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updated on 23 Nov.2007
Hotel de France et Terminus  ★★
住所 35 Av. du 8 Septembre 1944, 21200 Beaune 
アクセス
E-mail
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2007年料金例
クレジットカード
設備

 
 
 

(宿泊時期) = 2006年10月

(泊数) = 5泊

(部屋) = ファミリー用 3〜4人部屋  フランス式1階

スーツケース2個広げても十分な広さ。
駅に面しているので景色は今ひとつだが、内装はカントリー調でかわいい。
TV、書き物デスク、椅子3脚、クローゼット、丸いテーブル。

セイフティーボックスはなし。ベッドはダブルベッド+1ベッド(簡易ベッドを2つ繋げたもの)

(バスルーム) = バス、洗面所、トイレは一緒だが、広くて清潔。お湯も十分に出る。シャワーの勢いもいい。ドライヤーあり。

アメニティーは石鹸とバスジェル、靴磨き用シートのみ。

(冷蔵庫) = なし

(エアコン、クーラー) = エアコンとオイルヒーターあり。

(パブリックエリア) = 入口の照明が暗めだが、内装は全体的にカントリー調でかわいい。

(リフト) = なし

(レセプション) = 家族経営しているようで、主に女性が仕切っていた。とても親切。

(館内施設) = レストラン、バー、図書コーナー、ホビールーム

(スタッフ) = 皆親切でフレンドリー。英語可。

(宿泊料) = 13,000円

(予約方法) = 代理店から手配
回答が早かった。

(アクセス) = ボーヌ駅の真正面。徒歩30秒。オテル・デューなど中心地へ徒歩10〜15分。
5分歩けば城壁内。町並みを見ながら歩いたので気にならない距離だった。
城壁の外で徒歩5分に大型スーパーあり。

(周辺の雰囲気) = まったく問題なし。ホテルのセキュリティーもしっかりしていた。駅の真正面で防音窓ではなかったようだが、意外と音は気にならなかった。

(選択基準) = トリプル。ボーヌを拠点にして、日帰りで他の町を観光したかったので、駅に近いホテル。


(よかったこと) = 部屋が広く明るく、スタッフも親切でアットホーム。気持ちよく過ごせた。

(困ったこと) = 16時に到着すると閉まっていた。併設のレストランや裏口も確認したが、全てのドアがロックされていて人影も見えない。落ち着いてガラスに貼ってあった注意書きを読んでみると、14時から16時半の間はクローズとのこと。仕方が無いのでしばらく待った。宿泊客は、部屋のカギとは別に裏口のキーを渡され、クローズの時間帯(上記の時間と夜10時以降)は裏口用のキーを使って出入りできる。

(朝食) = 7euro。パンとクロワッサン、オレンジジュースorリンゴジュース、コーヒーor紅茶orショコラ、チーズ、ハム、ヨーグルト。その他果物、シリアル、ゆで卵、菓子パンなどはビュッフェ式で自由にとれる。

パンはここで焼いているらしい。

予約時に朝食はつけなかったが、「パンを焼くので、朝食が必要な場合は10時までに教えてください」といわれた。コーヒーはいまいちだったが、クロワッサンがおいしかた。

宿泊客もフレンドリーな感じの人多く、朝食時に挨拶を交わしたり、「今日はどうするの?」なんて話をしたり、楽しかった。

(客層) = 欧米の観光客。ファミリーやグループが多かった。日本人は滞在中見かけなかった。

(支払い方法) = クレジットカード可。VISA使用。WebサイトをみるとT/CもOKとある。

(車椅子等の対応は?) = リフトが無いので難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 電車で移動するには便利な立地。ただチェックインがクローズ時間に重ならないように注意。レストランに力を入れているようなので、利用してみればよかった。

子供はWelcomeのようで、ベビーベッド無料貸し出しとかベビーシッティング(8euro/1h)のサービスがあるとホテルガイドに書いてあった。ペットもOKのようだ。

(2006年10月 パスティス51様)
 


 
 
 
 
 
 
 
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