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11 Oct. / 2 Nov.2008 経験談追加
25 Jul. 2014 再調査

 
Hotel Le Petit Chomel ★★★
オテル・ル・プティ・ショメル

旧 Hotel Chomel
★★★
オテル・ショメル
住所 15 Rue Chomel 75007
アクセス ボンマルシェ近く セーヴル・バビロン交差点から1本裏。
メトロメトロ10号線メトロ12号線 Sevres Babylone セーヴル・バビロン
RERRER B線Cluny La Sorbonne クリュニー・ラ・ソルボンヌ
SNCF: Gare Montparnasse
バス:68-94-39-70 

オテル・ルテチアからすぐ。きわめて6区に近い。

日曜祝日はほとんどバスがなく、レンヌ通りかサンジェルマン大通まで出る必要がある。

E-mail
関連URL http://www.lepetitchomel.com/

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料金例
クレジットカード
設備

かんそ系。

●ユーザの声
 


フランス式1F見取り図  Photo by hituji no donzaemon
 

98 (24) / 12(3)

 旧 Hotel Chomel 時代 

(名前)  となりの芝生 様  (宿泊日) 2008年9月
(個人評価) ◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル 3階  狭い。スーツケースを広げると部屋が一杯になる。

(部屋の家具・備品) = テレビ、エアコン、ビジネスホテルの冷蔵庫、ヒーター、古いクローゼット、床は絨毯敷き。

(バスルーム) = バスタブあり。お湯はきちんと出る。排水も良い。
ボディソープの香りは良いが、ものすごく手が荒れた。

(冷蔵庫) = あり。ビジネスホテルの冷蔵庫と同じ。中にはたくさん詰まっていた。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = 窓がきちんと閉まらないので、窓に寄りかかると危ない。子どもは注意。
トイレは、滞在中ずっとベトナム惣菜のような臭いがした。

(パブリックエリア) = 古い。荷物室はなく、荷物は食堂に預かってもらえるだけ。

(リフト) = 小さい。大人2人が限度。

(レセプション) = こちらが話し始めると、すぐに「言っていることが分からない」と言われた。
あまりの反応の早さに「話したくないんだな」と思って話さないことにした。
黒人のスタッフは部屋番号を言うと「あーあー、鍵ね」と言った風で、あまり感じが良くなかった。

(館内施設) = 朝食室

(スタッフ) = 英語はできるらしいが、あまり通じなかった。
食堂スタッフはフランス語のみ。

(宿泊料) = 170euro(朝食込み)

(予約方法) = 個人で
返事は早かった。クレジットカード番号を送って予約完了。

(アクセス) = メトロ10号線、12号線Sevres Babylone セーブル・バビロン駅から徒歩約2、3分。

(周辺の雰囲気) = 治安は良い。

(選択基準) = 以前泊まったことがある。その時はそんなに悪い印象はなかった。

(よかったこと) = ヒーターが効いていて暖かかった。

(困ったこと) = チェックアウト後、許可を得て、食堂に預かってもらっていたバッグに買い物をしたものを詰めていたら、レセプションの男性がそわそわしはじめ、荷物を詰めている所を行ったりきたりして、台所の備品のチェックを始めた。

いつもその時間にしているのかもしれないが、裏からも台所に入れるのに、わざわざこちら側を通って、見えるところで備品チェックをしているのを見てギョッとした。何か盗られていないか確認していた様子。何でそんなことをされないといけないのか疑問に思った。

聞き返すことなく「言っていることが分からない」と言われたのもびっくりしたが、これにも驚いた。せっかくの旅行が台無しになった。

(朝食) = パンは以前よりもかなり不味くなっていた。経験談でプージョランでは?と書かれていたので期待したが、味からして多分違うと思う。日によっては潰れたクロワッサンが出てきた。

(宿泊客の客層) = ほとんど白人。以前見かけた日本人や東洋人はいなかった。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。ICチップが入っていないと使えないようだった。

(車椅子等の対応は?) = リフトが小さくて無理。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 直接交渉するよりも、ホテル予約サイトのラストミニットのほうがいい。ただ、水周り以外は古い宿なので、ダブルで140ユーロ以上はちょっと厳しいかも。今回ずいぶん値上がりしているのに驚いた。

 


 
 
 
 

(名前)  まるまるメル 様  (宿泊日) 2008年9月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = スーペリアツイン(シングルユース) フランス式4階、リフト前。角部屋。

