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(名前) こりわん 様 (宿泊日) 2008年12月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル フランス式5階 オペラ側

部屋はあまり明るくはないが、陰気ではなく雰囲気。広さはダブルベッド(シングルを2つくっつけたような感じ)が真ん中にあり、それでもスーツケースが2つくらいは開けそうだった。そこそこ広かった。

クラシカルで、青いビロードカーテンやオペラ座の絵がかかっていてよかった。

(部屋の家具・備品) = 少し高めのダブルベッド、デスク、椅子、液晶テレビ。

(バスルーム) = バスルームは全体が白でまとめてあった。シャワーブースが独立してあり、バスタブは十分に広くゆっくり入れた。お湯の出具合も問題はなかった。

アメニティはロクシタン、バスローブもあり。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫はミネラルウオーター等一通りのものが入っており、動かすとチャージされる。
小さいパーソナルユースブースを使った。

(エアコン、クーラー) = エアコンは効いており、問題なし。

(パブリックエリア) = 館内もすべてクラシカルにまめられていた。

(リフト) = 3基。7、8人は乗れる。部屋によってはリフトまでたどり着くのが大変かも。

(レセプション) = チェックイン時は日本人女性が対応してくれ、旅行会社の現地スタッフも一緒に手続してくれたので、問題なし。チェックアウトも簡単な英語で問題なし。

(館内施設) = カフェ・ド・ラ・ぺを朝食・夕食に利用。

(スタッフ) = レセプションは日本人スタッフがいればいいが、居なければ簡単な英語が必要。レセプションは特にスマートな対応で問題なし。荷物を運んでくれたベルボーイも問題なし。ただ、部屋の清掃担当が早く掃除をしたかったのか、部屋に遅くまでいると機嫌があからさまに悪かった。

(宿泊料) = 表示料金は、780euro

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = ツアーで指定されていたのはメリディアン・モンパルナスだったがグレードアップしたので最初から決まっていた。

(アクセス) = メトロは最寄駅はオペラ駅まで約2分。ルーヴル美術館までは2駅で15分もあれば着けた。

(周辺の雰囲気) = ホテル周辺は人通りも多くそんなに危ない感じはしなかった。治安も普通に気をつけていれば大丈夫だと思う。

(選択基準) = オペラ座でバレエを観る予定だったので、帰りの事を気にしなくていい点。
中心部で、徒歩である程度の観光地に行ける。デパートも近くにある。

(よかったこと) = やはりいろいろな場所にアクセスが便利だった。オペラ座の隣なので、観劇予定のある人は是非。デパートが近いので、ちょっと買い物したいというのもできた。カフェ・ド・ラ・ペが内部にあったので夜遅くに食事も大丈夫だった。

(朝食) = カフェ・ド・ラ・ぺは雰囲気はよく、ウエイターもサービスは良かった。席に着くと、コーヒーの事を聞かれ、オレンジジュースは勝手についでくれた。

パンはかなりの種類があり、チーズやスモークサーモンもとても美味しい。卵料理は希望でオムレツや目玉焼きを作ってくれた。フルーツもグレープフルーツがサラダにしてあり、とても新鮮なもの。和朝食もある。

(宿泊客の客層) = 欧米の少しアッパークラスの人が多かった。日本の年配の団体は少し浮いていた。

(支払い方法) = クレジットカードOK。
 
(車椅子等の対応は?) = 入口に階段あり。廊下はそんなには広くない。介添えがいないと少し難しいのでは。リフトをおりてから朝食会場のカフェ・ド・ラ・ぺまでも段差。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(他の方へのアドバイス) = やっぱりある程度のクラスのホテルなので、服装はめちゃくちゃカジュアルは浮く。特に高級な服装は必要ないと思うが、やはり日本人は体格や見た目でどうしても欧米人より劣ってしまうので、少しきちんとした服装の方が、落ち着いて過ごせると思う。

 


 
 
 
(名前) コペルマモン 様 (宿泊日) 2008年3月下旬
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = トリプル(ツイン+エキストラベッド)

日本式4階。ホテルの裏側で眺めは良くない。窓のゼラニウムはきれいだった。
前年泊まった表通り側の部屋は、華やかな印象だった。

(部屋について(雰囲気など)) = ツイン+エキストラベッドでほぼ一杯。
ドア脇に一畳ほどのクローゼットとコートハンガーのスペースあり。
バスルームは広く清潔かつ明るい。ビューは裏窓で宴会場の屋根が見えるだけ。

