1865年開業。1989年改装。ナポレオン3世やコクトー、ラクロワ、ピカソなど多くのインテリアデザイナーや文豪に愛された宿。田舎にしては目のとびでるホド高い。。。高級ホテル。JTBや阪神航空などの上質(ファーストブランド)商品ツアーで。 内装はふりふりのエレガントというわけではありませんが、昔の古きよき時代のノスタルジックな感じ。闘牛士やピカソ、コクトー、サルトル、文豪たちがとまった由緒ある宿。 |
●ユーザの声
photo by あやりんVZA
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| (名前) カングーシュヴァル様
(宿泊日)2006年10月上旬
(個人評価)◆◆◆ (5点満点
(泊数) = 3泊 (部屋のカテゴリ) = 下から2番目の ツイン フランス式1階 奥まった部屋
(部屋の家具・備品) = ベッドは柔らか過ぎ。(古すぎるのかも)
(バスルーム) = 普通。広さは十分。清潔感は普通。ロクシタンの手洗い石鹸(作りつけ)。小シャンプー、小バスジェル。固形石鹸はなし。お湯の出具合は良いが、排水が悪い。 トイレは別。少し臭う。入るのが嫌だなと感じる程度。古さと、フランスの不潔なトイレの臭いがした。 (冷蔵庫) = なし。 (エアコン、クーラー) = あったが使わなかった。ダイキン製。 (部屋について、その他) = 床は板張り。椅子とテーブルの下に綿製の絨毯があったが、色がさめているし、端がめくれてるし、糸が抜けて色が変わってるし、ちょっとさみしい気がした。
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(パブリックエリア) = 館内は薄暗く、たくさんの絵や写真があったが、あまりよく見えなかった。 (リフト) = あり。あまり「使ってください」というかんじではない。部屋に案内された時も階段だった。 (レセプション) = 3人いた。1人目は大変愛想がよく親切。2人目はぶっきらぼう。3人目は感じよい。 3日間のうち、2番目の人が2日だったので、大分印象が悪くなった。
(館内施設) = レストラン、バー。 (スタッフ) = 普通。 (宿泊料) = 190euro、コンチネンタル朝食 14euro、ガレージ17euro
(予約方法) = 個人で
(アクセス) = レンタカーで行ったが、アルルの街中から、ホテルまで迷ってしまった。ホテル以外進入禁止の「ホテル以外」を見落としたため。
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(周辺の雰囲気) = 雰囲気は大変良い。治安も問題なし。 (選択基準) = 4☆で伝統的なホテル (よかったこと) = 朝食(コンチネンタル)のパンが最高においしかった。 (困ったこと) = トイレの臭い。 (朝食) = 写真あり。パン、クロワッサンは素晴らしい。エシレ・バター、おいしいジャム、しぼりたてジュース、カフェオレかショコラ、紅茶。どれも厳選されていて、とてもおいしい。でも3日間も食べ続けると、あきる。 (宿泊客の客層) = 家族連れもいた。夫婦2人。 (支払い方法) = クレジットカード可。JCB。 (車椅子等の対応は?) = 旧式なので難しいと思う。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
(他の方へのアドバイス) = かなりいいイメージを持って、ずいぶん期待して行った。愛想の良いマダムに「2分待って」と言われたが部屋はハーブの匂いもしなかったし、エビアンは小瓶さえもなかった。期待しすぎてがっかりした。 |
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| (名前) 甘党下戸夫婦 様
(宿泊日)2004年9月
(個人評価)◆◆◆ (5点満点) (泊数) = 3泊 (部屋) = ダブル フランス式2階、フォーラム広場と道路に面している角部屋12号室。
ダブルベッド、クローゼット、液晶テレビ、机、丸テーブル+一人掛けのソファ3脚。金庫はないので、貴重品はレセプションに預かってもらう。 (バスルーム) = トイレとは別。水回りは割と新しい。バスタブはやや大きめ。 シャワーカーテンや仕切りがないので、バスタブの外に水が飛び散らないように注意してシャワーを浴びなければならない。お湯の出は問題ないが、バスタブの水の蛇口があまり開かず、使いにくかった。ドライヤーはバスルームに。備え付けの石けんとバスジェルは泡立ちが良く使いやすかった。 (冷蔵庫) = なし (エアコン、クーラー) = クーラーあり。 (部屋について、その他) = 机の上にエビアンの1リットルボトルとグラス2個が置いてあった。
