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updated on 22 Aug. 2003
Hotel Pas de Calais ★★★
オテル・パ・ドゥ・カレ
住所 59, Rue des Saint-Peres 75006 Paris
アクセス サンジェルマン・デ・プレ教会近く
レンヌ通り以西 
デ・プレ大通り〜クロワ・ルージュのあいだ。
メトロメトロ10号線メトロ12号線 Sevres Babylone セーブル・バビロン メトロ4号線Saint-Germain サンジェルマン・デ・プレ
E-mail contac@hotelpasdecalais.com
関連URL http://www.hotelpasdecalais.com/(直営HP)
http://www.hotels-exclusive.com/hotels/pasdecalais/
http://www.hotelsearch-in-paris.com/hoteldetail.php?id=FgVJulw%3D&language=3
http://www.parishotels.com/hotel_details.php?&id=39
http://www.france.com/hotels/hotel.cfm?hotel_id=535
2008年料金例
スタンダードシングル 145 ユーロ
スタンダードダブル 160 ユーロ
スーペリアツイン 160 ユーロ
スーペリアダブル 183 ユーロ
スーペリアダブル(大) 214 ユーロ
スィート 300euro
コンチネンタル朝食 15 ユーロ
クレジットカード Visa,AMEX,Master,Diners,JCB
設備 バスルーム完備、エアコン、ケーブルTV

サンペール通り。サンジェルマン地区の西だが、サンジェルマンデプレ教会まで近く、立地は文句なし。
2006年改装


●ユーザの声


 
 

改装前の経験談

(名前) きんくま金太郎 様(宿泊日) 2002年9月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 1泊+3泊

(部屋) 1泊目:スーぺリアツイン(バスタブ付き)、仏式2階、道路側
2泊目:スーぺリアツイン(バスタブ付き)、仏式4階、道路側

(宿泊費) 153ユーロ

(アクセス)  最寄駅:St-Germain des Pres, Sevres Babylone, Rue du Bacが大体 等距離

(建物) リフトは小さく、一人&スーツケース1個しか一度に乗らない。
リフトは4階までしかないが、部屋は5階もあるようです。

1泊目:シンプルな内装で広さも十分。
バスルームは改装したのか、バスタブなどはきれいだが、備品は古いのを使い回している感じがした。
道路側だが、二重窓で騒音はなかった。

2泊目:こちらのほうが内装は「プチホテル」っぽいかも。でも間取りの関係で狭く感じた。窓は一重、テラスっぽいのがついているが、恐くて使えませんでした。上階なので部屋の中は明るいが、日中はほとんど出歩いているので、あまり関係ないかも。

両方とも金庫あり、テレビあり、冷蔵庫無し。

(サービス) みんな気持ちいい人たちでした。ちょっとした頼み事も気分よく聞いてくれた。

(朝食) 朝食はとらなかったのでわかりません。
気候が良い時は、中庭側の1階テラスで食べられる様です。

(予約方法) 個人で
予約ネット経由

(決め手) 場所。メールでの対応。

(行く前) 予約ネット経由で問い合わせ、あとで日程変更したいむねメールしたら、すぐ返事が来た。
予約確認のメールも欲しいと言ったら、丁寧な返事が来たのが好ましかった。

(良かったこと) ちょっと7区よりだが、サンジェルマン地域で動きやすかった

(名前) あやりんVZA様(宿泊日) 2002年8月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(宿泊日数) 4泊

(部屋) スタンダードツイン 日本式3階 
バス・トイレ付 エアコン テレビ。冷蔵庫無し

(宿泊費) 129ユーロ

(アクセス)  サンジェルマン・デ・プレから、西側へ歩いて5分ほど。
サンジェルマン通りから、ソニア・リキエルの角を北側に入ってすぐ。
rue des Sts.Peres サン・ペール通り 沿い。

