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Hotel l'Auberge Saint Michel ★★
ホテル・ローベルジュ・サン・ミッシェル
住所 Grand Place 15 1000 Brussels
アクセス
関連URL http://www.atgp.be/hsm/histoire.htm
http://www.hotels-belgium.com/brussel-center/stmichel.htm
料金例 料金例 税サ朝食こみ

広場側
スィート・シングルユース 113euro
スィート・2名ユース 134
スタンダード(35平方m程度) シングルユース 105
同 2名ユース 126euro

バス、トイレ、ミニバー、電話、TVつき
 

広場側でないほう
シングル(バスまたはシャワー、トイレ、電話、ミニバー、TV) 77euro
ダブル(同) 95euro
スモール・シングル (シャワー、トイレ、電話) 59

朝食ルームサービスは +9euro/人
エキストラベッド +22euro

Promotion
設備


●ユーザの声


 

Photo by kurosuke tan

グランプラス内のホテルに宿泊できたおかげで、寒さに震えることなく(5月上旬)照明に照らされた景色を見ることができた。特に夜22時頃に行われる、音楽にあわせたさまざまな照明は素敵。

しかし、夜遅くまで観光客が騒いでおり、うるさくて眠れなかった。観光地のまん前に宿を取るのも考えものかも。 (kurosuke tan様)

 
 
 

(宿泊時期) = 2007年7月

(泊数) = 1泊

(部屋) = ツイン 日本式2階、グランプラス側。

(部屋について(雰囲気など)) = 片側が全て大きな窓で明るい。ベッド2つが中央にある。スペースがかなり余る広さ。美しいグランプラスに面している。オメガングの日は、桟敷席より遠くなるが、部屋から見学できた。

(部屋の家具・備品) = ファブリックやベッドカバーは花柄でかわいい。日本調の絵、
小さいシャンデリア。丸テーブルにソファ2つ、テレビ、ヒーター、荷物置きなど。

(バスルーム) = バスタブ、壁、トイレ、ビテ、洗面台も白で統一。スペースがあり、落ち着かない広さ(風呂にしては)。お湯の出具合はとてもよく、あっという間にたまる。

(冷蔵庫) = あり、中身なし。音がうるさいが、部屋と入り口の間に置かれているので、扉を閉めれば聞こえない。

(エアコン、クーラー) = なし。

(パブリックエリア) = レセプション、すぐ横にリフト。

(リフト) = あり。2人と荷物で一杯。床から天井まで同じ絨毯張り、扉が手動。

(レセプション) = どのスタッフも、とてもフレンドリー。

外で配っていたオメガングのパンフを、貰うのを手伝ってくれた。スーパーの場所も外に出て、丁寧に教えてくれた。言葉のできない、子ども(!?)と思われているような気もする。

(レセプション以外の館内施設) = 地上階にカフェバー、そこで朝食をとる。

(宿泊料) = ダブル140/150euroが通常(2日前の直前予約で81euro)

(予約方法) = 代理店から手配
hotelclubから日本語でWeb予約、とても楽だった。

(アクセス) = ブリュッセル中央駅から徒歩約5分。グランプラスすぐ。

(周辺の雰囲気) = 観光客だらけ。

(選択基準) = オメガングが部屋から見えること。

(よかったこと) = 寒く、シャワーのような雨の夜だったが、
部屋のなかでワインちびちびオメガングを見られた事。

(困ったこと) = リフトが途中で止まるのでは、というわけのわからない気持ちになった。

(朝食) = 片側が全て窓で明るい。コーヒーが美味しい。籠盛りのパン、チーズ、ハム、ビン入りヨーグルト、フルーツカクテル、シリアルなど。

(支払い方法) = クレジットカードOK

(車椅子等の対応は?) = ホテル入り口まで階段あり。車椅子はリフトに乗らないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = グランプラスに面しているのでうるさいと聞いていたが、疲れと時差のせいか気にならなかった。目が覚めて、人通りの少ない広場を眺められるのは至福の時だった。

( 2007年7月 yummy@soramame 様)

 
 
 

(宿泊時期) = 2006年11月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルルームのシングルユース。
 日本式3階のグラン・プラスに面した側。

