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18 Apr.2004 写真追加
5 Jul.2008 経験談追加

 
Hotel des Saints Peres ★★★
オテル・デ・サン・ペール
住所 65 Rue des Saints Peres 75006 Paris
アクセス サンジェルマン大通りすぐ、サンジェルマン・デ・プレ教会ちかく
メトロメトロ4号線Saint Germain des Pres サンジェルマンデプレ
Bus : 48, 63, 84, 87, 95
メトロ Musee d'Orsay ミュゼ・ドルセー
E-mail hotelsts.peres@wanadoo.fr
関連URL http://www.paris-hotel-saints-peres.com/
 
http://www.123france.com/europe/france/paris/hotels/hosperus.htm
http://www.hotelsearch-in-paris.com/hoteldetail.php?id=FgVIul0%3D&language=3
http://www.parissmooz.com/loger/alog_ch/alog_ch_07/alog.asp
http://www.esprit-de-france.com/regions/fiche_
hotel.php?hotelid=5440&lang=EN
2003年料金例
ダブル 145 ユーロ  スィート 280 ユーロ
ツイン 145 〜 195 ユーロ
朝食 11 ユーロ
クレジットカード VISA、Master、AMEX、ダイナース、JCB 
設備 全39室。エレベータあり

フレスコ画があるホテル、ということでかなり売り出していますが、1室しかありません。


●ユーザの声

16(4+2)

(名前) 三色わんこ 様 (宿泊日) 2006年10月上旬
(個人評価) ◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 4泊(1泊+3泊)

(部屋のカテゴリ) = 
前半は307号室:ツイン、バスタブ付。
予約の際「できるだけ広くバスタブ付、可能なら上階」と書いたのでその希望を通してくれた模様。

後半は403号室:
ツイン、バスタブ付、トイレ・バス別。
チェックイン時間前に到着したため、先に用意できている部屋をあてられたと思われる。
 

307号室:
日本式4階、リフトあり。
窓が中庭に面しているので、日当たりが良いとは言えないが、昼間から照明が必要な暗さではない。ビューは中庭を見下ろすのみ。中庭の外壁に、だまし絵のようなものが描かれていて興味深い。

室内はパリのホテルにしてはかなり広め。スーツケース大2つを広げても余裕の広さ。
エントランススペース約4畳、ベッドルームが約10畳、バスルームは約6畳。
エントランススペースにクローゼットがあり、ここでスーツケースを広げられる。
クラシカルな内装でパリらしい。最近手入れをしたようできれい。
 
 

403号室:
日本式2階、部屋へ行くには階段のみ。
2部屋とも静か。

中庭に面している。低層階のため307号室より暗い印象。広さはベッドルームが約10畳、バスルームが約3畳(トイレ別)。クローゼットがベッドルーム内にあるため、307号室よりは狭く感じるが、
それでもパリのホテルにしては広い。スーツケース2つ広げられる。

インテリアは307号室と同じくクラシカルだが、梁が出ている低い天井が田舎風。壁紙が剥がれかけていたりして古ぼけた印象。
壁に掛けられている絵が傾いているのかと思ったら、床が傾いていた。
 

(部屋の家具・備品) = 

307号室:
大きめシングルベッド2、くっつけて配置されている。

ナイトテーブル上にスタンド。机、椅子1、約14インチのテレビ、大きめクローゼット内に暗証番号式セイフティ・ボックス。しかし壊れていて使用不可。暗証番号がエントリーされない。試しに「1234」で入力すると使えた。というか1234しか受け付けないようなので使用しなかった。
 

403号室:
307号室と同じサイズのベッド2、くっつけて配置されている。
ナイトテーブル、スタンド、机と椅子一組とは別に椅子1、アンティーク風な棚、大きいクローゼットの中にセイフティ・ボックス(こちらは使用可能だった)。ベッド脇の造り付け棚に本が数冊。

(バスルーム) =

307号室:
ダブルボウル(陶器の洗面ボウル)。
トイレ、シャワーブース、バスタブが約6畳のスペースに配置されている。
バスタブは寝そべられるくらいの大型。シャワーブース、バスタブともにカーテンがない。

