トップ > その他の地方 >   ブルゴーニュ地方 >  ボーヌのホテル > Hotel Le Cep
updated on 23 Nov.2007
Hotel le Cep ホテル・ル・セップ★★★★
住所 27 rue Maufoux 21200 Beaune 
アクセス
E-mail cep@slh.comr
hotel-le-cep.resa@wanadoo.f
関連URL http://www.hotel-cep-beaune.com/
  http://www.slh.com/france/beaune/hotel_cepfra.html
スペシャル・オファー がでることがある。
 
JTB で Le Cep を探す・予約する
appleworld で Le Cep を探す・予約する
2007年料金例
クレジットカード
設備 城壁内。観光局、施療院(オテル・デユー)から徒歩スグ。内装も優雅、料理もサービスも好評。立地も良し。 小規模な優雅なホテル連盟のスモール・ラジュグアリーホテルズ加盟。全57室。 
 
 

スモール・ラジュグアリーホテルズ加盟。全57室。うちスィート12室。ミシュラン★レストラン'Le Morillon

1442年築。リフトあり。ペット可。3階建て。エアコン・ドライヤー・新聞配達。Pあり。日本の同ホテル連盟電話センターでも 予約できる。


 
 
 
(泊数) = 1泊

(部屋) = ロマネ・サンヴィヴァンと名付けられたスイート
 フランス式2階

眺めはホテルの駐車場。これはイマイチかと思ったが、よく見ると建物の向こうにオテル・デューの特徴ある屋根が見えて満足。広さはじゅうぶんすぎるほど広い。

(部屋の家具・備品) = 太い梁がむきだしのフランス田舎風。

(バスルーム) = ピンクのタイルがかわいらしいバスルーム。
リンス・コンディショナーはなし。

(冷蔵庫) =冷蔵庫はあるが、中に入っているワインはシャンパーニュなどで、土地のものではなく、残念。

(エアコン、クーラー) = クーラー完備。

(部屋について、その他) = アンティーク家具の古い木の臭いが苦手。

(パブリックエリア) = 中庭もきれいでのんびりできそうだ。

(リフト) = ガラスばりの OTIS製エレベータ。
動きはよくなかったが、止まっても誰かが助けてくれそうな安心感がある。

(レセプション) = 普通。

(レセプション以外の館内施設) = 由緒ありげなアンティーク家具のならぶサロン。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 240 euro

(予約方法) = 個人で
スモールラグジュアリーホテルズに日本語で電話。楽。

(アクセス) = 車で。市街の細い道沿いなので、車を乗り付けるのはつらい(が、不可能ではない)。

(周辺の雰囲気) = 観光客の往来が激しく、賑やか。治安は問題ないと思う。

(選択基準) = ボーヌ市街で一番のゴージャスホテルということで。

(よかったこと) = アンティーク家具の臭いは苦手だが、フランスっぽい部屋に泊まれて満足。

(困ったこと) = 部屋まで案内してくれたスタッフが感じのいい人で、
「今日パリから来たの? ボーヌは何泊?」と聞かれ、うっかり正直に「1泊」と答えてしまったのが気まずかった。実際ボーヌ市街は半日でじゅうぶんまわれてしまったが。

(朝食) = 朝食は、部屋、中庭、カーブでとれるようになっている。もちろんカーブで。

(宿泊客の客層) = いかにもボーヌに観光にきましたな人。日本人の姿も見かけた。

(支払い方法) = 主要カードで支払い可。

(車椅子等の対応は?) = 特に問題ないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 部屋にはそれぞれワインの名前がつけられている。
自分の泊まった部屋のワインの畑を見ると、感慨もひとしお。

(ホテルでのお楽しみ) = サロンでの無線 LAN は無料。部屋では有料なようだが、ESSID が見えなかったことから、レセプションに頼む必要がありそう。
1泊だけだし、面倒なので使わなかった。

( 2006年8月 ねずちゃん@ビーチ派 様)


 

(宿泊時期) = 2005年10月

(泊数) = 1泊

(部屋) = ダブル フランス式2階 212号室 Moreyと名前がついていた。道路側

落ち着きがあり綺麗、可愛らしい。窓はそれほど大きくはないが、昼間は日が入る。暗いというわけではない。明るめの光の白熱灯が、入り口・天井・机・サイドテーブルのところに設置され、全部点灯すると、夜でも読み書きも十分できる明るさ。
 

家具は、濃い茶色のアンティーク調で、カーテンやベッドカバーの赤色と、よく調和している。6から7畳くらいか。館内見取り図を見ると、もう少し狭い部屋が同じフロアに2、3部屋ある。