灰色の壁、白の天井、濃い赤の絨毯、白地に花柄のカーテンとベッドカバー。
金属製の燭台風の天井灯以外は、とてもシンプル。1人には十分。2人でも狭くないと思う。

木の部分が若干磨耗していて、古びた感じがする。グラン・プラスに面しているので、景色は最高。
特に夜間、ライトアップされた建物がとても美しい。

広場側は天井から床まで、3段に分かれたガラス窓になっているので、窓を閉めていてもグラン・プラスを見渡すことができる。ベッドに横になっている状態でも見えるが、木の桟が景色を分断するのが少し残念。

(部屋の家具・備品) = ダブルベッド、机2、椅子3、クローゼット、テレビ、ガラスのコップ2、予備の枕と毛布。

(バスルーム) = バスタブ、トイレ、ビデ、石鹸、小袋入りのシャンプーとシャワージェル、
ティッシュペーパー、ヘアドライヤー、使い捨ての靴磨き、小さな物置。コップは部屋にあった。
壁は白に大理石模様の入ったタイル、床は白のタイルで、広さは適度。目地に少しカビが残っていた。お湯の出は問題なし。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫はあるが、中は何も入っていなかった。

(エアコン、クーラー) = なし

(部屋について、その他) = チェックインした時は日本式4階の部屋だったが、夕方戻ったら3階に変更になっていた。3階の方がより眺めが良くなって嬉しかった。荷物は留守中に全て、ホテルの人が移動してくれた。

(パブリックエリア) = 廊下は白の壁に緑の絨毯。所々にポスターが飾られている以外、とてもシンプルで古びている。

(リフト) = 4、5人乗りが1基あり。

(レセプション) = 狭い廊下の突き当たりに、カウンターだけの小さなレセプションがある。
装飾は一切なく、建物正面とのギャップが大きい。年配の男性スタッフは、とてもフレンドリーで親切だった。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン。

(スタッフ) = レセプションで英語は問題なく通じる。朝食担当の若い男性スタッフは、英語が通じる不明。

(宿泊料) = 105euro(朝食込み)

(予約方法) = 代理店から

(代理店の対応や手続き) = BOOKING.COMのサイトから。空室状況が即分かり、返事も早い。
特別なリクエストを記入できるスペースもあって便利。クレジットカードによる予約保障が必要。

(ホテルへのアクセス) = ブリュッセル中央駅から徒歩約7分。観光の中心地にあるので、どこへ行くにも何をするにも便利。

(ホテル周辺の雰囲気) = 1日中人が多く集まる場所にあるので、雑多な雰囲気は否めない。
治安は特に心配ないと思うが、夜中に広場で叫んでいる人がいたので、夜間はそれなりの注意をした方が良い。

(ホテルの選択基準) = ブリュッセル中央駅から徒歩圏内で、バスタブ付きの部屋があること。
かなり予算オーバーだったが、1泊だけだからと奮発した。

(よかったこと) = グラン・プラスの景色。
 

(朝食) = パン、チーズとハムが各1種、コーヒー、紅茶、ジュース、シリアル、生の果物、瓶入りヨーグルト。白木の家具の明るい雰囲気の中2階レストランが朝食室になっている。窓側に座れば、グラン・プラスを一望できる。
味は普通。

(宿泊客の客層) = 年配の男女を数人見かけた。 

(支払い方法) = 各種クレジットカードはOK。

(車椅子等の対応は?) = 広場から入口までに階段がある上に、リフトが狭いので、車椅子の人には向かない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = BOOKING.COMのユーザー・レビューには、グラン・プラス側は夏暑く、
夜遅くまで騒がしかったとの意見が結構あった。冬場は窓を閉められるし、夏場ほど観光客もいないので、よほど音に神経質な人以外は大丈夫だと思う。

(2006年11月 maison violette 様)

 
 
 

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = トリプル フランス式2階 広さは15畳くらい。グランプラスに面している。