部屋はやや暗い。狭いが、一人なら気にならない。大きいスーツケースを広げることは可能。

(部屋の家具・備品) = 幅の狭いシングルベッドが、2台くっついている。机、椅子、スツール、荷物置き台、クローゼット、姿見。

(バスルーム) = 古いが清潔。狭いバスタブ。シャワーカーテンあり。バスタブに浸かることができる。
可動式シャワー。お湯の出は十分。

一人だったが、ツインのためフェイスタオルとバスタオルはいつも2枚ずつ新しいものを用意してくれた。
アロエベラのボディ兼ヘアシャンプーが、バスタブ側の壁に。洗面の横に同じくアロエベラのハンドソープが備えつけられていて、なかなかいい匂い。

靴みがきが2個洗面台に置かれている。歯ブラシなどはない。

(冷蔵庫) = 小さい冷蔵庫あり。ミネラルウォーター、ジュースが数本入っている。

(エアコン、クーラー) = エアコン、クーラーはあったが、使わなくても大丈夫な時期だったせいか、動かなかった。

(部屋について、その他) = 一人なら十分な広さ。他の部屋のシャワーの音や、ドアの開け閉めの音は聞こえたが、気にならない程度だった。

(パブリックエリア) = レセプションは小さいが、ソファや、自由に使えるパソコンがある。使用後、ログアウトすると自分の履歴が削除できるようになっているようだ。

2年前は日本語ヤフーから入り、日本語で見られたが、今回は日本語の一部が文字化けしていて、読めなかった。英語サイトで、帰りの飛行機のインターネットチェックインはできた。またレセプションに頼めばプリントアウトもしてくれる。プリントしてもらったあと、チップを渡した。

(リフト) = リフトあり。2人又はスーツケースと自分が乗れば一杯。

(レセプション) = 男性が3人、女性1人見た。対応は普通だと思う。愛想がいいとも悪いともいえない。へんに親しげより信用できる気がする。挨拶はちゃんと返してくれるし、頼んだことはそつなくやってくれる。

部屋を変更してほしいと伝え、理由をちゃんといえば可能な限り変更してくれようとした。英語可。私のヘタな英語も一生懸命理解してくれるし、私に英語でわかるまで何度も話してくれて、とても助けられた。

(館内施設) = レセプションの奥に椅子とテーブルがあり、朝食をとることができる。そこにドアがあり、一人が入れる空間にセイフティ・ボックスがある。レセプションで鍵をもらい利用可能。また、横にもう一つドアがあり、そこには部屋がある。

(スタッフ) = 「おやすみ」と言ってくれる人はいたが、日本語は不可と思う。ただ、英語は通じるし、わかるようゆっくり話してくれる。

(宿泊料) = 150euro、朝食なし。
メールで問い合わせたら、パリ・コレクション中だとかで、ハイシーズン料金の180euro(朝食 込み)と返事がきたが、本誌に掲載されていたホテルのサイトから申し込んだら、3泊レートで1泊150euro(朝食なし)で予約がとれた。なお、申し込 み直後に、手数料5.6euroと一泊分あわせて155.6euro引き落とされた。チェックアウト時は、残りの2泊分と滞在税を支払った。

(予約方法) = 個人で
ホテルのサイトから。クレジットカード番号を知らせるのに躊躇したが、利用した。大丈夫だった。
申し込み時に、冷蔵庫とバスタブ付希望のことや、早く到着するから荷物を預かってほしい旨質問したら、すぐ返事をもらえた。

(アクセス) = メトロ10号線、12号線Sevres Babylone セーヴル・バビロン駅から歩いて数分。
ボンマルシェに近い。ラスパイユ朝市やポワラーヌ、サンジェルマン・デ・プレなども徒歩圏だし、疲れていればメトロでも利用可能。バス停も通りに出てすぐにあり、オペラ座、モンパルナスにも一本で行ける。ただし、日曜は本数が少ないようだ。

(周辺の雰囲気) = 治安はいいと思う。大通りから一本入った一方通行の道。人通りはないが、安心して歩ける。ホテルの前は小学校。

(ホテルの選択基準) = 本誌経験談を見て。
左岸で、駅からも近く、治安のよいところ、かつ料金がそんなに高くないところ。
近くにスーパーやカフェなどがあるなど。

(よかったこと) = 2年前にも一人で来た。今回、ホテルの人が「はじめてか?」と聞くので2回目だと言ったら、覚えていると言われた。覚えてくれていたのがうれしかった。なんとなく前回より愛想よく優しい気がした。

