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東京 Tokyo  のホテル
 13-14 Feb.2010 / 9 Jan.2011 / 27 Dec.2014 経験談追加

 
 

 
もくじ
(六本木)グランドハイアット東京
(新宿) 新宿京王プラザ
(新宿) シタディーン新宿アパートメント(別頁)
(西新宿) ヒルトン東京
(高田馬場)リーガロイヤルホテル東京
(日比谷)ザ・ペニンシュラ東京
(日比谷)レム日比谷
(東陽町)ホテルイースト21東京
(汐留)コンラッド
(銀座)三井ガーデンホテル銀座プレミア
(恵比寿)ウェスティンホテル東京
(飯田橋)アグネスホテル
(大崎)ニューオータニイン東京
(白金台) シェラトン都ホテル東京 
(日本橋・茅場町) トレストイン日本橋(別頁)
(新宿・大久保)  ホテル海洋
(芝)  セレスティンホテル
(新橋)東京プリンスホテル 
(八重洲)八重洲富士屋ホテル
(渋谷)セルリアンタワー東急ホテル
(汐留)ロイヤルパークホテル汐留タワー
(汐留)パークホテル東京
(田町)ホテルグレイスリー田町(別頁)
(赤坂)ホテルニューオータニ
the b 赤坂 (旧 シャンピアホテル赤坂)
帝国ホテル(別頁)
丸の内ホテル
メルキュールホテル銀座東京
(東銀座)ホテル・モントレ・ラ・スール・銀座(別頁)
(銀座) ホテルモントレ銀座(別頁)
東京ステーションホテル
蒲田黒湯温泉ホテル末広
(新橋)東急ステイ新橋
(新橋)愛宕山東急イン
フォーシーズンズホテル椿山荘東京
(品川)ストリングスホテル東京
(品川)品川プリンスホテル
(品川)京急EXイン 品川駅前
(勝どき) 東京ビュック(別頁)
(永田町) 東横イン溜池山王駅官邸南
(日本橋) マンダリンオリエンタル東京
(虎ノ門) ホテルオークラ東京

おまけ 
(浜松)浜松グランドホテル 
 
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(六本木)グランドハイアット東京
http://tokyo.grand.hyatt.jp/hyatt/hotels/index.jsp
 
(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツインの最下位カテゴリー15階。

(部屋について(雰囲気など)) = 日本のホテルとしては、標準的な明るさ。欧州のホテルよりは、明るい。広さは42平方m。もちろん十分な広さだが、近年続々登場した東京の外資系ホテルの部屋に比べれば、やはり狭い。

おまけに、バスルーム周辺に面積を多くとっている分、ベッド付近のスペースが狭くなる。
近くのリッツカールトン・クラスとは比べないこと。

(部屋の家具・備品) = テーブル、足置き付きの椅子1。デスクに椅子1
デスクが凸型に湾曲しながら突出しているため、これまた空間を無駄に消費していると思えないでもない。

ソニー製のCD再生機があるのだが、じつに使い勝手が悪い。

(バスルーム) = バスルームは洗い場付き。同行した家族にいわせれば、ずいぶんゆったりしているとのこと。

お湯の出具合、排水は申し分なし。洗い場と一体型だから、バスからお湯が溢れても、慌てる心配がない。シャワーは可動式のものと、天井から降ってくる、いわゆるレイン式のものの2つ。

バスジェルは、ちゃんと泡が立つ。これだけが、リッツカールトンよりも確実に気のきいているところ。

(冷蔵庫) = あり。ビールやらジュースやら。どうせ近くにコンビニがあるのだから、あまり見ず。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = ルームサービスのシャンパンが1万1千円くらい。
パジャマではなく浴衣。スリッパも和風の草履風。

(パブリックエリア) = 1階のフロント周辺は、かなり照明を落としている。そのため雰囲気があるといえばそのとおりだろうが、目の悪くなった年配には辛いかも。

(リフト) = 6基以上あった気がする。楽に12人以上乗れる。

(レセプション) = ふつう。丁寧といえば丁寧。周辺に一人だけ白人のスタッフがいて、よく人に声をかけてくれている。

(館内施設) = 食堂やらバーやら、菓子のコーナーやらいろいろ。

(宿泊料) = 2泊で 6万円の割引プラン。そのうち2万円分は、ホテル内の飲食施設やルームサービスに自由に使える。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 一休から、特別企画ということで。

(アクセス) = 最寄りは地下鉄六本木。六本木ヒルズのビル内に入って、案内どおり歩けば着く。ただ、六本木は、ある意味で陸の孤島のようなところ。大江戸線ができたとはいえ、あとは日比谷線のみ。

新宿、池袋、中央線方面には不便。渋谷まではバスがあるが、15分程度。

しかたなくタクシーで渋谷駅へ、約1,000円。バカにならない出費。赤坂まで、タクシーでやはり1000円前後。三田あたりも同額。豊洲あたりから深夜のタクシーでおよそ3,000円。六本木ミッドタウンまで、徒歩15分程度。信号待ちに時間がかかる。

(周辺の雰囲気) = 六本木ヒルズの敷地内だから、だいたいに行儀がいい。変な店にさえいかねば、安全。

(選択基準) = 東京で、多少ゆっくりする。あとは、怖いもの見たさ。東京人でもふだん滅多に行かない六本木に、お台場。一生に一度くらい行ってもいいんじゃないか、と、前年から上京の折り、周辺に宿泊、探訪中。六本木はこれでもう十分。一生行かなくても後悔なし。

もう一つ、会食を楽しめること。3人で知人の供養をするために、静かな場所として選んだ。
3人ではやや狭かったものの、コストパフォーマンスからすれば及第点。

(よかったこと) = 六本木ヒルズの構造が少しばかりわかったこと。あれは、縦移動の街のよう。ただ、古くなるのも早い施設のような。

(朝食) = メインの朝食堂には、行かなかった。ビュッフェ式だが、ご飯に味噌汁がなさそうだったため。

ルームサービスで3,700円程度の和朝食。これが、出色。まずは、オレンジジュースがついてくる。ちゃんと絞ってあるから、じつにうまい。

おかず類は、大きな長方形の漆の器に、小皿が8つ、大皿が1つ。大皿には鰆の焼いたのと、明太子、野焼き。小皿にはブリの煮たのや麸の煮たやつ、卵焼き、菜っ葉の煮びたしやら、あれやこれや盛りだくさん。30品目近くは摂取できるような気がする。

二日酔だったこともあり、2人でシェアしても十分だった。朝から2種類の魚を喰えるなんて、なんとラッキー。思わず日本酒でも頼みたくなったほど。

あとは、味噌汁にデザート2種。デザートは果物とババロアのようなもの。唯一、残念なのは味噌汁の味がピンぼけだった。画竜点睛を欠く結果となった。

(宿泊客の客層) = 白人率がわりに高い。アジア系は、さほど見なかった。
あとは、日本人の観光客か。

(支払い方法) = VISAで。

(車椅子等の対応は?) = レセプション付近の暗さが気になる。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
 

(2010年1月下旬 葦原のしこお 様)


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(新宿) 新宿京王プラザ
http://www.keioplaza.co.jp/
 

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン 39階。33平方m。2007年に改装。白色基調の壁紙とカーテンが、部屋を広く感じさせた。 

(部屋の家具・備品) = インターネットは、LANケーブル使用で無料。鏡台は折り畳み式で、蛍光灯が自動点灯。バスローブ・浴衣・パジャマが各2着あり。空気洗浄機あり。加湿機能は、未確認。

(バスルーム) = アメニティ類は、ロクシタンで、石鹸が2個あった。

(冷蔵庫) = あり。ビール、エビアン、炭酸飲料など。価格は、市内の約3倍。庫内に余裕あり。

(エアコン、クーラー) = あり

(レセプション) = 標準以上。

(宿泊料) = 22,000円。朝食付き。

(予約方法) = 代理店から手配
宿泊日の5日前に、確認メールが送信された。

(アクセス) = 案内に、新宿駅から徒歩5分とあったが、荷物がある場合、歩くのは辛い。
動く歩道は、新宿駅西口から都庁行きの一方通行で、21時過ぎは、止まっていた。

(選択基準) = お得なプランがあったので。

(朝食) = ビュッフェで、3箇所から選ぶ。和食のみのレストランは、人が少なめだった。
内容は、標準的。 

(支払い方法) = クレジットカードで支払い

(子供連れでも場をこわさないか?) = わからない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(2009年5月中旬 Kyonchilla 様)


 
 
 
 
(日比谷)ザ・ペニンシュラ東京
http://www.peninsula.com/tokyo/jp/default.aspx
 
(宿泊時期) = 2008年9月

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = キング 日本式13階

 50平方m以上あるらしいが、クローゼットが無駄に広いため狭く感じる。窓から、隣のビル群が見える。照明はやや暗いが、ベッドやソファに照明があり、
読書には充分。外国人の考える、日本風を意識したインテリア。

(部屋の家具・備品) = テレビのチャンネルは、豊富。英語、中国語(広東語と北京語)の
チャンネルがある。DVDとCDの再生機あり。エスプレッソ・メーカーで、お湯も沸かせる。日本茶と紅茶あり。ターンダウン時に、500mlの水と氷。ウエルカムフルーツあり。

(バスルーム) = とても広い。シャワーブースは独立。バスルームのテレビは大きめで、目が悪くてもよく見えるので嬉しかった。お湯の出はやや悪い。排水が悪いのか、シャ ワーブースに水が溜まる。スパのシャワーも同様だった。シャンプーやボディーローションはあるが、化粧水類はない。
歯ブラシセットあり。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫はあるが、いっぱい詰まっている。ハーフボトルのシャンパンが5,500円。
ジュース類は600円から。 

(エアコン、クーラー) = あり。微調整ができる。

(部屋について、その他) = シックにまとまっていて、落ち着く。
一ヶ月くらいなら住んでもいいかも(笑)。

(パブリックエリア) = ロビーがホテルの規模にしては、狭い印象。
週末はアフタヌーンティーの行列ができていて、驚いた。

(リフト) = あり。10人は楽に乗れるものが、4基。

(レセプション) = ごく普通。

(館内施設) = スパ、プール、ジム、レストラン。地下に店。

(スタッフ) = とてもフレンドリーだが、マニュアル通りと言う感じ。 

(宿泊料) = ホテル予約サイトの割引で、49,800円

(予約方法) = 個人で

(ホテルの選択基準) = たまたま、割引価格を見つけたので予約した。正規の値段だったら
候補に挙げられないと思う。昔、香港のペニンシュラがあこがれだったので、一度泊まってみたかった。

(よかったこと) = ジム、プールが宿泊客のみ使用なので、すいている。ロッカールームの化粧水やボディローションは、スパで使っているもので、なかなか良かった。

(困ったこと) = シャワーブースの排水の悪さ。

(朝食) = アメリカン・ブレックファースト3,800円。味と値段を考えたら、
帝国ホテルまで行った方が良いかも。

(宿泊客の客層) = 英語圏、中国語圏の人が多かった。日本人と半々くらいか。

(支払い方法) = クレジットカードは使えた。

(車椅子等の対応は?) = 廊下や客室内は、ほぼ段差なし。スパにも車いす対応のシャワーあり。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = グレードの高い部屋なら、満足度も違うのかもしれない。
同程度の部屋なら、丸の内のフォーシーズンズホテルの方が、個人的にはお勧め。

(2008年9月  美々サモニム 様)
 


 
 
 
 
 
 
 
(日比谷)レム日比谷
http://www.remm.jp/hibiya/index.htm
 
(泊数) = 3泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = 3階 角部屋。入って正面の窓からインペリアルアーケード、右側の窓から宝塚劇場が見えた。

(部屋について(雰囲気など)) = 広さは23.5平方m。広いとは言えない。角部屋なだけに、スクリーンを上げると日中はかなり明るいが、外から覗かれそう。半分ぐらいは閉めたままにしていた。

(部屋の家具・備品) = 二台並べたハリウッド・ツイン。三分の一の大きさの緑色のカバー。
簡単なものだがマッサージチェアーあり。気持ちよくて、何度も使った。

32型の薄型液晶テレビ、ベッドサイドに小さな台、モバイルPCが入るサイズのセイフティーボックス、横長のテーブルと椅子、湯沸かしポット、寝巻き、スリッパ、空気清浄機、ミネラルウォーター、各種照明。

朝刊(読売新聞)サービスあり。

お茶等は部屋になく、レセプションカウンターから各自飲みたいものを部屋に持って行くシステム。各種緑茶やフレーバーティーのティーバッグがあった。

(バスルーム) = トイレ、洗面台、バスタブが一室になったタイプ。まずまず広い。

シャンプー、コンディショナー、シャワージェルはペリカン石鹸のプロバンシアというラインのもの。持ち帰りではないボトル。とてもいい香りだった。シャワーヘッドはグローエ社製のレインシャワー、ハンドタイプのもので使いやすい。

ヘアドライヤーは、イオンが出るタイプのものだった。


 

(冷蔵庫) = 有。空にしてあった。

(エアコン、クーラー) = 有

(部屋について、その他) = 眠りにこだわりを持ったホテルだけあって、寝心地は抜群だった。ホテルのベッドで腰が痛くなることがよくあるが、ここでは皆無。気持ちよく朝が迎えられた。

(パブリックエリア) = シンプルモダンで、とてもお洒落。窓際にソファスペースがあり、
待ち合わせ等に使われているようだった。

(リフト) = あり。劇場が多く女性利用も多いせいか、カードキーを翳さないとエレベーターが使えないシステム。

(レセプション) = 問題なし

(館内施設) = ロビー階にはMUJI CAFEが入っており、宿泊者は朝食セットが100円安くなる。

(スタッフ) = とても良かったと思う。エレベータを降りて前を通る時など、一斉に「行ってらっしゃいませ。」と声をかけられた。

(宿泊料) = 16,000円

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = じゃらんにてネット予約

(アクセス) = JR有楽町駅 日比谷口より、徒歩4分
東京メトロ千代田線 日比谷駅 A13出口より徒歩2分
東京メトロ丸ノ内線・銀座線 銀座駅 C1出口より徒歩5分
シアタークリエ上、宝塚劇場前

(周辺の雰囲気) = 劇場が多く、帝国ホテルも目の前なので、日中はかなりの人通り。夜も特に危ない感じはない。

(選択基準) = いくつかあった目的地にアクセスがいいことと、3泊するので料金が高すぎないこと。

(よかったこと) = とにかく立地。買い物にも食事にも観劇にも便利。疲れて帰ってもマッサージチェアや快適なシャワー、そして抜群の寝心地のベッドが待っている。

新しくてきれいだし、セキュリティもいいので女性にはもちろん、男性のビジネスユースにもお薦め。

(困ったこと) = ミネラルウォーターを備え付けのグラスに少し残したまま外出したら、「中身が何か確認できない」という内容のメモが残されて、そのままにしてあった。驚いたが、なるほど、とも思った。

(朝食) = 朝食時間を過ぎてしまったので、通常のセットを注文した。温かい惣菜1品、冷たい惣菜2品というセットで、ご飯かパンが選べる。野菜がふんだんに使われており、とても工夫されている内容だった。

宝塚劇場を見降ろすカウンターで、、週末の開場直前の様子がとても興味深かった。

(宿泊客の客層) = カップル、女性一人客、ビジネスマンなど。全般に20?40歳代が多かった。

(支払い方法) = JCBカードにて

(車椅子等の対応は?) = 問題ないと思う

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 深夜に東京駅に到着した同行者がタクシーで来ようとしたら、運転手がホテルを知らず、少し離れた場所で降りたらしい。ホテルまで数分だったようだが、かなり困惑したらしい。まだ新しいホテルなだけに、地図の用意を忘れずに。

(2010年4月  らっきーひつじ 様)
 
 


 
 
 
 
(東陽町)ホテルイースト21東京
http://www.hotel-east21.co.jp/
 

(宿泊時期) = 2008年8月中旬

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = スタンダード・シングル 日本式10階。

明るさと広さは、普通。テーブルと椅子が窮屈な感じ。
東京の町並みが見える。家具調度に気を配った、ビジネスホテル。

(部屋の家具・備品) = シングルベッド(枕2)のベッドフレームの両端に、電球がはめ込まれていた。ベッドの下には、病院で利用するようなベッドマットがあった。ベッドサイドテーブルの引き出しに、時計がはめ込まれ、狭いスペースを何とかしようとする工夫が見られる。

丸テーブルと椅子、壁際に机(インターネットジャック、コンセント)、壁掛け鏡、椅子、テレビ、
引き出し、コップ2、ゴブレット、栓抜き、ワインオープナー、紙皿、割り箸。
荷物置き台をかねたチェスト、フロアスタンド、クローゼット。 

(バスルーム) = 温水トイレが、バスタブに直角に置かれている。バスタオル、タオル、歯ブラシ、体を洗うタオル(持ち帰り可)、シャワーキャップ、櫛、カミソリ。

(冷蔵庫) = 小さいが、私物を入れる容量はあった。水、スポーツドリンク、お茶、ビールなど。

(エアコン、クーラー) = あり

(部屋について、その他) = 狭いスペースを有効に使っている。

(パブリックエリア) = 少し高級感あり。広いロビーではないが、椅子は何脚かあった。

(リフト) = 6基。

(レセプション) = 感じがよく、親切。

(館内施設) = レストラン(和食・鉄板・中華・ブラッスリー・ラウンジ喫茶・バー)、フイットネス設備、プール。

(スタッフ) = 感じがよく、親切。

(宿泊料) = 朝食と美術館の入場券がついて、13,500円。

(予約方法) = 個人で
 ホテルのHPから予約、自動配信のメールで確認。

(アクセス) = 東西線東陽町から徒歩10分。両国駅・東京駅からタクシーで20分、2,000円弱。公共交通機関を使うには便利ではない。予約制で、ディズニーランド・羽田・成田へのシャトルバスがある。午前中は、1時間に2?3本、最寄りの駅へのシャトルバスあり。

(周辺の雰囲気) = 特筆することなし。

(選択基準) = ジブリ展の入場券が付いていたこと。値段。オークラグループに属していること。 

(よかったこと) = クィーンズ伊勢丹や、商業施設がついているので便利。朝刊サービスが、ちょっと嬉しかった。無料の氷がある。

(困ったこと) = 夏休みなので、ディズニーランドへ行く親子連れがいた。朝食時は、幼児に注意が必要だった。宿泊階の廊下の綿埃が、ちょっと凄かった。光線の加減で、気が付かずにすむが。

(朝食) = ビュッフェ。和洋、日本のホテルにありがちな内容。パンの種類が、食パンとデニィッシュしかない。オムレツを焼いてもらえるのは、嬉しかった。

(宿泊客の客層) = 家族連れが多かった。

(支払い方法) = クレジットカードは使える。

(車椅子等の対応は?) = パブリックスペースは問題なし。部屋はグレードを上げれば、車椅子もokだと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = ホテルの狙いが、ちょっとわからない。ビジネスホテルの利便性をもったシティホテルだと思って、利用するといいと思う。

(2008年8月中旬 satole-pi.noir 様)
 


 
 
 
(汐留)コンラッド東京
http://www.conradtokyo.co.jp/
 
(宿泊時期) = 2008年2月上旬

(泊数) = 1泊

(部屋の階&立地) = 日本式35階
ベッドとバスルームの間は、ガラス張り。高級ラブホテルのよう。電動式のスダレをおろせば、ラプホテル色は消えるが、バスルームの光はスダレ越しに洩れる。これが案外、雰囲気のある照明になっている。

窓は大きく、汐留の再開発高層ビルが、眼前に見える。窓際に約4mのソファがあり、眺めを楽しめる。暗くなると、忙しそうに働いているサラリーマンたちの姿がよく見え、ソファでゴロンとしていることに、少し罪悪感を感じる。ガーデンビューとシティビューでは、料金が約10,000円違う。

ロビーから、お台場と羽田空港周辺の航空機も見える。部屋の広さは50平方m。ルームサービスのワゴンを入れても、ストレスがない。こんなに広い部屋が必要か、と疑問に思う。高級なおしゃれホテルでございます、という感じは、至るところから漂ってくる。

外資のせいか、日本語より英語優先の表記。

(部屋の家具・備品) = 大きい液晶テレビの下に、大きなタンスのようなもの。中に、お茶セット、
湯沸かしポット、ワイン用の備品がある。チェックイン時に、ごみ箱がなく、夜に帰ってくると、
用意されていた。部屋の見てくれ優先の結果か。

