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 18 Oct./ 31 Dec.2009 / 22 Nov.2015 経験談追加
25 Jun.2016 リンク再調査
Hotel le Bristol  
オテル・ル・ブリストル ★★★ → ★★★★
住所 44 Cours Jean-jaures 84000 Avignon
アクセス 中央駅からの大通りに面する。
E-mail
関連URL http://www.bristol-avignon.com/
予約
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クレジットカード
設備



城壁内

●ユーザの声

41(10)

 
 
 
 
 
 
 

(名前) 愛ふたたび羊飼い  様 (宿泊日) 2014年8月
(個人評価5段階) ◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式1階

(部屋について(雰囲気など)) = 部屋は広くて明るい。窓は2か所。一つは通りに面していた。

(部屋の家具・備品) = テーブル、椅子2、クローゼット、TV。

(バスルーム) = 広い。棚があったので、脱いだ服、着替え、洗面具、化粧品等、
いろいろ置けて便利だった。お湯は問題なし。

(冷蔵庫) = あり。中身はいろいろ。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。温度調節がわからない。

(部屋について、その他) = TVの画面が、始終乱れた。

(パブリックエリア) = 1階には区切った部屋がいくつかあった。
ソファが置いてあり、座る所がたくさんあった。物置のような部屋も。

到着はチェックイン時間の前だったので、そこにスーツケースを置いてもらい、
観光に出かけた。

(リフト) = 1基。あまり広くない。フランス式1階なので階段も使った。

(レセプション) = 普通に愛想良かった。

(館内施設) = 朝食用の部屋。

(スタッフ) = 人によっては英語が得意でない人も。
少しフランス語で話したら、その後はフランス語で話してくれた。
私のフランス語が通じた、と同行者が感心した。

スタッフはあまりプロらしくなく、良く言えば家庭的、素人ふう。
皆、感じよく接してくれた。レセプションには、誰もいないときがあった。

(宿泊料) = 143ユーロ/泊。朝食13ユーロ/人。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = Booking.com から。

(アクセス) =アヴィニョン中央駅、徒歩すぐ。
すぐ向かいが観光案内所なので便利。旧市街の観光地は、どこへも徒歩可。

(周辺の雰囲気) = 旧市街のメイン通りに面していて、観光客が多い。

危険そうな人はいないが、大通りを歩いていて、怪しい人に声をかけられ、
バッグを開けられそうになった。被害はなかったが、油断できないと思った。

(選択基準) = 観光案内所に近い、駅から近く便利な立地。

(よかったこと) = 駅に近いので、アルルの街へ電車で往復できた。部屋が広かった。

(困ったこと) = カードキーではなくて旧式の重い鍵だったので、持って出られず、
外出、帰館のたびに、レセプションに声をかけなければならないのが面倒だった。
ときにはレセプションに人がいないこともあったので。

WiFiが使えたが、結構面倒だった。もう少し簡単に接続できたらよいのに。

(朝食) = 内容は普通だった。玉子茹で器があった。
飲物は注文。

(宿泊客の客層) = いろいろ。日本人、中国人の団体客。
大型犬を2匹連れてきた家族がいて、驚いた。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 結構、段差があった。リフトも狭く、難しいかも。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 立地がよく観光にも便利。
アヴィニョンをじっくり観光したい人は、法王庁広場に近いホテルが良いかもしれない。

アヴィニョンを起点に、電車やバスを使って近郊を廻りたい人には、駅近くのこのホテルはお勧め。


 
 

 









(名前) shiba2   様 (宿泊日) 2014年4月
(個人評価5段階) (5点満点)
 

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式1階 通路側

(部屋について(雰囲気など)) = 広さは充分。鍵は重厚な重い鍵で開けるが、自動ロック。ヨーロッパの歴史ある建造物。

一晩中にぎやかなビヤホールが真向かいにあった。が、窓を閉めれば音は気にならず。

(部屋の家具・備品) = セイフティボックスあり

(バスルーム) = バスタブあり。充分に広かった。
トイレ、洗面所、バスタブが一か所に。バスタブのまわりに何もないので、どうしてもシャワーをすると床を濡らした。着替え等をおける棚があり、便利。