帰る前日の朝、レセプションにてシャトルバスを頼めるか聞いた。空港まで25euro。時間 どおりに来て、このホテルの前に2軒まわって来たよう。そのあと他のホテルを2軒まわり、バンに8人乗せて空港へ(みな外国人)。日曜の朝で、約45分で 空港に到着。ホテルに7euro。ドライバーに18euro。

行きにエールフランスバスとタクシーで来たら、ほぼ同額だったので、こちらの方がホテルからドア・ツー・ドアで楽。

ちなみに、前日の夕方ホテルに戻ると、別のレセプションのスタッフが、帰りのシャトルバス頼 むか?頼むなら当日じゃなくて、今日予約しなければだめだと、親切に言ってくれた。もう頼んだと答えたのだが、なかなか私の英語が通じなかったのか、何度 も説明してくれ、なんとか頼んだことを理解してもらえた。フランス語も話せず、英語もあまり話せないので、気を使ってくれた気がして、その気遣いがうれし かった。

(困ったこと) = ベッドサイドの台にチップをわかるように置いたのに、とらなかったのにビックリした。
翌日は枕のところにわかるように置いたら、それは持っていった。

(宿泊客の客層) = 日本人には今回会わなかった。外国人ばかり。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = 地上階、食堂奥の部屋なら使えると思う。暗いし、部屋のドアをあけるとすぐに食堂なので、朝食時間はドアの外がうるさいかも。2年前に、部屋を換えて欲しいと頼んだ際、この部屋は見せてもらった。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 値上がりして150euroでは高いと思ったが、駅近く、治安の良さ、冷蔵庫、バスタブなど、利便性を考えたら、仕方がないかも。値上がりしなければ、次回もまた使いたいと思う。

 


 
 
 
 

(名前)  おおつきブルゴーニュ 様  (宿泊日) 2008年6月
(個人評価) ◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = スーペリア・ダブル。 フランス式3階。通り側。
 部屋は狭い。なんとかスーツケースを広げられる程度。スーツケースを広げると、歩くことはできない。

部屋は明るい。窓から見える景色は、向かいの小学校。宿泊が土日だったので、子供たちの姿を見ることはなかった。

(部屋の家具・備品) = 机、椅子、クローゼット、スツール、テレビ、冷蔵庫。

(バスルーム) = お湯の出具合は問題なし。可もなく不可もなく。バスタブあり。

(冷蔵庫) = あり。ミネラルウォーターや、ソフトドリンク類が入っていた。

(部屋について、その他) = テレビが天井近くに設置されている。高すぎて見にくかった。

(パブリックエリア) = レセプションの前にソファあり。インターネットにアクセスできるパソコンもあった。

(リフト) = あり。小さい。スーツケース2個と1人でいっぱい。

(レセプション) = あまり愛想は良くない。冷たい印象ではないが、色々話かけたくなるような雰囲気はなし。

(館内施設) = レセプション横に、朝食室。

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = 170euro(朝食込み)

(予約方法) = 個人で
 メールでやりとり。返事は早い。遅くとも2日以内に返事がきた。

(アクセス) = ボンマルシェの裏。便利。2日間のパリ滞在をすべて徒歩で通したが、問題なし。

(周辺の雰囲気) = 問題なし。

(選択基準) = 左岸地区で見つけたかった。

(よかったこと) = ボンマルシェで買物をして、ホテルにすぐ戻れた。ラスパイユの朝市がすぐ近くだった。

(困ったこと) = 料金のわりに部屋が狭かった。

30euro高い方のスーペリア・ダブルにしたが、失敗だった。単にバスタブがあるかないかの違いかと思われるほど。パリ市内で宿泊することを、来年は考え直そうと思う。

(朝食) = パン、オレンジ・ジュース、ジャム、バター、コーヒー、紅茶。宿泊客が集中して、朝食室が満席だった。朝食係の女性も手がまわらない感じ。

味は普通。入口にプージョランのパン袋があったので、パンはプージョランだと思う。

(宿泊客の客層) = 土日なので、欧州系観光客。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = 階段も廊下もリフトも狭い。難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = ボンマルシェで重い土産を買う人にはおすすめ。
 


 
 
 

(名前)  Hot ほ〜っと 様  (宿泊日) 2008年4月
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = トリプル フランス式6階、屋根裏部屋。

