Photo by ami&fuusen
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| (名前) メルシーエビス
様 (宿泊日)
2006年8月
(個人評価) ◆ (5点満点) (泊数) 1泊 (部屋) ダブル フランス式3階 夜中に着いて部屋のドアを開けた時、ここは本当に4星か?というのが第一印象。
窓からは隣接した建物が見えた。パリらしいと言えば、パリらしい。 古びて、カビ臭い。イスとスツールがあったが、スツールのフリルは綻び、下にたれ下がっていた。
テーブルがないため、ビールを飲もうにもどこに置いたらいいか、狭い部屋をしばしウロウロ。
もう、2度と泊まることはないだろう。 (バスルーム)部屋とはうって変わって、明るく広い。大きなジャクジー付きバスタブ、洗面台、トイレ。ただし、豪華さはない。アメリカでよく利用する、モーテルのベストウエスタン以外の何物でもない。 (冷蔵庫) あり、ソフトドリンクは入っていたが、ビールはなかった。 (エアコン) あり (パブリックエリア) 入口も廊下も、特に印象に残るような内装ではない。 (リフト) あり。大きなボストン・キャリア各1台、大人2名でギリギリ。 (レセプション)夜中に着くことは知らせていたので、快く迎えてくれた。 (館内施設) 朝食室 (宿泊費) 136ユーロ(朝食付き) (予約方法)個人で
(周辺の雰囲気)どこに行くにも便利な場所だった。近くにスーパーのモノプリあり、ブランドショップやボンマルシェへも歩いて行ける。 (決め手) いつも違うエリアに泊まるので、1度サンジェルマンに泊まり、次回のために
(朝食)席についても、カウンターの中にいるスタッフはおはようとも、飲み物は
私たちの後に来た、スペイン系の人たちが声をかけて、私たちの分もパンを持ってこさせてくれたので、そのときにコーヒーをオーダーした。 小さなバゲット、チョコレートディニシュ、クロワッサン。おかわりも可能のようだ。あとはゆで卵、チーズ、ジャム、ハム、ラスク。 途中でスタッフが誰もいなくなり、コーヒーのおかわりをしたい人が立って待っていたが、待ちくたびれてレセプションまで人を呼びに行っていた。 (客層)日本人には会わず。 (支払い) クレジットカード可。 (車椅子などの対応は?) リフトから降りて自分の部屋に行くのに、階段を3段下りてまた3段上る。 (子供連れでも場をこわさないか?)別にokだと思う
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| (名前) ami&fuusen 様 (宿泊日)
2006年3月
(個人評価) ◆◆◆ (5点満点) (泊数) 9泊
大型スーツケースが2つ床に充分に広げられる。窓からはサン・ジェルマン教会、カフェ・フロール、マーゴが真下に一望。落ち着いたブルーとベージュを使ったクラシカルな雰囲気。 入り口脇にロッカー。その隣に冷蔵庫(ルームキーで解除)、TVがあり、TVの上には扉付きの収納棚。
テーブルの壁に縦長の鏡。肘掛椅子、スツール。これら家具類はアンティーク。
シャワーカーテンの代わりに透明ガラスの扉が半分だけあり、可動式。 洗面台に三面タイプの鏡。壁掛けのドライヤー。備品は石鹸、ボディー兼用のシャンプー、シャワーキャップ。改装後と思われる清潔さと、充分な広さ。 お湯は問題なくでるが、バスタブの給湯からシャワーへ切り替えるスイッチが、わかりにくい。
(冷蔵庫)あり。よくある小型タイプで一通り入っている。スーパーで買ったものを入れていた。
(部屋について、その他) = ダブルの部屋なのにソファは一脚のみであとはスツールだけ。
以前のアンケートを読むと、禁煙室を希望したのにタバコ臭かった、と書かれていた。私達は喫煙を希望したのですが、臭いはなかったが。 (パブリックエリア) コンパクトなレセプション、その奥に朝食用のスペース。備品はアンティーク。 (リフト) あり。木の扉を開けると中の扉が開くタイプ。大型スーツケース2つと大人2人が、なんとか一度に乗れた。 (レセプション)レセプション前がチェックアウト時など混雑して狭い。
夕方や夜など、誰もいない時などは玄関がロックされている。入り口脇にある金色の小さなボタンを押すとブザーが鳴って奥から人が来て開けてくれる。 (館内施設)
朝食用の部屋。
地下に化粧室。普段は暗いが人が、行くと灯りが点灯する。 レセプションを進むとリフト手前左側に自動製氷機があり、自由に使えるようだった。 (スタッフ)日本語は不可。英語は十分可。チェックアウトの日が近づくと「乗り合いタクシー」の勧誘が2〜3度あり(各々別の人)ちょっとしつこい気がした。断っても問題はなし。