(部屋の家具・備品) =TV 、荷物置き場、冷蔵庫、クロゼット。

(バスルーム) = 部屋は古いが、リフォームされているようできれい。
備品はバスフォーム、シャンプー、石鹸、バスタオル、フェイスタオル。

(冷蔵庫) = あり。無料のミネラルウォーターが2本。

(エアコン、クーラー) = エアコンなし

(部屋について、その他) = 窓が大きくて、明るい。普通のベッドが2つとエキストラベッドが1つ。

(パブリックエリア) = 共用部分はほとんどない。

(リフト) = あり。5人乗ればいっぱい。

(レセプション) = とても親切。トリプルルームに、大人3人子供2人で泊まらせてくれた。

(館内施設) = 1階にレストランを併設。

(スタッフ) = 英語可

(宿泊料) = トリプルルームで156ユーロ。

(予約方法) = 代理店から手配。
 ベルギー関係のHPで。迅速な対応だった。

(アクセス) = ブリュッセル中央駅から徒歩10分弱。プレメトロの駅から5分くらい。

(周辺の雰囲気) = グランプラスに面してとても便利。

(選択基準) = グランプラスに面していること。

(よかったこと) = 夜の音楽と光のショーを部屋で見られた。

(困ったこと) = レセプションが小さい。

(朝食) = とても感じの良いレストラン。飲み物は、オーダー。ハム、チーズ、ヨーグルト、シリアル、フルーツのビュッフェ。

(客層) = ビジネスマンらしい日本人が1名、朝食時にいた。

(支払い方法) = クレジットカード使用可

(車椅子等の対応は?) = 玄関に階段があり、少々難しいのではないかと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = グランプラスに面した部屋をリクエストをしたほうがよい。

(2006年8月 デルフィーヌおばさん 様)

   
 
 
 
 

(宿泊時期) = 2005年6月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブルのシングルユース 
 日本式5階 バックサイド 43号室

広場側ではないので、窓は小さな天窓1つで暗い。

ダブルとしてはやや狭いが、スーツケースは人数分広げられます。1人なら余裕の広さ。
掃除はきちんとされていますが、暗いせいか、ぱっと見の清潔感は???です。

大変質素。けどこの値段だし、風呂入って寝るだけなので、文句を言いたいほどではない。
天窓は煙突や屋根の谷間にあるので、開けると変なごみなど入ってきそう。

チェックアウト後にトイレを借りるため、広場側のツインルーム(11号室)に案内されましたが、そちらは明るく調度品もかわいらしく整っていて綺麗でした

(部屋の家具・備品) = 
ドアチェーンなし。ドアを開けてすぐ左手に、小さなデスクがあり、その奥にベッドがサイドテーブルを挟んで、
2つ並んでいます。ベッドは小さい。1人がけのソファも1つ。
ドアを開けて右手すぐには、幅1メートルくらいのスライド式ドアの衣装掛け。
上のたなに予備の毛布がありました。

(バスルーム) = 最高。真っ白いタイルで、簡素ながら広く清潔で、バスタブで足を伸ばすと、目線の先の位置に天窓があり、青空が見えて、ゆっくりくつろげた。部屋の暗さが、このバスルームで救われた。

ただ、部屋のドアを開けていると、目の前がバスルームの入り口なので、少々落ち着きません。備品は固形石鹸とシャンプー。お湯の出具合は問題ありません。

ちなみに11号室のバスルームには、天窓はありません。

(冷蔵庫) = なし。冷蔵庫の箱自体はあるが、セイフティボックスが入っている。

(エアコン、クーラー) = 無し。暑い日だったのでつらかった。

(パブリックエリア) = カウンターと廊下のみで、狭い。館内は普通に清潔。

(リフト) = あり。狭い。1人とスーツケースがやっと。

(レセプション) = 
小さなカウンターが1つです。裏にロッカールームのようなスペースがあり、預かりの荷物はそこに置かれます。

(館内施設) = レセプションへ通じる館内入口と地下に、レストラン。

(スタッフ) =英語可。レセプションスタッフは中年の男性1人と、やや若く小太りの男性が1人。どちらも親切でしたが、若い方の男性が、特に親切、丁寧、かつフレンドリーで、英語も聞き取りやすく、明るく、感じがよかった。アントワープに行く電車の時刻表を印刷してくれたり、何を頼んでも、いやな顔ひとつされませんでした。イタリア語も話していました。

