フレスコ画があるホテル、ということでかなり売り出していますが、1室しかありません。
●ユーザの声 |
16(4+2)
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| (名前) 三色わんこ
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(宿泊日)
2006年10月上旬
(個人評価) ◆◆◆(5点満点) (泊数) = 4泊(1泊+3泊) (部屋のカテゴリ) =
後半は403号室:
307号室:
室内はパリのホテルにしてはかなり広め。スーツケース大2つを広げても余裕の広さ。
403号室:
中庭に面している。低層階のため307号室より暗い印象。広さはベッドルームが約10畳、バスルームが約3畳(トイレ別)。クローゼットがベッドルーム内にあるため、307号室よりは狭く感じるが、
インテリアは307号室と同じくクラシカルだが、梁が出ている低い天井が田舎風。壁紙が剥がれかけていたりして古ぼけた印象。
(部屋の家具・備品) = 307号室:
ナイトテーブル上にスタンド。机、椅子1、約14インチのテレビ、大きめクローゼット内に暗証番号式セイフティ・ボックス。しかし壊れていて使用不可。暗証番号がエントリーされない。試しに「1234」で入力すると使えた。というか1234しか受け付けないようなので使用しなかった。
403号室:
(バスルーム) = 307号室:
清潔感・お湯の出は特に不満なし。
タオルはフェイスタオル2、バスタオル2、質感はあまり良くない。
403号室:
通りに面して大きな窓があるので日中はとても明るい。車やバイクの音が聞こえる。 (冷蔵庫) = あり。ミニバーだが物を入れる隙間も少々ある。他に有料でクッキーなども用意されていた。 (部屋について、その他) = 307号室の方が良い部屋だと思うが、
(パブリックエリア) = パブリックエリアはシックな大人の雰囲気。HPで見ていた印象よりは質感が劣るか。 (リフト) = あり。しかし、403号室など階段でしか行けない部屋もある。
扉が普通の部屋のドアの様でリフトだと気づかず、びっくりしていたらポーターに笑われた。
(レセプション) = 宿泊料から想像して、もっとカジュアルな雰囲気をイメージしていたが、全体的に少々スノッブな印象。高級な雰囲気を醸し出している割に、対応としては少々乱暴な部分もあり、例えば、レセプションで男性客が何か質問している最中に、担当者が電話に出てしまい、男性はしばらく放置。
気取った雰囲気だが、内容は伴っていないような、でも宿泊料から考えれば妥当なレベルのサービスような、ちぐはぐな印象を受けた。また、この料金でポーターがいるとは思ってもいなかった。タクシーを依頼したところ、15分刻みで対応しているとのこと。 (館内施設) = バーが中2階にあった。中庭にテーブルと椅子が出ていて、ちょっと休憩できる。 (スタッフ) = 英語可。女性で、かなりきついフランス語なまりの英語を話すスタッフがいて、理解できなかった。ポーターは、とても陽気な人と、とても静かな感じの人、対極な感じ。 (宿泊料) = 307号室:195euro、403号室:185euro (予約方法) = 個人で (予約方法、ホテル側の対応) = 予約に関するメールは2、3日中に返信がきた。どちらかというと、そっけない必要最低限の内容のメール。 コンサートチケットの手配を同じくメールで頼んで承諾してもらったが、取れたのか取れなかったのか返信がなかった。数回、返信が欲しい旨のメールを送ったが音沙汰なしだったのであきらめてパリへ向かい、到着後、もう一度レセプションに尋ねてみたが「私の担当ではないのでわからない」とのことだった。 (アクセス) = いちばん利用したのは、メトロ4号線サンジェルマン・デ・プレ駅で徒歩約4、5分、
レセプションに「朝7:20発のTGVに乗るためにリヨン駅に行きたい」とタクシーの手配を相談したところ
(周辺の雰囲気) = ホテルが面している通りは時折バイクや車が通るくらいで割合静か。
(選択基準) = サンジェルマンにあって比較的手ごろな料金、クラシカルな内装、セイフティ・ボックスがある。なので307号室のセイフティ・ボックスが壊れていたのにはがっかり。 (よかったこと) = 料金の割りに部屋が広い。 (困ったこと) = 307号室のシャワーブースにはカーテンも扉もないので、使用後はバスルームがビショビショに濡れ、広いバスルームに飛び散った水気をふき取るのに一苦労した。 (宿泊客の客層) = フランス語を話す欧米人のほか、日本人も数組。有名デザイナーらしき日本人男性も見かけた。買い物の紙袋をたくさん提げて帰ってくる人をよく見かけたので、ショッピング目的の客が多そう。 (支払い方法) = クレジットカード使用可。 (車椅子等の対応は?) = 増築を重ねているのか、館内はちょっと複雑な造りで、段差がある場所もあるが、