やや古びた雰囲気があり、窓の両側にカーテンと同系列のプリントの紙が貼ってある衝立があったが、はがれているところがあった。窓は昔の物を使っているので、立て付けが悪く、直してもらった。それでも若干すきま風が入る。ミストラルが吹くと厳しいのでは。 (パブリックエリア) = ロビーは落ち着いた雰囲気。螺旋階段には昔の闘牛のポスターが掛かる。 (リフト) = リフトあり。外側の扉は手で開ける年代物。4人乗り(300Kg) (レセプション) = 女性二人が交代で対応。昼間はマダム、夜から朝までは中年の女性。
(レセプション以外の館内施設) = レストラン、朝食のみの営業。バー、常時人はおらず、
(スタッフ) = レセプションの女性2人は英語可。 (宿泊料) = 166euro (予約方法) = 個人で
(アクセス) = 主な観光スポットは徒歩10分以内。レンタカーなど車でのアクセスは、狭い道路を通って、観光客でごった返すフォーラム広場を半周しなければならないので、結構緊張する。 (周辺の雰囲気) = フォーラム広場に面しているのでにぎやか。2泊目からはミストラルが吹いて、閑散としていた。 (選択基準) = 立地と雰囲気。観光スポット、買い物に近く、特に2日目からミストラルが吹いて寒かったので助かった。 (よかったこと) = アルルの街の雰囲気に合ったホテルだと思います。 (困ったこと) = トイレには手洗いがなく、バスルームまで行って手を洗わなければならないのが不便。 駐車場はホテルから100メートルぐらい離れたところにあり、パレットパーキングとなる。通常、ベルボーイが車を出し入れしてくれる。問題は、ベルボーイの人がいない時でレセプションの人がやってくれるが、車を目一杯詰め込んでいるので、なかなか車が出せず、かなり時間がかかった。 (宿泊客の客層) = 我々が泊まった時は欧米人ばかりで、日本人は見あたらなかった。
(支払い方法) = クレジットカード可 (車椅子等の対応は?) = 同じ階でも、廊下に段差があるので厳しいかも。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う (他の方へのアドバイス) = 4つ星ですが、金庫も冷蔵庫もなく、寒い時はすきま風も気になりますので、アメリカンタイプの設備の整ったホテルを指向される方にはおすすめしません。レンタカーでアクセスするには、ホテルへの案内標識にしたがって進んでいけば迷わずたどり着けるが、途中の道はかなり狭いので緊張します。 ホテルの近くにパン屋、ケーキ屋に併設されたサロン・ド・テがあり、ここで朝食を取るのもおすすめ。サロン・ド・テを名乗るだけあってお茶の種類も多く、日本茶や中国茶も取り扱っています。
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| (名前) ロメールの秋 様
(宿泊日)2004年9月
(個人評価)◆◆◆◆◆ (5点満点)
(泊数) = 2泊 (部屋のカテゴリ) = ダブルのシングルユース。カテゴリとしては一番下。
ブルーで統一。窓からの光が、クローゼットの鏡に反射されて、とても透明な印象。天井、窓も十分に大きく、部屋に居つづけたいほど、自分には好みだった。青が一番好きな色でとてもうれしいと、ホテルのマダムに告げると大変喜んでくれた。
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(部屋の家具・備品) = 大きなクローゼット(表面に一面鏡が張ってあり、ソファから見ると、部屋が大きく見えます。) アンティークのような衣装棚。大きな窓のそばにあるソファは座り心地が良い。書き物に適した机、その上に現代的デザインの薄型TV。 ベッドはコバルトブルー淡色のカバー、枕も同色のカバー。ベッドの鉄細工は深青緑。天井からつるされた大きなカーテンも、深いコバルトブルー。照明は、サイドテーブルの上部、机の上にありました。漆喰に見える壁や天井は、薄いブルーに塗られていました。天井には、シーリングファンがついています。インテリアとして、二人の女性のヌードの写真。クールでしたので、いやらしい感じはしませんでした。 (バスルーム) = バスとトイレは一緒。シャワーカーテンはなし。バスルームは大きく、バスの前に足拭きマットがあるので多少勢いよく浴びても大丈夫。拡大鏡と、サイドテーブルもあり。
(冷蔵庫) = なし。 |