(バスルーム) = 広い。シャワーカーテンはない。バスタブの横に、椅子のようなものがあるが、
何に使うのか不明。お湯の出具合は申し分ない。洗面は2つあり、洗面の左横に、バスルームのガラスを隠すスダレのコントロール装置がある。

ドライヤーは袋入り。独立したシャワーブースは、広い。ハンドルが3つもあり、使い方に戸惑う。

トイレはシャワーブースの横にコンパクトに納められ、唯一狭さを感じる。

(冷蔵庫) = シャンパン、ビール、白ワイン、シュウェップス、ペリエなどいろいろ。キットカットもあり。赤ワインは冷蔵庫の外にあった。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) = ルームサービスも英語表記優先。シャンパンは、約14,000円で、やや高め。約8,000円のスプマンテは、翌朝まで泡がもった。

(パブリックエリア) = デザイン性を意識した、シックで高級なつくり。レセプションは明るいが、
他は照明を落とし気味。館内表記の文字も、やや小さめで、目の悪い人には、ちょっと辛いかも。

(リフト) = 28階のレセプションまで3基、それから上へも3基。15人くらいは大丈夫。

(レセプション) = 丁寧。

(スタッフ) = 丁寧だが、こなれていない。

(宿泊料) = 朝食付で、53,000円。

(予約方法) = 個人で
 ホテルのWebで直接。

(アクセス) = 大江戸線汐留駅がもっとも近い。新橋駅も近い。芝付近も徒歩圏内。

(周辺の雰囲気) = あまりに近代的。周辺のビルで働く人にも若い人が多く、年配者には、なじみにくい。

(選択基準) = 東京の外資高級ホテル事情を、生で知りたかった。

(朝食) = セリーズという、ブラッセリーで。卵料理のみオーダー、あとはビュッフェ。
卵料理は、エッグ・ベネディクトもある。エッグ・ベネディクト以外の卵料理には、ソーセージ、ハム、ベーコン、ハッシュド・ポテト、焼きトマトがつく。量が多く、若い女性たちは半分近く残していた。

ジュースは、オレンジ、グレープフルーツ、林檎、パイナップル。パンの種類は多く、果実のシロップ煮も数種類。生野菜もあるが、ドレッシングは1種類のみで、味は、いまいち。

ハム・チーズ類も5種類前後ある。玄米フレークに豆乳が、ここの売りのよう。和食コーナーには、おかゆとそば、温泉玉子。味噌汁や海苔はなし

デザートには、パンナコッタも。水も炭酸水もない。

(宿泊客の客層) = 30代の女性から、年配の夫婦まで。白人は2割程度、中国系の若者の団体。

(車椅子等の対応は?) = 部屋に入るまで、面倒くさい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = わからない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(ホテルでのお楽しみ) = 日本のホテルでの楽しみは、朝のビュッフェで味噌汁を3杯飲むことなのに、味噌汁がなくて、残念だった。
 

(2008年2月上旬 葦原のしこお 様)


 
 
 
(銀座)三井ガーデンホテル銀座プレミア
http://www.gardenhotels.co.jp/ginzapremier/
メールマガジン登録者に優待・特典あり。全室加湿器。
 
(宿泊時期) = 2007年6月

(泊数) = 2泊

(部屋= モデレート・シングル 19階

どの部屋からも景観が良いつくり。今回は銀座方面のビュー(景観の要望はできないプランでの宿泊だったが、景観の確約のプランもある。)

窓が広く明るい。広さは充分だが、海外用のスーツケースは広げられないかもしれない。

(部屋の家具・備品) = 湯沸しポット、お茶セット、冷蔵庫、ドライヤー、窓際に小さなソファ、
窓に向けてデスク、デスク上にテレビ、3着くらいで一杯になるクローゼット。

(バスルーム) = シャワーブースの中にバスタブがある感じ。日本式にバスタブの外で体を洗うことが出来る。バスタブは大きくはないが、体は伸ばせる。お湯はふんだんに出る。

洗面スペースに歯ブラシ、コットンセット、シャワーハット、シャンプー、リンス、ボディシャンプーなど。

(冷蔵庫) = 中に無料のミネラルウォーター1本。とても小さく、普通見かけるビジネスホテル向けのものの半分の大きさ。

(エアコン、クーラー) = 温度調節可能なエアコンあり。

(部屋について、その他) = どの部屋からも眺望は良い構造。外を見るのが好きな人にオススメ。

バスルームは内側にあったが、ベッドとの境の小窓を素通しにすると夜景を眺めながらシャワータイムができる。インターネットも通常の利用ならば無料。
 

(パブリックエリア) = 16階にレセプションがあり、このフロアにレストラン、バーなどがある。
特に夜は夜景を求めて数多くの来客があるので、ごちゃごちゃしている。

16階のロビーは広く、ソファも大きいものが数個あり、のんびりできる。全面ガラスの向こうは
お台場という絶好のロケーション。

(リフト) = パブリックエリアには2基。客室へは16階でカードキーで動作させる仕組みのものに乗り換え。人の出入りが多く、セキュリティは絶対ではないと思う。大きさは、普通。

(レセプション) = 大変好ましい対応。チェックアウト後の荷物預かりも笑顔で対応。

(館内施設) = レストラン、バーなど

(スタッフ) = 英語はできるのではないか(予想)
 

(予約方法) = 個人で
ホテルのポイントカード加算外の料金だったが、不愉快な気分にさせずに説明してくれた。

(アクセス) = 新橋駅もしくは銀座駅から徒歩。

(周辺の雰囲気) = お台場と銀座の境なので、人通りはそこそこ。

(選択基準) = 景観のよいホテルということで、是非泊まってみたかった。シングルルームというのは、条件が一段落ちることが多いのだが、ここはシングルでも全室景観OKだった

(よかったこと) = 日中も、夜間も景観が楽しめた。バスルームも新しくて綺麗。

(困ったこと) = 窓にはロールアップスクリーンとレースのようなロールアップだけなので、
完全な遮光が出来ない。光に敏感な人には不向き。

(宿泊客の客層) = いろいろ。意外にカジュアル層というか、若い友達連れが多かった。

(支払い方法) = カードOK

(車椅子等の対応は?) = バスルームに段差はなく、引き戸式。バリアフリールームもあるらしい。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う 子供にはもったいないと思うだけ。

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(2007年6月 spring@海外はいつもヒツジ 様)


 
 
(恵比須)ウェスティンホテル東京
http://www.westin-tokyo.co.jp/jp/
 
(宿泊時期) = 2006年9月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = イーストビュー・デラックスツインルーム(シングルユース)

(部屋の階&立地) = 9階 909号室(このフロアは禁煙フロア)

(部屋について(雰囲気など)) = ゆったり、広々。茶系でまとめられ落ち着いた雰囲気。
大きな窓から眼下に、国立自然教育園の森。その向こうにレインボーブリッジ。
左手には東京タワー、六本木ヒルズ、と絶景。

(部屋の家具・備品) = クローゼット(中には木製のハンガー多数、アイロンとアイロン台、
プラスチック製ハンガー2本、洋服ブラシ、靴べら、ランドリーバッグ、傘、靴磨きを頼む際に使う籠、
靴磨き用クロス、パイル地のスリッパ2足)

湯沸しポット、コーヒーメーカー、グラス(形違いが各3)、マグカップ3、
日本茶用の茶碗・茶托3、コーヒー2パック、煎茶・ほうじ茶・紅茶ティーバック各2など。

キャビネットの中にミニバー(冷蔵庫とは別)にはアルコール類いろいろとおつまみ、室内金庫。
その横に荷物を置く台。

パナソニック製の液晶テレビ(地上波の他、BS、CNN、BBCなどチャンネル多数)、
DVDプレーヤー、机、椅子は机用(肘付き)の他に2(いずれも肘付き)、オットマン1、丸テーブル、
ナイトテーブル、三面鏡のドレッサーとスツール。ドレッサーの引出しの中にヘアドライヤー。

照明はエントランス部分、窓近くのフロアスタンド、デスク上とナイトテーブルにスタンド。

ベッドは北米ウェスティンが開発したという「ヘブンリーベッド」。
枕は羽毛枕とテンピュール。羽毛布団、ブードアクッション。チェストの中に浴衣2。
シーツの交換の必要がない場合はカードをベッドの上に置く。

(バスルーム) = 広くてピカピカ。
ドアを開けて右側にシャワーブース(シャワーは可動式、ノーマルとマッサージに切り替え可)、
左にバスタブ、正面に洗面台、右奥にウォシュレット付きトイレ。

備品は石鹸2、シャンプー、コンディショナー、バス&ジャワ?ジェル、ボディローション、
バスタオル6、フェイスタオル(2種類)各3、ハンドタオル3、バスマット2、バスローブ2。
タオル類は交換が必要なものだけ、洗面台下のバスケットに入れる。

洗面台の上に拡大鏡、ティッシュペーパー、陶磁器製のコップ。シャワーキャップ、綿棒、コットン、ヘアゴム、髭剃り、シェービングジェル、歯みがきセットなどが入ったキット。

(冷蔵庫) = 有り。ジュース、コーラなどで結構一杯。自分で買ってきたものは、プリン2個くらいなら入る?

(エアコン、クーラー) = 有り。温度調節可。

(部屋について、その他) = 白金台の住宅街側の部屋だったため、至近距離に高い建物がなく、
それほど高層階でなくても、絶景を楽しむことができた。

(パブリックエリア) = ダークな色調でまとめられ、落ち着いた雰囲気。
夜はロビーに生演奏が入っているようで、大人のホテルという印象。

(リフト) = 高層階(客室フロア)用は5基。定員は確認していないが15人位(?)。他に低層階用が2基。

(レセプション) = 品がよく、感じはいい。

(レセプション以外の館内施設) = カフェ、レストラン、バー、ジム、ビジネスセンターなど。

(スタッフ) = つかず離れずで好印象。英語は当然可。

(宿泊料) = 36,000円(朝食付き)と東京都の宿泊税200円。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 宿泊当日、ホテルのサイトから9月限定プランをオンライン予約。
すぐにメールが来て、対応は全く問題なし。

(ホテルへのアクセス) = JR恵比寿駅が最寄駅。地下鉄のある西口に出ると、徒歩15分くらいかかるが、
不便さは感じないと思う。
恵比寿駅にはここ数年で、いろいろな線が乗り入れ、横浜やお台場方面にも行きやすくなった。

(ホテル周辺の雰囲気) = ホテルのある恵比寿ガーデンプレイス周辺は、基本的には住宅街。治安は問題ない。
ガーデンプレイスの中にはカフェやレストランが沢山あるし、三越の他にコンビニ(ファミマ)もあり、食料調達にも便利。
東京都写真美術館や映画館などもある。
すぐ近くの日仏会館では、フランスに関する面白そうな講演会がよく開催される。レストランも美味しいと評判。
図書館も蔵書豊富(もちろん原書)。

(選択基準) = 自宅の給湯器が漏水のため使用不可になったため、急遽宿泊先を探さなければならなくなってしまった。平日のため翌朝の出勤を考えると、あまり遠くには泊ま りたくない、家主が宿泊費の一部を負担してくれる、ということもあったので、高いとは思ったが、自宅の近所に決定。いろいろ考えている時間もなかった。

(よかったこと) = ホテルの宣伝のとおり、まさに「絵画のような夜景」を楽しめた。ヘブンリーベッドで本当に熟睡(爆睡?)できた。目覚めたときに「あ〜、よく寝た〜!」と実感できた。

(困ったこと) = なし。

(朝食) = 朝食は1階「ザ・テラス」で。外光が入って明るい。パンの種類が豊富。焼き立てで美味しい。冷製・温製とも料理の種類がいろいろあって、目移りしてしまう。和食もあり。出勤の時間が気になって、あまりゆっくりできなかったのが残念。平日の早い時間だったせいか、新聞を読みながら朝食をとるビジネス客ばかり。

(宿泊客の客層) = 圧倒的にビジネス客。外国人が多い。

(支払い方法) = 支払いはクレジットカードで。Edyも使える。

(車椅子等の対応は?) = 全体的にゆったりめなのでおそらく使えると思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 気軽に宿泊できるホテルではないと思うが、宿泊するなら、是非イーストビューへ。朝食は、時間を気にせずゆっくり楽しむ事をお薦めする。

(2006年9月 蔵人モネ 様)


 
 
 
(飯田橋)アグネスホテル
 
【date】 2003年6月

【nights】 1泊

【room】 スタンダート・ダブル 3階
ジャグジーバス、シャワーブース付

【rates】 18,000円(サービス料込、朝食つき)

【access】 飯田橋から徒歩7分、東京理科大学裏
少しわかりにくい場所にあります

【hard】 ヨーロッパのスモールラグジュアリーホテルの雰囲気です。
全体的に清潔感があり、好感がもてました。

【soft】 感じのいい女性スタッフが多かった。

【breakfast】 朝食は、その場で絞ってくれるオレンジジュースがおいしい!
ビュッフェ方式。

【reservation】 個人で

【oneself】 インターネットで

【policy】 清潔さ。価格(2万円以内で)

【yokatta】 一人で宿泊するのにちょうどよいホテルです。
スリッパ、ドライヤー、アメニティ等、
東京でこの宿泊料金で、充実していました。

この料金でジャクジーバスが付いてるのがうれしい!
ルームサービスは品数が少ないものの、
「これが食べたい」と思えるようなメニューばかりでした。

【komatta】 場所がわかりにくいです。
飯田橋は新宿に出るのは、ラクですが、銀座、青山方面に出るには少し不自由な地点 だと思います。

【point】 個人評価は★★★★

(ぴーちゃん1661様 2003年6月)
 
 

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(大崎)ニューオータニイン東京
 
【nights】 1泊

【room】 レディースルーム シングル(バス付)に
朝食、ウエルカムドリンク付のセルフエステプラン(といっても、テーブルに小型超音波美顔器が置いてあるだけですが。 ^^;)で宿泊。

美顔には余り興味はなかったが、レディースルームシングル指定宿泊、夕食不要という条件で、通常料金より多少なりともお得感のあるプランは、この時期はこれしかなかったので、選択。部屋は、「レディースルーム」の名のとおり、女性専用。禁煙(だったと思う)。

・広さ 15平方メートルぐらい。一般的なビジネスホテルのシングルよりは、やや広めか。

・内装 ベージュとかブラウン系の落ち着いてくつろげる雰囲気、であったのだろうが、
古くなってきたのか、やや色あせてくすんで見える。

・室内の設備: テレビ、電話、ラジオ、アラーム時計付。ミニバーあり。
ベッドは、2人で寝られないこともないぐらいかなり広い。

・バス: バスタブも平均よりやや広い。トイレはウォシュレット付。そのほか、別に特徴なし。

・備品、アメニティなど: 特徴的なのはバスローブ。そして「女性にやさしい」
といううたい文句のアメニティ(シャンプー、リンス、歯ブラシなど基本的なもののほか、
基礎化粧品、除光液、コットン、綿棒、バスバブルなど)。

お茶セット(湯沸しポット、ティーポット、カップ、ティーバッグの日本茶)もあった。
そのほか、デスクに「美容体操カード」なるものも置いてあったが、これは
ちゃちなつくりで、別に必要性を感じなかった。

確かに備品はきちんとしているし、ベッドやバスタブも広めではあると思うが、室内の全体的な雰囲気は限りなくビジネスホテルに近いので、余り「レディースルーム」にいて、女性にやさしい待遇を受けているという実感がわかなかった。

【rates】 プラン利用で16,000円(通常は、室料だけで16,000円)

【access】 JR大崎駅より徒歩30秒。駅出口のペデストリアンデッキみたいなものを通って、
ホテルのレセプション階に直接行ける。

駅から至近の上、通路が長くてホームまで遠い地下鉄を使わずに山手線で東京駅まで15分、渋谷駅まで8分、新宿駅まで17分で行けるということで、
交通至便と言ってよいと思う。

ただ、環境としては、おおよそ風情というもののないところ。買い物は、
あたりにショップの入っていそうなビルがちらほら見えたので、物によってはできるのかもしれない。
ファストフードの看板も見えた。

【hard】 クラスとしてはビジネスホテルらしい。
内装や雰囲気に、これといって特色はなかったように思う。

強いていえば、一般的なビジネスホテルのように殺風景ではないが、シティホテルとかリゾートホテルのような高級感もない、この二つの層の中間という印象を受けた。

よく言えば、ビジネスホテルにありながらシティホテルの雰囲気も少し味わえる。
悪く言えば、(失礼だが)中途半端。これは、価格面にも言えていて、中途半端に高い、少なくともレディースルームについては、設備や雰囲気を考えると、かなり割高な印象を受けた。

【soft】 レセプション、レストランとも、スタッフの応対、物腰はきちんとしている。ただ、私は「レディースルーム」に泊まるというアタマで出かけたので、レセプ ションにダークな色の制服を来た男の人がずらっと並んで、慇懃な態度で応対されたとき、少しかた苦しさを感じた。

一方、チェックアウトの前、客室の前で年配のメイドさんにお会いしたのだが、
とてもにこやかな笑顔とともに「お気をつけてお帰りになってくださいね」と
言葉をかけられ、とてもすがすがしい気持ちになった。こういうことは、
普通のビジネスホテルではほとんどないので、本当にありがたかった。

【breakfast】 朝食は、ビュッフェというか、和洋折衷のバイキング形式。
スクランブルエッグとか、ソーセージとかよくあるもので、パンもごく普通。
印象に残るものはなかった。
 

【reservation】 個人で
直営ホームページから。

【policy】 立地。それと今回は、観劇をする予定だったので、余り貧相なホテルだと、
劇の余韻が壊れると思い、ある程度くつろげる雰囲気のホテルを探した。

【yokatta】 上のにこやかなメードさんに会わなかったら、このホテルにはほとんどいい印象も抱かないで帰ることになったと思う。

【komatta】 10年ほど前、仕事でこのホテルに立ち寄り、
レディースルームについて教えていただいた。仕事等で疲れている女性たちがゆっくりくつろげるよう に工夫を凝らした女性専用の部屋を設定したということで、大変興味を引かれ、ぜひ泊まってみたいと思っていたが、私にとっては、かなり高い価格帯のホテル であったため、長いことかなわなかった。

今回、10年越しのプラン(って大げさな ^^;)を実現することになったのだが...うーん...
正直言って、値段の割にちょっとがっかりした。

ビジネスホテルクラスだから仕方ないが、16,000円なら、パリでも夏の週末とかだったら、
相当個性的なホテルに泊まれるような気がして...。

「レディースルーム」といっても、内装が特に女性好みであるわけではなく、
シングルだからか、デスクのほかに椅子やテーブルがあるわけでもないので、
くつろげる雰囲気はない。(デスクでひとり美顔器を試してみる...このさみしさ...。^^;)

ベッドは広いが、調べてみると、普通のシングルルームも同じぐらいのサイズらしい。

昔、地方のビジネスホテルに泊まったときには、ラジオのほかに「BGM」というボタンがあって、ずっとイージーリスニング系の美しい音楽だけを流せて、大変リラックスできたということがあったが、そういう工夫も特になかった。

ミニバーも、開けると、ずらっとごっついビールの缶が並んでいて、別に女性に対する気遣いといったものは感じられない。バー、レストラン、ルームサービス、すべて22時半まで。

チェックインしてすぐ外出、22時半過ぎに戻った私は、ウェルカムドリンクをいただき損ねてしまった。

ということで、ここの「レディースルーム」のポイントはバスローブとかアメニティにあるのだと見受けられるが、目を楽しませるような柄とか、しゃれた容器というわけではない。特別なアメニティという感じはしなかった。
 
ただ、出張などで急に泊まることになった人には、化粧品なども用意されていれば、
便利だとは思うが...。

私個人として、もしまたこのホテルに泊まるとしたら、中途半端に高いレディースルームではなく、インターネット週末割引のスタンダートシングル(室料8,000円ぐらい)をとって、セコイようだが、アメニティ類は持ち込みにすると思う。

8,000円で、あの立地と広いベッドなら、割高感は全くないだろう。人にも勧められる。

そのほか、備長マット等、癒しグッズを備えた「ヒーリングルーム」もあるらしく、
興味はそそられないこともないが、レディースルームの二の舞は嫌なので、
多分、トライしないだろう。

【advice】 チェックというよりも、一流ホテルとビジネスホテルの違いを
もっとアタマにたたき込んでおくべきだった。

基本的に、どんなに「くつろぎ感」をアピールしてあっても、ビジネスユースの
ホテルに”過度にそういうものを期待”してはいけないと改めて実感。

アメニティや「体操カード」などには、最大限(というか、涙ぐましい)努力の跡を感じるが、どんなホテルでも、アメニティ類とか細かいサービスだけで
何千円も高い価格になっているようなときには、予約の前にもう一度考えた方がいいと思う。