ベッドが普通のダブルベッドなので、スーツケースを一つ広げるスペースは十分ある。

(部屋の家具・備品) = アンティーク調の大きなクローゼット、デスク、椅子、テレビ、ミニバー、サイドテーブル2つ、椅子、スーツケースラック、電話、セイフティボックス、ダブルベッド

(バスルーム) = 広さは十分で、部屋に対して広め。風呂とトイレは別で、風呂は広いのだが、トイレはかなり狭い。

大理石。バスルームとトイレは別。大変清潔。お湯の出と引き具合は問題ない。

バスローブ2、バスタオル4、手ふきタオル2、バスマット1。厚い。シャンプーとシャワージェル各4、石鹸2、
シャワーキャップ。靴磨きスポンジ。ドライヤー。

バスタブと洗面台のところとの仕切りは、シャワーカーテンではなく、大きな可動式ガラス。洗面台が2個ある。

(冷蔵庫) = あり。

(エアコン、クーラー) = 入り口に大きなエアコンあり、調節可能。窓際にヒーターあり。

(部屋について、その他) = WiFiは、ロビーとテラスにて無料。部屋で高速回線仕様可能、一日につき10euro。

(パブリックエリア) = 小ぢんまりしたホテルで、ロビーやレセプションは狭いが、綺麗。調度品に高級感があり、落ち着いた雰囲気。綺麗なマダムや素敵な男性が、いつもロビーやラウンジにいた。

(リフト) = 見かけたのは1基。定員8人、640?までと記載あり。

(レセプション) = 朝10時頃に、荷物を預けに寄った際も、チェックインの際も、非常にてきぱき。こちらが何か言うよりも先に、察して、手際よくすすめてくれた。有能。

(館内施設) = レストランが、地下セラーと中庭。バー。サロン・ラウンジ。会議室3部屋。

(スタッフ) = 愛想もいいし、てきぱきとし、仕事ができる人々。英語は、ややレスポンスが遅いが、問題ない。

(宿泊料) = 125euro 
室内掲示は定価は160euro、定員2人。

(予約方法) = 個人で
ホテルのサイトから。丁寧で落ち着いた文章の、可愛らしい(メールに、ホテルのロゴが入るもの)
メールが、すぐ届いた。回答が早かった。氏名も入っていたし、感じがよかった。FAXでカード番号を連絡し、予約確定。メールで予約確認がすぐ届いた。

(アクセス) = ボーヌ駅から徒歩15分。オテル・デューから徒歩3分。

(周辺の雰囲気) = ホテルの通りは、アンティーク物品を売る店が何軒か。近くに薬局。地上階にオフィス、上が住宅の建物が多い。車が通る以外は静かだった。あやしげな人は見なかった。街中心部に近く、雰囲気はよい。

オテル・デューのほうへ歩くと、レストランが何軒もあるので、夜遅くでも徒歩で行きかえり可能。小学校が、すぐ前の通りの近くにあるらしく、早朝と夕方は、送迎のクルマや親の話し声などが少し気になるかもしれない。

(選択基準) = Small Luxury Hotels のHPで見て、興味を持っていた。

(よかったこと) = レセプションスタッフ、ベルボーイなど、皆非常にてきぱきとし、愛想もよく、察しがよかった。エレベーターの壁に、レストランの写真がはってあり、「とても綺麗ですね」と言うと礼をいっていた。
荷物をもって部屋へ案内してくれ、確認や、電話の説明がちゃんとあった。

(朝食) = とっていないが、16euroだそう。

(の客層) = 同じ宿泊フロアで見たのは、50歳代くらいの、素敵なスーツを着たビジネスマン風の男性。宿泊客か、レストラン利用客かわからないが、ロビーやラウンジに、
素敵なスーツを着た、身なりの立派な50歳代の男女が、沢山いた。

(支払い方法) = 
VISAで。ほか、アメックス、ダイナース、マスター、JCB、カルトブルー、ユーロカード使用可能。

(車椅子等の対応は?) = 車椅子は、段差があるので無理では。足の不自由な人は大丈夫と思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = もっと狭い部屋があるので、二人であるとか、スーツケースを広げたいなど、広さを求める場合、代理店経由ではなく、部屋指定を入れるほうがよい。とくに頼んだわけではないが、160euroの部屋をディスカウント料金で泊まらせてくれたようだった。
 

(2005年10月 tarte_framboise 様)


 
 
 