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(エアコン、クーラー) = あり。ポーターの女性スタッフが、使用方法を説明してくれた。 (部屋について、その他) = 朝11時半過ぎにホテルについた。少し待っていて、1分でいいからといわれ取り残された。その後、女性のポーターと一緒に部屋へ入った時、驚いた。ラベンダーの香りがし、机の上には冷えたエヴィアン(1.5l)が置かれ、すべての照明が点灯されていた。そのため、外からの白い光とライトの黄色い光が、ラベンダーの香りとともに部屋にあふれていた。その心遣いに本当に感動した。 (パブリックエリア) = バー、ロビー、サロン、階段すべてが緻密に装飾。ロビーとサロンがつながっているが、サロンには毛皮のカバーがかけられた椅子、写真やポスターがさまざま飾られ、写真集。階段にタペストリーが飾られ、シャンデリア代わりの大きな鉄細工のランプが。階段の下にコンシェルジュデスク。 (リフト) = あり。小さなものがサロンの奥にある。このホテルはポーター等が常駐しているわけではありません。荷物は、お願いすれば少々時間はかかるが運んでくれる。
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(レセプション) = 泊まったときは、すべて女性スタッフが対応。大変上品な、味のある対応で、こちらも優雅になってきます。 レ・ボー・ド・プロヴァンスに行く際も、カテドラル・イマージュ(切り崩した大きな岩にスライドを映し出す、真っ暗で神秘的な場所)を勧めてくれました。こちらは予定がなかったのですが、行って大変感動しました。そのことを報告したら、しっかりと頷いてくれました。 レストランの予約をお願いしていたので、タクシーをお願いしようとレセプションに行くと、どこに行くのかこちらの予定を把握してくれていました。コモンタレヴー 敬称で呼んでくれたり、朝食時に声をかけてくれたり、スタッフは本当に優しかった。
レストランは使用しませんでした。 |
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(スタッフ) = ガレージは少し離れたところにあるらしく、そちらに車を取りに行く男性スタッフ、雑用もこなす女性スタッフに会いました。おっとりした雰囲気のスタッフが多い。 (宿泊料) = 125euro (予約方法) = 個人で
(アクセス) = エクサン・プロヴァンスから長距離バスで到着し、そこから徒歩約10分。
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(周辺の雰囲気) = 小さな観光都市ですので、観光に不便と思ったことはありません。フォーラム広場に面しています。広場には多くの店がテラス席を増やし、広場を占領していて、大変にぎやかでした。 (選択基準) = ガイドブックで、こちらのホテルか、ジュール・セザールか悩み、HPを見てこちらのホテルに決めました。HPを開くと、闘牛にちなんだ音楽が流れ、品がありました。 (よかったこと) = カテゴリが一番下だったので、ガイドブックにあるような部屋は無理かなと思っていたが、自分が夢見るようなシックで上品な部屋だったので、とてもうれしかった。それ以上に、女性スタッフの上品な振る舞い、話をしっかりと聞く姿勢には感動した。 (困ったこと) = なし。 (朝食) = フォーラム広場に面した、ホテルの前の小さな囲いに囲まれたテラスで。コンチネンタルとアメリカン、どちらがいいか聞かれました。
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(宿泊客の客層) = アメリカの方、フランスの方、スペインの親子、日本の夫婦。 (支払い方法) = クレジットカード可。 (車椅子等の対応は?) = リフトの狭さを含め、各所に段差があります。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
(他の方へのアドバイス) = 部屋はもちろん、サロンやホテル前のテラスなどで本当にくつろいで時間を過ごすことができた。静けさと涼しさを感じられるようなホテル。多くの有名な方が泊まったという歴史だけに頼ることのない、しっかりとした上品さを感じた。次回は、ぜひスイートに泊まろう。 |
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| (名前) arco
de medio punto様
(宿泊日)2002年12月
(個人評価)◆◆◆◆ (5点満点)
【nights】 2泊 【room】 ツイン コーナールーム 4号室
道路側 ベッドルームの窓から、フォーロム広場とカフェ・ヴァン・ゴッホが見下ろせる。