(部屋の家具・備品) = テレビ、冷蔵庫、パソコン、机、椅子2。

(バスルーム) = バスタブ、可動式シャワー。お湯はよく出る。

洗面台をはさんでシャワールームとトイレ。強力なドライヤーあり。
アメニティーはロクシタン。リネン類は最上。バスローブ、タオル地のスリッパが気持ちいい。

(冷蔵庫) = あり。ワイン、シャンパン、ビール、ソフトドリンク、乾き物など。
買って来た物を入れるスペースもあり。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = トリプルで一泊600ユーロ以上の部屋なので、ずいぶん割高に感じた。
エキストラベッドはしっかりしたもので、185cm、90kgの私でも寝心地は良かった。

(パブリックエリア) = 最高級ホテルの雰囲気で静か。

(リフト) = 約6人乗りが3基。問題なし。

(レセプション) = 問題なし。

(レセプション以外の館内施設) = カフェ、バー、宴会場など。

(スタッフ) = 日本人スタッフは見当たらず、英語での対応。

(宿泊料) = 約600euro

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = HIS支店から予約。

(代理店の対応や手続き) = 問題なし

(アクセス) = 昨秋の交通ストで懲りたので、行き帰りとも送迎(現地のフランス人)をHISで手配。
ホテルの立地が良いので、どこへも徒歩かメトロを利用した。

(周辺の雰囲気) = オペラ座周辺で、問題なし。

(選択基準) = 交通至便。プランタンやギャラリー・ラファイエットに徒歩で行ける。カフェ・ド・ラペの朝食が最高。

(よかったこと) = 今回の部屋は期待はずれ。600ユーロでこの部屋、という印象だったが、朝食の良さ、パブリックトイレの場所を知っているなど、緊急事態に安心して自分で対処できるという点で、定宿を決めているのはよいと思う。

(朝食) = ビュッフェ式で 40ユーロ弱。

大変高価だが、最高の朝食で、その日を元気にスタートすると思えば妥当か。
ハム、ソーセージ、パン、卵料理、ジュース、その他和定食メニュー(ご飯、味噌汁、鮭、卵焼き、煮物など)。

(宿泊客の客層) = 上流な雰囲気。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。ダイナース、VISAなど。

(車椅子等の対応は?) = 入り口に5段ほど階段あり。ポーターが必ずいる。簡易リフトあり。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 日本式2階に、トイレあり。入り口を入り、正面リフトの脇の階段を上がって、リフト脇の廊下を入れば、男子(黄色)女子(赤)。
 


 
(名前) ガトーHIRO 様  (宿泊日) 2007年12月末
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = スーペリアダブル  フランス式1階。Capucines大通り側。カード式キー。

カフェ・ドゥ・ラ・ぺの上なので、うるささや匂いが心配だったが、全くそんなことはなく、静かで匂いもなし。また、隣は空室なのかと思うほど物音なし。

広い部屋ではないが、バスルームがゆったりしていたので、窮屈感は感じず。間接照明なのに、壁の色が暗いトーンだったので、やや暗い。1泊なので気にならなかったが、連泊なら暗さは気になったかもしれない。

 

(部屋の家具・備品) = デスク、椅子1、ミニテーブル、ソファ2、
クィーンサイズのベッド、ベッド両脇にベッドチェスト、テレビ(NHK放送あり)、
クローゼット(中にセイフティ・ボックス)、アイロン、靴磨きクロス、姿見、デスク引き出しに裁縫セット。


 

(バスルーム) = 明るくて清潔。

シャワーブースあり。ただし、シャワーヘッドは動かせない。水圧も弱い。バスタブは、長めで使いやすく、こちらには可動式のシャワー。排水も良い。小さな棚があり便利だった。
大きな窓があり(カーテンあり)トイレも同じだったので、湿気出しに開けられ、良かった。

タオル大中小各2、バスローブ2、スリッパ2、ティッシュ、コットン、綿棒、シャワーキャップ、
シャンプー、コンディショナー、シャワージェル、ボディローション全てロクシタンのヴァーべナ。
硬水にヴァーべナは良かった。

