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Hotel Welcome ★★★
ホテル・ウェルカム 
住所 5 rue du Peuplier  1000 Bruxelles
アクセス
関連URL http://www.hotelwelcome.com/
料金例
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設備


●ユーザの声


 

【date】 2003年1月

【nights】 2泊

【room】 エグゼクティブ・ダブル 日本式2階
ドアキーには「1」とあったが、ドアには数字がなかった。

【rates】 100ユーロ

【hard】 プロヴァンス風のファブリックで、大層可愛らしい。
「ブリュッセルで一番小さいホテル」を名乗っているが、部屋はゆったりとしたつくりで、落ち着ける。
ミニバー、金庫なし。リフトの有無は不明。

【soft】 数カ国語堪能な、感じのよい女性スタッフがだいたい常駐。
ひとりで何役もこなしているらしい。他に若い男性、なぜか犬もいた。

【breakfast】 年配客が多かった。
朝食(コンチネンタルのビュッフェ)に、丸ごとのちっちゃなエダムチーズ(赤いロウにくるまってるの)があり、
朝から小さな幸せを味わう。

併設レストラン「トリュイ・ダルジャン」は、予約したつもりだったが入っていなかった。しかし、金曜だったが、寒さのためかあまりお客もおらず、無事に食事ができた。ここは思ったよりこじんまりとしたレストランだったが、内装がクラシックで落ち着いて食事ができる一方、あまり肩の凝らない雰囲気でよかった。

他のお客の服装も、それほど気合の入った人はおらず。ジャケットやスカーフ、目立つアクセサリーなど、ちょっとおしゃれ程度でも十分だと思う。

前菜とメイン、デザート、コーヒー、白ワインボトル込みで、ひとり50ユーロほど。味、盛りつけ、サーヴィスとも満足のいくものだった。

【reservation】 個人で
メールで

【policy】 ブリュッセル到着が、18時前の予定で、もう暗くて寒いだろうと思ったため、美味しいレストラン併設、かつ疲れをゆっくり癒せるような宿を考えた。

【yokatta】 当日は雪で、ドイツからの列車が大幅に遅れ、ブリュッセルに着いたのは、予定より1時間も後だった。宿に着いてから、さっと着替えて、すぐ隣で食事ができたことと、食後に寒い中を歩かず、ベッドに倒れ込んで爆睡できたのは、本当にありがたかった。

【point】 個人評価は★★★★

【preference】 特に冬はバスタブ付き

このホテルは、エグゼクティブクラス以上でないとバスタブがなかったので、ちょっと贅沢をしてみた。しかしコストパフォーマンス的には非常に満足。100ユーロでこの快適さと立地は、パリでは難しいと思う。
 
 

とても寒かったので、長く感じたが、グランプラスまでは実際は5〜7分くらい。中央駅とは、グランプラスをはさんで反対側。南駅へ行くのにタクシー、日曜、荷物2個込みで、10ユーロで足りた。

ホテルサイトのレート表にもありますが、バスタブにこだわりがある人は、Executive 以上の部屋になります。また、夏場はミニバーがないときついかな・・・?エアコンの有無は確認していません。

それらの点がクリアできれば、スタッフの対応は(メールでも対面でも)良かったし、周囲の治安もよく、お薦めできるホテルのひとつ。

(とりcacao様 2003年1月)

 
 
 
 
 
 
サン・カトリーヌ近辺はベルギー在住人の間では、ちょっと気をつけたほうがいい地域になっています。
そんなにひどいとは思いません(実際、私は怖いめにあったことはありません)

(メイベル白耳様)

 
 
 
 
ロジ・ド・ベルギー連盟 (ロジ=ド=フランスのベルギー版)からここをみつけた。 
 
6室のみのホテル。
レストラン La Truite d'Argent (銀のます) が歴100年を越え、サービスも味も定評がある。 
            
通常客室が満室だったので、オーナー個人所有の お客さん用ヴィラというかアパルトマン (居間+キッチン+リビング+ベッドルーム)  を、1日 4600 ベルギーフラン(約12,000円/泊)で提供して もらえることになりました。ホテルとしては高めですが、我々は広々した部屋が好みなので、こちらを選びました。 
            
いってみると今度から客室に換えるとかで、新品の調度品でまったく まっさら状態で恐縮でした。 
            
内装はプロヴァンサルプリントを用いて、黄色と青でかわいいこと! 
アパルトマンの日本式3階と4階がつながったところで、本当に新居のようなもったいない部屋でした。      広々で、短期の我々にはもったいないですが ゆったりとすごせました。
            
地域は、ちょっと雑多らしい中央駅やグランプラス周辺はさけ、プラスから3ブロックほどの聖カトリーヌ教会 Sainte-Catherine よこ。 
            
すぐ横のすじが、Marche aux Poissons 魚市場といわれ、海鮮料理やがずらっと並んでおり、NOVOTELやIBISホテル、・/font>Xーパーや駅も徒歩圏内、バスターミナルもすぐで大変便利でした。 
  