【point】 個人評価は★★★

(しじま723様 2003年5月)

 
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(白金台)シェラトン都ホテル東京 
http://www.miyakohotels.ne.jp/tokyo/
booking.comで探す・予約する
 
(宿泊時期) = 2010年4月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = プレミアムフロア・ラグジュアリー 12階、1232号室

(部屋について(雰囲気など)) = テラス付きの大きな窓から、白金、広尾、六本木方面が見渡せる。40平方mだが、大きなソファやテーブルが邪魔にならない広さで、高級感がある

(部屋の家具・備品) = ハリウッドツインのベッド、ベッドにも使えそうなソファ、オットマン付の大きな一人用ソファ、サイドテーブル、机。

キャビネット内に、テレビとオーディオ設備システム、ズボンプレッサー、電気ポット、ナイトウェア。

 

(バスルーム) = 古い設備で特に広くないが、清潔感はあるし、お湯の出具合や排水も問題なし。オリジナルのシャンプー・リンス・ボディーローション、歯磨きセット、バスタ オル、フェイスタオル、ウオッシュタオル、バスローブ、カミソリ、洗顔石鹸、グリセリン石鹸、シャワーキャップ、櫛、ブラシ、入浴剤など。

スケルトンのアナログ式体重計がお洒落だった。

(冷蔵庫) = あり

(エアコン、クーラー) = あり

テラス
 

(部屋について、その他) = アップグレードされ、広くゆったり過ごせてとても良かった。アメニティや設備も充実している。

(パブリックエリア) = 広くゆったりして、ソファなども充実。季節がら五月人形が飾られていた。

(リフト) = あり

(レセプション) = 落ち着いて高級感がある。

(館内施設) = レストラン、コーヒーショップ、バー、ヘルスクラブ、いろいろな店舗、宴会場。

(スタッフ) = 落ち着いて親切。どのスタッフも笑顔で対応。

(宿泊料) = 23,000円

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = じゃらんnetより、スタンダードツインのプランで予約。
昼間に荷物だけ預け、深夜に戻ってチェックインしたら、アップグレードされた。

(代理店の対応や手続き) = わかりやすく、すぐに確認メールも届くのでプリントアウトして持参した。使いやすく安心なシステムだと思う。 

(アクセス) = 目黒駅東口より無料ホテルバスで5分。

東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線の白金台駅 2番出口より徒歩4分。
白金高輪駅 1番出口より徒歩5分。 

(周辺の雰囲気) = オフィスビルと高級住宅街が混在するエリア。緑も多いので、散歩にも良い。少し歩けば、商店やレストランもある。

(選択基準) = チェックインが深夜か翌朝になる可能性が高かったので、チェックアウトが遅く駅からのアクセスがいいところを選んだ。格安のレイトチェックアウトプランがあり、以前宿泊した時の印象が良かったので選んだ。

(よかったこと) = スイート スリーパーベッドが心地よく、ぐっすり眠れた。翌朝、広々と見渡せる景色を眺めながらテラスで、のんびりコーヒーを飲んだ。

緑やいつの間にか増えたビル群、飛行船など、景色も楽しめた。馴染みのあるエリアでもあったので、懐かしく散歩できた。

(困ったこと) = 中華料理のレストランが満席で、空席のある洋食レストランに行った。人気のレストランだったようで、次回行くことがあれば予約をしておこうと思う。

(朝食) = 朝食を昼食に振り替えられたので、カフェのテラス席でパスタランチにした。桜が散り際で、緑も鮮やかでとても気持ちが良かった。

パスタのゆで加減や味付けも申し分なく、とても楽しめた。中華レストランに入れなくて残念だったが、結果的にはとても良かった。

(宿泊客の客層) = カップル、中年の夫婦、家族連れなど。

(支払い方法) = クレジットカードで支払った

(車椅子等の対応は?) = 問題ないと思う

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 時間に余裕があったり白金近辺を散策したい方にはとてもおすすめ。送迎バスは、早朝は品川方面にも運行がある。
(2010年4月 らっきーひつじ 様)
 
 


(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = 7階 セブンスフロア

(部屋について(雰囲気など)) = 部屋がちょっと狭くて残念。東京だから仕方がない。

(部屋の家具・備品) =

(バスルーム) = 独立のシャワーブースがない。ちょっと残念。

バスアメニティは、スターウッドの指導により全シェラトン統一ブランドにしているとのフロントの説明。

(冷蔵庫) = 有

(エアコン、クーラー) = 有

(部屋について、その他) =

(パブリックエリア) =

(リフト) =

(レセプション) =

(館内施設) =
プラチナ会員の特典。

・ドリンクサービス(ロビーラウンジ バンブー1F) 
・朝食サービス 
 洋食ビュッフェ(四川)、セットメニュー(カフェカリフォルニア)、 コンチネンタル(ルームサービス)
・ヘルスクラブ

(スタッフ) =

(宿泊料) = 特典で無料。 マスターカードの2泊で週末1泊プレゼントのアワード。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = スターウッド・デスクに電話で予約

(ホテルへのアクセス) = 白金にあるので交通の便はあまり良くない。JR目黒駅から送迎。車で。

(ホテル周辺の雰囲気) = 都内には珍しく緑の多い立地で、隣は結婚式場の八芳園で、庭が見事だった。

(よかったこと) = クラブラウンジがない代わりに、バンブーで朝から酒を飲める。
チェックイン時にプラチナ会員のカードを提示。

ソフトドリンク、生ビール、カクテル、スコッチ、シェリー、ポートワイン、赤・白ワイン、泡盛、日本酒もあってかなり満足した。
特にソフトドリンクがいろいろ種類があって楽しめた。

飲み物が無料なので、バンブーで食事をと思ってメニューを見たら、いまひとつ惹かれるものがなかった。

入り口付近の席に、外国人客がフライドポテト食べていたので、なんで
メニューにないのかと聞いてみたら、「前にメニューにあったもので、メニューにはないのですが、ご用意することはできます。」とのこと。
確か769円とか安くてボリュームたっぷり。

ちなみに、その後、昼間からのバンブーでのアルコールがなくなってしまったそうだ、とても残念。

(困ったこと) =

(朝食) = 洋食ビュッフェで四川へ。関西のホテルより品質は高くて大満足。
特に点心、オードブル、フルーツ類がよかった。

(宿泊客の客層) =

(支払い方法) = クレジットカード可

(車椅子等の対応は?) =

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆
(2009年12月 がるぅ@横浜 様)
 
【date】 2002年12月

【nights】 2泊

【room】 スーペリア、8階のお部屋(スーペリアは8階以上)、改装済み
LAN接続でインターネットが出来る(無料、ただし128kbps)

【rates】 12,000円 税サ別

【access】 白金台。静かな住宅街。(なのでお店とかはあんまし。 駅からも結構離れてる)

【hard】 都ホテルというと、落ち着いた老舗ホテルというイメージでした。
そのイメージをのこしたまま、部屋の内装がとても素晴らしく、とても満足した滞在になりました。

黒を基調とし、ジャポネスクを意識した、落ち着いた部屋。窓際には作業の出来る大きなテーブルと、寝そべることの出来る、カウチソファ。観葉植物も置いてあって、気持ち的にもゆっくり出来るかんじ。テレビも立派なラックに入ったものでした。

12,000円という値段が嘘のような、豪華なお部屋でした^^;

ベッドはスーパーベッドというらしい、安眠を考えたベッド。固さも「ちょっと固めかな?」くらの体の沈みかたで、ぐっすり眠れます。(しかしベッドの高さが高い! ベッドメーク大変そうでした^^;)

掛け布団も羽布団。枕は 蕎麦がら、羽根枕、あともう一種類(忘れてしまった^^;)の
3種類用意してありました。

アメニティも充実。 この値段でだったら(20,000円くらいまでだったら…)、また泊まりたい!
大満足!です(=^_^=)

【soft】 大型ホテルなので、かなりスタッフの数は多い。多いので、やはり個々でばらつきがあり。。。男性スタッフは結構心証良かったが、女性スタッフ(とくにコンシェルジュデス
クにいた女性たち)は ん〜。というかんじ。。。。まぁ総じて良かったと。

【breakfast】 外国人が多かったです。
ここの四川料理レストランはdanchuとかによく載っている。

ここで一度食べましたが、満足のいくお味でした。四川風麻婆豆腐のおいしいこと! 辛いのではなく、山椒がこれでもかっっと載っていて、舌がしびれまくり〜。クセになりそう(爆)

【reservation】 個人で
ネット。旅の窓口から。

【policy】 価格。駐車場の有無(車だったので…)。ブロードバンド接続が可能か。
テレビにゲーム機接続が可能か。

ビジネスホテルだと、最後のゲーム機がクリアが難しいかんじでしたので、
シティホテルに的を絞って探してみました。
 
そうしたら年末特別価格と言うことでこのホテルが出ており、予約。
改装未済のスタンダード室は10000円でしたが、ブロードバンド対応がないという
ことで却下しました。

【advice】 目黒〜ホテルでシャトルバスが一時間に4、5本あるが、ちょっと出かけて、ホテルに帰って、またご飯にどこかいくか、ということができないので不便。

(さらに周りにあんまし食べるところがない。。。プラチナ通りまで行けばいっぱいありそうだけど)

逆に、駅から離れてるので、とても静か。落ち着いて過ごせます。
また、駐車場は宿泊者は無料!なので、車利用の場合は特にお勧めかと。

【point】個人評価は ★★★★★

(air様  2002年12月)
 
 

 
(新宿・大久保)  ホテル海洋
http://www.hotelkaiyo.ne.jp/
【宿泊時期】 = 2004年3月

【泊数】 = 1泊

【部屋】 = スタンダードツインルームのシングルユース
15階、禁煙フロア。(予約時とチェックイン時に禁煙ルームをリクエストした)
大久保駅側。電車が通る音がかすかに聞こえるが、非常に静か。

28平方メートル。狭くはないが、ベッドなどの家具が占める面積が広く空いているスペースが少ないため、一人でもあまり広いとは思わなかった。

間接照明のため、夜間はほの暗い。窓が大きく昼間は明るい。線路や雑多なビル群が見おろせるが、あまりよい眺めではない。二重窓。窓は開閉できないようになっている。高層階のレストラン等からの眺望はよいらしい。

ルイ15世とルイ16世時代の「ネコ足」「タテ足」様式の特注の家具らしい(伝聞)。ベッドヘッドにも、少し凝った彫刻が施してある。天井に漆喰細工風の装飾が施してある。コンセントカバーも、全体の雰囲気に合わせた物が使ってある。

全体的に安っぽくはないが、風格はない。とりたてて素敵なわけではないが、悪くない。まあまあ、といったところ。

【部屋の家具・備品】 = テレビ、電話、モジュラージャック、湯沸かしポット、湯飲み、日本茶のティーバッグ、スリッパ、浴衣、洋服ブラシ、靴べら、靴を磨くクロス、デスク、テーブル、ソファ、椅子、上部が荷物を置く台になっているチェスト、クローゼット、ティッシュ 、セイフティーボックス、アラーム機能つきデジタル時計

【バスルーム】 = ウォシュレット付きトイレ、石鹸(固形)、ボディーソープ(ボトルごと)、シャンプー(前同)、
リンス(前同)、ハミガキセット、カミソリ、シャワーキャップ、くし、ブラシ、フェイスタオル、バスタオル、バスタブ、可動式シャワーヘッド、ハンディードライヤー

広め。とりたてて清潔だとは思わなかったが、全く問題はない。お湯の出も潤沢。

【冷蔵庫】 = 冷蔵庫、ミニバーあり。ビールやソフトドリンクなど。

【エアコン、クーラー】 = エアコンあり。各室個別空調

【部屋について、その他】 = 夕刊、朝刊(3種類の中から選択可)無料サービスあり。禁煙フロアあり。

【パブリックエリア】 = まだ新しそうな建物で、全体的に広々としている。 とりたててシックだとかエレガントだとかゴージャスだという感じではないが、安っぽくはなく まあまあ落ち着いた雰囲気。

バカラグラスのシャンデリアや絵画や馬車などで飾られ、随所に大理石が使われている。

【エレベーター】 = あり。数人乗りのものが何基か。

【レセプション】 = ごく普通

【館内施設】 = レストラン、バーラウンジ、会議室、結婚式場

【スタッフ】 = ベルは男性、女性とも感じが良かった。部屋へ案内した40代とおぼしき男性は、特に感じが良かった。プロだなと思った。

【宿泊料】 = サービス料込10,000円+諸税600円=合計10,600円(当日・前日予約特別料金 ツインのシングルユース)通常1室19,800円

【予約方法】 = 個人で
直営hpよりオンライン予約
自動返信システムによる予約確認メールの送付あり

予約時に前金やギャランティーは求められないが、カード払いの場合は、チェックイン時にカードの提示を求められ、金額をいれずに 一旦伝票が作成される。

チェックアウトの際にその伝票に金額が入れられ、サインを求められる。

【アクセス】 = 山手線新大久保駅から徒歩約8分
中央本線 大久保駅北口から徒歩約3分(JR新宿駅まで一駅)

【周辺の雰囲気】 = 日用品や飲食店など、雑多なジャンルの店がごちゃごちゃと入り組んでいる。庶民的な雰囲気。駅前の大通りを歩いている限りでは、22時過ぎでも、特に危険だとは思わなかった。

大久保駅の南口のあたりは夜は人通りが少ないし、雰囲気がそれほど良くない一画だと思うので、
北口から出入りする方がよいし、そもそもホテルへは北口の方が近い。

【選択基準】 = 出張で利用するため、社内的に料金があまり高くないこと。翌日の訪問先への交通の便が比較的良いこと。

同性(女性)の利用者もまあまあいそうなこと。首都圏で数千円のビジネスホテルだと、経験上、男性ビジネスマンの利用者が多く、女性一人だと 他の客から好奇のまなざしで注視されることが多いので。

【よかったこと】 = 新宿エリアの こぎれいなシティーホテルに、一人で 安く泊まれた。(前日予約の特別割引料金)ネットの色々なサイトで比べてみて良かった。

【宿泊客の客層】 = 観光目的らしい 若い女性数人のグループや中年男性などを見かけた。

【支払い方法】 = クレジットカード可

【車椅子等の対応は?】 = 特に問題はないと思う。ホテルのパンフレットによると、バリアフリーの客室もあるもよう。

【子供向け?】 = わからない

【コストパフォーマンス】 = ◆◆◆◆

(2004年3月 arco de medio punto様)

 

【date】 2002年9月

【nights】 1泊

【room】 ROHだったので不明

【rates】 15,000円(だったような。)

【access】 JRの最寄り駅は大久保。新大久保からも徒歩圏内。

【hard】 高層の大きな建物。良くも悪くも「フツー」のシティホテル。
ただ、よくみると、けっこうお金かけて作ってるのかなーというかんじ。ベッドがかなりでかかった^^;
でもちょっと薄暗いかんじのする部屋だったかも。。。

【soft】 印象にないので普通だったのではないかと。

【breakfast】 レストランなどは利用ナシ。
宿泊者も印象になし。

【reservation】 個人で

【oneself】 ネットで。
旅の窓口から。当日予約。

【policy】 価格。ビジネスホテルではなく、シティホテルであるということ。

【point】 個人評価は★★★

(air様  2002年9月)

 
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(港区芝)  セレスティンホテル
https://www.celestinehotel.com/
booking.comで探す・予約する

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = シングル

(部屋の階&立地) = 日本式14階

(部屋について(雰囲気など)) = 暗くはない。広くはないが、東京ならこんなものだろうという感じ。日比谷通りとは反対側の部屋で普通にビルが見える。内装はシック。

(部屋の家具・備品) = ベッド、TV。
書き物机と椅子、クローゼット、ポット、お茶やコーヒー、ミニバー、スリッパ、寝巻き、加湿器

(バスルーム) = 広さは部屋のわりにまあまあ。明るい印象。清潔感、
お湯の出は問題なし。シャンプー、リンス、ボデイソープ。小さなクレンジング、洗顔フォーム、化粧水、乳液。
コットン、綿棒。ブラシ。ドライヤー。歯磨き。タオル大、中、小。

(冷蔵庫) = 有。ビール、ソフトドリンクなど色々。

(エアコン、クーラー) = 有。

(部屋について、その他) = ドアに造花が飾ってある。

(パブリックエリア) = シンプル。館内は明るい感じ。

部屋は14階より上の階。部屋は回廊のようになっており、エレベーターから遠い部屋になるとちょっと歩く。

(リフト) = 有。3基?。日本の普通の大きさ。ルームキーで操作。

(レセプション) = てきぱきしている。

(館内施設) = 14階に宿泊者が利用できるラウンジあり。コーヒーや紅茶が自由に飲める。ちょっとした本やパソコンあり。わりと居心地がよい。

14階のガーデンは季節がよいと気持ちいいかも。

1階にカフェ。1階の奥まったところに朝食ビュッフェのカフェ。

(スタッフ) = 概ね感じはよい。外国人観光客に対応しているところをみると、普通に英語は可能なのであろう。

(宿泊料) = 13,500円。朝食付き。

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 一休com.から。
パティオシングルプランを予約したが、ちょっとだけ広い部屋にアップグレードしてくれた。トラブルなし。

(ホテルへのアクセス) = JR田町駅から徒歩10分弱。
三田線 芝公園駅が最寄りだが、自分にはあまり馴染みがなく、乗り換え案内で調べないと目的地へ行けない。

(周辺の雰囲気) = 治安が悪いことはないだろうが、夜や日曜の朝は人通りが少ない。

(選択基準) = 一人で泊まるときに利用しているが、そこそこきれいで、そこそこ安い。駅が近い。

(よかったこと) = 初めて泊った時にお願いした新聞が、次回以降は黙っていても用意されること。今回は、加湿器があって嬉しかった。

(困ったこと) = 夜のラウンジで子供が勉強していた。

(朝食) = ビュッフェは和洋そこそこメニューがそろっている。まあまあ美味しい。

(宿泊客の客層) = いろいろ。家族連れ、母娘、カップル、夫婦、一人の人も、外国人もいる。

(支払い方法) = クレジットカードOK。JCBカードで支払。

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 周囲にはあまり店がないような気がする。
夜寝るための宿、と割り切れば悪くないホテル。

(2010年12月 カルメギ食堂 様)


 
【date】 2002年12月

【nights】 1泊

【room】 カテゴリ不明。14階。
東京タワーが見える。

【rates】 15,600円(税サ別)

【access】 JR田町に近い。東京タワーの近く。

【hard】 2002年夏に開業したホテルだけあって、新しく綺麗。
1階にレセプション、14階から上が客室、という建物でした。

14階には、宿泊者全員が使用できるロビーがあり、セルフサービス式で、コーヒーやお茶がいただけます。また、中庭(パティオ)があり、部屋の廊下が窓になってるので、
ホテル全体が明るい雰囲気になっていました。 (暖かい時期だったら、パティオでお茶とかしてまったりしたいところでした)

部屋は東京タワーが見える。とても明るいかんじ。ここも窓際に机があり、パソコンなどの作業が出来ます。(ここのホテルはMフレッツ対応。100Mbpsの速さを体験してしまい、目から鱗〜でした)

湯沸かし器と一緒に、加湿器も備わっていました。
(ただし、コンセントの数が足りなくて、結局使えなかったのです…しくしく)

お風呂も明るくて綺麗。バスタブ大きい。(変った形をしてた・・・)
アメニティも充実。

【soft】 新しいホテルにしては、スタッフも笑顔でとても感じが良かったです。ただ、
やはり前泊が都ホテルだったので、スタッフの人数、対応の仕方など、ちょっとビジネスホテルっぽい印象を感じてしまいました。コレはしょうがないですね^ ^;

【breakfast】 大晦日宿泊だったのですが、小さな子供のいる若い夫婦、もしくは20代前半のカップル。こんな方ばかり。朝食、レストランは利用しておりません。

【reservation】 個人で
ネット、一休.com より。

【policy】 価格、駐車場の有無、ブロードバンド接続が可能
テレビにゲーム機接続が可能か。

【before】 大晦日はどこも高い( - -)
都ホテルにずっといたかったが、大晦日だけ急騰するので、安いところをさがした。
前からここのホテルに目を付けてあって、ちょうどなんとか納得のいく値段だっ
たので決定。

【yokatta】 先にも書きましたが、大晦日宿泊でした。宿泊者には無料で年越しそばをサービスしていただけると言うことをチェックインの際に案内。

わんこそばみたいなのを想像し、あまり期待していかなかったのですが、(のびた蕎麦が並んでるだけとか…) 宿泊者専用のラウンジに入ると、ホテルの方が声を掛けてくださって、
それから作ってくれました。 鶏肉や椎茸など、具がたくさん載った立派なおそばでした^^
(さすがに量はなかったですが…)
 
大晦日にホテルや旅館に泊まるのは初めてだったのですが、こんなサービスがあると、とても嬉しいでものです。

【point】 ★★★★

(air様 2002年12月)
 

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八重洲富士屋ホテル
 
【date】 2002年3月

【nights】 3泊

【room】 シングル バストイレつき エレベーターからはるか遠い部屋で静か。 
眺めの良い高層階。

【rates】 14,850縁

【access】 東京駅八重洲出口 徒歩5分
有楽町駅 徒歩5分

【hard】 ロビーは落ち着いた感じ。
コンビニ7‐11へ、ロビーからも入ることが出来るのは、嬉しい。
 

【soft】 ベルボーイ、ガールは、素早い対応・・・走ってくる。エレベータードアも 素早く押える。
2才児連れだったので、その早さに感動。

事前オムツ等が売られている店があるか,何度もメールで確認したが、毎度丁寧に答えてくれた。

朝食は 毎日席が違うのに関わらず、係りのヒトが子供に気を使ってくれた。
例えば、ぐずるとジュースとか。それも素早い。常に目を配っていてくれた。
チェックアウト時、子供のグッタリ気味に気付き、熱ざましの薬をくれた。
 

【breakfast】 ディズニーランドへの子連れ客が 毎日1組はいた。外国人も多し。
朝食(和定食選択)は 魚が非常に美味しかった。

【reservation】 個人で
ネット

【policy】 利便性と価格

【before】 メールで細かく確認。丁寧な応対。

【yokatta】 よかった、楽だった。大変満足で、子連れ客に勧めたい。コンビニに
オムツが売られていたし、ホテルの近くにも薬局やコンビニがあったのは嬉 しい

【komatta】 成田空港からホテルまで バスがあると聞いていったのに、実際は1時間半待ち。夕方のラッシュアワーに 子連れで子供と同じ重さの荷物を引いて 東京駅の端から 30分以上歩いた。バスの時刻をもう少し確認すればよかった。

【advice】 アクセス! コンビニの場所!

