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 20 Oct.2007 / 11 Oct.2009 経験談追加
ホステル(パリ20区)Absolute Paris Hostel
1, rue de la Fontaine au Roi 75011 PARIS
メトロ Republique  RATPの地図 (交通機関乗り場いり)
バス 75
http://www.absolute-paris.com/
http://www.hostels.com/en/availability.php/HostelNumber.7276
http://www.parisinfo.com/hebergements-hotels/100038/absolute-paris-cheap-

(泊数) = 6泊 (1泊目は1人、2泊目から友人と合流して5人で5泊)

(部屋のカテゴリ) = ドミトリー。2段ベッドが3台の6人用。

(部屋の階&立地) = フランス式1階、リフトを降りてすぐ左の11号室。
玄関の真上で、正面の通りが窓から見えた。

(部屋について(雰囲気など)) = スーツケースは、一度に2人広げれば一杯。天井が高かったので、2段ベッドの上でも狭苦しく感じなかった。

(部屋の家具・備品) = 壁にくっついた机、背のない椅子2、4段くらいの棚、幅約80cmの洋服かけ。6人分にしては狭い。ワイヤーのやプラスチックのハンガーが約10本あった。

セイフティ・ボックスはあったが、他人と一緒になるドミトリーでは使いづらいと思った。鍵のかかるロッカーなどはなかった。

コンセントが3箇所あったので、デジカメの充電などには便利だった。

(バスルーム) = 古いが、毎日掃除してくれていて、清潔感はあった。一応、小さい石鹸と個別パックのシャンプーがあった。タオルは毎日交換してくれた。

バスタブがあったが、お湯をためるための栓はついていなかった。シャワーのお湯はたっぷり出た。

洗面台の水は不味かったので、歯磨き後のうがいは、ミネラルウォーターを使った。ホース式ドライヤーはあったが、生ぬるい風が弱々しく出るだけだった。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = クーラーはなし。暖房は部屋とバスルームにあり、寒い日にはちゃんとついていた。

(部屋について、その他) = 初めの1泊のみ1人で宿泊だったが、先に台湾人の学生5人グループ(男女混合)が泊まっている部屋に通された。

友人4人と合流した2泊目からは、私たちも5人だったので、いつ別の人が来てもいいように、荷物の管理には気をつけた。結局、最終日まで6人部屋を5人で使えた。

タオルは毎日交換してくれたのに、シーツは5泊とも交換していなかった。11時から14時は、清掃のためか入室できない。

(パブリックエリア) = 玄関ホールに3台のパソコンあり。

(リフト) = あり。3人乗れば一杯。

(レセプション) = そっけない人もいたが、最低限のことはやってくれた。プライベートの電話をしながらだったり、あまりきっちりした雰囲気ではなかった。

(館内施設) = 地下の朝食室と、自由に使えるインターネット端末3台。

(スタッフ) = 英語は問題なし。

(宿泊料) = 25euro(朝食込み)

(予約方法) = 個人で

(アクセス) = レピュブリック広場から徒歩約5分。メトロもバス路線も乗り入れ本数が多いし、色々なところへのアクセスに便利。

(周辺の雰囲気) = 1階にカフェがあり、夜でもそこそこ人がいて、特に雰囲気が悪いということはなかった。夜に騒がしいといったこともなく、問題なく眠れた。

が、日曜日の夕方に、レピュブリク広場でイベントがあり、人の波がすごくて動けなくなったことがあった。

レピュブリク広場側に歩いていくとケバブなどの店が、Goncourt ゴンクール駅側に歩いていくと八百屋や肉屋があり、食事の調達にも困らないと思う。またレピュブリク広場に向かう途中にハマムがあった。

(選択基準) = 節約旅行だったので、料金。交通の便がいい。

(よかったこと) = すぐ隣に清潔なコインランドリーがあって便利だった。洗濯1回3ユーロ、約2?3回分の洗剤1ユーロ。

すぐ目の前に、スーパーのフランプリやマクドナルドがあって、こちらも便利だった。

(困ったこと) = 毛布がむき出し。特に臭いなどはしなかったので、気にしなかった。シーツや枕カバーは清潔だった。また、二段ベッドにはしごがなかったので、よじ登るのに一苦労だった。

スーツケース等の荷物の預かりは、レセプション脇の廊下に置くだけ。常時スタッフがいるからいいのかもしれないが、気にする人もいるかも。

リフトの中のボタンで、私たちの階は押してもランプが付かず、認識されているのかどうかよくわからなかったが、ちゃんと着いた。階の番号がバラバラに並んでいるのがおかしかった。

