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updated on 23 Nov.2007
Hostellerie le Cedre  ホステルリー・ル・セードルン ★★★★
住所 12 bd du Marechal Foch 21200 Beaune 
アクセス
E-mail
関連URL http://www.lecedre-beaune.com/
2007年料金例
クレジットカード
設備 全40室。エレベータ、サウナあり。

Photo by mosu hautobois スタンダードダブル


 
 
 

(宿泊時期) = 2005年12月

(泊数) = 2泊

(部屋) = スーペリア フランス式1階、建物の正面側
白と灰緑を基調にし、家具はクラシック調。控えめな可愛らしさ。

間接照明なのであまり明るくない。広さは40平m程度。

ススキのような植物が2ヶ所に飾ってある。窓からはホテルの前庭が見える。庭は季節柄クリスマスの飾りつけがしてあった。

(部屋の家具・備品) = 大きなダブルベッド、机と椅子2脚、テレビ、たんす(3段)、荷物台。通路部分にクローゼット。ベッド周りにも十分なスペースがあり、多少荷物が大きくても大丈夫。

(バスルーム) = バス・トイレ別。すっきりとした実用本位のデザイン。バスルームにもススキのような植物が飾ってあった。洗面はダブルボール。

シャワーつきバスタブと、それとは別にシャワーブースもある。シャワーブースは照明が届かないので薄暗い。お湯は十分に出るし、清潔に掃除されている。

到着時は2人分のタオルやアメニティがセットされていたが、しばらくするとスタッフがやってきて、
「あなた1人でしょ」と言いながら、使わない分を回収していった。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。中身は普通。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(パブリックエリア) = レセプション階にサロンあり。暖炉があり、照明は暗め。
落ち着いた温かい雰囲気。

(リフト) = あり。3人乗りぐらいのものが1基。

(レセプション) = とてもきちんとしており、どちらかというと、かしこまった対応。客との距離感はかなり遠い。

到着時は、男性スタッフが車を地下駐車場に入れてくれ、荷物も部屋に持ってきてくれた。それを念頭において、チェックアウト前にレセプションに電話して、荷物運びと車の用意をお願いすると、どうも様子がおかしい。

いつも宿泊フロアで見かける客室係の女性がやってきて、荷物はレセプションまで運ぶが車は準備できないという。重い荷物を運んでもらって悪いな、と思いながらレセプションに行くと、「このカートを使って駐車場まで運んでいって」と言う。要は、車を駐車場に停めるのも荷物を運ぶのも、客が自分でやるのが基本だったらしい。
私が到着した時はたまたま男性スタッフがいたので手伝ってもらえたようだ。

荷物をカートに積むのはレセプションのスタッフが手伝ってくれたが、そこから駐車場までカートを押していって、車に荷物を積みこむのは、自分でやった。

部屋に入ってそれほど経たないうちに、夕方ターンダウンの必要があるかどうかの伺いと、使わないタオル類回収のため、違うスタッフが相次いで訪ねてきた。

英語OK。フランス語で努力するも、英語の方が話が早いでしょという感じであまり相手にされなかった。

(館内施設) = レセプション階にサロンと朝食室。地下駐車場。道路を渡ったところに無料の公共駐車スペースがある。屋外に車を停めてもかまわない人はそちらを利用するとよい。

別棟にレストラン。味・雰囲気・サービスの3拍子揃っており、値段も手頃
(ディナーで、前菜・主菜・チーズ及びデザートのムニュが35ユーロからある)。
料理の盛り付けもきれいで、日本人女性にも食べきれる量。宿泊する人には利用をお勧め。

(宿泊料) = 160euro。朝食11 euro。屋内駐車場1日10euro。

(予約方法) = 個人で
ホテルの直営サイトを見た上で、メールで問い合わせ・予約。返事は早い。

(アクセス) = ボーヌ旧市街を環状に囲む道路(反時計回りの一方通行)に面している。N74ディジョン方面の分岐点を過ぎてすぐのところ。ホテル名が門のところに大きく書いてあるので、車で行っても見つけるのは簡単。

観光局やオテルデューのあたりまで徒歩7〜10分。

(周辺の雰囲気) = すぐ近くに商店などはない。が、ボーヌの街自体小さいので、店の集まっている
辺りまで徒歩5分。不都合はない。

見学可のワインカーヴが近くに2つある。ホテルの隣に、Bouchard Aine et Fils  ブシャール・エネ・エ・フィス
(ガイドが付くので訪問時間は決まっている)。 道路を渡ってすぐのところにPatriarcheパトリアルシュ(随時訪問可。ガイドは付かない)。

(選択基準) = ブルゴーニュではワインの村に泊まりたいと思っていたが、は冬で、郊外では閉まっているホテルやレストランが多いようだったので、ボーヌ市街に泊まることにした。

このホテルを選んだのは、車で行くのが簡単かつ、街の中心に近い、レストランがあるから。メールで問い合わせ時の感じがよかった。

(よかったこと) = 全ての面できちんとしたホテル。スタッフがもう少しフレンドリーだともっと良いが、特に不満はなかった。料金がもう少し安かったら。

(朝食) = 地上階の朝食室でビュッフェ。内容はパン、チーズ、フルーツサラダ、ヨーグルト、スクランブルエッグとソーセージなど。味はまあまあで、スタッフの対応は丁寧。

(客層) = フランス人の家族連れなど。

(支払い方法) = クレジットカードOK

(車椅子等の対応は?) = 問題ないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 部屋が広く設備も整っており、スタッフもきちんとしている。
誰でも安心して泊まれると思う。年配にも向いている。逆に、若い人だけだとちょっと浮いてしまうかも。

(2005年12月 ちゃぴ五人姉妹 様)


 
 
【nights】 1泊

【room】 スイート 2階
バス、シャワールーム付き。トイレ別。
ベットルームはロフトでした。

【rates】 129ユーロ

【アクセス】 駅から、街の中心からは少し離れてるかも。

【hard】 こじんまりしていてかわいかった。サロンには暖炉があって、のんびりとした空気が漂っていました。

【soft】 タオルの枚数が足りなかったので電話すると、すぐに持ってきてくれました。 ホントにすぐ・・・

【breakfast】 季節柄だと思いますが、宿泊客は私たちの他に5組も居なかったのではないでしょうか?

朝食は10ユーロで、ちょっと豪華なビュッフェ式。ハムやサラミなどもあったし、自分でジュースも絞れるようでした。普通のオレンジジュースも。

隣にレストランあり。街にでかけるのも、雪が降っていたので面倒だったので、このレストランで夕食をとりました。
静かな感じでしたが、ジーパンでもOK。他の客もジーパンの方もいたので。

料理は結構ボリュームもあって、味もおいしかった。地のモノを出してくれました。

それから、私ともう一人が前菜を省きました。すると、前菜を頼んだ友人との時間の調整をはかるためか、サービスでサーモンの薫製やテリーヌをサーヴしてくれました。メインは29ユーロ位。前菜は15ユーロ位。デザートは10ユーロ位。ワインの一番安いのは30ユーロ位。内装も優雅な感じでした。
 

【reservation】 個人で メールにて

【policy】 かわいらしさ。豪華さ

【yokatta】 広かったし、快適

【point】 個人評価は★★★★

(reine kuma様 2002年12月)


 
 
 
 
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