6階にはリフトはなく、5階から階段を使う。
ダブルベッド1つの部屋と、バスルームをはさんで、シングルベッドと机がある部屋がつながっている。
 

2つの大きな窓と1つの屋根の小さな窓、バスルームにも窓がある。
シンプルでビジネスホテルのよう。華やかさはない。

(部屋の家具・備品) = クローゼット(ハンガー10本)、引き出し式のクローゼットはない。
椅子2、背もたれのない椅子1、荷物置きの台2。
荷物置きは、実際にスーツケースを置くとずり落ちてしまうので、買ったものなどを置いた。

(バスルーム) = 広くて明るい。きれいでお湯の出や排水も良い。掃除もきちんとしてある。
人が多く使う時間帯には、ややぬるめにはなる。

壁掛けのドライヤーあり。ホース式ではなく、普通のドライヤー。
ドライヤー下のコンセントは壊れていた。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。ミネラルウォーターや缶ジュースなど10本程度入っていた。
空いたスペースにケーキやミルクなどを入れることはできる。あまり冷えない冷蔵庫。が、全く冷えないわけではないので、不便は感じなかった。

(エアコン、クーラー) = クーラーあり。
暖房は、温水ヒーターが窓際に備え付けられていて、かなり暖かい。

(部屋について、その他) = 消臭にはかなり気を使っているようで、
朝食室など客がいなくなると、すぐに女性スタッフが出てきて、スプレー式の消臭剤をスプレーしていた。部屋にもスプレーしているようで、そのような匂いがした。また、掃除後は必ず窓が開いている。

夜、トイレの通気口から部屋に、タバコの臭いが漂ってきたのにはかなり困った。

トリプルなのに、フェイスタオルはなぜか2枚だけの日が多かった。

部屋にはコンセントがテレビ用の1つしかない。カメラなどの充電の際はテレビのをはずすか、テーブルタップを購入した方が便利。BHVで購入したが、4個挿せるものが6.8euroぐらいだった。

(パブリックエリア) = レセプション横のパブリックエリアで、インターネットに接続できるPCが無料で使える。日本語閲覧可、入力不可。フラッシュメモリを差し込む所は付いているが、
システムをいじれないようにしてあるので、日本語入力ソフトなどをメモリに入れて持参しても使えない。

(リフト) = あり。大人2人でいっぱい。
スーツケースがあれば、1人とスーツケース2個まで。

(レセプション) = 普通
にこやかではないが、頼んだことをソツなくこなしてくれる。夜勤のがっちりした中年男性スタッフは、「さよなら」「おやすみなさい」など、にこやかに日本語を話してくれる。

夕方いる中年女性スタッフと若い男性スタッフはにこやか。基本的に英語とフランス語。

(館内施設) = 朝食室。日中、そこで客が打ち合わせをしている場合もある。

(スタッフ) = 朝食室と掃除の女性スタッフたちは、1人を除いて、白人にはにこやか、東洋人にはひややか。気にしなければなんてことはない。フランス語のみ対応。掃除の女性スタッフが、時々、トイレにスポンジや、ゴミを忘れていった。

(宿泊料) = 180euro
正規料金は250euroといわれたが、レセプションには230euroと書いてあった。

(予約方法) = 個人で
 メールにて予約、1日以内に返事が来る。その後、質問をしてもきちんと帰ってくる。出発前に頼んだ件もすぐに返事が返ってきた。

(アクセス) = メトロ10号線、12号線Sevres Babylone セーヴル・バビロン駅まで徒歩約3分、
バス停は徒歩約2分から5分のところに点在。

ただ、日曜日はメトロだけを使うつもりで行動計画を立てたほうがいい。日曜日はバスも休みの路線があったり、本数が少なかったり。最寄のカフェも休み。ストライキの対象にもなりやすく、滞在中にストでバスがまったく通らない日が1日あった。その他の日も時間帯でバスが運休していた。

(周辺の雰囲気) = 治安は良い。犬の糞は多い。時々下を見ながら歩いたほうが良い。前は小学校だが、うるさくはない。朝と昼食の時間に、少し声が聞こえる程度。

(選択基準) = 安くて交通の便や買い物の便がいいところ。本誌の評価も良かったので決めた。

(よかったこと) = 居心地が良い。よく常連の日本人客がいることがあり、皆親切。ホテルの人がいなくても、キッチンのお湯の出し方などを教えてくれたりして助けてくれる。お湯は熱いのを自由にもらえるようだ。