(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う (他の方へのアドバイス) = 距離はそう離れていないが、オデオン、サン・シュルピス周辺とはちょっと何かが違う。サン・シュルピスあたりの雰囲気がお気に入りなら、少々違和感があるかも。
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| (名前) ぶたBOOBEE様 (宿泊日)
2004年2月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 8泊
1階は暗かった。中庭に面しているが、メインの中庭ではないので、雰囲気もお勧めできない。広さは
4階は光が差し込んで、とても明るい部屋。バスルーム&トイレが4畳、ベッドルームが8畳くらい。
部屋によって雰囲気がまったく違う。予約の際に確認するのがいいと思う。フレスコ画の部屋は、トムフォードが泊まったとかで、人気のようだった。
(バスルーム) シャワーは近代的なヘッドのものでピカピカ。バスタブの大きさが部屋によって違う。
(エアコン、クーラー) エアコンはなくオイルヒーターの暖房。すごく暖かかった。クーラーは使いませんがついていました。
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(建物) 館内は、落ち着いた上品な雰囲気。入り口にバーがあり、打ち合わせ等で使われているようだ。朝食は夏場は中庭で取れるようだ。今回はレセプション横のスペースにテーブル&イスがあった。 シンプル&シックな感じ。
(レセプション) 2人の女性が対応。やせている女性の英語はものすごくフランス訛りが強く、聞き取りにくい。近くのお勧めのレストランを教えてくれたり一生懸命してくれる姿に、とっても好印象を持った。
(予約方法) 個人で
レセプションのやせている方の女性は、英語の発音も聞き取りにくいのですが、英語を聞き取るのも少し聞き違いをするようです。電話での予約はお勧めしません。
(決め手) サンジェルマン界隈と決めていましたが前回とまったラ・ヴィラが狭かったので、ある程度の広さを確保できてア、クセスがよく清潔なところを探した。宿泊客のコメント等をアメリカのサイトなどで読んで、広さと値段を考えて最終的に決めました。 (アクセス) サンジェルマン・デ・プレ、オデオンが近いようだ。バス停へも約1分。 (周辺の雰囲気、治安) ソニアリキエルの角を曲がって、プラダに向かう通り沿い。洋服屋・下着のセレクトショップ等々あり。オデオン界隈のにぎやかさとは、また違う感じ。夜は危険なことはまったくなかった。
(客層) 日本人には出会いませんでした。中年のカップルが多かった。あとはビジネス系。近くに出版社が多いので、そういった関係の人も宿泊が多い、とレセプションの女性がいっていた。
上階の明るい部屋の方が、絶対お勧め。建築家ジタールの邸宅あとを改装してホテルにしてあるということで、とても雰囲気のあるところも気に入った。
(支払)VISA、MASTERは可。JCB、DINERSは不可。 (車椅子等の対応は?) 難しいと思う。 (子供は?)子供は場違いだと思う |
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| (名前) ura_ura様
(宿泊日)
2002年9月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 4泊 (部屋) スタンダードのダブル。中庭側の3階。 (宿泊費) 140ユーロ (アクセス) メトロ4番線 St-Sulpice駅徒歩5分弱 (建物) バー(サロン?)、朝食ルーム
(サービス) 対応は親切で確実。 (朝食) 英語圏(アメリカ人?)が多かった。
朝食はパン、オレンジジュース、フルーツ、温かい飲み物。 (予約方法) 個人で
(決め手) ・サンジェルマン界隈であること。
(行く前) 最初は違うホテルを希望していましたが、満室だったので15軒ぐらい電話をかけまくり、
(良かったこと) もともとは宿泊経験のあるHotel d'Orsayを取ろうと思っていた。Orsayが「esprits de france」という組織に属していて(どういう組織なのかはわからないんですけど)、同じところに属してたら、同じサービスが期待できるかな、と思って、ここを選んだ 本当に快適で、対応もよく、部屋もとてもかわいかった。(甘すぎず、シンプルすぎず)ダンナは、部屋に女性の肖像画が飾られているのを「夜中に暗いところで見ると怖い」と言っていましたが・・。 (困ったこと) 特になかった。