両替は、バンク、ATMもありますが、IBISなどのレセプションでやったほうが安全で早いです。^^;
          
朝食別途。ガラス張りのこれまた可愛い内装の食堂です。            
 
 

夕食も、歴史あるサービス・料理のすばらしい(でも肩がこらないの)お店「トリュイ・ダルジャン(銀のます)」で 
 

グラスワイン、カフェもつけて、コースで2名で9000円ぐらいでした。  
サービスもよく、こまやかな気配りでした。おすすめです。 
 
ディナーしましたがうわさどおりパリより凄い 欧州イチのグルメ国 だけ有って、3hはかかり、8時入店、終了が11時でございました。 
            
スタッフが大変ゆるりとした、じゃまをしないようなサービスのため、もあるでしょう。 menuムニュ(定食コース)では2種類からチョイスできまして、 
            

母:
前菜 スープ・ド・ポワソン(濃いぃ魚のスープ)美味美味! 
主菜 名物オマールエビ ソースはクリーム調でしたが、ひじょうにさっぱり。 上にインゲン豆、緑の野菜がいっぱい載っていましたが、いずれも若いものをさっと湯に通しただけで、非常にしゃりしゃりと美味。(くたくた、ではない) 
デザート: ソルベ シャーベット2種とフルーツの盛り合わせ。 ソースでの絵の描き方が、よくある うねうね ではなく、かわいいお花になっていて うならせられた。 
カフェ、グラスワイン、食前にジュース 
           
私: 
食前酒、 
前菜 ムール貝のオーブンいれたやつ。きざみ香草やオリーブオイルでGOOD。 
主菜 これもベルギー名物 ますのアーモンド包みやき  衣がわりに、スライスアーモンドをはられた ますさん。白身で淡白でしたが美味でした。 
デザート: 同じくソルベ 
グラスワイン、カフェ 
            
チップこみ、しめて3,500BEF (カード請求で 8,005円/2名)。 
 

内容もサービスも雰囲気もたいへん満喫いたしました。 当日は店内満席。
なぜかガスがつかなかったので、スタッフのおにぃさんが来てくれて種火をつけてくれました。 
           
遅く(22時ぐらい)にごめんね、というと  おにぃさんは、例のサッカーアナウンサーののりと顔そのもので 
いいって姉さん、これが仕事さ! 何でもするぜぇ! なんでもいってくれぃ と叫んで闇にきえていきました。
 

2泊目の朝食

食堂は、毎朝いる陽気なこぶとりの黒人系のマダムがいない。。。 思ったら、日曜でお休みなのか、バイトのような若いマドモワゼルが給仕 。  
            
ラジオが流れて、常連客がカラーンとベルをならして入ってきて、談笑したり。 電話がかかってきてマドモワゼルがコーヒーを忘れて長電話してたり。 隣で新聞を読んでるおじさんが、我々をちらっとみて、新聞さしの英語の 新聞を指さしてくれたり。 

ところで、新聞はくるくると長いメン棒のようなものに巻いて、ブリキの ばけつに刺してありました。 インテリア雑誌のようでカッコいいのぉ〜 

日曜だけ有って、通りも静か。コーヒーのにおいと、日のさす食堂が ほんとうにうららかで。いいなぁと思う朝食の時間でした。 

さてさて、食事後半に奥からよたよたのおじぃさんが登場。 (我々はご隠居と名付けた!)  
マドモワゼル(バイト嬢と名付けた!) に よく聞き取れないながら 
          「○×△△!!!」「××ABC!!!」 
といいながら、コーヒーサーバーにお湯をたしたり、 糖壺に砂糖を足したり。テーブルの上のマットのゆがみを直す。 

きっと 「砂糖たしとらんじゃないか」「おいおいゆがんどるよ」  とか言って小姑(笑)してるのよ、ご隠居が。 
 
と思ったら我々のところによたよたと近づいてきてた。 すごぉく丁寧な、重々しい超一流ホテルの給仕のような口調で、  「ボンジュール、メダム(マダムがた)。当ホテルはご満足 いただけましたかな?」 

ええとっても!、などと挨拶をかわすうち、「おや!」という 顔をして、バイト嬢に「パンがなくなっとるよ。足しておやんなさい」 
えーあのーもう食べちゃったから十分ですけどー と思いながらも ご隠居はいいから、イイから。パンのおかわりは当然じゃよ。と。 えー と思いながら、食べましたハイ。 

そうこうするうちに、オーナーの燃えるおにぃさんがご出勤。 朝から「おっはよー!! よく眠れたかい!!」 と 燃えています。^^; 

うろうろしている ご隠居と、「××○!!」「ABC×△!」 。 

どうやら、「仕入の××が来たけれども、なってないよ、あいつんとこは」 
「いいじゃないか。じいちゃんは黙っててくれよ」 みたいな。ぷぷぷ。 

気持ちよく朝食を食べ、チェックアウト。名残をおしんで、タクシーで タリスに乗るべく 南駅にむかいました。 
(Chun 2000年9月)

 
 
 
 
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