(予約方法) 個人で
返答はいつもスムーズ。何も行き違いはなかったが、日程が変更されたこと、部屋のリクエスト事項などは出発の2日前ほどにもう一度確認しておいた。ホテルからのメール(予約OK、料金、日程記載分)をプリントして持参した。 (アクセス)
メトロもバスも徒歩約1分。(バスは路線によっては数箇所あるがどれも徒歩2〜3分)
95番のバスは北へ向かえばルーヴル、オペラ座、モンマルトルまで行けるし、南はモンパルナス駅、ヴァンヴの骨董市までいける。96番のバスではマレ地区まで一本。クリニャンクールの蚤の市はメトロで一本。 ホテルの目の前がTAXI乗り場。帰りの空港へはここから乗車した。
(決め手) 交通の便、部屋からの眺望。価格。 (よかったこと)希望通りの部屋だった。モノプリ(スーパー)がすぐ近くで非常に便利。
一日中出歩くと疲れるが、バスが頻繁にあり、バス停が近いので途中でホテルに帰って休むことができ楽だった。 (困ったこと)
初日、シャワーの使い方に困った。ルームメイキングのスタッフは、掃除に来る時ノックもせずにいきなりドアを開けたことがよくあった。
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(朝食) テーブルに紙ナプキンとナイフがセットされていて、席に着くとパンの入った籠を持ってきてくれる。一人3個くらい、クロワッサンやペストリー系など。その際に飲み物と部屋番号が聞かれる。 飲み物がくる間にカウンターにあるゆで卵、大きめのハム、ヨーグルト、果物、ジュース、牛乳などを各自自由にとりに行く。どれも美味しい。りんごは数種あって全部美味しかった。 混んでいるときはジュースやゆで卵はすぐなくなるが、リクエストすると待たされるが用意してくれる。 気にならない人もいると思うが、中庭に面しているところは少しカビくさかった。 (客層)
ほとんど個人客。30歳代以降が多かった。女性の一人、グループ、夫婦など。7割は欧米系、日本人も数組いた。
(車椅子などの対応は?)車椅子はぎりぎり可能かと。段差は比較的ない。 (子供連れでも場をこわさないか?)別にokだと思う
(他の方へのアドバイス) = 早めにWebサイトを覗くと早割りのプロモーション価格の設定がある時期があります。プロモーション価格なら、という条件付で上記の評価。 パリはホテルが高めだが、それでも総合的には高いと思う。まあ交通至便というところ、割引料金適用、で我々は十分納得して泊りましたが、・/font>Kずしも4星クラスかというと、疑問も残ります。サイトの写真よりは古びている。がっかりするほどではないけれど。 |
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| (名前) かずのしっぽ
様 (宿泊日) 2003年10月
(泊数) 2泊 (宿泊費) 240euro (部屋) デラックス・ツイン フランス式4階、大通り側 天気の良い昼間は明るいが、照明はやや暗い。スーツケースは2つ広げられる。窓からサンジェルマン・デ・プレ教会が見える。可愛らしい部屋。大通り側でも二重窓で防音。 チラッと見たら、隣の部屋は青で統一されていた。 机、ソファが2つ、ミニバー、テレビ、タンス、セイフティボックス。壁、ベッドカバー、ソファー全て赤で統一されている。カーテンは同じ柄の白。 (バスルーム)ジャグジーつき。清潔で広さは充分。シャワーにするとお湯の出が悪かった。必要なものは揃っている。 (冷蔵庫)有り。水、ジュース、アルコール。 (エアコン、クーラー)有り。 (リフト、エレベーター)有り。2人とスーツケース2つでいっぱい。 (館内設備) レセプション前に椅子2つあるだけ。 (レセプション) 年配の女性、若い男性、年配の男性、と
いくたびに違う人だった。
(朝食) 私達4人の他にも、大人の親子3人とカップルの日本人2組はこの間、宿泊中だったと思う。 (予約方法) 代理店から手配
(アクセス) モンパルナス駅からタクシーで5分くらい。
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| (名前) ms422yas様 (宿泊日)
2003年1月初旬
(個人評価) ◆◆◆(5点満点) (宿泊日数) 2泊 (部屋) スタンダードダブル(バスタブ付き)301号室(日本式4階)
スーペリアツイン(バスタブ付き)302号室
(宿泊費) スタンダード・ダブル 168euro
