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 9 Oct.2010 / 1 Jan.2011
12 Jun.2011 経験談追加 リンク整理 i
Le Grand Inter Continental ★★★★
(InterContinengal Paris Le Grand)
ル・グラン アンテル・コンティナンタル (インターコンチネンタル)
※パリに、インターコンチは ”2軒”あります。ご注意ください。
(単なるインターコンチ と ル・グラン・イン ターコンチ)
住所 2 Rue Scribe 75009 Paris

RATPの地図 (交通機関乗り場いり)*
アクセス オペラ座正面、ロワ シーバス発着所近く
メトロメトロ3号線メトロ7号線メトロ8号線Opera

メトロAuber

バス 多数


E-mail l
関連URL http://www.parislegrand.intercontinental.com/
   
(直営HP)


パリ市観光局データ

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2007年料金例
設備 476室、38スィート(禁煙200室)。
衛星TV、電話、バスローブ、ミニバー、セイフティボックス、24時間ルームサービス

2003年4月に全館リニューアルオープン 

プライオリティクラブOK

ツアー利用が多い。インターコンチネンタル系。オペラ座正面。リッツ、クリヨンと並ぶパリでも屈指の高級ホテル。エレガントな内装。

Cafe de la Paix カフェ・ドゥ・ラ・ペ 老舗カフェ
 
 

ジャルパック Le Grand、日本航空指定コースあり 


●ユーザの声

85(21+7)

 
 

(名前) naokanai   様 (宿泊日) 2011年5月
(個人評価) ◆◆◆◆ (5点満点)


(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = ダブル

(部屋の階&立地) = 3階

(部屋について(雰囲気など)) = スクリーブ側

(バスルーム) = 別にシャワールームもあるので広い。
浴槽にお湯を張ってから、シャワーブースで先に体を洗って風呂に浸かった。ラッ キーなひと時。

(部屋について、その他) = 地下鉄の振動がうるさい部屋がある、という情報があったので、旅行代理店から予 約しているが、振動のうるさくない部屋にしてほしいと直接メールした。すぐ返事 があり、予約確認できました、静かな部屋をご用意してお待ちいたしますという丁寧な挨拶だった。泊まってみて、確かに地下鉄の影響はなかった。

(スタッフ) = 韓国大統領夫妻の宿泊と重なったが、一般客への影響は感じさせなかった。

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = 希望は聞いてくれるが、細かいことには対応できないので、自分で動けるところは 動いたほうがいい。泊まるのは自分だから。

(アクセス) = バス停はホテル横の他にも、すぐ近くに多数あり。

(周辺の雰囲気) = 夜22時30分オペラ座でのバレエが終わって一人でホテルに帰った時、このホテルでよかったと思った。

(朝食) = 味も品数も文句はない。コーヒーも美味しい。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思う

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 色々な人が集まっているホテル。子連れでも大丈夫だとは思う。しかし常識的行動があたりまえという前提で。


 




(名前) jirujiru432 様 (宿泊日) 2011年4月下旬
(個人評価) ◆◆◆◆ (5点満点)


(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式4階、道路側

(部屋について(雰囲気など)) = 明るくてきれい。やや狭い。
向かいにスクリーブホテルがあり、ビューは良い。古いホテルだが、ちゃんと手入れされ、全体にきれいな印象。

(部屋の家具・備品) = TV(NHKのBS放送あり)、セイフティー・ボックス。ベッドは高さがある が、寝心地はまずまず。

(バスルーム) = バスタブ・シャワー付、広さは十分でとても綺麗に整備してあった。お湯の温度も 安定していて、使いやすい。

シャンプー、リンス、石鹸、ヘアードライヤーあり。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。ミネラルウォーター、缶ビール、ウイスキー、ワイン、缶ジュース、つまみ。金額は市販品の約2倍。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり、調節もしやすい。

(パブリックエリア) = レストラン、バー、カフェあり。

(リフト) = リフト3基。ホテルは古いが、リフトは新しく、快適に作動。

(レセプション) = チェックアウト時、拙いフランス語にも丁寧に答えてくれた。
最後は、笑顔で手を振ってくれた。

(スタッフ) = 英語可。日本語対応可との話だったが、滞在中に日本人スタッフは見かけなかった。

(宿泊料) = ツアー料金に込み

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(ホテルへのアクセス) = メトロのオペラ駅がすぐそば。メトロを使えば、観光スポットまでのアクセスは良好。ルーヴル美術館までなら、ちょっとした散歩程度の距離。マイバスやみゅう等の乗り場も近い。

