●ユーザの声 |
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| (宿泊時期) = 2006年5月
(泊数) = 2泊(間にブルージュ1泊) (部屋) = ダブル 2泊とも日本式2階
1泊目:通りの反対側の部屋。(111号室) 「静かな部屋」と希望を入れていたので、ここにしてくれたようだ。広さは、スーツケース2個広げるのに充分。掃除も行き届いている。窓は、壁の上の方に正方形のものがひとつあるだけで、日当たりはよくないが、騒音は問題なし。寝るために帰るだけなので不満もなし。
2泊目:通りに面した部屋(106号室) 1泊目の部屋より少し狭いかな?、という感じ。 通りに面して大きな窓があり、そこが出窓のようになっていてスーツケースを置いて荷物を整理するのに都合が良かった。窓が大きいぶん日当たりは良いが、やはり夜は騒音がひどかった。
もしもう1泊するのなら、ルームチェンジを申し出ていたと思う。
(バスルーム) =
2泊目(106号室): バスタブの大きさは111号室と同じ。洗面台が小さくなった分、バスルームも狭くなったが不便はなし。ヒーター、アメニティーは111号室と同じ。ここの排水は大丈夫だった。
(冷蔵庫) = なし。 (エアコン、クーラー) = ヒーターのみ。クーラーなし。
(パブリックエリア) =日本のビジネスホテルと同じような感じ。レセプションの前にソファセットがあり、奥に進むと朝食ルーム。
(リフト) =2基。大人2人とスーツケース2個でもまだ余裕あり。 (レセプション) =朝と昼は女性、夜間は男性がいた。私が利用した時間帯は主に女性がいた。 さっぱりしていて、てきぱきしている。丁重さはないが、聞けば何でもフランクに答えてくれる。
(スタッフ) =レセプションにいた人はみんな英語OKだった。(女性2名男性1人)。朝食ルームのスタッフは3人位いて、みんな給食のおばちゃんのようだった。最終日に預けたチーズをピックアップに行ったときに話した感じからは、基本的な英語はしゃべれそうだった。 (宿泊料) =
(予約方法) = 個人で。
(アクセス) =証券取引所のすぐ近く。ブリュッセル中央駅から徒歩7〜8分。スーツケースをもってホテルから中央駅へは10分強。Bourseのバス停、メトロ駅から徒歩1分。De Brouckereのバス停、メトロ駅からも徒歩3分。グランプラスへ徒歩3分。ホテルを出るとAnspach通りまですぐ。 (周辺の雰囲気) =特に治安が悪い感じはしなかったが、観光地のど真ん中なので雑多な感じ。
(ホテルの選択基準) =立地の良さと価格。この立地でこの価格(特に週末レートの65euro)は正直不安だったが、全く問題なかった。朝から晩までほとんど出歩いて、寝るために帰るだけなので、ここで充分。
(よかったこと) =ビジネス宿だが、レストランの予約やチーズの預かりなどもしっかりやってくれた。 複数の交通機関からのアクセスが良かったので便利だった。
Bourseのバス停が、多数のバスの始発・終着点になっており、どこへ行くにも便利だった。ブリュッセルもパリ同様、バスを使いこなせば、街歩きが楽で楽しい。坂も多いし、歩くのはけっこう疲れる。 (困ったこと) =深夜の騒音。12時ごろまで静かだったが、深夜を回って騒がしくなってきた。あまりにも遅いので、部屋を変えてもらう気も起きなかった。 (朝食) =ビュッフェ方式。
朝食エリアの照明がかなり暗いのが、気になった。 (宿泊客の客層) =ビジネス客中心で、観光客もちらほら。 (支払い方法) = VISAカードで支払い。 (車椅子等の対応は?) =通りからホテルへ入る時も、ほとんど段差がなかったように思う。(ガラスの自動ドア)リフトも広くて2基あるし、廊下もそこそこの幅がある。増築しているような箇所もあったが、段差ではなくて坂になっており、車椅子の使用は可能だと思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆ (2006年5月 よんよんミッフィー 様) |
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