(困ったこと) = 滞在中に積雪があったのだが、やはり屋根裏なので寒かった。館内はかなり暖かくしてあったようだが、屋根からダイレクトに寒さが伝わり、着込んだ上に毛布をかぶって寝た。また、朝は館内の空気を入れ替えるらしく、ドアを開けっ放しにしてあり寒かった。

レセプションの隣が朝食室なので、食べるときはシャツの上にもう一枚着ていったほうが良い。

(朝食) = 味は普通。
クロワッサン、バゲット、オレンジ・ジュース、ジャム、バター。コーヒー、紅茶、ココアから1つ選ぶ。
紅茶は飲める代物ではないが、ココアは泡が立っていてそこそこいける。

朝早く朝食をとるときはレセプションの男性スタッフが作ってくれることがあるが、このときはココアは、薄い。

子供にはパンにヌテラ(チョコペースト)を持ってきてくれる。欲しかったが、子供にしかくれない。

食事係の女性スタッフはフランス語のみ。聞きにくるのは飲み物の種類と部屋番号だけなので、判断して適当に答えると良い。基本的に飲み物、部屋番号の順。

(宿泊客の客層) = 家族連れの旅行者とビジネスマンが多いようだ。日本人もいつも一組はいる。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。VISA、Masterなど主要カードの他にJCBも使える。

(車椅子等の対応は?) = 6階は螺旋階段なので無理。他の階もリフトに手動の重いドアが付いているので、無理だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = フランスの物価が上がっているのは分かるが、毎年10euroずつ上がっているのが気になる。ツーリストクラスのシンプルなホテルなので、トリプルで180euro以上になると厳しい。

ボンマルシェの食品館までは徒歩約4、5分なので、到着後、まず水を買いに行くことをお勧めする。
ボルヴィックはここが安い。大通りからの入り口にある小さな店のミネラルウォーターは高い。

 


 
 
 
 

(名前)  pu-ko 様 (宿泊日) 2008年2月中旬
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 6泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル(シングルユース) フランス式3階

1人なので充分な広さだったが、2人だとやや狭いかも。目の前が小学校だったが、全然うるさくなかった。

(部屋の家具・備品) = ヒーターの効きが良かった。テーブル1、いす(背もたれあり1、なし1)、クローゼット1、テレビは上の方に付いていた。

(バスルーム) = 清潔感あり。広さは普通。お湯の出具合問題なし。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。中身は水やジュースなど。ヨーグルトなど、大きすぎない物だったら入れるスペースあり。

(エアコン、クーラー) = セントラルヒーティング。

(パブリックエリア) = 全体的に過剰な物はなく、かといってシンプルすぎず、寛げる空間だった。

(リフト) = リフトあり。狭め。

(レセプション) = 交代制。どのスタッフも感じが良かった。

(館内施設) = 朝食室。

(スタッフ) = スタッフは皆感じがよかった。英語可、日本語不可。

(宿泊料) = 100euro(朝食付き)

(予約方法) = 個人で

友人に予約してもらったが、対応も早く、予約をした本人が泊まらず、友人(私)が泊まるということも、わかってくれていたため、チェックインもスムーズだった。

(アクセス) = 最寄り駅は、メトロSevres Babylone セーヴル・バビロン駅。
蚤の市や、今回散策した場所へのアクセスも良かった。

(周辺の雰囲気) = 夜は少し暗いが、治安は良いと思う。

(選択基準) = 初一人旅だったので、治安面を考え、泊まったことがある左岸、駅に近い、モノプリかボンマルシェに近い、バスタブ付き。

(よかったこと) = ボンマルシェが近かったので、土産を買って置きに戻ったり、ホテルの部屋での夕食の時も、温めてもらった惣菜が冷めずに食べられたこと。朝食付きも良かった。

(朝食) = クロワッサン1、プチバゲット1、ジャム2種、コーヒー、紅茶、ココアから1つ。コーヒーにはたっぷりのミルクが付く。普段、朝食をたくさん食べるので、多少もの足りなかったが、適量か。

(宿泊客の客層) = 日本人の女性に1度だけ会った。
他に家族連れ、夫婦、一人旅の落ち着いた雰囲気の人が多かった。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = リフトが狭いので難しいかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 


 
 

(名前) コゲコゲしゃとー 様  (宿泊日) 2007年8月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = スーペリアツイン

