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 18 Jun.2007 /16 Feb./ 15 Aug.2008 経験談追加
Le Grand Inter Continental ★★★★L
ル・グラン アンテル・コンティナンタル (インターコンチネンタル)
※パリに、インターコンチは ”2軒”あります。ご注意ください。
(単なるインターコンチ と ル・グラン・インターコンチ)
住所 2 Rue Scribe 75009
アクセス オペラ座正面、ロワシーバス発着所近く
メトロメトロ3号線メトロ7号線メトロ8号線Opera
Auber
E-mail legrand@interconti.com
関連URL http://paris-le-grand.france.intercontinental.com/(直営HP)
http://paris.interconti.com/(チェーンHP)
ル・グランをアップルワールドで探す・予約する(日本語)
JTBから Le Grand Inter Continental を探す・予約する
2007年料金例
設備 476室、38スィート(禁煙200室)。
衛星TV、電話、バスローブ、ミニバー、セイフティボックス、24時間ルームサービス

2003年4月に全館リニューアルオープン 
ツアー御用達が多い。インターコンチネンタル系。オペラ座正面。リッツ、クリヨンと並ぶパリでも屈指の高級ホテルです。エレガントな内装。


●ユーザの声

49(12+7)
(名前) コペルマモン 様 (宿泊日) 2008年3月下旬
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)
 

(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = トリプル(ツイン+エキストラベッド)

日本式4階。ホテルの裏側で眺めは良くない。窓のゼラニウムはきれいだった。
前年泊まった表通り側の部屋は、華やかな印象だった。

(部屋について(雰囲気など)) = ツイン+エキストラベッドでほぼ一杯。
ドア脇に一畳ほどのクローゼットとコートハンガーのスペースあり。
バスルームは広く清潔かつ明るい。ビューは裏窓で宴会場の屋根が見えるだけ。

(部屋の家具・備品) = テレビ、冷蔵庫、パソコン、机、椅子2。

(バスルーム) = バスタブ、可動式シャワー。お湯はよく出る。

洗面台をはさんでシャワールームとトイレ。強力なドライヤーあり。
アメニティーはロクシタン。リネン類は最上。バスローブ、タオル地のスリッパが気持ちいい。

(冷蔵庫) = あり。ワイン、シャンパン、ビール、ソフトドリンク、乾き物など。
買って来た物を入れるスペースもあり。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = トリプルで一泊600ユーロ以上の部屋なので、ずいぶん割高に感じた。
エキストラベッドはしっかりしたもので、185cm、90kgの私でも寝心地は良かった。

(パブリックエリア) = 最高級ホテルの雰囲気で静か。

(リフト) = 約6人乗りが3基。問題なし。

(レセプション) = 問題なし。

(レセプション以外の館内施設) = カフェ、バー、宴会場など。

(スタッフ) = 日本人スタッフは見当たらず、英語での対応。

(宿泊料) = 約600euro

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = HIS支店から予約。

(代理店の対応や手続き) = 問題なし

(アクセス) = 昨秋の交通ストで懲りたので、行き帰りとも送迎(現地のフランス人)をHISで手配。
ホテルの立地が良いので、どこへも徒歩かメトロを利用した。

(周辺の雰囲気) = オペラ座周辺で、問題なし。

(選択基準) = 交通至便。プランタンやギャラリー・ラファイエットに徒歩で行ける。カフェ・ド・ラペの朝食が最高。

(よかったこと) = 今回の部屋は期待はずれ。600ユーロでこの部屋、という印象だったが、朝食の良さ、パブリックトイレの場所を知っているなど、緊急事態に安心して自分で対処できるという点で、定宿を決めているのはよいと思う。

(朝食) = ビュッフェ式で 40ユーロ弱。

大変高価だが、最高の朝食で、その日を元気にスタートすると思えば妥当か。
ハム、ソーセージ、パン、卵料理、ジュース、その他和定食メニュー(ご飯、味噌汁、鮭、卵焼き、煮物など)。