(宿泊料) = 65euro、朝食付き

(予約方法) = 個人で
最初、メールのアドレスがわからなかったので、FAXを送ったら2、3日後に返事が来た。その後メールでやりとりしましたが、コンファームの段階になって、あちらのパソコンの調子が悪くなったようで、なかなか返事が来なくて焦った。ここのパソコンは、よくダウンするらしい。

メール、FAXの文章は丁寧で、部屋のカテゴリー、料金、備品など、わかりやすく教えてくれた。

(アクセス) = 最寄の中央駅までは徒歩約5分。タリスの着く南駅からは、タクシーで15分、料金は10ユーロ前後。

(周辺の雰囲気) =グランプラスの中なので騒々しく、いかにも観光地。東京なら浅草といったムード。観光客でいっぱいです。治安は良いですが、この辺りは物価は高いようです。

(選択基準) = 値段、立地、治安。

(よかったこと) = レセプションスタッフが親切なのがよかった。

(朝食) =広場を挟んで向かいのカフェで。テラス席に案内された。店のインテリアがなかなかかわいいので、中で食べたかった。フレッシュオレンジジュース、薄切りの全粒粉パン2枚、クロッサン1つ、ホットチョコ(コーヒーも選べます)。15センチ角5ミリ厚さのセミハードチーズ、倍の大きさのジャンボン。パックのバター、ジャム。普通に美味しかった。お腹いっぱいす。

(宿泊客の客層) = ビジネスマン風な男性を数人。

(支払い方法) = JCB

(車椅子等の対応は?) = レセプションに行くまでに階段があり、入口、廊下がせまいので難しいかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 新婚や女性グループには、広場側のきれいな部屋をお勧めします。こちらはエアコン、冷蔵庫も完備されているそう。私はシングルベッドの部屋を予約していたので、もしかしたらホテル側の都合で、バスタブつきのツインの部屋にアップグレードされた、ラッキーなパターンなのかもしれません。
(グルマンフルール 様 2005年6月)

   
 
 

(宿泊時期) = 2004年11月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = 日本式2階。グランプラス(広場)に面した部屋。

(部屋について(雰囲気など)) = 35平方m、古いが昔の貴族の館の雰囲気が、若干残っている。なぜか中国風の絵が飾ってあった。

(部屋の家具・備品) =木製の古めかしい洋服ダンス1。ダイニングテーブルよりやや小さめのテーブル1。いす2脚。電話。テレビ。

(バスルーム) =割合ゆったりしている。バスタブは広い。お湯はよく出る。清潔。バスルームも暖房がよく効いていて暖かい、洗濯物が一晩で乾いた。シャンプー&ボディーソープの小さなパックが人数分。

(冷蔵庫) = あり。水のペットボトルが入っていた。

(エアコン、クーラー) = 暖房設備が窓の下にあった。クーラーは多分ない。

(部屋について、その他) =ゆったりしている。ベッドサイドのランプは1つはつかなかった。豪華な雰囲気はない。窓からグランプラスが見えるので、とても気持ちがいい。眺めよし。

(パブリックエリア) =ホテル自体はこぢんまりしている。ホテルに入ると、短い廊下を通って、すぐ正面がフロント。

(リフト) = あり。とても小さい。2人がやっと。

(レセプション) = とても温かくて親切。丁寧。観光に関する質問については、その場でネット検索するなどして
調べてくれる。交通機関の利用の仕方についても、親切に教えてくれる。荷物を預かってもらえる。レセプションの奥に若干のスペースがある。

(レセプション以外の館内施設) = なし。

(スタッフ) =英語、フランス語、オランダ語を話す。日本語不可。明るいが軽薄ではない。

(宿泊料) = 126euro(1泊)