【point】 個人評価は★★★★★
 

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(新橋・浜松町)  東京プリンスホテル
http://www.princehotels.co.jp/tokyo/
 
(宿泊時期) = 2007年1月

(泊数) = 1泊

(部屋) = シングル  7階。東京タワー側。

約20平方m。建物は古くて、昭和を感じさせるが、セブンティーズと 考えればよろしいかと。家具調度品その他、古くささや傷みはあるが、補修や清掃はなされているので、あまり不快感はない。(欧州の古いホテルなどに慣れているからかもしれない)

ダブルかツインだったところにシングルベッド(約120cm幅)をおいているので、かなり広々している。
 
窓からは100%東京タワーと緑がみえて、都心部では大変気持ちよい。窓にはカーテン(レース、布)ほか、板の内引き戸があり、室内を暗くたもてる。 玄関と部屋の間に、内戸があり、廊下の音もあまり聞こえない。

ドアノブは郷愁を感じさせられる?!丸い銀色の握り。

(部屋の家具・備品) = クローゼットは電気点灯。シングルベッドは固めで古いタイプのものだが、へこみやへたれはなく、普通。枕は2種類。低めでよろし。
 
電気ポット、お茶セット、TV(ナショナルとかいた、素晴らしく昭和40年代調のもの。「アンチック」 をかもしだして古道具好きにはヨロシ。) デスク類は普通のビジネスホテルよりは広いが、パンフなどが盛大にひろげられている。 (パンフは古臭さあり。)

お姫様家具のような白の家具に、布などピンクを配する。不快感はない。ひじかけ椅子、ライトテーブルなど。

(バスルーム) = 3畳程度。狭苦しさはない。古い建物なので、最近多いプラスチックのユニットではないの がよかった。浴槽付近はタイルばり(傷みはあるが常識的範囲で補修)、 洗面も素材はわからないが、石らしさがあり。シャワーは3箇所固定可。がらんなど は古いが、それなりに掃除はされている。懐かしいデザインのもので、一見してすぐ使い方がわかる。おばさん宅に来たような感じをうけた。

(冷蔵庫) = あり。音は若干。

(エアコン、クーラー) = あり。3段階ぐらいで調整可。毛布類が薄かったので、明け方、やや寒かった。寝過ごすと困るので、窓の板戸を閉めなかったからかも。

(部屋について、その他) = 広いので、ストレスはない。古ぼけてはいるが、不潔感はない。国民休暇村や他所のプリンスが分かっている人には、想像がつくと思う。

タクシーは、新しいほう(東京プリンスパークタワー)に連れて行こうとするので、 「古いほう」と言ったほうがよい。最近のきれいな一流シティホテルや、こぎれいなビジネスホテルに慣れているとびっくりすると思う。「時間が止まった」感じをうけた。昭和を味わいたい人にはよい。ライト、調度品など随所に昭和が感じられる。

(パブリックエリア) = レセプションフロアは昔ふうの雰囲気なので、大きいが、催しがあると混む。スタッフはけっこう多い。レストランは数軒。ラストオーダーも遅め。一部は改装しているが、やはり40年代を彷彿とさせるところも まだ多い。味・内容は、そこそこ以下B級。(よそのプリンスの同じ)

(リフト) = あり。昭和らしく、小さめ。大人4人程度。

(レセプション) = 洗練されてはいないが、対応は一生懸命で、好感がもてた。ただ、私語や客放置 (フェイドアウト?)などはある。レセプション、クロークとも(洗練はされていないが)大量客の処理に慣れているので、色々な場面で、ストレスを感じずにすんだ。

(館内施設) = レストラン数軒。催しもののホールなど。夏はプールもあるらしい。 ビジネスセンター

(スタッフ) = どことなく田舎くさい、格好つけない素朴な対応に、懐かしいものを感じた。気取らないせいか、地方からきた年配の夫婦が、ほっとした顔をしていた。物腰は洗練されてはいないが、荷物は、一生懸命もってくれる。

何度も出入りしたが、玄関前のスタッフが「なんとなくたまたま 突っ立って」いるように見えたり、女性スタッフがドアをあけてくれる様子が、「いかにも自分がたまたま通るのであけた」ように見えるので、笑えた。

面倒はそれなりに細かくみてくれるし、預けた荷物も部屋にいれてくれるし、放置されるビジネスホテルよりはマシである。

(宿泊料) = 税サ込み13,000円。税100円。ラックレート19,000円。ただし19,000円だったら、泊まらない。

(予約方法) = 個人で
電話で。会社のコーポレート。ネットより安かった。

(ホテルへのアクセス) = 浜松町からタクシー約5分。新橋からタクシー10分。東京駅からタクシー15分。最寄は地下鉄の御成門。立地がわかりやすいので、土地勘がない人で、タクシーに乗る人なら動きやすい。

(周辺の雰囲気) = 緑が多く、東京タワーや増上寺などがあるので、朝の歩きは、気がほぐれた。 ただし植え込みがあったり、公園も隣接するので、女性は普通に注意が必要。
 

(選択基準) = 立地。所用のついで。 周りのホテルが、ほぼ満室であった。現在このエリアで、ホテル開拓中なので、前回と違うホテルに泊まりたかった。 仕事なので、予 算内で。暗いなかを帰るので、大通り沿いで。部屋は17平方m以上で。フロントにいろいろ頼みごとができるレベルのホテル。部屋からの眺めがなごめる。

(よかったこと) = 緑のエリアの真ん中にポツネンと建っているので、眺めはなごめるものがある。エッフェル塔と比較にはならないが、東京タワー側がいちおうおすすめ。文句なく目の前にドドンと。夜はライトアップされていた。
 
もとツインかなにかだったらしく、部屋が広々として、ほっとできた。チェックアウト12時。古ぼけ 度のわりに、まがりなりにも(失礼)館内レストランはいっちょ前の数はある。ルームサービス対応や宿泊者特典(ドリンク、クーポン程度)などはある。周囲 は飲食店もそう多くはない。土地勘のない旅行者でも食べ損なう心配はない。

(困ったこと) = 懐かしいデザインのライトや調度が「ばりばり現役」であった。玄関扉も昔懐かしい形式で、かなり惑う。なんというか、古い市役所みたいだ。(味わいととらえた)

(朝食) = 摂っていないが、2,000円でビュッフェ。コーポレートの場合、1,700円。

(客層) = 40代?60代のビジネス客。ほか催しもの出入り客は多い。飲食施設、宿泊、とも若い人はほとんど見かけない。

(支払方法) = VISA可。レストラン、カフェなど含め、暗証番号入力。処理速度は、スムーズでよかった。
 

(車椅子等の対応は?) = 段差多い。古い昭和ぷんぷんの建物なので、随所で狭さを感じた。いちおうスタッフのフォローはありそう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 最近のこぎれいなホテルを期待しなければよい。不潔感や困った点はない。便利な主要駅に近いわけでもないし、東京はホテルが多いので、よほど所用がないかぎり、わざわざここにする必要性はないと思う。

( 2007年1月 chun3)
 
 

 
(宿泊時期) = 2006年2月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) =シングルで予約したがツインだった。
日本式7階、浜松町側?(東京タワー側ではない)

明るく、広い。以前、品川プリンスにシングルで泊まっときは、ビジネスホテルのようだったが、こちらは広くて、快適だった。

(部屋の家具・備品) =テレビ、クローゼット、机と1人用ソファ2。ポット(お水は入っており、自分でコンセントをさして使う)、ティーバック数種類。

(バスルーム) =広め、明るく、きれい。お湯の出も良い。シャンプー、リンス、歯ブラシ、ドライヤー、ブラシなど。

(冷蔵庫) = あり。中には何も入っていない。

(エアコン、クーラー) = あり。

(部屋について、その他) =入ると、左手がバス・トイレ、右手にクローゼット。ドアをあけて、ベットルーム。値段の割には、広いし、快適。

(パブリックエリア) = レストラン、バー、カフェ、売店などあり。

(リフト) = 5基ほど。

(レセプション) = 良い。入り口からポーターが荷物を受け取り、そのまま部屋に運んでくれた。

(館内施設) = コンシェルジュあり。以前、泊まったときに、レストランの住所を忘れてしまったので、聞いたらすぐにネットで探してくれ、コピーもしてくれる。とても親切。

(スタッフ) = 良い。英語OK。

(宿泊料) = 10,000円。

(予約方法) = 個人で
じゃらんNETで予約。リクエストしておいた禁煙ルームになっていた。

(アクセス) =都営三田線の御成門から徒歩2〜3分。浜松町から歩くと結構あり、シャトルバスが出ているので(1時間に2本くらいか?)それに乗るとすぐ。

逆に、駅に行くときは、東京プリンスパークタワー経由なので、結構時間がかかる。ホテルの後ろが東京タワー。

(周辺の雰囲気) = 良い。

(選択基準) =リーズナブルであることを基準に。東京プリンスは、隣にパークタワーが出来た影響か、安い料金で泊まれるように思う。

(よかったこと) = 「とうふ屋うかい」が近かった。

(客層) =さまざまな客層。若い人から年配の人まで、外国の人(アジア系、欧米系)も。

(支払い方法) = クレジットカードで支払い。

(車椅子等の対応は?) =スタッフがたくさんいるので、大丈夫だと思う。また、部屋もバリアフリー。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2006年2月 さとあこ 様)

 
(渋谷)セルリアンタワー東急ホテル
http://www.ceruleantower-hotel.com/
 

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = コーナー・ツイン

(部屋の階&立地) = セルリアンフロア 日本式36階 品川から横浜方面の眺望

(部屋について(雰囲気など)) = 
コーナーツインなので、窓が2方向にあった。
品川から横浜方面の眺望と、窓に張り付けば、横手に東京タワーが見えた。

小さい窓からは、富士山が見えた。

落ち着いた色彩の明るい部屋で、周囲に障害物が無いため、とても日当たりが良かた。
こぢんまりとしたリビングスペース、ビジネス空間、ベッドスペースが確保できていた。
リビングスペースで話をし、本誌のアンケート回答を机で書き、のんびりベッドで寝転んでテレビを見る、といった感じで過ごした。

(部屋の家具・備品) = 
セミダブルベッド2、テーブル、ソファ、カウチ、
書き物机と椅子1、地デジTV、セーフティーボックス、

観光用の雑誌、ハンガー、アイロン、パジャマ(寝巻きタイプ)

(バスルーム) = 
ビューバス、シャワーブース、洗面ボウル、ウォシュレット付トイレ
アメニティはaccapacca

シャワージェル、ボディローション、シャンプー、コンディショナー
コットンセット(コットン、ヘアゴム、爪やすり)、シャワーキャップ
石鹸、髭そり、髭そりクリーム

バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル、ボディ用。
ドライヤー、拡大鏡
カーネーション(生花)が入った一輪挿し

(冷蔵庫) = 有り。ミネラルウォーター(ガス入り、ガス無し)
ジュース類、アルコール

(エアコン、クーラー) = 有り。自由に温度設定やon/offできる。

(部屋について、その他) = 外気温との差があるため、結露が激しい。
朝起きたときは、窓一面だったが、日当たりが良すぎるため、そのうち乾く。
ただ、拭くものがないため、結露状態のままだと外が見えない。

せっかくの眺望が台無し。

(パブリックエリア) = そこそこの高級感漂うロビー。
季節ごとにディスプレイが変わる。見るのが楽しい。

レセプションとロビーラウンジの間に、椅子と小卓のスペースがある。チェックイン前などに利用できる。

(リフト) = 有り。台車に荷物を載せて、数人乗れるくらい。

(レセプション) = エグゼクティブフロアなので、チェックイン/チェックアウトはラウンジで。
スタッフは常に2、3人が待機。

同じ時間に複数組が重なると対応しきれず少し待つが、ラウンジでのドリンクサービスを利用できる。気にならなかった。

チェックインの14時前にホテル着、時間までロビーで待機するように言われた。荷物はその時点で預かってもらえた。

一般フロアの客は、整理番号を渡され、時間になると順番に手続きしていた。
待っている間は、ロビーの椅子で座っていられる。

(館内施設) = レストラン、ラウンジ、フィットネスクラブ、キッズルームなど
都市部の大型ホテルにあるものは一通り揃っている。ウェディングもやっているので、教会もある。変わったところでは能楽堂。

(スタッフ) = 普通に親切だし、常連と思しき客には失礼のない程度のフレンドリーな対応。
外国人には英語で話しかけていた。

(宿泊料) = 60,600円/泊

(予約方法) = 代理店から手配

(代理店の対応や手続き) = エグゼクティブフロアという記載しかなく朝食無しとなっていたので、
タワーズフロアかセルリアンフロアか確認したが、迅速な回答だった。

(アクセス) = 渋谷駅から徒歩5分。出札口の場所によってはもう少し時間がかかると思う。

(周辺の雰囲気) = 渋谷の繁華街(センター街)とは逆の方向なので、静か。

(選択基準) = 大晦日のジルベスターコンサートに行きたかったので、23区内の自宅よりも
早く帰って眠れるところ。

以前にも宿泊したことがあり勝手がわかっていた。都内の高級ホテルの中では比較的部屋も広い。ジルベスターのチケットが取れなくても、カウントダウンができるイベントが用意されているところ。

偏見かもしれないが、アジアからの旅行者が少ないところ。

(よかったこと) = 夜景も富士山もきれいに見えた。
オーチャードホールへの送迎もマイクロバスあり。寒い上に道玄坂や
渋谷の喧騒を歩かずに済んだ。
普通のツインのつもりでいたが、コーナーツインで部屋もさらに広く
快適だった。

(困ったこと) = 10月上旬には、直営サイトではセルリアンフロアのツインは満室だった。キングをコンフォートクラブ料金で、予約。他サイトのうち、一休とJTBでエグゼクティブツインがあったので、会社の補助が出るJTBで予約した。

正月宿泊プランが出た時点で、ホテルに直接電話してツインの部屋があるか聞こうとしたが、昼休み中に何度かけてもつながらず断念。よく考えたら、チェックアウト時間が12時のため、忙しかったのかもしれない。

直営サイトで予約したキングはキャンセルし、JTBの宿泊プランにした。
ターン・ダウンはリクエストしないとやってもらえない。

(朝食) = セルリアンフロアの特典のため、ラウンジ以外の朝食が選べる。洋食ビュッフェ、金田中の和食、ルームサービスのアメリカンブレックファースト。

元旦だったため、特別料理だった。

グラスシャンパン

おせち料理:
蒲鉾、帆立と鮪の刺身、サーモン、茹で海老、栗金団、伊達巻、黒豆

雑煮は、角餅をサイコロ状にしたもので、おすまし。
 

洋食:
生野菜のサラダ、きのこのサラダ、チキンとジャガイモのサラダなど
ハム(冷:2種類、温1種類)、ソーセージ、カリカリベーコン、
卵(スクランブルエッグ、ゆでたまご、スパニッシュオムレツ、目の前で作ってくれるミックスオムレツ)

中華粥、フレンチトースト、ワッフル、ジャーマンポテト、
パン(デニッシュ数種とトースト)、シリアル、ヨーグルト
ジュース(りんご、とまと、グレープフルーツ、生絞りオレンジ)
コーヒー、紅茶

遅い時間だと混みあうが、のんびりできる。
生絞りのオレンジジュースがおいしい。

(宿泊客の客層) = エグゼクティブフロアは年配夫婦が数組、ちょっと裕福そうな夫婦など
一般フロアは、小さな子連れ家族も多かった。

(支払い方法) = クレジットカード可

(車椅子等の対応は?) = 車椅子も使えると思うが、部屋によってはトイレが壁に囲まれている。困るかもしれない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 宿泊者ならオーチャードホールまで送迎してくれるが、帰りは早めに出る(1便)か
遅く出る(折り返しの2便)かのどちらかにしないと乗れなくなる。

年始のイベントがいくつかあり、宿泊者は無料で参加できるものもある。

今回はジルベスターコンサートに行って寝たのが遅かったので参加しなかったが、
39階の宴会場を開放し、初日の出を見るイベントもあった。

( 2010年12月 lisolet 様)
 
 

 
【宿泊時期】 = 2003年11月
【泊数】 = 2泊

【部屋のカテゴリ】 = スカイビューデラックスツイン (ビューバス)
【部屋の階&立地】 = 34階、新宿側

【部屋について(雰囲気など)】 = 
バスルームにも窓があり、風呂に入りながら景色が見える。

予約時、高層階・新宿側をリクエストし、その通りとなった。
部屋からは代々木公園・新宿高層ビル〜渋谷駅ハチ公前交差点方面、バスルームからは 青山・六本木ヒルズ方面も見えた。
初日は雨曇りでやや霞がかっていたが、天候回復後は関東平野の縁の山まで見えた。眺望は期待どおりで大満足。

部屋の広さは充分ではあるけれども、思ったより狭いと感じた。ドア入って、すぐにウォークインの広めのクローゼットがあり(便利だったが)、その分部屋が狭くなっている感じ。

部屋からバスルームへは、引き戸でつながっている。狭い感じがしていたので、バスルーム使用時以外は、この引き戸を開けていた(開けていれば、狭い感じはなくなった)。

白・ベージュ・黒の、落ち着いた感じの内装。天井は少し低い印象だった。
窓が大きいので明るいが、照明はやや暗め。

【部屋の家具・備品】 = 
テレビ。湯沸しポット。緑茶とウーロン茶のティーパック。
セイフティボックス。

窓に近い壁に沿ってデスクと、それに垂直に(Tの字のような形になるような)固定されたテーブル。
ちょうど窓に向って座るようになる。イス。ソファと小さな丸テーブル。

セミダブルベッドは、寝心地がとてもよかった。(ツイン)

クローゼットに扉はなく、ウォークインタイプ。
3段ほどの引き出しがあり、その上で荷物が広げられて便利だった。
ネグリジェタイプの寝巻きあり。スリッパが2種類あった(使い捨てのタイプと、旅館にあるような?タイプ)

【バスルーム】 =
広め。黒い大理石内装で落ち着く。お湯の出、清潔感は文句なし。
シャワーブースあり(シャワーは可動)。トイレに扉はないが、仕切りはあり。

バスタブの横に大きな窓があり、お風呂に入りながら景色が見える。
窓が大きいので明るく開放感があり、とても気に入った。朝、明るい中での
シャワーが気持ち良かった。

バスローブ。タオル4種。ドライヤー。石鹸。シャンプー、コンデショナー、シャワージェル。歯ブラシ・歯磨き粉。コットン・綿棒・爪ヤスリ・髪留めのゴム。ヘアーブラシ。髭剃り。

