Photo by toricacao
豪華ホテルのスモールラグジュアリーホテルズチェーン(SLH)に加盟
規模は大きくないし、キンキラキンでは有りませんが、おしのびのVIPや裕福な年代がとまるようなエレガントな上流プチホテルです。 サービスも一級です。中庭ビューを指定して泊まる常連が多いようです。 その名も「王妃の館」。マレ地区で、1、2を誇る、質の高いプチホテルです。 雑誌常連。ただし相応に高い。熟年夫婦、新婚旅行、落ち着いたオトナ一人旅向け。 あまり、若い人が無理して泊まるのにはむいていないかな? 5階建て55室。昔の王家縁の建物を改修。最古は17世紀。 内部は、品よく、上質なインテリア。派手にならない押さえたインテリアです。
天蓋つき寝台なども有り。上記URLに写真多。
●ユーザの声
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| (名前) ガトーHIRO
様 (宿泊日)
2007年 12月下旬
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 2泊 (部屋) = スーペリアダブル フランス式2階、43号室。 狭いが居心地は悪くない。ただ、中庭に面している窓から丸見え状態。他の部屋も同様で、こちらからも丸見え。カーテンを引けば問題ないが、部屋が暗くなる。 高いカテゴリーの部屋ではないので、華やかさはなく、落ち着いた雰囲気。
(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、ベッドの両側にベッドチェスト、チェア、デスク、椅子、薄型テレビ(リモコンあり)、クローゼット(中にセイフティ・ボックス)、ドライヤー、シュークロス、スリッパ、裁縫セット。
(バスルーム) = トイレと別。ダブルボール。パネルヒーター、体重計あり。アメニティは、モルトンブラウン。シャンプー、コンディショナー、シャワージェル、ボディローション。 綿棒、コットンはたっぷり。バスローブ、タオル大、中、小。 (冷蔵庫) = テレビ台下に課金式ではないミニバー。 (エアコン、クーラー) = あり。調節可能。 (部屋について、その他) = ターンダウンあり。24時間ルームサービスあり。
(パブリックエリア) = ホテル外観は写真通り。かわいく素敵。全体に華やかとか豪華という雰囲気ではなく、お金持ちの洒落た別宅という雰囲気。 (リフト) = 1基。大きさは大人4、5人位。 (レセプション) = とてもいい。ギャラリー・ラファイエットの10%割引カードのついた地図をくれた。 (館内施設) = 地下に朝食室。出入口横に、お茶やアルコールを飲み、ゆっくりできるスペースあり。 (スタッフ) = とても対応は良かったが、このホテルでターンダウンは要らないのでは、と思った。 (宿泊料) = 300euro(朝食付き) (予約方法) = 個人で
(アクセス) = オペラバスティーユまで徒歩約10分、道も簡単。東駅へのバス停そば。左岸行き96番、オペラ座周辺行き29番バス停もそば。 (周辺の雰囲気) = ヴォージュ広場なので、人は多いが悪くない。ホテル建物が広場に面してる訳ではないので、昼でもその喧騒は全く感じない。 (選択基準) = アルザスに行く予定だったので、東駅へのアクセスの良さ、オペラ・バスティーユでのバレエ鑑賞のため、マレ地区に泊まってみたかった。 (よかったこと) = 理由はないが、なんだか安心感があった。 (朝食) = 地下の朝食室でも、部屋でもとれる。 温かい飲み物、オレンジ・ジュース、グレープフルーツ・ジュース、卵料理、ベーコン、ソーセージ、シリアル、ヨーグルト、フルーツ少し、
(宿泊客の客層) = この時期のせいか、常連のフランス人家族。アメリカ人もいた。 (支払い方法) = クレジットカード使用可。VISAを使用。 (車椅子等の対応は?) = ホテル館内は問題ないと思うが、ホテルの出入りには階段があるため手伝いが必要。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (他の方へのアドバイス) = ヴォージュ広場側の入り口から、ホテル館内まで少し距離があり、間に数段階段もあるので、荷物を置いてホテルの人を呼ぶべき。 ちゃんとポーターがいて、出入り口が他にもあるようだ。通常出入りするときは、写真通り素敵だと思うが、荷物があるチェックイン時には微妙な距離。