清潔感・お湯の出は特に不満なし。
備品はエスプリ・ド・フランスのロゴ入りバスジェル、シャンプー、固形ソープ、
ぺこぺこのプラスチックコップがカゴに入って置いてある。
固形ソープの箱が、濡れて変形してしまったままの姿だった。

タオルはフェイスタオル2、バスタオル2、質感はあまり良くない。
ホース式ドライヤーあり。風量は十分だったが冷風しか出なかった。
スペースに余裕があるので、入浴後は少々肌寒かった。暖房パネルはあったので冬は大丈夫かも。
窓なし。
 

403号室:
トイレ、バスルーム別。こちらも洗面はダブルボウル。
バスタブのみ仕切りガラスが付いているので、シャワーの跳ねは防げる。
お湯の出、清潔感は問題なし。備品は307号室と同じ。

通りに面して大きな窓があるので日中はとても明るい。車やバイクの音が聞こえる。

(冷蔵庫) = あり。ミニバーだが物を入れる隙間も少々ある。他に有料でクッキーなども用意されていた。

(部屋について、その他) = 307号室の方が良い部屋だと思うが、
私たちはむしろ、独立したトイレなど、使い勝手が良く、バスルームに窓があって明るい403号室が気に入った。ただ、403号室の天井の梁がかなりのアンティークで、穴がたくさんあいていたため、
配偶者が「穴から虫が出てきそう」と怖がっていた。もちろん虫は出てこなかった。

(パブリックエリア) = パブリックエリアはシックな大人の雰囲気。HPで見ていた印象よりは質感が劣るか。

(リフト) = あり。しかし、403号室など階段でしか行けない部屋もある。
ホテル手前と奥側に2基あった。307号室へは奥のリフトを使用。
小さいサイズで、大人4人、またはスーツケース2つとつま先立ちの大人1人でいっぱい。

扉が普通の部屋のドアの様でリフトだと気づかず、びっくりしていたらポーターに笑われた。
降りる時は、まず内側の扉がじゃばら式に開いて、その後ドアを向こう側へ押して開けるが、
たまにうまく開かないことがある。そんな時はもう一度階数ボタンを押すとドアが開いた。
 

(レセプション) = 宿泊料から想像して、もっとカジュアルな雰囲気をイメージしていたが、全体的に少々スノッブな印象。高級な雰囲気を醸し出している割に、対応としては少々乱暴な部分もあり、例えば、レセプションで男性客が何か質問している最中に、担当者が電話に出てしまい、男性はしばらく放置。
「あいにく無駄にする時間は無いんだよ」と言って去ってしまったことがあった。

気取った雰囲気だが、内容は伴っていないような、でも宿泊料から考えれば妥当なレベルのサービスような、ちぐはぐな印象を受けた。また、この料金でポーターがいるとは思ってもいなかった。タクシーを依頼したところ、15分刻みで対応しているとのこと。

(館内施設) = バーが中2階にあった。中庭にテーブルと椅子が出ていて、ちょっと休憩できる。

(スタッフ) = 英語可。女性で、かなりきついフランス語なまりの英語を話すスタッフがいて、理解できなかった。ポーターは、とても陽気な人と、とても静かな感じの人、対極な感じ。

(宿泊料) = 307号室:195euro、403号室:185euro

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 予約に関するメールは2、3日中に返信がきた。どちらかというと、そっけない必要最低限の内容のメール。

コンサートチケットの手配を同じくメールで頼んで承諾してもらったが、取れたのか取れなかったのか返信がなかった。数回、返信が欲しい旨のメールを送ったが音沙汰なしだったのであきらめてパリへ向かい、到着後、もう一度レセプションに尋ねてみたが「私の担当ではないのでわからない」とのことだった。

(アクセス) = いちばん利用したのは、メトロ4号線サンジェルマン・デ・プレ駅で徒歩約4、5分、
ボンマルシェまでは徒歩約10分。その他ルーヴル、オルセー、シテ島あたりはじゅうぶん徒歩圏。

レセプションに「朝7:20発のTGVに乗るためにリヨン駅に行きたい」とタクシーの手配を相談したところ
「6:45のタクシーで十分、私ならそうする」とのことで、実際問題なく到着した。ただ昼時間や乗車前に買い物したい場合は、もう少し時間に余裕をみたほうが良さそう。