(周辺の雰囲気) = オペラ座周囲はちゃんと掃除がしてあって綺麗。
夜になると、ホームレスが何人かいて少し気になった。

(選択基準) = ある程度いいホテルに泊まりたいという、配偶者の希望で決めた。

(よかったこと) = スタッフが丁寧に対応してくれる。
基本的に英語がそこそこ話せればOKだが、フランス語で声をかけた方が、対応が良 かった。

(朝食) = アメリカン・ブレックファースト。スタッフがオレンジ・ジュースとコーヒーまたは紅茶を注いでくれる。パンは美味しい。日本食のメニューもかなりあり、ご飯の味もまずまず。フルーツが美味しかった。

(宿泊客の客層) = きちんとした人が多かった。日本で言えばフォーシーズンズホテル(東京)位か。中 国人も見かけた。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) = 車椅子用リフトあり。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(他の方へのアドバイス) = 格式のあるホテルなので、朝食でもきちんとした服装で行った方がいい。


 



 




(名前) ドン ベル・マリン 様 (宿泊日) 2010 年11月
(個人評価) ◆◆◆◆ (5点満点)
 

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = オペラ側 デラックス・ツイン

(部屋の階&立地) = フランス式4階、オペラ側。リフトを降りてから100m以上歩いた。一番遠い部屋の一つ手前。最終日の宿泊だったので体力的にきつかった。

(部屋について(雰囲気など)) = 部屋は広く、内装は、アンティーク調で、センスが良い。
間接照明のため室内は暗め。広いベランダがあり、窓の外は、オペラ座の裏側。工事中だったのが 残念。

隣室の音は一切せず。外の騒音もしない。とっても静か。

(部屋の家具・備品) = 大きめの液晶TV、日本のNHKを生放送していた。セイフティボックス。アイロン、アイロン台。

グラスも様々揃っていて、豪華。ベッドは、広めでふかふか。あまりに気持ち良く、うたた寝のつもりが朝までぐっすり寝てしまった程。

書き物机、ソファ2、テーブル。机の上には、便箋、絵葉書、アンケート用紙。

(バスルーム) = バスタブあり。備品はすべてロクシタン(ソーイングセット、ヘアキャップ、シャンプー・リンス、石鹸、櫛、コットン・麺棒、爪やすり)。

備え付けのドライヤー、いかにも上質なティッシュ、ごみ入れ、コップあり。

真っ白で肌触りの良いガウンとスリッパあり。浴室のバスタブも広い。シャワーのお湯がぬ るいのが残念だった。

大きいバスタオル、ハンドタオル、フェイスタオルと豊富に用意してあった。

歯ブラシはなし。

(冷蔵庫) = ふつうのミニバー。ビール、ミネラルウォーター、コーラ等。
すべて有料。抜き取ると自動的に課金される。
なぜか変換用コンセントが入っていて、抜いたが、すぐもとに戻したため課金されなかった。

私物をいれるスペースがある。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。調節も簡単にでき、快適。

(部屋について、その他) = バスルームのカーテンがレースで、窓の外が丸見え。
前のオペラ座を見ながら湯船に浸かる、というイメージなんだろうが、日本人にはちょっと抵抗が あるかも。

(パブリックエリア) = 入口は地味だが、一歩ホテルに入ると別世界の様に、豪華。絵になる。

(リフト) = 3基。一見したところ壁で、どこがドアだかわからない。
内部では、自動で階数のアナウンスが流れていた。とくにセキュリティー機能はなし。

(レセプション) = ベルボーイ、コンシェルジェなど動きに卒がない。
きびきびしている。荷物運搬のチップ等は一切不要。

(館内施設) = 5階がクラブフロアになっていた。出発の前日、飛行機のチェックインをしたいのでPCを借りた。
レセプションの女性が非常に親切だった。

レストラン1、カフェが室内と通り沿いに2か所。

(スタッフ) = 人数は多めだが、レセプションは、語学が堪能というイメージではなかった。
英語もかたことの女性がいた。
日本人女性スタッフを一度見かけたが、ラフな対応だった。「あら日本の方ですか」みたいな。