オールインワンの液体石鹸、小さな石鹸。
バスタオル、フェイスタオル。

シャワーの水の出があまり良くなかった

(冷蔵庫) = 水、ジュース、ビール等10本ぐらい 水は1本3ユーロ

(リフト) = 約6人位乗れそう。

(レセプション) = 複数人が交替。どの人も笑顔でとても感じ良かった。
特にスキンヘッドの男性がとても楽しく応対。

チェックインの際に、アヴィニョンの地図と施設が割引になるアヴィニョン・パッションの日本語版をくれた。

(レセプション以外の館内施設) = エレベータ脇にバー

(スタッフ) = 日本語はあいさつ程度、にこやかに。
全員解り易い英語を話した。

(宿泊料) = 140ユーロ/泊

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = hotel.comから

(アクセス) = 駅から3分、城壁入ってすぐ。
アヴィニョンは小さな町なので、どこへでも歩いていける。法王庁にも10分。

アヴィニョンTGV駅からは、シャトルバスはもう無いようだった。路線バスはあるけど、時間かかった。TGVのホーム(マルセイユ方面)の進行方向先の方にアヴィニョン方面行のTerがあり、約6分で着いた。TGVの到着時間に合わせてはいないが、20分に1本はでた。

(周辺の雰囲気) = メインストリートには多くの家のない人がいた。とくに何も怖いことはなく。

(選択基準) = アヴィニョンを起点に周辺の町へ行くつもりだったので、駅に近いところで。駅の周りにもあるが、やはり城壁の中の方が雰囲気がある。

(よかったこと) = 駅に近い。斜め前に美味しいパン屋がある。カルフールも近くにある。
スタッフが感じ良い。

(支払い方法) = hotel.comへ予約した際に、カード払い。

(車椅子等の対応は?) = 数段の階段が色々なところにあるので、使いづらいと思う

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

 

 









(名前) りんごにんじゃ 様 (宿泊日) 2009年10月
(個人評価5段階) ◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式1階

普通の明るさ。広い。眺めは前の道路が見える。雰囲気は、ちょっと古めの田舎のビジネスホテル。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、ブラウン管テレビ、貴重品入れ(日本語の説明あり)、机、電話、グラス2。

(バスルーム) = バスタブあり、トイレと共用。
広さは広めだが、ちょっと古さがある。お湯は十分でた。

タオル大中各2、シャンプー兼ボディソープ、石鹸、コップ、壁付けドライヤー

(冷蔵庫) = あり。水、コーラ、ビールなど。

(エアコン、クーラー) = あり。でも、うまく使えなかった。

(パブリックエリア) = レセプションは小さめ。

(リフト) = あり。4人くらい乗れる。

(レセプション) = よい。

(館内施設) = 朝食用ルーム。会議室

(スタッフ) = とても礼儀正しい。英語可。

(宿泊料) = JTBのツアーで。

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 出発1週間前に決まった。

(アクセス) = アヴィニョン中央駅から徒歩約5分。TGV駅行きのバス停から徒歩3分。観光局が斜め前。レピュブリク大通りに面している。城壁内であれば徒歩で移動可。

(周辺の雰囲気) = 雰囲気は悪くない。

(選択基準) = アヴィニョンのオプショナルツアーで指定された。

(朝食) = クロワッサン、フランスパン、デニッシュ、シリアル2種類、チーズ3種類、ハム、ソフトサラミ、トマト、ゆで卵、りんご、ヨーグルト、フルーツポンチ、ジュース2種類、ミルク。

コーヒーまたは紅茶はオーダーをとりにくる。

(宿泊客の客層) = 欧米人が多い。

(車椅子等の対応は?) = 段差があるので、車椅子は厳しそう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 個人的に狭くても新しいホテルが好きなので評価は低いが、交通の便もよく、朝食もまぁまぁなのでよいのではないか。

日本で言う、古い田舎のビジネスホテル(3〜4千円くらい)に感じた。スタッフの対応も悪くないし、ちょっと古くてもそれなりに清潔感があればOKであれば、お薦めできる。
 
 

 




 
 
 

