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 5 Jul./ 8 Nov.2008 / 30 Oct.2010 / 4 Nov.2012 経験談追加
25 Jun.2016 リンク再調査

 
 
Hotel Clarion Cloitre Saint Louis
オテル・ クラリオン・クロワトル・サン・ルイ ★★★★
住所 20, rue du Portail-Boquier Avignon
アクセス
E-mail
関連URL http://www.cloitre-saint-louis.com/
予約
hotel ホテル予約サイト各種リンク は   トップ > お役立ち手配サイト > ホテル
クレジットカード VISA、Master、AMEX
設備 レストランあり


駅前から徒歩3分。駅〜観光局の間。カフェやレストラン、両替、郵便局など至便。
 

●ユーザの声

27(10)

 
 

(名前) Assomption卒業生  様  (宿泊日) 2011年4月
(個人評価) ◆◆◆ (5点満点)
 

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = スーペリア・ツイン

(部屋の階&立地) =フランス式2階、新館

(部屋について(雰囲気など)) = ツインというよりトリプル。広い。
スタイリッシュでシンプルな内装。

ベランダは、木製のブラインドで囲まれているので、一見室内のように見える。

(部屋の家具・備品) = 机、椅子、ソファ、クローゼット、セイフティ・ボックス、
荷物台、冷蔵庫、入ってすぐに予備のベッド。

ベランダにテーブル、椅子2。

(バスルーム) = バスタブあり。シャワーカーテンはなく、浴槽の半分にガラスの仕切り。
清潔でお湯の出は問題なし。広さは普通。

ドライヤー、タオルウォーマー、シャンプー、シャワージェル、石鹸。
トイレは別。手洗い付で、石鹸もあり。

(冷蔵庫) = あったが、使用せず

(エアコン、クーラー) = あり

(部屋について、その他) = 浴室の照明のスイッチの位置が、低くてわかりにくかった
ベッドの側面にあった。

(パブリックエリア) 元修道院の建物なので、荘厳な雰囲気。
中庭にプラタナスの大木があり、壁に飾られたタピスリーや黒革のソファの
インテリアも大人っぽく、落ち着いた感じ。

(リフト) = 新館に1基。2、3人用。

(レセプション) = ごく普通の対応。

(館内施設) = レストラン、プール

(宿泊料) = ツアーの基本プランに、7,000円/泊/人、追加。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 1ヶ月半前にランクアップ依頼。すぐ予約完了。

(アクセス) = 城壁を入ったところで、バスターミナルから歩いてすぐ。
中心部の時計台広場までは、徒歩7、8分。

(ホテル周辺の雰囲気) = 大通りから入ってすぐだが、静かで治安も問題なかった

(選択基準) = タクシーを使わずに、TGV駅からシャトルバスだけで行ける。
修道院を改装したホテルで、写真の雰囲気が良さそうだった。

(朝食) =ビュッフェ。温かいものもあり。

コーヒー、紅茶、等は自分で取りに行く。
黒いスーツのスタッフが、丁寧に迎えてくれ、高級感のある雰囲気なので、
飲み物の注文を取りにくる方が自然な感じだが。

静かな中庭を眺めながら、摂る朝食は美味しく、ゆったりとした気分になれる。

(宿泊客の客層) = 中高年の欧米人。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 新館は、入り口に数段階段があり、難しいと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

 






(名前) ロリーの飼い主 様  (宿泊日) 2010年5月
(個人評価) ◆◆◆ (5点満点)
 

