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St-Germain-en-Laye
サンジェルマン・アン・レー サンジェルマン・アン・レイのホテル
サポート: Special Thanks to air sama
            
updated on 12 Oct.2003 追記
 
 
Pavillon Henri IV  パヴィヨン・アンリ・キャトル ★★★★

19 rue du Thiers 78100 ST-GERMAIN-EN-LAYE
 

http://www.pavillonhenri4.fr/htgb/home.htm
 
 

http://digital.france.com/hotels/hoteldetails.ihtml?HotelID=335 
http://www.guidexpress.com/RE0499/index2.htm
http://www.ville-st-germain-en-laye.fr/english/quotidiene/pratiquee/adresses3e.htm

http://www.ab-road.net/EUR/hotel/11123.shtml

 
【date】 2002年2月

【nights】 1泊

【room】 シングル・ガーデンビュー
バスタブなし、シャワー。一番安いお部屋

【rates】 69euro 約8,000円

【access】 RER A線
サン・ジェルマン・アン・レイ駅から徒歩5分。
サン・ジェルマン・アン・レイの庭園内から行けます。
ホテルはセーヌ川を見下ろせる所にあり、結構眺めがよいです 。
(しかし、セーヌの水はどろんこ色だった。)

【hard】 レストランも同じ名で、パヴィヨン・アンリ・キャトル。
会議室などもあったようです。

セミナー向けのセット料金や、ランチ・ディナーそれぞれのコースもありました。

内装は、すごーく豪華というほどでもないですが、お部屋もきれいで、広かった。
レストランに行くまでの通路が素敵でした。シャンデリアがきらきらしていて、
シャトーホテルっぽいかなと。

バスルームも清潔。置かれているバスタオルがものすごく大きくて、分厚かった。
体に巻くと、足首近くまできてしまうくらい。私がチビなせいかも。
入り口のドアの内側にもう一つドアがあって、防音に役だっているような気がしました。
ケーブルテレビが見られました。

”ルイ14世が誕生した部屋”がミュゼとなって残されています。ミュゼといっても 
小さな部屋があるだけで、たぶん天井の絵や、四隅に描かれている肖像画も
当時のままなのかもしれません。

【soft】 ごく普通。挨拶くらい。

【breakfast】 宿泊客はほとんど、フランス人のような気がしましたが、
一組のご夫婦が英語をしゃべっていたので、勝手に英国人かなぁと。
朝、紅茶飲んでましたし。

宿泊日の夜にパーティーがあって、みんなドレスアップしていました。
小学生くらいの子供たちもタキシードにドレス姿でした。さすがフランス!!
ちょっと覗いたら、立食パーティーだったようです。
 

【reservation】 個人で。
前日宿泊した、パリ市内のホテルのレセプションの男性に
ここの予約を依頼しました。

【policy】 このホテルに、と決めてましたので。
(先月に続いて2度目の利用)

【yokatta】 サン・ジェルマン・アン・レイの庭園がすぐ前なので、
朝起きてすぐ散歩しました。家にいるときは、散歩なんて
絶対しないのですが、所変わると気分も変わるんですよね。

空気がすがすがしく、とても気持ちよかったです。
ルイ14世は、なんて素敵なところで生まれたんでしょう。

【komatta】 ありません。
びっくりしたのは、バスタオルが巨大だったこと。
いつも3星クラスのホテルしか利用していないので、
豪華ホテルに宿泊すると、タオルがでっかいのかな。

【point】 個人評価は★★★★

(marie fransoise 様 2002年2月)

 
 
【date】 2001年12月

【nights】 1泊

【room】 ラージ室 "View of the Seine" セーヌビュー。

見晴らしは抜群です。眼下にはセーヌ川、遠くにはパリ。天気が良ければラ・デファンスのビル郡やエッフェル塔が見えます。

内装は、ピンクを基調としたクラシックなインテリア。ちょっぴり貴族のお姫様風?
ただ、部屋が大きすぎて、スペースを持て余している感もあります。

せっかくのクラシックな家具が、ぽつねんと置いてある感じでした。同じビューを確保できるのなら、むしろ普通の大きさの部屋の方が全体の収まり が良いのでは?と思いました。(見ていないので、推測ですが)

バスルーム
バスタブ付き。タブにシャワー&シャワーカーテンは付いておらず、その代わりに
独立したシャワーブースがありました。ただ、古さもあってか、完璧に清潔とは言いがたいものがありました。(決して不潔という意味ではありません)
バスルームの奥にトイレ個室。