(名前) SAL8000  様 (宿泊日) 2009年8月
(個人評価5段階) ◆◆◆◆◆
 

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式1階、メインストリートに面した部屋

通りに面して窓が二つ、古いが天井が高く、コンパクトながら充分な広さで使い勝手が良かった。
また、窓は新しいサッシ窓で防音性がよく静か、掃除も行き届いていた。

(部屋の家具・備品) = 長めの机、椅子2脚、TV、電話、コップ2ヶ、クローゼット、
セーフティボックス(日本語の使用説明あり)、トランクを載せる台。

(バスルーム) = バスタブ、ハンドシャワー、お湯は熱く充分。

石鹸、コップ、シャワーキャップ、シャンプー兼用ボディソープ、壁付型ヘアードライヤー、バスタオル。
なぜかフェイスタオルとバスマットが無かった。このクラスのホテルなら普通あるので、多分忘れたのだと思う。
一晩だけだったのでまあいいかと、、、。

新しくはないが清潔にしてあった。

(冷蔵庫) =あり。コーラ、ミネラルウォーター、ビール等。有料。利用しなかった。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。36度あった日だったので、部屋に入ってホッとした。

(部屋について、その他) = 家具などの配置がよく、広くは無いが使いやすいスペースがあり、快適に過ごせた。

(パブリックエリア) = ロビーは、レセプション近くは広くないが、奥にある方はゆったりとした広さだった。

(リフト) =あり。2、3人は乗れる。

(レセプション) = 英語、仏語での対応、丁寧でフレンドリー。

(館内施設) = 朝食用ルーム、会議室があるようだった。

(スタッフ) = 英語、仏語。スタッフの対応は良かった。

(宿泊料) = 108ユーロ

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルクラブからWeb予約。

(アクセス) = 車で。ニーム、ポン・デュ・ガール等をまわった。アヴィニョン中心部は徒歩で周れる。
ホテル近くに観光局、その前からプチ・トランも出ている。

(周辺の雰囲気) = メインストリートに面しているので特に治安が悪いとは感じなかった。カフェ、ブラッスリー、パン屋等が近くに色々あり、便利。

(選択基準) = 駐車場がある。中心部にある。

(よかったこと) = とにかく暑い日だったので、クーラーが効いていたのが嬉しかった。
静かだった。多少古くても、清掃が行き届いているかどうかが個人的なポイントなので、清潔で良かった。

(困ったこと) = しいていえばバスマットが無かったこと。

(朝食) = パン数種、バター、ジャム、ハム、チーズ各種、ゆで卵、シリアル、ヨーグルト、フルーツカクテル。コーヒー、紅茶、ミルク、ジュース(グレープフルーツ、オレンジ)。

ジュースがとても美味しかった。

(宿泊客の客層) = 個人旅行者、家族、ツアー客らしき少人数の団体。中年が多く、落ち着いた雰囲気だった。

(支払い方法) = クレジットカード可

(車椅子等の対応は?) = 少し段差はあるが大丈夫と思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 駐車料金は一泊11ユーロ。ホテル係がプライベート駐車場に入れてくれるのだが、あとで良く見たら後ろのバンパーに少し傷がついていた。車を出してもらった時点でチェックすべきだったと、反省。
 

 



 
 

(名前) おひなたチケット 様 (宿泊日) 2009年5月上旬
(個人評価5段階) ◆◆◆◆◆
 

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン。スタンダードで予約。フランス式2階。201号室。

表通りのCours Jean Jauresから見ると、ちょうど真裏。部屋によって仕様が違うようだが、ここはとても広い部屋。スーツケースも7、8個ぐらい余裕で開けられそう。

窓の外にはサン・ルイ教会のファザードとドームがそびえ、その左側には修道院を改装したという Hotel Cloitre St Louis が続く。通りが狭いのでかなり圧迫感もあるが、なかなか得がたい眺めで気に入った。

(部屋の家具・備品) = テレビ、電話、テーブル、椅子。
クローゼット、セーフティボックスあり。セーフティボックスの使い方のみ日本語説明書あり。

(バスルーム) = 備品の詳細はおぼえていないが、バスタブも大き目で、上記のいずれの面でも満足。
バスルームとトイレが別になっているのもよかった。

(冷蔵庫) = あり。ジュースなど比較的小さいビンのものがたくさん入っていた。
整理すれば私物を少し入れることが可能。

(エアコン、クーラー) = あり。ただし、使い方がよくわからなかった。

(パブリックエリア) = ロビーにいろいろな情報が置かれている。オペラ座のプログラム、レストランの広告みたいなもの。その他観光に関するいろいろなもの。

(リフト) = 1基。狭いのでスーツケースを持っていれば2人が限界。

(館内施設) = 館内設備ではないが、ホテルと同じ建物の1階がブラッスリー(みたいなもの)になっている。

(スタッフ) = みな常に笑顔を絶やさない。朝のうちは必ずみんな「ボンジュール」ではなく「ボンヌ・ジョルネ」と言ってくれる(このフレーズで言われたことは過去に経験ない)。