(周辺の雰囲気) = ホテルが面している通りは時折バイクや車が通るくらいで割合静か。
周辺は高級ブランド店が建ち並ぶ立地で、清潔・安心感はあるが、気軽なカフェがすぐ近くにないのが残念。

(選択基準) = サンジェルマンにあって比較的手ごろな料金、クラシカルな内装、セイフティ・ボックスがある。なので307号室のセイフティ・ボックスが壊れていたのにはがっかり。

(よかったこと) = 料金の割りに部屋が広い。

(困ったこと) = 307号室のシャワーブースにはカーテンも扉もないので、使用後はバスルームがビショビショに濡れ、広いバスルームに飛び散った水気をふき取るのに一苦労した。

(宿泊客の客層) = フランス語を話す欧米人のほか、日本人も数組。有名デザイナーらしき日本人男性も見かけた。買い物の紙袋をたくさん提げて帰ってくる人をよく見かけたので、ショッピング目的の客が多そう。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = 増築を重ねているのか、館内はちょっと複雑な造りで、段差がある場所もあるが、
それらを避けてリフトで行ける部屋なら何とかなりそう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 距離はそう離れていないが、オデオン、サン・シュルピス周辺とはちょっと何かが違う。サン・シュルピスあたりの雰囲気がお気に入りなら、少々違和感があるかも。
 

 
 
 
 
 
 (名前) ぶたBOOBEE様 (宿泊日) 2004年2月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 8泊

(部屋) シングルをくっつけたダブル
2泊 日本式1階 、 4泊は 日本式4階(308号室)

1階は暗かった。中庭に面しているが、メインの中庭ではないので、雰囲気もお勧めできない。広さは
バス・トイレ別で4畳半くらい。ベッドルームは8畳くらい。

4階は光が差し込んで、とても明るい部屋。バスルーム&トイレが4畳、ベッドルームが8畳くらい。
雰囲気はシンプルで清潔な感じ。フリフリではない。イス2脚、デスク、TV、スタンド。
 
部屋の入り口には、クロゼットが両脇に。家具はアンティークぽい感じのもの。(詳しくないので本物かどうかわかりませんが)。ファブリックは部屋によってちがう。ベッドもとても大きく、疲れがとれました。

部屋によって雰囲気がまったく違う。予約の際に確認するのがいいと思う。フレスコ画の部屋は、トムフォードが泊まったとかで、人気のようだった。


(宿泊費) 190euro
 

(バスルーム) シャワーは近代的なヘッドのものでピカピカ。バスタブの大きさが部屋によって違う。
308号室のバスタブの方が大きい。178cm、80kgの夫が入っても余裕があるのでよかった。広さはトイレもいれて4畳くらい。十分だと思う。タイルに南仏風のペイントものを少しあしらったり。2つ洗面台があるので便利。ピカピカ。お湯の出具合はすごく勢いがある。
 
バスタブあり。シャンプー、石鹸、タオル、バスジェル、ドライヤー。コンディショナーがないので、近くのモノプリで調達。
 
 
 


(冷蔵庫) あり。
ミネラルウォーター、ジュース一般、チョコ、シャンパン、ワインなど。

(エアコン、クーラー) エアコンはなくオイルヒーターの暖房。すごく暖かかった。クーラーは使いませんがついていました。

 


(建物) 館内は、落ち着いた上品な雰囲気。入り口にバーがあり、打ち合わせ等で使われているようだ。朝食は夏場は中庭で取れるようだ。今回はレセプション横のスペースにテーブル&イスがあった。
シンプル&シックな感じ。


(エレベーター、リフト 2人でいっぱいの小さなエレベーターあり。

(レセプション) 2人の女性が対応。やせている女性の英語はものすごくフランス訛りが強く、聞き取りにくい。近くのお勧めのレストランを教えてくれたり一生懸命してくれる姿に、とっても好印象を持った。
もう一人の女性はそつなくやさしい感じ。夜間は男性スタッフになるが、どちらも親切だった。
全てのスタッフはほぼフランス語・英語です。
 