(宿泊客の客層) = 上流な雰囲気。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。ダイナース、VISAなど。

(車椅子等の対応は?) = 入り口に5段ほど階段あり。ポーターが必ずいる。簡易リフトあり。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(他の方へのアドバイス) = 日本式2階に、トイレあり。入り口を入り、正面リフトの脇の階段を上がって、リフト脇の廊下を入れば、男子(黄色)女子(赤)。
 


 
(名前) ガトーHIRO 様  (宿泊日) 2007年12月末
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = スーペリアダブル  フランス式1階。Capucines大通り側。カード式キー。

カフェ・ドゥ・ラ・ぺの上なので、うるささや匂いが心配だったが、全くそんなことはなく、静かで匂いもなし。また、隣は空室なのかと思うほど物音なし。

広い部屋ではないが、バスルームがゆったりしていたので、窮屈感は感じず。間接照明なのに、壁の色が暗いトーンだったので、やや暗い。1泊なので気にならなかったが、連泊なら暗さは気になったかもしれない。

 

(部屋の家具・備品) = デスク、椅子1、ミニテーブル、ソファ2、
クィーンサイズのベッド、ベッド両脇にベッドチェスト、テレビ(NHK放送あり)、
クローゼット(中にセイフティ・ボックス)、アイロン、靴磨きクロス、姿見、デスク引き出しに裁縫セット。


 

(バスルーム) = 明るくて清潔。

シャワーブースあり。ただし、シャワーヘッドは動かせない。水圧も弱い。バスタブは、長めで使いやすく、こちらには可動式のシャワー。排水も良い。小さな棚があり便利だった。
大きな窓があり(カーテンあり)トイレも同じだったので、湿気出しに開けられ、良かった。

タオル大中小各2、バスローブ2、スリッパ2、ティッシュ、コットン、綿棒、シャワーキャップ、
シャンプー、コンディショナー、シャワージェル、ボディローション全てロクシタンのヴァーべナ。
硬水にヴァーべナは良かった。

シャンプー、コンディショナー、ボディシャンプーは小袋にもう1セットあった。

(冷蔵庫) = テレビ台下に冷蔵庫があり、課金式だが、少しだけスペースあり。
ただし500mlのペットボトルは立てられない。

(エアコン、クーラー) = 調節可能のエアコンあり。

(部屋について、その他) = ベッドはフカフカでいいのだが、高い。背が低いので、ベッドに入る時、少し大変。

(パブリックエリア) = この時期クリスマスムードたっぷり。色々なクリスマスツリーが数十本あり、面白く楽しかった。ホテル館内は、思ったほど人の出入りが激しくなかった。

(リフト) = 3基あり。大きさは大人6人位まで。

(レセプション) = 大型ホテルらしい印象。可もなく不可もなく。

(館内施設) = カフェ・ドゥ・ラ・ぺ。他にレストラン。エステ。

(スタッフ) = 英語堪能。皆大型ホテルらしい対応。そういう意味ではフランスらしくないのかも。ただし、常時は玄関にポーターがいない様子。タクシーの運転手が荷物の受け渡しに困っていたが、すぐに部屋には届いた。

(宿泊料) = 300euro(朝食込み)

(予約方法) = 個人で
現地友人が手配してくれた。このホテルグループの会員だったので、14時までのレイトチェックアウトもできた。

(アクセス) = オペラ座まで徒歩約2、3分。

(周辺の雰囲気) = 時期のせいかもしれないが、静かだった。

(選択基準) = パリ到着当夜に、オペラ座にてバレエ鑑賞の予定が入った。予定外のホテルだったが、あの朝食付きで300ユーロなら、そんなに高くないと思った。泊まって良かった。