レストランにリコンファームするため電話を使ったが、「少しだけだから」と請求もしないし、チェックアウト後、20分だけ荷物を預かってと頼んでも、嫌な顔ひとつせず、バゲージルームまで一緒に来てくれた。親切な人が多い。

(宿泊料) = 17,700円

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = アップルワールドのWebで予約。

(アクセス) = 中央駅前から法王庁方面へ続く目抜き通りのCours Jean Jauresにある。
スーツケースを引きながらでも駅から5分。観光局はすぐ斜め向かい。

(周辺の雰囲気) = 21時40分までの範囲だが、時計台広場からホテルまで大通りをまっすぐ歩いている分には、特に不安はない。明るい時間帯は路地も含め何ら不安なし。

(選択基準) = 駅から近いこと。いろいろなサイトを見て評判がよかったことから。時計台広場周辺とどちらにするか迷ったが、実際に行ってみると、時計台広場は駅からスーツケースを転がしていくには遠かった。こちらにして正解。

(よかったこと) = 最終日の22時すぎ、なぜか窓の外のサン・ルイ教会のステンドグラスに灯かりが。
この教会はもう使われていない教会だと思っていたし、しかも夜になのでびっくり。

(困ったこと) = 一回だけベッドメイクがされていないことがあった。

(朝食) = 朝食ルームもいい部屋。一般的なアメリカンブレックファストだが、満足のいくもの。

(宿泊客の客層) = 白人観光客が主体。年配のツアーも泊まっていた。日本人は個人旅行の夫婦1組。

(車椅子等の対応は?) = 若干段差のある箇所あり。車椅子ではきびしい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = ホテルの前から時計台広場へと続く大通りには店がずらっと並んでいる。ブランド店はないが、おしゃれな店も多く、ウインドウショッビングにも楽しい。

だいぶ時計台広場に近い方になるが、道の右側の地下にカルフールシティというスーパーあり(「地球の歩き方」では別の名前になっていたが、同一のものと思う)。22時まで開いているし、日曜日も使え、便利だ。

 



 
 

(名前) nonta-mouse 様 (宿泊日)2007年3月 
(個人評価5段階) ◆◆◆◆◆

(泊数) = 3泊

(部屋) = ダブルフランス式1階

窓からは、隣のビルのドアや壁しか見えない。しかし、道路を挟んでいたのでそこそこ距離があり、
気になる、ということはなかった。

光がたくさん入ってくる。とても広く、約12畳。ベッドとテレビが、かなり離れていた。

(部屋の家具・備品) = テレビ、ミニバー、クローゼット、スーツケースを置く台、ベッド、電話、テーブル、椅子1脚、グラス2個。

(バスルーム) = バスタブ、洗面台、トイレ。バスタブにはシャワーがついていて、お湯の出具合は十分だった。シャワーは固定式でないので、使い勝手が良かった。

バスルームのスペースはとても広く、明るく、毎日きれいに掃除され、快適だった。アメニティーは、石鹸とシャンプー。

(冷蔵庫) = あり。ミネラルウォーターやアルコールなどあり。中を整理すれば、自分が買ってきた飲み物や果物を、いくつか入れることができた。

(エアコン、クーラー) = あり。

(パブリックエリア) = 館内は落ち着いた雰囲気。静かで、宿泊料のわりに、高級感が感じられた。

(リフト) =あり。あまり大きくはない。大人6人が乗れば、窮屈に感じると思う。

(レセプション) = レセプションには、とても世話になった。皆、親切に対応してくれる。
礼儀正しい印象を受けた。

(館内施設) = バーがあり。

(スタッフ) = レセプションは英語可。日本語不可。

(宿泊料) = 約9,000円

(予約方法) = 代理店から手配
インターネットで簡単に予約ができ、便利だった。

(アクセス) = アヴィニョン中央駅から、徒歩約3分。

(周辺の雰囲気) = 大通りに面していてにぎやかなところなので、昼間の治安は悪くはないと思う。
夜の様子は分からない。

(選択基準) = 駅から近い(交通が便利)ということと、料金と安全面を考慮して選んだ。

(よかったこと) = レセプションが親切だった。個人旅行で、しかもフランス語が話せず不安だったが、
1日ツアーの申し込みや、交通機関の時刻表の問い合わせなど、丁寧に対応してくれた。
顔を合わせるたびに笑顔で挨拶してくれて、ホテルに対していい印象を持った。

