トップ > その他の地方 > プロヴァンス地方 > アルルのホテル >  Hotel du Musee
updated on 16 May 2007
Hotel du Musee ★★★
オテル・デュ・ミュゼ
Address 2, pl. St-Pierre, quartier de Trinquetaille, Arles
Access
E-mail contact@hoteldumusee.com.fr
関連URL http://www.hoteldumusee.com.fr/
   
2007年料金例
クレジットカード 2003年料金例
シングル:39-46ユーロ
ダブル:46-61ユーロ
トリプル:60-74ユーロ
クアドラプル:82ユーロ
朝食:7ユーロ
駐車場:7ユーロ
設備 全28室  バス、トイレ、エアコン、電話、衛星TV、ドライヤー

●ユーザの声

photo by あやりんVZA
 
 

(名前) ドルチェヴィータ 様   (宿泊日)2006年4月下旬/5月初旬 
(個人評価)◆◆◆◆
 

(泊数) = 2泊

(部屋) = ダブル  フランス式2階。広い、明るい、かわいい。下に道が見えたが静かだった。

(部屋の家具・備品) = クローゼット、机

(バスルーム) = 広い。お湯の出も良い。風呂場にもヒーターがあった。ドライヤー付き。
トイレは別なので、においを気にせず洗濯ができたので良かった。

(冷蔵庫) = たぶんなかった

(エアコン、クーラー) = エアコンあり

(パブリックエリア) = レセプションの隣に中庭があり、そこで朝食をとることもできる。ジャスミンが咲いて、いい香りを漂わせていた。客室に行く途中にサロンがあり、モダン。

(リフト) = なし

(レセプション) = 家族経営のようで、女性はちゃきちゃき、年配の女性は暖かい、男性はおとなしい。

(館内施設) = 中庭とサロン

(スタッフ) = 英語可。でも細かいことを聞くときはマダムが一番いいだろう。

(宿泊料) = 82ユーロ 朝食こみ

(予約方法) = 個人で。すぐに返事が来た。

(アクセス) = 駅から徒歩約10分。ミストラルが吹き荒れ、川に近くなると押し戻されるようでつらかったが、普段の日なら大荷物でも大丈夫だろう。

(周辺の雰囲気) = 静か。治安が悪い感じはしなかった。

(選択基準) = 料金が手ごろで、かわいい感じだったから。

(よかったこと) = アルルの町は小さいので、思った以上に駅も中心地も近かった。

(朝食) = クロワッサン、フランスパン、ヨーグルトはチェリーとピーチとベリー系。私は毎日チェリーを選択。オレンジジュース、牛乳あり。飲み物は私はショコラ、連れはカフェ・オ・レ。

(客層) = 若者からシニアまで。フランス人、英国人、日本人と多種多様。

(支払い方法) = クレジットカードOK

(車椅子等の対応は?) = 無理なように思うが、足の悪そうな方が泊まっていた。相談してみるといい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
 


 
 
 
 
 
 
(名前) マダムシュ・ボンジュール様   (宿泊日)1999年3月、2001年7月、2002年7月
(個人評価)◆◆◆◆◆

【nights】 1999年3月 2泊、2001年7月 2泊、 2002年7月 3泊

【room】 メイン棟(昔からの建物)の離れ部屋1階、中庭に面したトリプル、トイレ・バス付き。

ニューセクション(2000年頃に増築したようです) 2階、道路側ツイン、トイレ・バス付き(トイレは個室)。

ニューセクション2階道路に面していない部屋(中庭側ちいう訳ではなく、窓から見えるのは屋根のみ)
ツイン、トイレ・バス付き(トイレは個室)。

メイン棟はトイレ・シャワーの部屋が多いそう。

【rates】 ダブル 65〜75ユーロ

【access】 ローヌ川沿いから、1本中に入った通り。
レアチュー美術館の目の前。コンスタンタン共同浴場跡もすぐ近く。

フォーラム広場など、町の中心からも徒歩5分。駅からはゆっくり歩いて15分位。苦になる距離ではありません。

一部の部屋を除いて静かな。ただ、ニューセクションの道路側の部屋は、1階に賑やかなカフェがある
夜遅くまで音楽(かなりハードなロック)と人の話し声がしていた。私はそんなに気になりませんでしたが、友人は辛そうでした。

【hard】 メインセクションの離れは赤やオレンジを基調にした部屋。暖かい色合い。壁はオレンジ、カーテンとベッドカバーは赤地に花柄(お揃い)、床はテラコッタ、木製の家具。

ニューセクションは、グリーンと白が基調で落ち着いた感じ。壁はごく薄いグリーン、ベッド・机・椅子は白、ベッドカバーはオレンジでポイント。

白い大きなクローゼットがあり、衣裳が多い人も大丈夫。密かに照明もグリーンのアイアン。バスのタイルも白地にグリーンがアクセントになっていて、ピッカピカに磨かれている。

ただ、バスタブの栓の閉まりが悪い(お湯が溜まり難い)。ドライヤーあり。エアコンあり。ミニバーなし。

ホテル中、あちこちに絵や写真が飾られている。
1度目は小さな中庭が一つだったが、2度目の時にはニューセクションが増築され、もう1つ中庭が増えてサロンもできていました。

3度目にはサロンが増築され、大きくなっていてびっくりしました。

【soft】 家族で経営されているようで、レセプションには主にマダムや娘さん。マダムはいつもエレガントな服装で、笑顔がステキ。英語もOK。仕事もチャキチャキこなしています。覚えているようで、ホテルに帰ると何も言わなくても部屋の鍵を渡してくれた。

ムッシューは典型的な南仏のおっちゃんタイプで、どことなくボンヤリした感じだが、目の大きなとてもキュートな人。「お湯をください」と頼んだら、マダムは熱々のお湯をくれたが、ムッシューのはぬるかったので、頼み事はマダムにした方が無難かも。

家族の他に、裏方を担当するスタッフが何人かいた。目が合えば皆ニコッと笑いかけてきてくれる。英語が話せる人は少ないようですが。

【breakfast】 主に欧米人。2人組、または1人。家族連れは1度のみ見かけた。日本人は1回の旅行で1組ずつ見かけた。

朝食は、朝食用のレストラン又は中庭で。あまり早い時間に行くと、中庭の準備ができていない。必然的にレストランに行く事になります。

ビュッフェ形式。パン(バゲットとクロワッサン)、ハム、チーズ、ジャム、果物、ジュース等。飲み物は、コーヒー・紅茶・ショコラから1つ選びます。ここのパンが大好き。

【reservation】 個人で
FAXで。1度目の時、とても丁寧な返事が来たので好感が持てた。今年の7月にもここに泊まる予定ですが、今回はホームページを発見したので、そこから予約。翌日には返事が来た。

【policy】 水廻りの清潔さ、スタッフの対応、居心地の良さ、南仏っぽさ。

【before】 FAXまたはメールで予約をすると、すぐにOKの返事が来た。その後、クレジットカードの番号をFAXして予約完了。とてもすばやく対応してくれるので、苦労はない。

【yokatta】 清潔、居心地が良い、スタッフの対応が良い、そしてなによりエアコンがあった事がとても嬉しかった。この条件、でこの値段はかなり ”おとく感”ありだ。

【komatta】 強いて言えばバスタブの栓の閉まりが悪い。
 


 
 
 
トップ > その他の地方 > プロヴァンス地方 > アルルのホテル > Hotel du Musee