フランス式5階。51号室バルコニー付き。1番端の部屋だが、隣の建物と密着しているため、窓はひとつの面にしかなく、角部屋という雰囲気はない。ちなみに5階の部屋は、全てバルコニー付きのようだった。

(部屋について(雰囲気など)) = バルコニー付き。狭い(スーツケース1個全開が限界)。以前泊まったデラックスルームの、半分位の面積しかなさそう。

でも明るいし、道の向こう側の小学校より高い位置にあるので、小学校の屋上庭園と、その向こうにある他の建物の窓と屋根、そして空が見える。いかにもパリな風景。そのため妙に開放感があった。
この旅行の中で、一番落ち着く部屋だった。上階で他人の目を気にしなくて済んだからかも。
 

(部屋の家具・備品) = 机1、物置台1、椅子1、スツール1。クローゼットの中にハンガー(取り外し不可)と備え付けのチェスト。いたって簡素だが、特に困ることはなかった。

吊り下げ式のテレビ。テレビはフランスの番組の他に、CNNなど見られる番組数が多かった。

ベッドは、幅も丈もデラックスルームのものより小さいが、小柄なので問題なし。ベッドは比較的硬め。私には快適だったが、配偶者には若干硬すぎたようだ(それでもベッドに入って、あっという間に爆睡していたので、全く問題なし)。

(バスルーム) =広くはないが清潔。バスタブ、洗面台、トイレが横並び。

バスタブは狭い。シャワーカーテン付き。以前はバスタブ半分のガラス扉だったので、シャワーカーテンに替わっていたのはうれしいが、丈が短すぎて、シャワーの風圧でカーテンが身体にまとわりつく。
面倒になって、後半はしゃがんだり正座したりして洗った。

物を置く場所はほとんどないが、バスルームのドアを開けると、すぐにベッドがあるので、シャワーを浴びるときの着替えなどは、ベッドを物置代わりにできた。
 

(冷蔵庫) = あり。ビール、ペリエ、コーラ、ミネラルウォーターなどが入っている。
滞在中は、半分以上出して、自分達で買った土産や飲み物を入れていた。特に何も言われなかった。

(エアコン、クーラー) = エアコンはあった。冷房装置のようなものを作動させようとしたが反応無し。

(パブリックエリア) = レセプション近くには、2、3人掛けソファが1、1人用ソファが2、3脚置いてあった。
無料で使えるインターネットあり。接続は早い。日本語のサイトも見られる。ただし日本語入力はできない。

(リフト) = あり。狭い。定員は3名まで。2枚扉で、リフトが到着すると、内扉は自動的に開くが外扉は自分で押し開ける。廊下が狭いので、降りる人と乗る人の両方がいると、入れ替えが大変。
 

(レセプション) = レセプションの対応はとても良い。見かけたのは、日中と夜間で男性各1名。英語は流暢。24時間誰かしら勤務している。鍵はカードキーで、外出するときは必ず預ける。3年前に泊まった時と同じスタッフだったのでホッとした。

昼間勤務の男性には世話になったが、フットワークが軽く、宿泊者全員を常に気にかけてくれていた。バカンス期間中で、宿泊客が少なかったせいもあるかもしれないが、何を聞いても愛想良く答えてくれた。

他の宿泊客にも同様だった。タクシーを呼んでもらうときも、時間・料金など色々アドバイスしてくれた。アットホームな雰囲気。

(館内施設) = 朝食ルーム、リフト側に男女別トイレ。トイレは清潔で広い。女性用は全体がワインレッドでまとめられていてシックだった。

(スタッフ) = レセプションは流暢な英語。日本語は不可だが、深夜勤務の男性は、朝「コニチハ」とあいさつしてきた。

(宿泊料) = 110euro(朝食込み)通常170euroの部屋だった。

(予約方法) = 個人で
ホテルHPの予約システムから。その日のうちに予約完了。途中、日程変更をしようとしたら、予約システム上では変更ができないらしく、メールで連絡が来た。そのため、そこからは直接ホテルとのメールのやり取りに変わった。

その際、クレジットカード番号、再度連絡が必要になった。ただし、やり取りはスムーズ。日程変更の依頼から予約完了まで、全ての変更手続きは1日で終了した。

(アクセス) = 最寄のメトロはセーヴル・バビロン駅。徒歩約2、3分。メトロで簡単に移動できるので、バスは使わなかった。サンジェルマン地区は徒歩圏。散歩がてらサ ン・ルイ島やサン・ミッシェルあたりから、毎日歩いて帰っていた。ボン・マルシェとその食品館が、徒歩約2、3分のところにあるので、夕食の調達や土産購 入に便利。
 