二重窓ではないので、観光シーズンにはうるさいかも。夜は通りを歩く人の足音や声が、よく聞こえた。私たちは毎日疲れていたので、全く気にならず、よく眠れたが。 バスタブつき トイレとバスルームは別。水周りは割と新しめで、お湯の出も申し分ないが、シャワーカーテンも囲いもない。シャワーが勢いよく浴びられない ドライヤーなし。レセプションへ言えば貸してもらえる(1400wのものだった)
ベッドルームには、木製のチェスト、クローゼット、書き物デスク、ミニバー、TV、ソファ、椅子一脚 ミニバーの所にセイフティーボックスがあったかもしれないが、開けなかったので あるかどうか不明
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ウエルカムフルーツというか、みかんが細長い籠に、5つ6つ入れてあった。食べると補充されていた。 写真展が開かれる町らしく、壁には二切サイズぐらいの大きさの、男性の変化していく表情を連写した額が、5つくらいかかっている 床は水色とブルーグレー色を使った模様のタイルばり。壁にはブルーグレーのペンキを塗ってあった ベッドには、プロヴァンサルプリントのキルトカバーが掛けてある。落ち着いた赤とモスグリーンのストライプと花柄で、ゴージャスだとか可愛いというわけではないが、とても感じが良かった。 ソファや椅子の座面、カーテンには落ち着いた赤にサーモンピンクや淡い水色のペイズリー柄などがプリントされた、エギゾチックな布が使ってあり、素敵だった。
天井には小さいながらもシャンデリア。 ベッドヘッドは鉄細工 (私はこの鉄細工の写真を本で見て、ここへ泊まることを決めた)近くで見ると塗り(緑色の塗装?)が所々はげているし、思ったより大作りなので、最初少しがっかりしたが、何度も見ているうちに&少し離れて眺めていると、やはりいいな、と思った。 ヒーターも、無機質なものではなく、植物紋様がさりげなくあしらってある。 ベッドルームの大きさは、京間で12畳程度あると思う。結構広々としていた。トイレは半畳ほどだが、バスルームも広め。 【rates】 166ユーロ 【access】 住所 Place du Forum,13200 Arles
【hard】 リフトの有無は不明 入口のドアは常時施錠されている。宿泊客と見極めて 中から開けてくれる。入口に数段の石段があるのが、荷物があると少しキツイ。ベルボーイがいつもいるわけではないので、優雅ではないな、と思いつつ、待つまでもなく自分たちでさっさと運んでしまう。 ロビーなども ゴージャスではないが、落ち着いた感じのファブリック、装飾。昼でも入口から一歩入ると、すっと時間の流れが止まるような感じ。 廊下には昔の闘牛の催行日を知らせるポスターが、額に入れていくつも掛かっていた。階段には大きなタペストリーが掛かり、鉄の三角錐形のランプがいくつも置いてあったり、と味のある装飾。 |
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【soft】 見掛けたレセプショニストは、3人。若い女性、中年の女性、品のいいおばあちゃま。皆さん笑顔が実によく、英語も通じる。向こうから気を回して何かを申し出てくれることはないが、こちらから言えば きちんと対応してくれる。ベルボーイの方は まあ普通、か。 【breakfast】 ゆったりした雰囲気の、富裕そうな欧米の中高年層が多かった。日本人の夫婦連れも1組ほど見掛けたが、やはり富裕そうな中高年の方だった。雰囲気や服装が違った、、、我々もカシミアのロングコートなぞ着込んでいたのだが、醸し出す雰囲気がまだまだ。 とはいえ、カジュアルめの格好の2、30代の欧米の男性2人組も見掛けた。 朝食は摂っていないので不明だが、朝食堂はさほど素敵な空間ではなかった。壁もなく、廊下から丸見えで落ち着かない感じ。夕食をホテルのレストランで食べている人はあまりおらず、閑散としていた。 【reservation】 個人で
【policy】 立地(旧市街のど真ん中であること) 内装(ふりふり系でなく、シンプルでもなく、趣のある内装であること) アメリカンタイプのホテルではないこと 【before】 ホテル側の対応はごくごく普通だった。 【yokatta】 旧市内のど真ん中にあるので、市内観光がしやすかった。
【komatta】 トイレの床は いつもは掃除しないらしく、ほこりや細かいごみが 結構目に付いた。 TVや電気製品のコードが だらんとたれているのに、やや興ざめした。壁が固くて止めにくいのかもしれないが、もう少しどうにかなりそうなものだと思う。 |
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