【rates】 1,280Fr/室

【access】 サンジェルマン・アン・レー駅からは、歩くにはちょっと距離があります。
車での訪問が適しています。

駅前から離れているので、夜はひっそり。とても出歩く雰囲気ではありませんでした。
夜に到着したので、ちょっと寂しかったです。

【hard】 ルイ14世が生まれた館ということで、ちょっと古めかしげな宮殿風の造り。
レストランに続くホールも大きく、郊外で結婚披露宴を挙げたい人には良いかも。
(フランス人に結婚披露宴という習慣があるのかどうかは知りませんが) ルイ14世のミュージアムみたいなものがありましたが、私たちがこのホテルにいる間は、開いてないようでした。

【soft】 21時頃の到着でしたが、ホテルの入り口はすでにロックされていました。
でも、呼び鈴を鳴らすと、すぐに出迎えてくれました。

名乗る前からキーを用意してくれていたので、東洋人であるということと、事前に到着が遅くなるという連絡をしていたことが功を奏したのかなと思いました。

レンタカーを正面玄関に横付けしたのですが、車の駐車に関して、最初、自分で停めてくる?それとも停めてこようか?と質問されたので、ちょっと意外な気がしました。雨も降っていたし、このクラスのホテルでは当然、ホテルのスタッフが停めてくれるものと思っていたので。

部屋に荷物を持ってきてくれた時に、車のキーも返されました。レセプションでは預からないようです。チェックアウト時も、玄関付近に誰もいなかったため自分で車を寄せ、自分で
荷物を載せました。(バゲージダウン時に車のキーも一緒に渡せば良かったのかもしれませんが)
ホテルの雰囲気の割に、案外ラフなんだなと思いました。でも、別に悪い印象はなかったです。

【breakfast】 朝食は70Fr。ビュッフェ形式。
ハムや卵など、特別に種類が豊富というわけではありませんが、
ここのパン類は抜群に美味しかったです。得に、クロワッサン系。

いつもは朝ご飯を食べない私が、パン・オ・ショコラを3つも食べてしまいました。
しかも、頼んだホットショコラは大きなポットに出てきて、朝からチョコづくしでした。

レストランも、眺望が売りのようです。朝食も同じレストランなのですが、冬時間ではまだ暗かったため、”夜景を見ながらの朝食”でした。泊まっていた部屋がちょうどレストランの上に位置していたため、むしろ 部屋からの方が、眺望を楽しめた。

他の宿泊客は、朝食時に若いフランス人カップルを2人見かけただけでした。

【reservation】 個人で
最初はホテルHPの予約フォームからリクエストしましたが、
数日経っても音信不通だったため、結局、FAXで。 ※1

【policy】 翌日はMSMに向かうため、パリ市内から離れて、少しでもノルマンディー方面に
あること。でも、CDGに夜到着するため、あまり遠すぎない。たった1泊だけど、初日の夜なので少しでもフランスの雰囲気が楽しめそうなところ。

【before】 こちらから尋ねないと予約に必要な条件(ギャランティーやデポジットなど)も
伝えてこないし、予約確認書も、こちらからのFAXに「OK Confirm」と手書きで書き加えただけのもので、非常に簡素なやりとりにちょっと不安を覚えました。結果的に、何も行き違い等はありませんでしたが。

【yokatta】 到着したのは夜だったため、部屋から、夜景が楽しめました。深夜には雨もあがり、ボーッと浮かび上がるラ・デファンスのビル群や、エッフェル塔の明かりが奇麗でした。

【komatta】 朝、せっかくの眺望が台無し。夜は見えていたパリの風景が見えませんでした。でも、特別に名所旧跡が見えるというわけでもなく、セーヌ川と周辺の街並が見えるだけなので、私にとっては夜景を見れただけで十分と言えるかも。

【point】 個人評価★★★★
 

管理人補記
 
 

※1 
  郊外、地方、リゾート地といったホテルの場合、観光シーズン以外は  スタッフを減らしている場合があります。(全部ではないですが)過去に、予約担当の”メールやPCを触れるヒト”(大概はもちろん若手男性)が居ず、メール回答が遅くなったとわびられた事もありました。全部がこの理由ではないでしょうが、メールを触れるスタッフがいなくて、とかメールは1日に1回しか見ないの、とか 言われたこともあります。
 
 

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