【冷蔵庫】 = 有り。ドリンクなど入っているが、ギュウギュウではなく、
持ちこんだものが入るスペースも多少あり。

【エアコン、クーラー】 = 有り。温度設定可能。

【部屋について、その他】 = 
特に指定しなかったが、新聞朝刊(日経)の配達あり。

体調に問題があったので、食事は全てルームサービスとした。種類も多く、館内のレストランのメニューからも選べてよかった。

【パブリックエリア】 = 内装は黒を使って落ち着いた感じ。だた利用したのが休日だったので、やや人が多く、少しざわついた感じはあった。

【エレベーター】 = 有り。広い。

【レセプション】 = 
テキパキと感じよかった。

チェックイン14時のところ、可能であれば12時頃にしたいとリクエストしてあり、その頃到着したが、満室でダメだった。チェックアウト時間でもあったので、レセプション前に数人の待ち列あり(休日)。 14時にチェックインしたが、そのときも多少待った。
 

【レセプション以外の館内施設】 = 
レストラン、ショップなど。

チェックイン前にランチを食べようと思ったが、「金田中」は予約で一杯。最上階40階の「クーカーニョ」で、入口近くの席でよければ、ということでそこで食べた(おいしかった)。景色がとてもいいので、窓側は予約で埋まっていたようだ。(休日)

【スタッフ】 = 
全て感じがよかったが、中でもルームサービスのスタッフがとても丁寧でよかった。

【宿泊料】 = 39500円/38000円 (税サ別)

【予約方法】 = 個人で

【予約方法、ホテル側の対応】 = 
ホテルWEBから、インターネット料金。自動返信がすぐにある。また、予約フォームで質問・リクエストした事項についての返信も同日中にあった。

【ホテルへのアクセス】 = HPには渋谷駅から徒歩5分という表示だが、
渋谷駅南口(東急プラザ側)からは思ったより近かった。ホテルを出てすぐ、南口への歩道橋がある。

【ホテル周辺の雰囲気】 = 週末だったこともあり人出は多かった。 それでもハチ公口とは違い、南口なので混雑度は高くない。

【ホテルの選択基準】 = きれいな夜景が見たかった。また、一緒に宿泊した母に楽しんでもらいたかった。

【よかったこと】 = 
34階からのビューにとても満足。朝焼けの空〜昼の関東平野〜新宿高層ビル群の夜景と、
もったいなくてカーテンは閉められませんでした。母もとても喜んでいました。
明るいバスルームが気持ちよかった。

【困ったこと】 = チェックイン・アウトはやや混雑していました(週末だった)。

【朝食】 = 
ルームサービス。アメリカン・ヘルシー・和朝食・アルカルトとあり、選択肢が多く、満足。
金田中の和朝食は6種類の小皿料理からなり、母は非常に満足していた。

【宿泊客の客層】 = 週末だったせいもあるかと思うが、比較的若いカップル、
女性、結婚式の親戚一同様(?)。また、外国人客や、時期的に七五三親子も見た。

【支払い方法】 = クレジットカードで支払い。

【車椅子等の対応は?】 = 問題なし。

【子供向け?】 = 別にokだと思う

【コストパフォーマンス】 = 個人評価は◆◆◆

【他の方へのアドバイス】 = 新宿高層ビル群の夜景はとてもキレイでしたが、
平日に滞在した方がオフィスビルがもっと明るくなり、更にキレイになるのでは?と思う。

(naminaminaミナ 様 2003年11月)
 

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(汐留)ロイヤルパークホテル汐留タワー
http://www.royalparkhotels.co.jp/shiodome/
 
(宿泊時期) = 2007年4月下旬

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ↓でいうダブル(下から3番目) 浜離宮公園がみえる側
http://www.rps-tower.co.jp/guest/gue10000.html

 33階(客室はすべて26〜38階にある)。高層ビルの間にすぽっとハマっている不利な立地にしては、うまく浜離宮公園が垣間見え、比較的好立地といえる部屋だった。(参考までにエレベーターホールすぐの部屋) 勝どきや晴海まで見えた。

26平方m。一人には十分。二人でも、夫婦、家族など親密な間柄で荷物を散らかさない人たちなら十分かと。

家具が小さめなので、圧迫感がなく、ほどよい。最近の建物なので、天井も比較的高い。

室内は深緑や濃赤、濃茶を使っているが、まぁまぁうまいバランスで、けばけばしくは感じなかった。深緑・茶・黒をつかった客室が好きなので、個人的にはよかった。

ただ、一部斬新すぎるきらいはある。真っ赤なヘッドボードは、一瞬うぉっと思った。
年配(母親など)なら、ヘタをするとその手のホテルに見えて嫌がるかもしれない。

(部屋の家具・備品) = いわゆるちょっとデザインホテルを意識したような、そこそこなシティホテルもめざしているような・・・こましな中年ビジネスマンを意識した内装、機能。ベルによると築5年だそう。

バランスのいい大きさのダブルベッド(HPによると、1,600mm幅×2,030長)。3回寝返りをうっても大丈夫。

枕元ランプはダイヤル微調整型、かつアームが動き、寝転び読書によい。かなり明く、満足。
ほか、フットライト、ルームライト。

ベッドサイドテーブルが大小2つ。一つはキャビネットをかねており、ひっぱり出せる簡単な作業天板もある。なかなか機能的。

ゆるく円弧をかいた形の、書き物机。
DELLのPC(全室標準装備。TVをかねる。ネット、ワード、
エクセルなどできる。無料)

飲食関係は、ガラスコップ2、氷いれ(氷は自販機あり)
紅茶ティーバッグ2種×1(ややきつい、美味しくないもの)、緑茶粉末×2、けっ
たいなデザインの、使いにくいカップ。金属の柄で、しこたま熱い。

タイガーの小ぶりな湯沸し(水は自分でセットする)があり、すさまじく沸くのがとろかった(我が家のティファールが早すぎるのだろう)

この部屋は収納スペースは小さいので、2名組や、色々架けたい人は不満かも。扉のない、凹んだスペースに、ハンガー。(女性用3、男性用3 かわいらしいハンガーもあり)荷物おき、スリッパ。

この部屋のクローゼットは扉がない。意外に便利だった。背が低いわたしは、どこでもクローゼットの三角扉をあけるのがけっこう苦労する(取っ手の位置や、空気とか力点の関係かな)。
短期滞在でもあるし、通路で避ける必要もなく、扉なしは快適に感じた。(将来、自宅玄関近くに、こういう凹スペースを作っておくといいな、と思った)

寝巻きは、若干薄めのワッフル素材。フリーサイズ。ボタン孔はあるのだが、ボタンが見当たらず。腰ひもベルトで結ぶ。1Fの(なぜか)花屋で買える。

窓際に、ごろんと1人が寝転がれるカウチというのか、半身ソファ。これ、あなよろし。PC画面で映画鑑賞、というときには便利。窓際なので、なかなか楽しい。
(自宅にこういうの買いたいと思った)

机の形は、部屋で場所をとらないように円弧をかいているのは巧みだが、機能面ではとても使いづらかった。PCの位置といい、円弧といい、3分たつとストレスがたまった。ディスプレイに正面をむけないのと、書き物が満足にしにくい。

PCのモニタがハードディスクの上においてある。小柄なせいもあるが、高すぎて使いづらかった。椅子は、書斎椅子のようなもの。デスクワークには負荷がないが、大柄な男性む
けの椅子といえる。よく考えたら、ダブルの部屋だが椅子はこれ1つのみ。

PCの操作説明はしてくれたが、TVへの切り替えは リモコンになる。キーボードや画面上でTVに変更できるのかな、と探したが、無理なようだった。

PCでは、ゲーム、映画(古今東西、健全不健全、各種。有料、1000円台?400円台まで)、
アニメ、などもあり。安いのだとローマの休日など。メールは各自のインターネットメールを使う仕組み。

PCを消したら、音は気にならなかった。(普段、PC音になれているからかも)ファンを消す、スリープ機能の説明はあった。

カーテンは、向かいから見えないためのロールスクリーンとカーテン。遮光OK。

すさまじくわかりやすい単機能目覚まし時計あり。よかった。
 

(バスルーム) = 3、4畳程度。きつきつではない。一人には十分。
部屋タイプによるが、この部屋はバスタブとシャワーブースが一体化しており、いわゆる珍しい「洗い場」スペースになる。これは便利。

蛇口なども多少おしゃれな形だが、直感で操作できるもの。温度調整も、家庭用のような適温安全ポッチリ(40度のロックボタン)がついているので、楽だった。

洗面はラーメン鉢のような円錐デザイン。水がとびちって使いづらい。蛇口の距離や、栓のあたりも微妙に使いづらい。まぁ こういった現代ふうデザインの家具調度類を自宅に取り入れてみたい人にはモデルルームのように「お試し」できて、いいのではととらえた。珍しい普段あまりないデザインなので、非日常というか気ばらしにはなった。

洗面スペースは2名には狭い。また、ガラスのブースにぶつからないよう、若干行動には慎重にならざるをえない。

黒い洗面台なので、置いたもの(ピンとか、ちょっとしたキャップ)が見つからず、ちょっと困った。
こちらも円弧をかいたり、けったいな形の備品が多いので、場所をとりすぎ。化粧品・ポーチも置くところは少ない。ただし、服やものをおける小さいカートがあったのはよかった。

(冷蔵庫) = ビール、清涼飲料など少々。またフロアにも自販機がある。かなりすいているので、好きにいれられる(建物内コンビニからの配達も可)

(エアコン、クーラー) = あり。調整できる。窓があかないが、外気をとりいれる機構もある

(部屋について、その他) = ほどよい大きさ。歩き回るにも不便なく、ほどよい。しいていえば洗い場があるバスルームは苦労してとった間取りらしく、若干変形して不自然さはある。もすこし広いバスの部屋もある。

部屋カテゴリーは各種ある。いろいろな機能・目的であつらえてあるので、自分がほしい機能の部屋にするとよい。

書斎機能の高い部屋もある。一部は安くて眺望の悪い部屋もある。明記されている。
 

(パブリックエリア) = 1階におしゃれな外国系花屋(ホテル備品も販売)、カフェ・バー(軽食1,000円以下であり。現在は朝営業はしていない模様)。24階にレセプション、眺めのよいティーサロン兼バー、パティスリー販売コーナー。
食事をとれるメインダイニング。(四方を他のビルに囲まれているので、すきま眺望ではある)

館全体の構造はきわめて複雑で、迷路のようである。
決して良いとはいえないが、その分、入りこんでくる人が少ない。
分かりにくいことは、分かりにくい。

(リフト) = 地下、1階から24階レセプションフロアまで3基。大型。速い。
エレベーターホールは 黒に銀色や赤いバラの飾りがおかれ、一瞬、違う手あいのホテルに
入り込んだかと、足をすくませる。

(レセプション) = 対応は不満を感じない程度に機敏で、ほどよく丁寧。4名ほど。
慇懃までいかないので、リラックスできる。

(館内施設) = 同じ建物内に、マンダラ・スパ、キンコーズ、ampm、資生堂のフットスパなど。ただしいずれも外気にふれ、一瞬公道にでる構造。他と地下でつながっている。

(スタッフ) = そつなく、問題なし。朝食ダイニングは多少時間がかかったが、そわそわしたら様子をわかってくれた。

(宿泊料) = 遅くチェックインして、朝チェックアウトが早いプランなどで(何種類かあり)
19,500円+税200円。ここから若干ディスカウントあり。

(予約方法) = 個人で
今回は楽天から。楽天、一休その他ホテル予約サイトでほぼ同じプランが出揃っている。
一休ではさらに常連ユーザむけディスカウントのリストにはいっていた。

公式HPでも、同様のプランがもちろんあるが おなじ価格なので、他でポイントをためるなら、
どこか経由で申し込んだほうが二度おいしいかも。

(アクセス) = 東京駅からタクシー15分。新橋から汐留まで駅はいろいろある。うまく理解して使いこなせるといいだろう。羽田へも、うまくすると乗り換えなしでいけるそうだ。

(周辺の雰囲気) = 周辺からイタリア街あたり、まだまだ工事箇所があるので、注意。
高層建築が多く、ぱっとみても何なのかよくわからない建物もある。建物や入っている施設を調べていったほうがよい。(ショッピングや飲食店のあるビル、ないビルなど)

朝8時台であいている飲食店は少ないので、施設案内小冊子などをチェックした。
大阪でいえば、西梅田の再開発地区みたい(四季劇場もあるし)な感じ。
 

(選択基準) = 宿開拓。ほかのホテルがとれなかった。PCがある。現在激務で疲れているので、マンダラ・スパでスパ利用とマッサージやエステがある。他のホテルよりはちょっと安い。サービスがほどほどで、ほっといてくれそう。

洗い場つきのバスルーム。コンビニや飲食店、店が周囲に固まっている。

(よかったこと) = PCがあること。各種デリバリーサービス、ほどよくコンビニやキンコーズなどもあり出張には便利。新幹線でも羽田でもわかりやすいアクセス。

(困ったこと) = スパの往復で、一瞬だけ外通路を通ることになる。軽装でとあったが、恥かかない程度の服でよかった。

また、レセプション階でエレベーターを乗り換えるので、エステでなくてスパ利用だけでも、
すっぴんで髪まとめて帰るとか、お風呂バッグをもって・・・とかは、相当恥ずかしい。
リゾートホテルの館内エステのようなことは考えないほうがいい。

館内、ことにレセプション付近は、外国人やバリバリっぽい30,40代がしこたま居る。
みなビジネスという雰囲気。ここは外国かと思った。エレベーターもほとんど外国人か、
外国人とベラベラ外国語でしゃべっている日本人ビジネスマン。

(朝食) = 24階のサロン・スペースや、ダイニングでとれる。当然高い。ビュッフェはかなり充実しているが2,400円超。コンチネンタル(トースト+ジュース+コーヒー)のセットで1,200円超。
ただしコーヒーとなにか1品でも1,500円超はいく。しっかりサービス料もついてくる。

安くすませたいなら、1階の安いカフェは朝ナシになっていたが、前日ならパンなど購入はできる。ホテル銘柄のパンはレセプション・フロアでも販売している(味は不明)

地下でつながっている幾つかの建物に飲食店があるが、構造が複雑で(西梅田のハービスみたい)、朝から開いている店はあまりなかった。パンフでみたら、10軒に1軒ぐらい。けちる時に泊まる場所ではない。せっかくなので、眺望を楽しみながら、優雅にどうぞ。

ダイニングが全席禁煙なのは、嬉しい。

遅刻するといけないので、コーヒーとフレンチトーストにした。フレンチトーストの出来は中の下。
しょせんビジネスホテルのちょっとマシ版なので、オークラやコンラッドとか帝国とかと
比べるのは適切ではないと思う。
 

(宿泊客の客層) = 8割外国人(しかも白人)。朝も夜も、動きを妨げない程度に人が居る。
年代は40代が中心。プレジデントレベルではないけど、ばりばりやりまっせという年代。

(支払い方法) = クレジットカードはOK。チェックイン時に申し込み用紙をかけば、PCでチェックアウトしてキーをいれるだけエクスプレス・チェックアウトができる。
飲食施設利用直後に、PCをみたが、すぐ反映されていた。

(車椅子等の対応は?) = OK。ただし、部屋によっては若干、通路やバスまわりが狭い箇所がある。ガラス製や扱いにくい道具類、落としたら困るような道具は若干ある。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 機能は良い面も悪い面もあるが、スタイリッシュというやつだと思う。自分に必要なサービスや家具調度がきまっている人には良い。出張には便利。
安いプラン、いろいろな部屋タイプがあるので、把握してから予約をすすめる。

(2007年4月下旬  Chun3)
 
 

 
(宿泊時期) = 2006年11月

(泊数) = 1泊

(部屋) = スタンダード・ツイン 32階
モダンでスタイリッシュな雰囲気。一人には十分すぎるほどの広さ。

(部屋の家具・備品) = パソコンとテレビが一体となったもの、デスク、スリッパ、電話、冷蔵庫(ミニバー)。

(バスルーム) = バスタブ付き。十分に脚も伸ばせる。アメニティも充実。

(冷蔵庫) = あり。ミニバーでビールや水などいろいろ入っていた。

(エアコン、クーラー) = あり。

(リフト) = あり。十分な広さ。

(レセプション) = 丁寧な対応だったと思う。

(館内施設) = レストラン、バーなど。地下にはエステ併設。

(スタッフ) = 良かった。外国人客も多いのでレセプションは英語可では?

(宿泊料) = レディースプランでシングル21,000円で予約していたが、当日ホテル側の都合でアップグレード。

(予約方法) = 個人で
ホテルHPから予約。迅速な回答。

(アクセス) = JR山手線の新橋駅からは3分。ホテルの地下から地下鉄の駅に行けるようだった。

(周辺の雰囲気) = 飲食店はたくさんある。隣は日本テレビのビル。治安は悪くない。

(選択基準) = 以前に宿泊して気に入ったので。

(よかったこと) = 駅から近いこと。部屋の雰囲気が好き。

(朝食) = レストラン「ハーモニー」でビュッフェ形式。半数くらいが外国人ビジネスマンが席を占めていて、ちょっとした海外旅行気分になれた。料理の種類は充実していると思う。

(宿泊客の客層) = 平日に泊まったのでビジネスマンが多い気がした。英字新聞を入れられている部屋が多かったので、外国人も多いと思う。

(支払い方法) = クレジットカードで支払い。(VISA)

(車椅子等の対応は?) = 大丈夫だと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = わからない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2006年11月 おやすみかん 様)
 

 
【date】 2003年9月

【nights】 1泊

【floor】 浜離宮側

【space】 部屋はHPによると26平m。決して広くはないが、快適に過ごせる広さ。圧迫感はなかった。木目調に差し色で赤を使っており、とてもスタイリッシュ。

【furniture】 ベッドのほかにカウチソファ。ココの一番の売り(?)の、パソコン標準装備。ネットは使い放題。テレビはパソコンで観る。ルームサービスなどもこのパソコンから。

【bathroom】 日本風に洗い場があるタイプのバスルーム。お湯を張りたい人にはとても良い。
アメニティは歯ブラシから綿棒、ソーイングセットなど十分な内容。

洗面台がオモシロイ形をしている。笠を反対にしたような、円錐形。
かっこいい(?)かもしれないけど、とても使いづらかった。。

寝そべられるタイプのバスタブ。ゆったり。

【minibar】 あり。買ってきた物も入れられます。

【others】 部屋の広さが十分でないかわりに、家具に工夫がされていて、引き出しタイプで
テーブルが出たりした。
 
パソコンが設置されていてるのは私にとっては良かったが、全く使ったことのない人、使い慣れていないにとっては苦痛では。。。またファンの音がうるさく感じるかも。(これについてはPCを消せば解消、という案内がされていた)

客室は高層階なのだが、目の前に建設中のビルあり。作業員から部屋の中が見えそうな位置関係だった。

【public area】 24階がフロント。天井が高く、これまたスタイリッシュな感じだが、ソファが少ない。チェックインしたときはソファはほぼ満席。チェックインは集中するから仕方がないのでしょうが

【reception】 不満はナシ。ただ、サービスやスタッフに関しては同じロイヤルパークでも、
水天宮のほうが上ではないでしょうか。というかあちらが優秀すぎる。

【other facility】 コンビニやキンコーズがあります。隣りにカレッタ汐留などがある。
そこでテイクアウトしてしまうことも出来る。

【soft】 お皿とフォークを持ってきてもらったが、素早く丁寧な対応。

【rates】 20,000円(税サ抜き)

【reservation】 個人で
TravelWebからホテルチェーンのネット予約システムにて予約。至って簡単。だが、ホテルの予約係の人が、英字→漢字で書き換えた際名前を間違えた模様。その点で少しやりとりがあったが問題なし。

【policy】 2003年7月オープンのホテルで気になっていた。パソコンがあり、ネットができるのも重要ポイント。

【yokatta】 やっぱりパソコンかな。何をしたわけではないのいですが。DVDソフトとか
持っていったのに結局見なかった。

【payment】 クレジット払い

【children】 別にOKだと思う

【point】 個人評価は◆◆◆◆

【advice】 ちょっと狭めなので、広さ重視の人にはお勧めできない。

(air 様  2003年9月)
 


 
 