(よかったこと) = 朝食以外何も付いていないはずだったのに、クリスマスということで、ウエルカムシャンパン1杯と、ラ・メゾン・デュ・ショコラのギフト。

(朝食) = 朝食のビュッフェは、全て日本語表記があった。温かい飲み物とジュースは、席で聞いてくれる。

暖かい料理はベーコン、ソーセージ、きのこのソテー、ポテトなど。卵料理は好きな調理方法で作ってくれる。コールドミート数種類、フルーツ、シリアル、ヨーグルト、パン数種類、蜂蜜、ジャム数種類、バターはイズニー製。パンケーキもあったせいか、メイプルシロップもあり。

また、数種類のショコラ・スプレッドがあり、このマンゴー・ショコラがとてもおいしい。マンゴーとショコラ・ブランらしいのだが、お勧め。日本食もあった。

パリでこれだけ充実した朝食はなかなか ないのでは?と思った。リッツやムーリス等の倍のボリュームはあったと思う。ランチが入らない位食べた。

(宿泊客の客層) = この時期だけにドレス姿、タキシード姿のフランス人。毛皮も多く見かけた。地下階にパーティルームがあり、そこのゲスト?

(支払い方法) = クレジットカード使用可。VISAを使用。

(車椅子等の対応は?) = 玄関に階段があり、館内ではパブリックスペースに少し階段あり。常時玄関にポーターが居ないので、最初困ると思うが、手伝ってくれると思う。大型ホテルなので、対応はできると思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う


 
(名前)  masabo,korino 様  (宿泊日) 2007年4月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(泊数) = 5泊

(部屋) = エグゼクティブルーム、2ベッドルーム。 5階(最上階)オペラ座側、5128号室。
アップグレードしてもらい、オペラ座ビュー・デラックスルーム。部屋には720ユーロと書いてあった。

窓が4つある、明るい角部屋。一番オペラ座に近い。薄い黄色の壁に、ベッド周りは真紅。ベッドは、ハリウッドツイン。洗面所、クローゼットなど、大変広く、とても素敵。

(部屋の家具・備品) = テレビ兼パソコン、冷蔵庫、一人用ソファ、テーブル、デスク、いす、
クローゼット、アイロン、アイロン台、金庫。

(バスルーム) = 大変広く、きれいで明るいバスルーム。窓付き。白いレースのカーテンが素敵。
大きめのバスタブ、横にシャワーブース。

アメニティは、ロクシタンのシャワージェル、シャンプー、コンデショナー、ボディミルク。
ほかに、シャワーブースの取っ手に、それらがもう1セット、ロクシタンの小さな紙袋に入ってかけてあった。

バスローブ、地厚のタオル地のスリッパあり。
お湯は良く出る。バスタブの上部に、洗濯ロープが出る。

(冷蔵庫) = あり。動かすと自動課金される。変換プラグが冷蔵庫内にあったので、2回使って戻しておいたら、最後の会計時に9.5ユーロが2回ついていた。話して削除してもらった。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(部屋について、その他) = パソコンは、自分のパソコンをネットにつなぐと7euroとあったが、テレビのパソコンもネットにつなぐと1日12euroかかる。その説明がテレビ台に無かったので、知らないでネットにつないでいたら、12euroを3日分会計時に請求された。

また変圧器を借りたが、そのときに50euroデポジットといわれ、支払ったが、会計時に返していないということで、また請求された。すごく重いので、自分では持てないと言うと、コンシェルジュの確認がないと、50euro削除できないと言われた。コンシェルジュに電話して、確認してもらった。

その辺の説明もよく分からなかったが、そのとき日本人スタッフがいたので、助けてもらうことが出来、ほっとした。

ポットがほしかったのだが、最初は銀のポットにお湯を入れて持ってきた。次に電気ポットがほしいとリクエストすると、ティファールを持ってきてくれた。最初からティファールといえばよかった。

(パブリックエリア) = 館内は重厚でとても素敵だった。

(リフト) = 3基あり。すぐ来た。

(レセプション) = 日本人スタッフは2名。たまたま不在で3日目にようやく会えた。日本人スタッフ以外は全て英語での対応だったが、何とかこちらの意思も通じ、おおむね友好的。