(予約方法) = 個人で。

(予約方法、ホテル側の対応) =ブリュッセルのホテル全体の予約を扱っているところで、ネット予約。
返事は24時間以内に来た。

(ホテルへのアクセス) =国鉄ブリュッセル中央駅から徒歩10分ほど。地下鉄も同じ場所にある。観光地の中心にあるのでとても便利。

(ホテル周辺の雰囲気) =観光客でにぎわっている。治安はとくに悪いとは感じなかった。お金をほしがる子供が声をかけてきたが、無視しても何もなかった。

(ホテルの選択基準) =ブリュッセルのなかでは中央駅近辺が安全だと思った。グランプラスに面した古い貴族の館なので、泊まってみたかった。

(よかったこと) =部屋からの眺めがとてもよい。ホテルのスタッフがとても親切で、あたたかみがあった
ブリュッセル到着直後にトラブルにあい、大変だったので、助言や親切、手助けが、とてもありがたかった。
テレホンカードの買い方を教えてくれたり、使い方がわからなかったとき、わざわざ部屋まできてくれた。

(困ったこと) =月曜の朝は、早朝から清掃車と思われる車が広場を走っていて、うるさかった。他の曜日は大丈夫なようだ。

(朝食) =グランプラス(広場)をはさんで向かいにあるカフェで朝食をとるか、部屋に運んできてもらう、のどちらかを選べる。

1)カフェで:古い、内装の素敵なカフェ。ホットチョコレート、コーヒー、紅茶のなかから選ぶ
(ホットチョコレートを選択。ポットサービス。おいしい!)。
大きなハムの上に大きな薄切りチーズが1枚。パンが数種類とバター、ジャム。おいしい&おなかが一杯になる。

2)部屋で。ハム&チーズがない。ほかは一緒。

(宿泊客の客層) =20代のアメリカ人カップルから、50代の女性常連客まで、いろんな人がいた。
日本人もよく泊まるようだ。

(支払い方法) = クレジットカードを使用(VISA)。

(車椅子等の対応は?) =難しいかもしれない。エレベーターが狭い。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 日曜日から月曜日にかけてでなければ、グランプラス側を予約するのがお勧め。

(大阪の月は満月 様 2004年11月)

   

【宿泊時期】 = 2003年3月

【泊数】 = 1泊

【部屋のカテゴリ】 = Suite(ツイン)、シングルユース

【部屋の階&立地】 = 日本式3階、グランプラスに面した部屋

【部屋について(雰囲気など)】 = 部屋はまずまずの明るさで、特別凝った内装でもなく、ある意味、ヨーロッパの中級ホテルのフツーのイメージ。落ち着いた感じ。ただ、広さはパリの同じ料金帯のホテルと比較すると、倍以上あるのでは?と思える広さ。ゆとりたっぷりで、スーツケース広げるのもまったく問題なし。

なんといっても素晴らしいのは部屋からの眺め。グランプラス側を予約時に指定したので、2つある自室の窓から存分にグランプラスを眺められる。このホテルに泊まる方は目的がコレだと思うが。

日が暮れてあたりが薄暗くなった後、グランプラスを取り囲む建物が一斉にライトアップされるが、これは感動!

【部屋の家具・備品】 = 
Suite twinということで大き目のベッドが2つ。テーブル・椅子が2組。引出のタンスと荷物台、クローゼットもあったように記憶している。ただ、セイフティボックスはなし。あと、テレビ。

【バスルーム】 = 
バスルームはバスタブ付で十分な広さ。トイレも同じ空間にあるが、気になるようなことはなかった。結構広いと思う。お湯の出具合も良かった。おそらく最近改装されたのだと思うのだが、ベッドルームに比べて新しく清潔感十分に感じた。ドライヤー付。

【冷蔵庫】 = 
部屋にはミニバーあり。チェックアウト時に自己申告。ベルギー缶ビールにジュース、ミネラルウォーターといった中身。値段はすごく良心的で、街中で買うのと変わらない?というような値段。

【エアコン、クーラー】 = 
エアコンはなかったような気がします。多分。

【パブリックエリア】 = 
館内は昔の建物をそのまま利用したホテルといった感じで、目に入るものといえばレセプションと階
段と部屋のドアしかないって感じ。時期的に宿泊客もほとんどいなかったみたいで、とっても静かだった。

【エレベーター】 = 記憶が薄れてしまって。なかったような気が。。。

【レセプション】 = 
レセプションは、グランプラスから建物外側にある階段で、半階ほどあがってから建物内部に入ったと
ころにこじんまりる。対応については何ら問題なし。