 
(汐留)パークホテル東京
http://www.parkhoteltokyo.com/
 

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = シングル

(部屋の階&立地) = 30階

(部屋について(雰囲気など)) = 20平方m。東京タワーの全景が見える、奥の部屋。 

(冷蔵庫) = あり。値段を考えると、ほとんど利用しない。

(エアコン、クーラー) = あり

(レセプション以外の館内施設) = コインランドリー。

(宿泊料) = 13,500円。朝食付き。

(予約方法) = 個人で

(ホテルへのアクセス) = 山手線新橋駅、ゆりかもめ汐留駅。

(ホテル周辺の雰囲気) = 隣接する、カレッタ汐留は、レストランが充実している。

(ホテルの選択基準) = インターネット接続が無料なので。

(よかったこと) = 宿泊客アンケートに回答したら、チェックアウト時に丁寧なお礼を言われた。
快適なので次回も泊まる予定。遮音ガラスなので、駅の騒音が聞こえなかった。

(朝食) = ビュッフェは、時間によって待たされる。別の階で、和定食も可。

(支払い方法) = クレジットカードで支払い

(子供連れでも場をこわさないか?) = わからない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(ホテルでのお楽しみ) = ここに泊まる時は、ミニボトルのシャンパンを買って飲む。
製氷機が各階にあるので、大きめのプラスチック袋を用意して、冷やす。

(2009年5月上旬 Kyonchilla 様)


 
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(赤坂)ホテルニューオータニ
 
【date】 2003年5月
【nights】 1泊

【room】 ツイン
【floor】 8階 新館

【space】 東京タワーや遠くにはお台場も見える側の部屋で、夜景も楽しめます。
広く、高級感あふれています。黒を貴重にしたインテリア。バルコニーなし。

【furniture】 応接セット、テレビ、冷蔵庫、タンス

【bathroom】 シティホテルにある通常のアメニティ。広く、清潔。

【minibar】 あり

【aircon】 あり

【publicarea】 全館、要所にはいけばながあり、本館と新館の通路も広々。高級感あり。

【lift】 あり

【reception】 きちんとしていますが、あまり温かみは感じない。

【other facility】 ニューオータニ美術館(宿泊客は無料で見られます)、
庭園、プール、ジム、茶室、チャペル

【soft】 スタッフみな、よく教育されている

【rates】 15,000円

【reservation】 個人で

【around】 散歩コースにもよく、ランニングしている人を多数みかけました。
治安はとても良い場所だと思います。

【yokatta】 庭園が大きく、ホテルを出なくても、少し散歩できます。

【komatta】 新館は、一般のオフィスビルと一緒になっていて、入り口がわかりにくかった。

【breakfast】 23階?の眺めの良いレストランでバイキング。他のレストランも選べますが、せっかくなので上の階にしました。混んでいたので少し待ったが、窓際に案内してもらい、眺望をたのしみながら。朝食なのでとりわけ、目立ったものはありませんでした。

【otherguest】 観光、ビジネス、結婚式客

【payment】 カード使えます

【disability】 配慮されています

【children】 別にOKだと思う

【point】個人評価は ◆◆◆◆◆

(garikoおしえて 様 2003年5月)
 
 
 


 
 
the b 赤坂 (旧 シャンピアホテル赤坂)

(宿泊時期) = 2005年12月上旬

(泊数) = 1泊

(部屋) = シングル 日本式5階
古くなった施設を、全面的にリニューアルしたもの。モダンでスタイリッシュなデザインの部屋。バスルームの扉をガラス張りにし、バスタブなしにした思い切った空間作りが、部屋の狭さを克服している。
このガラス張りの扉は好き嫌いがあるかもしれない。

部屋は六本木方面を向いていたが、窓からは六本木ヒルズのビル群は見えなかった。付近はビルが密集していないので、ごみごみ感はない。窓は開けられるので換気ができる。

(部屋の家具・備品) =薄型TVが違和感なく部屋に置かれている。狭い部屋対策なのか、最近、薄型TVを導入するホテルが多いが古めの部屋だと、薄型TVがとってつけたようでインテリアとして浮いていることが多い。
この部屋の場合、違和感なく、しっくり馴染んでいる。

作りつけの机がカーブを描いているので、長時間仕事をするには向かないかもしれないが、読書と簡単な書類作成には耐えられる広さ。机の照明も明るい。インターネット用回線あり。ベッドには読書用ミニライトがあるので、寝ころんで読書ができる。

クローゼットはなく、壁にハンガー2個。「見せる収納」のようなスタンスを感じた。鞄を置く折りたたみ式の台。
ブラシ、靴べら、靴磨き布湯沸かしポットはすぐにお湯が沸く。ティーバッグは煎茶1、ハーブティ1。

(バスルーム) =バスタブなし。シャワーのみ。シャワーブースは円筒形。上と横から出るシャワーと、可動式シャワーがある。あまり見ないタイプだが、机の上にあるシャワーの使い方の説明書を読めば、戸惑わないと思う。お湯の出は問題なし。

ウォシュレット付トイレ。ボタンが背面にあるので、少々使いづらい。

シャンプー、リンス、ボディソープはボトル入り。洗面台にボトル入り石けん。
ブラシ、歯磨きセット、ガラスコップ。ドライヤーは壁についていない単独タイプ。
ハンドタオル、フェイスタオル、バスタオル、パジャマ(フリーサイズ)。

(冷蔵庫) = ミニサイズ。中身は空。音は気にならない。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(パブリックエリア) = 廊下は天井が低いが、照明と軽快な柄のカーペットで、とても明るい雰囲気を出している。

(リフト) = 6人乗り2基。

(レセプション) = スタッフはきびきび&丁寧を目指しているようで、感じがいい。

(館内施設) = レストラン、自動販売機。

(宿泊料) = 12,600円(朝食込み)

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = ホテルのホームページから予約。問題なく完了。

(ホテルへのアクセス) =千代田線赤坂駅7番出口(エスカレータなし)から歩いて5分強ほどだが、通り道となっている「三分坂」が恐ろしく急な勾配なので、重いカート付きトランクを持参の場合、上れないかもしれない。
千代田線赤坂駅7番出口の赤坂通りに、交番、コンビニあり(ここで右折)。右折先に「ノリタケ」あり。

(ホテル周辺の雰囲気) =三分坂の一角が薄暗い。人通りのない細い道で、タクシーが頻繁に通っていて
治安はそれなりに平気だとは思うのだけど、ひとりでは不安だったので夜はタクシーを使用した。
六本木ヒルズまで、タクシーで1050円、1300円。

(ホテルの選択基準) = 森美術館とワタリウム美術館に行くため、交通に便利でリーズナブルなこと。
リニューアルしたばかりのホテルだったので、そのリニューアルの仕方も気になった。

(朝食) =和洋食メニューが同じテーブルに載っている。
洋食:パン(クロワッサン、ロールパン、食パン。トースターあり)、ベーコン、ウインナー、スクランブルエッグ、
卵焼き、サラダ、プレーンヨーグルト、オレンジ、グレープフルーツジュース、コーヒー、紅茶。

和食は食べなかったのでうろ覚え。きんぴらゴボウと焼き鮭があったのは覚えている。
夜はトラットリアになって、石窯で焼いたピザが食べられるらしい。

(客層) =20〜30代のカップル、女性客、外国人(韓国人、欧米人。観光にしてはきっちり、ビジネス
にしてはラフな服装)レストランのテラス席は、近所の愛犬家が朝食を取りつつ談笑をしていた。

(支払い方法) = クレジットカード可

(車椅子等の対応は?) = パブリックエリアに段差があったり、ドアの幅が狭かったりで車椅子は向かない。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = シングルなので、ツインの部屋のバスルームの扉は分からないが、シングル同様に扉がガラスならば、トイレが丸見えなので、寝食を共にしている人同士の宿泊が無難(あるいは、そういうのに無頓着な人同士とか)。
 

(2005年12月上旬 雛子@荒涼園 様)

 
丸の内ホテル
http://www.marunouchi-hotel.co.jp/
(宿泊時期) = 2005年11月

(泊数) = 1泊

(部屋) = シングル 11階東京駅側
清潔で明るい。窓から東京駅が見下ろせる。雰囲気は非常によかった。
スリッパあり。貴重品用のロッカーもあり。

(バスルーム) =清潔で明るい。狭いが圧迫感はない。シャンプー、リンス等。

(冷蔵庫) =あり。ミニバーはない。中にミネラルウォーターの500mlのボトルがあり、これはフリー。

(エアコン、クーラー) = あり。調節可能。

(部屋について、その他) = 狭いが、窓の外にビルがないので、圧迫感がない。

(パブリックエリア) =女性のスタッフが多く、上品で落ち着いた雰囲気。

(リフト) = あり。

(レセプション) = 女性スタッフが好感の持てる応対をしてくれた。

(館内施設) =レストラン、シガーバー。違うホテルに宿泊する知人と飲みに行ったが、「シガーバーは喫煙しない私たちに不向き」と入店をやめた。

(宿泊料) = 20,000円

(予約方法) = 個人で
インターネットから。同行の知人が、1週間前にネットで検索したときは、満室で予約できなかった。

(アクセス) = 東京駅の前。アクセス超良好

(選択基準) = 立地のよさ、清潔、コストパフォーマンス。

(よかったこと) =何よりも、場所が便利。買い物、飲食に不自由しなかった。
窓の外にビルがないというのは、非常に開放感があった。

(支払い方法) = クレジットカードで決済。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =この立地のよさ、値段でこれだけ好感の持てるホテルはないと思う。(価格が高いならいくらでもいいホテルはありますが) ルームサービスは10時(?)くらいまで、あまりメニューもない。

(2005年11月 pinoko0612 様)

 
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メルキュールホテル銀座東京
http://www.accorhotels.co.jp/hotels/index.asp?hc=5701
 
(宿泊時期) = 2005年11月

(泊数) = 1泊

(部屋) = スーペリアシングル(朝食込み・ロクシタンのお試しセット付)
 10階内側の部屋

部屋の広さは22m2。広くはないが圧迫感などなし。開業して1年程なので新しくて綺麗。普通のビジネスホテルとは、レベルが違う。

(部屋の家具・備品) =テレビ、ミニバーなど、ごく一般的な備品。フランスのアコー系列のホテルなので、部屋にノートルダム寺院などの、パリの風景画が飾ってあった。

(バスルーム) =とても綺麗で清潔。大きな鏡があった。お湯の出も文句なし(日本だし…)

(冷蔵庫) = ミニバーあり。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。温度調節もできたし、よく効いた。

(部屋について、その他) =眺めは良くないというか、何も見えず。銀座という場所柄仕方なしかな。

(パブリックエリア) =ホテルの場所はすぐに分かったが、入口が小さくて、最初迷った。女性専用のフロアあり。女性専用の入り口もあった。そこは専用のカードキーがなければ入れない、徹底ぶり。

(リフト) =あり。綺麗だった。カードキーを差し込まなければ動かない仕組み。

(レセプション) =2階にある。広くはないが綺麗だった。対応良し。

(レセプション以外の館内施設) = 朝食ルームなど。

(スタッフ) =日本人のレセプションは当然英語可(チェックイン時外国人が前にいて英語で対応していた)
フランス語は不明。

(宿泊料) =17,000円
混雑期で、高めの設定だった。週明けなど曜日をずらすともっとお得な値段で宿泊できる。ロクシタンのお試しセットの中身は、バスシュガーキューブ、ボディローション、シャワージェル、脚用クリーム。どれも35mlほどの大きさで、かさばらず持ち運びに邪魔にならず。男性にも渡されるので、奥さんや彼女へのプレゼントに良いかも。

(予約方法) = 個人で。
宿泊予約システム「一休」を利用。会員登録をすれば、インターネット上ですぐに予約できて、便利だった。
ホテルによっては、一休専用のお得な宿泊プランも豊富。

(アクセス) =銀座の一等地。地下鉄に直結している。JR駅にも徒歩数分。

(周辺の雰囲気) =夜の銀座を初めて歩いた。ごちゃごちゃしていなくて、ヨーロッパの雰囲気漂う大人の街という感じ。治安的には問題なしだと思うが、深夜は歩いていないので不明。

(選択基準) =メルキュールはパリで宿泊したことがあったので、東京でも1度泊まってみたかった。

(よかったこと) = 新しくて綺麗だったので良かった。

(困ったこと) =宿泊料がちょっと高かった。1泊だけ、しかも夜寝て朝早い出発だったので、もう少し時間に余裕が欲しかった。

(朝食) =朝食時半分ぐらいが外国人(欧米系ビジネスマン)だった。種類も多くおいしかった。好物のコーンフレークもあったし、ホットミールも豊富だった。

(客層) = やはり外国人宿泊客が多かった。

(支払い方法) = アメックスで支払い。

(車椅子等の対応は?) = アメリカンタイプのホテルなので可能だとは思います。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) =女性専用のフロアーや出入口があるので、若い女性1人でも安心です。

(2005年11月 ちよよわらお 様)

 
東京ステーションホテル
http://www.tshl.co.jp/main_f.html

(宿泊時期) = 2005年10月

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = シングルA 日本式3階 南口ホールに面した部屋(301号室)

床面積はかなり狭い。しかし天井が高いので、圧迫感はない。白い壁紙に木製家具、窓枠の茶色が
レトロな雰囲気を出している。

明るさは、ベッドで新聞を読むには問題ないが、机の卓上照明が暗いので、机での書き物がしづらい。窓が南口ホールに面しており、3階の客室の窓がずらりと見え、また、地上のホールを行き交う人を眺められる。

駅の放送の音は気にならなかった。朝の9時くらいからは、うるさいかな?という感じはしたが、眠るには問題なかった。部屋の壁は薄いようで、廊下の話し声と、ドアの開け閉め、隣室のバスルームの音は、やや気になった(テレビの音は聞こえなかった)。

(部屋の家具・備品) = ベッドのサイズは、エキストラベッドに使われるような、小さいもの。背もたれが木製の高い柵で、レトロモダンなデザイン。木製の机が、半円の鏡のついたデザインで、球形の卓上照明、ペンダントとマッチしてレトロな雰囲気。

サイドボード、TV台兼冷蔵庫ケース、クローゼットも同デザイン。クローゼットは小さいが、ハンガーは取り外しができる。靴べら、シューブラシあり。部屋の入り口すぐに柱があり、そこに細い姿見がついている。紺縞の浴衣が似合う客室。

机の上の一輪挿しにカーネーション。お茶、ハーブティ、ドリップ型コーヒーの他にフィナンシェがかごに入っている。TVは薄型。

(バスルーム) = 古い建物にバスルームを設置しているので、ミニバス。水浸しにならないシャワールームという感じ。清潔感、お湯の出具合は問題なし。アメニティ、タオルはひととおりそろっている。

固形石けんの包みは、ホテル名入りなので、確かに備品の経費削減をしていない高級ホテルなのだ、というのが分かる。ただし、シャンプーがなぜか「植物物語」のミニパックで、これのせいでチープ感がでてしまっている。ドライヤーは単独タイプ(壁に備え付けでない)。

(冷蔵庫) = あり。持ち込み品を入れる余地あり。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(パブリックエリア) = レセプションから、2階レストラン、バーまでは、広いスペースとレトロ感があって、よい雰囲気。ただし、客室エリアになると、メンテナンスはきちんとされているものの、微妙に古びた感じになる。

(リフト) = やや小さめかもしれないが、客室数からすれば十分かもしれない。車いすは乗れる。リフトは2階までなので、3階へは階段を使う。

(レセプション) = ふつうに感じがよい。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン、バー、宴会場。

(スタッフ) =感じがよかった。出発前に現代美術館の行き方を尋ねたが、丁寧な説明をしてくれた。
私がバスで行きたがったので、バス路線図もくれた。外国人のお客さんもいたが、問題なく英語で対応。

(宿泊料) = 17,300円(税込み)プラス東京都の宿泊税200円。

(予約方法) = 個人で。

(予約方法、ホテル側の対応) = 
ホテル直営ホームページから申し込むと、自動返信メールの後に、個別要望(禁煙ルーム希望)の
返信メールが届き、要望が通っている安心感があった。

(ホテルへのアクセス) = 東京駅構内なので便利。

(ホテル周辺の雰囲気) = 東京駅構内だが、丸の内側なので、騒がしくはない。

(選択基準) = 子どもの頃から、東京ステーションホテルに宿泊するのが夢だった。来年から、東京駅の開業当時の復元改築工事が始まるので、改築前に宿泊したかった。

(よかったこと) = 子どもの頃からの憧れのホテルに泊まれて嬉しかった。窓から駅ホールの人の行き来や、
天井のドームを眺められて楽しめた。

(朝食) = 2階のレストラン「椿」の洋食セット1,500円が宿泊者は20%引き。サラダ、ヨーグルト、トースト、ジュース、紅茶(orコーヒー)、卵料理+ハムorベーコン。卵料理はオムレツを頼んだが、大変美しい形で、中のとろとろ加減も絶妙。

(宿泊客の客層) = 品のいい年配客、外国人、ビジネスマン。

(支払い方法) = クレジットカード可。

(車椅子等の対応は?) =入り口は問題なし。エレベータが2階までしかないので、3階にあるシングル部屋は車椅子不可、足の不自由な方は向かない。2階は廊下が広く、レストラン とバーがあるので、2階を指定して宿泊すると、移動が少なくて便利だろう。ただし、宴会場が近いので、騒がしいかもしれない。(また2階のバスルームの様 子は不明)

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 部屋の狭さや、エレベータが2階までしかないというのを、マイナスと取るか、古い建物を使用している欧州のホテルと同じ♪と肯定的に捉えるかで、このホテルの評価が変わるように思う。

クラシックホテルの情緒を味わうなら、お値段がそれなりするツイン、トリプルの部屋に泊まるとよいと思う。
清掃で開いている部屋を見たら、HPに紹介されているとおりの、なかなかよい雰囲気だった。シングルは、立地の良さから、寝るだけの部屋と割り切るのがよいと思う。

評価は、自分にとっては◆4つだが、万人が失望なく宿泊するために◆3つとした。
 

(2005年10月 雛子@荒涼園 様 )

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蒲田黒湯温泉ホテル末広
http://www.suehiro.co.jp/

(宿泊時期) = 2004年春頃

(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = シングル(バス・トイレなし)。日本式で4階あたり。
ホテル自身が古いので明るくはない。昔の宿という感じ。

(部屋の家具・備品) =冷蔵庫、テレビ、机、椅子、クローゼット、目覚し時計、ドライヤー、ポット、電話、
浴衣、LANポート。

(バスルーム) =外付けの風呂: 風呂が天然の黒湯温泉。旅行の疲れが癒される。一般的な銭湯よりは狭い感じですが、混んでいたことはありません。

備品:石鹸、リンスインシャンプー、ボディーソープ(髭剃り・歯ブラシはフロント)。
(バス付きの部屋もありますが、使用していないため不明)

(冷蔵庫) =あり(中身はなかったと思います)。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。

(部屋について、その他) = トイレも共通。少し寒いですが不快感などはなし。

(パブリックエリア) =昔からある宿の感じ。パブリックエリアは狭い。
ロビーで、インターネットは、空いていれば無料で利用可能。
滞在中は静かでしたが、和室大部屋があるので、ここが埋まっている場合は不明。

(リフト) = あり。6?8人用。

(レセプション) =最初は入浴だけで利用したが、丁寧に対応してくれた。
羽田空港へバスで行く方法なども、丁寧に(資料にもまとめてあります)教えてくれます。

(館内施設) =食堂(朝食用)。温泉(ビジター可能)6〜9:00と10〜24:00。

(スタッフ) = 英語も可の雰囲気でした。

(宿泊料) = 6,825円

(予約方法) = 個人で。
旅の窓口で予約しても同じ値段なので、直接電話にて。淡々として事務的。直接インターネットでも可能です。

(アクセス) =JR京浜東北線 蒲田駅南出口より徒歩1分。羽田駅まで約30分
早朝の羽田空港、産業プラザ、大田市場への無料送迎。

(周辺の雰囲気) =近くにアーケードもあり、薬、消耗品、食べ物など簡単に入手可能。安い外食も可能。夜遅くは出歩いていませんが、悪くありませんでした。

(選択基準) = 天然温泉。最寄駅から近くて、羽田空港に近い。

(よかったこと) = 最初は、夜行バス到着後の時間つぶしをかねて、お風呂に入れるところがないかと
探していたところ、ビジター可能の天然温泉として発見。足の疲れがとれますー。

(困ったこと) = 黒湯。朝食は9時までなので、遅く行くと注意されます(アットホームな注意ですが、察するにその時間だけ来ている人のようです)

(朝食) = 無料でつくサラダ1品と、コーヒー、紅茶、パンはおかわり自由。ジュース、ゆで卵、サラダ、牛乳は追加料金で頼めます。手作り感と食堂の歴史から、知り合いの家で食べる朝食のような、なごんだ感じ。

(宿泊客の客層) = 会わなかったので不明です。

(支払い方法) = クレジットも可能。

(車椅子等の対応は?) = 廊下や玄関などは狭かった。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 風呂をお探しでしたらここ!タオル付きで1.5時間のビジター利用は1050円。
 

(2004年春頃 tara gwa 様)

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(新橋)東急ステイ新橋
http://www.tokyustay.co.jp/j/hotel/SHI/

(宿泊時期) = 2004年9月

(泊数) = 2泊

(部屋) = アパートメントタイプのシングル
6階 隣のオフィスビルに超接近

普通のビジネスホテルのシングルよりもやや広い。ベッド以外に、ちゃんと生活空間があります。まだ新しいので、綺麗で清潔。となりのオフィスビルに超接近して建っているので、カーテンは開けられない。

(部屋の家具・備品) = ミニキッチン(IHコンロ1口、電子レンジ、冷蔵庫(冷凍室はなし)、片手鍋、やかん、ナイフとフォーク、コーヒーカップとソーサー、グラス、中皿、ワインの栓抜き、果物ナイフ)
クローゼット、洗濯機と乾燥機(!)、テレビ、DVDプレイヤー、小さなテーブルと椅子、
鏡の前にも机と椅子。

(バスルーム) = 2畳程度 清潔でお湯はたっぷり出ます。温度調節も手元で温度を合わせられるので便利で快適。リンス・イン・シャンプーとボディソープはボトルで常備、歯ブラシ。
 
(冷蔵庫) = あり。アパートメントタイプなので空でした。

(エアコン、クーラー) =あり。冷房と暖房は全館一斉に切り替わるそうです。ガンガンにクーラーをかけても暑くて寝られませんでした。

(部屋について、その他) = 何故、あんなに暑かったのか分かりません。テレビを見ながらだと、寒いくらいでしたので、噴出し口の向きのせいだと思います。単に私が暑がりなだけかもしれませんが。部屋そのものは、清潔で非常に快適です。

(パブリックエリア) =レセプションは1階にあり、かなり狭いが、ロビーには、いつも新聞が5紙程度あり。この階にゴミ捨て場があります。カードキーがないと入れないようです。

(リフト) = あり。 あまり大きくなく、スーツケースを持った人なら3人で限界?