(スタッフ) = 日本人スタッフ以外は 英語対応。レストランのスタッフは挨拶程度は出来る。

(宿泊料) = 「ラグジュアリー・ウイークエンド」プランで、365euroが4泊(朝食付)。そのプランは4泊が限度なので、あとの1泊はキャンセル不可で、予約時に全額カード引き落としのタイプ、315euro(朝食なし)。プライオリティ・クラブに入会したので、特典で日経新聞付き、14時までのレイトチェックアウトを頼んだ。

(予約方法) = 個人で
ホテルのサイトで空室状況を調べ、日本のインター・コンチネンタル・ホテルの予約センターに電話で申込み。日本語の対応で、部屋の希望など、詳しく説明することが出来たので良かった。

(アクセス) = 空港からロワシーバスで8.5euro、約1時間。バス停から徒歩約2、3分
オペラ駅がすぐなので、どこでも地下鉄で行け、快適だった。ただ、地下鉄8号線が工事のため、オペラ駅が閉鎖になっていた。

8号線利用のときは、マドレーヌ駅まで歩いた。(約7、8分)

(周辺の雰囲気) = 大勢の観光客で溢れている。自分で気をつけていれば、問題ない。

(選択基準) = 交通の便が良いこと、広い部屋が指定できること、雰囲気の割には値段が手ごろなこと、日本語での予約ができること。

(よかったこと) = 当日アップグレードして、一番見晴らしの良い、オペラ座ビュールームにしてもらえた。とても素敵に、本当に真近にオペラ座が見れ、感激した。

(困ったこと) = 日本からの日本語メールは、見えるらしいが、文字化けするので、ホテルから日本語メールはできないそうだ。事前にホテルに聞きたいことがあり、英語でメールしたのだが、あまり親切な対応ではなかった。

(朝食) = 朝食込みだったが、35euroと書いてあった。とてもおいしかった。また、スタッフが素敵だった。

(宿泊客の客層) = 年配が多かった。また、平日はビジネスマンが多く、ロビーで商談をしている人を多く見かけた。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。日本円での支払いもOK、いくらか提示してくれたが、若干レートより高めだったので、ユーロ決済にした。

(車椅子等の対応は?) = ロビーに行く数段の階段にも板が渡してあり、車椅子でも大丈夫そうだった。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(他の方へのアドバイス) = ホテルは三角形で、内部もいくつかに仕切ってあり、それぞれの内部に小さく部屋がある。ツアーなどでは、その内側の部屋になるようだ。眺望や広さを重視する場合は、部屋のタイプを確かめたほうが良い。
 


 
 
(名前)  miho chan様  (宿泊日) 2006年3月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数)  5泊 

(部屋)  デラックス・ダブル 約35平方m フランス式1階、オペラ座側

部屋は清潔で、明るく広い。が、地下にRERが通っているためか、時々騒音が気になった。
内装は、クラシックでセンスが良い。

 TVは32インチの液晶、日本語放送。インターネットもできる。

ウォークイン・クローゼットの中に10本ほどハンガーあり。スチームアイロン、アイロン台、姿見。暗証番号入力式のセイフティ・ボックスあり。
ほかに机と椅子、一人掛けソファ、テーブル。

(バスルーム) 明るく広くてきれい。お湯の出も良くバスタブも大きい。 
シャワーカーテン、シャワーブース、ドライヤー、ヘルスメーター、バスローブ、スリッパあり。
アメニティは、モルトン・ブラウンで、
シャンプー、コンディショナー、ボディシャンプー、ボディローション、石鹸、リネン・スプレー。
歯ブラシ、歯磨き粉無し。

(冷蔵庫) ミニバーあり。
シャンパン(ハーフサイズ)、ワイン、ビール、ミネラルウォーター、ソフトドリンク類、ミニボトルのウイスキー類、スナック菓子。奥行約20cm、横約15cmの、物を入れるスペースあり。

