルのようで、
(リフト) = 宿泊した棟のリフトは4人乗ってふつう、6人乗るとちょっと狭いくらいの広さだった。
(レセプション) = チェックイン時は、予期せず日本人スタッフが来て、とても丁寧に、しかも当然説明も日本語で。こちらからのキチネット付という希望も、日本語でできたので、ありがたかったしスムーズだった。 最寄のモノプリの場所が知りたくて、レセプションに行った時は、欧米人男性スタッフ2人が対応してくれたが、
(館内施設) = 館内レストランがあるらしく、庭でお茶したり昼食をとったりしている人がいた。レストランと併設かもしれないが、バーらしきものもちらっと見えた。 (スタッフ) = レセプションは運良く日本人スタッフにめぐり合え、それ以外のスタッフも英語の出来る人ばかりのようだ。朝食会場の受付のスタッフも、英語で大丈夫だった。ルームメイクをする黒人のスタッフは、英語ができないようだった。どのスタッフも、少なくとも不快な感じは受けなかった。 (宿泊料) = 5泊で147,500円。(朝食付き) (予約方法) = 代理店から手配
(アクセス) = メトロ8号線サン・セバスチャン・フロワサールSt.Sebastien
Froissartから徒歩約5分弱。
(周辺の雰囲気) = ホテルは、バスティーユ広場とレピュブリク広場を結ぶ、ボーマルシェ大通りの1本裏の通りにある。すぐ近くに、ブラッスリーやカフェ、商店などもたくさんあり、少なくとも日が出ている時間帯は危険な雰囲気はなかった。人通りもそこそこある。 (選択基準) = パリの中心からあまり外れないような立地、キチネット付、朝食付で、そこそこのレベルの宿を探していたら、ちょうど良い条件であてはまったのが、このホテルだった。 (よかったこと) = キチネット付であったこと、日本人スタッフがいたことが強く印象に残っている。 (困ったこと) = バスルームが、もう少し広いと良かった。部屋で食事を作った時、食べる場所が無かったのは困った。キチネットがある分、水を使う機会が多くなるので、タオルをもう2枚くらい増やしてくれるとありがたかった。 (朝食) = 朝食は、パンが10種類程度、ゆでたまご、スクランブルエッグ、チーズ5種類程度、ハム、ウインナー、ベーコンなどが5種類程度、オリーブの実、乾燥プルーン、プレーンヨーグルト、ダノンカップヨーグルト、生フルーツ、シロップ入りフルーツ、コーヒー、紅茶、ジュースと、いろいろあったので毎朝楽しかった。 パンがおいしい。ゆで卵もボイルマシーンで自分で好みの固さにゆでることができた。ハム、ベーコンは一般的な味、チーズはカマンベールや固いものなど、全体に風味がやわらかいものが多く、どぎついものはなかった。 コーヒーや紅茶も全てセルフで、食べたいものをゆっくり食べていても、全然大丈夫。どこの国の人も、思い思いに食事していた。 (宿泊客の客層) = 朝食会場の客で判断すると、8割が白人、2割が日本人、といった印象。
(車椅子等の対応は?) = 泊まった棟は、入り口からリフトまでに6段くらいの階段があったので、車椅子だと大変。他の棟は1階部分に客室があったので、そちらなら大丈夫かも。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
(他の方へのアドバイス) =無くてもモノプリ(徒歩約15分)で売っているので、買いに行けば大丈夫。ふきんや食器洗い洗剤、スポンジは持参した方が無難。
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| (名前) どどんがばちょ様 (宿泊日)
2006年12月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 6泊 (部屋) = ダブル 日本式3階、中庭側。 部屋は明るく、広さは日本のビジネスホテルのダブル程度。
バスルームの照明のスイッチが、壁から脱落寸前だった。ホテルのスタッフに見てもらったが、支障がないのでこのままでいいかと聞かれ、疲れていたので、支障が出たらまた呼ぶことにした。 (部屋の家具・備品) = ダブルベッド、椅子3、低いテーブル、テレビ、冷蔵庫。 (バスルーム) = トイレと一緒のバスルーム。シャワーやお湯の出は問題なかった。備品は石鹸、シャワージェル、リンスインシャンプー、ボディ・モイスチャライザー。すごく清潔だった。 (冷蔵庫) = ミネラルウォーター、コーラ、ハイネケン、オレンジ・ジュース。 (エアコン、クーラー) = あり。クーラーにも使える。 (部屋について、その他) = 収納部分が少なく、着替えをしまう場所に困った。キッチン付きの部屋だったので、電熱コンロ、グリル、ヤカン、鍋、ナイフ、フォーク、ワインの栓抜き、大小の皿、デミタスカップ、ワイングラスがあった。 (パブリックエリア) = 何棟も集合したホテルで、それぞれに芸術家の名前がついる。
(リフト) = あり。8人乗りと書いてあったが、かなり狭く、スーツケースがあったら二人が限界。 (レセプション) = とてもスマートで感じも良く、英語も堪能だった。
(レセプション以外の館内施設) = レストラン、宴会場。 (スタッフ) = 掃除のスタッフも、とても感じが良かったが、フランス語のみ。 (宿泊料) = ツアーなので不明 (予約方法) = ツアーなどで指定されていた (アクセス) = メトロの8号線St-Sebastien Froissart駅が、徒歩約2分。
(周辺の雰囲気) = ホテルのあるrue Amelotは、あまり人通りもなく、夜は暗いが、メトロの駅があるbd Beaumarchaisは、大きな通りで明るく、人通りもあるので安心。歩くなら大きな通りを歩き、ホテルのすぐ近くでrue Amelotに入れば大丈夫だった。 (選択基準) = キッチン/キチネット付きにしたかった。直行指定、航空会社指定、ッチン/キチネット付きホテル指定、パリのみの滞在。以上の条件を満たしているツアーが、これだった。ホテルもここしかなかった。色々なパンフレットの中から選んだ。 (よかったこと) = 暮らす雰囲気を楽しむ旅としては、以前に泊まったアパルトマンの方が、断然良かったが、毎日掃除をしてもらい、タオルを替えてくれるのは快適だった。 (困ったこと) = 中庭を通って、朝食室に行くようになっているのだが、その準備の音や、早くに食事に行く人の話し声で、朝早く起こされてしまった。それ以外はすごく静かだった。 (朝食) = パンがクロワッサンも含めて4、5種類、ジュース2種類、コーヒー、紅茶、ホットミルクもあるのでカフェ・オ・レにもできる。 その他、生の果物と缶詰の果物。ヨーグルト、ゆで卵、スクランブルエッグ、チーズ4、5種類。
どれも美味しく、静かで心地よい雰囲気だった。ビジネスらしきフランス人の団体が、食事をしながらミーティングをしていた。 (宿泊客の客層) = 日本人の団体あり。フランス人のカップル、英語圏の若い男性のグループ。年齢層は比較的高め。カジュアルな服装の人は少なかった。 (支払い方法) = チェックインの時に、クレジットカードの提示を求められた。ミニバーの支払いには、現金使った。 (車椅子等の対応は?) = レセプションのある棟なら大丈夫だが、他の棟は、石畳の中庭を通らないといけないので、車椅子や杖をついた人は難しい。また、朝食室が地下なので、階段を使う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う
(他の方へのアドバイス) = アパルトマン利用経験者でキッチン付きだと、いろいろ揃っていると期待してしまうが、キチネットなので買ってきたお惣菜を食べたり、ワインを飲む程度しかできない。
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