(宿泊時期) = 2003年11月下旬。ボーヌの祭りも終わった頃。

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル

(部屋の階&立地) = フランス式2階。通り側

(部屋について(雰囲気など)) = 北窓だったが、十分明るい。広さはいまいち。日本のビジネスホテル並。
トランクを開けると、スペースがなくなります。ロビーの雰囲気は豪華、室内もそれなりにエレガンス

(部屋の家具・備品) = ベッドの前に大きな洋服ダンス。窓側にテーブル。テレビ。

(バスルーム) = シャワーのみ。清潔。シャワー周辺は機能的。洗面台は明るいが、シャワールームは少し暗い。バスローブあり。乾燥機があり、重宝した。

(冷蔵庫) = 確か、あり。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。クーラーは不明。

(リフト) = あり。それほど大きくありません。

(レセプション) = 非常に良好。14時以降でないとチェックインさせてもらえなかった。タクシーも快く呼んでくれた。

(レセプション以外の館内施設) = パソコンが置いてあり、自由に使えた。

(スタッフ) = たいていの人が英語可。

(宿泊料) = 153euro

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルのHPから直接。英語で返信があった。

(ホテルへのアクセス) = ボーヌ駅からタクシーが無難。ボーヌの街は迷いやすく、駅前にタクシーがいないこともあった。

(ホテル周辺の雰囲気) = 美観地区に近く、ボーヌを歩き回るにはいいでしょう。治安も問題ない。

(よかったこと) = ホテル内には、元一つ星レストラン、ベルナール・モリヨンがあります。ここの予約も、ホテルのレセプションでやってくれる。ホテル内には見晴らし台のようなものがあり、ここからボーヌの街を眺めることができる。

(朝食) = 15euro。カーヴを改造したような場所が、朝食堂。
コーヒー、紅茶、クロワッサン、ハム、チーズ、ゆで卵、ヨーグルト、オレンジジュース。卵をゆでるマシンがある。ルームサービスの朝食は、コーヒーまたは紅茶、パン、オレンジジュース。
ドイツ式のいろいろある朝食に慣れていると、ちょっとがっかり。

(宿泊客の客層) = 欧米の観光客がほとんど

(支払い方法) = クレジットカード可。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(葦原のしこお 様 2003年11月下旬)


 

【date】 2003年4月

【nights】 1泊

【room】 スタンダードツイン。バス、シャワーがわかれた、高級感のある空間。内装も昔の造りを生かしながら改装を重ね、清潔感と重厚感があって、満足のいく部屋。

【rates】 153ユーロ

【アクセス】 ボーヌ駅から、タクシーで5分。城壁の周りが一方通行なので、ぐるーと回ってホテルに着きます。方向が違うので、一瞬あせりますが、心配しないで。乗車料金だけなら6ユーロほど。

駅では、タクシー乗り場は2台分スペースはあるが、1台も停まっておらず、どうしようと考えてるうちに、1台が駅に入ってきたので助かった。ホテルまで歩くとなると少々遠い。※

【hard】 内装は、昔の建物を生かして改装したもの。
インテリアもクラシカルで、素晴らしく、重厚感のある落ち着いている。

隣には直営のミシュラン3つ星レストラン、半地下にはカーブ風の朝食会場、レセプション横には、小さなカウンターバーと、20坪ほどの応接室。無料のインターネットができるPCあり。使い放題です。少し文字化けします。中庭といいますか、ホテル内の時代を引きついだ建築物です。

【soft】 大変、良かった。
チェックアウトの際、小さなカバンを部屋に忘れたが、
すぐにルームクリーニングが入ったらしく、レセプションに連絡が入り、事なきを得ました。

【breakfast】 日本人は、私たちだけ。朝食は、どこがどうとは言えないが、こだわってるように感じられた。
パンでも手作りかと思わせるような味で、大変おいしかった。

レストランは行かなかったが、当時星つきにもかかわらず、高級感一杯で寄せ付けないような雰囲気ではなく、カジュアルで落ち着いた感じの客が多かった。

おすすめコースでしたら40ユーロぐらいからあったようだ。エレベーターにメニューがはってあるので、確認できる。

【reservation】 旅行会社から

【yokatta】 スモール・ラグジュアリー・ホテルズ※2
の加盟ホテルだけあって、小さくても豪華で設備が整い、サービスのいい素晴らしいホテル。ちなみに、加盟ホテルは、リゾート地であったり、古城ホテルであったり。
 

【komatta】 鍵は昔ながらのでっかい鍵。もうひとつの鍵は冷蔵庫を開けるときに使う鍵。日本のテレビ番組はありません。

【point】 個人評価は★★★★★
 
 