(エアコン) あり。

(部屋について、その他) = 日経新聞、ウェルカム・フルーツ、フォションのマドレーヌの詰め合わせ、持ち帰り用のコスメセット、明日の天気予報が置いてあった。

(リフト) 3基あり。定員約10名。

(レセプション)特にコンシェルジュが優秀。完売だったオペラのチケットを取ってもらった際、部屋の留守電とTVモニターの連絡欄にて、即、報告してくれた。

(館内施設) スパ、レストラン。こっそりのぞいたホテルの地下、宴会場の豪華絢爛さに驚愕。

(スタッフ) 日本語のスタッフもいるが、常勤ではない。英語可。

(宿泊料) = 350euro。
インターネット予約の早割料金。予約と同時にカード決済。変更、取消し不可。 インターコンチネンタルグループの、アンバサダーゴールド会員なので、部屋をアップグレードしてもらえた。週末無料宿泊券を年1回送ってくるので、1泊無料だった。

(予約方法)  個人で
 ホテルのWebサイトで予約。予約と同時にカード決済、確認メールがくる。チェックイン時に支払いに利用したカードが必要。

(アクセス) オペラ座はホテルの横、プランタン、ギャラリー・ラファイエットはホテルの裏、
RERのAuber駅、メトロのOpera駅まで徒歩約1分、ルーヴル美術館へ徒歩約10分。

(周辺の雰囲気)夜遅くまで人通りが多く、パリの中でも治安の良い場所だと思った。一人旅だったが不安はなかった。

(決め手) 到着日を含め、毎日オペラとバレエの鑑賞が目的だった。

(良かったこと) 夜、オペラ座で鑑賞後も、一人で安心して帰れる。バスティーユ・オペラ座に行く際も、ホテルの玄関前がタクシー乗り場なので非常に便利。 

一人にもかかわらず、朝食の際、4人用の見晴らしの良い席に毎日案内してくれた。部屋が気に入らなかったので、その旨伝えると即、部屋を替えてくれた。

(朝食)  カフェ・ド・ラペでのビュッフェ朝食。日本食もあり、味噌汁(豆腐、わかめ他)、肉じゃが、卵焼き、ごはん(外米)、サーモンの塩焼き、梅干、海苔、日本茶、漬物あり。
35euroは高いが、ゆっくりできて良かった。ホット・チョコレートと青りんごのジュースがおいしかった。
見たことのないフルーツもたくさんあった。パンは20種類ほどあった。

(客層)  欧米の年配や、ビジネス客など。 日本人には一度も会わなかった。

(支払い) クレジットカード使用可。AMEXで支払った。 JCBも使えるが、カフェ・ド・ラベでは使用不可。チェックイン時に、クレジットカード提示を求められた。

(車椅子などの対応は?)  問題ないと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?)  子供は場違いだと思う。
 

(他の方へのアドバイス) = オペラ座側の部屋はリフトから遠い、スクリーブ通り側の部屋を指定したほうが便利。
 


 
 
(名前)  TOMOぴろしき 様  (宿泊日) 2006年1月
(個人評価) ◆◆◆◆◆(5点満点)

(泊数)  5泊

(部屋)  ツイン  フランス式3階 中庭向き
部屋はヨーロッパとしては明るい方。広さは、スーツケース2個を開けても充分な広さ。荷物部屋あり。
眺めは対面が客室なので、いまひとつ。雰囲気はよかった。