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式1階

(部屋について(雰囲気など)) = 広くて、中庭も見下ろせてなかなか素敵。

(部屋の家具・備品) = ソファ、コーヒーテーブル、TV、机、ミニバーなど。

(バスルーム) = フランスのホテルにしてはお湯の出も良く、温度も安定していて良かった。

(冷蔵庫) = あり。ミニバーとして、中身が詰まっていた。(エアコン、クーラー) = あり。きちんと効く。 妙に寒い時期だったが、暖かく過ごせた。

(部屋について、その他) = ベッド、ソファ。ベランダに椅子、テーブル。それらは素晴らしかったが、 何故かクローゼット、コートを掛けるフックはなし。

(パブリックエリア) = ロビーで無料LANが使えるということだったが、うまくつながる日とダメな日があった。

(リフト) = あり。フランスのホテルにしては大きかった。二人とその荷物が乗れた。

(レセプション) =忙しそうでそっけなかったが、頼んだことはきちんとしてくれた。

(館内施設) = 朝食も夕食もとれるレストラン

(スタッフ) = 英語可。

(宿泊料) = ツアーに込みなので不明。

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = 特に問題なし。

(アクセス) = アヴィニョン中央(サントル)の駅の近く。しかし城壁の中なので、雰囲気はいい。
ヴィルヌーヴ・レザヴィニョンへのバスもすぐ近くから出ていて、気軽に遊びに行けた。

(周辺の雰囲気) = 悪くない。

(選択基準) = ツアーでの選択肢が2つしかなかったので、代理店に任せた。
でも雰囲気のあるホテルで良かったと思う。

(よかったこと) = ベランダのブラインドが、風や光を上手く通せるようになっていて、視線を気にしないで、部屋を明るくできたこと。新旧の設備を上手く組み合わせていて、雰囲気がありながら、近代的な設備の安心感もあった。

(困ったこと) = コートを掛ける場所がない。

(朝食) = 夜はレストランになる場所なので、ちょっとゴージャスな雰囲気でよかった。

(宿泊客の客層) =割と年齢層が高めの欧米人客が多かった。

(支払い方法) = 代理店経由。

(車椅子等の対応は?) = ロビーなどもフランスのホテルにしては広いので、大丈夫かも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(他の方へのアドバイス) = アヴィニョンを拠点として、バスや鉄道で近隣の町に行く人にはベストな立地だと思う。
 




 
 

(名前) 雪見大根 様  (宿泊日) 2010年3月
(個人評価) ◆◆◆◆ (5点満点)
 
 

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル

(部屋について(雰囲気など)) = ガイドブックによると、16世紀建造の本館と、新館があるらしい。
そのうち、おそらく本館。

窓の外を見ると、中庭を挟んで向かいに新館が見えた。部屋は結構広い。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、チェスト、テーブルと椅子2、テレビ
寒かったので、クローゼットの中にあった毛布を使った。

(バスルーム) = バスルームだけは新しく、きれいで清潔だった。お湯の出も問題なかった。

(冷蔵庫) = あり

(リフト) = あり。2人+スーツケース2つできつくないくらいの広さ。

(レセプション) = てきぱきと仕事をしていた。
インターネット接続のことを聞いたときも、とても親切に対応してくれた。

(レセプション以外の館内施設) = 無線LAN

チェックイン時にインターネット接続があるか聞いたところ、無線LANのSSIDとキーを口頭で教えてくれた。部屋に入って早速試してみたが、接続できず。外出後、帰ってきてもう一度試してみたものの、やはりダメ。

翌日の夜、レセプションに聞きに行った。キーを聞き間違えていた可能性もあるので、ノートPCを持って行ってその場でやったが、やはりだめ。調子が悪いので、ロビー脇に置いてある宿泊者用無料PCを使って、と言われた。

そのPCのLANケーブルを抜いて使っても良いよと言われた。試してみたが、こちらもだめ。たぶん無線の問題ではなく、IPがとれていなかったみたい。結局、宿泊者用のPCを使った。

レセプショニストは、私が作業していると、どう?と声をかけてくれて、親切だった。

(スタッフ) = レセプションは英語可

(宿泊料) = 1泊目96ユーロ、2泊目105ユーロ

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = booking.com経由

(ホテルへのアクセス) = アヴィニョンTGV駅からのバスのバス停から近くて便利だった。

バス停は、Avignon中央駅から、城壁を越えてすぐの郵便局前にあった。
バス停から大通りを1ブロック。歩道も広くてほぼ平らなので、スーツケースを転がしやすかった。

