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●ユーザの声
photo by あやりんVZA
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| (名前) ドルチェヴィータ 様
(宿泊日)2006年4月下旬/5月初旬
(個人評価)◆◆◆◆ (泊数) = 2泊 (部屋) = ダブル フランス式2階。広い、明るい、かわいい。下に道が見えたが静かだった。 (部屋の家具・備品) = クローゼット、机 (バスルーム) = 広い。お湯の出も良い。風呂場にもヒーターがあった。ドライヤー付き。
(冷蔵庫) = たぶんなかった (エアコン、クーラー) = エアコンあり (パブリックエリア) = レセプションの隣に中庭があり、そこで朝食をとることもできる。ジャスミンが咲いて、いい香りを漂わせていた。客室に行く途中にサロンがあり、モダン。 (リフト) = なし (レセプション) = 家族経営のようで、女性はちゃきちゃき、年配の女性は暖かい、男性はおとなしい。 (館内施設) = 中庭とサロン (スタッフ) = 英語可。でも細かいことを聞くときはマダムが一番いいだろう。 (宿泊料) = 82ユーロ 朝食こみ (予約方法) = 個人で。すぐに返事が来た。 (アクセス) = 駅から徒歩約10分。ミストラルが吹き荒れ、川に近くなると押し戻されるようでつらかったが、普段の日なら大荷物でも大丈夫だろう。 (周辺の雰囲気) = 静か。治安が悪い感じはしなかった。 (選択基準) = 料金が手ごろで、かわいい感じだったから。 (よかったこと) = アルルの町は小さいので、思った以上に駅も中心地も近かった。 (朝食) = クロワッサン、フランスパン、ヨーグルトはチェリーとピーチとベリー系。私は毎日チェリーを選択。オレンジジュース、牛乳あり。飲み物は私はショコラ、連れはカフェ・オ・レ。 (客層) = 若者からシニアまで。フランス人、英国人、日本人と多種多様。 (支払い方法) = クレジットカードOK (車椅子等の対応は?) = 無理なように思うが、足の悪そうな方が泊まっていた。相談してみるといい。 (子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う
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| (名前) マダムシュ・ボンジュール様
(宿泊日)1999年3月、2001年7月、2002年7月
(個人評価)◆◆◆◆◆ 【nights】 1999年3月 2泊、2001年7月 2泊、 2002年7月 3泊 【room】 メイン棟(昔からの建物)の離れ部屋1階、中庭に面したトリプル、トイレ・バス付き。 ニューセクション(2000年頃に増築したようです) 2階、道路側ツイン、トイレ・バス付き(トイレは個室)。 ニューセクション2階道路に面していない部屋(中庭側ちいう訳ではなく、窓から見えるのは屋根のみ)
メイン棟はトイレ・シャワーの部屋が多いそう。 【rates】 ダブル 65〜75ユーロ 【access】 ローヌ川沿いから、1本中に入った通り。
フォーラム広場など、町の中心からも徒歩5分。駅からはゆっくり歩いて15分位。苦になる距離ではありません。 一部の部屋を除いて静かな。ただ、ニューセクションの道路側の部屋は、1階に賑やかなカフェがある。
【hard】 メインセクションの離れは赤やオレンジを基調にした部屋。暖かい色合い。壁はオレンジ、カーテンとベッドカバーは赤地に花柄(お揃い)、床はテラコッタ、木製の家具。 ニューセクションは、グリーンと白が基調で落ち着いた感じ。壁はごく薄いグリーン、ベッド・机・椅子は白、ベッドカバーはオレンジでポイント。 白い大きなクローゼットがあり、衣裳が多い人も大丈夫。密かに照明もグリーンのアイアン。バスのタイルも白地にグリーンがアクセントになっていて、ピッカピカに磨かれている。 ただ、バスタブの栓の閉まりが悪い(お湯が溜まり難い)。ドライヤーあり。エアコンあり。ミニバーなし。 ホテル中、あちこちに絵や写真が飾られている。
3度目にはサロンが増築され、大きくなっていてびっくりしました。 【soft】 家族で経営されているようで、レセプションには主にマダムや娘さん。マダムはいつもエレガントな服装で、笑顔がステキ。英語もOK。仕事もチャキチャキこなしています。覚えているようで、ホテルに帰ると何も言わなくても部屋の鍵を渡してくれた。 ムッシューは典型的な南仏のおっちゃんタイプで、どことなくボンヤリした感じだが、目の大きなとてもキュートな人。「お湯をください」と頼んだら、マダムは熱々のお湯をくれたが、ムッシューのはぬるかったので、頼み事はマダムにした方が無難かも。 家族の他に、裏方を担当するスタッフが何人かいた。目が合えば皆ニコッと笑いかけてきてくれる。英語が話せる人は少ないようですが。 【breakfast】 主に欧米人。2人組、または1人。家族連れは1度のみ見かけた。日本人は1回の旅行で1組ずつ見かけた。 朝食は、朝食用のレストラン又は中庭で。あまり早い時間に行くと、中庭の準備ができていない。必然的にレストランに行く事になります。 ビュッフェ形式。パン(バゲットとクロワッサン)、ハム、チーズ、ジャム、果物、ジュース等。飲み物は、コーヒー・紅茶・ショコラから1つ選びます。ここのパンが大好き。 【reservation】 個人で
【policy】 水廻りの清潔さ、スタッフの対応、居心地の良さ、南仏っぽさ。 【before】 FAXまたはメールで予約をすると、すぐにOKの返事が来た。その後、クレジットカードの番号をFAXして予約完了。とてもすばやく対応してくれるので、苦労はない。 【yokatta】 清潔、居心地が良い、スタッフの対応が良い、そしてなによりエアコンがあった事がとても嬉しかった。この条件、でこの値段はかなり ”おとく感”ありだ。 【komatta】 強いて言えばバスタブの栓の閉まりが悪い。
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