(アクセス) 地下鉄Saint-Germain からすぐホテルの前はタクシー乗り場。 周辺に有名なカフェ、お薦めのフランス料理(シーフード)や、こじゃれた日本料理店(おそばや)があった。朝から結構日本人が有名カフェでお茶していたけど、さすがにこの寒さの中、外でお茶してる人は見かけなかった。寒さのため、屋台のクレープのあたたかさが身にしみて、おいしかった。 (バスルーム) バスタブ、シャワーの使い方が、両親にはわかりづらかった。バスローブ1枚ついていた。シャワーキャップやバスジェルを、毎日追加してくれた。 (サービス) 2日とも昼間はちょっと強面のおじさん、夜は若い男性。英語は通じた。朝食サーブの女性は英語は通じたが、返事はフランス語だった。 (朝食) 私達4人の他にも、大人の親子3人とカップルの日本人2組みは
(予約方法) 個人で
(決め手) バスタブと交通の便 (行く前) 日本語で見つけたホテルを英語で検索したりする際、ネットでの地図検索難しかったりした。
ネットopodoからは連絡がありましたが、ホテルからは直接連絡はなく、opodoからの連絡にも直接連絡先が書いてなかったので連絡しなかった。正月あけのこの時期空き状況にあったので、心配していなかった。 (良かったこと) レセプションの若い男性に、夕食のホテルを紹介してもらった。確かにおいしかったが、フランス料理の量がわからない私達には食べ切れない量の海鮮料理だった。でもおいしかった。牡蠣1年分は食べた。 (困ったこと) 写真でよく見るこのホテルの朝食ルームの椅子は籐製のものだったので、もっとカジュアルな感じ。 禁煙室を希望していたけれど、両方の部屋が喫煙室だった。特に両親の入った302は最初ものすごくたばこ臭かった。でも隣部屋だったため、便利なことと、寒さのため少しでも早く風呂に入りたくて、部屋を代えてもらう気力がなかった。 (朝食) 2回とも、朝食を朝9時前くらいにとった。ゆで卵は人数分は残ってなかった。 |
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| (名前) MASAMI_T様 (宿泊日)
2001年8月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点) スタンダードダブル 900Fr (サマープロモーション) (レセプション) 夜21時に到着するため、前もってホテルに連絡しておいたので待っていてくれたらしく、チェックインはとてもスムーズでした。フロントの男性がエレベーターまで案内してくれた。この男性は、アンニュイな雰囲気の男前でとてもかっこよかった。朝は女の人がフロントにいた。夜は男の人みたい。 (部屋) 204号室。通路側の長細い部屋で、広さは8畳くらい、バスが1.5畳。壁紙とカーテンとベッドスプレッドが、白地にピンク模様の同じ柄。 絨毯とソファは赤い花柄、ベッド周りには作りつけのベージュの木のクローゼット。まさにHPの写真のようなインテリアで、これぞプチホテル!と大満足でした。 1階から4階はフロアに6部屋、5,6階は4部屋。 バスは白でまとまっていて清潔でした。バスタブにはジャグジー付き。
空港からはB線+タクシーの予定だったが、B線を降りた駅で聞くと、そこからホテルが徒歩5分といわれて歩いて。帰りは95番のバス+ロワシーバス。 良かった点は、部屋のインテリアが好みだった。また、サンジェルマン地区で大通り沿い、地区のランドマークの近く。 (予約方法)COUCOU経由。日本語だったのでとても楽。 (アクセス) すぐ近くにサンジェルマン・デ・プレ教会。95番のバス、地下鉄、タクシー乗り場が、全て半径100m以内にある。とても便利。 22時まであいているスーパーもすぐ近く。それなりにカフェやブラッスリーもあったので食べるには困らない。また、大通り沿いの観光地だったので人が多く、22時や23時でも平気で外出できた。
(良かったこと) インテリア、エアコン、冷蔵庫、バスローブ、ドライヤーがあったこと、立地のよさはとても評価できた。 (宿泊費) 900Frは高いかなと思ったけど、朝食込みなので他の3星ホテルと比較してもそう変わらない。むしろ、同じ条件で検索すると安かったくらい。
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| (名前) dig dat様 (宿泊日)
1999年12月