入り口は大通りから少し入ったところ。

部屋の建物はさらに奥なので、とても静かだった。
法王庁などからは少し遠いが、あまり遠さは感じなかった。
夜歩いても怖い感じはなかった。

(ホテルの選択基準) = 最初は1泊だけのつもりだったので、とにかく駅に近いところを選んだ。

(宿泊客の客層) = 欧米系の老夫婦、日本人の団体(10人以下くらい)も見かけた。

(支払い方法) = クレジットカード可

(車椅子等の対応は?) = 

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

 



 
 
 
 

(名前) うおんのすけ 様  (宿泊日) 2008年10月
(個人評価) ◆◆ (5点満点)
 

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル フランス式2階

とても広い。小さな窓を開けると、隣の家。多少古びた雰囲気の内装。

(部屋の家具・備品) = 大きめのクローゼット、ソファ、机。

(バスルーム) = トイレとバスは同じスペースで仕切りがあるだけ。朝はお湯の蛇口をひねっても出ない。排水溝から下水の臭いが上がってきているのか、臭い。

(冷蔵庫) = あり。

(エアコン、クーラー) = あったが使用できず。壊れていると思いレセプションに確認したところ
今の時期は暖房との切り替え中なのでしようできない。と言われた。

(部屋について、その他) = テレビのリモコンは接触が悪いのか、なかなか反応しない。部屋の電気が1箇所点かなかった。全てレセプションに申し出たが、一瞬でも点けば大丈夫だ、とそれきり。

(パブリックエリア) = 建物そのものは雰囲気があって、とても良い。ロビーも静かで落ち着ける。

(リフト) = あり。とても小さい。

(レセプション) = 良いとは言えない。観光について聞いたら、観光案内所に行ってくれ、と言われた。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン。

(スタッフ) = 多少英語可。

(宿泊料) = 100ユーロ

(予約方法) = 代理店から手配
問題なくスムーズだった。

(アクセス) = 駅からとっても近い。TGV駅へのバス停も近く、移動に便利。

(周辺の雰囲気) = 良い。

(選択基準) = アヴィニョンを基点に電車で動きたかったので、駅に近く、多少雰囲気の程度の良いホテルを選んだ。

(よかったこと) = 残念ながらなし。

(困ったこと) = 4つ星とは思えない、悪い対応。

(朝食) = 16euro。高めだと思う。しかも1日目は、パンとヨーグルト、チーズのみ。こんなものかと思っていたら2日目は卵、ソーセージも出ていた。どうやら1日目は、まだ準備ができていなかったよう。それでも同じ料金を取られた。

(宿泊客の客層) = アメリカ人、フランス人。日本人はあまり見なかった。

(支払い方法) = クレジットカードは使えた。

(車椅子等の対応は?) = 段差は少なかったように思う。ただ、古い建物だけに間取りが複雑。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う。

(他の方へのアドバイス) = 建物の雰囲気と部屋の広さを重視するなら、良いと思う。

 



 
 
 

(名前) こりー 様  (宿泊日) 2008年4月
(個人評価) ◆◆◆◆ (5点満点)

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル 礼拝堂の隣の部屋
少々暗い。

(部屋の家具・備品) = テレビ、電話。

(バスルーム) = シャンプー、石鹸、靴磨き。

(冷蔵庫) = あり。ジュース、水、酒等。

(パブリックエリア) = とても上品な雰囲気のあるホテル。

(リフト) = あり。小さい。

(レセプション) = 良い。英語可。

(館内施設) = ジム

(スタッフ) = 親切。近くの市場情報やレストラン、観光地の行き方等も親切に教えてくれた。
英語可。

(宿泊料) = 100ユーロ(朝食付き)

(予約方法) = 個人で。

(予約方法、ホテル側の対応) = 良い。

(アクセス) = TGV駅からレンタカーを使用。

(周辺の雰囲気) = とても神秘的で治安も良い。

(選択基準) = 元修道院を改築したホテルのためとても古く、歴史がある。礼拝堂などは現在も使われており、厳かな雰囲気のホテル。

(よかったこと) = 夕食をホテルのレストランで食べたが、とてもおいしかった。

(朝食) = ビュッフェ形式。クロワッサンが焼きたてで、おいしかった。果物や、ヨーグルト、チーズなどが用意されている。席につくと、飲み物(コーヒーか紅茶)の注文を聞かれる。