(周辺の雰囲気) = 治安はよい。車もほとんど通らない通りなので静か。近くの小さい雑貨屋が、8月15日も夜22時頃まで開いていたので助かった。ただ、毎朝8時から夕方までは、向かいの小学校の屋上で工事をしていたので、工事の音がうるさかった。でも、窓を閉めるとほとんど聞こえなくなったし、日中は出かけていたので、気にならなかった。

(選択基準) = 3年前、ふらつーの評価を参考にして選んだら気に入ったので、今回も。団体の来ないプチホテルであることと、治安と交通の便のよさで。

(よかったこと) = 部屋は狭かったが、バルコニーから、小さくエッフェル塔(上半分のみ)が見えた。
一部分だし相当小さいが、夜のライトアップが部屋から見られたのは良かった。(昼間はただの鉄塔にしか見えない)

チェックアウトの際、レセプションの男性に、部屋について礼を言ったら、うれしそうだった。だが、以前観光局が『エッフェル塔の見えるホテル』と紹介してしまい、問合わせが殺到して大変だったらしい。今ではその記載は削除してもらったようだ。

「見えるのはエッフェル塔のほんの一部だし、見られるのも1部屋か2部屋しかない。嘘はつきたくない。」と言っていた。確かに角度的にエッフェル塔が見えるのは、今回泊まった部屋と、その上の部屋くらいだろう。

ちなみに他の宿泊客が来たとき、61号室のキーを渡しながら「ここがこのホテルで一番いい部屋だ」と言っていた。が、リフトは5階までしかなく、更に螺旋階段を上らねばならないので、大きなスーツケースを持っていたら大変だろう。
 

(朝食) = 朝食ルームの女性は1名は朝8時から、もう1名は9時頃から出勤していた。仏語のみ。8時前に行くと、レセプションの男性が給仕してくれた。愛想は悪くな い。いつも8時前後に行っていたので空いていたが、一度11時頃に行ったら満員だったので、インターネットをしながら待った。特に声をかけたわけではない が、席が空いたら給仕の女性が呼んでくれた。
 

内容は、大きなクロワッサン、同じくらいの大きさのバゲット、ジャム2種類(はちみつ含む)。ジャムの種類は日によって変わるので結構楽しみだった。子供にはヌテラもあった。私もヌテラがよかったが、頼む勇気はなかった。

飲み物は果肉入りオレンジ・ジュースと、コーヒー、紅茶、ココアの3種から選べる。コーヒーを頼んだら、同量に近いミルクが付いてきた。味は可もなく不可もなく。コーヒーもパンも量はたっぷり。
 

(宿泊客の客層) = バカンス時期のため、客層はバラエティーに富んでいた。初老の夫婦、女性2人組、若夫婦、一番多かったのは小さい子供連れ家族。国籍は仏・英・米・その他欧米諸国。アジア系は私たちのほかに1、2組いたようだった。一番多かったのは英語圏の人たち。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。ICチップつきVISAで支払い。

(車椅子等の対応は?) = 車椅子はお勧めできない。リフトに入るスペースがあるかどうかも疑問。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = プチホテルなので、ホテルの出入り、朝食時など、頻繁にスタッフとかかわることになる。

仏語か英語が話せなくても問題はないが、いいホテルだと感じるかどうかは微妙。やはり、言葉はある程度できたほうが、色々聞いて頼めるし、親交が深められるので、楽しめると思う。
 


 
 
 
 
 
 

(名前) ろびままま 様(宿泊日) 2007年8月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 6泊

(部屋) = トリプルとツインの2部屋 フランス式1階(15号室と11号室)

バスルームは明るい。室内は少し暗め。
クローゼット、冷蔵庫、机、テレビ(CNNも見られた。)

(バスルーム) = 清潔。広々していて気持ちよかった。お湯の出も充分。

(冷蔵庫) = あり。ジュース、ミネラル・ウォーター等あり。

(エアコン、クーラー) = あり。オイルヒーターもあり。8月なのにとても寒かったので、オイルヒーターが役立った。

(パブリックエリア) = あまり広くないが、充分。

(リフト) = 家族5人で乗るといっぱい。

(レセプション) = 親切。帰りの送迎バンを呼ぶのに、電話を借りようとしたら、すすんで電話をしてくれ、早く来るように交渉してくれた。
お金を払おうとしたら、いらないと笑って言ってくれた。