(建物) HPの写真では、そう広くはないが、可愛らしくモダンな部屋という印象。

実際は、HPほどの質感は無かったが、変に豪華に見せようという内装で無かったので、好感を持った。
部屋ごとに、違う色を基調とした異なる内装らしい。

途中でMSMへ出かけたので、違う部屋に泊まった。

比べてみると最初の部屋の方が、無理して作った感じで、間口・バスルームなど狭めだったが、スーツケースは2人分ちゃんと広げられた。

後の部屋は、10畳近くあり、かなり広く、黄色と紫を基調とした可愛い部屋だったけど、
床が傾いていた。私たちは大して気にならなかったけど、神経質な人だとちょっと…かも。

壁は薄くて、隣の部屋のテレビの音やモーニングコールが漏れてくるが、会話までは聞き取れないと思う。

(サービス) レセプションは、4人位のローテーション。家庭的な印象。
わかりやすい英語で話してくれた。

一度ルームサービスでワインを注文したら、レセプションの男性が運んで来てくれた。
全然豪華ではないけど、気さくで肩が凝らないホテル。

途中MSMに行き、伝えていた時間よりかなり早く戻ったが、既に部屋が用意されていて、荷物も入れてあった。

帰りに空港まで予約していたシャトルバンが全然来なくて困った時も、代わりに確認の電話をしてくれて、そのあとも、とても心配してくれていた。

プラスアルファは無いけれど、頼んだことはきちんとしてくれたので好印象でした。

(朝食) フランス人が意外と多かったように思う。
日本人も何組か見かけたが、わりと旅馴れた感じの人達だった。

朝食はコンチネンタル9ユーロ。1階でもルームサービスでも同じ値段。

私はジェュラール・ミュロに行きたかったので、ホテルでは食べなかったけど、すぐ近くには店が無いので、かなりの人が利用していた。

(予約方法) 個人で
ホテルのHPより。

(決め手) 最初オペラ近辺で探していたが、フラツーの体験談を読むうち左岸に泊まりたくなり、ツイン150ユーロ以内で探した。

8月だったので、できれば冷蔵庫付きのホテルと思い、迷ったけれど、価格重視でここに決めた。

(行く前) 特になし。前半2泊が夏のプロモーション価格が適用される日程だった。
4泊ともその値段で予約を入れてくれた。

(良かったこと) 決して洗練されたホテルではなかったけれど、ほとんど寝るだけだったので、ここでも充分だと思った。

(困ったこと) がっかりというほどではないけれど、同じ人が泊まっている間は、最低限のお掃除だけという印象。
タオルは替えてあったが、バスタブはほとんど洗っていない様子。

ホテル前の道が一方通行で狭く、駐車スペースが限られているので、送迎を頼んだ時は車を止められるのか心配だった。(たまたま空いていたので大丈夫だった)

管理人補記
パリにかぎらず欧州の建物は16〜19世紀の建物をそのままつかっているところが多いです。

パリ中心部、ヴェネツィアなどのイタリア主要都市では、景観・遺跡保護の法律から、外観や構造に大きく手をくわえる改修もままなりません。
(たとえばパリだと、ハリや柱の太さ、街路へのべランダのでっぱりサイズ、窓のサイズまで決まっているそうです)

よって、床の沈み込みは かなりのところで見うけられます。

よっぽどの大改修か、オーナーの交代でもないかぎり、修理しにくいものなので、、、

よって、 床のかたむき、きしみは 欧州では よくあるものと思ってください。
とくに劣っているものではありません。

気持ちわるい場合は、アタマを上になるように寝ましょう。逆だときもちわるいです(ケイケンあり)

(名前) ちゃぴ五人姉妹様
(宿泊日) 2002年4月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ツインのシングルユース
中庭側。フランス式2階か3階。
長方形の中庭の2辺に沿う、L字型の部屋。短辺に沿って寝室部分、長辺に沿ってバスルーム。中庭側なのであまり明るくはなく、電気が必要。全体に簡素だが、清潔。寝室部分の広さは8〜10畳程度。2人で数日間滞在しても苦にはならないと思う。

シングルベッド2台、デスク、クローゼット。テレビは吊り下げ型で天井に近い位置にある。

(バスルーム) = 上に書いたようにL字型の中庭の長辺に沿っているので、とても細長い。幅1.3m程度、奥行き4m程度?。一番奥にシャワーつきバスタブ(シャワーカーテン代わりのガラスの仕切つき)、その手前に、順序は覚えていないが、洗面台、トイレ、ビデ。窓が2〜3箇所あり。