(困ったこと) = 扉が勢いよく閉まるので、その音にびっくりした。自分の部屋は気をつけるようにしたが、隣の扉の音に最初は何度もびっくりした。寝ている時に起こされたことはなかったし、そのうち気にならなくなってきたが。

(朝食) = コールドミールで、思っていたより種類が豊富だった。コーヒーか紅茶は、スタッフが注文をとりに来てくれる。

パンが5種類ほど、ジュース2種類、シリアル2種類、ハム、チーズ2〜3種類、ゆで卵、ヨーグルト、フルーツカクテル、コンポートなど。どれもおいしかった。

(宿泊客の客層) = 年配の欧米人が多かった。

(車椅子等の対応は?) = 段差は廊下のあちこちにあったが、段差のある廊下を通らない部屋ならば、問題ないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

 



 

photo by あやりんVZA
 
 


(名前) めめたんもにゅもにゅ 様  (宿泊日)2005年9月 
(個人評価5段階) ◆◆◆◆

(泊数)   4泊

(部屋)   ダブルフランス式1階。
裏の Cloitre St-Louisに面し、屋根越しに中庭のプラタナスも見えて和める方向だった。
借景状態。

角部屋で窓が2面にあり、大変明るい。スーツケース2つ十分広げられる。部屋のドアの中にさらにベッドルームのドアがあるおかげか、廊下の気配も伝わって来ず、大変静かだった。

 机、クローゼット、セイフティボックス、椅子1、冷蔵庫、冷暖房

 全体的に古い部分はあるが、掃除はちゃんとしてある。

(バスルーム)  バスタブとトイレが同じスペース。水道は、熱い湯もすぐ出て量も十分。ただしシャワーヘッドの留め金部分が破損しており、頭から湯をかぶる状態に固定できなかった。

シャワーカーテンやタオル類は普通に清潔。バスタオルとフェイスタオルが人数分。石鹸、シャンプー兼ボディソープ、プラスチック製コップあり。

(冷蔵庫)   あり。ガス有り・無しの水、コーラ、スプライト、オレンジジュースなど。整理すれば自分の物も入れられる。

(エアコン、クーラー)   冷暖房あり。部屋ではつけなかったが、廊下は軽く冷房がかかっていた。

(パブリックエリア)  階にはノンストップ営業のカフェがあり、朝食から夕食まで食べられる。昼間は地元の人らがたまっている。夜早いうちは、奥の方にアジア系の団体客が入っていることが多かった。

エントランスからはちょっとした待ち合わせに使える椅子がおかれたスペースを通りレセプションへ。横手にもラウンジがあり、ソファやテレビが置いてある。また、ハーブの石鹸などの土産品も少々あり。

ロビー階奥にトイレ。宿泊客でない人が勝手に入って使おうとすると、呼び止められていた。宿泊客なら、レセプションの人に「ボンジュール」とでも言いつつ入っていけば使えるので便利。

(リフト) リフトあり。ドアは手動。スーツケースを持って2、3人程度可能。

(レセプション 通りがかるとすぐ挨拶してくれ、観光の問い合わせにも熱心に答えている人が多い。

(館内施設) ラウンジと朝食室

(スタッフ) 日本語は「アリガトウ」「サヨウナラ」など、単語を話す人がいた。用件はもちろん日本語では通じない。英語はみなOKの様子。
 

(予約方法 個人で
最初は公式から予約。希望の期間のうち1日取れなかったが残りを押さえ、その後海外の予約サイトで希望日の空きを見つけてそこを通して追加予約。
 

(アクセス アヴィニョン中央駅から徒歩2分。レピュブリク大通りに面する。駅を背にして左側にあり、観光局より手前。アヴィニョンの街も楽しめ、鉄道やバスにも近くて大変便利。
 