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| (名前) 休暇が欲しい
様 (宿泊日)
2006年9月中旬
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (泊数) = 8泊 (部屋) = デラックスルーム(ダブル) フランス式3階
扉を開けると右手に個室のトイレ。正面にもう一つ扉があり、そこがベッドルーム。
部屋の真ん中にベッド、その両脇、足元は余裕を持って歩ける。
真ん中にダブルベッド。白地に赤い柄のベッドカバーは少しくたびれていて、すり切れているところがあった。 ベッドヘッドに接した壁には植物の絵が2枚。ベッドの両脇にサイドテーブル、片方に電話。右手の隅には椅子。机と椅子。そちらの壁には鏡。 ベッドの側から見て右手隅に、ミニバーとテレビ、CDプレーヤー。クローゼット。扉は壁紙と同じ模様。 クローゼットの左3分の1は棚、引き出しでここに暗号式のセーフティーボックス。右3分の2はハンガーラック。長期滞在の場合、2人には足りないかもしれない。 スリッパあり。 壁紙は赤地に白の花柄。カーテンは赤のチェックで椅子は赤白の縞柄。椅子の布地もよく見ると、小さなシミがついている。 (バスルーム) =洗面台は一つだが、物を置けるスペースは十分にあり。 Molton Brownの石鹸、シャワージェル、シャンプー、ボディーローションあり。コットン、綿棒もある。バスローブ、バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルが各2枚、バスマット1枚。 ドライヤーは壁に取り付け。シャワー付きのバスタブで幅はやや狭いが、長さは十分。
(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。エビアン、ハイネケン、ワインなどあり。1.5リットルのペットボトルを横にして置けるスペースあり。ウイスキーなどの小瓶、つまみ類もミニバーにあり。 (エアコン、クーラー) = クーラーあり。壁にスイッチがあり強弱の調整はできるが温度の調整はできない様子。 (部屋について、その他) = 明かりは壁に取り付けられた数個の照明と、テーブルの上の照明。
(パブリックエリア) = レセプションホールは屋根に梁が走っている。サロンはアンティークの家具や椅子が配され落ち着く。自己申告制のバーになっていて、ワイン、ビール、ウイスキーなどのアルコール類やジュースなどが置かれ、飲んだ分だけ伝票に記入する仕組み。 地下には、白い漆喰の壁の朝食室。全体的に所謂パラスホテルのような華やかさはない。むしろ質素と言っても良いくらい。だからこそか、不思議と落ち着く空間だった。 レセプション近くには24時間無料で利用できるPC。 (リフト) = あり。3、4人でいっぱいの小さな物。 (レセプション) = 大変てきぱきとしていて気持ちが良い。 (館内施設) = サロン(バー)、朝食室。 (スタッフ) = レセプションは英語可。 (宿泊料) = 430euro (予約方法) = 個人で
クレジットカード番号を添えてFAXで申し込み。レストランの予約、空港ホテルの往復の車の手配、
ただレストランの1カ所の予約日が間違っていたが。 (アクセス) = メトロ1号線のサン・ポール、バスティーユへは徒歩5分。 (周辺の雰囲気) = ヴォージュ広場は週末は大勢の人でにぎわっていた。