(宿泊料) = 300ユーロ/泊 朝食付き

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = HotelTrave.comにて

(代理店の対応や手続き) = 非常に簡単でスムーズ。クレジットカードで決済後、
すぐメールでバウチャーを送ってきたので安心だった。

(ホテルへのアクセス) = ベルシー駅からタクシー。
ベルシー駅からなぜか左岸経由で約30分。料金20ユーロ弱。チップは数セント(端数)を切り 上げ。

(ホテル周辺の雰囲気) = 治安よし。車が多いので道路の横断は要注意。危なそうな人はいなかった。観光客が多い。特にデパート周辺。

(選択基準) = 以前から泊まってみたかった。足の悪い母がくつろげると考えた。

(よかったこと) = オペラ座を拝める部屋。ホテルと、デパートを数回行き来し、荷物を少なくでき、休憩やトイレ休憩もとれ、楽だった。館内カフェでの夕食・酒も美味だった。

(困ったこと) = 出発3週間前にホテルに再確認のメールを送ったが、何の返答もなかった。
クレームを言ったらマネージャーらしき人からやっと返事がきた。

足の悪い母を連れて行くと事前に通知したにも関わらず、リフトから一番遠い部屋にあたっ た。

(朝食) = ビュッフェ形式。ものすごい種類と量。とても全種類は食べられない。料理をとりに行っている間に、しぼりたてのオレンジジュース(とってもおいしい)、 コーヒーがくる。

日本食(鮭、お茶、梅干し、煮物、味噌汁など)が豊富。日本人しか食べていない。
パン、フルーツがおいしかった。

(宿泊客の客層) = 朝8時頃までは日本人がほぼ8割。その後欧米人が増えた。

(支払い方法) = 夕食代のみ、チェックアウト時にクレジットカード決済。

(車椅子等の対応は?) = 車椅子対応はしているが、随所に階段がある。不便そう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = いろいろなタイプの部屋があるので、事前に
リクエストし、回答を印刷して持参することを薦める。
 



 
 
 
 

(名前) 湘南 小町75  様 (宿泊日) 2010年 9月上旬
(個人評価) ◆◆◆◆◆ (5点満点)
 

(泊数) = 4泊

(部屋のカテゴリ) = スーペリア・ダブル

(部屋の階&立地) = フランス式4階、オペラ翼

(部屋について(雰囲気など)) = 部屋の明るさと広さは問題なし。
ただ、景色は建物しか見えない。重視する人であれば、不適かと。
雰囲気についても、壁紙が素敵で良かった。

(部屋の家具・備品) = クローゼット以外に、洋服を収納できるタンスのあるウォークイン・クローゼットあり。
姿見があって良かった。

(バスルーム) = バスタブ、別にシャワーブースあり。
広さ、清潔感ともに問題なし。お湯の出具合も、十分。

アメニティは、ロクシタン。香り、使い心地ともに良かった。

(冷蔵庫) = あり。、私物をいれられるスペースは少なかった。なぜか冷蔵庫に電源アダプターが入っていた。
飲料は高く、ハイネケンが7ユーロ。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(パブリックエリア) = 館内は豪華な雰囲気でよかった。

(リフト) = 4基だったか。12人乗り。

(レセプション) = いたって普通。

(レセプション以外の館内施設) = フィットネス、ビジネスセンター等があり。

(スタッフ) = レセプションには日本人スタッフがいた。常駐ではない。

コンシェルジュの男性がよい人で、レストランの予約から、薬を買うために薬局に電話をし てくれたり、と世話になった。

(宿泊料) = ツアーだったため不明。部屋には750ユーロと記載。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = 最初からこのホテルを指定しての
予約だったため、申し込み当初から情報をもらえた。

(ホテルへのアクセス) = 
オペラ・ガルニエの側なので、ロワシーバス乗り場やメトロにも近く便利。
ルーヴルには徒歩15分弱。

(ホテル周辺の雰囲気) = 中心部だったため、外国人観光客も多く治安に関しては不安はなかった。

(ホテルの選択基準) = 利便性。インターネットの接続が確実であること。

(よかったこと) = 朝食が美味しかった。

(困ったこと) = 一定の時間になるとツアーの集合時間なのか、ロビーが混雑する。

(朝食) = パン、ハム、フルーツ等々充実し、美味しかった。
日本食もあった。あまり飲んでいる人はいなかったが、りんごジュースが最高に美味しかった。

(宿泊客の客層) = 日本人は年配の夫婦が多かった。アメリカ人も多かった。

(支払い方法) = クレジットカード可。AMEX可。

(車椅子等の対応は?) = ホテル内に段差が多いので、車椅子には不向きかもしれない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = パリ滞在期間が短い人には便利なホテルだ。
 

 