(予約方法) 個人で
ネットで。すぐ返事がきます。ギャランティーはカードナンバーを送信。

レセプションのやせている方の女性は、英語の発音も聞き取りにくいのですが、英語を聞き取るのも少し聞き違いをするようです。電話での予約はお勧めしません。
 

(決め手) サンジェルマン界隈と決めていましたが前回とまったラ・ヴィラが狭かったので、ある程度の広さを確保できてア、クセスがよく清潔なところを探した。宿泊客のコメント等をアメリカのサイトなどで読んで、広さと値段を考えて最終的に決めました。

(アクセス)   サンジェルマン・デ・プレ、オデオンが近いようだ。バス停へも約1分。

(周辺の雰囲気、治安) ソニアリキエルの角を曲がって、プラダに向かう通り沿い。洋服屋・下着のセレクトショップ等々あり。オデオン界隈のにぎやかさとは、また違う感じ。夜は危険なことはまったくなかった。
 
ボンマルシェ界隈においしいレストラン・ビストロがあるので、そちらへも近くて便利。モノプリが近いので日用品・水・ちょっとした惣菜をすぐに買いにいけます。

(客層) 日本人には出会いませんでした。中年のカップルが多かった。あとはビジネス系。近くに出版社が多いので、そういった関係の人も宿泊が多い、とレセプションの女性がいっていた。


(良かったこと) まずパンフレットやホームページよりも印象が明るいのでよかった。旅の手配は全て私がして夫を連れて行くといったスタイルなので実際行くとちょっとちがうなーというところが多いが、ココは期待以上という点でうれしかった。
 
最初にリクエストしていなかったので上の階の部屋がいっぱいで移れなかった。が、あいたらすぐ移動できた。

上階の明るい部屋の方が、絶対お勧め建築家ジタールの邸宅あとを改装してホテルにしてあるということで、とても雰囲気のあるところも気に入った。
 

(支払)VISA、MASTERは可。JCB、DINERSは不可。

(車椅子等の対応は?) 難しいと思う。

(子供は?)子供は場違いだと思う

 
 
 
 
(名前) ura_ura様 (宿泊日) 2002年9月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 4泊

(部屋) スタンダードのダブル。中庭側の3階。

(宿泊費) 140ユーロ

(アクセス)   メトロ4番線 St-Sulpice駅徒歩5分弱

(建物) バー(サロン?)、朝食ルーム
エレベーター(2人しか入れない小さいタイプ2基。よく見かける二重扉のもの)

(サービス) 対応は親切で確実。

(朝食) 英語圏(アメリカ人?)が多かった。
いろいろなホテルガイドで紹介されているので、日本人も多いはずが、今回は1組もみかけなかった。

朝食はパン、オレンジジュース、フルーツ、温かい飲み物。

(予約方法) 個人で
wanadooでホテル検索、直接電話で空室確認し、その後申し込み、確認、すべてメール。

(決め手) ・サンジェルマン界隈であること。
・バス付きの部屋を確保してくれること。

(行く前) 最初は違うホテルを希望していましたが、満室だったので15軒ぐらい電話をかけまくり、
やっと取れたのが出発の2週間前だった。キツかったですね・・。

(良かったこと) もともとは宿泊経験のあるHotel d'Orsayを取ろうと思っていた。Orsayが「esprits de france」という組織に属していて(どういう組織なのかはわからないんですけど)、同じところに属してたら、同じサービスが期待できるかな、と思って、ここを選んだ

本当に快適で、対応もよく、部屋もとてもかわいかった。(甘すぎず、シンプルすぎず)ダンナは、部屋に女性の肖像画が飾られているのを「夜中に暗いところで見ると怖い」と言っていましたが・・。

(困ったこと) 特になかった。
ただ、客の年齢層が高く、シックなマダムが泊まっていたりして、20代の私たちはちょっと”格負け”してるような気がしてしまいました。(格好もカジュアルだったし)
→アメリカ人は相変わらずTシャツでしたが。

また、サロンでインタビューが行われていたり、ファッション系業種の方の打ち合わせに使われていたりしてました。

 
 
 
 
 
 
 
(名前) Karorine様 (宿泊日) 2001年9月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 3泊