また、サロンでインタビューが行われていたり、ファッション系業種の方の打ち合わせに使われていたりしてました。 |
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| (名前) Karorine様
(宿泊日)
2001年9月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 3泊 (部屋) 2階 305号室中庭側 ツイン バス付き (宿泊費) 1,250Fr 朝食70Fr (アクセス) サンジェルマン・デ・プレから徒歩5分 (建物) ブルー基調の落ち着いた雰囲気。 冷房、ミニバー、金庫あり。収納が十分。洗面台2つ、シャワーブースあり。バスルームはとても広い。部屋とバスルームの間が次の間のようになっていて、そこにもライティングデスクが置いてあった。窓もあったので明るい。 ベッドはシングル2つがくっついているタイプ。スーツケースは2個広げられる。館内も落ち着いた雰囲気で静かだった。ほとんどが中庭に面している部屋のようだ。まあ、中庭といっても植物はほとんどなかった。 エレベーターは人ひとりとスーツケースで満員になってしまうくらい小さかった 。スーツケースを預ける場合は、名前を貼って、レセプションの脇とか朝食室に置いてあった。 (サービス) 4人でローテーションしていた。その中の若い女性のレセプショニスト は困ったちゃんだった。2つ以上のことを頼んだり、あとにお客さんがいたりすると、すぐにこちらの言ったことを忘れてしまう。 (朝食) いろいろな国のお客さんがいた。日本人も、一人旅?の女性と年配 の夫婦を見かけた。全体的に、若い人は少なかった。 朝食は、パン、ジュース、飲み物、フルーツ。フルーツは、各自ナイフで剥かなくてはならない。リンゴ、ナシ、バナナ、ブドウなど。(※これは よくあります 管理人補記) (予約方法) 個人で メールで (決め手) 立地、部屋の雰囲気、価格。ホテルの雰囲気、客層。 (良かったこと) 思っていた以上にいい部屋だった。雰囲気もよかったし、広かったし、静かだったのでよかった。立地もよく、疲れた時や、買い物をしたときに置きに帰れたので便利だった。駅前にモノプリがあるのは便利だ!! (困ったこと) 夕食を食べるところが近所には少なかったので、オデオンの方まで歩いていった。私が知らなかっただけかも知れませんが。安価なサロン・ド・テが近くになかった。 |
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| (名前) kkaz様(宿泊日)
2000年5月
(個人評価) 星2つと3つのあいだ(5点満点) スタンダード シングル バス付 (部屋)内装 暗くてよくわからないが、シンプルにベッドがあり、 部屋はそのベッドでいっぱいという感じ。 荷物がやっと置けるかな、程度。風呂も部屋も清潔。 が、決して雰囲気のある部屋ではありません。 別段印象のない部屋。 (予約方法)ネットで予約。予約は大変スムース。 (決め手)選択の理由は、買い物に便利な立地条件だから。部屋がどうの、よりも何よりも立地条件。効率よく買い物を したいのなら、このホテルしかない。 (朝食) 充実した朝食を求めるなら、フロールかドゥマゴへ行ったほう が吉。 評価 部屋の雰囲気がどうの〜というより、ここはとにかく 立地条件だけでも選びたいという感じ。 精力的に短い時間で買い物しなきゃならないときは最高。 ちょっとでも雰囲気求めたいなら私は泊まりません。 そういうわけで一人で急ぎのときはここ、 男連れだったら泊まらない。個人評価は星2つと3つのあいだかな。 |
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| (名前) saetta様
(宿泊日)
1996、7年頃
いいホテル。部屋もパリのいわゆるプチホテルにしては広い方。当時でシングルユース650Fr程度。 もしご予算がおありでしたら一番いい部屋に泊まることをおすすめします。 天井に天使?のフレスコ画があってロマンチックです。わたしは見せてもらっただけなのでただでした。 今だと・・やっぱり1,000Fr以上はするのかしら? フロントの対応もきちんとしていましたし、朝食もおいしかったです。 ただ、サンジェルマンといってもホテルのある Rue
des saints peresのあたりは7区に近いあたりなのでオデオンのあたりとはだいぶ雰囲気が違います。
スノッブというかオハイソな感じというか・・。
(アクセス) 左岸のブランドメッカのグルネル通りには近いので、ショッピング目当ての方にはいいかも・・。 カルチェラタンに近いオデオン地区のサンジェルマンっぽさを求めている方には立地がちょっと・・かもしれません。 |
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