 
 

(名前) ペ パーミントサリー  様 (宿泊日) 2010年 7月
(個人評価) ◆◆◆◆◆ (5点満点)
 

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン+エキストラベッド

(部屋の階&立地) = フランス式1階 オペラ座向かい

(部屋について(雰囲気など)) = 窓が大きく、広々としていた。オペラ座ビューの部屋だったが、本当に目の前がオペラ座でとても満足した。エキストラベッドをいれ、スーツケースをひろげて もまだまだ余裕があった。

(部屋の家具・備品) = 大きなクローゼット、セイフティボックス、
書き物机、椅子、コーヒーテーブル、ソファ。

液晶TV、アイロン、体重計。

(バスルーム) = バスタブあり。シャワースペースと浴槽がわかれている。浴槽も足を十分のばせる。
お湯の出具合も全く不便なく、お湯が出なくなることも無かった。

アメニティはロクシタンのヴァーベナ。バスローブ、タオルあり。

(冷蔵庫) = あり。中にはいろいろ入っていて、動かすと課金される。
広くはないが、自由に使えるスペースもあった。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(部屋について、その他) = メトロの音が気になるという経験談を読んでいたが、確かに頻繁に音がしていた。ただ、うるさいというほどではなく、意識しなければ気にならない程度だっ た。隣室の音等はまったく気にならない。

(パブリックエリア) = 豪華。廊下にも楽譜や絵、花などが飾られていた。

(リフト) = 3基

(レセプション) = おおむね親切。早朝に到着したため、荷物を預かってもらえるよう依頼したところ、部屋を用意してくれた。その際、今は小さい部屋だけど、帰ってきたら大き い部屋にするから安心してね、と教えてくれた。

部屋にエキストラベットが入っていなかったが、依頼するとすぐに用意していた。

(館内施設) = カフェ、レストラン、フィットネス、スパ

(スタッフ) = 英語可のようだった。しかし、自分が英語が得意でないのでコミュニケーションには苦労したが、皆が親切に対応してくれた。

2日目、3日目は、日本人のスタッフがいた。日本人のスタッフが日本語案内をくれた。チェックインの時にくれたらいいのにと思った。

(宿泊料) = 450ユーロ(エキストラベッド90ユーロ含む) 朝食込み

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = クレジットカード会社のデスクに依頼した。不明点は現地のホテルに確認してくれたが、ホテルから予約時の料金に税は含まれていないとの回答があったそうだ が、実際には含まれていた。

(ホテルへのアクセス) = オペラ座のすぐそば。メトロの駅や、バス停も近く便利だった。

(周辺の雰囲気) = 現地の人も観光客も沢山いた。特に不安は感じなかった。

(選択基準) = 同行者が祖母と母だったので、設備のしっかりしたホテルを
候補にし、日本語対応可というのと立地で決めた。

(よかったこと) = 全体的に豪華でありながら、落ち着ける雰囲気だった。
窓の外にオペラ座が見えるのが、とてもよかった。
祖母も母も 「またここに泊まろう」と満足していたので、ほっとした。

(困ったこと) = ホテル内が広く、部屋からリフトへの最短距離をおぼえるまで、無駄にぐるぐる歩いて疲れた。

ホテルの出入口が限定されていて、オペラ駅等からはかなり歩かないとホテルに戻れないの が不便だった。

(朝食) = カフェ・ド・ラ・ペでの朝食。それだけでも豪華で満足だったが、品目が多く、いろいろ食べられて良かった。

席に案内され、コーヒーやオレンジジュース等を勧めてくれる。ショコラがおいしかった。

(宿泊客の客層) = 
個人の富裕層が多いようだった。ホテルの前に宿泊客の車が停めてあり、
通りすがりの車の運転手が写真を撮ったりしていたので、高い車なんだろうなぁと思っていたが
ランボルギーニだ、とタクシーの運転手が教えてくれた。

最終日に日本人と白人の団体が入っていたので、ちょっと騒がしかった。

(支払い方法) = クレジットカードで支払い。

(車椅子等の対応は?) = 段差は多少あるが、廊下の広さ等には問題ないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 立地もよく、ホテル内も豪華で落ち着いているので、お勧めできる。
 
 

 



 
 
 
 

(名前) 茶々 丸のシッポ 様 (宿泊日) 2010 年1月下旬
(個人評価) ◆◆◆◆◆ (5点満点)
 