(部屋) 2階 305号室中庭側 ツイン バス付き

(宿泊費) 1,250Fr 朝食70Fr

(アクセス)  サンジェルマン・デ・プレから徒歩5分

(建物) ブルー基調の落ち着いた雰囲気。 

冷房、ミニバー、金庫あり。収納が十分。洗面台2つ、シャワーブースあり。バスルームはとても広い。部屋とバスルームの間が次の間のようになっていて、そこにもライティングデスクが置いてあった。窓もあったので明るい。

ベッドはシングル2つがくっついているタイプ。スーツケースは2個広げられる。館内も落ち着いた雰囲気で静かだった。ほとんどが中庭に面している部屋のようだ。まあ、中庭といっても植物はほとんどなかった。

エレベーターは人ひとりとスーツケースで満員になってしまうくらい小さかった 。スーツケースを預ける場合は、名前を貼って、レセプションの脇とか朝食室に置いてあった。

(サービス) 4人でローテーションしていた。その中の若い女性のレセプショニスト は困ったちゃんだった。2つ以上のことを頼んだり、あとにお客さんがいたりすると、すぐにこちらの言ったことを忘れてしまう。 

(朝食) いろいろな国のお客さんがいた。日本人も、一人旅?の女性と年配 の夫婦を見かけた。全体的に、若い人は少なかった。

朝食は、パン、ジュース、飲み物、フルーツ。フルーツは、各自ナイフで剥かなくてはならない。リンゴ、ナシ、バナナ、ブドウなど。(※これは よくあります 管理人補記)

(予約方法) 個人で メールで

(決め手) 立地、部屋の雰囲気、価格。ホテルの雰囲気、客層。

(良かったこと) 思っていた以上にいい部屋だった。雰囲気もよかったし、広かったし、静かだったのでよかった。立地もよく、疲れた時や、買い物をしたときに置きに帰れたので便利だった。駅前にモノプリがあるのは便利だ!! 

(困ったこと) 夕食を食べるところが近所には少なかったので、オデオンの方まで歩いていった。私が知らなかっただけかも知れませんが。安価なサロン・ド・テが近くになかった。

(名前) kkaz様(宿泊日) 2000年5月
 
(個人評価) 星2つと3つのあいだ(5点満点)
スタンダード シングル バス付
 

(部屋)内装 暗くてよくわからないが、シンプルにベッドがあり、 部屋はそのベッドでいっぱいという感じ。 荷物がやっと置けるかな、程度。風呂も部屋も清潔。 が、決して雰囲気のある部屋ではありません。 別段印象のない部屋。

(予約方法)ネットで予約。予約は大変スムース。

(決め手)選択の理由は、買い物に便利な立地条件だから。部屋がどうの、よりも何よりも立地条件。効率よく買い物を したいのなら、このホテルしかない。

(朝食) 充実した朝食を求めるなら、フロールかドゥマゴへ行ったほう が吉。

評価 部屋の雰囲気がどうの〜というより、ここはとにかく 立地条件だけでも選びたいという感じ。 精力的に短い時間で買い物しなきゃならないときは最高。 ちょっとでも雰囲気求めたいなら私は泊まりません。 そういうわけで一人で急ぎのときはここ、 男連れだったら泊まらない。個人評価は星2つと3つのあいだかな。

(名前) saetta様 (宿泊日) 1996、7年頃

いいホテル。部屋もパリのいわゆるプチホテルにしては広い方。当時でシングルユース650Fr程度。

もしご予算がおありでしたら一番いい部屋に泊まることをおすすめします。 天井に天使?のフレスコ画があってロマンチックです。わたしは見せてもらっただけなのでただでした。

今だと・・やっぱり1,000Fr以上はするのかしら? フロントの対応もきちんとしていましたし、朝食もおいしかったです。

ただ、サンジェルマンといってもホテルのある Rue des saints peresのあたりは7区に近いあたりなのでオデオンのあたりとはだいぶ雰囲気が違います。 スノッブというかオハイソな感じというか・・。
 

(アクセス)  左岸のブランドメッカのグルネル通りには近いので、ショッピング目当ての方にはいいかも・・。 カルチェラタンに近いオデオン地区のサンジェルマンっぽさを求めている方には立地がちょっと・・かもしれません。

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