シャンプー、コンディショナー、ボディシャンプーは小袋にもう1セットあった。

(冷蔵庫) = テレビ台下に冷蔵庫があり、課金式だが、少しだけスペースあり。
ただし500mlのペットボトルは立てられない。

(エアコン、クーラー) = 調節可能のエアコンあり。

(部屋について、その他) = ベッドはフカフカでいいのだが、高い。背が低いので、ベッドに入る時、少し大変。

(パブリックエリア) = この時期クリスマスムードたっぷり。色々なクリスマスツリーが数十本あり、面白く楽しかった。ホテル館内は、思ったほど人の出入りが激しくなかった。

(リフト) = 3基あり。大きさは大人6人位まで。

(レセプション) = 大型ホテルらしい印象。可もなく不可もなく。

(館内施設) = カフェ・ドゥ・ラ・ぺ。他にレストラン。エステ。

(スタッフ) = 英語堪能。皆大型ホテルらしい対応。そういう意味ではフランスらしくないのかも。ただし、常時は玄関にポーターがいない様子。タクシーの運転手が荷物の受け渡しに困っていたが、すぐに部屋には届いた。

(宿泊料) = 300euro(朝食込み)

(予約方法) = 個人で
現地友人が手配してくれた。このホテルグループの会員だったので、14時までのレイトチェックアウトもできた。

(アクセス) = オペラ座まで徒歩約2、3分。

(周辺の雰囲気) = 時期のせいかもしれないが、静かだった。

(選択基準) = パリ到着当夜に、オペラ座にてバレエ鑑賞の予定が入った。予定外のホテルだったが、あの朝食付きで300ユーロなら、そんなに高くないと思った。泊まって良かった。

(よかったこと) = 朝食以外何も付いていないはずだったのに、クリスマスということで、ウエルカムシャンパン1杯と、ラ・メゾン・デュ・ショコラのギフト。

(朝食) = 朝食のビュッフェは、全て日本語表記があった。温かい飲み物とジュースは、席で聞いてくれる。

暖かい料理はベーコン、ソーセージ、きのこのソテー、ポテトなど。卵料理は好きな調理方法で作ってくれる。コールドミート数種類、フルーツ、シリアル、ヨーグルト、パン数種類、蜂蜜、ジャム数種類、バターはイズニー製。パンケーキもあったせいか、メイプルシロップもあり。

また、数種類のショコラ・スプレッドがあり、このマンゴー・ショコラがとてもおいしい。マンゴーとショコラ・ブランらしいのだが、お勧め。日本食もあった。

パリでこれだけ充実した朝食はなかなか ないのでは?と思った。リッツやムーリス等の倍のボリュームはあったと思う。ランチが入らない位食べた。

(宿泊客の客層) = この時期だけにドレス姿、タキシード姿のフランス人。毛皮も多く見かけた。地下階にパーティルームがあり、そこのゲスト?

(支払い方法) = クレジットカード使用可。VISAを使用。

(車椅子等の対応は?) = 玄関に階段があり、館内ではパブリックスペースに少し階段あり。常時玄関にポーターが居ないので、最初困ると思うが、手伝ってくれると思う。大型ホテルなので、対応はできると思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う


 
(名前)  masabo,korino 様  (宿泊日) 2007年4月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 5泊

(部屋) = エグゼクティブルーム、2ベッドルーム。 5階(最上階)オペラ座側、5128号室。
アップグレードしてもらい、オペラ座ビュー・デラックスルーム。部屋には720ユーロと書いてあった。

窓が4つある、明るい角部屋。一番オペラ座に近い。薄い黄色の壁に、ベッド周りは真紅。ベッドは、ハリウッドツイン。洗面所、クローゼットなど、大変広く、とても素敵。

(部屋の家具・備品) = テレビ兼パソコン、冷蔵庫、一人用ソファ、テーブル、デスク、いす、
クローゼット、アイロン、アイロン台、金庫。

(バスルーム) = 大変広く、きれいで明るいバスルーム。窓付き。白いレースのカーテンが素敵。
大きめのバスタブ、横にシャワーブース。

アメニティは、ロクシタンのシャワージェル、シャンプー、コンデショナー、ボディミルク。
ほかに、シャワーブースの取っ手に、それらがもう1セット、ロクシタンの小さな紙袋に入ってかけてあった。

