オテル・ベラミ、オテル・モンタランベールとオーナーが同じ。 デコラティブな装飾だが、それを生かしたモダン系ホテル。マレーネ・ディートリッヒが滞在したスィートは、現在も当時のインテリアのまま。 中庭で食事が出来るらしく、とてもよい雰囲気。ぜひあたたかい時期に滞在したいですね(^0^* 全58室。 ●ユーザの声
|
|
|
||
| (名前) azumi@az 様 (宿泊日)
2006年5月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (宿泊日数)
1泊
(部屋) デラックスルーム
余裕のある広さ。家具も建具も古さを感じるが、しっかり手入れされており不快感はない。
6階という比較的上層の階だったので、窓の外には空が広がっていた。ベッドに寝転んで外を見ると空が大きく見えるというのは、パリでは初めて。 窓が大きいので日中も部屋が明るいし、照明が多めに設置されているので、夜も明るい。 窓の外には人が立てる程度のテラスがついており、見下ろすと、ホテルの中庭。
ベッドはキングサイズ。家具の構成はホテルとしてはごく普通。古いが造りはしっかりしている。天井には小さなシャンデリアも下がっている。華美ではないが、優雅な雰囲気を出している。 クローゼットの中に大きなエチケットブラシあり。 無線LANに対応可能で、レセプションでパスワードを購入する仕組みになっていた。
(バスルーム) 床も壁も大理石。洗面台(これも大理石)は2台。水洗金具は古さを感じるが、清潔感はある。トイレもバスルームの中に設置。 お湯はよく出るのだが、何せ蛇口が古いので湯量調整が難しかった。バスタブの外側の壁(これも大理石)がバスタブよりも一段高くなっているため、お湯が外にはねにくい。これには感心した。 アメニティは小さな紙袋に入っている。 バスローブ、スリッパ完備。バスローブは襟元がベージュ色で、胸元にホテル名とロゴマークの刺繍が入っており、ただ白いだけのものより高級感があった。
(エアコン)あり。 (冷蔵庫)
有り。中身はよく覚えていない。
(宿泊費)
390euro
(パブリックエリア) レセプションは落ち着いた重厚感を感じさせるが、その奥にあるバー、レストランのあたりは、アジアンな中庭が見えて、ちょっと雰囲気が違った。 レセプションデスクの周囲に、落ち着いて座っていられる場所がなかった。 入口からレセプションまでの通路には、壁際に椅子が設置されているが、テーブルはない。
(リフト)あり。大人3人程度。 (館内施設) ミシュラン1つ星レストラン「La Table du Lancaster」。 ロアンヌの3つ星レストラン「トロワグロ」のプロデュース。「トロワグロ」が素晴らしく美味しかった経験があるため、前から一度行ってみたかった。トロワグロとちょっと似ていて、でも、トロワグロよりも手のかかっていなさそうな料理など、1つ星なりの美味しさは感じられたと思う。 広くはない店内は、満席だった。(夜は隣のフロアだと思っていたエリアが、実は、鏡に写った自分達のエリアだったと、翌日の朝食時にわかった)
(レセプション) 対応が丁寧で素晴らしい。高級ホテルではこうあって欲しいと思える物腰。
チェックインは14時半以降とのことだったが、エアの関係で12時過ぎにホテルに到着した。チェックインできなければ荷物だけ預けて出かけようと思っていたのだが、質問するまでもなく、当然のようにチェックインの手続きを進め、部屋に案内してくれた。
(スタッフ)レセプションは皆、笑顔で流暢な英語を話す。(他の客層を見ても、仕事中はフランス語よりも英語を話す機会の方が多そうな気がした) 20台後半くらいのドアマンがとてもいい感じ。いつも笑顔で挨拶してくれる。チェックアウト後に荷物を預かってもらい、夕方、取りに戻った時なども、顔を見ただけでわかってくれて、タクシーはいるか、いつ呼べばいいか、荷物を取って来ていいかなど、先回りして確認してくれた。 そういったことを事務的にではなく、笑顔で優雅に対応してくれるところがよかった。 レストランを仕切っていた女性スタッフはちょっと厳しそうな感じの人だったが、こちらも、英語で一生懸命説明してくれる。 同じようなことをやっていても、他のホテルのスタッフよりも良い印象を受けるというのは、笑顔や話し方、動き方などトータルの雰囲気でそう思わせるのかもしれない。久しぶりに「あ、ここのスタッフっていいかも」と思えるホテルだった。