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン フランス式2階 オペラ棟・内側

明るさは、フランス窓が一つだったが、冬のことで日差しは期待していなかったので、普 通。
冷気が入ってくるので、ほとんどカーテンを閉めたままだった。

広さはまあまあ。スーツケースが3つは広げられる。

眺めは内向きだったので、中庭にあるホールらしきものが見えただけ。

部屋の雰囲気は、天井が高かったのと、ドアを入った玄関ホールが部屋とちょっと仕切られ たようになっていたために、けっこう部屋が広々と感じた。

壁紙とカーテンが同じだったり、部屋にドガの複製などの絵が3枚も飾ってあったり、とと てもおしゃれ。母は喜んで何枚も写真を撮っていた。

特によかったのは、非常に 静かだったこと。廊下の話し声やドアの開閉する音などがほとんどしなかった。水を流す音も気 にならなかった。

日本やアメリカのホテルはドアが閉まる音が非常に響くが、ヨーロッパではどのホテルでも ドアは静かに閉まるのだろうかと、母は不思議がっていた。

母は、そのために反対に不安に感じて(ガチャンとしまらないので)閉まったかどうか毎回 チェックしていた。

メトロの音がうるさいという経験談を目にしたが、気にならなかった。明け方に、音という か振動というか、気配を少し感じる程度。音に敏感な母親だったが、指摘するまで気が付かなかった。外の音も、通りに面していなかったためか、全くしなかっ た。

(部屋の家具・備品) = 書き物机、椅子。コーヒーテーブル、ソファ。
液晶テレビ。テレビ台の中に冷蔵庫とグラスやカラトリー。湯沸しはなし。テレビはNHKが映る と聞いていたが、説明書が見つからず、観られなかった。

机には、インターネットにつなぐ端末。電源はヨーロッパ式なので日本式の差込では使えな かった。

机の中には、ロクシタンの裁縫キット。ベッド脇の引き出しに、レターセット。

電話は部屋に3台、バスルームに1台。クローゼットはハンガーが10本、小引き出しが3 段。セーフティーボックス。

ほかに玄関脇にアルコーブがあり、その中に引き出しが4段のチェストあり。上でスース ケースを広げられる。(スーツケース台は他にも折り畳みが1台)

服をしまうところが2箇所に分かれていて、便利だった。母と同行したが、別々に服をしま えるので、着替えるときに互いに邪魔にならずにスムーズに出来た。

(バスルーム) = バスタブあり。手持ちのシャワーつき。

シャワーコーナー(シャワーは固定)、洗面台、トイレが一緒にある。広い方だが、洗面台 で二人並ぶのは無理。

バスローブ、タオル地のスリッパ(使い捨て)、体重計、ヘアドライヤー。固形石鹸(洗面 台とシャワーコーナーにあり)、シャンプー、コンディショナー、バスジェル、ボディーローション、コットンと綿棒、シャワーキャップ

全てロクシタン。

(冷蔵庫) = あり。水、アルコール類、ソフトドリンク、スナック。「ユアスペース Your space」と書かれている空間は水の小ボトルが2本入るくらいの大きさしかない。
動かすと課金される仕組みのよう。高め。水の小ボトルが4ユーロ。

(エアコン、クーラー) = エアコンはあるが、効きは鈍い。でも使わなくても室温は快適。

(パブリックエリア) = 館内は、大人の落ち着いた雰囲気。三棟に分かれているが、オペラ棟は特に廊下などが広くゆったりとしている。玄関ロビーからレセプションにかけては狭い。

チェックアウト時、ちょうどどこかの会社の会議が始まるときで、ごった返していた。歩く のに苦労した。

トイレはロビー近くにはなく、カフェの近く奥まったところにある。沢山あってきれい。

(リフト) = 3基。7、8人乗りぐらい。一箇所しかないので、オペラ棟の端の場合などはかなり歩く。

(レセプション) = 良好。英語可。日本人スタッフがいるとの情報だったが、一度も会わずじまい。
でも不便はなかった。

(館内施設) = カフェ、カフェラウンジ、バー、エステ。玄関ホールでウエディング姿の日本人カップルが写真を撮っていた。

(スタッフ) = スタッフはほとんどが英語可。日本人スタッフがいるとあったが、滞在中には見かけていない。出会うスタッフは全て親切で、一所懸命仕事をしている感じで安 心感があった。

(宿泊料) = 約46,600円

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = エクスペディアで予約。メールで送ってきた予約確認書をチェックインのときに出すようにいわれたが、パスポートとクレジットカードの提示だけですんだ。予 約番号なども不要だった。