(予約方法) 電話で空室状況を問い合わせたところ、 最初は満室。 でもあきらめられず、パリに行く直前にまた電話をすると、1日目はとりあえず空室があり、2日目ももしかして空くかもしれない、ということで期待を膨らませてパリに。 (レセプション) 第一の印象としては、レセプションの対応がいい加減で、いまいち。 (部屋) 最初に渡されたキーの部屋に行くと、スーツケースやら洋服が部屋中に散らかっていた。なんと、他の宿泊者の部屋に通された。戻りそれを伝えると、他のゲストと話中だった。10分ほど私を待たせてから、「ちょっと狭い部屋だが、もうそこしか空いてない」とキーを渡された。 ドアを開けると、それはスーツケースも開けられない狭さと煙草の匂いが強烈な部屋。しかも、部屋とバスルームのゴミ箱は、前のゲストのゴミが入ったまま… レセプションに持ちかけて、「煙草の匂いがひど過ぎるのし、部屋が不満なので、キャンセルしたいといったところ、「キャンセルしても宿泊料金は全額もらう」と言ってきたので、しかたなく我慢して泊まることに。あとからレセプションの中年男性はパフュームボトルを持ってきて部屋じゅうにスプレー。
部屋の感じはラブリーといえば、そんな感じもしたが、 ちょっと古臭くて(というか、私の部屋は単に臭かったのかも…(^^;))小汚いイメージ。バスタブにも髪の毛がたまっていたし…今考えると、神経質になりすぎだったかもしれないが、ベッドで寝るのもちょっとイヤ。 (アクセス) 立地条件は本当に最高。ホテルに着いたのが夜の20時だったので、夜のウィンドウショッピングを楽しんだ。近くに遅くまで開いてるスーパーもあった。 (朝食) 小じんまりとしたダイニングで。クロワッサンとお茶、などとシンプルなものだったけど美味 しい。 (宿泊費) 朝込みで(シングル)たしか、875フラン。 ※1Fr=13〜22円ぐらいで推移。 |
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| (名前) ikufin様 (宿泊日)
1998年12月
当時の日本のレップ(※ホテルクーポンやさん。円建て) はユーテル。冬期レートのシングル930Fr(スーペリアタイプのみ扱い)、現在は室料込みの朝食は40Frですが、何故か請求されませんでした。 ただし6月から7月中旬、9月から10月にかけてのハイシーズンは、予約が難しいようです。半年前には予約が必要です (部屋) 603号室、最上階フロア。
ドアを開けたら最もこのホテルのパンフで気になっていた部屋の壁紙が目に付く。ド・ニュイとかいう南仏の柄ですが(馬や農民がスモーキなピンク色で叙情的)子供の頃からこういう感じが好みでこんな部屋に住みたいと思っていた。 道路側ではないのでサンジェルマン教会は見えない。 パンフレットとは違い、広い部屋ではないし、木目の家具もないが、壁紙で満足しかけたら、おや?部屋の大きな窓が扉のように見えるが、と思い良く見たら何と、部屋くらい広いバルコニー。 ガラス戸を開けて外に出れば、白いテーブルと椅子が2脚。冬で花はないけれどプランターもあり、夏であれば気持ち良く夕涼み、優雅な朝食やお茶も戴けそう。残念ながら今は冬。 (予約方法) 現在はベストウェスタンホテルズで予約できます。地球の歩き方のGIOクラブ会員はオフシーズン(冬期のみ?)にはコーポレートレートでの予約が可能(7%位) 冬期はかなり安くなるようです。 ハイシーズンは予約が難しいようですが直接ホテルのホームページか、COUCOUであれば予約が取れ易い。
(バスルーム) バスルームもかなり手狭、全室ジャクジー付はこの辺をカバーするために設備 を良くしたのでしょうか? (場所柄仕方ないとは思われますが)が、この部屋のジャクジーは故障で機能しなかった。バスタブは深く日本の浴槽に近いので、しっかり温まりました。バスローブも備え、日本の衛星放送も受信できます。
(朝食) ビュッフェ式朝食。ルームサービスはコンチネンタルになる。リクエスト表でメニューと時間指定してドアノブにかけておけば指定時間に運んでくれる。部屋に備え付けのグラスが綺麗でないなどの細かい点は気になった。 (宿泊費)ハイシーズンのスーペリア1,250Fr、スタンダード950Fr、50Fr
とコストパフォーマンスは高い
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| (名前) yuu17様
立地は断然サンジェルマンがよかった。とてもきれいな街。 ホテルは 部屋の内装、清潔感、安全性、フロントの対応の良さ、バスのお湯がふんだんに出るところ等 同じように良かった。 (部屋) リドに比べ、オーマノアールの方がベッドが一回り大きくて寝心地が良かったぐらいで しょうか。 (朝食) 朝食はリドの方が美味しかった。規模が小さいので顔を覚えてくれてアットホーム。 |
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