(周辺の雰囲気 悪いとは感じなかった。法王庁のあたりと同じ。

(決め手 アヴィニョン見物もしつつ、よその町にも行きやすそうな立地だったので。

(客層) 各国いろいろ。

(支払方法 クレジットカードOK。VISA。

(車椅子などの対応は? 入り口およびリフトの前に2段ぐらいあり。足が不自由な方ならいけそうだが、車椅子だとつらいと思う。

(子ども連れでも場をこわさないか? 別にokだと思う

 



 
 
 
 

(名前) Voilamonjardin 様  (宿泊日)2005年8月
(個人評価5段階) ◆◆◆◆

(泊数)  3泊

(部屋)  ツイン フランス式2階、中庭側
こじんまりしたわりには十分快適。眺望なし。
ベット、クローゼット、ミニバー、冷蔵庫、セイフティーボックス、テレビ、机、椅子、電話、エアコン
 

(バスルーム)  清潔感あり、明るい。お湯の出具合も申し分なし。

(冷蔵庫)   あり。

(エアコン、クーラー)  有り。快適。

(パブリックエリア)  ロビー前及びリフト内に、一週間の天気予報を仏英語で張り出してあり、参考になる。

(リフト) リフトあり。

(レセプション 親切。英語可。

(館内施設)朝食用食堂。ロビー(TV有)。バゲッジルーム。

(スタッフ ハウスキーピングの人はフランス語しか話せなかったが、遅れていたベッドメーキングが終了するとわざわざロビーにまで来て、終わったことを知らせてくれた。みな親切で感じが良い。 

(宿泊料 14,700円 朝食込み
 

(予約方法) 代理店から手配。問題なし。

(アクセス アヴィニョン中央駅から5分。観光局やバス停も近く便利。

(周辺の雰囲気 大きな通りに面しており、雰囲気・治安も問題なし。

(決め手 駅から近く、エアコンがあること。

(朝食)  内容は普通。宿泊のみ予約された場合、通りの向かいのパン屋を勧めたい。

(客層 ヨーロッパ系の観光客中心、日本人の小規模のツアー客もあった。

(支払方法 クレジットカードOK。

(車椅子などの対応は?  ホテル入り口に数段の階段がある。

(子ども連れでも場をこわさないか? 別にokだと思う

 



 

(名前)黄金の山羊 様 (宿泊日)2004年10月
(個人評価5段階) ◆◆◆◆◆

(泊数)  4泊

(部屋)  ツインフランス式2階、メインストリートに面す。足元から天井までの大きな窓が2つあり、室内灯1、ベッドサイドランプ2とともに明るさは十分。

街の雰囲気が良く見えた。朝早くに街の外の駐車場から「出勤」してくるらしいプチトランが通り、音がうるさく、一度だけ目が覚めた。

小さめのシングルベッドが2つ、クローゼット、机といす、荷物台、テレビ、冷蔵庫、セイフティボックス。必要な物はひと通りそろっているが、家具・備品に高級感はない。部屋の広さに対しベッドが小さめ。
日本人は問題ない。スーツケース2つは余裕で広げられた。

ベッドカバーとカーテンは同じ赤系の布地で統一。

(バスルーム)  バスタオル、ボディタオル、コップ、石鹸、シャンプー、シャワーキャップ、ドライヤー有り。シャンプーはボディ&ヘア兼用でリンスなし。掃除は行き届いており、お湯の出も問題なし。

(冷蔵庫)   あり。ウイスキー、バーボン、ジン、ウォッカ、コニャック=各4ユーロ、
ハイネケン、オレンジジュース、コーラ、シュウェップス、ペリエ、エビアン=各3ユーロ。
それほど大きいわけではないが、スーパーで買ったチーズ等を入れられた。
 

(エアコン、クーラー)  あったが使っていない。

(リフト) 有り。2人と2スーツケースくらい。
 
 

(レセプション フレンドリーという感じではないが、普通に親切に対応。ポン・デュ・ガール行きのバス時刻を尋ねたところ、てきぱきと時刻表を調べ、バスターミナルの場所を教えてくれた。

(宿泊料 98euro

(予約方法) 個人で
直営のHPから予約。3日くらい待って返事が来ないのでメールで催促したら予約確認の返事が来た。催促したら早かった。

(アクセス アヴィニョンTGV駅とのバス停、国鉄の駅ともに近い。バス停は2分、駅は約3分。

(周辺の雰囲気 治安は夜でも問題なかった。ガイドブックによると、城壁の中の方が治安が良いらしい。
 

(決め手 駅近。立地最優先。駅近のホテルは他にIBISやGRANDがあったが、2つ星のIBISは施設面で、4つ星のGRANDは予算面で難有り。旅程の後半に根の張るホテルを予定していたため、アヴィニョンでは豪華でなくて良いから、安全・清潔な手頃なホテル。