(ホテルへのアクセス) = メトロ・オペラ駅の真上。ロワシーバスも至近。デパートや日本食レストラン街のサンタンヌ通りもすぐ。歩こうと思えば、ルーヴルにもいけそう。ド・ゴール 空港へはメーターで42ユーロ。

(周辺の雰囲気) = 繁華街で、治安は良好。ただし、油断をしているとつけ込まれる危険も。道の真ん中で地図を出して道を探している日本人などが結構見られた。

(選択基準) = 年配の母と一緒だったので、万一のときに日本語が通じるホテル、ということで選んだ。

朝食の和食も理由だったが、あまり口に合わず、それよりもパンなどが非常に美味しかった ので母はもっぱら洋食だった。

買い物や観光、オペラ座でのバレエやオペラ鑑賞に便利なので。メトロを使うのに便利な立 地だった。

(よかったこと) = 一 泊50,000円だが、何より安心感があってよかった。母は非常にリラックスできて、観光や 買い物の合間に昼寝までしていた。一人で残して大丈夫かと思ったが、本人も一人でゆっくりしたいというので、私一人で外出した。

たとえ親子といえども四六時中一緒でちょっと息が詰まっていたので、一人で買い物や美術 鑑賞などが出来てよかった。高級ホテルならでわのメリットだ。昼寝をした母は夜の観光や食事も元気でこなせて、一石二鳥も三鳥も得した気分だった。

(困ったこと) = バスルームの備品のティッシュがなくなって補充を頼んだら、私の発音が悪かったせいか、爪の手入れセットを持ってきた。びっくりしたが、これが結構コンパ クトなのにいろいろそろっていた。

(朝食) = 豪華で美味しかった。パンは甘いデニッシュからクロワッサン、ロールパンなど多種類。
ただ、トーストは自分で焼くのでそれが面倒だった。

オレンジジュースは注ぎに来てくれる。紅茶はいろいろ選べる。コーヒーのほかにホット チョコレートもあるようだ。

クレープはそば粉のようで、とても美味しかった。チョコレート・スプレッドだけでもイチ ゴ入りとか4種類ほどもあった。ジャムや蜂蜜メープルシロップなどは小さな瓶入りでいろいろ選べた。

卵料理は、ゆで卵やオムレツなど厨房の人に頼んでその場で作ってくれる。
コールドミールも、ハムやチーズ、サラダ、フルーツカクテル、シリアルなど多種。
フルーツは、苺やバナナ、オレンジなど丸ごとのものがとても新鮮だった。

和食は、白米、味噌汁、肉じゃが、香の物、梅干、鮭の切り身など一応は揃っているが、あ まり口に合わなかった。なぜか味噌汁が非常に甘かった。まさか砂糖などは入っていないと思うが。

税サなどを含むと、朝食は40ユーロ近く。ルームサービスだと、50ユーロ近くになる。

(宿泊客の客層) = 欧米人、東洋人、日本人などさまざま。夫婦連れ、男性だけ、女性だけのグループ、ツァーなど、年配者若年層も混在。一様に、裕福そう。

ソルドの季節で買い物に来た人が多かったとは思うが、ブランドの紙袋を沢山抱えた人が多 かった。

デパートで買った品物をデリバリーしたのか、ベルボーイが紙袋を抱えて部屋まで配達する 姿をよく見かけた。 

スーツケースなども一人で2個3個は普通で、引越しかと思うほど大荷物の人が結構いた。

(支払い方法) = クレジットカードは使える。

(車椅子等の対応は?) = 段差は結構あるがスタッフの人が手伝ってくれると思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = チェックアウトのときにベルボーイに荷物を取りに来てもらった。一緒に降りるのかと思ったら、貨物専用のエレベーターがあるようで、反対方向へ行ってし まった。どうするのかなあと思っていたら、レセプションでチェックアウトをするときに、荷物の引き換えカードをもらった。それには日本語で、このカードを 見せて荷物を引き取ってくださいというようなことが書いてあった。

チェックイン時は、車らか荷物を降ろしたらすぐにベルボーイが引き受けてくれた。何も言 わなかったけれども、部屋に入ったらまもなく届けてくれた。
 

 



 
 
 
 
 
2009年の経 験談(2件・写真あり)は こちら
2007-2008 年の経験談(4件・写真あり)は こちら
2005-2006 年の経験談は こちら
2004年以前 の経験談(12件)はこちら

 
 
 
 
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