(宿泊客の客層) = 英語圏の観光客が多かった。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 可能だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(他の方へのアドバイス) = 部屋の内装は普通だが、修道院の名残があり、とても特別なホテル。お薦め。



 
 
 

(名前) 父娘二人 様  (宿泊日) 2007年10月
(個人評価) ◆◆◆◆ (5点満点)
 

(宿泊時期) = 2007年10月

(泊数) = 2泊

(部屋) = ツイン フランス式3階 (階段を数段下がる、半3階)

建物の最上階の部屋で、つまりは屋根裏部屋。部屋奥の壁は傾斜しており、そこに小さな窓がひとつあるのみで、日当たりはよくない。

その小窓を開けると、向かいの建物の屋上が見える。ハトが頻繁に窓に止まりにくるので、鳥が嫌いな人にはつらい部屋かも。

広さは、やや縦長ではあるけれど、2人には申し分ない広さ。スーツケースも問題なく広げられる。

雰囲気はよい。決して広くはないけれど、清潔だし、古い建物の屋根裏部屋の趣がある。

トイレ(手洗い付)。

(部屋の家具・備品) = ミニバー、タンス、クローゼット、割と大きな書き物机、椅子、テレビ。
ベッドサイドには、ランプ、小さな机、ボールペン類、アヴィニョンのイエローページ(やや古め)、電話。

(バスルーム) = バスタブ、シャワー、広い洗面台。問題なく広い。鏡張りで、清潔感あり。

備品は、ドライヤー、ボディーソープ・シャンプージェル2本、石鹸、シャワーキャップ、プラスチックコップ、タオル。お湯の出具合問題なし。

(冷蔵庫) = あり。ビールや水、清涼飲料水など。他にナッツ類もミニバーにあり。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = エアコンはあるにはあったが割と旧式なので、夏の暑いときには心細いかも。

(パブリックエリア) = 元修道院だったからか、タピスリーや古そうなタンスが置いてあり、趣があって素敵だった。古いものと新しいものを、うまく使い分けている。

(リフト) = あり。小さめ。

(レセプション) = 人によって違うが、前を通ってもこちらを見向きもしなければ、挨拶すらしない、嫌な感じの人もいた。

(館内施設) = レストランとバーがあった。

(宿泊料) = 134.5euro

(予約方法) = 個人で。
ホテルのサイトで予約をしたが、特に問題はなかった。

(アクセス) = 最寄駅Avignon Centre駅から徒歩5分以内、時計台広場まで徒歩約10分、法王庁までは徒歩15分、アヴィニョン橋までは徒歩20分。

(周辺の雰囲気) = 問題なし。アヴィニョンは、治安のいい街なのではないかと思う。

(選択基準) = 60代の父との旅だったので、多少高くてもバスタブがあって雰囲気のいいところ、
そして駅からのアクセスが便利なところを選んだ。

(よかったこと) = 観光名所になっているようで、宿泊客でなくてもここのホテルの回廊と中庭には入れるが、やはりそういう歴史的な場所に泊まるというのは、観光で訪れるのと はまた別の感慨があると思う。回廊内のソファに座りながら、ゆっくり中庭を眺めるのは、非常に豊かな時間のような気がした。

(困ったこと) = チェックインした時に、部屋が分かりにくいから、荷物係が荷物を運びがてら部屋を教えてくれる、と受付の人は言っていたのに、実際に荷物係が荷物を運んでくれたのは、リフトに乗る手前まで。

部屋の階数だけ教えられて、そこでさようなら。その階に行くと、ちょっと込み入った造りになっていて、
部屋探しにやや手間取った上に、私たちの部屋は半3階みたいなところにあったので、数段とはいえ、スーツケースを持って階段を上り下りせねばならず、不愉快だった。

(宿泊客の客層) = 中高年が多い。バックパッカーなどは間違ってもいないし、私(30代前半)が最年少だったかもしれないと思う。

(支払い方法) = クレジットカードで支払った。

(車椅子等の対応は?) = 部屋によるが、私たちの泊まった部屋は、リフトを降りてから数段の階段を下りないいけない部屋だったので、車椅子だと少々厳しいかもしれない。