(選択基準) = 安全、清潔、静寂が大原則。このホテルは数多くの雑誌に出ていること、辻仁成氏や小椋三嘉氏のエッセイなどで紹介されていたことで興味を持った。浅田次郎氏の「王妃の館」を読んで、益々滞在してみたくなった。 (よかったこと) = 部屋もそれほど広くはなく、サロンで過ごすことが多かった。夕暮れ時、あるいは夕食後、ここでワインを飲みながら読書をするのが楽しみだった。窓を開け放つと、歌声が聞こえてくつろげた。 (困ったこと) = サロンでくつろいでいる時、アメリカ人のグループが大声で長時間話しこんでいるのには閉口した。その他、サロンで携帯電話で長々と話し込んでいる人もいて、これも迷惑だった。 (朝食) = 地下の朝食室でとった。コーヒー、紅茶など希望を聞かれる。紅茶を選ぶとマリアージュ・フレールのティー・バッグが4、5種類出される。Fujiyamaという名の緑茶もあった。 オレンジジュースなどジュースも2、3種類。クロワッサン、パン・オ・ショコラ、バゲット、他2、3種類のパン。トーストもあり。 エシレのバター、小瓶のジャムが数種類。生ハムなど数種類のハム、ベーコン、スクランブル・エッグ。チーズ、ヨーグルト、果物、フルーツサラダあり。パンが大変おいしかった。 (宿泊客の客層) = 家族連れ、年配の夫婦、一人旅と思われる女性など。日本人は滞在中に年配の夫婦2組、グラビアの撮影をしていた女性1組を見かけた。 (支払い方法) = VISAで支払った。 (車椅子等の対応は?) = 廊下は狭く、部屋に入るにも段差があるが、可能だと思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う
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| (名前) ロメールの秋
様 (宿泊日)
2004年9月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点) (泊数) 2泊 (宿泊費) 330euro (スーペリア通常価格は385euro 朝食含む) (部屋)
スーペリア(キングベッド) 下から2番目のカテゴリ。 フランス式1階
壁紙は、クリームにほんの少し黒が入っているような落ち着いた色。ため息の出るような部屋ではありませんでしたが、このカテゴリでは仕方ありません。 クローゼット(扉を開けると蛍光灯が光る)、衣装がたっぷり収納できるチェスト。スーツケースから、滞在中に着るものをすべて風通しして着るので、このようなチェストがあるとありがたい。 書き物机とテレビは、チェーンホテルのように壁に沿った長い板を利用しているのは、少し残念。机の右手側に上に押し上げるタイプの普通の大きさの窓がついており、その前に落ち着いた黄色のソファがあります。大変座りやすかった。 窓の向かい側にはスィートが見えました。真紅の壁の部屋で、とても素敵でした。 (バスルーム)バスルームとトイレは別。バスルームは少し狭い。椅子はなかった。拡大鏡はあり。
ハンドタオル、バスタオル、バスローブもあり、それぞれホテル名が刺繍されています。(夜レストランから帰ってくると、ベッドメイキングとともに、タオルもすべて交換されていました (冷蔵庫) あり。ソフトドリンクからジョニーダニエルまで。ナッツ缶もあり。レストランがないので、24時間のルームサービスには前菜、メインなどもあり。 (エアコン、クーラー) あり。リモコンはなく、壁につけられたスイッチで操作。空調は壁の中に埋め込み。 (館内) 雰囲気があり、静かなサロン。家族の写真のようにいくつかの肖像画が飾られ、暖炉があります。レセプションからも見えないため、とてもゆったりできます。外部から見られず、内部からは外がみえるカーテンが下がっています。 (エレベーター、リフト)
あり。3名で満員。木製の装いに変えられており、ホテルの雰囲気を壊すことはありません。荷物はポーターが運んでくれるので、特に困ることはない。レセプションのある地上階から、朝食のダイニングがある地下1階までは階段がありますが、部屋までの階段はなかったようです。
(レセプション) コンシェルジュをはじめ、すべてレセプションにいます。時にはベルボーイ兼ポーターがいる時もありますが、制服で見分けはつきます。若いスタッフが多く、また中国系のスタッフも。昼間に一度だけ女性スタッフを見た以外は、すべて男性。 日本人は若く見えますが、それなりの格好をすればしっかりとした対応をしてくれます。タクシーを使わずに、汗だくでチェックインをした時は扱いがよくありませんでしたが、夜レストランに行くために正装でレセプションに行った時は、スタッフの対応が違いました。