(レセプション) = チェックインの時に応対した中年の男性スタッフは、ちょっとホテルマンとは思えない態度でした。別にぞんざいだったり、無礼だったりするのではありませんが、日本のホテルにはあまりいないタイプ。
中日に傘を借りたり、チェックアウトの時の方は、いかにもホテルマンといった対応の人でした。

(レセプション以外の館内施設) =自動販売機コーナーだけ。

(スタッフ) =帰るときに、外を掃除していた掃除のスタッフに会いましたがとても感じのいい人でした。
レセプションの人の英語は少々難ありの様子。外国人相手に、てこずっていた。ほとんどが年配の男性。

(宿泊料) = 連泊価格 9,030円/1泊×2泊=18,060円

(予約方法) = 個人で。
インターネットで、希望や荷物を預かってくれるかどうかの質問にも、すぐに返事。

(アクセス) = 新橋駅から徒歩10分弱。

(周辺の雰囲気) = ホテルの周辺はオフィスビルとサラリーマン相手の飲み屋。 

新橋駅から歩くのに、飲み屋街を通るので、夜の女性の一人歩きは避けたほうがいいでしょう。それに、ホテルの近所はオフィスが多いので、夜は当然あまり人が通りません。でも、そのおかげで、とても静か。

飲み屋街は、特別に危険という感じの場所ではないので、楽しそうな店も多かったから、連れがあれば、あれこれ食べられていいと思います。

(選択基準) =美術館と劇場をのんびり楽しみたかった。休みも取れないし、近場で遊ぼうと思い、昼は出かけて、夜は銀座のデパ地下で夕食の買い物、夜はホテルでまったりしたかったので、アパートメントタイプの部屋があるのを発見して、即決。日本ではまだ珍しくないでしょうか?

(よかったこと) = パリでアパルトマン形式のホテルに泊まって以来、この手のタイプが好きになりましたが、
デパ地下で好きに買い物できて、温めることも出来るし、皿も使えるし、コーヒーも好きなときに飲める。
これが楽しい。

(困ったこと) = 隣のオフィスビルの窓がすぐ近くで、残業している人のネクタイの柄まで分かってしまう程でした。そのため、一切カーテンを開けることが出来ず、朝などは少し息苦しい思いをしました。

(朝食) = 朝食のとれる施設はない。

(宿泊客の客層) = 外国人観光客(男性のグループ)、日本人の年配の男性(こちらもグループと思われる)、
研修会のための宿泊とかそういうのにも使われている感じがしました。

(支払い方法) = カードOK。

(車椅子等の対応は?) = 道路から入り口まで階段3段分くらい低くなっています。ホテルの中は車椅子でも移動は問題ないと思われます。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = コンビにが近くにあり、2分くらい歩くのですが、夜間は、女性の一人歩きは、避けた
ほうがいいと思います。暗くなったら館内の自販機を利用しよう。

(ホテルでのお楽しみ) =今回の宿泊の大きな目的のひとつに、デパ地下グルメがありました。
普段は、全部お惣菜を買うなんて、もったいなくてできませんが、今回はいろいろ買っちゃいました。
はずれもあったし、レストランに行ってワインを飲んだくらいはかかってしまいましたが、楽しかったです。

( 2004年9月 どどんがばちょ 様)

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(新橋)愛宕山東急イン
http://www.tokyuhotels.co.jp/ja/TI/TI_ATAGO/index.html
 
(宿泊時期) = 2006年12月

(泊数) = 1泊

(部屋) = 本館(新館)シングル。禁煙、道路側(愛宕下通り)。 6階

 17平方m程度。

広いわけではないが、部屋は正方形に近く、圧迫感なくて動きよい。机の椅子をだしたままでも、ベッドの横に大きめのスーツケースを余裕で広げられる。別館よりは風呂も部屋も大きいらしいので、本館(新館)にした。近年改装済みらしく、めだった不潔感や破壊痕跡はなく清潔。

(部屋の家具・備品) = つくりつけ机、椅子。荷物置き。ベッド、TV、お茶セット(烏龍茶ティーバッグ)、冷蔵庫。クローゼットにズボンプレッサーあり。浴衣。スリッパ。

枕はテンピュール。うすっぺらいが、寝心地がよかった。小柄で肩こりしやすいので、今度買おうかと思った。

(バスルーム) = 2畳程度。ビジネスホテルにしては少々大きめ。不快や圧迫感は少ない。浴槽も男性でも普通に入れる。シャワーカーテンもいやな感じがなく、清潔。櫛はレセプションで、取る。シャンプー類はポンプ式。歯ブラシは硬くてバサバサしている。

アメニティーを使わない場合、置いてある緑のコインをフロントにだせば、返金ではなく、その分が募金にまわるシステム。

(冷蔵庫) = あり。空。自販機の置いてあるフロアは限られているので、注意。寝巻きでうろつくはめになる。

(エアコン、クーラー) = あり。快適。

(部屋について、その他) = 道路側は、幾分車の音がする。事故があって救急車が走っていたので、目が覚めた。

(パブリックエリア) = フロント付近は機能的で、関西や名古屋の東急インとおなじ雰囲気。
 ソファなどくつろげる場所は少ない。

(リフト) = 2基。4、5人乗り。 

(レセプション) = 男性2名ほど。なげやり・放置型ではなく、ワシントン、東急インなどのレセプションの少しましな対応。チェーンを挙げて笑顔応接をがんばっているらしく、むやみに丁寧。
事前の電話へのお礼をいう、荷物を持ってきてくれる、など。

荷物はチェックイン前、チェックアウト後いずれも長時間預かってくれた。預り証あり。保安面 からか部屋にはいれてくれないし、荷物も持ってくれるわけもない。丁寧で、感じはよい。大雨だったので靴につめる古新聞をもらったり、ラストオーダーのレ ストランに飛び込むなどにも、的確に対応してくれた。女性客にむけてよくある ”面倒くさい、頭ごなしな感じ”はないので、よかった。 

(館内施設) = レストランが改装中で、一部別の場所で臨時営業していたが、あまりに間借りぽくて「幸楽」のセットみたいで笑えた。清潔ではあるが、臨時なので雰囲気はなし。

(スタッフ) = レストランスタッフは、時間ぎりぎりでも丁寧に対応してくれた。

(宿泊料) = 室料10,000円。税サ込み。ラックレートは約14,000円。他都市から考えると高いが、東京の中心部だし、こんなものだと思う。安い狭い部屋とあまり価格差がないので、旅行客や女性には、千円ぐらいならケチらず、本館をおすすめする。

(予約方法) = 個人で
他サイトをみたが、料金は横並び。最終的に、ECナビ経由で楽天にはいって予約。(ECポイント5%+楽天ポイントが同時にたまる)

(アクセス) = 神谷町、御成門、虎ノ門などが最寄。東京駅からタクシー朝15分、夜20分。ホテルの前には東京駅などに行くバス停があった。

(周辺の雰囲気) = 愛宕グリーンヒルズの1区画上。出張者に使い勝手のよい店は周辺には少なかった。また夜は人通りが少なく、暗いトンネルや神社の森、店が少ない通り、小さい路地もあり、歩く道は選んだ。少し場所がはずしているな、と思った。
 
館内も普通に静かで、気にならなかった。今度は山側にしてみようと思う。

(選択基準) = 仕事の都合で。宿泊者の推薦。親族・家族の許諾範囲。チェーンで水準がわかっているから。テンピュール枕だから(笑)
 
女性で深夜着だったので、チェックインした後は勝手にしてや、というかんじの安いビジネスホテルは避けた。この界隈で、思ったレベル・空室のホテルが少なく、ここしかなかった、というせいもある。

(よかったこと) = ある程度、女性がハラハラせずに安心して泊まれる客層・レベルでよかった。
 

(困ったこと) = レディースルームもあるが(アメニティや内装が若干違うらしい)禁煙でない。
フットライトが1つ故障。メモに書いておいた。レディースフロアがあれば少しでも気が楽なのだが、と思う。

(宿泊客の客層) = 30代以上のサラリーマン。女性からみて、本能的に2m離れてしまうような人はいなかった。

(支払い方法) = VISA可。ICチップ入りでも署名。

(車椅子等の対応は?) = 玄関は入りやすい。廊下は広い。車輪がめりこむほどのゴージャスな絨毯ではないので、OK。 タクシーなどもつけやすい立地。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = じゃらん、楽天、ヤフーetc.いずれも価格・内容はほぼ同じ。あちこちネットを調べる必要はない。僅差なので、狭いビジネスホテルに慣れていない人は、本館のほうがコストパフォーマンスがよいと思う。

(chun3 2006年12月)
 

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椿山荘東京  
旧・フォーシーズンズホテル椿山荘東京
http://hotel-chinzanso-tokyo.jp/
booking.comで探す・予約する
(泊数) = 1泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = 11階ガーデンビュー。

(部屋について(雰囲気など)) = 45平方m。ガーデンビューだったので、庭園がよく見えた。

朝、昼はカーテンを開ければ、照明が不要なぐらい明るい。
夜は、庭園が真っ暗になるため、夜景を楽しむことはできない。

部屋の照明は、欧米にありがちな薄暗いものではなく、
また、明るさを調整することができたので、物足りなく感じることはなかった。

(部屋の家具・備品) = オットマン付ソファ、書き物机、椅子、液晶TV(海外TV視聴可)。

DVD/CDプレーヤー。手持ちのMP3プレーヤーを接続することができた。

LANケーブル。wi-fiも利用可、引き出しの中に設定方法のメモが入っている。

スリッパ、浴衣、パジャマ、ミニバー、ポット、紅茶、お茶、コーヒーのセット。

(バスルーム) = バスタブあり。トイレ、シャワーブースは独立している。

シャワーもバスタブも熱々のお湯がたっぷり出る。特にバスタブは、
3分で満水になる勢いで溜まるので注意して下さい、と、チェックインの際に言われ、
また、バスタブにも注意書きが置いてあった。

シャンプー、リンス、ボディジェル、石鹸は、ロクシタン。
コットン、綿棒、ドライヤー、バスタオル3、タオル2、ハンドタオル2、バスローブ。

ターンダウンの際に、使用したタオルが取り替えてあった。

洗面台には、約14インチのTVが置いてあるが、
バスタブに浸かりながら見ようとすると、常に左を向かないといけないので、
ちょっと見づらい。

(冷蔵庫) = あり。ジュース、アルコール類が入っている。
ちなみにエビアン750mlが1,050円。

(エアコン、クーラー) = エアコンあり。そう暑い日でもなかったのに、
あまり涼しく感じなかったので、23度に設定して丁度よいぐらいだった。

(部屋について、その他) = 窓が三角形になっているので、覗こうと思えば隣の部屋が見える。

(パブリックエリア) = 落ち着いた色合いの内装なので、豪華だが派手ではない。
陶器の置物が、オリエンタルな雰囲気を醸し出している。

(リフト) = あり。4基。約10人乗り。

(レセプション) = 丁寧に、でもてきぱきと仕事をしていた。

(レセプション以外の館内施設) = レストラン、スパ、エステ。

(スタッフ) = おおむね英語は可だと思う。

(宿泊料) = ツアーだったので不明。大阪、羽田間の飛行機往復と1泊で25,000円。
正規料金だと、52,500円らしい。

(予約方法) = ツアーなどで指定されていた

(ホテルが決まった時期、もらえた情報) = ホテル指定のプラン。

(ホテルへのアクセス) = JR山手線目白駅より、タクシーで約800円の距離。
東京メトロ有楽町線江戸川橋駅から徒歩約10分だが、駅からホテルまでは急な坂があるので、お勧めできない。

ホテルからは、どこの観光地へ行くにもちょっと不便かも知れないと感じた。
押上(スカイツリー前)駅までは、乗り換え2回。

(ホテル周辺の雰囲気) = 目白駅前は学習院大学があり、
ホテルまでの間はほとんど住宅街なので、都会とは思えないほど静かだった。
日曜日だったからか。

(ホテルの選択基準) = 安いプランで、高級ホテルに泊まれるので選んだ。

(朝食) = イル・テアトロにて、アメリカンブレックファストを摂った。3,000円)。

内容は、フレッシュ・ジュース、コーヒー、紅茶、
玉子料理(付け合せはソーセージ、ベーコン、ハムを選択)、
パン(トーストか、クロワッサンとマフィンの盛り合わせ)。

ボンヌママンのミニジャムが、4種類テーブルに置いてあった。

スクランブル・エッグを選んだが、絶妙なふわとろ加減で美味しかった。

コーヒーはポットを置いてくれるので、自由におかわりできるが
紅茶はポットを置いてくれなかったので、スタッフを呼ばなければならなかったのが、
少し面倒。

(宿泊客の客層) = 日本人、中国人が大多数。欧米人は見かけなかった。

(支払い方法) = クレジットカード使用可。

(車椅子等の対応は?) = 車椅子の人でも問題なく使えるホテルだと思う。

(子供連れでも場をこわさないか?) = 子供は場違いだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(2012年9月 sherlock-irene 様)




旧・フォーシーズンズホテル椿山荘東京 時代

(宿泊時期) = 2004年8月

(泊数) = 1泊

(部屋) = スーペリアダブル ガーデンサイド 禁煙室 10階 1005室

ガーデンサイドだったので、近くに高い建物がなく明るい。西側だったので、夕方はまぶしいくらいだった。
窓が三角に張り出しているので広く感じる。ガーデンビューとはいえ、正面に結婚式場が見えるのはかなり興ざめ。

(部屋の家具・備品) = CD&MDコンポがあったので、CDを持参。タオル地のスリッパは持ち帰り可。

(バスルーム) = 滞在中はスパを利用したので、洗面所以外は使用していない。手洗いは個室。
備品は歯ブラシ、くしなど、高級ホテルにおいてあるもの一般。

バスルームには、ロクシタンの石鹸(ボディ用・フェイス用)、シャンプー、コンディショ ナー、シャワージェル、ボディローション。ほかに、宿泊プランについているブルガリのアメニティーはチェックイン後にスタッフが部屋まで持ってきた。中身 はロクシタンのものとまったく同じ6品目。

(冷蔵庫) = つかってないが、アルコールのミニボトルの種類が多かったような。

(エアコン、クーラー) = あり。チェックインしたとき、かなり寒かったのでとめた。そのまま朝まで、一度もつけなかったが暑くなることはなかった。

(パブリックエリア) = 夏休み中だったので、妙にラフな格好をしたヒトも多く、ちょっと違和感。小さな子供も目立ち、すこし落ち着かない雰囲気。全体的に豪華なヨーロピアンな内装だが、ところどころに中国や和ものの壺や大皿がかざってあり、オリエントな雰囲気をだしている。

(リフト) = 6基。15人くらいのれるか?

(レセプション) = 高級ホテルらしく、ふつうに上品で親切。

(館内施設) = スパ 和洋中レストラン、ラウンジ等。

(宿泊料) = レディース・ステイ・プラン  19,200円(税・サ込)朝食込み・スパ利用可。

(予約方法) = 個人で
電話で予約。平日夜だったので、なかなか都合がつかず2回も日程を変更したが、快く受けてもらえた。

(アクセス) = いろいろ方法はあるが、往復ともJR飯田橋駅からタクシーを利用。目白通りの江戸川橋の交差点でかなりつまったが、往復とも1000円ちょっと。

(周辺の雰囲気) = 道路の向かい側には有名な東京カテドラルがある。ここで夜にコンサートを聴いて、ホテルに泊まるのもいいかも。

(選択基準) = 評判がよいので、一度泊まりたいと思っていた。

(よかったこと) = 2階にあるスパは温泉浴場があったので、滞在中は部屋のバスルームではなくこちらを利用した。プール・ジャグジー(屋内・露天)・ミストサウナ・ドライサウナがあり、こちらは水着着用。

スパ内ではバスローブとスリッパでくつろげるので、ひととおり遊んで温泉でさっぱりして、スパ内ラウンジでゆっくり新聞や本を読んで、とかなり遊べた。

スパ内のドレッシングルームには、クレンジング・化粧水・乳液・ヘアムースなどがそろっているので、スキンケアにそれほどこだわりのないヒトなら、手ぶらでOK。

エレベータをおりてすぐがスパの入り口なので、風呂でさっぱりしたあとに、ばっちり化粧をしなくても
あまり人目にさらされなくてよい。翌日も朝風呂に入りに行ってしまった。

(困ったこと) = スパにいた中年女性の集団のマナーがよくなかった。
別にホテルが悪いわけではないが。。。
 

(朝食) = プランでは洋・和・ルームサービスが選べたが、前日夜に和食を食べたので朝は洋食にした。
ビュッフェ式は、ヒトがうろうろ歩き回るし、作り置きのものが多く好きではないが、こちらは注文してからサーブされる方式なのでよかった。

アメリカンブレックファストは
・ジュース か フルーツサラダ
・トースト か ペストリー
・卵料理+ベーコン・ソーセージ・ハムのうち1種
・コーヒー か 紅茶

ジュースはマンゴを頼んだが、こちらはマンゴの実をそのままつぶして裏ごししたような濃厚なもの。ねったりした感触と青臭さは生でしか味わえない。おかわりもOK。

トーストを選んだが、パンの種類もバゲット・全粒粉・イングリッシュマフィンなど数種類から 選べたが、面倒なのでふつうのトーストにした。バターは冷えてがちがちになったものではなく、ほどよく柔らかくなっているものが出されたので、多少トース トが冷めてもむらなく塗れる。

卵料理はスクランブル、肉はハムを選択。つけあわせはたまねぎとじゃがいもをいためたもの。 スクランブル・エッグは、半熟具合がちょうどよく、作り方をききたいくらい。味付けはしていないので、ケチャップか塩コショウで味付けをする。ハムはかな り厚手のものがでてきたが、それほど塩辛くなくておいしかった。

紅茶はおいしくなかった。最初はウェイターが淹れてくれるのだが、あまり時間をおいていなくて、うすくて飲めたものではなかった。2杯目でもおいしくなかった。茶葉が少なかったのか。

(宿泊客の客層) = 女性のグループや家族連れ。女性の一人客もちらほら。

(支払い方法) = クレジットカードで

(車椅子等の対応は?) = 問題なし。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = 夏休みや連休などをはずしたほうがゆっくりできると思う。
 

(2004年8月 Euroholic様)

 

(宿泊時期) = 2004年7月

(泊数) = 1泊

(部屋) = スーペリアツインガーデンビュー  14階、庭園側
窓が大きく、明るい。スーペリア(<デラックス)だけど、広さも充分。

(部屋の家具・備品) = インターネット接続無料。LAN ポート&ケーブルが用意されている。

(バスルーム) = バスタブのお湯は3分でたまる、と但し書きがあり。確かに、あっというまにたまって、溢れさせてしまった。

(冷蔵庫) = 高級ホテルによくある、まあ、普通のミニバーだったと思う。

(エアコン、クーラー) = あり

(部屋について、その他) = 窓の外には結婚式場(椿山荘)が見えます。ビルの下から上まで披露宴会場なのが、なんだか結婚式のデパートみたいで、ちょっと興ざめかも、、、。

(パブリックエリア) = ロビーは豪華ながら、屏風など古き良き和のインテリアをうまくとりいれた感じ。海外からの客には喜ばれそう。

(リフト) = 充分なほどあり。

(レセプション) = レセプションのスペースはそれほど広くはないが、特に混雑する様子もなく、対応も丁寧。

(館内施設) = 庭園。6月半ばまでなら、蛍を見ることもできるそうだ

(スタッフ) = 車をエントランスにつけると、ジャニーズ系のドアマンが、そっとドアを開けてくれた。もううっとり!

