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2 Dec.2007 経験談追加
21 Mar.2016 再調査
Millennium Hotel Paris Charles de Gaulle ★★★★
ミレニアム・オテル・パリ・シャルル・ド・ゴール
住所 2, Allee du Verger  Roissy/Paris Charles de Gaulle   95700 
アクセス
E-mail
URL
Mar.2016
http://www.millenniumhotels.com/
fr/millenniumcharlesdegaulle/index.html

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料金例
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設備

●ユーザの声


 

(名前) maison violette 様 (宿泊日) 2007年6月
 

(泊数) = 1泊


(部屋) = ダブルのシングルユース(予約時のカテゴリはStandard) 日本式3階の、駐車場に面した側。

ベージュの壁、くすんだ茶色にグレーの水玉柄の絨毯、赤茶・緑・ベージュの混ざった色の ベッドカバー、緑色と赤茶色の縦縞のカーテン。

2人でも十分なほど広い。

ベッドカバーに1ヵ所破れ、壁に少し汚れが見られたが、全体としては古びた感じはしな かった。
隣室の水周りの音が、とても響いた。

左手にメルキュール・ホテル、駐車場を挟んで向かいにエクスプレス・バイ・ホリディ・イ ン・ホテルが見えた。時々飛行機が降りていく音、車が通過する音が聞こえ、防音は完璧ではな いようだ。

(部屋の家具・備品) = キングサイズのダブルベッド、机2、椅子3、
テレビ、クローゼット、

湯沸し器、コーヒーカッ プ・インスタントコーヒー・ティーバッグ、砂糖・コーヒー用のクリームが各2人分、ガラスのコップ2、氷入れ、金庫、予備の枕と毛布、ドライヤー、ズボン プレッサー、ティッシュペーパー、
メモ用紙、ボールペン、便箋、封筒。
 
 


(バスルーム) = バスタブ、トイレ、石鹸、ガラスのコップ2、
ミニボトル入りのシャンプー・コンディショナーとバスジェル。

壁と床はグレーのタイル。洗面台の周りは大理石のようだった。適度な広さ。シャワーヘッ ドが固定式なので、若干使いにくい。

(冷蔵庫) = 無し。かつてあった痕跡のみ残っていたが、中には何も入れられなかった。

(エアコン、クーラー) = 有り。

(部屋について、その他) = 無し。

(パブリックエリア) = 廊下の壁はオフホワイト、絨毯は赤茶とグレーが混ざったような色。
壁にはところどころ絵が飾られていて、広い。

(リフト) = 16人乗りが2基あり。部屋のカードキーを、リフト内にあるボックス(部屋の出入口にあるようなもの)に差し込んで認証させないと、階のボタンを押しても リフトが上昇しない。下降する時は不要。

(レセプション) = 中央に豪華な花が生けられた花瓶が置かれ、とても広い。バウチャーによる前払いでも、チェックイン時にクレジットカードによる保証が必要だった。

若い男性レセプショニストの1人は親切で感じが良かったが、もう1人は事務的だった。

(館内施設) = バー、バプ、レストラン各1軒ずつ、バンケット&ミーティング・ルーム

オクトパス(ホテルレップ)のホテルインフォメーションには、屋内温水プール、サウナ、 トルコバス、フィットネスジムなどがあり、無料で利用可能となっているが、ホテルのサイトには何も書かれていないので、詳細は不明。

(スタッフ) = 英語は問題なく通じる。

(宿泊料) = 8,700円(円建てバウチャー、朝食、滞在税込みの週末料金)

(予約方法) = 代理店から手配
アップルワールドから。空室状況が即分かり、返事も早い。後に述べる問題が発生した時の対応 は、迅速、丁寧で、好感が持てた。ホテル到着が遅くなる場合、その旨メールをすればホテル側に伝えてもらえる。

(アクセス) = ド・ゴール空港ターミナル2Aから無料シャトルバスで、TGV駅などを経由して約23分。
5軒のホテル共同のシャトルバス なので、他のホテルに寄った場合、もっと時間が掛かる可能性がある。

ホテルから空港へのシャトルバスは、ターミナル1行きと2行きに別れている。このホテル が最終らしく、RER駅のみ寄って、ターミナル1まで約10分。


(周辺の雰囲気) =ホテルが集まる地域にある。乗り物を使って直接ホテルに到着、ホテルから空港へ出発するなら、治安は特に気にする必要がないだろう。

(選択基準) = ド・ゴール空港に近く、バスタブ付きの部屋があること。

(よかったこと) = 無し。

(困ったこと) = バウチャーで支払い済みにもかかわらず、チェックアウト時に0.70euro請求された。
何の料金か尋ねると、「City tax(Taxe de sejour:滞在税)」との返事。

それはバウチャーに含まれているはずだと言ったが、相手は含まれていないと言う。慌てて バウ チャーの客控えを読んでも、税込みとの明示がないため、反論する根拠を持たない私は、帰国する朝の忙しい時間にわずか0.70euroのために時間を費や したくなかったので、現金で支払った。

何となく納得は出来ないが、払ってしまった以上0.70euroを返却して欲しいとは思 わなかったが、
今後のためにも、払うべきだったのか否か知りたいと思い、アップルワールドにメールで尋ねた。

その返事の要約は以下の通り。

弊社は滞在税込みで料金 を設定しているが、現地手配会社によっては、別途支払いで設定しているところもあり、ホテル のスタッフにその徹底がなされていないために今回のようなことが起こってしまった。迷惑をかけたので、次回予約時に宿泊料の5パーセント割引をさせてもら う。」

アップルワールド側は一概にホテルを責めらないと言ったが、同様の事例が何度も起きてい ることを考えると、4つ星ホテルにしてはお粗末ではないかと思う。

(朝食) = ビュフェ形式。

パン、チーズ、ハムとも種類が多い。ジュース、コーヒー、紅茶、ココア、スクランブル エッグ、ゆで卵、
ゆでトマト、生トマト、カリカリに焼いたベーコン、ソーセージ、シリアル、生の果物、ヨーグル ト、フライドポテト。

内容には満足したが、20euroも出して食べようとは思わない。

サンルームのように窓を大きくとった1階のブラッスリーが、朝食室になっている。ポッ プ・ミュージックが、割りに大きな音量で流されていた。木々に囲まれた小さな庭を見ながらの朝食は、気持ち良かった。

(宿泊客の客層) = 老若男女の客、子供も見かけた。

(支払い方法) = 各種クレジットカードはOK。

(車椅子等の対応は?) = オクトパス(ホテルレップ)のホテルインフォメーションには、
障害者用設備有りと書かれている。部屋さえ広ければ、リフトや廊下に問題はないだろう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = シャトルバスについて、ホテルのサイトには
「Charles de gaulle Airport/ Train Stations: Shuttle Bus 5 EUR per trip」
と書かれているが、実際には無料で運行されていた。運行時間は不明だが、運行間隔は約15分。  

 


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