でも頼めば、スタッフが手伝ってくれると思うので、問題ないのでは。室内に段差はなかった。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

 



 

photo by あやりんVZA
 


(名前) エムエム@銀座 様  (宿泊日) 2006年5月
(個人評価) ◆◆◆◆ (5点満点)
 

(宿泊時期) = 2006年5月初旬

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = スタンダード・ツイン
フランス式1階、日本式2階。メイン棟のホールの一番奥、階段を2階に上がる途中の128号室

元修道院だが、新たに増築された部分はモダンなつくりと聞いていした。私達の部屋はいわゆる「クラシカル・ルーム」だと思う。なので部屋は狭く窓も小さい。

だが、半円形の部屋で修道院時代は別の目的に使用されていたと思われる趣きがある。

(部屋の家具・備品) = 扉も古い木の扉で、備品も家具もさり気なく古い物が置かれていて、良い感じだった。母はスリッパが無いのが寂しかったみたい。過去のホテルはたいていはスリッパがあったので持参しなかった。

(バスルーム) = 改装されていて、トイレとも別。アメニティも普通に揃っていた。ドライヤーも備付け。

(冷蔵庫) = あり。色々普通に入っていた。

(エアコン、クーラー) = あり。寒かったので、入ってすぐにコントローラーを切った。

(部屋について、その他) = セイフティボックスもあった。但し鍵はフロントで借りる。
その時「鍵を無くした場合20euro払う」という書類にサインが必要。

(パブリックエリア) = パブリックエリアの雰囲気は良い。特にオリーブの大木の庭は最高。
庭を見渡す回廊にセッティングされた食堂も、元修道院の雰囲気バリバリだった。

ホテルの庭にはいつも誰かが写真を撮りに入っていたから、結構有名なのかも。

(リフト) = 新館には総ガラス張りのリフトあり。

(レセプション) = ちょっとフランク。時々英語に詰っていた。

(館内施設) = 入口すぐにウェイティングバー。
回廊レストランの奥にも元礼拝堂らしきスペースも

(スタッフ) = 高級ホテルのような、至れり尽せりな雰囲気はないが、フレンドリー。

(宿泊料) = 朝付で、ツイン プロモーションレートで129euro。

(予約方法) = 個人で
このホテルのHPの価格「145euro 朝別で16euro」よりもJTBのHP価格が断然安かった。

(アクセス) = アヴィニョンのTGV駅からバスで、アヴィニョン中央駅からも徒歩5分かからない。

(周辺の雰囲気) = 表通り華やかで若者が沢山いるが、全然危ない感じはない。ちなみにホテルはそこから一本裏に入って、すぐ突当り。

(選択基準) = 翌日ポン・デュ・ガールに行って、アルルに移動したかったので、駅に近い処を選んだ。

(よかったこと) = いわゆる目抜き通りから1本入っただけだが、とても静かでビックリ。中庭のオリーブの木は、とても素敵。

(朝食) = シリアル、パン、果物、ヨーグルト、ホットミールはベーコン、ソーセージ、
スクランブルエッグ、ゆで卵の温熱器もあった。珍しくラタトゥイユもあった。

(客層) = あまり混んでいないのに日本人に2組あった。

(支払い方法) = クレジットカードで

(車椅子等の対応は?) = 新館の方は広いしリフトもあるので大丈夫では。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 自転車が中庭から出で行くのを何度も見た。自転車で旅したい人向きかも。

(ホテルでのお楽しみ) = 必ず朝か夜か一度はホテルで食事をするようにしている。ここの夕食は40euroみたいだった。私達は外に食べに行きましたが、部屋に戻る時、多くの人達 がレストランで優雅に食事しているのが見えた。ここで40euroは高いと思ったが、多分雰囲気も良く美味しいと思う。

 



 
 
 
 
 

(名前) 甘党下戸夫婦 様 (宿泊日) 2004年9月
(個人評価) ◆◆ (5点満点)
 