(客層) あまり見かけなかったが、英語を話す客が多かった。 (朝食)ディナーと同じレストランで、プチ・トロワグロな朝食だった。
卵料理は個別にオーダーを取りに来て、厨房で作って持って来てくれる。32euro/人。
(予約方法) 代理店から手配
なお、レストランの予約については、ホテル宛に直接メールした。その際、上記予約確認書の予約番号を伝えたので、話はスムーズだった。 (アクセス)シャンゼリゼ通りまで徒歩1分。メトロはGeorgeVが一番近い。 (周辺の雰囲気)
5/8(祝)は戦勝記念のパレードのため、シャンゼリゼ通りに交通規制あり。
パレード自体はそこそこの人出。歩道でもセキュリティー・チェックが行われていた。凱旋門のふもとには要人が集まっていたが、遠目には誰が誰だかさっぱり。戦車などのお出ましはなく、しかし、シャンゼリゼ通りを騎馬隊が凛々しく進んでいく様子は、まぁ、近くにいるなら見に行ってもいいかもという感じ。
(良かったこと) 「質の良いホテルに出会ったな」という気がした。シャンゼリゼ界隈に泊るなら、次回からはここが第一候補になりそう。 (支払い) クレジットカード可。ダイナースで支払い。 (車椅子などの対応は?) 数段の段差はあちこちあったが、親切なスタッフが手伝ってくれそう。 (子供連れでも場をこわさないか?)
どちらともいえない
|
||
|
|
|
|
||
| (名前) ガトーHIRO 様 (宿泊日)
2005年6月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 2泊
セイフティボックス、クローゼットは左右に2つ。テレビ、エアコン有り。冷蔵庫。クローゼット内にドライヤー、ホテル紙袋1つ。デスク、椅子3つ。バス、トイレは別。電話3台。 クローゼットの表が鏡張り。
(バスルーム)広めで清潔感あり。お湯の出良し。シンクが2つ。ハンドタオル、タオル、バスタオルとタオルはたくさん。バスローブ、ドライヤーもあり。 シャンプー、バスジェル、石鹸の他に小さな紙袋にシャンプー、バスジェル、コットン、紙やすり等が詰め込まれていてうれしい。
(エアコン)あり。調節可能。 (冷蔵庫) 有り。部屋のキーでの開閉。ミネラル、オレンジジュース、ワイン、コーラー、ナッツ、チョコ等(全て有料)の他部屋で使えるグラス類。
(パブリックエリア)
よい雰囲気。建物自体は古いが、所々手を入れて古いものと新しいものとの混在。1階のレストラン、カフェは人気のようでおしゃれな感じの方多し。
(リフト)あり 大人4人くらい乗れる。 (館内施設) レストラン、カフェ。 (レセプション)対応良し。常時2〜3人。日本語不可。チェックアウトの時に小さな箱をどうぞ、と心使いをくれた。(クッキー) (スタッフ)感じ良し。日本語は不可ですが英語、スペイン語可。特別なプランの予約では無かったのに、初日に部屋にプティフールの菓子が置いてありました。 (客層) ある程度の暮らしぶりのアメリカ人、フランス人。 (予約方法) ダイナースのデスクを通して。テラス付希望が通っていた。
(決め手)
シャンゼリゼ近く(8区)に泊まったことが無かったため、この周辺で広めの部屋を探した。
(アクセス)シャンゼリゼ通りまで30秒。メトロのジョルジュ・サンク駅まで徒歩約1分。 (周辺の雰囲気) シャンゼリゼ通りから入ったベリー通りなので便利だが、騒がしい。治安は特に悪くは無いが、良いとも言えない。 (良かったこと) 便利。スタッフ等ホテル自体の印象は、とても良い。経営が女性オーナーだけあって心使い等女性が喜びそうな演出を感した。(部屋のプティフール、お泊りセットバッグ、最後の心使いのクッキー) (困ったこと)