 テレビ(日本語放送あり、番組表もあり)、ルームサービスのメニュー表(日本語表記あり)、応接セット、デスク、ハンガー。

歯ブラシ、ひげそりは必ず持参のこと。部屋にポットがない。

(バスルーム)バスタブ(シャワーも可)とシャワールームが独立。広さ、清潔感、お湯の出具合、いずれも快適。

備品は石けん、シャンプー、リンス、ボディーソープ、スリッパ、ドライヤー、体重計、バスタオル、ハンドタオル、フェイスタオル、バスローブ。

(冷蔵庫) あり。ワイン、スピリッツ、おつまみ、ソムリエナイフ、カップ。プライベートスペースもあり。

(エアコン) あり

(部屋について、その他) = ベッドの高さが高かった。

(パブリックエリア)  カフェ・ド・ラペがあり、雰囲気はヨーロッパの伝統を感じるられる作りでよかった。
客に見えない部分では、現代的な仕様になっている様なものが、ちらっと見えた。

(リフト)あり。3基。9人乗り。

(レセプション)日本人のスタッフがいたので、スムーズな対応。ただし、このスタッフは常駐しているわけではないようだ。

(館内施設) コンシェルジュ、ロビーにカフェ。

(スタッフ)英語可。スタッフは、客をもてなそうという雰囲気で、こちらとしても快適である。

(宿泊料) = フリーツアーのため、詳細は不明。
航空券(ANA)とホテル代で22万円。

(予約方法)  ツアーなどで指定されていた
インターネットで、ホテルを指定し、10月下旬に予約。

(アクセス) オペラ座から徒歩約30秒。道を挟んで、正面がパリ三越。

(周辺の雰囲気)観光客が多かった。治安は、日本人的な感覚でも不安はなかった。

(決め手) ルーヴル美術館など観光地へのアクセスがよいということ。日本人の利用実績が多いこと。

(良かったこと)カフェ・ド・ラペのおいしい朝食を毎日食べられた。一定日数以上宿泊すると、ホテルからカフェ・ド・ラペの無料食事券および喫茶券がもらえた。
 

(朝食) カフェ・ド・ラペは、ビュッフェスタイル(午前7時から)。

飲み物:コーヒー、カフェオレ、ティーなど選べる。カフェオレがおいしかった。
食後は、コーヒーを注文したら、エスプレッソを用意してくれた。
内容:パン(バゲット、クロワッサン、デニッシュ、ベーグル)、パウンドケーキ、
クレープ、フレンチトースト(レンジであたためたようでいまいち。)
卵料理(スクランブルエッグは用意されているが、オムレツ、ポーチドエッグ、
ゆで卵を個別注文可能、グリルトマト等付け合わせも注文できる)
キノコのソテー、ウインナー、ベーコン、
季節のフルーツ(りんご、マンゴー、キウイ、ライチなど豊富)
チーズ、ヨーグルト(ダノンが数種類)、ドライフルーツ、フレッシュジュース(数種類)。
和食(ご飯、みそ汁:みそ汁の具はチョイス、梅干し、漬け物、煮物、焼き鮭等)。

(客層)観光客が中心。上品な西洋人や日本人が多い。

(支払い) クレジットカード払い可。

(支払い) 車いすを使用している人は見かけなかった。だが可能だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) 子供は場違いだと思う
 

(他の方へのアドバイス) = 服装は、ジーンズ等カジュアルなものは似つかわしくない。
朝食は午前7時からなので、観光の都合によりもっと早く出発する場合は、自分で用意が必要。
 

 


 
(名前)  洗礼とはこの事ね 様  (宿泊日) 2005年11月
(個人評価) ◆◆◆◆(5点満点)