管理人補記
※こういう場合は、どこかで電話して呼んでもらいます。
(シャトーコング様 2003年4月)

【nights】 2泊

【room】 スイート室 別棟1階 
部屋はホテルのミニバーを通り抜け中庭に出て、ガラス張りのエレベーターで上がります。
エレベーターの中からも中庭が見え、改装したばかりなので綺麗で優雅。

部屋の中はアンティークの重厚な家具が備え付けてあり、天井は木枠がそのまま張り出している。
間接照明とも合い、綺麗でした。バスもシャワー室も綺麗。お湯の湯量も問題なし。バスローブもあって良かった。

【rates】 275ユーロ 朝食別

【アクセス】 ボーヌ駅よりタクシーで5〜10分程度。駅のすぐ前に、旧市街の城壁が見えます。観光局、施療院(オテル・デュー)からも徒歩5分、と散策&買い物にとても便利。

【hard】 ホテル内はどこもこじんまりとしていますが、アンティークな家具と間接照明等で、重厚で高級感ある感じ。マダムのセンスが光ってます。中庭には大きな枝垂れ柳が1本あり、他の木や花とも調和して、なんとも可愛く、まとまっていました。レストランがすぐ横にあるので、夏なら中庭でも食べられそうです。実際、昼間にキールやコーヒーを飲んでいる人がいました

【soft】 レセプションは、どの方も、手際よく親切な方ばかり。
 
チェックアウト後、レストランでランチを食べていて、TGVの時間に遅れそうになった時、私たちが慌ててタクシーを頼んだら、私たちがレストランを出た時には荷物 をタクシーに積んでおいてくれ、すぐに出発できるよう気を配ってくれてました。お陰で間に合いました。
 
【breakfast】 レストランではランチしか食べていませんが、マダムが1テーブルずつオーダーを取りに来てくれました。本で写真を見たことがあったので、嬉しかった。

ムニュ(定食)が3段階ある。お財布とお腹のすき具合で選び、私たちは一番安いムニュにしましたが、スープ、メイン、チーズ、デザートと料理はどれも美味く、お腹もいっぱいになりました。

【reservation】 個人で。メール

【policy】 プチホテルに泊まりたかったのと、美味しいレストランがあると本で 読んだので。敏腕マダムにも会ってみたかった。

【before】 すぐに返事がきたので、全く問題なし。

【yokatta】 街の中心地まで近かったので買った荷物を置きに戻ったり、忘れ物 を取りに行くのが楽だった。アンティーク調で重厚な感じだが、電気設備など新しいもので、使い勝手が良かっ た。

【komatta】 泊まった最初の日がレストランが休みだった。2泊だったから良かったが、レストランを目的にしているなら、開いている日をチェックしておく方がいい。

【point】 個人評価は◆◆◆◆◆
 
(fromtaki様 2002年)


 
 
【nights】 2泊

【room】 スタンダードツイン 3階、一番奥の広めの部屋
バス付き トイレはセパレート

【rates】 153ユーロ

【アクセス】 ボーヌ駅からタクシーで5分くらい。数少ない城壁内にあるホテル 
のひとつ。オスピス・ド・ボーヌの近くで、観光には便利。

【hard】 簡易ベビーベッドを置いてもまだまだゆとりのある室内。真中にテーブルと椅子2つ、ソファ、デスク。いずれもアンティーク調の、古く味のある家具が置かれている。

バスの向こうにドアを隔ててトイレ。ガウンも用意されていました。バスタオルは大きくて、赤ちゃんを拭くのに便利でした。

窓の外は中庭。その向こうには、ボーヌの街の古い屋根が続いている。ホテルには塔があり、上までのぼることができる。階下にあるレストランは当時星付き。

【soft】 レセプションは、赤と黒からなる制服をまとった女性たち。美しいかた揃いでした。気さくで優しい応対でした。夜には雨戸を閉めるサービスで、女性スタッフが各部屋をまわってきます。最初は何事かと驚きました。

【breakfast】 季節はずれで空室が多かったのと、うちの行動開始時間が外れて いたので、あまり他のお客様とは会いませんでした。朝食も部屋でとる人が多かったよう。

【reservation】 個人で

【yokatta】 ゆったりできました。赤ちゃんの昼寝時間に部屋にいるのも、苦ではなかった! 街の中心に近いので便利。

【point】 個人評価は◆◆◆◆◆
(mocha mix様  2002年5月)


 
 
 
トップ > その他の地方 >   ブルゴーニュ地方 >  ボーヌのホテル > Hotel Le Cep