(スタッフ)
フランチにミシュランの星ありレストランを予約したため、観光から一度帰ってきて用意をしていた時、アフリカ系の女性スタッフが清掃のために部屋に入ってきて、鉢合わせをしてしまいました。
レストランから帰ってきて、また観光用に着替え、廊下に出た時、彼女とまた会いました。きれいになったでしょというので、ありがとうと言って、チップを渡したら、本当にびっくりよっという感じで喜んでくれました。 (予約方法)
個人で
その後、レストランの予約やいいレストランを紹介してとコンシェルジュと10通ほどメールのやり取りをしました。非常に対応は早くよかった。レストランの夏休み明けに予約するから待っていてとか、サン・ルイ島のお勧めのレストランなど教えてくれました。ただ、メールの文面形式は少しくだけていたし、スペルミスもあり。
(アクセス) リヨン駅から徒歩でチェックイン。メトロやバス、どちらも不便。ノートルダムまで歩いたり、マレ地区の散策など、歩きが多かったので、自分としては困りませんでした。 また、おしゃれをしてレストランに行く時やサントノーレ通りに買い物に行く時は、ホテルからタクシーを利用。3区にあるホテルなので、1区や8区までは遠く、渋滞もあるので、タクシー代はかかりました。 交通は不便ですので、何かとタクシーを利用することが多くなるでしょう。
(周辺の雰囲気、治安) ヴォージュ広場に入れば安全と思いますが、広場に入るまでが少々物騒かもしれません。深夜1時ごろレストランからタクシーで帰ってきた時、ホテルの前の木製の扉が閉まっていました。横のチャイムを鳴らし挨拶をしますと、開けてくれます。 (決め手) 今までサンジェルマンやサン・ミッシェル辺りのホテルが多かったが、サン・ルイ島かマレ地区にしようと思い、フラツーやガイドブックを見て検討。 (良かったこと)
誰もいないサロンで、ゆったりとした時間が過ごせました。
ホテルに入るためにヴォージュ広場の回廊を突然曲がるため、向こうから来る方はたいてい驚きます。
(困ったこと) やはり上のカテゴリの部屋に泊まるべきだったと後悔しました。 (朝食) 女性スタッフにカフェか紅茶かオーダーし、アメリカンとコンチネンタルを選択。 まったく同じサイドテーブルに並んでいるため、何をとったらアメリカンで請求されるのか自分で判断する必要があります。(値段は、アメリカンにすると5ユーロほど増えます) 11時まで。パンはクロワッサン、パンオショコラ、バゲットをはじめ5種類ほど。フレッシュジュース、卵、ベーコン、シリアル、フルーツ、ヨーグルト。 普通の内容でしたが、ライトアップがとてもきれいでしたので、やはりディスプレイが大事だなと感じました。また、ルームサービスを頼んでいる人が多いのか、朝食ダイニングに行く際、多くの部屋に札がかかっていました。 (客層) 世界各国からそれなりに裕福な方々。朝食のダイニングでは、観光するという意志の現れた格好の夫婦が多くいましたが、やはり上品な色合いの組み合わせ。男性2名連れはスマートでしたし、大人のカップルを多く見ました。日本人には会いませんでした。その場では自分たちが一番若手の部類。
(支払い)
カードで支払いました。
(子供) 別にokだと思う
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| (名前) viva21様 (宿泊日)
1999年10月
ちょっと駅からは遠い。Twin:FF2,100/泊 フィガロから探した。ヴォージュ広場にある三星レストランラン ブロワジーを予約したので近くのココに決めた。 「王妃の館」だったところを改装したホテル。内装が女の子チックでかわいくて良かった。中庭に面しています。すごく静かなところ。 |
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