(スタッフ) = 英語可。親日家のスタッフもいる。
かなり無理な要求をしている中国系の客がいたが、それでも嫌な顔もせず応対していた。

(宿泊料) = トリプル170euro。ツイン100euro。(朝食込み)

(予約方法) = 個人で
 メールの反応は良かった。

(周辺の雰囲気) = 静かでとてもよい。

(選択基準) = このサイトを見て、広くてきれいなところがよかった。暮らすように過ごすのに適している。

(朝食) = ココア名人のメアリーさんがいる。

(宿泊客の客層) = 欧米人が多い。ほかに中国人1組、日本人1人。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = 難しいかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

 


 
 

(名前) カスタードシフォン様 (宿泊日) 2007年7月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 6泊

(部屋のカテゴリ) = トリプル+エキストラベッド
フランス式4階 通りに面していた。

明るく、広さはトリプルの部屋なのでエキストラベッドをいれても、スーツケース2個広げられた。
特に素敵ということもないが、悪くもない。東急インみたい。

ハンガーは十分あり。シンプルなタンスがあって、荷物を入れるのに役立った。
テレビは、天井から吊るしてある。フランス語番組だけ。
 

(バスルーム) = バスタブ付き。ボディシャンプー兼シャンプー。手洗い用の石鹸。タオルとバスタオルは人数分、毎日交換。

お湯の出具合は、十分。家族で続けて入っても、問題なかった。部屋に比べて、バスルームはきれい。掃除も十分。

(冷蔵庫) = あり。エビアン、コーラ、ビール、缶ジュースなど。中にジュースなど入っていたが、自分で買ってきた水は入れられた。1.5Lサイズは結構厳しい。

(エアコン、クーラー) = クーラーはあり。微妙な天気で一度付けようとしたが、全く反応がなかった。
お湯を循環させるような暖房器具あり。寒いと、自動についていたみたい。

(パブリックエリア) = レセプションはこじんまりとしていた。インターネットがあって、日本語のサイトも見られた。ただ、入力は無理。

(リフト) = あり、大人なら3人がやっとか。

(レセプション) = 
至って、普通。男性3人と女性1人が、交代。
すぐに顔を覚えてくれ、帰るとすぐに鍵を出してきた。
ただ、愛想は良くない。

(スタッフ) = 女性は英語はあまり得意ではないよう。

(宿泊料) = 
180euro  ホテルの料金表には220ユーロとでていた。
チェックアウトのときに、日本円払いか、ユーロか選べた。

(予約方法) = 個人で
メールの対応ははやくて、よかった。

(アクセス) = サンジェルマン駅まで、徒歩約10分。セーヴル・バビロン駅に近いので、メトロも使いやすかった。

オルセー美術館は徒歩圏だが、メトロを使うと10分。とにかくボンマルシェに近い。夕食の買い出しに便利。

(周辺の雰囲気) = 前に小学校があるそうだが、バカンスに入っていたせいか、子どもは一人も見かけず。治安もよく、怖いことも一度もなかった。静か。

(選択基準) = カドラプル(4人)で泊まれるところ。3、4人部屋がとても少ない。
しかも、この広さでこの値段のホテルはなかった。ふらつーで、この地域はおすすめだったので。

(困ったこと) = 何回か警報機がなったが、ずっと鳴りっぱなしで、止まってからも何の説明もなし。

(朝食) = 朝食込みなので、毎日食べた。ミニバゲットと、結構大きいクロワッサン、オレンジジュースに、ココアかコーヒーに、ジャム、はちみつ。毎回このメニュー。

子どもにはヌテラという、チョコクリームが付いていた。

パンはなかなかおいしかった。二つは食べきれなかった。ココアがおいしかった。朝食担当が3人いて、人によってはぬるい時があった。
 

(宿泊客の客層) = 白人の家族連れ、老夫婦など、アジア系は私たちのみ。家族づれが多かった。

(支払い方法) = クレジットカードで、円建て払い

(車椅子等の対応は?) = 廊下やリフトは、かなり狭いのでちょっときびしいかも

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 


 
 
 
2006年(9件)の経験談は こちら
2005年までの経験談(7件・写真あり)は こちら

 
 
 
 
 
 
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