清潔感やお湯の出具合は問題なし。洗面台のコップはプラスチックの使い捨てタイプ。バスルームのドアが変わっていて、木の観音開きタイプ。西部劇の酒場の扉、あれが天井から床までの長さで、幅が1枚40cm程度になったと思えばちょうど。動きが重くて、幅が狭いので、出入りはちょっと大変だった。
 

(部屋について、その他) = ルームスプレーかもしれないが、あまり好きになれない匂いが部屋に漂っていた。何の匂いだったのか未だにわからないが、強いて言えば靴の消臭スプレーのような匂い。我慢できないほどではなかった。

(パブリックエリア) = ガラスの扉を押して入ると、左手に朝食ルーム、突き当たり右手にレセプションデスク、左手にリフト。その奥に中庭。簡素な造り。

(リフト) = あり。大人2人乗れる程度。

(レセプション) = 過度なフレンドリーさはないが、必要なことはきっちりこなすし、質問には的確に答えてくれる。ただ、客の要望を先回りして読み取ってそれに合わせ提案するところまではいかず、あくまで聞いたことに対してだけ簡潔に答える程度(これが普通と思う)。

(レセプション以外の館内施設) = 入り口とレセプションの間に朝食ルーム。中庭。

(スタッフ) = レセプションの項に同じ。英語可。

(宿泊料) = 朝食込み150euro

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = サンジェルマン地区のホテルをネットで検索していて見つけた。立地がよく、料金も手頃だったので決めた。確か、ある予約サイト(どこか忘れた)から申し込んで、その後のやり取りはホテルと直接メールで。ただ、ホテル側はFAXをスキャンして(?たぶん)メールしてきたので、字が細かすぎて読めないところがあった。

(ホテルへのアクセス) = メトロのサンジェルマン駅から徒歩約5分。

(ホテル周辺の雰囲気) = 同じ通りには(Rue des Saints-Peres) ブティックがたくさん、小さなホテルが数軒。東京で言えば、表参道あたりの横道の雰囲気。

(ホテルの選択基準) = サンジェルマンで三ツ星、一泊150euroを目処に探した。

(よかったこと) = 特になし。値段相応の設備でスタッフの対応も普通だったし、不満な点がなかったのは良かった。ホテルとは関係ないが、晴れた日曜の午前、ロダン美術館まで静かな通りを歩いていったのは良かった。ロダン美術館自体とても気に入ったし、その付近の官庁街も散歩によかった。

(困ったこと) = 部屋で正体不明の匂い(ルームスプレー?)。あと、ホテル自体には関係ないが、立地的にその時の私の行動にはあまり合っていなかった。パリ・リヨン駅から出入りし、バスチーユオペラ座で観劇もしたので、サンジェルマンの宿だとメトロの乗換えが面倒だった。

(朝食) = パン2種と、オレンジジュースと、コーヒーか紅茶。普通の内容。朝食ルームに行くにはレセプションの前を通るので、まずそこで朝食かと聞かれる。そうだと答えると、朝食スタッフがパンと飲み物を持っておもむろに現れる。私が泊まった当時は、朝食ルームが中途半端に設営されており、出ているテーブルが4つ程度、残り4〜5台は掃除の時のように奥の壁際に無造作に押し付けられていた。この点落ち着かなかった。

(宿泊客の客層) = ヨーロッパ人・アメリカ人を何組か見かけた。2歳ぐらいの幼児のい
る家族連れもいた。朝食ルームでこの子が動き回っており、親やホテルの人が大変そう
だった。

(支払い方法) = クレジットカード可

(車椅子等の対応は?) = わからない。私の泊まった部屋だとバスルームの幅(入り
口も)が狭いので、無理かと。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = この時サンジェルマンに初めて泊まってみたが、自分の行動パターンや興味の対象からいって(ショッピングにあまり関心なし)、私にはサンジェルマンよりもメトロ1号線沿いの方が何かと便利と思った。ショッピングを楽しむ、おしゃれな街の散策を楽しむという目的が特にない人は、観光物件にもっと近い(行きやすい)立地の方が適しているかも。

 
 
 
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