ベリー通りに面していたため落着かなく、夜もうるさかった。できればベリー通りに面していない部屋がいいと思います。(夜うるさいので)
(支払い) クレジットカード可。ダイナースで支払い。 (車椅子などの対応は?) 階段少ない。 (子供連れでも場をこわさないか?) 別にokだと思う
|
||
|
|
|
|
||
| (名前) おチョコでさちるまる
様 (宿泊日)
2004年9月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 3泊 (部屋) デラックスダブル フランス式3階 部屋はかなり広い。40平米弱。扉や床に古さを感じるが、とても清潔でその古さが味わい深い。
家具などの調度品は部屋のクラッシックな雰囲気とマッチしている。扉が古めなので、開け閉めがちょっと手間取る。クローゼットは広めだが、ちょっと湿っぽい。ハンガーの数は充分。 (バスルーム)バスタブあり。まあまあ一般的な大きさ。シャワーは天井に備え付けのレインシャワーと、取り外し可の普通のシャワーがあり。お湯の出、排水は全く問題なし。 ただ、蛇口などが古いので開け閉めがスムーズではない。水側の蛇口を閉めるのが固くて、きっちり閉めるのに苦労した。(蛇口を開けるのは全く問題なかった。) また、シャワーカーテンはなく、そのかわりバスタブの半分ぐらいまで(レインシャワーがあるほう)ガラスの扉。でも、シャワーカーテンよりも水浸しになり、非常に使いづらかった。使い方にちょっとコツがいる。 洗面台は大理石。プリザーブド・フラワーのアレンジが飾ってあった。アメニティーはシャンプー、バスジェル、ローション、ソープ。おしゃれで香りのよいものだった。 (エアコン)あり (冷蔵庫) 冷蔵庫(ミニバー)あり。中身は全部は確認しなかったが、アルコール、水、チョコレートといった一般的なもの。 (宿泊費) 390euro (正規料金 565euro) (パブリックエリア)素敵なサロンが数箇所。いつもなんだかイイ匂いが漂っていた。中庭もキレイ。
(リフト)あり 大人が3〜4人乗ればいっぱいの小さなもの。レトロ。 (館内施設) フィットネスクラブ、サロン、レストラン (レセプション)常時レセプションに2名。一人一人に丁寧な応対をするのでやや時間がかかるが、気にはならなかった。レセプションのスタッフ=コンシェルジュだったので、余計に時間がかかっていたのかも。
(スタッフ)英語が流暢で何の不便も感じなかった。スタッフもすごく感じがよい。 (客層)日本人が一組。そのほかは欧米人の身なりのきっちりした人がほとんど。夜になるとドレスアップしたマダムとすれ違ったりして楽しかった。 (予約方法) 代理店から手配
(決め手) 4☆以上。HPを見て大体の感覚がつかめた。雑誌CREAに掲載されていて、ホテルのエピソードにも惹かれるものがあった。 (アクセス)シャンゼリゼ通りから少し北に入った通り。メトロのジョルジュ・サンク駅から徒歩5分以内。タクシー乗り場も近く便利でした。 (ホテル周辺の雰囲気) シャンゼリゼ通りから少し北に入った通り。
(良かったこと) なにより足回りがよかった、広かったこと。スタッフに毎日のように色々聞いたりお願い事をしたが、気持ちよく対応してもらえた。 (困ったこと)バスルームのつくり。ガラスドアがバスタブの半分しかない。 (支払い) クレジットカード可。ダイナースで支払い。AMEXも可。 (車椅子などの対応は?) リフトがあるので大丈夫かとは思うが、廊下などは狭いので快適とはいえないかも。 (子供連れでも場をこわさないか?)どちらともいえない
服装は注意が必要。特にホテル側から注意されはしないと思うが、普通のジーンズやスニーカーでは明らかに浮く。ジーンズやスニーカーでもデザイナーモノとか、革靴に近い感じのモノはセーフ。
|
||
|
|