(泊数)  7泊

(部屋) ダブル フランス式3階
 ひとりで泊るには充分。思ったより広くて快適。

ただ、大きなホテル特有の優雅さや客層の良さ、朝食の充実度などは味わえた。
年配や女性一人でも安心して過ごせる雰囲気あり。

オペラ座が観える部屋も指定出来るらしいけれど、少しうるさいと聞いていたので、静かな部屋にしてもらった。

 基本的に何でもあり、不便は感じない。ポットがなかったので貸してもらった。変圧器も貸してもらえるので、とにかくどんどん要望を言った方が良い。

クリーニングスタッフが生理用品もくれた。

(バスルーム)設備は完璧に近い。特に問題なく、不便さも感じなかった。思ったより広い。バスとシャワーが分かれている。トイレ、洗面台他全ての備品は揃っていた。

スリッパもふかふか。

清潔感は日本人なら中の上と言う感じ。可もなく不可も無く。お湯の出も良い。

(冷蔵庫) 有り。ジュース他ミネラルウォーター、ワイン、スナック類、ビールなど。動かすと自動的に課金。私は結局自分で買って来て、空いたスペースに入れた。

(エアコン) 有り。

(部屋について、その他) = 大きなホテルなので(部屋数があるので)その日によってメイキングが違う。問題はないけれど、何となく毎日帰ってくるとどこかが違っている。丁寧な時もあれば、あれ??と言う日もあり。「明日の天気」が置いてあったり置いてなかったり、と結構いい加減。

(パブリックエリア)カフェ・ド・ラペがあるせいもあって、夜まで賑やか。ホテル全体にしてはロビーは小さく、朝は待ち合わせの人々で混み合っていた。高級感はあるけれど、圧倒される程の事は無い。
人々の様子もさまざま。
 

(リフト)  有り。3基。7、8人は乗れます。混むのは朝だけ。

(レセプション)キビキビしていて良かった。英語が綺麗なので聞き取りやすい。
日本人にも慣れていて、喋れないなりに対応。

セクションが分かれているので、何かを頼むと「あっちで聞いて下さい」ということは良く言われた。
自分の仕事はちゃんとやりこなす、というイメージです。

(館内施設) カフェ、レストラン、スパ、サウナ、エステ。

(スタッフ) 日本語は片言で「オハヨウゴザイマス」「コンニチハ」程度。英語。片言の英語で特に問題なく過ごせた。

(宿泊費) ツアー込みのため不明。580euro。
フリータイプのツアーで、ダブルをシングルユースで7泊。

(予約方法)  代理店から手配
 問題なし。少しだけ対応(返事)が遅いが。
 

(周辺の雰囲気)オペラ座近くは人が多く、治安も良いとは言えない。プランタンなど歩いて行けるデパートがたくさんあるので、その点では良い。

日本食レストランを期待していると結構遠いので注意。

周辺では買い物はする気にはなれませんでした。高いし、日本で全て売っている物だった。

ホテル内はいいけれど、周辺は人混みがすごいです。
デパートも近いし便利です。治安は余り良くない気がしたので(実害は無いけれど)それさえ気をつければ問題なさそうです。

(決め手) フリープランでの申し込みの時にホテルを選択。バレエを観に行く予定だったのと、少しゴージャスなイメージで泊りたかった。

(良かったこと) 観光客に慣れているので、少し言えばすぐに解ってくれて対応してくれる点は良かった。食料品も近くで調達。広くてきれいな部屋で過ごしたくて、レストランは2、3回でいいや、と言う方にはお勧め。

私は狭い部屋が苦手なのでその意味では満足できた。クローゼットも広いし、荷物の置き場に困る事はありません。

(困ったこと) 何を間違ったのか、22時くらいにクリーニングスタッフが部屋に入って来て、クレームをつけた。格のあるホテルなら、スタッフの教育もしっかりして欲しいと喝を入れておいた。

(朝食)  日本食もあって充実しています。洋食の方が美味しかった。種類が多いので7泊しましたが飽きない。ツアーに込みでしたが、通常は31euro。

(客層)白人が多い。日本人も新婚カップルや女性同士。全体的にお子様向きではない。

(支払い)クレジットカード可。

(車椅子などの対応は?)車椅子の方がいた。

(子供連れでも場をこわさないか?) 別にokだと思う
 

(他の方へのアドバイス) = 
朝食とベッドと快適なバスルームを望む人にはお勧め。スパもあるし、エステもあるので女性の方には特に良いかも。

 


 

2004年以前の経験談はこちら



 
 
 
 
 
 

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