バスローブ、地厚のタオル地のスリッパあり。
お湯は良く出る。バスタブの上部に、洗濯ロープが出る。

(冷蔵庫) = あり。動かすと自動課金される。変換プラグが冷蔵庫内にあったので、2回使って戻しておいたら、最後の会計時に9.5ユーロが2回ついていた。話して削除してもらった。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(部屋について、その他) = パソコンは、自分のパソコンをネットにつなぐと7euroとあったが、テレビのパソコンもネットにつなぐと1日12euroかかる。その説明がテレビ台に無かったので、知らないでネットにつないでいたら、12euroを3日分会計時に請求された。

また変圧器を借りたが、そのときに50euroデポジットといわれ、支払ったが、会計時に返していないということで、また請求された。すごく重いので、自分では持てないと言うと、コンシェルジュの確認がないと、50euro削除できないと言われた。コンシェルジュに電話して、確認してもらった。

その辺の説明もよく分からなかったが、そのとき日本人スタッフがいたので、助けてもらうことが出来、ほっとした。

ポットがほしかったのだが、最初は銀のポットにお湯を入れて持ってきた。次に電気ポットがほしいとリクエストすると、ティファールを持ってきてくれた。最初からティファールといえばよかった。

(パブリックエリア) = 館内は重厚でとても素敵だった。

(リフト) = 3基あり。すぐ来た。

(レセプション) = 日本人スタッフは2名。たまたま不在で3日目にようやく会えた。日本人スタッフ以外は全て英語での対応だったが、何とかこちらの意思も通じ、おおむね友好的。

(スタッフ) = 日本人スタッフ以外は 英語対応。レストランのスタッフは挨拶程度は出来る。

(宿泊料) = 「ラグジュアリー・ウイークエンド」プランで、365euroが4泊(朝食付)。そのプランは4泊が限度なので、あとの1泊はキャンセル不可で、予約時に全額カード引き落としのタイプ、315euro(朝食なし)。プライオリティ・クラブに入会したので、特典で日経新聞付き、14時までのレイトチェックアウトを頼んだ。

(予約方法) = 個人で
ホテルのサイトで空室状況を調べ、日本のインター・コンチネンタル・ホテルの予約センターに電話で申込み。日本語の対応で、部屋の希望など、詳しく説明することが出来たので良かった。

(アクセス) = 空港からロワシーバスで8.5euro、約1時間。バス停から徒歩約2、3分
オペラ駅がすぐなので、どこでも地下鉄で行け、快適だった。ただ、地下鉄8号線が工事のため、オペラ駅が閉鎖になっていた。

8号線利用のときは、マドレーヌ駅まで歩いた。(約7、8分)

(周辺の雰囲気) = 大勢の観光客で溢れている。自分で気をつけていれば、問題ない。

(選択基準) = 交通の便が良いこと、広い部屋が指定できること、雰囲気の割には値段が手ごろなこと、日本語での予約ができること。

(よかったこと) = 当日アップグレードして、一番見晴らしの良い、オペラ座ビュールームにしてもらえた。とても素敵に、本当に真近にオペラ座が見れ、感激した。

(困ったこと) = 日本からの日本語メールは、見えるらしいが、文字化けするので、ホテルから日本語メールはできないそうだ。事前にホテルに聞きたいことがあり、英語でメールしたのだが、あまり親切な対応ではなかった。

(朝食) = 朝食込みだったが、35euroと書いてあった。とてもおいしかった。また、スタッフが素敵だった。

(宿泊客の客層) = 年配が多かった。また、平日はビジネスマンが多く、ロビーで商談をしている人を多く見かけた。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。日本円での支払いもOK、いくらか提示してくれたが、若干レートより高めだったので、ユーロ決済にした。

(車椅子等の対応は?) = ロビーに行く数段の階段にも板が渡してあり、車椅子でも大丈夫そうだった。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(他の方へのアドバイス) = ホテルは三角形で、内部もいくつかに仕切ってあり、それぞれの内部に小さく部屋がある。ツアーなどでは、その内側の部屋になるようだ。眺望や広さを重視する場合は、部屋のタイプを確かめたほうが良い。
 


 
 
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