(宿泊料) = サマーゲッタウェイプラン サービス料・税金・朝食込み&スパ利用無料 19200円。

(予約方法) = 個人で
ホテルのサイトからフォーム入力

アクセス) = 東京メトロ江戸川橋駅まで徒歩10分。

(周辺の雰囲気) = 住宅街という感じで、夜はひっそり静か。

(選択基準) = 客室内ブロードバンド対応。

(よかったこと) = 庭園に三重塔があるのですが、夜はライトアップされ、都心のど真ん中なのに不思議な眺めだった。

(困ったこと) = 困るほどではないが、窓が出窓のような構造になっていて、他の部屋を覗けます・覗かれます。

(朝食) = ルームサービスで和定食。プラン込みの朝食でもルームサービスにできるのがポイント高い。
 

(支払い方法) = クレジットカード可

(車椅子等の対応は?) = まったく問題ありません。

(子供連れでも場をこわさないか?) = わからない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

(他の方へのアドバイス) = JRの駅に近くないので、田舎者にはちょっと近寄りがたいロケーション。実際、いままでそう思って、泊まれなかった。でも、駅からタクシーに乗って行けばいいだけのこと。

(2004年7月 ねずちゃん@ビーチ派様)
 

 
地下鉄江戸川橋からですと結構きつめの坂をのぼる必要がありますので、あまりオススメできません。

JR山手線 目白駅からのほうをオススメ。特に昼間は椿山荘前まで頻繁に都バスがでていますし、タクシーもたくさんいます。バスは、「椿山荘行き」or「新宿西口行き」にのりましょう。片道200円。

坂をさけようと地下鉄江戸川橋でおりてタクシーをさがしても、つかまりにくいorひょっとすると嫌がられる距離です。
(かなぞう。様)
 
 

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(品川)ストリングスホテル東京
http://www.stringshotel.com/

【宿泊時期】 = 2004年4月

【泊数】 = 1泊

【部屋】 = ザクラブグランデで予約していたが、角部屋スイートにアップグレード。
27階(客室フロア最下層)

 リビングからはレインボーブリッジ、寝室・バスルーム(ビューバス!)からは新宿方面が見える。窓が大きく眺めがよかった。

【部屋の家具・備品】 = テレビはプラズマ、ビデオ、DVD、謎のサーバ?付き。スピーカがいくつかあったので、ひょっとして5.1ch?とわくわくしましたが、適当に置いてある だけのようでした、残念。インターネット接続無料(LANケーブル設置)。FAX。トイレはもちろんウォシュレット。

【バスルーム】 = ビューバスで、とても開放感がある。バスタブのそばにシャワーがあって、バスルーム全体がガラスドアで仕切られていて、シャワーのあと即風呂につかれる。もちろん、バスタブのお湯あふれさせても平気。日本の家庭の風呂と同じ要領で使える。

【冷蔵庫】 = ザクラブ以上のカテゴリの部屋は、ミニバー無料となっている。モエのミニボトル、スーパードライ×2、キリンラガー×2、オレンジジュース×2、コーラ、ダイエットコーラ、ウーロン茶、ポカリスエット、などなど。つまみはなし。

【エアコン、クーラー】 = ベッドルーム、リビングにそれぞれ。

【部屋について、その他】 = カーテンが電動。窓の下端がベッドの高さに合わせてあって、寝転がりながら夜景を堪能できる。

【パブリックエリア】 = アトリウム中央がダイニングになっていて、ここでビュフェ朝食をとった。見られることを楽しむひと向き。

【エレベーター】 = 品川イーストワンタワーの26階がレセプションとなっており、ここへ行くエレベータは、他の一般フロアへ行くエレベータとは別のところにある。客室階 (27階?)へのエレベータはさらに別のところにあり、ここはカードキーが必要。エレベータもガラス張りで、見られることを楽しむひと向き。

【レセプション】 = 案外こじんまりとしているのだが、混雑はなし。部屋でのチェックインを基本とし、チェックアウトも事前精算を推奨しているからだと思う。

【館内施設】 = フィットネス。ロビーでは無線LAN無料。レストラン(中華)も窓が大きく眺めがよさそう。ちょうどブライダルフェアをやっているようで、披露宴会場も見たが、ここも眺めがよさそうで列席者にとても喜ばれそう。

【スタッフ】 = スタッフの数は多く、常に笑顔で迅速に対応してくれて、不満はまったくなし。

【宿泊料】 = ザクラブグランデをアニバーサリープランで予約。サ税朝食込み2人で54,000円くらい。

【予約方法】 = 個人で
ホテルに直接電話。

【アクセス】 = 品川駅 新幹線改札口から徒歩1分。駅から結構歩くホテルが多い中、この立地は(田舎者にとって)最強。

【周辺の雰囲気】 = ビル2階連絡通路にセブンイレブンがあって便利。

【選択基準】 = 都内に用事があり、せっかくだからイマドキのホテルを堪能してこよう、と。グランドハイアット東京@六本木ヒルズとどっちにするか迷った。

【よかったこと】 = 高層ホテルなので、とにかく眺めよし。ただし、レインボーブリッジは、そのう
ち目の前に高層ビルが建ってしまえば見えなくなりそうですから、今のうちに楽しんでおくべき?

【困ったこと】 = ハイテクすぎてインタフェースがワケわからん。使い勝手がビミョーに悪いところがある。

【朝食】 = 洋食ビュッフェ。オムレツも焼いてもらえる。オープンキッチン。

【客層】 = いかにも癒されにきました若い女性。ブライダル下見っぽいカップル。ビジネスマン(高血圧治療のアルゴリズム)。

【支払い方法】 = ANA系ホテルなのにJALカード(DC/VISA)で支払い。
あちこちにEdyマシンが設置されてあり、Edyチャージ&決済もできそう。ANA系ホテルだから当然か。

【車椅子等の対応は?】 = 車椅子の方も見たので問題ないと思う。でも、イマドキ設計のホテルだったら段差0設計が望ましいと思う。バスルームにてすりなどあった方がいい、ちょい残念。

【子供向け?】 = 別にokだと思う

【コストパフォーマンス】 = ◆◆◆◆

【他の方へのアドバイス】 = ザクラブグランデ以上がビューバスらしい。せっかく泊まるなら是非ビューバスで眺めを楽しんで。
 

(2004年4月 ねずちゃん@ビーチ派様)
 

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(品川)品川プリンスホテル
http://www.princehotels.co.jp/shinagawa/

 

(宿泊時期) = 2006年8月(下旬)

(泊数) = 2泊

(部屋) = ダブル(禁煙)、エグゼクティブタワー(全室ダブルの建物)に宿泊。25階
上の方の階なので、明るかった。
部屋は広いが、ベッドが大きいため、それほど広い部屋だとは感じなかった。

同じホテルの他の建物に囲まれているので、絶景とは言いにくい。

ダブルの部屋しかないためか、仕事で宿泊している人が一番多かった。その他は、1人で泊まってる人か、カップルしか見なかった。夜中に騒ぐ人もなく、ゆったり落ち着けた。静かで女性1人でも安心できる、上品な雰囲気だと思う。

(部屋の家具・備品) = 部屋に入ってまず目に付くのが、大きなダブルベッド。枕が2つ、四角い色違いのクッション2、とても長いクッション1。ベッドの両サイドに、小さなテーブル(懐中電灯と、携帯電話専用コンセント有)と、照明。

ベッドの横、部屋の奥の壁際には、木目調の中くらいの大きさのデスク(照明あり)、背もたれつきの椅子。
高速インターネット回線有(有料、PCは各自持参、モデムの有無は不明)。

ホテルのネーム入り、レターセット有。窓の前に、丸い小さめのテーブル。

デスクと反対の奥に、お茶セットが置いてある(ティーバッグ2つ付)。その下は冷蔵庫。(基本的に中身は空。自分でスイッチを入れないと、冷たくならない)

その横(手前)折りたたみ式三面鏡のついた小さな鏡台。さらに手前に、木目調の小さめのクローゼット。中に、スリッパや浴衣、ハンガーも6、7つあり。
簡易靴磨き、靴べら有。

(バスルーム) = ウォシュレットのトイレ、バスタブとシャワー(シャワーノズルとホースは可動タイプ)トイレとバスタブ間の仕切はなし。壁は大理石(風?)の黒いシックな壁。

ストレスなく使える広さ。とても清潔ピカピカでちりひとつない。文句なし。

大判のバスタオル2。シャンプー後、頭に巻くのに丁度良い細長いタオル2、四角いハンドタオル程度の大きさのもの2。

洗面台に、ポンプ式のハンド&フェイスソープ。泡だったものが出てくるので、泡立てなくてもよく、楽だった。

シャワー付近に、ポンプ式のシャンプーとリンス。

持ち帰り可能なアメニティは、櫛、小さいブラシ、髭剃り、シェービングクリーム、シャワーキャップ、
歯磨きセット2、ビニール袋。

(冷蔵庫) = 有。冷凍庫は無。中身は空だが、宿泊プランの設定で、ビールとおつまみと水が入っていた。

(エアコン、クーラー) = あり。温度調節も風量調節もできた。効きを強く、温度を低めにしたら、夜中に寒くて目が覚めた。

(部屋について、その他) = テレビのリモコンの効きがあまかった。(リモコンを近づけないと、電源が入らなかった。)しかし、ベッドのすぐ近くにテレビがあったので、不自由は感じな かった。枕がふにゃっとした柔らかい感触で、気持ちよかったが、ソバ殻枕が好きな人には、少々頼りないかもしれない。

(パブリックエリア) = ホテルの受付がある7階以上の宿泊エリア、レストランは落ち着いた雰囲気だった。6階以下は、宿泊客以外の人も気軽に使えるためか、とても賑やかでガヤガヤしていた。
ボーリング場や映画館、コンビニや水族館(ホテル敷地内の、他の建物)などがあり、退屈しないし便利。

宿泊エリアの各階に、飲み物の自動販売機と無料のお茶や氷が置いてある。
パブリックエリアで、無線LANが使えるはずだが、使用してないので不明。

(リフト) = 7階(ホテル受付)に上がるまでに4機、受付から各部屋やレストランに上がるために4機あり。10人は乗れる大きさ。

(レセプション) = 対応はとてもよかった。愛想もいいし、頼み事をしてもテキパキとかたづけてくれた。

(レ館内施設) = 荷物預り、配送。レストラン、映画館、ボーリング場、土産物等のショップ。

(スタッフ) = 良かった。礼儀正しくて、とても気持ちよく過ごせた。yahooカフェのコックさん?は、少々ぶっきらぼうか、と感じたが不愉快ではなかった。受付やレストランでも簡単な英語は通じる模様。

(宿泊料) =16,000円。ホテル税別。

(予約方法) = 個人で。
 ネット(楽天トラベル)で申し込み。手間もかからなかった。前日に、宿泊確認メールも来た。宿泊当日に、直接ホテルに電話してチェックインの時間を変更が、スムーズに変更できた。

(アクセス) = JR山手線の品川駅の高輪口から約2分。ゆっくり歩いても5分かからない。
品川からは新幹線も出ているので、便利だった。

(周辺の雰囲気) = 周辺はガヤガヤしているが、格別、治安が悪いとは思わない。日本の都会の一般的なレベルではないか。

(選択基準) = 便利で何でも揃い、交通の便も良く、快適に過ごせて、無駄なところにお金を使わないこと。夕食は部屋でのんびり、だらしなく、好きなものだけを食べたかった。ホテルの向かい側(JR品川駅)に色々店舗があるので、ホテルのコンビニで足りない分(果物、ちょっと凝ったおむすびなど)も補充できた。

(よかったこと) = 希望通り、快適でだらだらできたこと。

(困ったこと) = 大した事ではないが・・・綿棒もコットンもなかったので、持参してよかった。

(朝食) = yahooカフェ:洋食メニューと、和食メニュー(どちらも簡単なもの)がある。
洋食は、味はまあこんなもんか・・という感じでおいしくなかった。トーストだけはおいしかった。
雰囲気はとても静かでよかった。ドリンク無料チケットを1枚もらえた。

ななかまど:朝がゆ定食は、まあまあの味だった。

(客層) = エグゼクティブタワーには、ビジネスマンが一番多く、他は1人で泊まってる人か、カップルだった。カップルも、若くて騒がしそうな人たちは、見たところいなかった。

(支払い方法) = クレジットカードは使えた。T/Cは国内なので不明。

(車椅子等の対応は?) = ホテルに入る前に階段が2カ所ある。スロープがついているが、車椅子や足の不自由な人には、勾配が急だと思う。スーツケースや乳母車などは、問題なく移動 できると思う。また、(他の建物については不明だが)タワー内の廊下は少々狭いので、車椅子と人がすれ違うのは、少し難しそう。

(子供連れでも場をこわさないか?) = どちらともいえない

(コストパフォーマンス) = ◆◆◆◆◆

( 2006年8月 闇巻狸屁 様)

 





(品川)京急EXイン 品川駅前
http://www.shinagawa.keikyu-exinn.co.jp/
booking.comで探す・予約する


(宿泊時期) = 2014年10月中旬

(泊数) = 2泊

(部屋のカテゴリ) = ツイン

(部屋の階&立地) = 日本式22階

(部屋について(雰囲気など)) = 日本のレベルで普通に明るい。広さは30平方m

(部屋の家具・備品) = 書き物机、椅子1。円卓、椅子2。

(バスルーム) = 部屋は改装してあるが、バスルームだけは古臭い。
とくに洗面は、昭和を感じさせた。バスタプもさほど広くはなく、バブル期の建物とはいえ、
発想はバブル以前。

歯磨きセットあり。

(冷蔵庫) = 冷蔵庫あり。中身はから

(エアコン、クーラー) = ともにあり。

(部屋について、その他) = wifiは使える。

(パブリックエリア) = ホテルのメイン玄関はタクシー乗り場になっているくらいで、誰も使わない。
品川駅から歩いて来る人は、ホテルの脇から入ってくる。そこから、エスカレーターで上がると、ロビーになる。

(リフト) = 6基ほど。8人くらいは楽に乗れる。

(レセプション) = 迅速。だからといって、いい加減にはならず、親しみがもてる。

(レセプション以外の館内施設) =
飲食施設は充実。加賀料理屋、バーなど。ホテルの下には、アメリカンの料理屋があり、
外国人が多い。量と味付け、店員のノリは、アメリカン。

コンビニが2軒あるが、ともに24時には閉店する。

また、各階には自動製氷機があり、ありがたい。
自動販売機で飲み物も売っているが、価格は良心的。自動販売機コーナーには、コインランドリーもある。
ただ、洗濯機は実に旧式。

(スタッフ) = ふつう。

深夜にタクシーを呼び出すときは、備えつけの呼び出し電話を利用するよう言われた。

(宿泊料) = 約14,700円/泊

(予約方法) = 個人で

(予約方法、ホテル側の対応) = 一休.comから

(ホテルへのアクセス) =
品川駅から徒歩3分。品川プリンスホテルのある側から通りを渡るが、信号機はない。

アクセスはJR頼みとなるが、有楽町方面まで10分程度、渋谷方面も15分程度。
早朝、羽田空港行きのタクシー料金は、5,500円程度。

(ホテル周辺の雰囲気) = 品川駅周辺がガヤガヤしているが、ホテル周辺はわりに静か。
24時をすぎると、飲食店に困る気がする。そのせいか、25時ころ、近くの品川プリンスホテル近くの
セブンイレブンが賑わっていた。

(ホテルの選択基準) = 羽田空港に近い。渡欧の前泊ホテルとして。山手線内のホテルで、比較的安い。

(困ったこと) = 個人的には、グラン・パシフィック時代に飲食店などをビジネス利用したことがある。バブルな感じのホテルだったが、庶民的に変貌していてびっくり。

(朝食) =
ホテル利用者は、1,300円。洋食もあるが、和食が充実。野菜の煮物やヒジキ、
塩昆布などがあるのがうれしい。焼き魚は、鮭と塩鯖。ただ、鯖は地もののようで、油がのっていない。カレーや温泉玉子もある。味噌汁もまずまずで、コンソメスープもある。

サラダコーナーも充実。ただ、ジュース類は濃縮還元。炭酸水はない。
朝、食堂からは庭や池が見えて、気持ちいい。

(宿泊客の客層) = 日本人ビジネスマン、外国人。

(支払い方法) = VISA

(子供連れでも場をこわさないか?) = 別にokだと思う

(コストパフォーマンス) = ◆

(ホテルでのお楽しみ) = 日本のホテルでは、ビュッフェ式朝食を食べる。
近年、どのホテルも力を入れていて、その個性化を楽しむ。このホテルは、がんばっていた。
(2014年10月中旬 葦原のしこお 様)



 
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(浜松)浜松グランドホテル 
 
【date】 2002年3月

【nights】 1泊

【room】 ダブル エレベーター前:しかし静か 新館16階 

【rates】 ?

【access】 浜松駅から タクシーで20分
周辺は住宅地、しかしコンビニあり

【hard】 新館だったので、きれいだった

【soft】 最悪

土曜日チェックイン、子供が発熱したので緊急病院を訪ねたら、分からないとのこと。
調べるから時間が必要といわれた。
浜松市は、市民病院はなく開業医が持ちまわり。
週末は緊急診療所があるがホテルは知らなかった。

タクシー運転手に「緊急です」と告げ、住所を伝えた。
フロントのヒトは場所名まで伝えなかったので、タクシー運転手はそこについても不安でドアを開けなかった。
そして、緊急なのに彼は遠回りし、ぼられた。

ベルガールは 部屋へ案内する時、後ろ手に同僚を呼び、
私達の後ろを私語しながら歩いていた。客室のドアを開ける際、子供が遊べるような
公園などがあるかたずねたら、一旦開けたキーを抜いて、考えはじめ
同僚に尋ねていた。
だっこしていると疲れること、若い人には分からないかなぁ。

友人の結婚式で宿泊したが、結婚式場のスタッフは輪をかけて最悪。
控え室でジュースを配っていた女性に
「行かなくてもいいんですか」と追い出された。
行ったら行ったで「来ちゃったの」と言われ。

唯一の長所 
もどしたことを部屋係に連絡したら、すぐ来て対処してくれた。
そして薬なども。その迅速さに感動した
 

【breakfast】 ビュッフェ式朝食。抱っこしながら装っていたら、隣りでウエートレスが眺めていた。
誰も手助けしない。他のホテルではうるさいほど手伝ってく れたのに。 

子供用食器も もちろん誰も持ってきてくれなかった、ほかではす ぐテーブルに持ってきてくれた。

【reservation】 個人で
友人による為不明

【yokatta】 窓全開で 乾燥せずに済んだ

【komatta】 サービスのひどさ

部屋係の方は中年。子供の扱いも上手。フロントなどのスタッフは 若いヒトばかり。
一人の男性は 誰が近づいても全く無視で真ん中で立っていて、他のスタッフが忙しくても
自分は一切手を出さない。驚いた。もっと子供まで気が配れるような教育をして欲しい。
敢えて言うと「田舎のホテル」

【point】個人評価は★

(hana2002様 2002年3月)
 

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