(泊数)  5泊
(部屋)   庭側 スタンダード・ダブル フランス式2階、新館、庭に面している

ホテルは16世紀の修道院を改装したものですが、Standard Jardinの部屋は、新しく増築された建物)にあります。

部屋の中はモダンで、プロヴァンスらしさは皆無。レイアウトは、ウナギの寝床のように縦長。
入り口を入るとトイレ、エキストラベッド、ミニバー。続いてバスルーム、そこを抜けるとダブルベッド、さらにその先にソファーとテレビが置いてある机。窓の外にはテラスがある。

縦長のレイアウトなので、動線にやや難あり。

広さは十分あり、2人分のスーツケースを広げることができますが、仕切がないので女性2人旅にはやや不向きかも。トイレは バスルームと別。「建物探訪」などで出てくる(建築コストを抑えた)仕切のないモダンな家みたいです。

 ダブルベッド、エキストラベッド、テレビ、ソファー、机、金庫(鍵式:フロントで鍵を借りる。)、クローゼット。エキストラベッドは、作り付けのドミトリーのようなベッド(2段ベッドの下段の部分のようなもの)なので、使うのはあまりおすすめできない。

 

(バスルーム)タブ付き(大きさは普通)、シャワーカーテンがない。扉なし。

洗面台はステンレス製。壁に固定式ドライヤーあり。新しいので清潔感あり。湯量は問題なし。
シャワーキャップ、バスジェル、石けん、靴磨き。使った分は補充されている。
 

(冷蔵庫) あり。中身はビール、ソフトドリンク。

(エアコン、クーラー) エアコンあり。
 

(パブリックエリア) レストランあり。5月〜9月はプールも使える。

(エレベーター)リフトあり。4人又は3人+荷物。

 

(レセプション)感じはよいが、ホテルの規模の割には人数が少なく、手が回っていない。

到着した日は21時頃だったが、レセプションは1人しかおらず、チェックインするまでしばらく待たされた。(先に着いた客の手続をしていた。) 大抵いつでも誰かの対応をしているか、電話をしている

(館内施設)

(スタッフ) レセプションは英語可。ベルボーイも英語可。ルームサービス、ハウスキーパーはあまり英語が通じない。

 

(宿泊費) 170euro
(アクセス) アヴィニョン中央駅から徒歩5分。
法王庁宮殿へは徒歩10分強ですが、1日観光で歩き回った後だと、ホテルが遠く感じます。
郵便局、案内所はすぐ近くにあり、レストラン、カフェ、パン屋も近くにあり便利です。

(ホテル周辺の雰囲気) 通常の時間帯であれば特に問題なし。
 

(客層)  欧米人の旅行者が多いが、日本人の旅行者も何組かいた。
(予約方法) 個人で
ホテルのホームページからオンライン予約。到着の4日前にリコンファームのメールを出したが、なしのつぶて。

 
(決め手)   立地と設備。レンタカーで回る予定だったので、駐車場があり、自動車でのアクセスがあまり難しくない立地であること。設備面では、リフト、エアコン、金庫があること。
 

(良かったこと) 修道院の中庭には、プラタナスの巨木があり、いい雰囲気です。ただ中庭は、宿泊客でなくても入れます。
(困ったこと) ルームサービスを頼もうとしたが、あまり英語が通じなくて困った。レセプションに助けてもらおうとしたが、人手不足で何もしてもらえなかった。修道院全体がホテルではなく、半分はアヴィニョン演劇祭(?)の事務所になっている。
(支払い)  クレジットカード可

(車椅子等の対応は?)Standard Jardinなど新館は、客室入り口が階段になっているので無理。
修道院の部屋なら可能かもしれない。

(子供連れでも場をこわさないか?)  どちらともいえない

修道院を改装した部屋は、ごく一部なので注意。 (Standardの一部、Superieure、Suite)
ホームページに出ている中庭が見られる部屋はSuperieure。アヴィニョンの街をゆっくり歩き回りたい人はもっと中心部のホテルがよいかも。電車、バス等で近隣を見て回る人は、駅などが近いのでおすすめ。
 



 
 
 
 
 
 
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