(朝食) = 地下に朝食室。小さいフランスパン、クロワッサン、ジュース、コーヒーかココアか紅茶。

(宿泊客の客層) = 節約旅行の若者。たまに中年の夫婦など。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。VISAを使用。グループで5泊した分を一度に払った際は、高額だったのでちゃんとした領収書をくれた。

(車椅子等の対応は?) = ドミトリーに限っていえば、部屋も狭いし車椅子の人は不便だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 節約旅行で、ドミトリーで他人と同室になることに抵抗がなければ、
下手な安ホテルより快適だと思う。ツインやシングルもある様子。

(2008年9月 100歳までくいしんぼう 様)


(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ドミトリー  フランス式2階

通り側なので、窓からの光は十分入る。部屋は4つのベッドで、ほぼいっぱいいっぱい。狭い。大きなスーツケースを持ってくる人には向かない。

掃除を毎日してくれるので、清潔感はある。雰囲気は好ましい。

(部屋の家具・備品) = 2段ベッドが2、備え付けの鍵も扉も閉まらないロッカー、机と椅子1。枕元に読書灯あり。

(バスルーム) = ホステルにもかかわらず、ここはバスルームが部屋についている。

もちろんバスタブ、タオル、アメニティもあり。とても綺麗で、お湯も問題なく出た。唯一の欠点は、バスルーム兼トイレに鍵が掛からないことと、ホース式ドライヤー。

(冷蔵庫) = なし。

(エアコン、クーラー) = なし。

(部屋について、その他) = サンマルタン運河と、賑やかな通りにとても近いため、夜でも比較的歩きやすい。が、夜は午前3時くらいまで、外が騒がしい。窓を開けて寝る夏は辛いかも。

耳栓を着用していたが、昼間歩いた分、疲れ果てていて、その喧騒も子守唄代わりだった。

(パブリックエリア) = 地上階入り口がレセプションで、インターネットスペースにもなっている。
PCが2台あり宿泊者は30分無料で使える。日本語は、表示も入力も対応していない。

地下の食堂は石組みの壁で、さながら中世の雰囲気。部屋を繋ぐ階段は緩やかで、瀟洒であろうと勤めている。全体的に可愛らしい雰囲気。

(リフト) = あり。が、宿泊時は使用不可だった。

(レセプション) = 皆、愛想よく親切。

(館内施設) = 地下の食堂。

(スタッフ) = 英語可。
チェックアウト後に、荷物を預かって欲しいと頼んだ時も、気持ちよく引き受けてくれた。

(宿泊料) = 24euro、朝食込。

(予約方法) = 個人で
ホステル・ホテル予約サイトGOMIO.COMから。予約時にデポジットのため、クレジットカードが必要。あとは、確認書を見せるだけ。

(アクセス) = メトロ駅、バス75番、レピュブリク広場からサン・マルタン運河に向かい、徒歩約5分から7分。観光地へのアクセスにとても便利だった。

(周辺の雰囲気) = あくまで安く旅がしたい、若い人のためのホテル。周辺の雰囲気は、昼間は賑やかだが、夜になるとガラが悪くなる。落ち着いた雰囲気を求める人に、お勧めできるところではない。

(選択基準) = サイト上での評価と値段と立地。

(よかったこと) = ホステルなのに、綺麗なバスタブ付き。信じられない。最高だった。
朝寝坊して朝食の時間を逃しても、レセプションがクロワッサンやバゲットを、籠に入れて出してくれている優しさが嬉しかった。

(困ったこと) = 謎のホース式ドライヤー。どう使っていいかわからなかった。シーツが無かったので、これは備え付けのバスタオルで代用。剥き出しの毛布はダニがいそうで抵抗感があった。※

(朝食) = クロワッサン、バゲット、バターとジャム。
お茶やコーヒー、カフェ・オ・レ、オレンジ・ジュースが飲める。味はごく普通。

(宿泊客の客層) = みんな若い。高校生から20代後半の若い旅人たちばかり。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = リフトが動いていれば。段差は割と緩やか。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = パリのユースホステルとして、かなりコストパフォーマンスがいい。
安さと快適さを求めるなら、是非お試しあれ。ただし夜はうるさいので、耳栓はお忘れなく。

目の前に、日曜も開いているスーパー、マクドナルド、パン屋や薬屋、沢山のカフェがあるので便利。隣はコインランドリー。
 

 
管理人補記
※安宿、ユースを多用するバッグパッカーに聞くと、日本人である程度 清潔さに敏感な人は、シーツと虫対策あたりは必需品だとのことです。軽いものを持参されるといいでしょう。


(2007年7月 WoyukiChimakiNL 様)

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