【レセプション以外の館内施設】 = なし。

【スタッフ】 = 
英語は皆大丈夫で、流暢に話す。レセプショニストは、2日間で二人。一人はとてもフレンドリー。列車の時間や料金もとても親切に教えてくれた。

【宿泊料】 = 
Suite(ツイン)、シングルユースで113euroでした。(グランプラス側)
朝食込みの料金ですが、9euro追加で部屋まで持ってきてくる。もちろんそうした。

【予約方法】 = 個人で

【予約方法、ホテル側の対応】 = 
ホテルに直接メールにて予約。メールの返事は早いときで翌日、3日して返事が来なかったときは催
促したら翌朝返事が来た。

実際泊まってみて感じたのは、メール等の対応は一人が担当でこなしているようであった。レセプションは一人ですべてをこなしておられるようだった。で、タイミングによっては遅れるときもありそう。

ホテル直営HPは無いようなので、予約はホテルに直接eメール、fax、電話かの手段を取るか、ホテル
予約サイト(hotels-belgium.com)かになるようだ。

【ホテルへのアクセス】 = ブリュッセル中央駅から徒歩5分強。駅に向かっては少し上り。メトロ駅も同じくらい。中央駅はタリスが停まらないので南駅での乗り換えになるが、ここを通るその他の列車はすべて停車するようなので、便利。

ブルージュ(約1時間)やアントワープ(約30分)といった主要観光地もICで1本。ブリュッセル空港もエアポートエクスプレスが15分おきに通るので、帰国にとても便利だった。

【ホテル周辺の雰囲気】 = 
グランプラスに面した立地でいつも観光客で賑わっているので、夜遅くでも全く危なっかしい雰囲気はなかった。ただ、スリなんかは他のヨーロッパ諸国と同じく居るようだ。

【ホテルの選択基準】 = グランプラスに近いこと、欲を言えば部屋から見えること。これが選択基準だった。

【よかったこと】 = なんといっても部屋からの眺め。夜のライトアップされたグランプラスを風呂上りビール片手に部屋から眺められるのは嬉しかった!程よく外の喧騒が聞こえてきて、逆に静寂さを感じた。眺めを独り占めしてるような優越感に浸れた。

【困ったこと】 = 困ったというわけではないのだが、セイフティボックスがなかった。レセプションに預かってもらおうかと頼んでみたのだが、「貴重品を預かることはできるけど、レセプションは自分一人だけで空けることもあるので、部屋に置いておくのと変わらないよ。部屋でも安全だから心配要らないよ!」ってな感じの返事。結局、パスポート等の貴重品は、部屋の中に隠した。

このホテルが経営してるわけではないようだが、1階レストランで夕食を摂っているとき、一人の黒人年配客が入ってきたのだが、店員は完全に無視していた。結局最後まで案内してもらえず、帰っていかれたのだが、「これって人種差別?」と思ってしまい、とても心苦しい瞬間だった。

【朝食】 = 数種類のパンとコーヒーとフルーツだったと思う。パンは固めの黒パン?のような感じで、パリから
列車で1時間半離れると、パンもこういう風に変わるんだなって感じだった。素朴な美味しさがあった。
9euro追加で部屋食にした。普通はレセプションへの通路につながっているレストランで摂るシステム
になっている。こちらのレストランも窓際席は広場が見える。また、夜も営業しているので夕食はこ
ちらで摂った。

【宿泊客の客層】 = 白人観光客の老夫婦1組だけだった。立地が立地だけに観光客メインとは思う。また、ツアー客が入るようなホテルではない。

【支払い方法】 = クレジットカード使用可

【車椅子等の対応は?】 = 建物に入る段階から階段ですので、厳しそう。同行者のサポートが十分であれば大丈夫とは思うが、ホテル側はレセプションスタッフ1名だけですので、あまりサポートを期待できないと思う。

【子供向け?】 = 別にokだと思う

【コストパフォーマンス】 = ◆◆◆◆◆

【他の方へのアドバイス】 = 予約は、hotels-belgium.comサイトを利用したほうが早いかもしれない。

(six-star様 2003年3月)

   
 
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