他のホテル予約のHPを検索中、このホテルは3つ星の割に朝食が良いという評価が出ていたのも
決め手の一つ。
 

(朝食) コー ルドビュッフェでメニューが多く、クロワッサン、フランスパン、デニッシュ、パウンドケーキ、シリアル2種類、チーズ3種類、ハム、ソフトサラミ、トマ ト、ゆで卵、りんご、ヨーグルト、フルーツポンチ、ジュース2種類、ミルク。コーヒーまたは紅茶はオーダー。3つ星にしてはかなりがんばっている。

(客層) ー朝食時、年配の欧米人観光客が多かった。

(よかったこと)   ここを拠点に毎日出かけたため、駅が近いことがやはり大変良かった。初日は夜到着で疲れも溜まっており、ホテルがバスを降りてすぐで、わかりやすかった。 やはり正解であった。ホテルのはす向かいに観光案内所があるのも良い。朝食場所の手前の掲示板に電車の時刻表が貼ってあり、役に立った。

アヴィニョンを拠点に動き回る人にはお薦め。ただし街の中心部はやはり法王庁広場。雰囲気を味わいたいのなら、広場周辺のホテルの方が趣きがあるかもしれない。条件を自分の中で決めてから当たった方が良いと思う。
 

(支払方法 クレジットカードOK。

(車椅子などの対応は?  レセプションからリフトまで、というようなちょっとした所に数段の階段。杖をついて歩ける人なら大丈夫。車椅子はたぶんスタッフが手伝ってくれそうなので、全く不向きとは言わないが、お薦めとも言えない。
 

(子ども連れでも場をこわさないか? 別にokだと思う

 



 

(名前) ビアンカ75020様
(個人評価) ◆◆◆◆ (5点満点)
  
(宿泊日)  2004年5月


(宿泊日数) 2泊
(部屋)   ツイン  フランス式4階 明るい。広い。窓が3つあり。メインの通りに面していた。最上階なので道の音もうるさくなかった。 ベッドは赤系のベッドカバーで、上品な雰囲気。机、いす2脚、テレビ、冷蔵庫、エアコン
(バスルーム) バスタブ付き。お湯はたっぷりでて、バスにお湯がたまるのも早い。バスのカーテンのすそもきれいで(私なりのチェックポイント)、清潔。
(冷蔵庫) あり。入ってましたが、入れられます。

(エアコン、クーラー) あり。雪マークと太陽マークがついてたので、寒暖両方可かも。
 

(パブリックエリア) 入り口すぐにソファーがあったり、飾り棚があったり、サロンがあったり、と余裕のある作り。上品な雰囲気。

(エレベーター)あり。2人と荷物がせいぜいぐらい。
 

(レセプション)3人あたりましたが、どの人もにこやかで、とても感じがよかった。

(館内施設)

(スタッフ) 朝食室のスタッフは特に愛想がいいわけではなかったが、その他のレセプションや従業員の男性スタッフはとてもにこやか。英語は可のようです。
 

(宿泊費) 120euro
(アクセス)  アヴィニョン鉄道駅から約4分。TGV行きバス乗り場から2分程度。

(ホテル周辺の雰囲気) 駅周辺は中心より雰囲気がよくないのかと思って行ったが、全然そんなことはなかった。あまり遅くまでは出歩いてないが、特にあぶなそうではない。
 

(予約方法) 個人で
ホテルのHPから。すぐに返事が返ってきた。出発前のリコンファームの返事もすぐに返ってきた。

(決め手)  アヴィニョンを起点にいろいろ回ろうと思っていたので、駅に近い事。
 

(良かったこと) やはり交通機関へのアクセスのよさ。朝早く電車に乗るときも、ぎりぎりに出れば間に合うのでよかった。
(支払い) クレジットカード

(車椅子等の対応は?) 何ともいえないが、建物自体はゆったりしているし、リフトもあるので、相談すれば対応してくれそう。

(子供向け?) どちらともいえない



 
 
 
 
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