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updated on 12 Mar.2005
Cannes Riviera Hotel  ★★★
カンヌ・リヴィエラ・オテル
住所 16, Boulevard d'Alsace,  06400 Cannes
アクセス
E-mail
関連URL http://www.hotel-cannes-riviera.cote.azur.fr/
http://www.rivieraby.com/cannesriviera/
http://www.ratestogo.com/Hotel.asp?HotelID=2987&akid=1369880
2005年料金例

●ユーザの声


 
 
 
 
(名前)  maison violette 様  (宿泊日) 2005年1月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数)  2泊

(部屋)ツインのシングルユース
日本式7階 通りに面していない。

1人には十分の広さ。2人でも狭くない。少し離れたところに同じくらいの高さの住宅が建っているので、眺めは良くない。

ブルーのじゅうたん、ベージュ地にクリームとペールブルーのカーテン、クリームのベッドカバー、クリームとペールブルーの壁。共用部分はプロヴァンス風なのだが、部屋にはあまりそういう雰囲気がなくシンプル。

ツインベッド、机、椅子1脚、テレビ、クローゼット、金庫、ホテルのポストカード、鉛筆

(バスルーム)バスタブ、トイレ、詰め替え式のボディソープ兼シャンプー、使い捨てのプラスチックのコップ、ドライヤー、ティッシュ。清潔度、お湯の出ともに問題がない。

(エアコン) あり

(冷蔵庫) なし

(宿泊費) 8,600円(円建てバウチャー、コールド・ビュッフェの朝食込み)

(パブリックエリア)全体的にプロヴァンス風のインテリア。廊下は、濃い赤に黄のアラベスク模様のじゅうたん。同じような配色の、漫画のような現代絵画が飾られている。
 

(リフト)3人乗り 2基。

(館内施設)バー、屋外プール
プールは一年中、毎日8時から21時までオープン。利用は無料。水は貯めてあったが、きれいではなかった。

おそらく冬の間は、日光浴用に屋上を開放しているのだと思う。
ここから見たシュバリエ山の夜景がきれいだった。

(レセプション) 中年の女性はとても感じが良かった。
 

(スタッフ)レセプションでは、英語は問題なく通じる。朝食担当の年配の女性は、とても陽気で話し好きだった。フランス語の話せる女性客を捕まえて、延々と話をしていた。彼女には、おそらく簡単な英語以外は通じないと思う。
 

(朝食) パン、シリアル、ジュース、紅茶、ハーブティー、ココア、コーヒー(機械式で好みの種類を選べる。エスプレッソがあるのが嬉しい)、ハム、チーズ、容器入りのヨーグルト、生の果物。味は普通。

暗い赤と黄のプロヴァンス風ファブリック、薄いオレンジの天井、壁・木の家具が、一見派手なようで、落ち着いたぬくもりのある雰囲気。ポップ・ミュージックが流れていた。朝食室は、線路と自動車専用道路に面しているが、防音がしっかりしているのか、全然音が気にならなかった。

(客層)中年以降の一人旅の人を数人、男性の二人連れなど。

(予約方法) 代理店から手配
特に問題もなくスムーズにいった。

(決め手) 駅から徒歩圏内であること。バスタブがあること。

(アクセス)SNCFのカンヌ駅とバスターミナルから、地下道(階段のみ)を利用して徒歩約2分。
市内の主な観光地も、徒歩圏内。

(周辺の雰囲気) SNCFの線路と自動車道をはさんで、バスターミナルの北側にある。
交通量は多いが、人通りはあまり多くない。治安には全く問題がない。
 

(困ったこと)  テレビをつける度に、まず有料チャンネルのページが映し出され、無料チャンネルに行き着くまでに、ボタンを何度か押さないといけなかったのが面倒だった。
一度、間違って有料の映画をしばらく観てしまった。幸いチャージがかかる前に、警告の画面が出たので助かった。

(支払い)各種クレジットカードはOK。

(車椅子などの対応は?)リフトが小さいので、車椅子の方には向かないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?)別にokだと思う
 


 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

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